JPS62174Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62174Y2 JPS62174Y2 JP16692580U JP16692580U JPS62174Y2 JP S62174 Y2 JPS62174 Y2 JP S62174Y2 JP 16692580 U JP16692580 U JP 16692580U JP 16692580 U JP16692580 U JP 16692580U JP S62174 Y2 JPS62174 Y2 JP S62174Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- electromagnetic
- state
- drive circuit
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- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電磁部品の駆動回路に係り、特に電
源効率の向上化を図つたものに関する。
源効率の向上化を図つたものに関する。
近時、特にはロジツクコントロール式のテープ
レコーダで用いられるソレノイドプランジヤーや
リレー等で代表される如く種々の装置に多くの電
磁部品が使用されている。
レコーダで用いられるソレノイドプランジヤーや
リレー等で代表される如く種々の装置に多くの電
磁部品が使用されている。
ところで、この種の電磁部品の駆動回路として
要求されることは如何にして電源効率の向上化を
図り得るかということである。つまり、この種の
電磁部品は起動時に大電圧を必要とするために、
駆動用トランジスタとしてそれだけコレクタ−エ
ミツタ間飽和電圧(VCEsat)の大きなものを使
用しなければならないが、一時起動してしまえば
後は小電圧でも駆動状態を保持し得るからであ
る。
要求されることは如何にして電源効率の向上化を
図り得るかということである。つまり、この種の
電磁部品は起動時に大電圧を必要とするために、
駆動用トランジスタとしてそれだけコレクタ−エ
ミツタ間飽和電圧(VCEsat)の大きなものを使
用しなければならないが、一時起動してしまえば
後は小電圧でも駆動状態を保持し得るからであ
る。
そこで、この考案は以上のような点に鑑みてな
されたもので、電磁部品に対して起動時には大電
圧で起動せしめると共に、起動後は負荷に対して
一部の電圧を分担せしめることにより電磁部品に
対しては小電圧で駆動状態を保持せしめる構成と
し、以つて装置全体としての電源効率を可及的に
向上し得るように改善した極めて良好なる電磁部
品の駆動回路を提供することを目的としている。
されたもので、電磁部品に対して起動時には大電
圧で起動せしめると共に、起動後は負荷に対して
一部の電圧を分担せしめることにより電磁部品に
対しては小電圧で駆動状態を保持せしめる構成と
し、以つて装置全体としての電源効率を可及的に
向上し得るように改善した極めて良好なる電磁部
品の駆動回路を提供することを目的としている。
以下図面を参照してこの考案の一実施例につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
すなわち、第1図において11は例えばロジツ
クコントロール式テープレコーダの場合であれば
操作キーの操作時やテープ終端検出時等にある状
態(停止時も含む)から他の状態に転換せしめる
際のタイミング信号を発生するタイミング回路で
ある。この場合、タイミング回路11からステツ
プ状として導出されるタイミング信号はパルス変
換回路12に導かれて、ここで二つのパルス出力
に変換される。このパルス変換回路12からの一
方のパルス出力は波形整形回路13に導かれて、
ここで所定のパルス幅を有したコントロール信号
に波形整形される。そして、この波形整形回路1
3からのコントロール信号により起動用となる第
1の駆動回路14が一定時間駆動状態となること
により、例えば上述の如きテープレコーダ機構を
再生状態とするために用いられているソレノイド
プランジヤーの如き電磁部品15が電源Vcc電圧
で起動される。
クコントロール式テープレコーダの場合であれば
操作キーの操作時やテープ終端検出時等にある状
態(停止時も含む)から他の状態に転換せしめる
際のタイミング信号を発生するタイミング回路で
ある。この場合、タイミング回路11からステツ
プ状として導出されるタイミング信号はパルス変
換回路12に導かれて、ここで二つのパルス出力
に変換される。このパルス変換回路12からの一
方のパルス出力は波形整形回路13に導かれて、
ここで所定のパルス幅を有したコントロール信号
に波形整形される。そして、この波形整形回路1
3からのコントロール信号により起動用となる第
1の駆動回路14が一定時間駆動状態となること
により、例えば上述の如きテープレコーダ機構を
再生状態とするために用いられているソレノイド
プランジヤーの如き電磁部品15が電源Vcc電圧
で起動される。
また、これと同時に前記パルス変換回路12か
らの他方のパルス出力により駆動状態とされてい
る保持用の第2の駆動回路16は上記第1の駆動
回路14が停止状態となる一定時間待機状態に保
持されている。
らの他方のパルス出力により駆動状態とされてい
る保持用の第2の駆動回路16は上記第1の駆動
回路14が停止状態となる一定時間待機状態に保
持されている。
而して、一定時間後に第1の駆動回路14が停
止状態となると今度は第2の駆動回路16から負
荷17を介して電磁部品15が継続的に駆動され
るようになる。つまり、この状態では電磁部品1
5は既に一度起動された後なので起動時に必要と
していた電源Vcc電圧に等しい大電圧でなく、負
荷17に分担される電圧分だけ低下された数分の
1程度の小電圧でもつて十分にその動作状態を保
持し得るようになされるものである。
止状態となると今度は第2の駆動回路16から負
荷17を介して電磁部品15が継続的に駆動され
るようになる。つまり、この状態では電磁部品1
5は既に一度起動された後なので起動時に必要と
していた電源Vcc電圧に等しい大電圧でなく、負
荷17に分担される電圧分だけ低下された数分の
1程度の小電圧でもつて十分にその動作状態を保
持し得るようになされるものである。
ここで、負荷17としては例えば上述した如き
テープレコーダの場合であれば再生状態にあるこ
とを表示する表示灯あるいはその他の再生系回路
の所要部をあてることができるが、該負荷17で
消費される電力は元々電磁部品15で不必要に消
費されていた分を分担させて有効に使用し得るよ
うにしたものであるから、装置全体としての電源
効率を可及的に向上せしめることが可能となるも
のである。
テープレコーダの場合であれば再生状態にあるこ
とを表示する表示灯あるいはその他の再生系回路
の所要部をあてることができるが、該負荷17で
消費される電力は元々電磁部品15で不必要に消
費されていた分を分担させて有効に使用し得るよ
うにしたものであるから、装置全体としての電源
効率を可及的に向上せしめることが可能となるも
のである。
また、保持用となる第2の駆動回路16に用い
られる駆動用トランジスタはそれだけ余裕をもつ
て小電圧且つ低電力損失のものとし得ると共にコ
ントロール信号が一定であることによつて減電圧
時にも電磁部品15を確実に動作させることが可
能となるものでもある。そして、起動用となる第
1の駆動回路14に用いられる駆動用トランジス
タは起動時の一定時間という極めて僅かな時間し
か動作させる必要がないので、放熱等が少なくな
り、場合によつてはそれだけ低電力損失のものと
してもよいようになる。
られる駆動用トランジスタはそれだけ余裕をもつ
て小電圧且つ低電力損失のものとし得ると共にコ
ントロール信号が一定であることによつて減電圧
時にも電磁部品15を確実に動作させることが可
能となるものでもある。そして、起動用となる第
1の駆動回路14に用いられる駆動用トランジス
タは起動時の一定時間という極めて僅かな時間し
か動作させる必要がないので、放熱等が少なくな
り、場合によつてはそれだけ低電力損失のものと
してもよいようになる。
第2図は以上の実施例をより具体化して示すも
ので、タイミング回路11からのタイミング信号
はトランジスタQ1と抵抗R1〜R3でなるパルス変
換回路12に供給される。このパルス変換回路1
2からの一方のパルス出力はコンデンサC、ダイ
オードD1および抵抗R4でなる波形整形回路13
に加えられる。そして、この波形整形回路13か
ら与えられる一定の時間幅を有したコントロール
信号により起動用となる第1の駆動回路14を構
成するトランジスタQ2が駆動状態とされること
により、リレーやプランジヤー等の電磁部品15
が電源−B電圧でもつて起動されるようになる。
ので、タイミング回路11からのタイミング信号
はトランジスタQ1と抵抗R1〜R3でなるパルス変
換回路12に供給される。このパルス変換回路1
2からの一方のパルス出力はコンデンサC、ダイ
オードD1および抵抗R4でなる波形整形回路13
に加えられる。そして、この波形整形回路13か
ら与えられる一定の時間幅を有したコントロール
信号により起動用となる第1の駆動回路14を構
成するトランジスタQ2が駆動状態とされること
により、リレーやプランジヤー等の電磁部品15
が電源−B電圧でもつて起動されるようになる。
また、これと同時に前記パルス変換回路12の
他方のパルス出力が加えられる抵抗R5、ダイオ
ードD2およびトランジスタQ3でなる保持用の第
2の駆動回路16は、起動用となる第1の駆動回
路14が停止状態になるのに代つて、負荷17に
電源−B電圧の一部を分担させた起動時よりも小
電圧でもつて電磁部品15の動作状態を保持する
ようになる。
他方のパルス出力が加えられる抵抗R5、ダイオ
ードD2およびトランジスタQ3でなる保持用の第
2の駆動回路16は、起動用となる第1の駆動回
路14が停止状態になるのに代つて、負荷17に
電源−B電圧の一部を分担させた起動時よりも小
電圧でもつて電磁部品15の動作状態を保持する
ようになる。
なお、この考案は上記し且つ図示した実施例に
のみ限定されることなく、この考案の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や適用が可能であること
は言う迄もない。
のみ限定されることなく、この考案の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や適用が可能であること
は言う迄もない。
従つて、以上詳述したようにこの考案によれ
ば、電磁部品に対して起動時には大電圧で起動せ
しめると共に、起動後は負荷に対して一部の電圧
を分担せしめることにより電磁部品に対しては小
電圧で駆動状態を保持せしめる構成とし、以つて
装置全体としての電源効率を可及的に向上し得る
ように改良した極めて良好なる電磁部品の駆動回
路を提供することが可能となる。
ば、電磁部品に対して起動時には大電圧で起動せ
しめると共に、起動後は負荷に対して一部の電圧
を分担せしめることにより電磁部品に対しては小
電圧で駆動状態を保持せしめる構成とし、以つて
装置全体としての電源効率を可及的に向上し得る
ように改良した極めて良好なる電磁部品の駆動回
路を提供することが可能となる。
第1図はこの考案に係る電磁部品の駆動回路の
一実施例を示す構成図、第2図は第1図の実施例
を具体化して示す回路図である。 11……タイミング回路、12……パルス変換
回路、13……波形整形回路、14……第1の駆
動回路(起動用)、15……電磁部品、16……
第2の駆動回路(保持用)、17……負荷、Vcc
……電源。
一実施例を示す構成図、第2図は第1図の実施例
を具体化して示す回路図である。 11……タイミング回路、12……パルス変換
回路、13……波形整形回路、14……第1の駆
動回路(起動用)、15……電磁部品、16……
第2の駆動回路(保持用)、17……負荷、Vcc
……電源。
Claims (1)
- 電磁部品に対して起動時に一定時間だけ所定の
電圧を与えて起動せしめる第1の手段と、この第
1の手段による一定時間後に前記電磁部品に対し
て前記所定の電圧の一部を負荷に分担させた残り
の電圧を与えて駆動状態を保持せしめる第2の手
段とを具備してなることを特徴とする電磁部品の
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692580U JPS62174Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692580U JPS62174Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788908U JPS5788908U (ja) | 1982-06-01 |
| JPS62174Y2 true JPS62174Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29525566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16692580U Expired JPS62174Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145509A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
-
1980
- 1980-11-20 JP JP16692580U patent/JPS62174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788908U (ja) | 1982-06-01 |
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