JPS6217538A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6217538A JPS6217538A JP60155410A JP15541085A JPS6217538A JP S6217538 A JPS6217538 A JP S6217538A JP 60155410 A JP60155410 A JP 60155410A JP 15541085 A JP15541085 A JP 15541085A JP S6217538 A JPS6217538 A JP S6217538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- frequency heating
- cover
- frequency
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、省スペースを考慮し、台所の棚の下等に吊り
下げ可能に構成した高周波加熱装置に関するものである
。
下げ可能に構成した高周波加熱装置に関するものである
。
従来の技術
最近、家庭用電子レンジについても多様化の傾向に有り
、省スペースを目的とした台所の棚の下に吊り下げ可能
に構成した高周波加熱装置が実現されている。第4図に
おいて、1は台所の壁に取付られた吊り棚、2は吊り棚
1の下に設けられたカウンター、3は高周波加熱装置で
、高周波加熱装置3上部に吊り下げ金具4をネジで固定
し、吊り下げ金具4に設けられためねじ部6に相当する
吊り棚1底板部に穴をあけ、吊り棚1の中からネジ5で
吊り金具4を締付け、高周波加熱装置3を吊り棚1に吊
り下げ固定する。この様な形で、従来高周波加熱装置3
の設置により奪われていたカウンター2上のスペースを
有効利用しようとするものである。
、省スペースを目的とした台所の棚の下に吊り下げ可能
に構成した高周波加熱装置が実現されている。第4図に
おいて、1は台所の壁に取付られた吊り棚、2は吊り棚
1の下に設けられたカウンター、3は高周波加熱装置で
、高周波加熱装置3上部に吊り下げ金具4をネジで固定
し、吊り下げ金具4に設けられためねじ部6に相当する
吊り棚1底板部に穴をあけ、吊り棚1の中からネジ5で
吊り金具4を締付け、高周波加熱装置3を吊り棚1に吊
り下げ固定する。この様な形で、従来高周波加熱装置3
の設置により奪われていたカウンター2上のスペースを
有効利用しようとするものである。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような高周波加熱装置の場合、本体の後
は壁でふさがれ、上部は吊り棚1で、また側面は壁或い
は棚等でふさがれるため、高周波加熱装置の吸気口、排
気口、を本体底部に設ける構成となる。そのような結果
、第4図のように高周波加熱装置3の下に食品を置いて
おくと、排気風が当たり、臭いが移ったり、或いは暖か
い風が当たる為、高周波加熱装置3下のスペース利用に
制約があった。また、高周波加熱装置3底部には吸排気
に必要な多数の孔を設けるため、吊り下げた時に、外観
的に見苦しい等の欠点があった。
は壁でふさがれ、上部は吊り棚1で、また側面は壁或い
は棚等でふさがれるため、高周波加熱装置の吸気口、排
気口、を本体底部に設ける構成となる。そのような結果
、第4図のように高周波加熱装置3の下に食品を置いて
おくと、排気風が当たり、臭いが移ったり、或いは暖か
い風が当たる為、高周波加熱装置3下のスペース利用に
制約があった。また、高周波加熱装置3底部には吸排気
に必要な多数の孔を設けるため、吊り下げた時に、外観
的に見苦しい等の欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、簡単な構成で、高周波加熱装置を吊り下げた時に見張
えが良く、且つ吊り下げによってできるスペースを何の
制約もなしに有効利用できる優れた高周波加熱装置を提
供するものである。
、簡単な構成で、高周波加熱装置を吊り下げた時に見張
えが良く、且つ吊り下げによってできるスペースを何の
制約もなしに有効利用できる優れた高周波加熱装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は吊り下げた高周波加熱装置の底部に、取付容易
に排気口を覆うカバーを設けるものである。
に排気口を覆うカバーを設けるものである。
作 用
本発明の高周波加熱装置は、吊り下げ使用時に、本体底
部排気口を覆うようにカバーを設けるもので、排気風が
直接、下方向に出て行くのを防止するため、高周波加熱
装置の真下部分のカウンター上に食品等を置いても、臭
いの移り等の不都合が構成できることにより、吊り下げ
た時の見張えも良い。更にカバーに水溜部を一体に設け
ることにより、排気部からの蒸気、油等のカウンター上
への滴下も防止できるものである。
部排気口を覆うようにカバーを設けるもので、排気風が
直接、下方向に出て行くのを防止するため、高周波加熱
装置の真下部分のカウンター上に食品等を置いても、臭
いの移り等の不都合が構成できることにより、吊り下げ
た時の見張えも良い。更にカバーに水溜部を一体に設け
ることにより、排気部からの蒸気、油等のカウンター上
への滴下も防止できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図に示すように、棚7の下に吊り下げた高周波加熱
装置8の底部排気口9をおおうようにカバー10を設け
たものである。カバー10は排気が真下方向に行かない
ように構成し、また水溜部11を一体に設けても良い。
装置8の底部排気口9をおおうようにカバー10を設け
たものである。カバー10は排気が真下方向に行かない
ように構成し、また水溜部11を一体に設けても良い。
このようにすれば、吊り下げられた高周波加熱装置の真
下に食品等が置かれても、排気の臭いが移ったすせず、
また排気口9附近に発生する蒸気、油煙による水滴、油
滴の滴下も防ぐことが出来、高周波加熱装置8を吊り下
げることにより生じる、カウンター12上のスペースを
何の制約もなく有効に利用することができる。
下に食品等が置かれても、排気の臭いが移ったすせず、
また排気口9附近に発生する蒸気、油煙による水滴、油
滴の滴下も防ぐことが出来、高周波加熱装置8を吊り下
げることにより生じる、カウンター12上のスペースを
何の制約もなく有効に利用することができる。
第2図は高周波加熱装置の底部13全体を覆うカバー1
4の実施例図である。カバー14を樹脂で構成し上端部
にツメ15a、15b、15c。
4の実施例図である。カバー14を樹脂で構成し上端部
にツメ15a、15b、15c。
15dを設け、高周波加熱装置の底部13に上記ツメに
嵌合する穴、16a、16b+ 16c+fedを夫
々設け、ツメ15a〜15d部分の弾力性を利用し、高
周波加熱装置底部13に固定し、全体を覆うものである
。本実施例では、底部13同一面に排気口17、と吸気
口18が並存しているため、カバー14内で吸排気が混
ざって、冷却効果が悪くなるのを防止するために隔壁1
9を設け、吸気、排気を完全に分断する構成としている
。
嵌合する穴、16a、16b+ 16c+fedを夫
々設け、ツメ15a〜15d部分の弾力性を利用し、高
周波加熱装置底部13に固定し、全体を覆うものである
。本実施例では、底部13同一面に排気口17、と吸気
口18が並存しているため、カバー14内で吸排気が混
ざって、冷却効果が悪くなるのを防止するために隔壁1
9を設け、吸気、排気を完全に分断する構成としている
。
このようにすれば、高周波加熱装置を吊り下げ使用した
場合でも、底部13の排気口17、や吸気口1B、のパ
ンチング穴や、ネジ頭20のような突起物等々の見苦し
い物が、カバー14で全てかくされ、見た目にも奇麗に
構成することができる。
場合でも、底部13の排気口17、や吸気口1B、のパ
ンチング穴や、ネジ頭20のような突起物等々の見苦し
い物が、カバー14で全てかくされ、見た目にも奇麗に
構成することができる。
第3図の実施例図は、本発明のカバー21に、家庭用高
周波加熱装置には必らず付いている料理本22を収納す
るスペース23を一体構成したものである。このように
すれば、使い勝手が更に一層向上するものである。
周波加熱装置には必らず付いている料理本22を収納す
るスペース23を一体構成したものである。このように
すれば、使い勝手が更に一層向上するものである。
なお、本発明のカバーを取外し自在に構成することによ
り、カバーを丸ごと水洗い出来、又水溜部に溜まったも
のの廃棄が容易になり、−Jl実用効果の高いものにな
る。
り、カバーを丸ごと水洗い出来、又水溜部に溜まったも
のの廃棄が容易になり、−Jl実用効果の高いものにな
る。
発明の効果
以上のように本発明の高周波加熱装置は、台所のカウン
ター上のスペースを生かすべく、吊り下げるものにおい
て、高周波加熱装置底部からの排気、水滴の滴下等の影
響なく、真にカウンター上に有効スペースを作りだすも
のである。
ター上のスペースを生かすべく、吊り下げるものにおい
て、高周波加熱装置底部からの排気、水滴の滴下等の影
響なく、真にカウンター上に有効スペースを作りだすも
のである。
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置の設
置状態を示す側面断面図、第2図は同分解斜視図、第3
図は本発明の他の実施例における高周波加熱装置の設置
状態を示す側面断面図、第4図は従来の高周波加熱装置
の設置状態を示す側面断面図である。 8・・・・・・高周波加熱装置、9・・・・・・排気口
、10・・・・・・カバー、11・・・・・・水溜部、
23・・・・・・料理本収納スペース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
棚 第1図 3−胡劫嗅頗 9−−−井気口 12 図 第3図
置状態を示す側面断面図、第2図は同分解斜視図、第3
図は本発明の他の実施例における高周波加熱装置の設置
状態を示す側面断面図、第4図は従来の高周波加熱装置
の設置状態を示す側面断面図である。 8・・・・・・高周波加熱装置、9・・・・・・排気口
、10・・・・・・カバー、11・・・・・・水溜部、
23・・・・・・料理本収納スペース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
棚 第1図 3−胡劫嗅頗 9−−−井気口 12 図 第3図
Claims (4)
- (1)被加熱物を収納する加熱室と、加熱室内に高周波
エネルギーを供給する高周波発振器と、電気部品等を冷
却する冷却ファンと、シャーシ底部に加熱室内の蒸気等
を排出する排気口とを備え、前記シャーシ底部排気口を
覆うようにカバーを設けるとともに、吊り下げ可能に構
成した高周波加熱装置。 - (2)カバーに水溜部を設けた特許請求の範囲第1項記
載の高周波加熱装置。 - (3)カバーを取外し自在に設けた特許請求の範囲第1
項記載の高周波加熱装置。 - (4)カバーに料理本等の収納スペースを一体に構成し
た特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155410A JPS6217538A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155410A JPS6217538A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217538A true JPS6217538A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0337102B2 JPH0337102B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=15605375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155410A Granted JPS6217538A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134777U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-15 | 株式会社ヤスヰ | 整備車両用昇降装置 |
| JPH05338518A (ja) * | 1991-02-19 | 1993-12-21 | Nissan Altia Co Ltd | 自動車の洗車および整備作業装置 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155410A patent/JPS6217538A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05338518A (ja) * | 1991-02-19 | 1993-12-21 | Nissan Altia Co Ltd | 自動車の洗車および整備作業装置 |
| JPH04134777U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-15 | 株式会社ヤスヰ | 整備車両用昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337102B2 (ja) | 1991-06-04 |
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