JPS62176266A - サ−マル記録装置 - Google Patents
サ−マル記録装置Info
- Publication number
- JPS62176266A JPS62176266A JP61016752A JP1675286A JPS62176266A JP S62176266 A JPS62176266 A JP S62176266A JP 61016752 A JP61016752 A JP 61016752A JP 1675286 A JP1675286 A JP 1675286A JP S62176266 A JPS62176266 A JP S62176266A
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- JP
- Japan
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- recording
- data
- driving
- block
- thermal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサーマル記録装置、特に感熱プリンタあるいは
熱転写プリンタなど、熱を媒介として記録を行なうサー
マル記録装置に関するものである。
熱転写プリンタなど、熱を媒介として記録を行なうサー
マル記録装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の記録装置は、動作騒音が小さく、また構造も簡
単で済むため、近年盛んに使用されるようになってきた
。特に近年普及が著しいファクシミリ装置では、多くの
装置にこの種の装置が記録出力装置として採用されてい
る。
単で済むため、近年盛んに使用されるようになってきた
。特に近年普及が著しいファクシミリ装置では、多くの
装置にこの種の装置が記録出力装置として採用されてい
る。
ファクシミリ装置などで用いられるサーマル記録装置(
以下サーマルプリンタという)は、発熱素子を1000
〜2000程度記録幅全体にわたって直線状に配列した
ライン状の記録ヘッドを用いるものが主で、多くの装置
は感熱紙を用いている。
以下サーマルプリンタという)は、発熱素子を1000
〜2000程度記録幅全体にわたって直線状に配列した
ライン状の記録ヘッドを用いるものが主で、多くの装置
は感熱紙を用いている。
[発明が解決しようとする問題点]
周知のように、この種の装置では記録ヘッドの蓄熱をも
考慮に入れた上で発熱制御を行なうことが高い記録品位
を維持する上で重要となっている。したがって記録ヘッ
ドにサーミスタなどの温度検出手段を設け、この検出出
力に応じて発熱駆動量を制御する、あるいは記録データ
中の黒ドツト(記録ドツト)の数に応じて発熱制御を行
なうなどの手法などが用いられているが、それでも従来
の方式では記録濃度むらなどの記録品位低下をおこすこ
とがあった。
考慮に入れた上で発熱制御を行なうことが高い記録品位
を維持する上で重要となっている。したがって記録ヘッ
ドにサーミスタなどの温度検出手段を設け、この検出出
力に応じて発熱駆動量を制御する、あるいは記録データ
中の黒ドツト(記録ドツト)の数に応じて発熱制御を行
なうなどの手法などが用いられているが、それでも従来
の方式では記録濃度むらなどの記録品位低下をおこすこ
とがあった。
たとえば、前記のファクシリ装置用のサーマルプリンタ
では主制御部が受信した画像データをMH,MR符号な
どの形式からデコードした後。
では主制御部が受信した画像データをMH,MR符号な
どの形式からデコードした後。
このデコード済みのデータを受けとって記録するため、
1ラインごとの記録時間間隔が一定せず、■ラインごと
のヘッドの放熱量がまちまちになり、記録濃度むらが生
じる問題があった。
1ラインごとの記録時間間隔が一定せず、■ラインごと
のヘッドの放熱量がまちまちになり、記録濃度むらが生
じる問題があった。
また、記録データ中の記録ドツトの数を基に発熱駆動量
を制御する従来方式では、決定された発熱駆動量がヘッ
ド全体にわたって適用されるので、特にラインタイプの
ヘー、ドではライン内に記録ドツト分41の偏りがある
と記t2濃度むらを生じることがあった。
を制御する従来方式では、決定された発熱駆動量がヘッ
ド全体にわたって適用されるので、特にラインタイプの
ヘー、ドではライン内に記録ドツト分41の偏りがある
と記t2濃度むらを生じることがあった。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題を解決するため、本発明によれば、複数ブロ
ックに分割された複数の発熱抵抗体から成る記Q素子を
有するサーマル記録装置において、記録素子を用いて行
なう1単位の記録ごとの時間間隔を4特定する手段と、
記録素子の各ブロックごとに記録駆動データの数を計数
する手段を有し、前記測定手段により測定された時間間
隔と、前記計数手段により計数された駆動データ数に応
じて前記記録素子の発熱駆動量を前記ブロックごとに制
御する構成を採用した。
ックに分割された複数の発熱抵抗体から成る記Q素子を
有するサーマル記録装置において、記録素子を用いて行
なう1単位の記録ごとの時間間隔を4特定する手段と、
記録素子の各ブロックごとに記録駆動データの数を計数
する手段を有し、前記測定手段により測定された時間間
隔と、前記計数手段により計数された駆動データ数に応
じて前記記録素子の発熱駆動量を前記ブロックごとに制
御する構成を採用した。
[作 用]
以−Lの構成によれば、ファクシミリ装置など、記録1
1J1隔にばらつきがある装置の記録出力を行なう場合
でも、記録ヘッドの発熱量を適切に制御できるとともに
、1単位の記録データ中の記録駆動データの偏りがあっ
ても適確にこれを補正することが可能となる。
1J1隔にばらつきがある装置の記録出力を行なう場合
でも、記録ヘッドの発熱量を適切に制御できるとともに
、1単位の記録データ中の記録駆動データの偏りがあっ
ても適確にこれを補正することが可能となる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は、本発明によるサーマルプリンタの一実施例と
して、ファクシミリ装置用のサーマルプリンタと、それ
を含むファクシミリ装置全体の構造を示したものである
0図において符号lはファクシミリ装置全体の画像読み
取り1通信、記録。
して、ファクシミリ装置用のサーマルプリンタと、それ
を含むファクシミリ装置全体の構造を示したものである
0図において符号lはファクシミリ装置全体の画像読み
取り1通信、記録。
表示など全ての動作を制御するための主制御部で、マイ
クロコンピュータおよびROM、RAMなどのメモリ素
子から構成される。データ入力81!2は、読み取り画
像データ、記録を行なうべき受信画像データなどを読み
取り部10、及びモデム、NCUなどから成る通信部1
1から受けとり、主制御部lに入力する。
クロコンピュータおよびROM、RAMなどのメモリ素
子から構成される。データ入力81!2は、読み取り画
像データ、記録を行なうべき受信画像データなどを読み
取り部10、及びモデム、NCUなどから成る通信部1
1から受けとり、主制御部lに入力する。
サーマルプリンタの記録ヘッドとして、ここでは204
8ドツトの記録を行なえるよう、この数だけ発熱抵抗体
を記録紙(感熱紙)の幅にわたって配列したサーマルヘ
ッド3が設けられている。サーマルヘッド3には、蓄熱
状態を検出するため、温度検出手段としてサーミスタ6
が取り付けられている。
8ドツトの記録を行なえるよう、この数だけ発熱抵抗体
を記録紙(感熱紙)の幅にわたって配列したサーマルヘ
ッド3が設けられている。サーマルヘッド3には、蓄熱
状態を検出するため、温度検出手段としてサーミスタ6
が取り付けられている。
サーマルヘッド3の記録制御は記録部CPU4とトライ
バ回路5によって行なわれる。記録部CPU4は主制御
部lから与えられた記録データに基づき、サーマルヘッ
ド3を駆動する際、スイッチングトランジスタ、公知の
ドライバ素子およびシフトレジスタ、ラッチ素子などか
ら成るドライバ回路5を介してサーマルヘッド3の記録
駆動量、すなわち発熱素子の駆動時間、駆動電圧、駆動
パルス数などのうち所定のパラメータを制御して、サー
マルヘッドの発熱量を制御する。このときの発熱量は本
実施例の場合、1ラインごとの記録の時間間隔(本実施
例の場合ファクシミリ装置における符号化データのデコ
ード時間に対応する。場合によっては通信のための時間
も含まれる。)後述のように分割されたサーマルヘッド
3の発熱抵抗体のブロックごとの記録駆動データ(黒ド
ツト)数、およびサーマルヘッド3に取り付けたサーミ
スタ6の検出温度に基づいて制御する。
バ回路5によって行なわれる。記録部CPU4は主制御
部lから与えられた記録データに基づき、サーマルヘッ
ド3を駆動する際、スイッチングトランジスタ、公知の
ドライバ素子およびシフトレジスタ、ラッチ素子などか
ら成るドライバ回路5を介してサーマルヘッド3の記録
駆動量、すなわち発熱素子の駆動時間、駆動電圧、駆動
パルス数などのうち所定のパラメータを制御して、サー
マルヘッドの発熱量を制御する。このときの発熱量は本
実施例の場合、1ラインごとの記録の時間間隔(本実施
例の場合ファクシミリ装置における符号化データのデコ
ード時間に対応する。場合によっては通信のための時間
も含まれる。)後述のように分割されたサーマルヘッド
3の発熱抵抗体のブロックごとの記録駆動データ(黒ド
ツト)数、およびサーマルヘッド3に取り付けたサーミ
スタ6の検出温度に基づいて制御する。
第2図は第1図のサーマルヘッド3およびドライバ回路
5の一実施例を示したもので、図示するようにサーマル
ヘッド3はR1−R2048の2048個の発熱抵抗体
から構成される。これらの発熱抵抗体R1−R204B
は512個ずつ4つのブロックに分割され、それぞれ同
数のトランジスタなどのスイツチング手段から成るドラ
イバ素子51〜54に接続される。ドライバ素子51〜
54は各々ストローブ信号5TBO〜5TB3によりス
トローブされる。したがって、抵抗体R1〜R2048
は一斉にではなく512個ずつ分割されて駆動される。
5の一実施例を示したもので、図示するようにサーマル
ヘッド3はR1−R2048の2048個の発熱抵抗体
から構成される。これらの発熱抵抗体R1−R204B
は512個ずつ4つのブロックに分割され、それぞれ同
数のトランジスタなどのスイツチング手段から成るドラ
イバ素子51〜54に接続される。ドライバ素子51〜
54は各々ストローブ信号5TBO〜5TB3によりス
トローブされる。したがって、抵抗体R1〜R2048
は一斉にではなく512個ずつ分割されて駆動される。
このような構成は瞬till的な消費電力を低減するた
めに有用なものである。
めに有用なものである。
また、ドライバ素子51〜54に対して与えられる記録
データはラッチ55に保存される。すなわち、記録CP
Uあるいは主制御部lから入力されるシリアル形式の1
ライン分の記録データはシフトレジスタ56にクロック
CLKに同期して順次格納され、シフトレジスタ56内
に2048ドツト分の記録データがそろったところで、
ラッチ信号りを入力することによりラッチ55内に並列
データとして記録データが保持される。このラッチ動作
により、ドライバ素子51〜54の各抵抗体に対応した
コントロール入力がデータに応じて変更され、ストロー
ブ信号5TBO〜5TB3によるブロックごとの一斉通
電に対する準備が整う。
データはラッチ55に保存される。すなわち、記録CP
Uあるいは主制御部lから入力されるシリアル形式の1
ライン分の記録データはシフトレジスタ56にクロック
CLKに同期して順次格納され、シフトレジスタ56内
に2048ドツト分の記録データがそろったところで、
ラッチ信号りを入力することによりラッチ55内に並列
データとして記録データが保持される。このラッチ動作
により、ドライバ素子51〜54の各抵抗体に対応した
コントロール入力がデータに応じて変更され、ストロー
ブ信号5TBO〜5TB3によるブロックごとの一斉通
電に対する準備が整う。
次に以上の構成における動作につき説明する。
第3図、第4図はそれぞれ主制御部l、記録部CPU4
の記録制御手順を示したフローチャート図である。第3
図、第4図に示した手順は制御プログラムとして不図示
のROMなどの記憶手段に格納される。
の記録制御手順を示したフローチャート図である。第3
図、第4図に示した手順は制御プログラムとして不図示
のROMなどの記憶手段に格納される。
第3図のステップSlOにおいて、主制御部lはデータ
入力部2に通信部11を介して受信した(ないし読み取
り部で読み取った(コピー動作の場合))画像データが
入力されたかどうかを判定し、データ入力があった場合
にステップ520に移る。
入力部2に通信部11を介して受信した(ないし読み取
り部で読み取った(コピー動作の場合))画像データが
入力されたかどうかを判定し、データ入力があった場合
にステップ520に移る。
ステップ320において、主制御部lは入力された画像
データをMH,MR符号などの形式からデコードする。
データをMH,MR符号などの形式からデコードする。
そしてステップS30でデコードされたデータの黒率、
すなわち発熱抵抗体を記録駆動するデータの比率を発熱
抵抗体の4つのブロックごとにそれぞれ測定する。ここ
では各ブロックの全体の素子数は一定であるから、具体
的にはブロック内の各記録駆動データ数を計数するだけ
でよい。
すなわち発熱抵抗体を記録駆動するデータの比率を発熱
抵抗体の4つのブロックごとにそれぞれ測定する。ここ
では各ブロックの全体の素子数は一定であるから、具体
的にはブロック内の各記録駆動データ数を計数するだけ
でよい。
次にステップS40ではデコードした記録データをクロ
ックCLKに同期して第2図のドライバ回路5のシフト
レジスタ56に転送する。
ックCLKに同期して第2図のドライバ回路5のシフト
レジスタ56に転送する。
以上のステップ510〜340の動作は、ステ、プS5
0で2048ドツトの1ライン分のデータ転送が終了し
たかどうかを確認するまで繰り返し行なわれる。
0で2048ドツトの1ライン分のデータ転送が終了し
たかどうかを確認するまで繰り返し行なわれる。
1947分のデータがシフトレジスタ56にそろったら
、ステップS60においてフラグFOの状態を判定する
、フラグFOは後述のように記録部CPU41によりリ
セットされるもので、1947分のデータの記録が終了
したかどうかを示すものである。すなわちフラグFOが
リセット(=0)されていなければ次のラインの記録を
行なえないので、ステップ360で待機する。
、ステップS60においてフラグFOの状態を判定する
、フラグFOは後述のように記録部CPU41によりリ
セットされるもので、1947分のデータの記録が終了
したかどうかを示すものである。すなわちフラグFOが
リセット(=0)されていなければ次のラインの記録を
行なえないので、ステップ360で待機する。
フラグFOがリセットされたらステップ370に移り、
次のラインのデータをラッチ55に移し、保持させる。
次のラインのデータをラッチ55に移し、保持させる。
すなわち、ラッチ55にラッチ信号りを入力する。
そしてステップS80で記録部CPU4に記録コマンド
を送出するとともにステップS90においてステップ5
30で計数したサーマルヘッド3のブロックごとの記録
駆動データ数を同じく記録部CPU4に与える。
を送出するとともにステップS90においてステップ5
30で計数したサーマルヘッド3のブロックごとの記録
駆動データ数を同じく記録部CPU4に与える。
一方、ステップS80におけるコマンドは記録部cPU
4において第4図のステップ3100で検出される。記
録部CPU4は記録コマンドを受けるとステップ311
0に移り、後述のようにスタートされているタイマーを
ストップさせる。このタイマーは記録終了から次のコマ
ンドの入力までの時間間隔、すなわちデータのデコード
などに要する時間を計測するためのもので、不図示のハ
ードウェア素子、あるいはCPU4のソフトウェアなど
から構成される。
4において第4図のステップ3100で検出される。記
録部CPU4は記録コマンドを受けるとステップ311
0に移り、後述のようにスタートされているタイマーを
ストップさせる。このタイマーは記録終了から次のコマ
ンドの入力までの時間間隔、すなわちデータのデコード
などに要する時間を計測するためのもので、不図示のハ
ードウェア素子、あるいはCPU4のソフトウェアなど
から構成される。
続いてステップ5115においてサーマルヘッド3の発
熱駆動量をブロックごとに制御する。すなわち、ここで
はFmmスステップ590おいて転送されたブロックご
との記録駆動データ数をもとにブロックごとの発熱のた
めの駆動量(駆動時間、駆動電圧などだが、ここでは以
下駆動時間とする)とともに、ステップ5iloで停止
にさせたタイマーの計数値に基づきブロックごとの駆動
時間を補正する。具体的には、記録駆動される抵抗体が
多いブロックでは標準値よりも駆動時間を延長する。こ
れは個々の発熱抵抗体の電流値が減って発熱量が低下す
るのを補うためである。また、タイマーの計数値が太き
く、ライン記録周期が長い場合にはヘッドの放熱による
蓄熱量の低下を補うために駆動時間を延長する。逆に記
録周期が短い場合にはへνFの過熱を防1ヒするために
駆動時間を短縮する。
熱駆動量をブロックごとに制御する。すなわち、ここで
はFmmスステップ590おいて転送されたブロックご
との記録駆動データ数をもとにブロックごとの発熱のた
めの駆動量(駆動時間、駆動電圧などだが、ここでは以
下駆動時間とする)とともに、ステップ5iloで停止
にさせたタイマーの計数値に基づきブロックごとの駆動
時間を補正する。具体的には、記録駆動される抵抗体が
多いブロックでは標準値よりも駆動時間を延長する。こ
れは個々の発熱抵抗体の電流値が減って発熱量が低下す
るのを補うためである。また、タイマーの計数値が太き
く、ライン記録周期が長い場合にはヘッドの放熱による
蓄熱量の低下を補うために駆動時間を延長する。逆に記
録周期が短い場合にはへνFの過熱を防1ヒするために
駆動時間を短縮する。
続いてステップ5120で記録部CPU4は記録動作中
の新たなデータ入力を禁止するためフラグFOをセット
(=1)する。
の新たなデータ入力を禁止するためフラグFOをセット
(=1)する。
さらにステップ5130では、サーミスタ6の検出値を
読み取り、これに基づいてサーマルヘッド3の各ブロッ
クごとの駆動時間を最終的に補正する。ここでの補正方
式は、従来と同様にサーマルヘッドが過熱している場合
に各ブロックの駆動時間を所定量(あるは所定比率で)
短縮するものとする。
読み取り、これに基づいてサーマルヘッド3の各ブロッ
クごとの駆動時間を最終的に補正する。ここでの補正方
式は、従来と同様にサーマルヘッドが過熱している場合
に各ブロックの駆動時間を所定量(あるは所定比率で)
短縮するものとする。
そしてステップ5140では最終的に決定された駆動時
間だけストローブ信号5TBO〜5TB3をオンとし、
サーマルヘッド3の各ブロックの発熱抵抗体をラッチ5
5に与えられているデータに基づき通電する。
間だけストローブ信号5TBO〜5TB3をオンとし、
サーマルヘッド3の各ブロックの発熱抵抗体をラッチ5
5に与えられているデータに基づき通電する。
続いてステップ5150ではステップ5140の抵抗体
の通電が終了したかどうかを確認することにより記録の
終了を検出する。記録終了が検出されたらステップ51
60でフラグFOをリセットして主制御部lに次ライン
のデータ入力を許可する。
の通電が終了したかどうかを確認することにより記録の
終了を検出する。記録終了が検出されたらステップ51
60でフラグFOをリセットして主制御部lに次ライン
のデータ入力を許可する。
続いてステップ5170において次ラインの記録コマン
ドまでの時間間隔を計測するためのタイマーをスタート
させる。なお、タイマーのスタート、ストップタイミン
グは上記に限らず、ステップSl 10でストップ→ス
タートを行ない、記録時間までも含めた記録周期を計測
するようにしてもよい。
ドまでの時間間隔を計測するためのタイマーをスタート
させる。なお、タイマーのスタート、ストップタイミン
グは上記に限らず、ステップSl 10でストップ→ス
タートを行ない、記録時間までも含めた記録周期を計測
するようにしてもよい。
以にの構成によれば、サーマルヘッド3のブロックごと
に記録駆動データ数に応じた駆動量補正が行なわれるの
で、■ライン内で1度むらなどの記録品位低下をおこす
ことがない、また、lラインごとの記録時間間隔に応じ
て駆動量補正を行なうので、主制御部lのデータデコー
ドの時間にばらつきがあってもヘッドの放熱による濃度
低下を生じることがない、さらに、本実施例ではサーミ
スタ6によるヘッド温度の補正を行なっているのでヘン
ド過熟による損傷や、記録品位低下を生じることがない
。
に記録駆動データ数に応じた駆動量補正が行なわれるの
で、■ライン内で1度むらなどの記録品位低下をおこす
ことがない、また、lラインごとの記録時間間隔に応じ
て駆動量補正を行なうので、主制御部lのデータデコー
ドの時間にばらつきがあってもヘッドの放熱による濃度
低下を生じることがない、さらに、本実施例ではサーミ
スタ6によるヘッド温度の補正を行なっているのでヘン
ド過熟による損傷や、記録品位低下を生じることがない
。
以上ではファクシミリ装置におけるサーマルプリンタを
実施例としたが、他の方式のサーマルプリンタ、たとえ
ばインクリボンを用いる熱転写プリンタなどにおいても
本発明を実施できるのはいうまでもない。また、」二足
実施例では1次元配列のラインタイプのサーマルヘッド
を例示したが。
実施例としたが、他の方式のサーマルプリンタ、たとえ
ばインクリボンを用いる熱転写プリンタなどにおいても
本発明を実施できるのはいうまでもない。また、」二足
実施例では1次元配列のラインタイプのサーマルヘッド
を例示したが。
2次元配列のサーマルヘッドを用いる装置、あるいはヘ
ント走査型のサーマルプリンタにおいても未発)すjの
技術を適用することができる。
ント走査型のサーマルプリンタにおいても未発)すjの
技術を適用することができる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複数
ブロックに分割された複数の発熱抵抗体から成る記録素
子を有するサーマル記録装置において、記録素子を用い
て行なう1単位の記録ごとの時間間隔を測定する手段と
、記録素子の各ブロックごとに記録駆動データの数を計
数する手段とを有し、前記測定手段により測定された時
間間隔と、前記計数手段により計数された駆動データ数
に応じて前記記録素子の発熱駆動量を前記ブロックごと
に制御する構成を採用しているので、記録間隔のばらつ
き、記録データ1単位中の記録データの偏りにかかわら
ず、安定して高い記録品位を得ることができる優れたサ
ーマル記録装置を提供することができる。
ブロックに分割された複数の発熱抵抗体から成る記録素
子を有するサーマル記録装置において、記録素子を用い
て行なう1単位の記録ごとの時間間隔を測定する手段と
、記録素子の各ブロックごとに記録駆動データの数を計
数する手段とを有し、前記測定手段により測定された時
間間隔と、前記計数手段により計数された駆動データ数
に応じて前記記録素子の発熱駆動量を前記ブロックごと
に制御する構成を採用しているので、記録間隔のばらつ
き、記録データ1単位中の記録データの偏りにかかわら
ず、安定して高い記録品位を得ることができる優れたサ
ーマル記録装置を提供することができる。
第1図は本発明によるサーマル記録装置の一実施例とし
てファクシミリ装置のサーマルプリンタの構造を示した
ブロック図、第2図は第1図のドライ八回路の構成を示
したブロック図、第3図、第4図はそれぞれ第1図の主
制御部および足臭CPUの記録制御手順を示したフロー
チャー1である。 l・・・主制御部 ?・・・データ入力部3・・
・サーマルヘッド 4・・・記録部CPU5・・・ドラ
イバ回路 6・・・サーミスタ51〜54・・・ドラ
イバ素子 55・・・ラッチ 56・・・ソフトレジスタI
FJ(17g)Ii()7t’llsフd、殉、ト1!
] %2&11)CP
Un昏1](#i’t’1lln1a−Jr−トロ1第
3図 第4図
てファクシミリ装置のサーマルプリンタの構造を示した
ブロック図、第2図は第1図のドライ八回路の構成を示
したブロック図、第3図、第4図はそれぞれ第1図の主
制御部および足臭CPUの記録制御手順を示したフロー
チャー1である。 l・・・主制御部 ?・・・データ入力部3・・
・サーマルヘッド 4・・・記録部CPU5・・・ドラ
イバ回路 6・・・サーミスタ51〜54・・・ドラ
イバ素子 55・・・ラッチ 56・・・ソフトレジスタI
FJ(17g)Ii()7t’llsフd、殉、ト1!
] %2&11)CP
Un昏1](#i’t’1lln1a−Jr−トロ1第
3図 第4図
Claims (1)
- 複数ブロックに分割された複数の発熱抵抗体から成る記
録素子を有するサーマル記録装置において、記録素子を
用いて行なう1単位の記録ごとの時間間隔を測定する手
段と、記録素子の各ブロックごとに記録駆動データの数
を計数する手段を有し、前記測定手段により測定された
時間間隔と、前記計数手段により計数された駆動データ
数に応じて前記記録素子の発熱駆動量を前記ブロックご
とに制御することを特徴とするサーマル記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016752A JPS62176266A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | サ−マル記録装置 |
| US07/002,204 US4875056A (en) | 1986-01-17 | 1987-01-12 | Thermal recording apparatus with variably controlled energization of the heating elements thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016752A JPS62176266A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | サ−マル記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176266A true JPS62176266A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11924988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016752A Pending JPS62176266A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-30 | サ−マル記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176266A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281971A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドの通電制御方法 |
| JPH02281970A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドの通電制御方法 |
| JP2016026922A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-18 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、および、記憶媒体 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61016752A patent/JPS62176266A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281971A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドの通電制御方法 |
| JPH02281970A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドの通電制御方法 |
| JP2016026922A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-18 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、および、記憶媒体 |
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