JPS62176800A - 発泡合成樹脂成形品の分離装置 - Google Patents
発泡合成樹脂成形品の分離装置Info
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- JPS62176800A JPS62176800A JP2088786A JP2088786A JPS62176800A JP S62176800 A JPS62176800 A JP S62176800A JP 2088786 A JP2088786 A JP 2088786A JP 2088786 A JP2088786 A JP 2088786A JP S62176800 A JPS62176800 A JP S62176800A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発泡合成樹脂成形品の分離装置に関し、更に詳
しくはトレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシ
ート面に升目状に連成してなる被切断成形品シートを積
段状態にして個々の成形品に切断分離するための分離装
置に関する。
しくはトレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシ
ート面に升目状に連成してなる被切断成形品シートを積
段状態にして個々の成形品に切断分離するための分離装
置に関する。
従来、トレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシ
ート面に升目状に速成してなる被切断成形品シートから
、個々の成形品に分月1するに、トムソン刃を用いて不
連続な切れ目を設けた後、人手により切断分離していた
。
ート面に升目状に速成してなる被切断成形品シートから
、個々の成形品に分月1するに、トムソン刃を用いて不
連続な切れ目を設けた後、人手により切断分離していた
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、トムソン刃で被切断成形品シートに不連
続な切れ目を設けた後、人手により個々の成形品に切断
分離するのは、あまりに面倒であるばかりでなく、作業
効率が悪いという問題点があった。
続な切れ目を設けた後、人手により個々の成形品に切断
分離するのは、あまりに面倒であるばかりでなく、作業
効率が悪いという問題点があった。
また、トムソン刃で不連続な切れ目を設けず、直接切断
することが考えられるが、このときには切断分離後の個
々の成形品がばらばらになり、整理して、その後包装す
るのが面倒であるとの問題が新たに発生していた。
することが考えられるが、このときには切断分離後の個
々の成形品がばらばらになり、整理して、その後包装す
るのが面倒であるとの問題が新たに発生していた。
本発明はこのような従来の問題点を解消すべくなされた
ものであり、大量のトレイ等の被切断物を升目状に連成
した被切断成形品シートを積段状態にして迅速に個々の
成形品に切断分離するとともに、切断分離後の包装作業
をきわめて容易にすることを目的とする。
ものであり、大量のトレイ等の被切断物を升目状に連成
した被切断成形品シートを積段状態にして迅速に個々の
成形品に切断分離するとともに、切断分離後の包装作業
をきわめて容易にすることを目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明ではトレイ等の被切
断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成
してなる被切断成形品シートを個々の成形品に分離する
ための分離装置において;本体には、前記被切断成形品
シートを積段状態にして載置すべく大きさに設定した基
台を設け、該基台の一端には他端へ向けて移動可能とし
た押圧部を駆動源に関係づけて設け、基台の他端の手前
には押圧部の移動方向と直交方向における被切断成形品
シートにおける先端の被切断成形品列よりも手前の被切
断成形品列を上方より押圧する押圧部をシリンダーに関
係づけて設け; 基台他端には、閉止時において、前記
基台他端の手前の押圧部で押圧される被切断成形品列に
隣接する先端の被切断成形品列を外装する口字型フレー
ムを設け; 該口字型フレームには上下内面に前記先端
の被切断成形品列を挟持するだめの支持部を上下相対向
して、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー等の駆動
手段に関係づけるとともに、上下支持部は、基台から被
切断成形品列の先端が通過可能な大きさ並びに位置にな
るように該支持部間の最大間隔を設定して取付け; 前
記口字型フレームの一辺適所には、該フレームが基台対
向側−1向けて一定角度回動可能となるよう駆動機構を
関係づけた回動軸を設け; 口字型フレームの基台対向
側には当接板を、口字型フレームの閉止時には該上下内
面の支持部によって先端の被切断成形品列を挾持したと
きに、該切断成形品列の先端面が当接しうるかもしくは
近接する位置であって、少なくとも前記口字型フレーム
が回動時には口字型フレームの回動範囲から回避しうる
ように設けてなり; もって積段状態とした被切断成形
品シートに対し、先端の被切断成形品列を挾持した前記
フレームを、該フレームの一辺を回動軸として基台対向
側へ回動させ、先端の被切断成形品列を引っ張り力で切
断分離してなる発泡合成樹脂成形品の分離装置を提供せ
んとするにある。
断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成
してなる被切断成形品シートを個々の成形品に分離する
ための分離装置において;本体には、前記被切断成形品
シートを積段状態にして載置すべく大きさに設定した基
台を設け、該基台の一端には他端へ向けて移動可能とし
た押圧部を駆動源に関係づけて設け、基台の他端の手前
には押圧部の移動方向と直交方向における被切断成形品
シートにおける先端の被切断成形品列よりも手前の被切
断成形品列を上方より押圧する押圧部をシリンダーに関
係づけて設け; 基台他端には、閉止時において、前記
基台他端の手前の押圧部で押圧される被切断成形品列に
隣接する先端の被切断成形品列を外装する口字型フレー
ムを設け; 該口字型フレームには上下内面に前記先端
の被切断成形品列を挟持するだめの支持部を上下相対向
して、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー等の駆動
手段に関係づけるとともに、上下支持部は、基台から被
切断成形品列の先端が通過可能な大きさ並びに位置にな
るように該支持部間の最大間隔を設定して取付け; 前
記口字型フレームの一辺適所には、該フレームが基台対
向側−1向けて一定角度回動可能となるよう駆動機構を
関係づけた回動軸を設け; 口字型フレームの基台対向
側には当接板を、口字型フレームの閉止時には該上下内
面の支持部によって先端の被切断成形品列を挾持したと
きに、該切断成形品列の先端面が当接しうるかもしくは
近接する位置であって、少なくとも前記口字型フレーム
が回動時には口字型フレームの回動範囲から回避しうる
ように設けてなり; もって積段状態とした被切断成形
品シートに対し、先端の被切断成形品列を挾持した前記
フレームを、該フレームの一辺を回動軸として基台対向
側へ回動させ、先端の被切断成形品列を引っ張り力で切
断分離してなる発泡合成樹脂成形品の分離装置を提供せ
んとするにある。
このような分離装置を用いて、トレイ等の被切断物を1
枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成してなる
被切断成形品シートを、個々の成形品に切断分離するに
は、口字型フレームを閉じた状態1.即ち閉止させ、か
つ当接板を口字型フレームの基台対向側と、′位置させ
た状態で、口字型フレームの上下内面に設けた支持部間
を通過可能な高さに被切断成形品シートを積段して、適
宜運1.唖手段により自動もしくは手動で基台上に載置
し、基台の一端から他端へ向けて移・助可能な押圧部の
駆・υ1源を駆動せしめ、該押圧部により、積段状態の
被切断成形品シートを基台の他端へ向けて該先端の切断
成形品列が口字型フレーム内を通過して当接板に当接す
るかもしくは近接するまで押圧し、該先端の被切断成形
品列が当接仮に当接するかもしくは近接すれば、積段状
態の被切断成形品シートにおける先端の被切断成形品列
よりも手前の被切断成形品列を上方からシリンダーを駆
動せしめて、載台他端の手前の押圧部により押圧すると
ともに、先端の被切断成形品列を口字型フレームの上下
内面に設けられた支持部をシリンダー等の駆動手段を駆
動させて上下から押圧挾持する。次いで当接仮を回転も
しくは下動等さすなどして口字型フレームの回動範囲か
ら回避させると同時に、前記口字型フレームを該フレー
ムー辺に設けられた回動軸を中心として基台対向側へ向
けて回動させることにより、先端の被切断成形品列を基
台対向側へ引っ張り、被切断成形品列間の不連続な切れ
目に沿って引っ張り力により先端の被tJJ断成形品列
を被切断成形品シート本体から切断分離せしめるもので
ある。そして回動範囲の終端では前記フレームを傾斜あ
るいは横転せしめると同時シこ該フレーム内の上下支持
部をひろげて挟持状態の被切断成形品列を解除すること
により、次工程へ受は渡すものである。
枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成してなる
被切断成形品シートを、個々の成形品に切断分離するに
は、口字型フレームを閉じた状態1.即ち閉止させ、か
つ当接板を口字型フレームの基台対向側と、′位置させ
た状態で、口字型フレームの上下内面に設けた支持部間
を通過可能な高さに被切断成形品シートを積段して、適
宜運1.唖手段により自動もしくは手動で基台上に載置
し、基台の一端から他端へ向けて移・助可能な押圧部の
駆・υ1源を駆動せしめ、該押圧部により、積段状態の
被切断成形品シートを基台の他端へ向けて該先端の切断
成形品列が口字型フレーム内を通過して当接板に当接す
るかもしくは近接するまで押圧し、該先端の被切断成形
品列が当接仮に当接するかもしくは近接すれば、積段状
態の被切断成形品シートにおける先端の被切断成形品列
よりも手前の被切断成形品列を上方からシリンダーを駆
動せしめて、載台他端の手前の押圧部により押圧すると
ともに、先端の被切断成形品列を口字型フレームの上下
内面に設けられた支持部をシリンダー等の駆動手段を駆
動させて上下から押圧挾持する。次いで当接仮を回転も
しくは下動等さすなどして口字型フレームの回動範囲か
ら回避させると同時に、前記口字型フレームを該フレー
ムー辺に設けられた回動軸を中心として基台対向側へ向
けて回動させることにより、先端の被切断成形品列を基
台対向側へ引っ張り、被切断成形品列間の不連続な切れ
目に沿って引っ張り力により先端の被tJJ断成形品列
を被切断成形品シート本体から切断分離せしめるもので
ある。そして回動範囲の終端では前記フレームを傾斜あ
るいは横転せしめると同時シこ該フレーム内の上下支持
部をひろげて挟持状態の被切断成形品列を解除すること
により、次工程へ受は渡すものである。
次工程へ受は渡された被切断成形品列は、他の分離装置
や手作業により更に切断分離するもので、分離後の成形
品は包装装置や手作業によって包装し、特に分離装置等
により切断され個々の成形品が積段状態になっていると
きにはこのまま包装するものである。
や手作業により更に切断分離するもので、分離後の成形
品は包装装置や手作業によって包装し、特に分離装置等
により切断され個々の成形品が積段状態になっていると
きにはこのまま包装するものである。
更に口字型フレーム並びに当接板を原位置に復帰させて
、上述の動作を操り返すことによって、順次被切断成形
品シートを被切断成形品列または個々の成形品に切断分
離することができる。
、上述の動作を操り返すことによって、順次被切断成形
品シートを被切断成形品列または個々の成形品に切断分
離することができる。
(実施例〕
以下、本発明の発泡合成樹脂成形品の分iii!装置A
の詳細が添付の図面により更に開示される。
の詳細が添付の図面により更に開示される。
本発明に用いられる発泡合成樹脂成形品は、例えば加熱
された熱可塑性発泡樹脂シートを金型の成型空間内で1
回の型締めにより成形される多数のトレイ等成形品が1
枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成されてな
るものであって、このように被切断物たる成形品を多数
連成してなる1枚のシートの側縁をトリミングし、各成
形品間にはトムソン刃により不連続な切れ口を設け、各
成形品の角部を互いに面取りすべくその部分を略星型に
打ち抜いてなる被切断成形品シートBを用いるものであ
る。
された熱可塑性発泡樹脂シートを金型の成型空間内で1
回の型締めにより成形される多数のトレイ等成形品が1
枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成されてな
るものであって、このように被切断物たる成形品を多数
連成してなる1枚のシートの側縁をトリミングし、各成
形品間にはトムソン刃により不連続な切れ口を設け、各
成形品の角部を互いに面取りすべくその部分を略星型に
打ち抜いてなる被切断成形品シートBを用いるものであ
る。
分湯11装置Aの本体1には、前記被切断成形品シート
Bを積段状態にして載置すべく大きさに設定した基台2
を設け、該基台2の一端には他端へ向けて移動可能とし
た押圧部3をモーター等の駆動源に関係づけて設け、基
台2の他端の手前には押圧部3の移動方向と直交方向に
おける被切断成形品シー)Bにおける先端の被切断成形
品列4よりも手前の被切断成形品列4を上方より押圧す
る押圧部5を、本体lに前記積段状態の彼切断成形晶シ
ートBを外装するよう形成されたコ字状の枠材6に固着
されたシリンダー7に関係づけた状態で設け、また基台
2他端には、一辺に回動軸を有し、閉止時には前記枠材
6と平行関係で配置され且つ前記基台2他端の手前の押
圧部5で押圧する被切断成形品列4に隣接する先端の被
切断成形品列4を挟持状態で外装する口字型フレーム8
を設けている。第1図(ロ)は、この口字型フレーム8
とその回動機構を示すものであり、基台2当接面側適所
に緩衝用の弾性部材13が貼着された口字型に形成され
た枠体26を形成し、該枠体26の上下内面に被切断成
形品列4の先端を挾持するための上部支持部9並びに下
部支持部10を相対向して、それぞれ上下動可能とずべ
くシリンダーIL 11等の駆動手段に関係づけて設け
、前記、ヒ・下部支持部9゜10は、基台2から押圧移
送される被切断成形品列4の先端が通過可能な大きさ並
びに位置になるようにその両者間の最大間隔を設定して
取(=Jけている。そして前記「1字型フレーム8の一
辺、図示したものでは該ル−ム8の左辺には該フレーム
8の重量を支持し、かつ回動時の中心となる軸孔25を
有した取付は部27を上下に設けるとともに、前記軸孔
25を基台2側部近傍に配置された回動駆動源28の回
動軸29に固着状態でとりつけることにより、前、記フ
レーム8が回動軸29の回動にともなって基台2対向側
に一定角度回動し得るよう構成されている。面この回動
角度は図示したものでは略90” としているが、後記
する被切断成形品列4の分離が可能であればこれに限定
されるものではない。
Bを積段状態にして載置すべく大きさに設定した基台2
を設け、該基台2の一端には他端へ向けて移動可能とし
た押圧部3をモーター等の駆動源に関係づけて設け、基
台2の他端の手前には押圧部3の移動方向と直交方向に
おける被切断成形品シー)Bにおける先端の被切断成形
品列4よりも手前の被切断成形品列4を上方より押圧す
る押圧部5を、本体lに前記積段状態の彼切断成形晶シ
ートBを外装するよう形成されたコ字状の枠材6に固着
されたシリンダー7に関係づけた状態で設け、また基台
2他端には、一辺に回動軸を有し、閉止時には前記枠材
6と平行関係で配置され且つ前記基台2他端の手前の押
圧部5で押圧する被切断成形品列4に隣接する先端の被
切断成形品列4を挟持状態で外装する口字型フレーム8
を設けている。第1図(ロ)は、この口字型フレーム8
とその回動機構を示すものであり、基台2当接面側適所
に緩衝用の弾性部材13が貼着された口字型に形成され
た枠体26を形成し、該枠体26の上下内面に被切断成
形品列4の先端を挾持するための上部支持部9並びに下
部支持部10を相対向して、それぞれ上下動可能とずべ
くシリンダーIL 11等の駆動手段に関係づけて設け
、前記、ヒ・下部支持部9゜10は、基台2から押圧移
送される被切断成形品列4の先端が通過可能な大きさ並
びに位置になるようにその両者間の最大間隔を設定して
取(=Jけている。そして前記「1字型フレーム8の一
辺、図示したものでは該ル−ム8の左辺には該フレーム
8の重量を支持し、かつ回動時の中心となる軸孔25を
有した取付は部27を上下に設けるとともに、前記軸孔
25を基台2側部近傍に配置された回動駆動源28の回
動軸29に固着状態でとりつけることにより、前、記フ
レーム8が回動軸29の回動にともなって基台2対向側
に一定角度回動し得るよう構成されている。面この回動
角度は図示したものでは略90” としているが、後記
する被切断成形品列4の分離が可能であればこれに限定
されるものではない。
また、この口字型フレーム8の基台2対向側には、基台
2から押圧部3によって一定量づつ押しだされる積段状
態の被切断成形品シー)Bの前進を規制する為の当接板
14.14を、前記フレーム8内で先端の被切断成形品
列を挾持したときに、該先端の切断成形品列4が当接し
うるかもしくは近接しうる位置に設けている。そしてこ
の当接板14゜14のそれぞれの下端には図示しない駆
動源に関係づけられた回転部30.30を設けるなどし
て口字型フレーム8が回動する際には、該フレーム8の
回動範囲から回避するよう構成している。尚図示したも
のではこの当接板は一定間隔を隔てて2個設置している
が、その数及び配置位置はこれに限定されるものではな
く、また上述した回避方法も回転によらず、シリンダー
等の駆動源を用いて当接板14.14を下動させるなど
適宜採用可能である。
2から押圧部3によって一定量づつ押しだされる積段状
態の被切断成形品シー)Bの前進を規制する為の当接板
14.14を、前記フレーム8内で先端の被切断成形品
列を挾持したときに、該先端の切断成形品列4が当接し
うるかもしくは近接しうる位置に設けている。そしてこ
の当接板14゜14のそれぞれの下端には図示しない駆
動源に関係づけられた回転部30.30を設けるなどし
て口字型フレーム8が回動する際には、該フレーム8の
回動範囲から回避するよう構成している。尚図示したも
のではこの当接板は一定間隔を隔てて2個設置している
が、その数及び配置位置はこれに限定されるものではな
く、また上述した回避方法も回転によらず、シリンダー
等の駆動源を用いて当接板14.14を下動させるなど
適宜採用可能である。
もってこの装置Aでは、先端の被切断成形品列4を前記
フレーム8が上下内面の上・下部支持部9.10で挟持
した状態のまま、基台2対向側へ回動することにより先
端の被切断成形品列4は積段状態の被切断成形品シー1
−Bに対して引っ張られ、事前にトムソン刃に刻設され
た不連続な切れ目に沿って被切断成形品シートBは切断
分離せしめられるものである。
フレーム8が上下内面の上・下部支持部9.10で挟持
した状態のまま、基台2対向側へ回動することにより先
端の被切断成形品列4は積段状態の被切断成形品シー1
−Bに対して引っ張られ、事前にトムソン刃に刻設され
た不連続な切れ目に沿って被切断成形品シートBは切断
分離せしめられるものである。
尚、図中15は基台2上の積段状態の被切断成形品シー
トBを押圧部3により押圧したときに口字型フレーム8
へ向けて導くべく本体1両側に設けられた側壁であり、
16は前記基台2他端の手前の押圧部5を取付けるべく
設けられた枠材6両側に取付けられた案内ガイドである
。
トBを押圧部3により押圧したときに口字型フレーム8
へ向けて導くべく本体1両側に設けられた側壁であり、
16は前記基台2他端の手前の押圧部5を取付けるべく
設けられた枠材6両側に取付けられた案内ガイドである
。
案内ガイド16については、ネジ等で枠材6に取付ける
ことによって、該案内ガイド16.16対向内面間寸法
を適宜設定可能としてもよい。
ことによって、該案内ガイド16.16対向内面間寸法
を適宜設定可能としてもよい。
基台2の一端から他端へ向けて押圧部3を移動可能とす
るについて、実施例では第2図に示すように、本体1両
側内面に、無端回動式のチェーン17、17を並設し、
基台2面上には押圧部3の移動方向へ向けて2条の開口
条19.19を設け、該開口条19.19から基台2面
上へ露出する杆体20.20をチェーン17.17間に
横架した杆体18に取付け、更に該杆体20.20に押
圧部3を取付けてなるものを例示している。
るについて、実施例では第2図に示すように、本体1両
側内面に、無端回動式のチェーン17、17を並設し、
基台2面上には押圧部3の移動方向へ向けて2条の開口
条19.19を設け、該開口条19.19から基台2面
上へ露出する杆体20.20をチェーン17.17間に
横架した杆体18に取付け、更に該杆体20.20に押
圧部3を取付けてなるものを例示している。
このチェーン17.17をモーター等の駆動源に関係づ
けて正逆自在とすることにより、押圧部3は、基台2の
一端から他端へ向けて移動可能となる。
けて正逆自在とすることにより、押圧部3は、基台2の
一端から他端へ向けて移動可能となる。
また図示したものでは、抑圧部3の押圧面3′は、基台
2の一端側においては、基台2表面と押圧部3の押圧面
3′が一点鎖線で示すように路面−となるように設けら
れており、このようにすることにより積段状態の被切断
成形品シー1−Bを基台2面上に載置する作業が容易に
なる。
2の一端側においては、基台2表面と押圧部3の押圧面
3′が一点鎖線で示すように路面−となるように設けら
れており、このようにすることにより積段状態の被切断
成形品シー1−Bを基台2面上に載置する作業が容易に
なる。
図中21・・・は、枠材6、口字型フレーム8に設けら
れた小孔22に挿通したガイドピンである。
れた小孔22に挿通したガイドピンである。
上部支持部9の形状について、被切断成形品シートBを
開口面を上方へ向けて積段状態とするときには、該収容
部形状に略一致せしめて形成すれば、挾持力をシートB
の面全体に均一に分散しえて、シートBの破損を防ぐ上
で有効である。
開口面を上方へ向けて積段状態とするときには、該収容
部形状に略一致せしめて形成すれば、挾持力をシートB
の面全体に均一に分散しえて、シートBの破損を防ぐ上
で有効である。
このような分離装置Aを用いて、積段状態の被切断成形
品シートBを、被切断成形品列4に切断分離するには、
口字型フレーム8を枠材6に平行な状態、即ち閉止した
状態とし、かっ当接板14,14を口字型フレーム8の
基台2対向側に立起させるとともに、口字型フレーム8
の上下内面に設けた上・下部支持部9.10間を通過可
能な高さに被切断成形品シートBを積段して前記押圧部
3の押圧面3′を基台2表面と而−にした状態で、適宜
図示しない運搬手段により自動でもしくは手動で基台2
上に載置し、基台2の一端から他端へ向けて移動可能な
押圧部3のモーター等の駆動源を駆動せしめ、もって押
圧部3により、積段状態の被切断成形品ンートBを基台
2の他端へ向C−+て該先端切断成形品列4が当接板1
4.14に当接するかもしくは近接するまで押圧し、該
先端の被切断成形品列4が当接板14,14に当接する
かもしくは近接すれば、積段状態の被切断成形品シート
Bにおける先端の被切断成形品列4よりも手前の被切断
成形品列4を上方からシリンダー7を駆動せしめて、基
台2他端の手前の押圧部5により押圧するとともに、先
端の被切断成形品タリ4を口字型フレーム8の上下内面
に設けた上・下部支持部9.10をシリンダーIL 1
1を駆動させて上下から挾持する。
品シートBを、被切断成形品列4に切断分離するには、
口字型フレーム8を枠材6に平行な状態、即ち閉止した
状態とし、かっ当接板14,14を口字型フレーム8の
基台2対向側に立起させるとともに、口字型フレーム8
の上下内面に設けた上・下部支持部9.10間を通過可
能な高さに被切断成形品シートBを積段して前記押圧部
3の押圧面3′を基台2表面と而−にした状態で、適宜
図示しない運搬手段により自動でもしくは手動で基台2
上に載置し、基台2の一端から他端へ向けて移動可能な
押圧部3のモーター等の駆動源を駆動せしめ、もって押
圧部3により、積段状態の被切断成形品ンートBを基台
2の他端へ向C−+て該先端切断成形品列4が当接板1
4.14に当接するかもしくは近接するまで押圧し、該
先端の被切断成形品列4が当接板14,14に当接する
かもしくは近接すれば、積段状態の被切断成形品シート
Bにおける先端の被切断成形品列4よりも手前の被切断
成形品列4を上方からシリンダー7を駆動せしめて、基
台2他端の手前の押圧部5により押圧するとともに、先
端の被切断成形品タリ4を口字型フレーム8の上下内面
に設けた上・下部支持部9.10をシリンダーIL 1
1を駆動させて上下から挾持する。
次いで当接板14.14を基台2対向側水平位置まで回
動させて口字型フレーム8の回動範囲から回避させた後
に、回動駆動源28を駆動させることにより、口字型フ
レーム8を回動軸29を中心として基台2対向側へ一定
角度回動せしめる。この回動により先端の被切断成形品
列4は引っ張られ、口字型フレーム8遊端側近傍の被切
断成形品シートB本体と先端の被切断成形品列4との境
界である不連続な切れ目には引っ張り力が集中し、この
切れ目に沿って先端の被切断成形品列4は被切断成形品
シートT3本体から切断分離されることになる。
動させて口字型フレーム8の回動範囲から回避させた後
に、回動駆動源28を駆動させることにより、口字型フ
レーム8を回動軸29を中心として基台2対向側へ一定
角度回動せしめる。この回動により先端の被切断成形品
列4は引っ張られ、口字型フレーム8遊端側近傍の被切
断成形品シートB本体と先端の被切断成形品列4との境
界である不連続な切れ目には引っ張り力が集中し、この
切れ目に沿って先端の被切断成形品列4は被切断成形品
シートT3本体から切断分離されることになる。
特に本実施例で使用される被切断成形品シートBは第3
図に示されるように各成形品24の角部を面取りし、被
切断成形品シー1−Bの左右端部の各被切断成形品列4
間には切欠部を設けているので被切断成形品列4の切断
分離は一層容易となっている。またこのときの口字型フ
レームの回動角度は、図示したものでは略90°として
いるが、被切断成形品列4の分離が可能であればこの角
度は適宜設定され、また口字型フレームの一辺にもうけ
られる回動軸の位置も分離後の口字型フレーム8内に挾
持される被切断成形品列4の支持が可能であれば左右辺
に限らず上下辺に設けても良い。
図に示されるように各成形品24の角部を面取りし、被
切断成形品シー1−Bの左右端部の各被切断成形品列4
間には切欠部を設けているので被切断成形品列4の切断
分離は一層容易となっている。またこのときの口字型フ
レームの回動角度は、図示したものでは略90°として
いるが、被切断成形品列4の分離が可能であればこの角
度は適宜設定され、また口字型フレームの一辺にもうけ
られる回動軸の位置も分離後の口字型フレーム8内に挾
持される被切断成形品列4の支持が可能であれば左右辺
に限らず上下辺に設けても良い。
このようにして口字型フレーム8の回動動作により切断
分離され、被切断成形品列4は、口字型フレーム8内に
挾持された状態で口字型フレーム8の移動とともに回動
範囲終端位置まで移送され、その直後、適宜設けられる
被切断成形品列4を更に個々の成形品に分離する分離装
置や手作業による作業空間に受は渡すものであり、この
受は渡し方法は図示しないが、たとえば口字型フレーム
8を回動させるための回動駆動源28自体を更に他の回
動駆動装置等に関係づけるなどして口字型フレーム8を
回動範囲終端位置で傾斜させたり横転させたりして実現
するものである。この図示しない成形品24の分離作業
の最終工程を経た後、外部へ排出された成形品24は適
宜包装装置や手作業により包装すれば良い。このように
前述の動作を繰り返すことによって、積段状態とした被
切断成形品シートBを個々の成形品列に切断分離するこ
とができるのである。
分離され、被切断成形品列4は、口字型フレーム8内に
挾持された状態で口字型フレーム8の移動とともに回動
範囲終端位置まで移送され、その直後、適宜設けられる
被切断成形品列4を更に個々の成形品に分離する分離装
置や手作業による作業空間に受は渡すものであり、この
受は渡し方法は図示しないが、たとえば口字型フレーム
8を回動させるための回動駆動源28自体を更に他の回
動駆動装置等に関係づけるなどして口字型フレーム8を
回動範囲終端位置で傾斜させたり横転させたりして実現
するものである。この図示しない成形品24の分離作業
の最終工程を経た後、外部へ排出された成形品24は適
宜包装装置や手作業により包装すれば良い。このように
前述の動作を繰り返すことによって、積段状態とした被
切断成形品シートBを個々の成形品列に切断分離するこ
とができるのである。
以上のようにして構成される、発泡合成樹脂成形品の分
離装置は、被切断成形品シー1−Bに対し被切断成形品
列4を引っ張ることによって切断分離するから、特に刃
物を使用せず、定期的に刃物を交換する手間を不要とし
、保守がきわめて簡易になるという効果を奏する。また
被切断成形品列4の分離工程と次工程への受は渡し動作
を兼用することが可能であり、装置の簡略化がはかれる
ものである。
離装置は、被切断成形品シー1−Bに対し被切断成形品
列4を引っ張ることによって切断分離するから、特に刃
物を使用せず、定期的に刃物を交換する手間を不要とし
、保守がきわめて簡易になるという効果を奏する。また
被切断成形品列4の分離工程と次工程への受は渡し動作
を兼用することが可能であり、装置の簡略化がはかれる
ものである。
本発明の発泡合成樹脂成形品の分離装置にあっては、積
段状態とした被切断成形品シートに対して、口字型フレ
ーム内の支持部に挟持された先端の被切断成形品列を、
口字型フレームを一定角度回動させることにより引っ張
り、その結果先端の被切断成形品列を他から切断分離せ
しめてなる構成であって、積段状態にある被切断成形品
シートをまとめて切断分離するから、多量の被切断成形
品シートを迅速に被切断成形品列に切断分離することが
可能となり、作業効率の向上に大いに貢献しうる。
段状態とした被切断成形品シートに対して、口字型フレ
ーム内の支持部に挟持された先端の被切断成形品列を、
口字型フレームを一定角度回動させることにより引っ張
り、その結果先端の被切断成形品列を他から切断分離せ
しめてなる構成であって、積段状態にある被切断成形品
シートをまとめて切断分離するから、多量の被切断成形
品シートを迅速に被切断成形品列に切断分離することが
可能となり、作業効率の向上に大いに貢献しうる。
また特に刃物を用いないから、定期的に刃物を交換する
ことを不要とし、もって保守がきわめて容易となる。
ことを不要とし、もって保守がきわめて容易となる。
更に口字型フレームは、切断分離後も被切断成形品列を
内面上下の支持部により挟持状態で保持しているから、
被切断成形品列の取り出しやまた次工程・\の受は渡し
作業もきわめて容易である。
内面上下の支持部により挟持状態で保持しているから、
被切断成形品列の取り出しやまた次工程・\の受は渡し
作業もきわめて容易である。
また切断分翔【後の被切断成形品列は積段状態になって
いることから、このまま包装する場合、更に個々の成形
品列に切断分離する場合においても取り吸いかきねめで
容易となる。
いることから、このまま包装する場合、更に個々の成形
品列に切断分離する場合においても取り吸いかきねめで
容易となる。
第112](イ)は本発明の発泡合成樹脂成形品の分^
11装置の実施例を示す斜視図、第1図(ロ)は同実施
例における口字型フレームの機構を示す斜視図、第2図
は基台の一端に他端へ向けて移動可能に設けられた押圧
部の移動機構を示す説明図、第3図は本実施例で用いた
被切断成形品シートの一例を示す平面図である。 A:発泡合成樹脂成形品の分離装置、 B:被切断成形品シート、 1:本体、 2:基台、 3.5:押圧部、 4:被切断成形品列、6:枠材、 7.11.ニジリンダ−1 8:じ1字型フレーム、9:上部支持部、lO:下部支
持部、 13:弾性部月、14:当接板、 1
5:側壁、 16二案内ガイド、 17:チェーン、18.20
:杆体、 19:開口条、21ニガイドピン、
22:小孔、 24:成形品、 25:1袖孔、26−枠体、
27:取付は部、28:回動駆動源、 29
:回動輪、30:回転部、 31:切欠部。 特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 ■ 1図 (ロ)
11装置の実施例を示す斜視図、第1図(ロ)は同実施
例における口字型フレームの機構を示す斜視図、第2図
は基台の一端に他端へ向けて移動可能に設けられた押圧
部の移動機構を示す説明図、第3図は本実施例で用いた
被切断成形品シートの一例を示す平面図である。 A:発泡合成樹脂成形品の分離装置、 B:被切断成形品シート、 1:本体、 2:基台、 3.5:押圧部、 4:被切断成形品列、6:枠材、 7.11.ニジリンダ−1 8:じ1字型フレーム、9:上部支持部、lO:下部支
持部、 13:弾性部月、14:当接板、 1
5:側壁、 16二案内ガイド、 17:チェーン、18.20
:杆体、 19:開口条、21ニガイドピン、
22:小孔、 24:成形品、 25:1袖孔、26−枠体、
27:取付は部、28:回動駆動源、 29
:回動輪、30:回転部、 31:切欠部。 特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 ■ 1図 (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシー
ト面に升目状に連成してなる被切断成形品シートを個々
の成形品に分離するための分離装置において、 本体には、前記被切断成形品シートを積段状態にして載
置すべく大きさに設定した基台を設け、該基台の一端に
は他端へ向けて移動可能とした押圧部を駆動源に関係づ
けて設け、基台の他端の手前には押圧部の移動方向と直
交方向における被切断成形品シートにおける先端の被切
断成形品列よりも手前の被切断成形品列を上方より押圧
する押圧部をシリンダーに関係づけて設け、 基台他端には、閉止時において前記基台他端の手前の押
圧部で押圧される被切断成形品列に隣接する先端の被切
断成形品列を外装するロ字型フレームを設け、 該ロ字型フレームには上下内面に前記先端の被切断成形
品列を挾持するための支持部を上下相対向して、それぞ
れ上下動可能とすべくシリンダー等の駆動手段に関係づ
けるとともに、上下支持部は、基台から被切断成形品列
の先端が通過可能な大きさ並びに位置になるように該支
持部間の最大間隔を設定して取付け、 前記ロ字型フレームの一辺適所には、該フレームが基台
対向側へ向けて一定角度回動可能となるよう、駆動機構
を関係づけた回動軸を設け、ロ字型フレームの基台対向
側には当接板を、ロ字型フレームの閉止時には該上下内
面の支持部によって先端の被切断成形品列を挟持したと
きに、該被切断成形品列の先端面が当接しうるかもしく
は近接する位置であって、少なくとも前記ロ字型フレー
ムが回動時にはロ字型フレームの回動範囲から回避しう
るように設けてなり、 もって積段状態とした被切断成形品シートに対し、先端
の被切断成形品列を挾持した前記フレームを、該フレー
ムの一辺を回動軸として基台対向側へ回動させ、先端の
被切断成形品列を引っ張り力で切断分離してなる発泡合
成樹脂成形品の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088786A JPS62176800A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088786A JPS62176800A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176800A true JPS62176800A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0517000B2 JPH0517000B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=12039717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088786A Granted JPS62176800A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062317A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Inoac Corp | 軟質樹脂発泡体の分離方法および分離装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP2088786A patent/JPS62176800A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062317A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Inoac Corp | 軟質樹脂発泡体の分離方法および分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517000B2 (ja) | 1993-03-05 |
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