JPS62174897A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS62174897A JPS62174897A JP1574386A JP1574386A JPS62174897A JP S62174897 A JPS62174897 A JP S62174897A JP 1574386 A JP1574386 A JP 1574386A JP 1574386 A JP1574386 A JP 1574386A JP S62174897 A JPS62174897 A JP S62174897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- sales data
- registration
- key
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1人の客に対する商品販売データの登録中に
他の客の商品販売データを割込み登録できる電子キャッ
シュレジスタに関する。
他の客の商品販売データを割込み登録できる電子キャッ
シュレジスタに関する。
[従来の技術]
従来の電子キャッシュレジスタは例えばキーボードから
商品販売データを入力することによってディスプレイ装
置に表示させるとともにプリンタにより印字出力し、こ
れを客の買上げる商品側々についてくり返し行ない、最
後に締めキーを操作することによりレシートを発行する
もので、このような取引の途中、すなわち登録中におい
て他の客の商品販売データを割込ませて登録することは
できなかった。
商品販売データを入力することによってディスプレイ装
置に表示させるとともにプリンタにより印字出力し、こ
れを客の買上げる商品側々についてくり返し行ない、最
後に締めキーを操作することによりレシートを発行する
もので、このような取引の途中、すなわち登録中におい
て他の客の商品販売データを割込ませて登録することは
できなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、従来の電子キャッシュレジスタでは、例えばあ
る客が多数の商品を買上げその商品販売データの登録に
時間がかかっているときに急ぎの客が1個の商品を買上
げる場合でも先の客の登録が終了してからでなければ登
録ができずサービス低下を招く問題があった。この問題
は先の客の支払動作が遅い場合でもその客の支払が終了
しなければ次の客の登録ができないので同様に発生する
。
る客が多数の商品を買上げその商品販売データの登録に
時間がかかっているときに急ぎの客が1個の商品を買上
げる場合でも先の客の登録が終了してからでなければ登
録ができずサービス低下を招く問題があった。この問題
は先の客の支払動作が遅い場合でもその客の支払が終了
しなければ次の客の登録ができないので同様に発生する
。
また先の客の登録に時間がかかりその間後続の客の登録
ができないことは後続の客の混雑を招くことにもなる。
ができないことは後続の客の混雑を招くことにもなる。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、1人の客の登録中に多数の客の登録を割込みによ
ってでき、サービスの向上、混雑の解消など実用性を向
上できる電子キャッシュレジスタを提供することを目的
とする。
ので、1人の客の登録中に多数の客の登録を割込みによ
ってでき、サービスの向上、混雑の解消など実用性を向
上できる電子キャッシュレジスタを提供することを目的
とする。
またこの発明は割込登録されたデータを割込まれた客の
登録の終了後にまとめてレシート及びジャーナル又はジ
ャーナルのみに印字出力でき、削込登録の管理ができる
とともに客の要求に応じてレシートを発行できる電子キ
ャッシュレジスタを提供することを目的とする。
登録の終了後にまとめてレシート及びジャーナル又はジ
ャーナルのみに印字出力でき、削込登録の管理ができる
とともに客の要求に応じてレシートを発行できる電子キ
ャッシュレジスタを提供することを目的とする。
またこの発明は同−客の複数商品について割込み登録が
でき実用性をさらに向上できる電子キャッシュレジスタ
を提供することを目的とする。
でき実用性をさらに向上できる電子キャッシュレジスタ
を提供することを目的とする。
さらにこの発明は割込登録したデータを送信でき上位機
器での管理ができ、より高度な管理が可能な電子キャッ
シュレジスタを提供することを目的とする。
器での管理ができ、より高度な管理が可能な電子キャッ
シュレジスタを提供することを目的とする。
U問題点を解決するための手段]
この発明は入力部から入力される商品の販売データをメ
モリに登録処理するとともに、ディスプレイ装置に表示
し、かつプリンタにより印字出力する電子キャッシュレ
ジスタにおいて、割込み登録を宣言する割込キーと、商
品販売データの登録中に割込キーが操作されるとセット
される割込フラグと、この割込フラグのリセット時入力
部から商品販売データの入力があるとその販売データを
加算記憶する主合計器と、割込フラグのセット時入力部
から商品の販売データの入力があるとその販売データを
割込み登録するとともに割込フラグをリセットする割込
登録手段と、商品販売データの登録の締めを行う締めキ
ーと、この締めキーの操作により主合計器の内容を前記
プリンタにより印字出力させてレシートを発行させる印
字制御手段とを設けたものである。
モリに登録処理するとともに、ディスプレイ装置に表示
し、かつプリンタにより印字出力する電子キャッシュレ
ジスタにおいて、割込み登録を宣言する割込キーと、商
品販売データの登録中に割込キーが操作されるとセット
される割込フラグと、この割込フラグのリセット時入力
部から商品販売データの入力があるとその販売データを
加算記憶する主合計器と、割込フラグのセット時入力部
から商品の販売データの入力があるとその販売データを
割込み登録するとともに割込フラグをリセットする割込
登録手段と、商品販売データの登録の締めを行う締めキ
ーと、この締めキーの操作により主合計器の内容を前記
プリンタにより印字出力させてレシートを発行させる印
字制御手段とを設けたものである。
またこの発明は割込フラグのセット時に商品の販売デー
タの入力があるとその販売データを格納する割込登録格
納バッファを設けるとともに割込レシートの発行の有無
を設定するスイッチを設け、締めキーの操作時にスイッ
チの設定に応じて割込登録格納バッファの内容をレシー
ト及びジャーナルの両方又はジャーナルにのみ印字出力
するものである。
タの入力があるとその販売データを格納する割込登録格
納バッファを設けるとともに割込レシートの発行の有無
を設定するスイッチを設け、締めキーの操作時にスイッ
チの設定に応じて割込登録格納バッファの内容をレシー
ト及びジャーナルの両方又はジャーナルにのみ印字出力
するものである。
またこの発明は割込フラグのリセット時に商品販売デー
タの入力があると記憶内容がクリアされる割込合計器を
設け、割込フラグのセット時に商品の販売データの入力
があるとその販売データを割込合計器に加算記憶すると
ともにその割込合計器の内容をディスプレイ装置で表示
するものである。
タの入力があると記憶内容がクリアされる割込合計器を
設け、割込フラグのセット時に商品の販売データの入力
があるとその販売データを割込合計器に加算記憶すると
ともにその割込合計器の内容をディスプレイ装置で表示
するものである。
さらにこの発明は割込フラグのセット時に商品販売デー
タの入力があるとその販売データを送信用のトランザク
ションデータとして格納する割込トランザクション格納
バッファを設け、締めキー操作時に割込トランザクショ
ン格納バッファの内容を送信するものである。
タの入力があるとその販売データを送信用のトランザク
ションデータとして格納する割込トランザクション格納
バッファを設け、締めキー操作時に割込トランザクショ
ン格納バッファの内容を送信するものである。
[作用]
このような構成の本発明においてはある客に対して商品
の販売データを登録するとその販売データはディスプレ
イ装置に表示されるとともにプリンタにより印字出力さ
れ、かつ主合計器に加算記憶される。そしてこの登録中
に割込キーを操作して割込宣言を行うと割込フラグがセ
ラ1〜される。
の販売データを登録するとその販売データはディスプレ
イ装置に表示されるとともにプリンタにより印字出力さ
れ、かつ主合計器に加算記憶される。そしてこの登録中
に割込キーを操作して割込宣言を行うと割込フラグがセ
ラ1〜される。
この状態で入力部から商品の販売データを入力するとそ
の販売データは割込登録データどして処理され、かつ割
込フラグがリセットされて割込宣言状態が解除される。
の販売データは割込登録データどして処理され、かつ割
込フラグがリセットされて割込宣言状態が解除される。
従ってこの後割込キーを操作せずに商品の販売データを
入力するとその販売データは芹1込まれたある客の登録
データとして前に続いて登録処理される。またある客の
登録中に割込キーを操作すれば何回でも割込登録が可能
になる。最後に締めキーによっである客の登録の締めを
行うとその客の合計が主合計器から読み出されて印字出
力されレシートが発行される。
入力するとその販売データは芹1込まれたある客の登録
データとして前に続いて登録処理される。またある客の
登録中に割込キーを操作すれば何回でも割込登録が可能
になる。最後に締めキーによっである客の登録の締めを
行うとその客の合計が主合計器から読み出されて印字出
力されレシートが発行される。
またこの発明によれば登録中に割込キーを操作してvノ
込フラグをセットして商品販売データを割込登録すると
その販売データを割込登録格納バッファに格納する。こ
の処理はある客に対して登録を継続している間は何回も
有効となる。そして締めキーによりある客の登録の締め
を行うとその客の合計データがレシート及びジャーナル
に印字出力され、レシートが発行される。また続いてス
イッチにより割込レシートの発行が設定されていれば割
込登録格納バッファの内容がレシート及びジャーナルに
印字出力されレシートが発行される。
込フラグをセットして商品販売データを割込登録すると
その販売データを割込登録格納バッファに格納する。こ
の処理はある客に対して登録を継続している間は何回も
有効となる。そして締めキーによりある客の登録の締め
を行うとその客の合計データがレシート及びジャーナル
に印字出力され、レシートが発行される。また続いてス
イッチにより割込レシートの発行が設定されていれば割
込登録格納バッファの内容がレシート及びジャーナルに
印字出力されレシートが発行される。
またスイッチにより割込レシートの発行無しが設定され
ていれば割込登録格納バッファの内容がジャーナルにの
み印字出力される。
ていれば割込登録格納バッファの内容がジャーナルにの
み印字出力される。
またこの発明によれば割込キーによる割込フラグのセッ
トを行ないつつ商品販売データを割込登録するとその販
売データを1人の割込登録データとして割込合計器に加
算記憶し、かつその割込合計器の内容をディスプレイ装
置に表示する。また割込登録の、後に割込キーを操作せ
ずに商品の販売データを入力するとその販売データを割
込されたある客の継続登録データであると判断してその
販売データを主合計器に加算記憶する。このとき割込合
計器の内容はクリアされる。そして割込登録の後−回で
もある客の登録が行われ、その後割込キーを操作しての
割込登録があるとそのときのデータは他の客の割込登録
データとして改めて割込合計器に加算記憶される。
トを行ないつつ商品販売データを割込登録するとその販
売データを1人の割込登録データとして割込合計器に加
算記憶し、かつその割込合計器の内容をディスプレイ装
置に表示する。また割込登録の、後に割込キーを操作せ
ずに商品の販売データを入力するとその販売データを割
込されたある客の継続登録データであると判断してその
販売データを主合計器に加算記憶する。このとき割込合
計器の内容はクリアされる。そして割込登録の後−回で
もある客の登録が行われ、その後割込キーを操作しての
割込登録があるとそのときのデータは他の客の割込登録
データとして改めて割込合計器に加算記憶される。
さらにこの発明においては割込登録された商品の販売デ
ータをトランザクションデータとして割込トランザクシ
ョン格納バッファに格納し、ある客の締めを行うために
締めキーを操作するとその割込トランザクション格納バ
ッファの内容が上位機器に送信される。
ータをトランザクションデータとして割込トランザクシ
ョン格納バッファに格納し、ある客の締めを行うために
締めキーを操作するとその割込トランザクション格納バ
ッファの内容が上位機器に送信される。
[実施料]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は回路構成を示すブロック図で、11は制御部本
体を構成するcpu <中央処理装置)、12はCPL
Jllが各部を制御するためのプログラムデータ等が格
納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、13
は可変的データが格納される各種メモリが設けられたR
AM (ランダム・アクセス・メモリ)、14はキーボ
ード15からのキー信号を取込み制御するキーボードイ
ンターフェース、16はディスプレイ17に表示データ
を出力制御するディスプレイインターフェース、18は
レシート用プリンタ19及びジャーナル用プリンタ20
に印字データを出力制御するとともに、ドロワ21を開
放駆動するドロワ駆動回路22を制御するプリンタ・ド
ロワインターフェース、23は業務モードを「設定」
「登録」 「点検」「精算」など各種に設定するモード
スイッチ24からの信号を入力制御するとともに、割込
登録データをレシート及びジャーナルの両方に印字させ
るかジャーナルにのみ印字させるかを設定するスイッチ
25からの信号を入力制御するI10ボート、26は上
位機器であるホスト機器とデータの° 送信制御を
行う伝送制御回路である。
体を構成するcpu <中央処理装置)、12はCPL
Jllが各部を制御するためのプログラムデータ等が格
納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、13
は可変的データが格納される各種メモリが設けられたR
AM (ランダム・アクセス・メモリ)、14はキーボ
ード15からのキー信号を取込み制御するキーボードイ
ンターフェース、16はディスプレイ17に表示データ
を出力制御するディスプレイインターフェース、18は
レシート用プリンタ19及びジャーナル用プリンタ20
に印字データを出力制御するとともに、ドロワ21を開
放駆動するドロワ駆動回路22を制御するプリンタ・ド
ロワインターフェース、23は業務モードを「設定」
「登録」 「点検」「精算」など各種に設定するモード
スイッチ24からの信号を入力制御するとともに、割込
登録データをレシート及びジャーナルの両方に印字させ
るかジャーナルにのみ印字させるかを設定するスイッチ
25からの信号を入力制御するI10ボート、26は上
位機器であるホスト機器とデータの° 送信制御を
行う伝送制御回路である。
前記CPU 11 トROM 12、RAM13.!−
4.tアドレスバス27、データバス28及びコントロ
ール信号ライン29によって接続され、また前記CPU
11と各インターフェース14.16゜18、I10ボ
ート23及び伝送制御回路26とはデータバス28及び
コントロール信号ライン29によって接続されている。
4.tアドレスバス27、データバス28及びコントロ
ール信号ライン29によって接続され、また前記CPU
11と各インターフェース14.16゜18、I10ボ
ート23及び伝送制御回路26とはデータバス28及び
コントロール信号ライン29によって接続されている。
第2図は前記キーボード15を示し、置数キー1Ez
、PLU (プライス・ルック・アップ)キー152、
商品キー153、割込キー154、締めキーとしての現
計キー155、乗算キー156などが設けられている。
、PLU (プライス・ルック・アップ)キー152、
商品キー153、割込キー154、締めキーとしての現
計キー155、乗算キー156などが設けられている。
前記PLUキー152は置数キー15!との組合わせに
よって商品コードの一種であるPLUコードを入力させ
るものであり、また商品キー15ヨは商品1個に対応し
て設けられ商品コードを直接入力させるものであり、ま
た乗算キー156は同一の商品を複数個登録するときに
乗算処理用として使用されるものである。
よって商品コードの一種であるPLUコードを入力させ
るものであり、また商品キー15ヨは商品1個に対応し
て設けられ商品コードを直接入力させるものであり、ま
た乗算キー156は同一の商品を複数個登録するときに
乗算処理用として使用されるものである。
前記RAM13には第3図に示すように登録中を示す取
引中フラグFl、割込フラグF2、割込完了フラグF3
などの各種フラグや主合計器RA1、単品メモリRA2
、割込登録格納バッファRA3などが設けられている
。なお、従来周知の通常登録に使用される取引別合計器
や総合計器などが設けられているのは勿論である。
引中フラグFl、割込フラグF2、割込完了フラグF3
などの各種フラグや主合計器RA1、単品メモリRA2
、割込登録格納バッファRA3などが設けられている
。なお、従来周知の通常登録に使用される取引別合計器
や総合計器などが設けられているのは勿論である。
前記単品メモリRA2には商品側々に対応した複数の商
品コード(PLUコード〉及びその各商品の単価がプリ
セットされているとともにそれぞれ対応して点数合計器
及び売上合計器などが設けられている。
品コード(PLUコード〉及びその各商品の単価がプリ
セットされているとともにそれぞれ対応して点数合計器
及び売上合計器などが設けられている。
前記CPU11はROM12のプログラムデータに基づ
いて第4図に示すように商品キー153のキー人力があ
ると商品キー処理を行ない、割込キー154のキー人力
があると割込キー処理を行ない、現計キー155のキー
人力があると現計キ−処理を行ない、さらにその他のキ
ー処理を行う。
いて第4図に示すように商品キー153のキー人力があ
ると商品キー処理を行ない、割込キー154のキー人力
があると割込キー処理を行ない、現計キー155のキー
人力があると現計キ−処理を行ない、さらにその他のキ
ー処理を行う。
商品キー処理は第5図に示すようにモードスイッチ24
が「登録」モードを設定しているときのみ有効となり、
このキー人力があると取引中フラグF1をセットする。
が「登録」モードを設定しているときのみ有効となり、
このキー人力があると取引中フラグF1をセットする。
そして単品メモリRA2への登録処理を行い、表示処理
を行う。この登録処理は商品キー15ヨによって入力さ
れる商品コードと対応する商品コードを単品メモリRA
2から検索し、そのコード対応する単価を読み出す。そ
してその単価を売上合計器に累計させるとともに点数合
計器を+1する処理を行う。表示処理は読み出した単価
を商品コードとともにディスプレイ装置17に表示させ
る処理を行う。
を行う。この登録処理は商品キー15ヨによって入力さ
れる商品コードと対応する商品コードを単品メモリRA
2から検索し、そのコード対応する単価を読み出す。そ
してその単価を売上合計器に累計させるとともに点数合
計器を+1する処理を行う。表示処理は読み出した単価
を商品コードとともにディスプレイ装置17に表示させ
る処理を行う。
次に割込フラグF2がセットされているか否かをチェッ
クする。割込フラグF2がセットされていなければ主合
計器RAIに商品コードのデータである単価を加算記憶
し、さらに商品コード及び単価をレシート用プリンタ1
つ及びジャーナル用プリンタ20に出力させ処理を終了
する。また割込フラグF2がセットされていれば単価を
割込登録格納バッファRA3に格納し、さらにその単価
や商品コードなどをトランザクションデータに編集し伝
送制御回路26によってホスト機器へ送信させる。続い
て割込完了フラグF3をセットし、割込フラグE2をリ
セットし、さらに主台計器RA工の内容をディスプレイ
装置17に表示させて処理を終了する。なお、この割込
フラグF2のセットが判断されてからの処理の一部は割
込登録手段を構成している。
クする。割込フラグF2がセットされていなければ主合
計器RAIに商品コードのデータである単価を加算記憶
し、さらに商品コード及び単価をレシート用プリンタ1
つ及びジャーナル用プリンタ20に出力させ処理を終了
する。また割込フラグF2がセットされていれば単価を
割込登録格納バッファRA3に格納し、さらにその単価
や商品コードなどをトランザクションデータに編集し伝
送制御回路26によってホスト機器へ送信させる。続い
て割込完了フラグF3をセットし、割込フラグE2をリ
セットし、さらに主台計器RA工の内容をディスプレイ
装置17に表示させて処理を終了する。なお、この割込
フラグF2のセットが判断されてからの処理の一部は割
込登録手段を構成している。
割込キー処理は第6図に示すようにモードスイッチ24
で「登録」モードが設定され、かつ取引中フラグF1が
セットされているときのみ有効となる。このキー信号が
入力されると割込フラグF2をセットする。
で「登録」モードが設定され、かつ取引中フラグF1が
セットされているときのみ有効となる。このキー信号が
入力されると割込フラグF2をセットする。
現計キー処理は第7図に示すようにモードスイッチ24
で「登録」モードが設定されているときには取引中フラ
グF1がセットされているときのみ有効となる。このキ
ー信号が入力されると取引中フラグF1をリセットして
メモリ処理を行う。
で「登録」モードが設定されているときには取引中フラ
グF1がセットされているときのみ有効となる。このキ
ー信号が入力されると取引中フラグF1をリセットして
メモリ処理を行う。
このメモリ処理は例えば総合計器や取引合計器などへの
累計処理で、この処理が終了するとディスプレイ装置1
7に合計金額を表示する。また主合計器RA1の合計デ
ータをプリンタ19.20によりレシート及びジャーナ
ルに印字出力し、レシートを発行させる。(第1の印字
制御手段を構成する部分)続いて合計データのトランザ
クション・ データをホスト機器へ送信し、主合計器R
A1をクリアする。
累計処理で、この処理が終了するとディスプレイ装置1
7に合計金額を表示する。また主合計器RA1の合計デ
ータをプリンタ19.20によりレシート及びジャーナ
ルに印字出力し、レシートを発行させる。(第1の印字
制御手段を構成する部分)続いて合計データのトランザ
クション・ データをホスト機器へ送信し、主合計器R
A1をクリアする。
続いて割込完了フラグF3がセットされているか否かを
チェックし、このフラグがセットされていなければこの
処理を終了する。またこのフラグF3がセットされてい
ればそのフラグF3をリセットし、続いてスイッチ25
の状態を読込む。そしてスイッチ25によりジャーナル
のみの印字が設定されていれば割込登録格納バッファR
A3の内容をジャーナル用プリンタ20によってジty
−ナルにのみ印字出力する。またスイッチ25により
レシート及びジャーナルの両方の印字が設定されていれ
ば割込登録格納バッファRA3の内容をレシート用プリ
ンタ1つ及びジャーナル用プリンタ20(よってレシー
ト及びジャーナルに印字出力する。このスイッチ25の
設定状態によりレシート及びジャーナルの両方に印字出
力するかジャーナルにのみ印字出力するかの制御は第2
の印字制御手段を構成している。
チェックし、このフラグがセットされていなければこの
処理を終了する。またこのフラグF3がセットされてい
ればそのフラグF3をリセットし、続いてスイッチ25
の状態を読込む。そしてスイッチ25によりジャーナル
のみの印字が設定されていれば割込登録格納バッファR
A3の内容をジャーナル用プリンタ20によってジty
−ナルにのみ印字出力する。またスイッチ25により
レシート及びジャーナルの両方の印字が設定されていれ
ば割込登録格納バッファRA3の内容をレシート用プリ
ンタ1つ及びジャーナル用プリンタ20(よってレシー
ト及びジャーナルに印字出力する。このスイッチ25の
設定状態によりレシート及びジャーナルの両方に印字出
力するかジャーナルにのみ印字出力するかの制御は第2
の印字制御手段を構成している。
このような構成の本発明実施例[1では例えばある客に
ついて単価が100円の商品A、単価が150円の商品
Bを登録しその後割込によって他の客の商品Aを登録し
、その後前びある客について単価が100円の商品Cを
5個登録する場合について述べると、先ず商品Aキーを
操作する。これにより取引中フラグFlがセットされ、
また単品メモリRA2から商品Aにコードに基づいて単
価100円が読み出され対応する売上合計器に累計され
るとともに点数合計器が+1される。また商品Aのコー
ドと単1i1!i100円がディスプレイ装置17に表
示される。そして割込みフラグF2がリセットされてい
るのでその単価が主合計器RA+に加算記憶され、かつ
プリンタ19.20によってレシート及びジャーナルに
印字出力される。続いて商品Bキーを操作すると同様に
して単価150円が単品メモリRA2に登録され、また
主合計器R△1に加算記憶され、さらにレシート及びジ
ャーナルに印字出力される。
ついて単価が100円の商品A、単価が150円の商品
Bを登録しその後割込によって他の客の商品Aを登録し
、その後前びある客について単価が100円の商品Cを
5個登録する場合について述べると、先ず商品Aキーを
操作する。これにより取引中フラグFlがセットされ、
また単品メモリRA2から商品Aにコードに基づいて単
価100円が読み出され対応する売上合計器に累計され
るとともに点数合計器が+1される。また商品Aのコー
ドと単1i1!i100円がディスプレイ装置17に表
示される。そして割込みフラグF2がリセットされてい
るのでその単価が主合計器RA+に加算記憶され、かつ
プリンタ19.20によってレシート及びジャーナルに
印字出力される。続いて商品Bキーを操作すると同様に
して単価150円が単品メモリRA2に登録され、また
主合計器R△1に加算記憶され、さらにレシート及びジ
ャーナルに印字出力される。
次に割込キー154を操作して割込宣言すると割込フラ
グF2がセットされる。この状態で商品Aキーを操作す
ると単価100円が単品メモリRA2に登録されるとと
もに割込登録格納バッファRA3に格納される。また商
品コード及び単価がトランザクションデータとして編集
され伝送制罪回路26を介してホスト機器へ送信される
。そして割込完了フラグF3がセットされて割込フラグ
F2かリセットされ、最後にディスプレイ装置17に主
合計器RAIの内容、すなわち割込まれた客の合計が表
示される。こうして割込状態が自動的に解除される。続
いて置数キー151で「5」を置数して乗算キー156
を操作しさらに商品キーCを操作する。これにより単価
100円×5の処理が行われ、点数3と売上金額500
円が単品メモリRA2に登録される。
グF2がセットされる。この状態で商品Aキーを操作す
ると単価100円が単品メモリRA2に登録されるとと
もに割込登録格納バッファRA3に格納される。また商
品コード及び単価がトランザクションデータとして編集
され伝送制罪回路26を介してホスト機器へ送信される
。そして割込完了フラグF3がセットされて割込フラグ
F2かリセットされ、最後にディスプレイ装置17に主
合計器RAIの内容、すなわち割込まれた客の合計が表
示される。こうして割込状態が自動的に解除される。続
いて置数キー151で「5」を置数して乗算キー156
を操作しさらに商品キーCを操作する。これにより単価
100円×5の処理が行われ、点数3と売上金額500
円が単品メモリRA2に登録される。
そして−最後に現計キー155を操作すると取引合計器
や総合計器への合計金額の登録が行われかつ合計金額が
ディスプレイ装置17に表示される。
や総合計器への合計金額の登録が行われかつ合計金額が
ディスプレイ装置17に表示される。
さらに合計金額がプリンタ19.20によってレシート
及びジャーナルに印字されレシートが発行される。続い
て割込完了フラグF3がセットされているので例えばス
イッチ25によってレシートとジャーナルの両方への印
字が設定されていれば割込登録格納バッファRA3の割
込データがプリンタ19.20によってレシート、ジャ
ーナルの両方に印字されレシートが発行される。またス
イッチ25によってジャーナル印字のみが設定されてい
ればレシートへの印字が禁止される。
及びジャーナルに印字されレシートが発行される。続い
て割込完了フラグF3がセットされているので例えばス
イッチ25によってレシートとジャーナルの両方への印
字が設定されていれば割込登録格納バッファRA3の割
込データがプリンタ19.20によってレシート、ジャ
ーナルの両方に印字されレシートが発行される。またス
イッチ25によってジャーナル印字のみが設定されてい
ればレシートへの印字が禁止される。
こうしてジャーナルには第8図に示すように通常の登録
データaと割込登録データbとが印字されることになる
。
データaと割込登録データbとが印字されることになる
。
以上は1人の客に対して1人の客が割込登録した場合を
例として述べたが、割込登録は1回行うと自動的に解除
されるので1人の客の登録中に割込キー154を何回も
操作して他の複数の客の商品を割込登録することができ
る。そしてこの場合は割込登録した複数の客のデータが
すべて割込登録格納バッファRA3に順次格納されるの
で最後にまとめて印字出力されるようになる。
例として述べたが、割込登録は1回行うと自動的に解除
されるので1人の客の登録中に割込キー154を何回も
操作して他の複数の客の商品を割込登録することができ
る。そしてこの場合は割込登録した複数の客のデータが
すべて割込登録格納バッファRA3に順次格納されるの
で最後にまとめて印字出力されるようになる。
このようにして1人の客について通常の登録を行ってい
る間に多数の客の割込登録ができるので、例えば1人の
客の登録に時間がかがりその間に急ぎの客が商品1個を
持ってきた場合やその客が支払に時間がかかりその間に
急ぎの客が商品1個を持ってきた場合においてその急ぎ
の客の割込登録が何回もできるのでそれだけ客を効率良
く処理でき、従って待ち時間が少なくなり客へのサービ
ス向上及び待ち客の混雑解消ができる。
る間に多数の客の割込登録ができるので、例えば1人の
客の登録に時間がかがりその間に急ぎの客が商品1個を
持ってきた場合やその客が支払に時間がかかりその間に
急ぎの客が商品1個を持ってきた場合においてその急ぎ
の客の割込登録が何回もできるのでそれだけ客を効率良
く処理でき、従って待ち時間が少なくなり客へのサービ
ス向上及び待ち客の混雑解消ができる。
また割込登録されたデータは少なくともジャーナルに印
字出力されるので割込登録データの管理ができる。また
スイッチ25による設定によって選択的にレシートに印
字出力することができるので予め割込登録した客がレシ
ートを要求すればそれに応えることもできる。
字出力されるので割込登録データの管理ができる。また
スイッチ25による設定によって選択的にレシートに印
字出力することができるので予め割込登録した客がレシ
ートを要求すればそれに応えることもできる。
さらに割込登録したデータをトランザクションデータと
、してホスト機器へ送信しているので割込登録データの
上位様器での管理ができ、例えばホスト機器にこのよう
なキャッシュレジスタを複数台接続する場合に各キャッ
シュレジスタの割込登録データをまとめて管理すること
が可能となり、より高度な管理ができるようになる。
、してホスト機器へ送信しているので割込登録データの
上位様器での管理ができ、例えばホスト機器にこのよう
なキャッシュレジスタを複数台接続する場合に各キャッ
シュレジスタの割込登録データをまとめて管理すること
が可能となり、より高度な管理ができるようになる。
次にこの発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
なお、前記実施例と周一部分は同一符号を付して詳細な
説明は省略する。
説明は省略する。
先ず1つの他の実施例はRAM13にさらに第9図に示
す割込トランザクション格納バッファRA4を設け、C
PUIIが第10図に示す商品キー処理を行うとともに
第11図に示す現計キー処理を行うものである。この実
施例の特徴は割込登録されたデータをすぐにホスト様器
へ送信せずに一旦割込トランザクショ・ン格納バッファ
RA4に格納し現計キー155により1人の客に対する
登録の締めを行ったときにその割込トランザクション格
納バッファRA4に格納された割込データがまとめて送
信されるようになっている。
す割込トランザクション格納バッファRA4を設け、C
PUIIが第10図に示す商品キー処理を行うとともに
第11図に示す現計キー処理を行うものである。この実
施例の特徴は割込登録されたデータをすぐにホスト様器
へ送信せずに一旦割込トランザクショ・ン格納バッファ
RA4に格納し現計キー155により1人の客に対する
登録の締めを行ったときにその割込トランザクション格
納バッファRA4に格納された割込データがまとめて送
信されるようになっている。
すなわち、割込キー154で割込フラグF2がセットさ
れて商品キー153の入力があるとその割込登録データ
を割込登録格納バッファRA3に格納するとともに割込
トランザクシミン格納バッファRA4に格納する。そし
て最後に割込まれた客の締めのために現計キー155の
操作が行われその客に対する締め処理が終了した後に割
込登録格納バッファRA3の割込データを印字出力する
。
れて商品キー153の入力があるとその割込登録データ
を割込登録格納バッファRA3に格納するとともに割込
トランザクシミン格納バッファRA4に格納する。そし
て最後に割込まれた客の締めのために現計キー155の
操作が行われその客に対する締め処理が終了した後に割
込登録格納バッファRA3の割込データを印字出力する
。
さらに割込トランザクション格納バッファRA4に格納
された割込データを伝送制御回路26を制御して一括し
てホスト機器へ送信する。〈伝送制御手段を構成する部
分) このようにこの実施例では1人の客の登録の間に割込登
録されたデータがその客の登録の締めを行った後にまと
めてホスト機器へ送信されるので、ホスト機器としては
割込データを一括して処理することができ、データ処理
が容易となる。
された割込データを伝送制御回路26を制御して一括し
てホスト機器へ送信する。〈伝送制御手段を構成する部
分) このようにこの実施例では1人の客の登録の間に割込登
録されたデータがその客の登録の締めを行った後にまと
めてホスト機器へ送信されるので、ホスト機器としては
割込データを一括して処理することができ、データ処理
が容易となる。
また別の他の実施例はRAM13にさらに第12図に示
す割込継続フラグF4及び割込合計器RAsを設け、c
pullが第13図に示す商品キー処理を行うとともに
第14図に示す現計キー処理を行うものである。この実
施例の特徴は、1人の客の登録中に割込キー154を操
作して商品キー153を操作する割込登録を連続してく
り返し行なわれている限りはその割込登録されたデータ
を同一の客の割込データであると判断して処理するもの
である。すなわち、割込キー154によって割込フラグ
F2をセットして最初の割込登録を行うと割込継続フラ
グF4がセットされ割込登録データが割込合計器RAs
に加算記憶されるとともにその内容がディスプレイ装置
17に表示される。さらに割込登録データは割込登録格
納バッファRA3に格納され、かつトランザクションデ
ータとして割込トランザクション格納バッファRA4に
格納される。そして割込完了フラグF3がセットされ割
込フラグF2がリセットされて割込登録が自動的に解除
され、主合計器RAIの内容がディスプレイ装置17に
表示される。
す割込継続フラグF4及び割込合計器RAsを設け、c
pullが第13図に示す商品キー処理を行うとともに
第14図に示す現計キー処理を行うものである。この実
施例の特徴は、1人の客の登録中に割込キー154を操
作して商品キー153を操作する割込登録を連続してく
り返し行なわれている限りはその割込登録されたデータ
を同一の客の割込データであると判断して処理するもの
である。すなわち、割込キー154によって割込フラグ
F2をセットして最初の割込登録を行うと割込継続フラ
グF4がセットされ割込登録データが割込合計器RAs
に加算記憶されるとともにその内容がディスプレイ装置
17に表示される。さらに割込登録データは割込登録格
納バッファRA3に格納され、かつトランザクションデ
ータとして割込トランザクション格納バッファRA4に
格納される。そして割込完了フラグF3がセットされ割
込フラグF2がリセットされて割込登録が自動的に解除
され、主合計器RAIの内容がディスプレイ装置17に
表示される。
この状態で再度割込キー154が操作されて商品キー1
53が操作されるとその割込データがv1込合計器RA
sに加算記憶される。そして割込継続フラグF4がセッ
トされているためその割込データがすでに割込トランザ
クション格納バッファRA4に格納されている前回の割
込データと同じ客のデータとして繋がるように編集され
る。また割込登録格納バッファRA3にすでに格納され
ている割込データも同じ客のデータとして繋がるように
編集される。そして割込合計器RAsの内容がディスプ
レイ装置17に表示され、編集されたトランザクション
データが割込トランザクション格納バッファRA4に格
納されるとともに編集された割込データが割込登録格納
バッファRA3に格納される。この処理は割込キー15
4と商品キー15ヨとを連続してくり返し操作されてい
る限り行われる。
53が操作されるとその割込データがv1込合計器RA
sに加算記憶される。そして割込継続フラグF4がセッ
トされているためその割込データがすでに割込トランザ
クション格納バッファRA4に格納されている前回の割
込データと同じ客のデータとして繋がるように編集され
る。また割込登録格納バッファRA3にすでに格納され
ている割込データも同じ客のデータとして繋がるように
編集される。そして割込合計器RAsの内容がディスプ
レイ装置17に表示され、編集されたトランザクション
データが割込トランザクション格納バッファRA4に格
納されるとともに編集された割込データが割込登録格納
バッファRA3に格納される。この処理は割込キー15
4と商品キー15ヨとを連続してくり返し操作されてい
る限り行われる。
そして割込キー154の操作無しで商品キー153が操
作されるとこのときの登録データは割込まれた客の登録
データであると判断して割込継続フラグF4をリセット
し主合計器RArにその登録データを加算記憶するとと
もに割込合計器RAs(7)−内容をクリアする。そし
てこのように1回でも割込まれた客の登録を行うと次に
割込キー154と商品キー153とで行われる登録デー
タは新たな客の割込登録データであると判断され、割込
合計器RAsに加算記憶されるとともに割込トランザク
ション格納バッファRA4並びに割込登録格納バッファ
RA3に格納される。そして最後に割込まれた客の登録
を締めるために現計キー155を操作すると先ずその割
込まれた客の締め処理やレシート発行が行われた後に割
込登録格納バッファRA3格納されているデータが印字
出力され、さらに割込トランザクション格納バッファR
A4に格納されているトランザクションデータがホスト
機器へ送信される。
作されるとこのときの登録データは割込まれた客の登録
データであると判断して割込継続フラグF4をリセット
し主合計器RArにその登録データを加算記憶するとと
もに割込合計器RAs(7)−内容をクリアする。そし
てこのように1回でも割込まれた客の登録を行うと次に
割込キー154と商品キー153とで行われる登録デー
タは新たな客の割込登録データであると判断され、割込
合計器RAsに加算記憶されるとともに割込トランザク
ション格納バッファRA4並びに割込登録格納バッファ
RA3に格納される。そして最後に割込まれた客の登録
を締めるために現計キー155を操作すると先ずその割
込まれた客の締め処理やレシート発行が行われた後に割
込登録格納バッファRA3格納されているデータが印字
出力され、さらに割込トランザクション格納バッファR
A4に格納されているトランザクションデータがホスト
機器へ送信される。
従ってこのときジャーナルに印字出力される割込登録デ
ータは第15図に示すようにそれぞれ異なる客の割込デ
ータCと割込データdとが連続して印字されるとともに
割込データCに示すように同一の割込客に対して複数の
商品の割込登録が可能となる。
ータは第15図に示すようにそれぞれ異なる客の割込デ
ータCと割込データdとが連続して印字されるとともに
割込データCに示すように同一の割込客に対して複数の
商品の割込登録が可能となる。
このように1人のある客に対する通常の登録を行ってい
る最中に同一の客に対する複数商品の割込登録が可能と
なり、また割込登録の後一旦ある客の通常登録を1回で
も行うと次に割込登録するのは前に割込登録した客と別
の客として処理されるので、各種の幅の広い割込登録が
可能となりさらに実用性を向上できる。
る最中に同一の客に対する複数商品の割込登録が可能と
なり、また割込登録の後一旦ある客の通常登録を1回で
も行うと次に割込登録するのは前に割込登録した客と別
の客として処理されるので、各種の幅の広い割込登録が
可能となりさらに実用性を向上できる。
なお、前記各実施例では商品キーで商品の割込登録を行
う場合について述べたがこれは置数キーとPLUキーで
PLUコードを入力しても単品登録ができるので、商品
の割込登録を行うことができる。
う場合について述べたがこれは置数キーとPLUキーで
PLUコードを入力しても単品登録ができるので、商品
の割込登録を行うことができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、1人の客の登録
中に多数の客のた録を割込みによってでき、サービスの
向上、混雑の解消など実用性を向上できる電子キャッシ
ュレジスタを提供できるものである。
中に多数の客のた録を割込みによってでき、サービスの
向上、混雑の解消など実用性を向上できる電子キャッシ
ュレジスタを提供できるものである。
またこの発明によれば、割込登録されたデータを割込ま
れた客の登録の終了後にまとめてレシート及びジャーナ
ル又はジャーナルのみに印字出力でき、割込登録の管理
ができるとともに客の要求に応じてレシートを発行でき
る電子キャッシュレジスタを提供できるものである。
れた客の登録の終了後にまとめてレシート及びジャーナ
ル又はジャーナルのみに印字出力でき、割込登録の管理
ができるとともに客の要求に応じてレシートを発行でき
る電子キャッシュレジスタを提供できるものである。
またこの発明によれば、同−客の複数商品について割込
み登録ができ実用性をさらに向上できる電子キャッシュ
レジスタを提供できるものである。
み登録ができ実用性をさらに向上できる電子キャッシュ
レジスタを提供できるものである。
ざらにこの発明によれば、割込登録したデータを送信で
き上位機器での管理ができ、より高度な管理が可能な電
子キャッシュレジスタを提供できるものである。
き上位機器での管理ができ、より高度な管理が可能な電
子キャッシュレジスタを提供できるものである。
第1図〜第8図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は回路ブロック図、第2図はキーボード図、第3図
はRAMの主なメモリ構成を示す図、第4図はCPUの
主なキー人力処理を示す流れ、第5図は第4図における
商品キー処理を具体的に示す流れ図、第6図は第4図に
おける割込キー処理を具体的に示す流れ図、第7図は第
4図における現計キー処理を具体的に示す流れ図、第8
図はジャーナル印字例を示す図、第9図〜第11図はこ
の発明の他の1つの実施例を示すもので、第9図はRA
Mに追加されるメモリを示す図、第10図は商品キー処
理を具体的に示す流れ図、第11図は現計キー処理を具
体的に示す流れ図、第12図〜第15図はこの発明のさ
らに他の1つの実施例を示すもので、第12図はRAM
に追加されるメモリを示す図、第13図は商品キー処理
を具体的に示す流れ図、第14図は現計キー処理を具体
的に示す流れ図、第15図はジャーナル印字例を示す図
である。 11−CPU (中央処理袋@)、12−ROMくリー
ド・オンリー・メモリ)、13・・・RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、153・・・商品キー、154
・・・割込キー、155・・・現計キー、17・・・デ
ィスプレイ¥Afl、19・・・レシート用プリンタ、
20・・・ジャーナル用プリンタ、25・・・スイッチ
、26・・・伝送制御回路、F2・・・割込フラグ、F
3・・・割込完了フラグ、F4・・・割込継続フラグ、
RAI・・・主合計器、RA2・・・単品メモリ、RA
3・・・割込鰻録格納バッファ、RA4・・・割込トラ
ンザクション格納バッファ、RAs・・・割込合計器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第9図 第10図 第12図 第15図 第13図
1図は回路ブロック図、第2図はキーボード図、第3図
はRAMの主なメモリ構成を示す図、第4図はCPUの
主なキー人力処理を示す流れ、第5図は第4図における
商品キー処理を具体的に示す流れ図、第6図は第4図に
おける割込キー処理を具体的に示す流れ図、第7図は第
4図における現計キー処理を具体的に示す流れ図、第8
図はジャーナル印字例を示す図、第9図〜第11図はこ
の発明の他の1つの実施例を示すもので、第9図はRA
Mに追加されるメモリを示す図、第10図は商品キー処
理を具体的に示す流れ図、第11図は現計キー処理を具
体的に示す流れ図、第12図〜第15図はこの発明のさ
らに他の1つの実施例を示すもので、第12図はRAM
に追加されるメモリを示す図、第13図は商品キー処理
を具体的に示す流れ図、第14図は現計キー処理を具体
的に示す流れ図、第15図はジャーナル印字例を示す図
である。 11−CPU (中央処理袋@)、12−ROMくリー
ド・オンリー・メモリ)、13・・・RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、153・・・商品キー、154
・・・割込キー、155・・・現計キー、17・・・デ
ィスプレイ¥Afl、19・・・レシート用プリンタ、
20・・・ジャーナル用プリンタ、25・・・スイッチ
、26・・・伝送制御回路、F2・・・割込フラグ、F
3・・・割込完了フラグ、F4・・・割込継続フラグ、
RAI・・・主合計器、RA2・・・単品メモリ、RA
3・・・割込鰻録格納バッファ、RA4・・・割込トラ
ンザクション格納バッファ、RAs・・・割込合計器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第9図 第10図 第12図 第15図 第13図
Claims (4)
- (1) 入力部から入力される商品の販売データをメモ
リに登録処理するとともに、デイスプレイ装置に表示し
、かつプリンタにより印字出力する電子キヤツシユレジ
スタにおいて、割込み登録を宣言する割込キーと、商品
販売データの登録中に前記割込キーが操作されるとセツ
トされる割込フラグと、この割込フラグのリセツト時前
記入力部から商品販売データの入力があるとその販売デ
ータを加算記憶する主合計器と、前記割込フラグのセツ
ト時前記入力部から商品の販売データの入力があるとそ
の販売データを割込み登録するとともに前記割込フラグ
をリセットする割込登録手段と、商品販売データの登録
の締めを行う締めキーと、この締めキーの操作により前
記主合計器の内容を前記プリンタにより印字出力させて
レシートを発行させる印字制御手段とを設けたことを特
徴とする電子キヤツシユレジスタ。 - (2) 入力部から入力される商品の販売データをメモ
リに登録処理するとともに、デイスプレイ装置に表示し
、かつプリンタによりレシート及びジヤーナルに印字出
力する電子キヤツシユレジスタにおいて、割込み登録を
宣言する割込キーと、商品販売データの登録中に前記割
込キーが操作されるとセツトされる割込フラグと、この
割込フラグのリセツト時前記入力部から商品販売データ
の入力があるとその販売データを加算記憶する主合計器
と、割込登録格納バツフアと、前記割込フラグのセツト
時前記入力部から商品の販売データの入力があるとその
販売データを前記割込登録格納バツフアに格納するとと
もに前記割込フラグをリセツトする割込登録手段と、割
込レシートの発行の有無を設定するスイツチと、商品販
売データの登録の締めを行う締めキーと、この締めキー
の操作により前記主合計器の内容を前記プリンタにより
レシート及びジヤーナルに印字出力させてレシートを発
行させる第1の印字制御手段と、この第1の印字制御手
段に続いて前記スイッチの状態をチェックし、そのスイ
ッチの設定に応じて前記プリンタにより前記割込登録格
納バッフアの内容をレシート及びジャーナルの両方又は
ジャーナルのみに印字出力させる第2の印字制御手段と
を設けたことを特徴とする電子キャッシュレジスタ。 - (3) 入力部から入力される商品の販売データをメモ
リに登録処理するとともに、ディスプレイ装置に表示し
、かつプリンタにより印字出力する電子キャッシユレジ
スタにおいて、割込み登録を宣言する割込キーと、商品
販売データの登録中に前記割込キーが操作されるとセッ
トされる割込フラグと、この割込フラグのリセット時前
記入力部から商品販売データの入力があるとその販売デ
ータを加算記憶する主合計器と、前記割込フラグのリセ
ット時前記入力部から商品販売データの入力があると記
憶内容がクリアされる割込合計器と、前記割込フラグの
セツト時前記入力部から商品の販売データの入力がある
とその販売データを前記割込合計器に加算記憶するとと
もにその割込合計器の内容を前記ディスプレイ装置に表
示させ、かつ前記割込フラグをリセットする割込登録手
段とを設けたことを特徴とする電子キャッシユレジスタ
。 - (4) 入力部から入力される商品の販売データをメモ
リに登録処理するとともに、ディスプレイ装置に表示し
、かつプリンタにより印字出力する電子キャッシユレジ
スタにおいて、割込み登録を宣言する割込キーと、商品
販売データの登録中に前記割込キーが操作されるとセッ
トされる割込フラグと、この割込フラグのリセット時前
記入力部から商品販売データの入力があるとその販売デ
ータを加算記憶する主合計器と、割込トランザクシヨン
格納バッフアと、前記割込フラグのセット時前記入力部
から商品の販売データの入力があるとその販売データを
送信用のトランザクシヨンデータとして前記割込トラン
ザクシヨン格納バツフアに格納するとともに前記割込フ
ラグをリセツトする割込登録手段と、商品販売データの
登録の締めを行う締めキーと、商品販売データの登録中
に前記締めキーの操作があると前記主合計器の内容を前
記プリンタにより印字出力させてレシートを発行させる
印字制御手段と、この印字制御手段に続いて前記割込ト
ランザクシヨン格納バッフアの内容を外部へ送信する伝
送制御手段とを設けたことを特徴とする電子キャッシュ
レジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015743A JP2501431B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015743A JP2501431B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174897A true JPS62174897A (ja) | 1987-07-31 |
| JP2501431B2 JP2501431B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=11897242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61015743A Expired - Fee Related JP2501431B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247077A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Nitsuko Corp | ジャーナル専用ディスク装置を備えたpos端末 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588162A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61015743A patent/JP2501431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588162A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247077A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Nitsuko Corp | ジャーナル専用ディスク装置を備えたpos端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501431B2 (ja) | 1996-05-29 |
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