JPS62174980A - 光フアイバ通信用発光装置 - Google Patents
光フアイバ通信用発光装置Info
- Publication number
- JPS62174980A JPS62174980A JP61017241A JP1724186A JPS62174980A JP S62174980 A JPS62174980 A JP S62174980A JP 61017241 A JP61017241 A JP 61017241A JP 1724186 A JP1724186 A JP 1724186A JP S62174980 A JPS62174980 A JP S62174980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- optical fiber
- emitting device
- diode element
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/015—Manufacture or treatment of bond wires
- H10W72/01515—Forming coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は光ファイバ通信の光源に適した光ファイバ通信
用発光装置に関する。
用発光装置に関する。
〈従来の技術〉
光ファイバ通信に用いられるプラスチック光ファイバの
伝送損失は、伝送光の波長が略0.57μm及び0.6
5μmのところで極小値をとる。波長が0゜65μmの
光は、赤色発光にあたる。従来の赤色発光の発光ダイオ
ード素子(中心波長: 0.66〜0.67μm)は、
従来より表示用として広(用いられている。そこで、従
来、この種のプラスチック光ファイバの光源としては、
表示用の赤色発光ダイオード素子を用いている。
伝送損失は、伝送光の波長が略0.57μm及び0.6
5μmのところで極小値をとる。波長が0゜65μmの
光は、赤色発光にあたる。従来の赤色発光の発光ダイオ
ード素子(中心波長: 0.66〜0.67μm)は、
従来より表示用として広(用いられている。そこで、従
来、この種のプラスチック光ファイバの光源としては、
表示用の赤色発光ダイオード素子を用いている。
ところで、表示用の発光ダイオードの特性として重要視
されるのは、その用途からして発光輝度であり、その中
心発光波長の若干の差異や発光波長スペクトル幅は大き
な問題とならないのが通常である。
されるのは、その用途からして発光輝度であり、その中
心発光波長の若干の差異や発光波長スペクトル幅は大き
な問題とならないのが通常である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、プラスチック光ファイバの伝送損失が極
小値をとる発光中心波長は、前記従来の発光ダイオード
素子のそれよりも0.01〜0.02μm程だけ短波長
側にある。また、プラスチック光フ□ァイバの伝送損失
が極小値をとる発光波長範囲は、従来の赤色発光ダイオ
ードの半値幅よりも狭くなっている。そのため、従来、
プラスチック光ファイバの光源として用いられていた赤
色発光ダイオードの発光出力のうちの多くが、伝送損失
となって消失していた。このように、従来、光ファイバ
通信用発光装置としての赤色発光ダイオード素子は、中
心発光波長がプラスチック光ファイバの低損失域より外
れており、さらにまた半値幅も広いために、伝送損失が
多くなるという問題点があった。
小値をとる発光中心波長は、前記従来の発光ダイオード
素子のそれよりも0.01〜0.02μm程だけ短波長
側にある。また、プラスチック光フ□ァイバの伝送損失
が極小値をとる発光波長範囲は、従来の赤色発光ダイオ
ードの半値幅よりも狭くなっている。そのため、従来、
プラスチック光ファイバの光源として用いられていた赤
色発光ダイオードの発光出力のうちの多くが、伝送損失
となって消失していた。このように、従来、光ファイバ
通信用発光装置としての赤色発光ダイオード素子は、中
心発光波長がプラスチック光ファイバの低損失域より外
れており、さらにまた半値幅も広いために、伝送損失が
多くなるという問題点があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、中心発光波長がプラスチック光ファイバの低損失域
に設定されており、しかも、半値幅を狭くして、プラス
チック光ファイバ内を伝送されるときの損失を小さくす
ることができる光ファイバ通信用発光装置を提供するこ
とを主たる目的としている。
て、中心発光波長がプラスチック光ファイバの低損失域
に設定されており、しかも、半値幅を狭くして、プラス
チック光ファイバ内を伝送されるときの損失を小さくす
ることができる光ファイバ通信用発光装置を提供するこ
とを主たる目的としている。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明は、光照射方向に広がった反射面を発光ダ
イオード素子の周囲に形成し、前記反射面と境界面を共
通にする樹脂製レンズを備えた光ファイバ通信用発光装
置であって、 前記発光ダイオード素子は、GaAs1板と、前記基板
上にエピタキシャル成長され、前記基板と同極のc a
A s A !l (’Ji斜層と、前記CaAIA
S flJ?斜層の上にエピタキシャル成長され、前記
基板と同極性で、厚さが0.3〜5μmのGa、□A1
、As活性層(組成比x =0.2〜0.5 )と、前
記活性層の上にエピタキシャル成長され、前記基板と異
極性のGaAlAs層とからなることを特徴としている
。
イオード素子の周囲に形成し、前記反射面と境界面を共
通にする樹脂製レンズを備えた光ファイバ通信用発光装
置であって、 前記発光ダイオード素子は、GaAs1板と、前記基板
上にエピタキシャル成長され、前記基板と同極のc a
A s A !l (’Ji斜層と、前記CaAIA
S flJ?斜層の上にエピタキシャル成長され、前記
基板と同極性で、厚さが0.3〜5μmのGa、□A1
、As活性層(組成比x =0.2〜0.5 )と、前
記活性層の上にエピタキシャル成長され、前記基板と異
極性のGaAlAs層とからなることを特徴としている
。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例に係る光ファイバ通信用発光装
置の断面構造図である。
置の断面構造図である。
コバール材からなるステム電極lの上面には、すりばち
状の反射機構2が形成されている。この反射機構2は、
光照射方向に広がった反射面を備えている。このような
反射機構2が設けられたステム電極1は、金メッキ処理
が施されている。
状の反射機構2が形成されている。この反射機構2は、
光照射方向に広がった反射面を備えている。このような
反射機構2が設けられたステム電極1は、金メッキ処理
が施されている。
ステム電極1の反射機構2の底部に発光ダイオード素子
3が導電性のエポキシ樹脂でグイポンディングされてい
る。この発光ダイオード素子3の構造を第2図に示す。
3が導電性のエポキシ樹脂でグイポンディングされてい
る。この発光ダイオード素子3の構造を第2図に示す。
発光ダイオード素子3は、例えば厚さが80μmのP型
のGaAs基板31の上に、格子整合をとるためのP型
のGaAlAs傾斜層32がエピタキシャル成長されて
いる。この傾斜層32の組成比は、G a O,3A
I。、フAsになっている。
のGaAs基板31の上に、格子整合をとるためのP型
のGaAlAs傾斜層32がエピタキシャル成長されて
いる。この傾斜層32の組成比は、G a O,3A
I。、フAsになっている。
傾斜層32の上に、P型のG a +−x A l x
A S活性層33がエピタキシャル成長されている。
A S活性層33がエピタキシャル成長されている。
活性層33の組成比Xは0.2〜0.5に設定されてい
る。活性層3の厚さは、従来の発光ダイオード素子のそ
れよりも薄くなる範囲、即ち、0.3〜5μmに設定さ
れ、好ましくは、0.5〜1.5μm、さらに好ましく
は、0.8〜1.2 μmに設定される。
る。活性層3の厚さは、従来の発光ダイオード素子のそ
れよりも薄くなる範囲、即ち、0.3〜5μmに設定さ
れ、好ましくは、0.5〜1.5μm、さらに好ましく
は、0.8〜1.2 μmに設定される。
本実施例では、活性層3の厚さを1.0μmに設定した
。なお、活性層3の厚さは、走査型電子顕微鏡(SEM
)によって測定した。
。なお、活性層3の厚さは、走査型電子顕微鏡(SEM
)によって測定した。
前記活性層3の上に、N型のGao、z A Io、y
As層4がエピタキシャル成長されている。このGaA
lAs層4の厚さは、例えば22μmに設定されている
。
As層4がエピタキシャル成長されている。このGaA
lAs層4の厚さは、例えば22μmに設定されている
。
また、前記GaAlAs層4の上にAIまたはAuを蒸
着して形成した表電極(ワイヤポンディングパッド)3
5aが、基板1の裏面に裏面電極35bがそれぞれ形成
されている。
着して形成した表電極(ワイヤポンディングパッド)3
5aが、基板1の裏面に裏面電極35bがそれぞれ形成
されている。
前記基板1の上にエピタキシャル成長されたGaAlA
s層32.33.34の側面部は、メサエッチングされ
て湾曲面を形成している。
s層32.33.34の側面部は、メサエッチングされ
て湾曲面を形成している。
第1図にもどって、ステム電極lの底面には、リード端
子4aが接続されている。また、ステム電極1に開設さ
れた小孔には、もう一つのリード端子4bが挿入されて
いる。リード端子4bと前記小孔との間隙部分には、ガ
ラス材5が充填されており、前記リード端子4bとステ
ム電極lとを電気的に絶縁している。
子4aが接続されている。また、ステム電極1に開設さ
れた小孔には、もう一つのリード端子4bが挿入されて
いる。リード端子4bと前記小孔との間隙部分には、ガ
ラス材5が充填されており、前記リード端子4bとステ
ム電極lとを電気的に絶縁している。
反射機構2の底部にダイボンディングされた発光ダイオ
ード素子3の表面電極35aとリード端子4bとの間は
、極細の金線6によってワイヤボンディングされている
。
ード素子3の表面電極35aとリード端子4bとの間は
、極細の金線6によってワイヤボンディングされている
。
発光ダイオード素子3がワイヤボンディングされのち、
反射機構2の凹部に透過性のエポキシ樹脂が滴下され、
硬化することによって、樹脂製レンズ7が形成される。
反射機構2の凹部に透過性のエポキシ樹脂が滴下され、
硬化することによって、樹脂製レンズ7が形成される。
この樹脂製レンズ7は、その境界面を前記反射機構2の
反射面と共通している。樹脂製レンズ7を形成するのに
使用されるエポキシ樹脂は、光の散乱を少なくして多く
の光出力を取り出すために、純度が99.99%以上(
固形不純が0.01%以下)の透明色のものが用いられ
る。
反射面と共通している。樹脂製レンズ7を形成するのに
使用されるエポキシ樹脂は、光の散乱を少なくして多く
の光出力を取り出すために、純度が99.99%以上(
固形不純が0.01%以下)の透明色のものが用いられ
る。
樹脂製レンズ7が形成されたのち、このレンズから導出
されて部分的に露出している金vA6を保護するために
、この部分にエポキシ樹脂が滴下され、これを硬化する
ことによって、金線保護用の樹脂部8が形成される。
されて部分的に露出している金vA6を保護するために
、この部分にエポキシ樹脂が滴下され、これを硬化する
ことによって、金線保護用の樹脂部8が形成される。
下表は上述した実施例に係る光ファイバ通信用発光装置
の特性を、従来装置の特性と比較して示したものである
。測定条件は、全長2mのプラスチック光ファイバの一
端を、樹脂製レンズ7の上部に密着させて、20mAの
駆動電流を流した場合に、前記プラスチック光ファイバ
の他端から取り出される光の出力を測定したものである
。
の特性を、従来装置の特性と比較して示したものである
。測定条件は、全長2mのプラスチック光ファイバの一
端を、樹脂製レンズ7の上部に密着させて、20mAの
駆動電流を流した場合に、前記プラスチック光ファイバ
の他端から取り出される光の出力を測定したものである
。
表
第3図は、前記実施例の発光波長スペクトル分布を従来
例の発光波長スペクトル分布と比較して示した図である
。同図より明らかなように、本実施例の発光波長スペク
トル分布は、従来装置よりも急峻な分布になっている。
例の発光波長スペクトル分布と比較して示した図である
。同図より明らかなように、本実施例の発光波長スペク
トル分布は、従来装置よりも急峻な分布になっている。
なお、上述の実施例では、P型の基板31の上にP型の
傾斜N32及び活性層33をエピタキシャル成長させ、
さらにその上からN型のGaAlAs層34をエピタキ
シャル成長させた。しかし、本発明はこれに限られるも
のでな(、不純物の極性が逆のものであってもよい。
傾斜N32及び活性層33をエピタキシャル成長させ、
さらにその上からN型のGaAlAs層34をエピタキ
シャル成長させた。しかし、本発明はこれに限られるも
のでな(、不純物の極性が逆のものであってもよい。
また、実施例で説明した発光ダイオード素子3は、P型
のGaAs基板31を備えているが、この基板31は、
その上に上述した各エピタキシャル層を成長したのち、
エツチング処理によって除去してもよい。このように基
板31を除去することにより、基板31による光の吸収
を少なくすることができるので、発光出力をさらに高め
ることができる。
のGaAs基板31を備えているが、この基板31は、
その上に上述した各エピタキシャル層を成長したのち、
エツチング処理によって除去してもよい。このように基
板31を除去することにより、基板31による光の吸収
を少なくすることができるので、発光出力をさらに高め
ることができる。
〈発明の効果〉
本発明に係る光ファイバ通信用発光装置は、上述したよ
うな薄い活性層の発光ダイオード素子を備えているから
、発光中心波長がプラスチック光ファイバの低損失域に
あり、しかも、半値幅が狭い発光を得ることができる。
うな薄い活性層の発光ダイオード素子を備えているから
、発光中心波長がプラスチック光ファイバの低損失域に
あり、しかも、半値幅が狭い発光を得ることができる。
したがって、本発明に係る光ファイバ通信用発光装置に
よれば、プラスチック光ファイバを伝送するときの光伝
送損失を小さくすることができる。
よれば、プラスチック光ファイバを伝送するときの光伝
送損失を小さくすることができる。
また、実施例の構成のように、樹脂製レンズを、純度が
99.99%以上の透過性のエポキシ樹脂で形成すると
、樹脂製レンズ内の光損失が少なくなり、そのため、高
い発光出力が得られるという別異の効果を奏する。
99.99%以上の透過性のエポキシ樹脂で形成すると
、樹脂製レンズ内の光損失が少なくなり、そのため、高
い発光出力が得られるという別異の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る光ファイバ通信用発光装
置の断面構造図、第2図は第1図に示した実施例に用い
られる発光ダイオード素子の断面構造図、第3図は実施
例の光ファイバ通信用発光装置のスペクトル分布図であ
る。 1・・・ステム電極、2・・・反射機構、3・・・発光
ダイオード素子、7・・・樹脂製レンズ、31・・・P
型GaAs基板、32 ・P型GaAlAs傾斜層、3
3=−P型GaAlAs活性層、34−N型GaA]A
s層
置の断面構造図、第2図は第1図に示した実施例に用い
られる発光ダイオード素子の断面構造図、第3図は実施
例の光ファイバ通信用発光装置のスペクトル分布図であ
る。 1・・・ステム電極、2・・・反射機構、3・・・発光
ダイオード素子、7・・・樹脂製レンズ、31・・・P
型GaAs基板、32 ・P型GaAlAs傾斜層、3
3=−P型GaAlAs活性層、34−N型GaA]A
s層
Claims (2)
- (1)光照射方向に広がった反射面を発光ダイオード素
子の周囲に形成し、前記反射面と境界面を共通にする樹
脂製レンズを備えた光ファイバ通信用発光装置であって
、 前記発光ダイオード素子は、GaAs基板と、前記基板
上にエピタキシャル成長され、前記基板と同極のGaA
lAs傾斜層と、前記GaAlAs傾斜層の上にエピタ
キシャル成長され、前記基板と同極性で、厚さが0.3
〜5μmのGa_1_−_xAl_xAs活性層(組成
比x=0.2〜0.5)と、前記活性層の上にエピタキ
シャル成長され、前記基板と異極性のGaAlAs層と
からなることを特徴とする光ファイバ通信用発光装置。 - (2)前記樹脂製レンズは、純度が99.99%以上の
透過性エポキシ樹脂からなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光ファイバ通信用発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017241A JPS62174980A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 光フアイバ通信用発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017241A JPS62174980A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 光フアイバ通信用発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174980A true JPS62174980A (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11938448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017241A Pending JPS62174980A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 光フアイバ通信用発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174980A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229545U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| EP0827214A1 (de) * | 1996-08-06 | 1998-03-04 | STM Sensor Technologie München GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Linsen mikrooptischer Systeme sowie Lichtsender/Lichtempfängersysteme |
| WO2002084750A1 (en) * | 2001-04-12 | 2002-10-24 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Light source device using led, and method of producing same |
| US6657238B2 (en) * | 2001-01-25 | 2003-12-02 | Rohm Co., Ltd. | Light emitting diode and illuminator using the same |
| EP0976589A4 (en) * | 1997-03-18 | 2006-11-08 | Acol Technologies S A | LUMINESCENT DIODE |
| KR100822340B1 (ko) | 2007-04-09 | 2008-04-16 | 충남대학교산학협력단 | 전기적으로 격리된 금속 포스트를 갖춘 금속판을 이용하는반도체 발광장치의 제조 방법 |
| JP2009135381A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-06-18 | Sharp Corp | チップ部品型led及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61017241A patent/JPS62174980A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229545U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| EP0827214A1 (de) * | 1996-08-06 | 1998-03-04 | STM Sensor Technologie München GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Linsen mikrooptischer Systeme sowie Lichtsender/Lichtempfängersysteme |
| US5945041A (en) * | 1996-08-06 | 1999-08-31 | Stm Sensor Technologie Munchen Gmbh | Method and device for producing lenses of microoptical systems and optical emitter/receiver system |
| EP0976589A4 (en) * | 1997-03-18 | 2006-11-08 | Acol Technologies S A | LUMINESCENT DIODE |
| US6657238B2 (en) * | 2001-01-25 | 2003-12-02 | Rohm Co., Ltd. | Light emitting diode and illuminator using the same |
| WO2002084750A1 (en) * | 2001-04-12 | 2002-10-24 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Light source device using led, and method of producing same |
| US6874910B2 (en) | 2001-04-12 | 2005-04-05 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Light source device using LED, and method of producing same |
| KR100822340B1 (ko) | 2007-04-09 | 2008-04-16 | 충남대학교산학협력단 | 전기적으로 격리된 금속 포스트를 갖춘 금속판을 이용하는반도체 발광장치의 제조 방법 |
| JP2009135381A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-06-18 | Sharp Corp | チップ部品型led及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5798536A (en) | Light-emitting semiconductor device and method for manufacturing the same | |
| US8097896B2 (en) | Light emitting device package and method for manufacturing the same | |
| US6462358B1 (en) | Light emitting diode and method for manufacturing the same | |
| US7956364B2 (en) | Thin film light emitting diode | |
| US6784463B2 (en) | III-Phospide and III-Arsenide flip chip light-emitting devices | |
| US8338848B2 (en) | LED structure | |
| CN100474643C (zh) | 半导体发光器件和制造半导体发光器件的方法 | |
| US20070145883A1 (en) | Semiconductor light emitting device and semiconductor light emitting apparatus | |
| US20060001035A1 (en) | Light emitting element and method of making same | |
| US20100025702A1 (en) | Substrate-free flip chip light emitting diode | |
| JP3505353B2 (ja) | 半導体発光装置 | |
| US12132152B2 (en) | Light-emitting diode | |
| KR20200114133A (ko) | 발광 다이오드 칩 | |
| GB2426123A (en) | Substrate-free flip chip light emitting diode | |
| JP3211870B2 (ja) | 発光素子及びそれを用いた発光ダイオード | |
| JPH11177146A (ja) | 半導体発光素子 | |
| US20250031487A1 (en) | Light-emitting diode | |
| JPS61184889A (ja) | 半導体発光装置 | |
| KR100813070B1 (ko) | 발광 소자 패키지 및 그 제조방법 | |
| JPH09205229A (ja) | 発光半導体装置 |