JPS62174815A - タイマ−終結報告方式 - Google Patents

タイマ−終結報告方式

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JPS62174815A
JPS62174815A JP61017119A JP1711986A JPS62174815A JP S62174815 A JPS62174815 A JP S62174815A JP 61017119 A JP61017119 A JP 61017119A JP 1711986 A JP1711986 A JP 1711986A JP S62174815 A JPS62174815 A JP S62174815A
Authority
JP
Japan
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timer
register
memory
value
address
Prior art date
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Granted
Application number
JP61017119A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0473168B2 (ja
Inventor
Masako Maruyama
丸山 昌子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62174815A publication Critical patent/JPS62174815A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時間設計回路の中央処理装置に対するインター
フェース形式、特にタイマー終結報告方式に関する。
〔従来の技術〕
従来この種のタイマー終結報告方式は、タイマー回IE
ファーストインファーストアウトメモリを備え、タイマ
ー値が一定値に達するとファーストインファーストアウ
トメモリにその時のメモリのアドレスを記憶させて、外
部装置が任意に、ファーストインファーストアウトに対
してデータを読み取りに来るというタイマー終結報告方
式を実現していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のタイマー終結方式はタイマー値が一定値
に達するとファーストインファーストアウトメモリにそ
の時のメモリのアドレスを記憶させていたため、ファー
ストインファーストアウトのハード量が多いという問題
点があった。また、中央処理itの処理能力が不足し、
ファーストインファーストアウトメモリにオーバーフロ
ーが生じた場合、タイマー値が一定値に達してもそのメ
モリのアドレスを記憶できずに、消されてしまうという
問題点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、中央処理装置の
能力が不足しても、タイマー値が一定値に達したメモリ
のアドレスが消えることがないタイマー終結方告方式を
提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕 本発明のタイマー終結報告方式は、ランダムアクセスメ
モリを持ち、該メモリより、データを読み取りそのデー
タを予め決めらnた演真剣により、/IoWし加算さr
したデータを再度、該メモリの同一アドレスに書き込む
ことを該メモリのアドレスについて順次、複数回繰り返
し行い、その加算されたデータが予め決められた値に達
した時に、タイマー値が一定値に達したことを検出し、
その時のメモリのアドレスをタイマー番号として記憶し
ておくレジスタと該レジスタの使用中/非使用中を表示
するフリップフロップを有するタイマー回路において、
該レジスタの使用中に他のメモリアドレスのタイマー値
が一定値に達し該レジスタの使用要求を出した時、該レ
ジスタにタイマー番号は記憶されずにその旨を表示する
ビットを該メモリの同一アドレスに書き込む。該レジス
タ非使用中の時でタイマー値が一定値に達したか又はタ
イマー番号が記憶さnなかった旨を表示するビットが出
ていたらその時のメモリのアドレスを該レジスタにタイ
マー番号として記憶し同時に該フリップフロップに使用
中に表示することによって外部装置にタイマー中にタイ
マー値が一定値に達したものがあることを伝え、これに
よって外部装置がタイマー番号を読み取りその旨を伝え
る信号によって該クリップフロップは非1吏用中を表示
することを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。ア
ドレス作成カウンタ1は外付はランダムアクセスメモリ
3に対してメモリのアドレス2を0番地から順次作成し
、メモリ3よりデータを読み出しさらに書き込むまでア
ドレス21ri同一のアドレスを出力している。メモリ
3のアドレス2の示される番地よりタイマー値4と待ち
ビット5を読み出してくる。タイマー咀4は加算回路7
で予め決めらnたび真剣で加算され、その結果8を検出
回路9でタイマー1直が一定値に達したが検出する。タ
イマー値4が一定値に達しているか又は待ちビット5が
表示されていたら検出回路9内においてタイマー番号ラ
ッチレジスタ12及びレジスタ使用中/非丈用中表示フ
リッグフロップ13に対してクロック11を立ててアド
レス2をタイマー番号15として記憶し、同時にフリッ
プフロップ13の出力14を使用中の表示にして、外部
装置へタイマー値が一定値に達したことを伝える。
レジスタ12及びフリップ70ツブ13に対してクロッ
クをたてる時出力14にすでに1吏用中が表示されてい
たらクロック11を出さずシて、侍ちビット10を表示
してメモリ3へ加!享さ几たタイマー値8及び待ちビッ
ト10を書き込む。クロック11が表示された時は待ち
ビット10は表示しない。
外部装置が出力14を感知してタイマー番号15を読み
取ったという信号16によって出力14に非使用中を表
示する。検出回路9内において、加算されたタイマー値
8が一定値に達していなくてかつ、待ちビット5が表示
さnていなけnば加算されたタイマー値8のみをメモリ
3へ書き込む。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、タイマー回路内にタイマ
ー番号ラッチレジスタを持つことによりファーストイン
ファーストアウトメモリが不要となりハード量が減る。
また、待ちビットを表示することによりタイマー番号が
記憶されなくてもデータが消えることがないという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタイマー回路内における一実施例を示
すブロック図である。 1・・・・・・アドレス作成カウンタ、2・・・・・・
メモリ中のデータを読み出すアドレス、3・・・・・・
外付はランダムアクセスメモリ、4・・・・・−前回メ
モリに書き込まれたタイマー値、5・・・・・・前回メ
モリに書き込まれた待ちビット、7・・・・・・加算回
路、8・・・・・・加算されたタイマー値、9・・・・
・・検出回路、10・・・・・・検出されラッチレジス
タ使用可/不可判定後の待ちビット、11・・・・・・
ラッチレジスタ及びフリップフロップのセットクロック
、12・・・・・・タイマー番号ラッチレジスタ、13
・−・・−・ラッチレジスタ使用中/非使用中表示クリ
ップフロップ、14・・・・・・ラッチレジスタ使用中
/非使用中表示ビット、15・・・・・・タイマー番号
。 7<′7″−1 代理人 弁理士  内 原   會  □勇ぜ〆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ランダムアクセスメモリを備え、該メモリよりデータを
    読み取りそのデータを予め決められた演算則により加算
    し加算されたデータを再度該メモリの同一アドレスに書
    き込むことを該メモリのアドレスについて順次複数回を
    繰り返し行い、その加算されたデータが予め決められた
    値に達した時にタイマー値が一定値に達したことを検出
    し、その時のメモリのアドレスをタイマー番号として記
    憶しておくレジスタと該レジスタの使用中/非使用中を
    表示するフリップフロップを有するタイマー回路におい
    て、該レジスタの使用中に他のメモリアドレスのタイマ
    ー値が一定値に達し該レジスタの使用要求を出した時該
    レジスタにタイマー番号は記憶されずその旨を表示する
    ビットを該メモリの同一アドレスに書き込み、また、該
    レジスタ非使用中の時でタイマー値が一定値に達したか
    又はタイマー番号が記憶されなかった旨を表示するビッ
    トが出ていたらその時のメモリのアドレスを該レジスタ
    にタイマー番号として記憶し、同時に該フリップフロッ
    プに使用中を表示することによって外部装置にタイマー
    中にタイマー値が一定値に達したものがあることを伝え
    、これによって外部装置がタイマー番号を読み取りその
    旨を伝える信号によって該フリップフロップは非使用中
    を表示することを特徴とするタイマー終結報告方式。
JP61017119A 1986-01-28 1986-01-28 タイマ−終結報告方式 Granted JPS62174815A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61017119A JPS62174815A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 タイマ−終結報告方式

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JP61017119A JPS62174815A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 タイマ−終結報告方式

Publications (2)

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JPS62174815A true JPS62174815A (ja) 1987-07-31
JPH0473168B2 JPH0473168B2 (ja) 1992-11-20

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