JPS6217620Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217620Y2 JPS6217620Y2 JP1982109400U JP10940082U JPS6217620Y2 JP S6217620 Y2 JPS6217620 Y2 JP S6217620Y2 JP 1982109400 U JP1982109400 U JP 1982109400U JP 10940082 U JP10940082 U JP 10940082U JP S6217620 Y2 JPS6217620 Y2 JP S6217620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- bolt
- head
- attached
- carry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車の車体にバンパ類を取付ける
場合に好適なキヤツプ付ボルトに関するものであ
る。
場合に好適なキヤツプ付ボルトに関するものであ
る。
従来、自動車の車体には、車体の保護及び装飾
の目的で種々の金属製バンパ類が取付けられてい
るが、これ等自動車用バンパ類の締結には、甲丸
状の頭部とねじ軸部との間における首部に回り止
めとして断面方形の角軸部を設けてなるいわゆる
キヤレツジボルトが数多く用いられている。
の目的で種々の金属製バンパ類が取付けられてい
るが、これ等自動車用バンパ類の締結には、甲丸
状の頭部とねじ軸部との間における首部に回り止
めとして断面方形の角軸部を設けてなるいわゆる
キヤレツジボルトが数多く用いられている。
ところが自動車用バンパ類の締結部品に用いら
れることキヤレツジボルトは大気に直接さらされ
ており、雨水、道路上の跳ね水、海岸走行時にお
ける塩分等の如き腐食性物質を含む腐食環境に置
かれていることから、特に耐食性に富んだものが
要求される。またこのボルト頭部はバンパの表面
から外部に露出することになるので、バンパの装
飾効果を損なわないためには、頭部の露出部自体
にも各種の色を着色してデザイン上の統一を図る
必要がある。
れることキヤレツジボルトは大気に直接さらされ
ており、雨水、道路上の跳ね水、海岸走行時にお
ける塩分等の如き腐食性物質を含む腐食環境に置
かれていることから、特に耐食性に富んだものが
要求される。またこのボルト頭部はバンパの表面
から外部に露出することになるので、バンパの装
飾効果を損なわないためには、頭部の露出部自体
にも各種の色を着色してデザイン上の統一を図る
必要がある。
上記した耐食性および装飾性の両要請を満足さ
せるために、ボルト頭部にプラスチツクキヤツプ
を被着させたものが提案されているが、従来のプ
ラスチツクキヤツプ付ボルトは、金型を用いてボ
ルトの頭部に溶融材料を付着硬化させることによ
つてプラスチツクキヤツプを取付けていた。然し
ながらこの金型を用いてプラスチツクキヤツプの
成形と取付けを同時に行う方法においては、先ず
ボルトを射出温度(通例180度)まで上昇させ、
その状態で保温し、その後射出を行つて付着完了
後に溶融物を冷水によつて冷却させていた。斯か
る製造方法によると、加熱、冷却に時間がかかり
生産能率が悪く、多数個取りの設計が困難であ
る。特にボルト頭部が金型のキヤビテーシヨン内
に中空保持の状態で支持されているために、ボル
ト頭部の温度を上昇させるのが難しく、従つて射
出温度より低くなりがちであることから、成形さ
れたプラスチツクキヤツプにフローマークや残留
歪みを生じやすいという不都合がある。また、従
来よりボルト頭部に軟質弾性体より成るキヤツプ
をスナツプ作用によつて被着したキヤツプ付ボル
トも知られているが、キヤツプをボルト頭部に弾
性変形を利用して被着させる際、キヤツプの折込
み部に生じる応力によつてキヤツプの折込み部の
口径が容易には拡開せず、無理な力で拡げようと
するとキヤツプの折込み部に亀裂が生じてしまう
という欠点がある。さらに斯かる射出成形によつ
て形成されたプラスチツクキヤツプは外周にバリ
を生じやすいので装飾上好ましくない。従つてバ
リを取除くための後処理が必要であるが、この処
理が厄介で価格上昇を避けられない等種々の欠点
を有している。
せるために、ボルト頭部にプラスチツクキヤツプ
を被着させたものが提案されているが、従来のプ
ラスチツクキヤツプ付ボルトは、金型を用いてボ
ルトの頭部に溶融材料を付着硬化させることによ
つてプラスチツクキヤツプを取付けていた。然し
ながらこの金型を用いてプラスチツクキヤツプの
成形と取付けを同時に行う方法においては、先ず
ボルトを射出温度(通例180度)まで上昇させ、
その状態で保温し、その後射出を行つて付着完了
後に溶融物を冷水によつて冷却させていた。斯か
る製造方法によると、加熱、冷却に時間がかかり
生産能率が悪く、多数個取りの設計が困難であ
る。特にボルト頭部が金型のキヤビテーシヨン内
に中空保持の状態で支持されているために、ボル
ト頭部の温度を上昇させるのが難しく、従つて射
出温度より低くなりがちであることから、成形さ
れたプラスチツクキヤツプにフローマークや残留
歪みを生じやすいという不都合がある。また、従
来よりボルト頭部に軟質弾性体より成るキヤツプ
をスナツプ作用によつて被着したキヤツプ付ボル
トも知られているが、キヤツプをボルト頭部に弾
性変形を利用して被着させる際、キヤツプの折込
み部に生じる応力によつてキヤツプの折込み部の
口径が容易には拡開せず、無理な力で拡げようと
するとキヤツプの折込み部に亀裂が生じてしまう
という欠点がある。さらに斯かる射出成形によつ
て形成されたプラスチツクキヤツプは外周にバリ
を生じやすいので装飾上好ましくない。従つてバ
リを取除くための後処理が必要であるが、この処
理が厄介で価格上昇を避けられない等種々の欠点
を有している。
本考案は従来技術の斯かる欠点を解決するもの
で、その目的とするところは、予め好ましい条件
下で成形した軟質弾性体のキヤツプをボルト頭部
に簡単に被着させることにより、耐食性、装飾性
を損うことなく多数のキヤツプ付ボルトを低価格
で量産し得るようにすることにある。
で、その目的とするところは、予め好ましい条件
下で成形した軟質弾性体のキヤツプをボルト頭部
に簡単に被着させることにより、耐食性、装飾性
を損うことなく多数のキヤツプ付ボルトを低価格
で量産し得るようにすることにある。
上記目的を達成するため、本考案にあつては、
甲丸の頭部とねじ軸部との間における首部に回り
止めの角軸部を設けてなるキヤレツジボルトの頭
部に、軟質弾性体より成り折込み部内周端に半径
方向に延びるとともにその奥端がキヤツプの外周
端より内方に位置する任意数の切込みを有するキ
ヤツプをスナツプ作用によつて被着させるよう構
成した。
甲丸の頭部とねじ軸部との間における首部に回り
止めの角軸部を設けてなるキヤレツジボルトの頭
部に、軟質弾性体より成り折込み部内周端に半径
方向に延びるとともにその奥端がキヤツプの外周
端より内方に位置する任意数の切込みを有するキ
ヤツプをスナツプ作用によつて被着させるよう構
成した。
以下本考案を図示の実施例について説明する
と、第1図乃至第4図において1は自動車用バン
パ類を締結するためのキヤレツジボルトを示し、
このキヤレツジボルト1は甲丸形状を有する頭部
11と軸外周にねじ山を形成したねじ軸部12と
両者の間における首部に回り止めとして断面方形
の角軸部13を各々塑性加工により一体的に造形
してなるものである。
と、第1図乃至第4図において1は自動車用バン
パ類を締結するためのキヤレツジボルトを示し、
このキヤレツジボルト1は甲丸形状を有する頭部
11と軸外周にねじ山を形成したねじ軸部12と
両者の間における首部に回り止めとして断面方形
の角軸部13を各々塑性加工により一体的に造形
してなるものである。
2は前記キヤレツジボルトの頭部11に被着さ
れるキヤツプで、ポリプロピレン、ナイロン等の
如きプラスチツクであつて着色性および耐食性に
優れた軟質弾性体によつて形成される。該キヤツ
プ2はキヤレツジボルト1の甲丸頭部11の外周
に密接させて被着する被覆部21と該被覆部の周
縁より軸心側へ折曲げられ頭部座面14に係止せ
しめられる折込み部22とからなつている。また
キヤツプ2は折込み部22の内周端縁に半径方向
に延びるとともにその奥端がキヤツプ2の外周端
より内方に位置するU字形の切込み23を任意数
有している。該切込み23は、キヤレツジボルト
頭部11にキヤツプ2を弾性変形を利用して被着
させる際、キヤツプの折込み部22の口径が容易
に拡開するよう補助する作用をなす。すなわち、
前記キヤツプの折込み部22の内周端の口径はキ
ヤレツジボルト頭部11の直径より若干小さい
が、キヤツプの折込み部22の内周端に半径方向
外方へ延びる任意数の切込み23を設けたことか
ら、キヤツプの折込み部22を弾性変形させる際
に折込み部22に生じる応力が減少するので、キ
ヤツプの折込み部22の口径を亀裂を生ずること
なく容易にキヤレツジボルト頭部11の直径より
大きくすることができる。なおこの実施例ではキ
ヤツプの切込み23をU字形に形成したが、線状
またはV字形に形成してもよい。
れるキヤツプで、ポリプロピレン、ナイロン等の
如きプラスチツクであつて着色性および耐食性に
優れた軟質弾性体によつて形成される。該キヤツ
プ2はキヤレツジボルト1の甲丸頭部11の外周
に密接させて被着する被覆部21と該被覆部の周
縁より軸心側へ折曲げられ頭部座面14に係止せ
しめられる折込み部22とからなつている。また
キヤツプ2は折込み部22の内周端縁に半径方向
に延びるとともにその奥端がキヤツプ2の外周端
より内方に位置するU字形の切込み23を任意数
有している。該切込み23は、キヤレツジボルト
頭部11にキヤツプ2を弾性変形を利用して被着
させる際、キヤツプの折込み部22の口径が容易
に拡開するよう補助する作用をなす。すなわち、
前記キヤツプの折込み部22の内周端の口径はキ
ヤレツジボルト頭部11の直径より若干小さい
が、キヤツプの折込み部22の内周端に半径方向
外方へ延びる任意数の切込み23を設けたことか
ら、キヤツプの折込み部22を弾性変形させる際
に折込み部22に生じる応力が減少するので、キ
ヤツプの折込み部22の口径を亀裂を生ずること
なく容易にキヤレツジボルト頭部11の直径より
大きくすることができる。なおこの実施例ではキ
ヤツプの切込み23をU字形に形成したが、線状
またはV字形に形成してもよい。
またキヤツプ2は溶融樹脂に着色剤を混和させ
ることにより自由に所望の色を出せる。従つて自
動車の車体3やバンパ4の色に合わせた着色が可
能である。このように溶融樹脂に着色剤を混和さ
せて着色する方法をとれば、従来のような塗装に
よる着色方法に見られた塗料のはがれの如き欠点
はない。
ることにより自由に所望の色を出せる。従つて自
動車の車体3やバンパ4の色に合わせた着色が可
能である。このように溶融樹脂に着色剤を混和さ
せて着色する方法をとれば、従来のような塗装に
よる着色方法に見られた塗料のはがれの如き欠点
はない。
さらに本考案のキヤツプ付ボルトにおいては、
ボルト頭部にプラスチツク製のキヤツプを被着さ
せることから、ポリプロピレン、ナイロン等の特
性によりキヤツプ自体が耐食性に優れているばか
りでなく、金属製キヤツプのようにキヤツプとバ
ンパとの間に電位差を生じることもないので、両
者の電位差に基く電気的腐食を生ずることはな
い。
ボルト頭部にプラスチツク製のキヤツプを被着さ
せることから、ポリプロピレン、ナイロン等の特
性によりキヤツプ自体が耐食性に優れているばか
りでなく、金属製キヤツプのようにキヤツプとバ
ンパとの間に電位差を生じることもないので、両
者の電位差に基く電気的腐食を生ずることはな
い。
以上の構成において、キヤツプ2をキヤレツジ
ボルト頭部11に被着させるには、第1図に示す
ように、キヤツプの被覆部21中央を下方へ押込
むことによつてキヤツプの折込み部22周辺を上
方へ跳ね上がらせ、これによつてキヤツプ2を断
面略M字形に弾性変形させて、キヤツプの折込み
部22内周端縁の口径をキヤレツジボルト頭部1
1の直径より大きくする。斯かる状態の下におい
て、キヤレツジボルト頭部11にキヤツプ2を被
着させてキヤツプの折込み部22周辺をキヤレツ
ジボルトのねじ軸側に押圧すると、キヤツプ2は
弾性復元力により元の形状に戻り、同時にキヤレ
ツジボルトの頭部11に密着する。本考案は斯か
るスナツプ作用により、キヤツプ2を極めて簡単
且つ確実にキヤレツジボルトの頭部11に被着し
得るものである。
ボルト頭部11に被着させるには、第1図に示す
ように、キヤツプの被覆部21中央を下方へ押込
むことによつてキヤツプの折込み部22周辺を上
方へ跳ね上がらせ、これによつてキヤツプ2を断
面略M字形に弾性変形させて、キヤツプの折込み
部22内周端縁の口径をキヤレツジボルト頭部1
1の直径より大きくする。斯かる状態の下におい
て、キヤレツジボルト頭部11にキヤツプ2を被
着させてキヤツプの折込み部22周辺をキヤレツ
ジボルトのねじ軸側に押圧すると、キヤツプ2は
弾性復元力により元の形状に戻り、同時にキヤレ
ツジボルトの頭部11に密着する。本考案は斯か
るスナツプ作用により、キヤツプ2を極めて簡単
且つ確実にキヤレツジボルトの頭部11に被着し
得るものである。
加えてキヤツプの折込み部22の内周端に設け
た切込み23は、その奥端がキヤツプ外周端より
内方に位置するので、キヤレツジボルト1を締結
した際に、キヤツプ2の折込み部22の外周端縁
が被締結部材に全周にわたつて密接し、その結果
キヤレツジボルトの頭部11が外部に露出するこ
とがなく、完全にシールされて、キヤレツジボル
トの頭部11の防食性が図られる。
た切込み23は、その奥端がキヤツプ外周端より
内方に位置するので、キヤレツジボルト1を締結
した際に、キヤツプ2の折込み部22の外周端縁
が被締結部材に全周にわたつて密接し、その結果
キヤレツジボルトの頭部11が外部に露出するこ
とがなく、完全にシールされて、キヤレツジボル
トの頭部11の防食性が図られる。
本考案のキヤツプ付ボルトは以上の構成および
作用からなるもので、従来のようにキヤツプの成
形と取付けを同時に行うことなく、予めキヤツプ
自体を金型で単独成形しておいてその後取付けを
行うものであるから、成形時の金型の加熱、冷却
が容易になり、またボルトを金型に挟持させる等
の手間もかからないので、キヤツプの成形工程が
短縮され、量産や低価格化が可能となる。またキ
ヤツプ成形用の金型を用いてキヤツプ自体を単独
成形すれば良いので、成形条件が楽になり、従つ
て成形されたキヤツプにフローマークや残留歪み
が生じるのを防止できる。また、キヤツプの折込
み部内周端に半径方向外方へ延びる任意数の切込
みを設けたことから、キヤツプの折込み部を弾性
変形させる際にキヤツプの折込み部に生じる応力
が減少するので、キヤツプの折込み部の口径を亀
裂を生ずることなく容易に拡開でき、キヤレツジ
ボルト頭部にキヤツプを簡単に被着させることが
可能となる。加えて上記切込みは、その奥端がキ
ヤツプ外周端より内方に位置するので、キヤレツ
ジボルトを締結した際に、キヤツプの折込み部の
外周端縁が被締結部材に全周にわたつて密接し、
その結果キヤレツジボルトの頭部が外部に露出す
ることがなく、完全にシールされて、キヤレツジ
ボルトの頭部の防食性が図られる。さらにキヤツ
プ自体を単独成形することから、溶融樹脂射出の
ためのノズルを金型の任意箇所、例えばキヤツプ
内周面に相当する位置に設けることが可能とな
り、従つてキヤツプの外周にバリを生じないよう
に成形することができ、バリを取除く後処理が不
要となつて経済的である等種々の効果を有するも
のである。
作用からなるもので、従来のようにキヤツプの成
形と取付けを同時に行うことなく、予めキヤツプ
自体を金型で単独成形しておいてその後取付けを
行うものであるから、成形時の金型の加熱、冷却
が容易になり、またボルトを金型に挟持させる等
の手間もかからないので、キヤツプの成形工程が
短縮され、量産や低価格化が可能となる。またキ
ヤツプ成形用の金型を用いてキヤツプ自体を単独
成形すれば良いので、成形条件が楽になり、従つ
て成形されたキヤツプにフローマークや残留歪み
が生じるのを防止できる。また、キヤツプの折込
み部内周端に半径方向外方へ延びる任意数の切込
みを設けたことから、キヤツプの折込み部を弾性
変形させる際にキヤツプの折込み部に生じる応力
が減少するので、キヤツプの折込み部の口径を亀
裂を生ずることなく容易に拡開でき、キヤレツジ
ボルト頭部にキヤツプを簡単に被着させることが
可能となる。加えて上記切込みは、その奥端がキ
ヤツプ外周端より内方に位置するので、キヤレツ
ジボルトを締結した際に、キヤツプの折込み部の
外周端縁が被締結部材に全周にわたつて密接し、
その結果キヤレツジボルトの頭部が外部に露出す
ることがなく、完全にシールされて、キヤレツジ
ボルトの頭部の防食性が図られる。さらにキヤツ
プ自体を単独成形することから、溶融樹脂射出の
ためのノズルを金型の任意箇所、例えばキヤツプ
内周面に相当する位置に設けることが可能とな
り、従つてキヤツプの外周にバリを生じないよう
に成形することができ、バリを取除く後処理が不
要となつて経済的である等種々の効果を有するも
のである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はキヤツプ及び当該キヤツプをボルトの頭部に被
着する動作を示す説明図、第2図はボルト頭部に
キヤツプを被着させた状態を示す一部破断の正面
図、第3図は同底面図、第4図は本考案のキヤツ
プ付ボルトを用いて締結した状態を示す縦断面図
である。 符号の説明、1……キヤレツジボルト、11…
…頭部、12……ねじ軸部、13……角軸部、1
4……頭部座面、2……キヤツプ、21……被覆
部、22……折込み部、23……切込み、3……
車体、4……バンパ。
はキヤツプ及び当該キヤツプをボルトの頭部に被
着する動作を示す説明図、第2図はボルト頭部に
キヤツプを被着させた状態を示す一部破断の正面
図、第3図は同底面図、第4図は本考案のキヤツ
プ付ボルトを用いて締結した状態を示す縦断面図
である。 符号の説明、1……キヤレツジボルト、11…
…頭部、12……ねじ軸部、13……角軸部、1
4……頭部座面、2……キヤツプ、21……被覆
部、22……折込み部、23……切込み、3……
車体、4……バンパ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 甲丸の頭部とねじ軸部との間における首部に
回り止めの角軸部を設けてなるキヤレツジボル
トの頭部に、軟質弾性体より成り折込み部内周
端に半径方向に延びるとともにその奥端がキヤ
ツプの外周端より内方に位置する任意数の切込
みを有するキヤツプをスナツプ作用によつて被
着させたことを特徴とするキヤツプ付ボルト。 (2) 軟質弾性体は耐食性および装飾性に優れたプ
ラスチツク材料からなることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のキヤツプ付ボ
ルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10940082U JPS5915816U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | キヤツプ付ボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10940082U JPS5915816U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | キヤツプ付ボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915816U JPS5915816U (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6217620Y2 true JPS6217620Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=30254857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10940082U Granted JPS5915816U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | キヤツプ付ボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915816U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830507U (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-14 | ||
| JPS51111555A (en) * | 1975-03-27 | 1976-10-01 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Corrosion prevention method of bolt-fastened part and device |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP10940082U patent/JPS5915816U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915816U (ja) | 1984-01-31 |
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