JPS62176378A - ステレオテレビジョン音声の受信・再生装置とその方法 - Google Patents
ステレオテレビジョン音声の受信・再生装置とその方法Info
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- JPS62176378A JPS62176378A JP62000105A JP10587A JPS62176378A JP S62176378 A JPS62176378 A JP S62176378A JP 62000105 A JP62000105 A JP 62000105A JP 10587 A JP10587 A JP 10587A JP S62176378 A JPS62176378 A JP S62176378A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
- H04N5/607—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for more than one sound signal, e.g. stereo, multilanguages
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ステレオテレビジョン音声の受信・再生装
置とその方法に関する。
置とその方法に関する。
現在のテレビジョン放送の基準では、約80KHzの周
波数の帯域がテレビ信号のオーディオ要素の送信用に各
6MHz−テレビチャンネル内で設計されている。(以
下、テレビジョンを“テレビと略す。)この周波数帯域
内で、RF主オーディオキャリア信号は、主聴覚オーデ
ィオ発信信号を形成するためのオーディオベースバンド
信号によって変調された周波数である。発信された主聴
覚(オーラル)オーディオ信号fd、RF主オーディオ
キャリア信号を、4.5MHzに中心をもつ周波数の信
号に変換するテレビ受信器により受信される。変換され
た4、5MH2の音声キャリアはこの時FM検出器によ
り処理され、発信器でRFオーディオキャリアを周波数
変調するためにイを用される主聴覚オーディオ信号を再
生する。
波数の帯域がテレビ信号のオーディオ要素の送信用に各
6MHz−テレビチャンネル内で設計されている。(以
下、テレビジョンを“テレビと略す。)この周波数帯域
内で、RF主オーディオキャリア信号は、主聴覚オーデ
ィオ発信信号を形成するためのオーディオベースバンド
信号によって変調された周波数である。発信された主聴
覚(オーラル)オーディオ信号fd、RF主オーディオ
キャリア信号を、4.5MHzに中心をもつ周波数の信
号に変換するテレビ受信器により受信される。変換され
た4、5MH2の音声キャリアはこの時FM検出器によ
り処理され、発信器でRFオーディオキャリアを周波数
変調するためにイを用される主聴覚オーディオ信号を再
生する。
米国の連邦通信委員会(FCC)は、最近ステレオテレ
ビ音声放送の規格を承認した。承認された規格はZen
ithの放送配給方式及びdbx雑音軽減方式を利用し
たものである。
ビ音声放送の規格を承認した。承認された規格はZen
ithの放送配給方式及びdbx雑音軽減方式を利用し
たものである。
この方式はかつてラジオ放送で広←使われたステレオオ
ーディオ信号の送信用技術の当然の成り行きであった。
ーディオ信号の送信用技術の当然の成り行きであった。
ステレオラジオ放送用のFCC承認の基本方式は、米国
特許第3,257,5)1号(R,Adler )に開
示されている。この方式では、主チャンネル&Wと通常
言わnている左(L)右(R)のオーディオシース信号
の算術合計(L+R)がRFキャリア信号を直接周波数
変調するために使用される。左右のステレオ関連信号間
の差(L−R)は、結果としての二重側波帯信号が放射
されたRFキャリア上の周波数変調として加えられると
、抑制キヤ・リア方式で38KHzのサブキャリア信号
を振幅変調するために使用される。
特許第3,257,5)1号(R,Adler )に開
示されている。この方式では、主チャンネル&Wと通常
言わnている左(L)右(R)のオーディオシース信号
の算術合計(L+R)がRFキャリア信号を直接周波数
変調するために使用される。左右のステレオ関連信号間
の差(L−R)は、結果としての二重側波帯信号が放射
されたRFキャリア上の周波数変調として加えられると
、抑制キヤ・リア方式で38KHzのサブキャリア信号
を振幅変調するために使用される。
加えて、19KH2のパイ四ットサプキャリア信号はF
M受信器の同期化用に発信される。FM受信器は、19
KH3のパイロットサブキャリアを抽出し、その周波数
を二重化し、そしてその結果生じた3 8 K Hzの
信号を、(L−R)差の信号が振幅変調した38KHz
のステレオ中ヤリアから回復される同期検出器に供給す
る。回復された(L−R)変調は、この時望ましくは、
初めの左右ステレオ信号を回復するため(L+R)主チ
ヤンネル変調とマトリックス化される。
M受信器の同期化用に発信される。FM受信器は、19
KH3のパイロットサブキャリアを抽出し、その周波数
を二重化し、そしてその結果生じた3 8 K Hzの
信号を、(L−R)差の信号が振幅変調した38KHz
のステレオ中ヤリアから回復される同期検出器に供給す
る。回復された(L−R)変調は、この時望ましくは、
初めの左右ステレオ信号を回復するため(L+R)主チ
ヤンネル変調とマトリックス化される。
前記ステレオラジオ放送方式は度々、SCA装置を具え
ており、これにより放送局はBGM音楽の放送サービス
を提供できる。SCA装置はBGMチャンネルプUグラ
ムによって変調された67KH2のサブキャリア周び数
からなり、周波数変調されたサブキャリアはステレオ変
調を兼ねた主RFキャリア信号を周波数変調するため使
用される。従来のテレビ画像送信を兼ねたステレオ音声
の送信に関しては、極々の方式と装置が提案されている
。これらの方式は通常上述のステレオラジオ放送の送信
技術を利用するのであるが、多くの場合、送信したビデ
オ信号との互換性用に選択された異ったサブキャリア周
波数をもつ。この櫨の方式に関する先行技術として米国
特許第4.t)48゜654号(Wegner)が存在
する。この特許は送信方式を開示しており、この方式で
はFMステレオラジオ放送で利用されたものと同一の複
合側波帯信号がテレビ送信信号の主音声キャリアを周波
数変調するため使用される。かくて、提案された複合側
波帯イiq、+1、(L+R)主チャンネル要素と、f
M幅変調した二本i11!1波帯抑制干ヤリ738KH
zのサブキャリア(L−R)並びに19KHzのパイロ
ット要素を含む。別の実施例によれば、送信されたビデ
オ信号を特徴とする周波数(7a)を有するサブキャリ
ア信号の利用はテレビ信号のビデオ要素からの干渉を軽
減するため38KH2(L−R)チャンネルサブキャリ
アの代りに提案されている。
ており、これにより放送局はBGM音楽の放送サービス
を提供できる。SCA装置はBGMチャンネルプUグラ
ムによって変調された67KH2のサブキャリア周び数
からなり、周波数変調されたサブキャリアはステレオ変
調を兼ねた主RFキャリア信号を周波数変調するため使
用される。従来のテレビ画像送信を兼ねたステレオ音声
の送信に関しては、極々の方式と装置が提案されている
。これらの方式は通常上述のステレオラジオ放送の送信
技術を利用するのであるが、多くの場合、送信したビデ
オ信号との互換性用に選択された異ったサブキャリア周
波数をもつ。この櫨の方式に関する先行技術として米国
特許第4.t)48゜654号(Wegner)が存在
する。この特許は送信方式を開示しており、この方式で
はFMステレオラジオ放送で利用されたものと同一の複
合側波帯信号がテレビ送信信号の主音声キャリアを周波
数変調するため使用される。かくて、提案された複合側
波帯イiq、+1、(L+R)主チャンネル要素と、f
M幅変調した二本i11!1波帯抑制干ヤリ738KH
zのサブキャリア(L−R)並びに19KHzのパイロ
ット要素を含む。別の実施例によれば、送信されたビデ
オ信号を特徴とする周波数(7a)を有するサブキャリ
ア信号の利用はテレビ信号のビデオ要素からの干渉を軽
減するため38KH2(L−R)チャンネルサブキャリ
アの代りに提案されている。
米国特許第3,099,707号(R6B、 Dome
)に於いて提案された別の方式もまた、従来のステレ
オラジオ放送方式を採用したのであるが、1.5fHに
等しい(L−R)チャンネルサブキャリアと2.5fH
IC等しいパイロット信号を具えている。
)に於いて提案された別の方式もまた、従来のステレ
オラジオ放送方式を採用したのであるが、1.5fHに
等しい(L−R)チャンネルサブキャリアと2.5fH
IC等しいパイロット信号を具えている。
これらの周波数は、(L−R)チャンネル信号の回復さ
れた側波帯に現われるテレビ信号のビデオ要素の効果を
縮少化するため選択されたものである。
れた側波帯に現われるテレビ信号のビデオ要素の効果を
縮少化するため選択されたものである。
米国特許第3,046,329号(fieesor)も
また、別の同様の方式を開示するもので、主音声キャリ
ア会周波数変調するため使用した複合ベースバンド信号
は、2f■の周波数をもつサブキャリア上に賞詞した(
L−R)チャンネル信号の主チャンネル(L+R)要素
と上部側波帯のみを具えている。ステレオテレビ音声送
信用その他の先行技術では、27Hを中心とした(L−
R)ステレオチャンネル用の周波数哀調サブキャリアの
使用を提案しているが、1.5 / Hの中心周波数も
また提案された。
また、別の同様の方式を開示するもので、主音声キャリ
ア会周波数変調するため使用した複合ベースバンド信号
は、2f■の周波数をもつサブキャリア上に賞詞した(
L−R)チャンネル信号の主チャンネル(L+R)要素
と上部側波帯のみを具えている。ステレオテレビ音声送
信用その他の先行技術では、27Hを中心とした(L−
R)ステレオチャンネル用の周波数哀調サブキャリアの
使用を提案しているが、1.5 / Hの中心周波数も
また提案された。
上述した通り、送信したテレビ信号の主聴覚キャリアの
ステレオ音声要素を送信する他に、追加情報、を送信す
ることは望ましく、それによってテレビチャンネル内で
オーディオ帯域幅をより完全に実現することができる。
ステレオ音声要素を送信する他に、追加情報、を送信す
ることは望ましく、それによってテレビチャンネル内で
オーディオ帯域幅をより完全に実現することができる。
例えば、第2オーディオプログラム(“SAP”)信号
の送信により、視聴者は送信されたステレオ情報と結合
したオーディオ信号又は送信された第2のオーディオプ
ログラムと結合したオーディオ信号(例えば、テレビプ
ログラム中の外国語放送から成る)を再生するためのテ
レビ受信器を選択的に操作可能とする。
の送信により、視聴者は送信されたステレオ情報と結合
したオーディオ信号又は送信された第2のオーディオプ
ログラムと結合したオーディオ信号(例えば、テレビプ
ログラム中の外国語放送から成る)を再生するためのテ
レビ受信器を選択的に操作可能とする。
送信されたテレビ信号に関連して第2外国語放送を提供
する一つの先行技術が前述の米国特許第4.048,6
54号(Wegner )に開示されて8’)、この特
肝ではステレオ式信号の2つのチャンネルが利用される
。轡に、(L+R)主チヤンネル信号は第1言語オーデ
ィオ信号を送信するために使用され、(L−R)ステレ
オチャンネル信号は第2言語オーディオ信号を送信する
ために使用される。米国特許第3,221,098号(
Feldman )は、それぞれの振幅が異った言語の
オーディオ信号で変調された4又はそれ以上の異ったサ
ブキャリア信号からなる複合ベースバンド信号を杉成す
ることによって一つのテレビ番組で4又はそれ以上の言
語の音声多重による同時放送を可能にする送信方式を開
示している。この複合ベースバンド信号は、主RFオー
ディオキャリアを周波数賞詞するために使用される。し
かし、別の提案された第2言語方式は、ステレオ音声送
信と第2言語送信の双方に対し27Hに中心をとる周波
数−A:調サブキャリアベースバンド信号を使用する。
する一つの先行技術が前述の米国特許第4.048,6
54号(Wegner )に開示されて8’)、この特
肝ではステレオ式信号の2つのチャンネルが利用される
。轡に、(L+R)主チヤンネル信号は第1言語オーデ
ィオ信号を送信するために使用され、(L−R)ステレ
オチャンネル信号は第2言語オーディオ信号を送信する
ために使用される。米国特許第3,221,098号(
Feldman )は、それぞれの振幅が異った言語の
オーディオ信号で変調された4又はそれ以上の異ったサ
ブキャリア信号からなる複合ベースバンド信号を杉成す
ることによって一つのテレビ番組で4又はそれ以上の言
語の音声多重による同時放送を可能にする送信方式を開
示している。この複合ベースバンド信号は、主RFオー
ディオキャリアを周波数賞詞するために使用される。し
かし、別の提案された第2言語方式は、ステレオ音声送
信と第2言語送信の双方に対し27Hに中心をとる周波
数−A:調サブキャリアベースバンド信号を使用する。
2つの異った周波数の1つと変調したパイロット信号は
、いずれかの方式が放送されているかを表示するために
匣用されている。
、いずれかの方式が放送されているかを表示するために
匣用されている。
標準テレビ送信に関連して異ったオーディオ信号を送信
するための前記方式と技術は、米国において今まで採用
されていなかった。それはいろいろな理由によるもので
、ある場合には性B目が劣つていたり、ある場合には、
米国テレビ送信規格との非互換性の問題等である。
するための前記方式と技術は、米国において今まで採用
されていなかった。それはいろいろな理由によるもので
、ある場合には性B目が劣つていたり、ある場合には、
米国テレビ送信規格との非互換性の問題等である。
米国において採用されたzenith(ゼニス)ステレ
オ放送方式の背景技術思想は、米国特許第4゜405.
944号()jailers等)に開示されている。こ
の方式は、米国テレビ放送規格と完全に互換性をもつオ
ーディオ送信方式で、第2のオーディオプレグラムを含
めたステレオ音響送信を提供するものである。
オ放送方式の背景技術思想は、米国特許第4゜405.
944号()jailers等)に開示されている。こ
の方式は、米国テレビ放送規格と完全に互換性をもつオ
ーディオ送信方式で、第2のオーディオプレグラムを含
めたステレオ音響送信を提供するものである。
ゼニスステレオ送信配給方式では、オーディオ情報がテ
レビチャンネル割当てのビデオキャリア上で約4.4乃
至4.6M Hzからの領域に位置する。
レビチャンネル割当てのビデオキャリア上で約4.4乃
至4.6M Hzからの領域に位置する。
オーディオ部は約0.20M)(zのみをとり、これは
ビデオ(明度及び彩度)信号によって占められた大部分
の帯域幅に比べると小さい。
ビデオ(明度及び彩度)信号によって占められた大部分
の帯域幅に比べると小さい。
過去に15いて、単一音声のオーディオチャンネルは、
50−15,000Hzの周数数範囲をもつ(L+R)
FM信号として送信された。ゼニス万式では、バイUッ
ト信号が水平走査線周波数/H(15,734)KH2
で加えられ、新しいステレォ受信器がオーディオ割り当
ての底部から16.47−46.47KHz (27H
で中心)より存在するステレオ用第2チヤンネルを突き
とめることを可能とする。この第2チヤンネルは、それ
がモノチャンネルと同じ周波数範囲をもつ(L−R)A
M信号であるので、ステレオ音声を受信するためのキー
となる。ステレオ音声はL−R及びL+R信号が結合さ
れる時に実現される。
50−15,000Hzの周数数範囲をもつ(L+R)
FM信号として送信された。ゼニス万式では、バイUッ
ト信号が水平走査線周波数/H(15,734)KH2
で加えられ、新しいステレォ受信器がオーディオ割り当
ての底部から16.47−46.47KHz (27H
で中心)より存在するステレオ用第2チヤンネルを突き
とめることを可能とする。この第2チヤンネルは、それ
がモノチャンネルと同じ周波数範囲をもつ(L−R)A
M信号であるので、ステレオ音声を受信するためのキー
となる。ステレオ音声はL−R及びL+R信号が結合さ
れる時に実現される。
第3のチャンネル、第2のオーディオプログラム又は“
SAP”が、2ケ国語放送番組又はその他の同時解説用
にゼニス方式において提供されている。SAPナヤ/ネ
ルはFMで、50H2から12KHzの周数数範囲をも
って約65tPら95KH2(5fHで中督(、(つま
で拡大する。音声又はデータ用に使用することができる
業務用のチャンネルに約98.2KH2から106.5
Kfiz(6,5fHで中1ビJc)までの残存オーデ
ィオ空間に仲人可能である。家庭のテレビ受信器による
これらのオーディオ信号用の幾つかのタイプ音声チャン
ネル処理は、すでに周知である。
SAP”が、2ケ国語放送番組又はその他の同時解説用
にゼニス方式において提供されている。SAPナヤ/ネ
ルはFMで、50H2から12KHzの周数数範囲をも
って約65tPら95KH2(5fHで中督(、(つま
で拡大する。音声又はデータ用に使用することができる
業務用のチャンネルに約98.2KH2から106.5
Kfiz(6,5fHで中1ビJc)までの残存オーデ
ィオ空間に仲人可能である。家庭のテレビ受信器による
これらのオーディオ信号用の幾つかのタイプ音声チャン
ネル処理は、すでに周知である。
かかる処理技術の一つは、′独立の聴覚(オーラル)キ
ャリア受信器”によって提供されるもので、聴覚キャリ
アは視覚キャリアから独立して処理される。聴覚キャリ
アは偶然の位相愛読(ICPM)なしに送信されている
ので、FM検出器に到達するものは何もなく、従ってそ
の受信器は一切のビデオ関連雑音から免かれている。
ャリア受信器”によって提供されるもので、聴覚キャリ
アは視覚キャリアから独立して処理される。聴覚キャリ
アは偶然の位相愛読(ICPM)なしに送信されている
ので、FM検出器に到達するものは何もなく、従ってそ
の受信器は一切のビデオ関連雑音から免かれている。
テレビ音声チャンネル処理用の第2の公知の受信器は、
分割音声受信器と称されるものである。
分割音声受信器と称されるものである。
この音声処理方法はインターキャリアによる検出が導入
される以前のテレビ放送初期の時代に利用されたもので
ある。受信されたテレビ信号のビデオ及び音声部分は、
低周波数に下向夏換され、複合信号の音声要素はオーデ
ィオ出力をもつよう処理される。分割音声受信器の技術
では、チューナ導入ICPMは音声出刃において低周波
数の雑音を引きおこす。
される以前のテレビ放送初期の時代に利用されたもので
ある。受信されたテレビ信号のビデオ及び音声部分は、
低周波数に下向夏換され、複合信号の音声要素はオーデ
ィオ出力をもつよう処理される。分割音声受信器の技術
では、チューナ導入ICPMは音声出刃において低周波
数の雑音を引きおこす。
独立聴覚キャリア受信器の技術も分割音声受信器技術も
テレビ信号を下向変換するよう使用したオシレータにお
ける高FM雑音により、有線テレビでは役に立たない。
テレビ信号を下向変換するよう使用したオシレータにお
ける高FM雑音により、有線テレビでは役に立たない。
独立の同調方式をもつ高価なオシレータがこの問題解決
に必要とされるため、この技術は経済的に採算があわな
い。
に必要とされるため、この技術は経済的に採算があわな
い。
音声チャンネル処理の第3の公知の方式は、′準分割受
信器”と言われる。この技術では、音声及びビデオ信号
の分離処理が用いられるが、同期検出はインター牛ヤリ
ア音声検出と結合されている。
信器”と言われる。この技術では、音声及びビデオ信号
の分離処理が用いられるが、同期検出はインター牛ヤリ
ア音声検出と結合されている。
この種の受信器は米国特許第4,405,944号に開
示されている。ニキスト(Nyquist)ICPMは
ビデオキャリアで中心をもつ対称応答をもつ特別に設計
されたIFフィルターにより擬似音声受信器において除
去される。このタイプの受信器はチューナ導入ICPM
、マイクロフォン、局部オシレータ位相雑音、局部オシ
レータのチューナとAFC/AFT回路によって生じた
ビデオ関連周数数変調への逆ミキサー供給に比較的抵抗
力をもつが、テレビ水平線周波数の調波を干渉すること
によって生じた歪みをこうむる。このような;viaは
パイロット信号、(L−R)サブチャンネル及びSAP
信号内でおきる。
示されている。ニキスト(Nyquist)ICPMは
ビデオキャリアで中心をもつ対称応答をもつ特別に設計
されたIFフィルターにより擬似音声受信器において除
去される。このタイプの受信器はチューナ導入ICPM
、マイクロフォン、局部オシレータ位相雑音、局部オシ
レータのチューナとAFC/AFT回路によって生じた
ビデオ関連周数数変調への逆ミキサー供給に比較的抵抗
力をもつが、テレビ水平線周波数の調波を干渉すること
によって生じた歪みをこうむる。このような;viaは
パイロット信号、(L−R)サブチャンネル及びSAP
信号内でおきる。
かかる干渉を回避するステレオ放送テレビ音声を受信す
るための装置と方法を開発することは極めて有益である
。かかる装置と方法は、テレビ水平線周波数の調波、並
びに有線テレビ震換器と局部オシレータチューニングル
ープにおける過敏性による位相雑音によって影響されず
にすむ。
るための装置と方法を開発することは極めて有益である
。かかる装置と方法は、テレビ水平線周波数の調波、並
びに有線テレビ震換器と局部オシレータチューニングル
ープにおける過敏性による位相雑音によって影響されず
にすむ。
この発明は、(L+R)信号及びパイロット(L−R)
及びSAP信号用の2つの別個の受信器を利用するステ
レオテレビジョン音声の受信・再生装置を提供するもの
である。この結果、テレビジョンステレオ音声の受信の
質を大きく改善することができる。
及びSAP信号用の2つの別個の受信器を利用するステ
レオテレビジョン音声の受信・再生装置を提供するもの
である。この結果、テレビジョンステレオ音声の受信の
質を大きく改善することができる。
この発明の構成を以ドに説明する。
送信されたテレビ信号は複合×調機能に従って哀調した
主キャリア信号周波数を具えたオーディオ要素をもつ。
主キャリア信号周波数を具えたオーディオ要素をもつ。
この機能は第1及び第2ステレオ関連オーディオ信号の
合計から成る第1要素と、2重側波帯抑圧干ヤリア信号
から成る第2要素を有し、前記ステレオオーディオ信号
間の差に従つて周波数2/Hをもつ第1サブキャリアを
振幅変調することによって形成されている。周波数/H
は送信されたテレビ信号の水平同期化信号と結合した水
平走査線である。
合計から成る第1要素と、2重側波帯抑圧干ヤリア信号
から成る第2要素を有し、前記ステレオオーディオ信号
間の差に従つて周波数2/Hをもつ第1サブキャリアを
振幅変調することによって形成されている。周波数/H
は送信されたテレビ信号の水平同期化信号と結合した水
平走査線である。
この発明に係る装置は、複合変調機能に合致する第1信
号を発現するための送信されたテレビ信号に応答する手
段を具える。インターキャリア検出器は複合変調機能の
第1要素に対応する第1信号部分を検出し、かつステレ
オオーディオ信号の合計からなる第1オーディオ出力信
号を生成するための第1信号を受信するよう接続されて
いる。
号を発現するための送信されたテレビ信号に応答する手
段を具える。インターキャリア検出器は複合変調機能の
第1要素に対応する第1信号部分を検出し、かつステレ
オオーディオ信号の合計からなる第1オーディオ出力信
号を生成するための第1信号を受信するよう接続されて
いる。
独立FM検出器は複合変調機能の第2要素に対応する部
分を検出しかつステレオオーディオ信号の差から成る第
2オーディオ出力信号を生成するため第1信号を受信す
るよう接続されている。第1及び第2オーディオ出力信
号から2g1チャンネルオーディオ出力と第2チャンネ
ルオーディオ出力を生成するため、前記第1及び第2オ
ーディオ出力信号を受信する手段が接続されている。
分を検出しかつステレオオーディオ信号の差から成る第
2オーディオ出力信号を生成するため第1信号を受信す
るよう接続されている。第1及び第2オーディオ出力信
号から2g1チャンネルオーディオ出力と第2チャンネ
ルオーディオ出力を生成するため、前記第1及び第2オ
ーディオ出力信号を受信する手段が接続されている。
この発明に係る装fは、更にインクキャリア検出器への
入力用第1中間周波数に第1信号を変換し、かつ独立F
M検出器への入力用第2中間周波数に第1信号を変換す
るための入力手段に接続した@碑を具える。
入力用第1中間周波数に第1信号を変換し、かつ独立F
M検出器への入力用第2中間周波数に第1信号を変換す
るための入力手段に接続した@碑を具える。
複合変調機能は第3オーディオ信号に従って%調した周
波数5/Hをもつ第2サブキャリアを具えた第3要素を
もつ。独立FM+8A出器はこの時、第3要素に対応す
る第1信号部分を選択的に検出し、かつ、そこから第3
オーディオ出力を生成するため使用することができる。
波数5/Hをもつ第2サブキャリアを具えた第3要素を
もつ。独立FM+8A出器はこの時、第3要素に対応す
る第1信号部分を選択的に検出し、かつ、そこから第3
オーディオ出力を生成するため使用することができる。
第1及び第2オーディオ出力信号の少なくとも一つは、
その間に均等化をもたらすよう遅延させることができる
。かかる遅延により、第1チャンネルオーディオ出力と
第2ナヤノネルオーデイ万出力は適正な位相中にあるこ
とができる。
その間に均等化をもたらすよう遅延させることができる
。かかる遅延により、第1チャンネルオーディオ出力と
第2ナヤノネルオーデイ万出力は適正な位相中にあるこ
とができる。
第1図はテレビ放送信号の使用のために水紹された多本
チャンネル音声ベースバンド信号100図解式説明図で
ある。ベースバンド信号は5 uaz−15KHzの周
波帝を占める主チャンネル妄葉12を有している。主チ
ャンネルは左チャンネルと右チャ/ネル(L+R)オー
ディオにより変調されている。15.734KH1のテ
レビ水平走査周波数f■2偕でセンターをもつサブキャ
リアステレオサブチャンネル16は左マイナス右(L−
R)オーディオチャンネルによって%iHした抑圧キャ
リア振幅である。第2オーディオプログラムチヤンネル
18は5/Hで構成される。パイレットサブキャリアは
水平走査周波& f Hでインサートされる。パイロッ
ト信号はFM受信器の同期化により(L−ft )サブ
チャリアの再生を容易にする之め従来の受信器で使用さ
れる。この従来の受信器では/Hでのパイロット15号
が抽出され、2瓜化さILそして(L−R)の差の信号
は27H振1爛変調したサブキャリアから再生されてい
る四期伏出器に供給される。(L+R)信号を!出する
ために用いたインターキャリア検出器を使用するこの技
術はインターキャリア侃相叢調の洩向かあり、これによ
りビデオt*mは音声検出器によって検出される。この
ビデオ情報は1..2fH等においてパイロット及びサ
ブキャリア領域と衝突する。
チャンネル音声ベースバンド信号100図解式説明図で
ある。ベースバンド信号は5 uaz−15KHzの周
波帝を占める主チャンネル妄葉12を有している。主チ
ャンネルは左チャンネルと右チャ/ネル(L+R)オー
ディオにより変調されている。15.734KH1のテ
レビ水平走査周波数f■2偕でセンターをもつサブキャ
リアステレオサブチャンネル16は左マイナス右(L−
R)オーディオチャンネルによって%iHした抑圧キャ
リア振幅である。第2オーディオプログラムチヤンネル
18は5/Hで構成される。パイレットサブキャリアは
水平走査周波& f Hでインサートされる。パイロッ
ト信号はFM受信器の同期化により(L−ft )サブ
チャリアの再生を容易にする之め従来の受信器で使用さ
れる。この従来の受信器では/Hでのパイロット15号
が抽出され、2瓜化さILそして(L−R)の差の信号
は27H振1爛変調したサブキャリアから再生されてい
る四期伏出器に供給される。(L+R)信号を!出する
ために用いたインターキャリア検出器を使用するこの技
術はインターキャリア侃相叢調の洩向かあり、これによ
りビデオt*mは音声検出器によって検出される。この
ビデオ情報は1..2fH等においてパイロット及びサ
ブキャリア領域と衝突する。
この発明は、パイロット信号、(L−R)信号及びSA
P信号を受信するためビデオ信号に拘束した位相ではな
く、独立FM検出器と井に(L+R)信号で到着するイ
ンターキャリア検出を利用して従来技術の間頑点を解決
するものである。このような方法で、テレビ水平線周波
数の調波は回避される。独立FM検出器の望ましい出力
は、インターキャリアの検出器の出力より高い周波数で
、有線テレピフンバータ及び局部オシレータ同調ループ
のジツータ(jitter)による位相雑音は最小とな
る。
P信号を受信するためビデオ信号に拘束した位相ではな
く、独立FM検出器と井に(L+R)信号で到着するイ
ンターキャリア検出を利用して従来技術の間頑点を解決
するものである。このような方法で、テレビ水平線周波
数の調波は回避される。独立FM検出器の望ましい出力
は、インターキャリアの検出器の出力より高い周波数で
、有線テレピフンバータ及び局部オシレータ同調ループ
のジツータ(jitter)による位相雑音は最小とな
る。
第2図は、この発明で使用される有機テレビ用ステレオ
音声のアダプタである。当業者は、この発明の技術思想
が生放送されたテレビ信号からの並びに有線テレビ方式
のステレオ音声を受信するために使用できるということ
を理解するであろう。
音声のアダプタである。当業者は、この発明の技術思想
が生放送されたテレビ信号からの並びに有線テレビ方式
のステレオ音声を受信するために使用できるということ
を理解するであろう。
第1図に示す複合変調機能をもつテレビ信号は、帯域通
過(バンドパス)フィルター22及びマイクロプロセッ
サー66に接続しているターミナル20で受信される。
過(バンドパス)フィルター22及びマイクロプロセッ
サー66に接続しているターミナル20で受信される。
ターミナル20での信号入カバ例えば有線テレビリモー
トコントロールからのデータをもつことも可能で、これ
はユーザーにより選択された櫨々の機能を実行するため
マイクロプロセッサー66により使用される。例えば、
ユーザーは主ステレオ信号又は代替SAPチャンネルを
受信するよう選択可能であり、かつマイクロブ四セッサ
ー66はラインεγ上の信号を出力してユーザーの選択
を実行する。音声音量のリモートコントロールは、音波
制御回路60を匍J御Tるマイクロプロセッサ−66に
より呼出されるデジタル/アナログ変換器γ0を介し行
なわれる。マイクロブ四セッサー66と結合した衣示部
68はリモートコントロールを介し行なわれた選択に関
し視覚によるフィードバックをユーザーに与える構成と
なっている。
トコントロールからのデータをもつことも可能で、これ
はユーザーにより選択された櫨々の機能を実行するため
マイクロプロセッサー66により使用される。例えば、
ユーザーは主ステレオ信号又は代替SAPチャンネルを
受信するよう選択可能であり、かつマイクロブ四セッサ
ー66はラインεγ上の信号を出力してユーザーの選択
を実行する。音声音量のリモートコントロールは、音波
制御回路60を匍J御Tるマイクロプロセッサ−66に
より呼出されるデジタル/アナログ変換器γ0を介し行
なわれる。マイクロブ四セッサー66と結合した衣示部
68はリモートコントロールを介し行なわれた選択に関
し視覚によるフィードバックをユーザーに与える構成と
なっている。
帯域通過フィルター22は、ビデオ並びに多重チャンネ
ル音声RF信号を人カターミナ/I/20に存在するそ
の他の信号(例えば、上述のデータ信号)から分離する
ために使用される。ビデオ並びに多重チャンネル音声R
F信号は帯域通過フィルター22からRF増幅器24へ
通過する。増幅されたRF倍信号この時ミキサー26に
結合される。
ル音声RF信号を人カターミナ/I/20に存在するそ
の他の信号(例えば、上述のデータ信号)から分離する
ために使用される。ビデオ並びに多重チャンネル音声R
F信号は帯域通過フィルター22からRF増幅器24へ
通過する。増幅されたRF倍信号この時ミキサー26に
結合される。
このミキサーは、局部オシレーター28と結合して、増
幅されたRF倍信号周波数を新しい中間周波数に変換す
る構成となっている。例えば、RF増幅器24からの信
号出力が41.25及び45.75MHzで周波数要素
を有し、局部オシレータ28が30.55 MHzで作
動する場合、ミ干す−26からの信号出力は15.2
M Hzと10.7 MHzで周波数要素をもつことに
なる。
幅されたRF倍信号周波数を新しい中間周波数に変換す
る構成となっている。例えば、RF増幅器24からの信
号出力が41.25及び45.75MHzで周波数要素
を有し、局部オシレータ28が30.55 MHzで作
動する場合、ミ干す−26からの信号出力は15.2
M Hzと10.7 MHzで周波数要素をもつことに
なる。
ミキサー26からの出方は15.2 MHz (ビデオ
キャリア)の中心周波数をもつ帯域通過フィルター32
及び10.7MHz(オーディオキャリア)の中心周波
数をもつ帯域通過フィルター34に入力される。例えば
、帯域通過フィルター32はL−Cフィルターでもよく
、上記フィルターはセラミック製であるのが望ましい。
キャリア)の中心周波数をもつ帯域通過フィルター32
及び10.7MHz(オーディオキャリア)の中心周波
数をもつ帯域通過フィルター34に入力される。例えば
、帯域通過フィルター32はL−Cフィルターでもよく
、上記フィルターはセラミック製であるのが望ましい。
帯域通過フィルター32の出力は自動局11故制御(A
FC)及び自動ゲイン制御(AGC)検出器を具えたビ
デオ検出器30に入力される。AFC及びAGC信号は
局部オシレータ28とRF増幅器24にそれぞれ供給さ
れる。ビデオ検出器30はまた帯域通過フィルター34
の出力を受信する。
FC)及び自動ゲイン制御(AGC)検出器を具えたビ
デオ検出器30に入力される。AFC及びAGC信号は
局部オシレータ28とRF増幅器24にそれぞれ供給さ
れる。ビデオ検出器30はまた帯域通過フィルター34
の出力を受信する。
検出器30からの出力は4.5 M Hz (15,2
MHz−10,7MHz )において中心周波数をもつ
オーディオキャリア信号の主チヤンネル要素12を含む
。この時、変換された4、5MH2の音声キャリアは、
4.5MHzの帯域通過フィルター46によりフィルタ
ーされた後、FM検出器4Bにより処理され、テレビ信
号送信器でオーディオキャリアを周波数変調するために
使用される( L+R)オーディオ信号を再生する。
MHz−10,7MHz )において中心周波数をもつ
オーディオキャリア信号の主チヤンネル要素12を含む
。この時、変換された4、5MH2の音声キャリアは、
4.5MHzの帯域通過フィルター46によりフィルタ
ーされた後、FM検出器4Bにより処理され、テレビ信
号送信器でオーディオキャリアを周波数変調するために
使用される( L+R)オーディオ信号を再生する。
FM検出器48からの出力は、後述の独立FM検出器に
よって検索される( L+R)信号及び(L−R)信号
間に均等化を提供する遅延等価器56に入力される。(
L+R)信号は適当な時間により遅延された後、オーデ
ィオ周波数への信号を最終的に再生できるよう15KH
zの低通過フィルターを介し通過する。この時、この信
号は通常のマトリックス54に入力される。このマトリ
ックスは上記信号を(L−R)信号と組合わせて、ター
ミナル62で右チャンネルオーディオ信号とターミナル
64で左チャンネルオーディオ信号を再生する。
よって検索される( L+R)信号及び(L−R)信号
間に均等化を提供する遅延等価器56に入力される。(
L+R)信号は適当な時間により遅延された後、オーデ
ィオ周波数への信号を最終的に再生できるよう15KH
zの低通過フィルターを介し通過する。この時、この信
号は通常のマトリックス54に入力される。このマトリ
ックスは上記信号を(L−R)信号と組合わせて、ター
ミナル62で右チャンネルオーディオ信号とターミナル
64で左チャンネルオーディオ信号を再生する。
パイoツ)、(L−R)及びSAPを再生するため、帯
域フィルター34の出力は、高い信頼性をもつ音声再生
用の追加濾過をもつ第2帯域通過フィルター(好ましく
はセラミック製)を介し通過される。フィルター36の
出力は第1図に示す(L−R)及びSAP要素16及び
18をそれぞれ再生する。10.7fviHzのFM検
出器38に入力される。
域フィルター34の出力は、高い信頼性をもつ音声再生
用の追加濾過をもつ第2帯域通過フィルター(好ましく
はセラミック製)を介し通過される。フィルター36の
出力は第1図に示す(L−R)及びSAP要素16及び
18をそれぞれ再生する。10.7fviHzのFM検
出器38に入力される。
検出された信号は31.5KMz (2/ H)でのA
M(L−R)信号又1478KHz(5fH)でのFM
SAP信号を選択的に復調する復調器40へ通過し
てゆく。oi調虐40は(L、−R)要素を復調するた
めの50KHzの低辿過フィルター42又はSAP要素
をQit調する78KHzの帯域通過フィルター44を
利用する。復調される要素の選択はライン67上のマイ
クロブリセッサー66より出力されたモード制御信号を
介し行なわれる。
M(L−R)信号又1478KHz(5fH)でのFM
SAP信号を選択的に復調する復調器40へ通過し
てゆく。oi調虐40は(L、−R)要素を復調するた
めの50KHzの低辿過フィルター42又はSAP要素
をQit調する78KHzの帯域通過フィルター44を
利用する。復調される要素の選択はライン67上のマイ
クロブリセッサー66より出力されたモード制御信号を
介し行なわれる。
復調器40からの復調出力は、再生されるオーディオ周
波数の帯域へ信号を限定する15KHzの低通過フィル
ター50に入力される。信号はこの時dbx 雑音軽減
回路52に入力され、マ) IJラックス4へと通過し
てゆく。
波数の帯域へ信号を限定する15KHzの低通過フィル
ター50に入力される。信号はこの時dbx 雑音軽減
回路52に入力され、マ) IJラックス4へと通過し
てゆく。
ここで(L−R信号は(L+R)信号に組合わされ、望
ましい右及び左オーディオチャンネルをつくる。
ましい右及び左オーディオチャンネルをつくる。
この発明は、以上説明した通り、バイ四ット信号、(L
−R)サブキャリア及び多重チャンネル音声ベースバン
ド信号のSAPサブキャリア要素と干渉しあうビデオ情
報により歪みなしにステレオ放送によるテレビ音声の再
生を実現するものである。この発明によれば、最上の(
L+R)チャンネル動作は準平衡インターキャリア検出
器を用いて達成される。改良された(L−R)チャンネ
ル及びSAPチャンネル動作は、(L+R)要素を回復
するために用いたと同じインターキャリア検出器の代り
に独立の音声検出器を使用して達成される。このように
して、テレビ水平線の周波数の調波をパイロット内に入
る垂直走査周波数側波帯と干渉しあいながら、(L−R
)サブチャンネルとSAP信号はステレオオーディオ又
はSAP出力を歪みから守る。ジッターによる位相雑音
が最小となる独立FM検出器の高周波数要素のみを用い
ることによりまた位相雑音が強い低周波数での標準イン
ターキャリア検出器を用いる(L+R)チャンネルを回
復させながら、テレビステレオ音声受信の質は大きく改
善されるのである。
−R)サブキャリア及び多重チャンネル音声ベースバン
ド信号のSAPサブキャリア要素と干渉しあうビデオ情
報により歪みなしにステレオ放送によるテレビ音声の再
生を実現するものである。この発明によれば、最上の(
L+R)チャンネル動作は準平衡インターキャリア検出
器を用いて達成される。改良された(L−R)チャンネ
ル及びSAPチャンネル動作は、(L+R)要素を回復
するために用いたと同じインターキャリア検出器の代り
に独立の音声検出器を使用して達成される。このように
して、テレビ水平線の周波数の調波をパイロット内に入
る垂直走査周波数側波帯と干渉しあいながら、(L−R
)サブチャンネルとSAP信号はステレオオーディオ又
はSAP出力を歪みから守る。ジッターによる位相雑音
が最小となる独立FM検出器の高周波数要素のみを用い
ることによりまた位相雑音が強い低周波数での標準イン
ターキャリア検出器を用いる(L+R)チャンネルを回
復させながら、テレビステレオ音声受信の質は大きく改
善されるのである。
第1図は、送信されたテレビ信号の一部である複合ベー
スバンドオーディオ信号の周波数スペクトルの図解式説
明図、第2図はこの発明に使用すル受信器のブロック図
である。 10・・・・・・多重チャンネル音声ベースバンド信号 12・・・・・・主チヤンネル要素 16・・・・・・サブ午ヤリアステレオサブチャンネル
スバンドオーディオ信号の周波数スペクトルの図解式説
明図、第2図はこの発明に使用すル受信器のブロック図
である。 10・・・・・・多重チャンネル音声ベースバンド信号 12・・・・・・主チヤンネル要素 16・・・・・・サブ午ヤリアステレオサブチャンネル
Claims (12)
- (1)第1及び第2ステレオオーディオ信号の合計から
なる第1要素と2重側波帯抑制キャリア信号をもつ第2
要素を具えた複合変調機能に従つて変調した主キャリア
信号周波数を具備し、前記ステレオオーディオ信号間の
差に従つて周波数2f_Hを有する第1サブキャリアを
振幅変調することによつて形成され、f_Hは送信され
たテレビジョン信号の水平同期化信号と結合した水平走
査線であることを特徴としたステレオテレビジョン音声
の受信・再生装置において、 前記複合変調機能に対応する第1信号を発現するための
送信されたテレビジョン信号に応答可能な入力手段と、 前記複合変調機能の第1要素に対応する第1信号部分を
検出しかつステレオオーディオ信号の合計からなる第1
オーディオ出力信号を生成するため前記第1信号を受信
するよう接続したインターキャリア検出器と、 前記複合変調機能の第2要素に対応する第1信号部分を
検出しかつステレオオーディオ信号の差からなる第2オ
ーディオ出力信号を受信するよう接続した独立FM検出
器と、 前記第1及び第2オーディオ出力信号をそれらから第1
チャンネルオーディオ出力と第2チャンネルオーディオ
出力を生成するため受信するように接続した手段を具備
したステレオテレビジョン音声の受信・再生装置。 - (2)前記第1信号をインターキャリア検出器への入力
用第1中間周波数に変換しかつ前記第1信号を独立FM
検出器への入力用第2中間周波数に変換するため前記入
力手段に接続した機構を具えた特許請求の範囲第1項記
載のステレオテレビジョン音声の受信・再生装置。 - (3)前記複合変調機能は、第3オーディオ信号に従つ
て変調した周波数5f_Hをもつ第2サブキャリアを具
えた第3要素を含み、かつ前記独立FM検出器は前記第
3要素に対応する第1信号部分を選択的に検出する手段
を具えた特許請求の範囲第2項記載のステレオテレビジ
ョン音声の受信・再生装置。 - (4)前記第1及び第2オーディオ出力信号の少なくと
も一つを遅延させて第1及び第2オーディオ出力信号間
に均一化を提供する手段を設け、それによつて第1及び
第2チャンネルオーディオ出力が位相中にあるようにし
た特許請求の範囲第1項記載のステレオテレビジョン音
声の受信・再生装置。 - (5)第1及び第2ステレオオーディオ信号の合計から
なる第1要素と2重側波帯抑制キャリア信号をもつ第2
要素を具えた複合変調機能に従つて変調した主キャリア
信号周波数を具備し、前記ステレオオーディオ信号間の
差に従つて周波数2f_Hを有する第1サブキャリアを
振幅変調することによつて形成され、f_Hは送信され
たテレビジョン信号の水平同期化信号と結合した水平走
査線であることを特徴としたステレオテレビジョン音声
の受信・再生装置において、 オーディオ信号を具えた送信されたテレビジョン信号を
受信するためのチューナ装置と、 第1中間周波数で中心をとる第1音声キャリアと第2中
間周波数で中心をとる第2音声キャリアに、受信したオ
ーディオ信号を変換するため前記チューナ装置に接続し
た周波数コンバータと、前記複合変調機能の一要素に対
応する第1オーディオ出力を生成するため前記第一音声
キャリアを受信するよう接続した第1検出器と、 前記複合変調機能のもう一つの要素に対応する第2オー
ディオ出力信号を生成するため第2音声キャリアを受信
するよう接続した第2検出器を具備したステレオテレビ
ジョン音声の受信・再生装置。 - (6)前記第1検出器はインターキャリア検出器で、か
つ複合変調機能の第1要素を再生するようにした特許請
求の範囲第5項記載のステレオテレビジョン音声の受信
・再生装置。 - (7)前記複合変調機能は、第3オーディオ信号に従つ
て変調した周波数5f_Hをもつ第2サブキャリアを具
えた第3要素を含む特許請求の範囲第6項記載のステレ
オテレビジョン音声の受信・再生装置。 - (8)前記第1中間周波数は4.5MHzで、第2中間
周波数は10.7MHzである特許請求の範囲第7項記
載のステレオテレビジョン音声の受信・再生装置。 - (9)前記第1及び第2オーディオ出力信号の少なくと
も一つを表示して、それらの間に位相均一化をもたらす
手段を具えた特許請求の範囲第5項記載のステレオテレ
ビジョン音声の受信・再生装置。 - (10)テレビジョン信号においてステレオ音声の受信
・再生方法において、 第1及び第2ステレオオーディオ信号の合計からなる第
1要素と2重側波帯抑制キャリア信号をもつ第2要素を
具えた複合変調機能に従つて変調した主キャリア信号周
波数を具備したオーディオ要素を含む送信されたテレビ
ジョン信号に同調する手段を具え、前記ステレオオーデ
ィオ信号間の差に従つて周波数2f_Hを有する第1サ
ブキャリアを振幅変調することによつて形成され、f_
Hは送信されたテレビジョン信号の水平同期化信号と結
合した水平走査線であること、更に 第1中間周波数で中心をもつ第1音声キャリアと第2中
間周波数で中心をもつ第2音声キャリアとを生成をもつ
よう前記テレビジョン信号のオーディオ要素を変換する
手段と、 第2中間周波数において第2音声キャリアから前記複合
変調機能の第2要素を検出する手段と、左チャンネルオ
ーディオ出力と右チャンネルオーディオ出力を生成する
よう検出された第1及び第2要素を組合わせる手段を具
備したステレオテレビジョン音声の受信・再生方法。 - (11)前記組合わせ手段に先立ち、前記第1及び第2
の検出された要素の少なくとも一部を遅延させて、両者
間に適正な位置を形成する手段を具えた特許請求の範囲
第10項記載のステレオテレビジョン音声の受信・再生
方法。 - (12)第3オーディオ信号に従つて変調した周波数5
f_Hを有する第2サブキャリアから成る複合変調機能
の第3要素を第2音声キャリアから選択自在に検出する
手段と、第2オーディオプログラム出力を検出された第
3要素から生成する手段を具えた特許請求の範囲第11
項記載のステレオテレビジョン音声の受信・再生方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/816,133 US4646150A (en) | 1986-01-03 | 1986-01-03 | Apparatus and method for stereo television sound |
| US816133 | 1986-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176378A true JPS62176378A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0817466B2 JPH0817466B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=25219771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62000105A Expired - Lifetime JPH0817466B2 (ja) | 1986-01-03 | 1987-01-01 | ステレオテレビジョン音声の受信・再生装置とその方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646150A (ja) |
| EP (1) | EP0228714A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0817466B2 (ja) |
| KR (1) | KR910004569B1 (ja) |
| CA (1) | CA1288508C (ja) |
| MX (1) | MX160686A (ja) |
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