JPS62176370A - イメ−ジリ−ダ - Google Patents
イメ−ジリ−ダInfo
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- JPS62176370A JPS62176370A JP61018815A JP1881586A JPS62176370A JP S62176370 A JPS62176370 A JP S62176370A JP 61018815 A JP61018815 A JP 61018815A JP 1881586 A JP1881586 A JP 1881586A JP S62176370 A JPS62176370 A JP S62176370A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- circuit
- differentiating
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- amplifier circuit
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
イメージリーダにおいて、光電気変換素子を用いて原稿
を走査して生成したビデオ信号中の短いパルス幅の信号
を強調するアナログ強調回路を設けたことにより、特に
解像度以上に細い罫線などの読み取りを可能にしている
。
を走査して生成したビデオ信号中の短いパルス幅の信号
を強調するアナログ強調回路を設けたことにより、特に
解像度以上に細い罫線などの読み取りを可能にしている
。
本発明は、イメージリーダに関するものであり、特に原
稿上の細い罫線を明瞭に読み取れるようにするアナログ
強調回路に関するものである。
稿上の細い罫線を明瞭に読み取れるようにするアナログ
強調回路に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
イメージリーダなどを用いて原稿に記載された例えば細
い罫線を読み取る場合、この罫線の太さがだんだん細く
なって分解能ムこ近づいていくと、罫線が読み取られな
くなる場合が生してしまう。例えば第3図(イ)に斜線
で示すような縦方向の罫線(一部のみ示す)および文字
などを横方向に走査して読み取ると、第3図(ロ)に示
すようなビデオ信号が得られるが、このビデオ信号中の
左側のもの即ち細い罫線に対応するビデオ信号の振幅は
小さくなり、通常の文字などを読み取るスライスレベル
1では、読み取ることができない。このため、スライス
レベルを通常の場合よりも小さくしたスライスレベル2
に変更して読み取るようにすると、第3図(イ)の右側
に示すような文字などを読み取る場合にも最適なスライ
スレベル1からスライスレベル2に一律に変更されるこ
ととなり、当該文字などを構成する線の幅が図中d1か
らd2のように太くなって濃くなり、ひいてはつぶれて
しまうという問題点があった。
イメージリーダなどを用いて原稿に記載された例えば細
い罫線を読み取る場合、この罫線の太さがだんだん細く
なって分解能ムこ近づいていくと、罫線が読み取られな
くなる場合が生してしまう。例えば第3図(イ)に斜線
で示すような縦方向の罫線(一部のみ示す)および文字
などを横方向に走査して読み取ると、第3図(ロ)に示
すようなビデオ信号が得られるが、このビデオ信号中の
左側のもの即ち細い罫線に対応するビデオ信号の振幅は
小さくなり、通常の文字などを読み取るスライスレベル
1では、読み取ることができない。このため、スライス
レベルを通常の場合よりも小さくしたスライスレベル2
に変更して読み取るようにすると、第3図(イ)の右側
に示すような文字などを読み取る場合にも最適なスライ
スレベル1からスライスレベル2に一律に変更されるこ
ととなり、当該文字などを構成する線の幅が図中d1か
らd2のように太くなって濃くなり、ひいてはつぶれて
しまうという問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するために、原稿を走査し
て生成したビデオ信号を増幅する際に、当該ビデオ信号
を微分した微分ビデオ信号を生成する微分回路を設け、
この微分回路を用いて生成した微分ビデオ信号を元のビ
デオ信号に加算したものを増幅し、短いパルス幅の信号
を強調したビデオ信号を出力するように構成している。
て生成したビデオ信号を増幅する際に、当該ビデオ信号
を微分した微分ビデオ信号を生成する微分回路を設け、
この微分回路を用いて生成した微分ビデオ信号を元のビ
デオ信号に加算したものを増幅し、短いパルス幅の信号
を強調したビデオ信号を出力するように構成している。
第1図に示す本発明の1実施例構成図を用いて、問題点
を解決するための手段を説明する。
を解決するための手段を説明する。
第1図において、光電気変換素子(CCDなど)1は、
原稿を走査して、その濃淡を電気信号に変換するもので
ある。
原稿を走査して、その濃淡を電気信号に変換するもので
ある。
微分回路2は、光電気変換素子1から出力されたビデオ
信号を微分した微分ビデオ信号を生成するものである。
信号を微分した微分ビデオ信号を生成するものである。
増幅回路3は、光電気変換素子1によって読み取られた
ビデオ′信号と、微分回路2によって生成された微分ビ
デオ信号とを加算して増幅するアナログ強調回路として
機能するものである。
ビデオ′信号と、微分回路2によって生成された微分ビ
デオ信号とを加算して増幅するアナログ強調回路として
機能するものである。
A/Dコンバータ4は、増幅回路3によってアナログ強
調増幅されたビデオ信号を、デジタル信号に変換して出
力するものである。
調増幅されたビデオ信号を、デジタル信号に変換して出
力するものである。
第1図において、光電気変換素子1から原稿を読み取り
中に出力されるビデオ信号を増幅回路3の1つの端子に
入力すると共に、微分回路2を用いて生成した微分ビデ
オ信号を同様に上記1つの端子に入力する。この増幅回
路3によって加、算増幅された結果のアナログ強調され
たビデオ信号は、A/Dコンバータ4に入力され、デジ
タル信号に変換されて、出力される。
中に出力されるビデオ信号を増幅回路3の1つの端子に
入力すると共に、微分回路2を用いて生成した微分ビデ
オ信号を同様に上記1つの端子に入力する。この増幅回
路3によって加、算増幅された結果のアナログ強調され
たビデオ信号は、A/Dコンバータ4に入力され、デジ
タル信号に変換されて、出力される。
以上説明したように、光電気変換素子lを用いて読み取
ったビデオ信号と、当該ビデオ信号を微分した微分ビデ
オ信号とを加算した態様の信号を生成する構成を採用す
ることにより、特に細い罫線などを良好に再生するビデ
オ信号を生成することが可能となる。
ったビデオ信号と、当該ビデオ信号を微分した微分ビデ
オ信号とを加算した態様の信号を生成する構成を採用す
ることにより、特に細い罫線などを良好に再生するビデ
オ信号を生成することが可能となる。
次に、第1図に示す本発明の1実施例構成および動作を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、微分回路2は、抵抗Rやとコンデンサ
CXとから構成され、光電気変換素子lによって原稿か
ら読み取られたビデオ信号を微分した微分ビデオ信号を
生成するものである。この生成された微分ビデオ信号は
、増幅回路3を構成する1つの入力端子に入力されると
共に、光電気変換素子1によって読み取られたビデオ信
号が抵抗R1を介して同し入力端子に入力される。他方
、増幅回路3の出力は抵抗R2により入力へ帰還される
。これにより、増幅回路3は加算回路として動作し、そ
の出力端からは、ビデオ信号と微分ビデオ信号とを加算
した信号が出力され、A/Dコンバータ4に入力されて
デジタル信号に変換される。
CXとから構成され、光電気変換素子lによって原稿か
ら読み取られたビデオ信号を微分した微分ビデオ信号を
生成するものである。この生成された微分ビデオ信号は
、増幅回路3を構成する1つの入力端子に入力されると
共に、光電気変換素子1によって読み取られたビデオ信
号が抵抗R1を介して同し入力端子に入力される。他方
、増幅回路3の出力は抵抗R2により入力へ帰還される
。これにより、増幅回路3は加算回路として動作し、そ
の出力端からは、ビデオ信号と微分ビデオ信号とを加算
した信号が出力され、A/Dコンバータ4に入力されて
デジタル信号に変換される。
次に、第2図を用いて第1図に示す構成の動作を詳細に
説明する。
説明する。
第2図(イ)は原稿上に記載された細い罫線(左側)お
よび文字など(右側)を示し、第2図(ロ)は、光電気
変換素子1によって第2図(イ)に示される細い罫線お
よび文字などを読み取ったビデオ信号を示し、第2図(
ハ)は当該ビデオ信号を微分回路2を用いて微分した微
分ビデオ信号を示し、第2図(ニ)は増幅回路3によっ
て増幅されて出力される信号を示す。
よび文字など(右側)を示し、第2図(ロ)は、光電気
変換素子1によって第2図(イ)に示される細い罫線お
よび文字などを読み取ったビデオ信号を示し、第2図(
ハ)は当該ビデオ信号を微分回路2を用いて微分した微
分ビデオ信号を示し、第2図(ニ)は増幅回路3によっ
て増幅されて出力される信号を示す。
光電気変換素子1によって原稿(第2図(イ))から読
み取られたビデオ信号(第2図(ロ))は、抵抗R1を
介して増幅回路3の1つの端子(反転端子)に入力され
ると共に、当該ビデオ信号を微分回路2を介して微分し
た微分ビデオ信号(第2図(ハ))を同様に1つの端子
に図示のように人力する。この増幅回路3の1つの端子
と、出力端との間には、抵抗R2が接続されているため
、増幅回路3に入力されたビデオ信号および微分ビデオ
信号は、抵抗R,と抵抗Rz、抵抗Rxと抵抗R2とに
よって夫々定まる所定の増幅率によって増幅された信号
(第2図(ニ))が加算されて出力される。この出力さ
れた第2図(ニ)に示すビデオ信号は、第2回(イ)に
示す原稿上に記載された細い罫線などの端の部分を強調
するよう作用するため、図中左側に示す細い罫線などに
対するビデオ信号の振幅値が増大し、通常の文字などを
読み取るスライスレヘル1を越えるようになり、当該ス
ライスレヘル1を用いてスライスしても、十分に読み取
ることができる。このため、従来のように細い罫線を読
み取るためにスライスレヘルを小さく変更することによ
って文字などの太い部分が濃くなりつぶれることがない
。そして、増幅回路3から出力された信号は、A/Dコ
ンバータ4に入力され、デジタル信号に変換されて出力
される。
み取られたビデオ信号(第2図(ロ))は、抵抗R1を
介して増幅回路3の1つの端子(反転端子)に入力され
ると共に、当該ビデオ信号を微分回路2を介して微分し
た微分ビデオ信号(第2図(ハ))を同様に1つの端子
に図示のように人力する。この増幅回路3の1つの端子
と、出力端との間には、抵抗R2が接続されているため
、増幅回路3に入力されたビデオ信号および微分ビデオ
信号は、抵抗R,と抵抗Rz、抵抗Rxと抵抗R2とに
よって夫々定まる所定の増幅率によって増幅された信号
(第2図(ニ))が加算されて出力される。この出力さ
れた第2図(ニ)に示すビデオ信号は、第2回(イ)に
示す原稿上に記載された細い罫線などの端の部分を強調
するよう作用するため、図中左側に示す細い罫線などに
対するビデオ信号の振幅値が増大し、通常の文字などを
読み取るスライスレヘル1を越えるようになり、当該ス
ライスレヘル1を用いてスライスしても、十分に読み取
ることができる。このため、従来のように細い罫線を読
み取るためにスライスレヘルを小さく変更することによ
って文字などの太い部分が濃くなりつぶれることがない
。そして、増幅回路3から出力された信号は、A/Dコ
ンバータ4に入力され、デジタル信号に変換されて出力
される。
以上説明したように、本発明によれば、原稿を走査して
生成したビデオ信号を増幅する際に、当該ビデオ信号を
微分した微分ビデオ信号を生成する微分回路を設け、こ
の微分回路を用いて生成した微分ビデオ信号をビデオ信
号に加算した態様で増幅し、出力する構成を採用してい
るため、文字などの太い部分を濃<シてつぶすことなく
、細い部分特に分解能に近い細い罫線を読み取ることが
できる。
生成したビデオ信号を増幅する際に、当該ビデオ信号を
微分した微分ビデオ信号を生成する微分回路を設け、こ
の微分回路を用いて生成した微分ビデオ信号をビデオ信
号に加算した態様で増幅し、出力する構成を採用してい
るため、文字などの太い部分を濃<シてつぶすことなく
、細い部分特に分解能に近い細い罫線を読み取ることが
できる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の詳
細な説明する波形図、第3図は従来のアナログ強調回路
の動作を説明する波形図を示す。 図中、1は光電気変換素子、2は微分回路、3は増幅回
路、4はA/Dコンバータを表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 長谷用 文廣(外2名)ィ芝jトの了rロア゛″強
調 巨8し)っ゛申カイY丘芭neF4ち収支形5コ笛
3 図
細な説明する波形図、第3図は従来のアナログ強調回路
の動作を説明する波形図を示す。 図中、1は光電気変換素子、2は微分回路、3は増幅回
路、4はA/Dコンバータを表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 長谷用 文廣(外2名)ィ芝jトの了rロア゛″強
調 巨8し)っ゛申カイY丘芭neF4ち収支形5コ笛
3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光電気変換素子を用いて原稿を走査し、生成したビデオ
信号を用いて画像情報を入力するイメージリーダにおい
て、 原稿を走査して当該原稿の濃淡に対応したビデオ信号を
生成する光電気変換素子と、 この光電気変換素子を用いて光電気変換したビデオ信号
を増幅する増幅回路とをそなえ、 上記増幅回路は、ビデオ信号を微分回路で微分して生成
した微分ビデオ信号を元のビデオ信号に対して加算する
アナログ強調回路として構成されることを特徴とするイ
メージリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018815A JPS62176370A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | イメ−ジリ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018815A JPS62176370A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | イメ−ジリ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176370A true JPS62176370A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11982067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018815A Pending JPS62176370A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | イメ−ジリ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176370A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540493A (en) * | 1972-06-02 | 1980-03-21 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Device for controlling resolution of copy from half tone original |
| JPS60130264A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像プリンタ |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018815A patent/JPS62176370A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540493A (en) * | 1972-06-02 | 1980-03-21 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Device for controlling resolution of copy from half tone original |
| JPS60130264A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像プリンタ |
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