JPH046518B2 - - Google Patents
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- JPH046518B2 JPH046518B2 JP60285005A JP28500585A JPH046518B2 JP H046518 B2 JPH046518 B2 JP H046518B2 JP 60285005 A JP60285005 A JP 60285005A JP 28500585 A JP28500585 A JP 28500585A JP H046518 B2 JPH046518 B2 JP H046518B2
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- molded products
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- frame
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発泡合成樹脂成形品の分離装置に関
し、更に詳しくはトレイ等の被切断物を1枚の発
泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成してなる
被切断成形品シートを積段状態にして個々の成形
品に切断分離するための分離装置に関する。
し、更に詳しくはトレイ等の被切断物を1枚の発
泡合成樹脂製のシート面に升目状に連成してなる
被切断成形品シートを積段状態にして個々の成形
品に切断分離するための分離装置に関する。
従来、トレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹
脂製のシート面に升目状に連成してなる被切断成
形品シートから、個々の成形品に分離するに、ト
ムソン刃を用いて不連続な切れ目を設けた後、人
手により切断分離していた。
脂製のシート面に升目状に連成してなる被切断成
形品シートから、個々の成形品に分離するに、ト
ムソン刃を用いて不連続な切れ目を設けた後、人
手により切断分離していた。
しかしながら、トムソン刃で被切断成形品シー
トに不連続な切れ目を設けた後、人手により個々
の成形品に切断分離するのは、あまりに面倒であ
るばかりでなく、作業効率が悪いという問題点が
あつた。
トに不連続な切れ目を設けた後、人手により個々
の成形品に切断分離するのは、あまりに面倒であ
るばかりでなく、作業効率が悪いという問題点が
あつた。
また、トムソン刃で不連続な切れ目を設けず、
直接切断することが考えられるが、このときには
切断分離後の個々の成形品がばらばらになり、整
理して、その後包装するのが面倒であるとの問題
が新たに発生していた。
直接切断することが考えられるが、このときには
切断分離後の個々の成形品がばらばらになり、整
理して、その後包装するのが面倒であるとの問題
が新たに発生していた。
本発明はこのような従来の問題点を解消すべく
なされたものであり、大量のトレイ等の被切断物
を升目状に連成した被切断成形品シートを積段状
態にして迅速に個々の成形品に切断分離するとと
もに、切断分離後の包装作業をきわめて容易にす
ることを目的とする。
なされたものであり、大量のトレイ等の被切断物
を升目状に連成した被切断成形品シートを積段状
態にして迅速に個々の成形品に切断分離するとと
もに、切断分離後の包装作業をきわめて容易にす
ることを目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明ではトレイ
等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面
に升目状に連成してなる被切断成形品シートを
個々の成形品に分離するための分離装置におい
て; 本体には、前記被切断成形品シートを積段状態
にして載置すべく大きさに設定した基台を設け、
該基台の一端には他端へ向けて移動可能とした押
圧部を駆動源に連結して設け、基台の他端の手前
には押圧部の移動方向と直交方向における被切断
成形品シートにおける先端の被切断成形品列より
も手前の被切断成形品列を上方より押圧する押圧
部をシリンダーに連結して設け;基台他端には、
立起時において、前記基台他端の手前の押圧部で
押圧する被切断成形品列と隣接する先端の被切断
成形品列を外装するロ字型フレームを設け;該ロ
字型フレームには上下内面に前記先端の被切断成
形品列を挾持するための支持部を上下相対向し
て、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー等の
駆動手段に連結するとともに、上下支持部は、基
台から被切断成形品列の先端が通過可能な大きさ
並びに位置になるように該支持部間の最大間隔を
設定して取付け;フレーム下端には、下方に向け
てアームを延設し、アーム下端はシリンダーに連
結して該アームまたはフレームの適所を本体に対
して、基台対向側へ向けて一定角度回動可能に枢
着するとともに;ロ字型フレームの基台対向側に
は、当接板をロ字型フレームの立起時には該上下
内面の支持部によつて先端の被切断成形品列を挾
持したときに、該切断成形品列の先端面が当接し
うるかもしくは近接する位置であつて、少なくと
も前記ロ字型フレームが回動時にはロ字型フレー
ムの回動範囲から回避しうるように設けてなり;
もつて積段状態とした被切断成形品シートに対
し、先端の被切断成形品列を挾持した前記フレー
ムの上下内面に配した支持部の上下動により切断
してなる発泡合成樹脂成形品の分離装置を提供せ
んとするにある。
等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面
に升目状に連成してなる被切断成形品シートを
個々の成形品に分離するための分離装置におい
て; 本体には、前記被切断成形品シートを積段状態
にして載置すべく大きさに設定した基台を設け、
該基台の一端には他端へ向けて移動可能とした押
圧部を駆動源に連結して設け、基台の他端の手前
には押圧部の移動方向と直交方向における被切断
成形品シートにおける先端の被切断成形品列より
も手前の被切断成形品列を上方より押圧する押圧
部をシリンダーに連結して設け;基台他端には、
立起時において、前記基台他端の手前の押圧部で
押圧する被切断成形品列と隣接する先端の被切断
成形品列を外装するロ字型フレームを設け;該ロ
字型フレームには上下内面に前記先端の被切断成
形品列を挾持するための支持部を上下相対向し
て、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー等の
駆動手段に連結するとともに、上下支持部は、基
台から被切断成形品列の先端が通過可能な大きさ
並びに位置になるように該支持部間の最大間隔を
設定して取付け;フレーム下端には、下方に向け
てアームを延設し、アーム下端はシリンダーに連
結して該アームまたはフレームの適所を本体に対
して、基台対向側へ向けて一定角度回動可能に枢
着するとともに;ロ字型フレームの基台対向側に
は、当接板をロ字型フレームの立起時には該上下
内面の支持部によつて先端の被切断成形品列を挾
持したときに、該切断成形品列の先端面が当接し
うるかもしくは近接する位置であつて、少なくと
も前記ロ字型フレームが回動時にはロ字型フレー
ムの回動範囲から回避しうるように設けてなり;
もつて積段状態とした被切断成形品シートに対
し、先端の被切断成形品列を挾持した前記フレー
ムの上下内面に配した支持部の上下動により切断
してなる発泡合成樹脂成形品の分離装置を提供せ
んとするにある。
このような分離装置を用いて、トレイ等の被切
断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状
に連成してなる被切断成形品シートを、個々の成
形品に切断分離するには、ロ字型フレームを立起
させ、かつ当接板をロ字型フレームの基台対向側
に位置させた状態で、ロ字型フレームの上下内面
に設けた支持部間を通過可能な高さに被切断成形
品シートを積段して、適宜運搬手段により自動も
しくは手動で基台上に載置し、基台の一端から他
端へ向けて移動可能な押圧部の駆動源を駆動せし
め、該押圧部により、積段状態の被切断成形品シ
ートを基台の他端へ向けて該先端の切断成形品列
が当接板に当接するかもしくは近接するまで押圧
し、該先端の被切断成形品列が当接板に当接する
かもしくは近接すれば、積段状態の被切断成形品
シートにおける先端の被切断成形品列よりも手前
の被切断成形品列を上方からシリンダーを駆動せ
しめて、基台他端の手前の押圧部により押圧する
とともに、先端の被切断成形品列をロ字型フレー
ムの上下内面に設けられた支持部をシリンダー等
の駆動手段を駆動させて上下から挾持した状態で
上動もしくは下動させ、もつて先端の被切断成形
品列を他から切断分離せしめる。
断物を1枚の発泡合成樹脂製のシート面に升目状
に連成してなる被切断成形品シートを、個々の成
形品に切断分離するには、ロ字型フレームを立起
させ、かつ当接板をロ字型フレームの基台対向側
に位置させた状態で、ロ字型フレームの上下内面
に設けた支持部間を通過可能な高さに被切断成形
品シートを積段して、適宜運搬手段により自動も
しくは手動で基台上に載置し、基台の一端から他
端へ向けて移動可能な押圧部の駆動源を駆動せし
め、該押圧部により、積段状態の被切断成形品シ
ートを基台の他端へ向けて該先端の切断成形品列
が当接板に当接するかもしくは近接するまで押圧
し、該先端の被切断成形品列が当接板に当接する
かもしくは近接すれば、積段状態の被切断成形品
シートにおける先端の被切断成形品列よりも手前
の被切断成形品列を上方からシリンダーを駆動せ
しめて、基台他端の手前の押圧部により押圧する
とともに、先端の被切断成形品列をロ字型フレー
ムの上下内面に設けられた支持部をシリンダー等
の駆動手段を駆動させて上下から挾持した状態で
上動もしくは下動させ、もつて先端の被切断成形
品列を他から切断分離せしめる。
しかるに、その後当接板をロ字型フレームの回
動範囲から回避させて、該被切断成形品列を挾持
した状態のロ字型フレームを、フレーム下端に下
方に向けて延設したアームに連結したシリンダー
を駆動させることにより、基台対向側へ向けて回
動させ、回動終端位置においてロ字型フレームの
上下支持部のシリンダー等の駆動手段により挾持
を解除させて切断分離された被切断成形品列を取
り出せばよい。
動範囲から回避させて、該被切断成形品列を挾持
した状態のロ字型フレームを、フレーム下端に下
方に向けて延設したアームに連結したシリンダー
を駆動させることにより、基台対向側へ向けて回
動させ、回動終端位置においてロ字型フレームの
上下支持部のシリンダー等の駆動手段により挾持
を解除させて切断分離された被切断成形品列を取
り出せばよい。
このようにして取り出された被切断成形品列
は、まだ成形品が並列状態となつているときに
は、他の分離装置により更に切断分離して、積段
状態のまま包装装置によつて、または手作業によ
つて包装し、個々の成形品が積段状態になつてい
るときにはこのまま包装するものである。
は、まだ成形品が並列状態となつているときに
は、他の分離装置により更に切断分離して、積段
状態のまま包装装置によつて、または手作業によ
つて包装し、個々の成形品が積段状態になつてい
るときにはこのまま包装するものである。
更にロ字型フレーム並びに当接板を原位置に復
帰させて、上述の動作を繰り返すことによつて、
順次被切断成形品シートを被切断成形品列または
個々の成形品に切断分離することができる。
帰させて、上述の動作を繰り返すことによつて、
順次被切断成形品シートを被切断成形品列または
個々の成形品に切断分離することができる。
以下、本発明の発泡合成樹脂成形品の分離装置
Aの詳細が添付の図面により更に開示される。
Aの詳細が添付の図面により更に開示される。
本発明に用いられる発泡合成樹脂成形品は、例
えば加熱された熱可塑性発泡樹脂シートを金型の
成型空間内で1回の型締めにより成形される多数
のトレイ等成形品が1枚の発泡合成樹脂製のシー
ト面に升目状に連成されてなるものであつて、こ
のように被切断物たる成形品を多数連成してなる
1枚のシートの側縁をトリミングし、各成形品間
にはトムソン刃により不連続な切れ目を設け、各
成形品の角部を互いに面取りすべくその部分を略
星型に打ち抜いてなる被切断成形品シートBを用
いるものである。
えば加熱された熱可塑性発泡樹脂シートを金型の
成型空間内で1回の型締めにより成形される多数
のトレイ等成形品が1枚の発泡合成樹脂製のシー
ト面に升目状に連成されてなるものであつて、こ
のように被切断物たる成形品を多数連成してなる
1枚のシートの側縁をトリミングし、各成形品間
にはトムソン刃により不連続な切れ目を設け、各
成形品の角部を互いに面取りすべくその部分を略
星型に打ち抜いてなる被切断成形品シートBを用
いるものである。
分離装置Aの本体1には、前記被切断成形品シ
ートBを積段状態にして載置すべく大きさに設定
した基台2を設け、該基台2の一端には他端へ向
けて移動可能とした押圧部3をモーター等の駆動
源に連結して設け、基台2の他端の手前には押圧
部3の移動方向と直交方向における被切断成形品
シートBにおける先端の被切断成形品列4よりも
手前の被切断成形品列4を上方より押圧する押圧
部5を、本体1に前記積段状態の被切断成形品シ
ートBを外装するよう形成されたコ字状の枠材6
にシリンダー7に関係づけた状態で設け、基台2
他端には、立起時において前記基台2他端の手前
の押圧部5で押圧する被切断成形品列4と隣接す
る先端の被切断成形品列4を外装するロ字型フレ
ーム8を設け、該ロ字型フレーム8には上下内面
に前記先端の被切断成形品列4を挾持するための
上部支持部9並びに下部支持部10を相対向し
て、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー1
1,11等の駆動手段に連結するとともに、上・
下部支持部9,10は、基台2から被切断成形品
列4の先端が通過可能な大きさ並びに位置になる
ように該上・下部支持部9,10間の最大間隔を
設定して取付け、フレーム8下端には、下方に向
けてアーム12を延設し、アーム12下端はシリ
ンダー13に連結して該アーム12またはフレー
ム8の適所を本体1に対して、基台2対向側へ向
けて一定角度回動可能に枢着するとともに、ロ字
型フレーム8の基台2対向側には、当接板14を
ロ字型フレーム8の立起時には該上下内面の上・
下部支持部9,10によつて先端の被切断成形品
列4を挾持したときに、該先端の切断成形品列4
が当接しうるかもしくは近接しうる位置であつ
て、少なくとも前記ロ字型フレーム8が回動時に
はロ字型フレーム8の回動範囲から回避しうるよ
うに設けられている。
ートBを積段状態にして載置すべく大きさに設定
した基台2を設け、該基台2の一端には他端へ向
けて移動可能とした押圧部3をモーター等の駆動
源に連結して設け、基台2の他端の手前には押圧
部3の移動方向と直交方向における被切断成形品
シートBにおける先端の被切断成形品列4よりも
手前の被切断成形品列4を上方より押圧する押圧
部5を、本体1に前記積段状態の被切断成形品シ
ートBを外装するよう形成されたコ字状の枠材6
にシリンダー7に関係づけた状態で設け、基台2
他端には、立起時において前記基台2他端の手前
の押圧部5で押圧する被切断成形品列4と隣接す
る先端の被切断成形品列4を外装するロ字型フレ
ーム8を設け、該ロ字型フレーム8には上下内面
に前記先端の被切断成形品列4を挾持するための
上部支持部9並びに下部支持部10を相対向し
て、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー1
1,11等の駆動手段に連結するとともに、上・
下部支持部9,10は、基台2から被切断成形品
列4の先端が通過可能な大きさ並びに位置になる
ように該上・下部支持部9,10間の最大間隔を
設定して取付け、フレーム8下端には、下方に向
けてアーム12を延設し、アーム12下端はシリ
ンダー13に連結して該アーム12またはフレー
ム8の適所を本体1に対して、基台2対向側へ向
けて一定角度回動可能に枢着するとともに、ロ字
型フレーム8の基台2対向側には、当接板14を
ロ字型フレーム8の立起時には該上下内面の上・
下部支持部9,10によつて先端の被切断成形品
列4を挾持したときに、該先端の切断成形品列4
が当接しうるかもしくは近接しうる位置であつ
て、少なくとも前記ロ字型フレーム8が回動時に
はロ字型フレーム8の回動範囲から回避しうるよ
うに設けられている。
もつてこの装置Aでは、後述するように積段状
態とした被切断成形品シートBに対し、先端の被
切断成形品列4を前記フレーム8の上下内面の
上・下部支持部9,10が挾持した状態のままで
の上下動により切断分離してなるものである。
態とした被切断成形品シートBに対し、先端の被
切断成形品列4を前記フレーム8の上下内面の
上・下部支持部9,10が挾持した状態のままで
の上下動により切断分離してなるものである。
尚、図中15は基台2上の積段状態の被切断成
形品シートBを押圧部3により押圧したときにロ
字型フレーム8へ向けて導くべく本体1両側に設
けられた側壁であり、16は前記基台2他端の手
前の押圧部5を取付けるべく設けられた枠材6両
側に取付けられた案内ガイドである。
形品シートBを押圧部3により押圧したときにロ
字型フレーム8へ向けて導くべく本体1両側に設
けられた側壁であり、16は前記基台2他端の手
前の押圧部5を取付けるべく設けられた枠材6両
側に取付けられた案内ガイドである。
案内ガイド16については、ネジ等で枠材6に
取付けることによつて、該案内ガイド16,16
対向内面間寸法を適宜設定可能としてもよい。
取付けることによつて、該案内ガイド16,16
対向内面間寸法を適宜設定可能としてもよい。
基台2の一端から他端へ向けて押圧部3を移動
可能とするについて、実施例では第2図に示すよ
うに、本体1両側内面に、無端回動式のチエーン
17,17を並設し、基台2面上には押圧部3の
移動方向へ向けて2条の開口条19,19を設
け、該開口条19,19から基台2面上へ露出す
る杆体20,20をチエーン17,17間に横架
した杆体18に取付け、更に該杆体20,20に
押圧部3を取付けてなるものを例示している。
可能とするについて、実施例では第2図に示すよ
うに、本体1両側内面に、無端回動式のチエーン
17,17を並設し、基台2面上には押圧部3の
移動方向へ向けて2条の開口条19,19を設
け、該開口条19,19から基台2面上へ露出す
る杆体20,20をチエーン17,17間に横架
した杆体18に取付け、更に該杆体20,20に
押圧部3を取付けてなるものを例示している。
このチエーン17,17をモーター等の駆動源
に連結して正逆自在とすることにより、押圧部3
は、基台2の一端から他端へ向けて移動可能とな
る。
に連結して正逆自在とすることにより、押圧部3
は、基台2の一端から他端へ向けて移動可能とな
る。
また図示したものでは、押圧部3の押圧面3′
は、基台2の一端側においては、基台2表面と押
圧部3の押圧面3′が一点鎖線で示すように略面
一となるように設けられており、このようにする
ことにより積段状態の被切断成形品シートBを基
台2面上に載置する作業が容易になる。
は、基台2の一端側においては、基台2表面と押
圧部3の押圧面3′が一点鎖線で示すように略面
一となるように設けられており、このようにする
ことにより積段状態の被切断成形品シートBを基
台2面上に載置する作業が容易になる。
図中21…は、枠材6、ロ字型フレーム8に設
けられた長孔22に挿通したガイドピンである。
けられた長孔22に挿通したガイドピンである。
また図示した当接板14は、下端に延設したア
ーム23を、本体1適所に設けた図示しないシリ
ンダーに連結し、もつて下動させることでロ字型
フレーム8の回動範囲から回避しうるようにして
いる。
ーム23を、本体1適所に設けた図示しないシリ
ンダーに連結し、もつて下動させることでロ字型
フレーム8の回動範囲から回避しうるようにして
いる。
上部支持部9の形状について、被切断成形品シ
ートBを開口面を上方へ向けて積段状態とすると
きには、該収容部形状に略一致せしめて形成すれ
ば、挾持力をシートBの面全体に均一に分散しえ
て、シートBの破損を防ぐ上で有効である。
ートBを開口面を上方へ向けて積段状態とすると
きには、該収容部形状に略一致せしめて形成すれ
ば、挾持力をシートBの面全体に均一に分散しえ
て、シートBの破損を防ぐ上で有効である。
このような分離装置Aを用いて、積段状態の被
切断成形品シートBを、被切断成形品列4に切断
分離するには、ロ字型フレーム8を立起させ、か
つ当接板14をロ字型フレーム8の基台2対向側
に位置させた状態で、ロ字型フレーム8の上下内
面に設けた上・下部支持部9,10間を通過可能
な高さに被切断成形品シートBを積段して前記押
圧部3の押圧面3′を基台2表面と面一にした状
態で、適宜図示しない運搬手段により自動でもし
くは手動で基台2上に載置し、基台2の一端から
他端へ向けて移動可能な押圧部3のモーター等の
駆動源を駆動せしめ、もつて押圧部3により、積
段状態の被切断成形品シートBを基台2の他端へ
向けて該先端の切断成形品列4が当接板14に当
接するかもしくは近接するまで押圧し、該先端の
被切断成形品列4が当接板に当接するかもしくは
近接すれば、積段状態の被切断成形品シートBに
おける先端の被切断成形品列4よりも手前の被切
断成形品列4を上方からシリンダー7を駆動せし
めて、基台2他端の手前の押圧部5により押圧す
るとともに、先端の被切断成形品列4をロ字型フ
レーム8の上下内面に設けた上・下部支持部9,
10をシリンダー11,11を駆動させて上下か
ら挾持した状態で上動もしくは下動させ、もつて
先端の被切断成形品列4を他から切断分離せしめ
る。
切断成形品シートBを、被切断成形品列4に切断
分離するには、ロ字型フレーム8を立起させ、か
つ当接板14をロ字型フレーム8の基台2対向側
に位置させた状態で、ロ字型フレーム8の上下内
面に設けた上・下部支持部9,10間を通過可能
な高さに被切断成形品シートBを積段して前記押
圧部3の押圧面3′を基台2表面と面一にした状
態で、適宜図示しない運搬手段により自動でもし
くは手動で基台2上に載置し、基台2の一端から
他端へ向けて移動可能な押圧部3のモーター等の
駆動源を駆動せしめ、もつて押圧部3により、積
段状態の被切断成形品シートBを基台2の他端へ
向けて該先端の切断成形品列4が当接板14に当
接するかもしくは近接するまで押圧し、該先端の
被切断成形品列4が当接板に当接するかもしくは
近接すれば、積段状態の被切断成形品シートBに
おける先端の被切断成形品列4よりも手前の被切
断成形品列4を上方からシリンダー7を駆動せし
めて、基台2他端の手前の押圧部5により押圧す
るとともに、先端の被切断成形品列4をロ字型フ
レーム8の上下内面に設けた上・下部支持部9,
10をシリンダー11,11を駆動させて上下か
ら挾持した状態で上動もしくは下動させ、もつて
先端の被切断成形品列4を他から切断分離せしめ
る。
しかるに、その後当接板14を本体適所に設け
たシリンダーを駆動させて当接板14下端に延設
したアーム23を介して下動させ、もつてロ字型
フレーム8の回動範囲から回避させて、該被切断
成形品列4を挾持した状態のロ字型フレーム8
を、フレーム8下端に延設したアーム12に連結
したシリンダー13を駆動させることにより、基
台2対向側へ向けて回動させ、後述する他の分離
装置Cの受け台上に、切断分離した被切断成形品
列4を移送する。
たシリンダーを駆動させて当接板14下端に延設
したアーム23を介して下動させ、もつてロ字型
フレーム8の回動範囲から回避させて、該被切断
成形品列4を挾持した状態のロ字型フレーム8
を、フレーム8下端に延設したアーム12に連結
したシリンダー13を駆動させることにより、基
台2対向側へ向けて回動させ、後述する他の分離
装置Cの受け台上に、切断分離した被切断成形品
列4を移送する。
被切断成形品列4を個々の成形品24列に更に
切断分離する分離装置Cとして、図示したものは
上下動可能とした受け台25並びに上枠26、下
枠27を、下枠27側が下位に位置づけされて、
受け台25並びに上枠26、下枠27が本体28
に斜め面状に設けられるとともに、受け台25の
大きさ並びに位置、下枠27の位置については、
上・下部支持部9,10で被切断成形品列4を挾
持した状態でロ字型フレーム8が回動し、ロ字型
フレーム8が装置Cの後述するように上動状態に
ある受け台25表面に近接または当接して、上部
支持部9の挾持力を解除したときに、該被切断成
形品列4が受け台25上に移送されうるように設
定されるものである。
切断分離する分離装置Cとして、図示したものは
上下動可能とした受け台25並びに上枠26、下
枠27を、下枠27側が下位に位置づけされて、
受け台25並びに上枠26、下枠27が本体28
に斜め面状に設けられるとともに、受け台25の
大きさ並びに位置、下枠27の位置については、
上・下部支持部9,10で被切断成形品列4を挾
持した状態でロ字型フレーム8が回動し、ロ字型
フレーム8が装置Cの後述するように上動状態に
ある受け台25表面に近接または当接して、上部
支持部9の挾持力を解除したときに、該被切断成
形品列4が受け台25上に移送されうるように設
定されるものである。
ここで、受け台25上面に載置された被切断成
形品列4のうち上枠26、下枠27直交方向の側
端に位置する寝かせた状態にある積段した個々の
成形品24列を後述するように該側端に位置する
積段した個々の成形品24列の手前の成形品24
列を上枠26側外方から押圧した状態で、下枠2
7側外方から押圧すべくシリンダー29に連結し
た押し片30が侵入可能であつて、手前の成形品
24列を上枠26側外方から押圧すべくシリンダ
ー31に関係づけられた押し片32が侵入可能で
あるとともに、上枠26から前記側端に位置する
寝かせた状態にある積段した個々の成形品24列
が排出されうるように一側において、下枠27並
びに上枠26と側壁33の間に空所34,35が
形成されている。
形品列4のうち上枠26、下枠27直交方向の側
端に位置する寝かせた状態にある積段した個々の
成形品24列を後述するように該側端に位置する
積段した個々の成形品24列の手前の成形品24
列を上枠26側外方から押圧した状態で、下枠2
7側外方から押圧すべくシリンダー29に連結し
た押し片30が侵入可能であつて、手前の成形品
24列を上枠26側外方から押圧すべくシリンダ
ー31に関係づけられた押し片32が侵入可能で
あるとともに、上枠26から前記側端に位置する
寝かせた状態にある積段した個々の成形品24列
が排出されうるように一側において、下枠27並
びに上枠26と側壁33の間に空所34,35が
形成されている。
また受け台25についてはシリンダー36によ
り上下動を可能としており、該受け台25が下動
したときに前記空所34,35からそれぞれ押し
片30,32が受け台25上へ浸入可能とすると
ともに、受け台25上面の被切断成形品列4を、
前記側壁33へ向けて押圧すべく外方へ向けて延
設されたロツド37を横送りギヤードモーター3
8に連結し、もつて押圧板39を側壁33へ向け
て移動可能としている。
り上下動を可能としており、該受け台25が下動
したときに前記空所34,35からそれぞれ押し
片30,32が受け台25上へ浸入可能とすると
ともに、受け台25上面の被切断成形品列4を、
前記側壁33へ向けて押圧すべく外方へ向けて延
設されたロツド37を横送りギヤードモーター3
8に連結し、もつて押圧板39を側壁33へ向け
て移動可能としている。
更に、この分離装置Cを用いて、積段状態にあ
る被切断成形品列4を個々の成形品24列に切断
分離するには、押圧板39並びに押し片30,3
2を後述する被切断成形品列4の移送を阻害しな
い位置に移動させ、受け台25をシリンダー36
を駆動させることにより上動せしめ、上・下部支
持部9,10で被切断成形品列4を挾持したロ字
型フレーム8を当接板14をロ字型フレーム8の
回動範囲から回避させた後、上記の状態のままロ
字型フレーム8を受け台25方向へ回動せしめ、
受け台25表面に近接もしくは当接したときに、
シリンダー11により上部支持部9を挾持力を解
除すれば、被切断成形品列4は、受け台25上に
移送される。
る被切断成形品列4を個々の成形品24列に切断
分離するには、押圧板39並びに押し片30,3
2を後述する被切断成形品列4の移送を阻害しな
い位置に移動させ、受け台25をシリンダー36
を駆動させることにより上動せしめ、上・下部支
持部9,10で被切断成形品列4を挾持したロ字
型フレーム8を当接板14をロ字型フレーム8の
回動範囲から回避させた後、上記の状態のままロ
字型フレーム8を受け台25方向へ回動せしめ、
受け台25表面に近接もしくは当接したときに、
シリンダー11により上部支持部9を挾持力を解
除すれば、被切断成形品列4は、受け台25上に
移送される。
その後、シリンダー36を駆動させることによ
り受け台25を下動させ、被切断成形品列4の他
方の側端を、横送りギヤードモーター38を駆動
させて押圧板39により押圧して一方の側端を側
壁33に押圧した状態で、一方の側端の成形品2
4列を該一方の側端に位置する寝かせた状態にあ
る積段した個々の成形品24列の手前の成形品2
4列を上枠26側外方から空所35を通じて押し
片32をシリンダー31を駆動させることにより
下枠27へ押圧するとともに、下枠27の外方か
ら空所34を通じて押し片30をシリンダー29
を駆動させて下枠27側に位置する成形品24列
を押圧することにより、他の被切断成形品列4か
ら、寝かせた状態の積段した個々の成形品24列
を切断分離せしめ、上枠26の空所35から排出
する。
り受け台25を下動させ、被切断成形品列4の他
方の側端を、横送りギヤードモーター38を駆動
させて押圧板39により押圧して一方の側端を側
壁33に押圧した状態で、一方の側端の成形品2
4列を該一方の側端に位置する寝かせた状態にあ
る積段した個々の成形品24列の手前の成形品2
4列を上枠26側外方から空所35を通じて押し
片32をシリンダー31を駆動させることにより
下枠27へ押圧するとともに、下枠27の外方か
ら空所34を通じて押し片30をシリンダー29
を駆動させて下枠27側に位置する成形品24列
を押圧することにより、他の被切断成形品列4か
ら、寝かせた状態の積段した個々の成形品24列
を切断分離せしめ、上枠26の空所35から排出
する。
こうして排出された成形品24列は適宜包装す
ればよい。このように前述の動作を繰り返すこと
によつて、積段状態とした被切断成形品シートB
を個々の成形品24列に切断分離することができ
る。
ればよい。このように前述の動作を繰り返すこと
によつて、積段状態とした被切断成形品シートB
を個々の成形品24列に切断分離することができ
る。
この積段状態にある被切断成形品列4を個々の
成形品24列に切断分離する分離装置Cは、それ
ぞれの切断分離において、被切断成形品列4を押
圧板39により側壁33に押圧した状態で、側端
に位置する成形品24列の手前の成形品24列を
上枠26外方から下枠27へ押圧して、下枠27
の外方から押し片30により側端に位置する寝か
せた状態の積段した個々の成形品24列を押圧す
ることにより切断分離するから、特に刃物を使用
せず、定期的に刃物を交換する手間を不要とし、
保守がきわめて簡易になるという効果を奏する。
成形品24列に切断分離する分離装置Cは、それ
ぞれの切断分離において、被切断成形品列4を押
圧板39により側壁33に押圧した状態で、側端
に位置する成形品24列の手前の成形品24列を
上枠26外方から下枠27へ押圧して、下枠27
の外方から押し片30により側端に位置する寝か
せた状態の積段した個々の成形品24列を押圧す
ることにより切断分離するから、特に刃物を使用
せず、定期的に刃物を交換する手間を不要とし、
保守がきわめて簡易になるという効果を奏する。
本発明の発泡合成樹脂成形品の分離装置にあつ
ては、積段状態とした被切断成形品シートに対し
て、先端の被切断成形品列をロ字型フレームの上
下内面に設けた支持部をシリンダー等の駆動手段
を駆動させて上下から挾持したままの状態で上動
もしくは下動させ、もつて先端の被切断成形品列
を他から切断分離せしめてなる構成であつて、積
段状態にある被切断成形品シートをまとめて切断
分離するから、多量の被切断成形品シートを迅速
に被切断成形品列に切断分離することが可能とな
り、作業効率の向上に大いに貢献しうる。
ては、積段状態とした被切断成形品シートに対し
て、先端の被切断成形品列をロ字型フレームの上
下内面に設けた支持部をシリンダー等の駆動手段
を駆動させて上下から挾持したままの状態で上動
もしくは下動させ、もつて先端の被切断成形品列
を他から切断分離せしめてなる構成であつて、積
段状態にある被切断成形品シートをまとめて切断
分離するから、多量の被切断成形品シートを迅速
に被切断成形品列に切断分離することが可能とな
り、作業効率の向上に大いに貢献しうる。
また特に刃物を用いないから、定期的に刃物を
交換することを不要とし、もつて保守がきわめて
容易となる。
交換することを不要とし、もつて保守がきわめて
容易となる。
更にロ字型フレームは、内面上下の支持部によ
り切断分離した後の被切断成形品列を挾持した状
態で基台対向側へ回動可能としているから、切断
分離した後の被切断成形品列の取り出しはきわめ
て容易である。
り切断分離した後の被切断成形品列を挾持した状
態で基台対向側へ回動可能としているから、切断
分離した後の被切断成形品列の取り出しはきわめ
て容易である。
また切断分離後の被切断成形品列は積段状態に
なつていることから、このまま包装する場合、更
に個々の成形品列に切断分離する場合においても
取り扱いがきわめて容易となる。
なつていることから、このまま包装する場合、更
に個々の成形品列に切断分離する場合においても
取り扱いがきわめて容易となる。
第1図は本発明の発泡合成樹脂成形品の分離装
置並びに、積段状態にある被切断成形品列を個々
の成形品列に切断分離する分離装置の実施例を示
す斜視図、第2図は基台の一端に他端へ向けて移
動可能に設けられた押圧部の移動機構を示す説明
図、第3図はロ字型フレームから受け台へ被切断
成形品列を移送する機構を示す説明図、第4図は
積段状態にある被切断成形品列を個々の成形品列
に切断分離する分離装置の平面図である。 A:発泡合成樹脂成形品の分離装置、B:被切
断成形品シート、C:被切断成形品列を個々の成
形品列に切断分離する分離装置、1:本体、2:
基台、3,5:押圧部、4:被切断成形品列、
6:枠材、7,11,13,29,31,34:
シリンダー、8:ロ字型フレーム、9:上部支持
部、10:下部支持部、12,23:アーム、1
4:当接板、15,31:側壁、16:案内ガイ
ド、17:チエーン、18,20:杆体、19:
開口条、21:ガイドピン、22:長孔、24:
成形品、25:受け台、26:上枠、27:下
枠、28:本体、30,32:押し片、33:側
壁、34,35:空所、37:ロツド、38:横
送りギヤードモーター、39:押圧板。
置並びに、積段状態にある被切断成形品列を個々
の成形品列に切断分離する分離装置の実施例を示
す斜視図、第2図は基台の一端に他端へ向けて移
動可能に設けられた押圧部の移動機構を示す説明
図、第3図はロ字型フレームから受け台へ被切断
成形品列を移送する機構を示す説明図、第4図は
積段状態にある被切断成形品列を個々の成形品列
に切断分離する分離装置の平面図である。 A:発泡合成樹脂成形品の分離装置、B:被切
断成形品シート、C:被切断成形品列を個々の成
形品列に切断分離する分離装置、1:本体、2:
基台、3,5:押圧部、4:被切断成形品列、
6:枠材、7,11,13,29,31,34:
シリンダー、8:ロ字型フレーム、9:上部支持
部、10:下部支持部、12,23:アーム、1
4:当接板、15,31:側壁、16:案内ガイ
ド、17:チエーン、18,20:杆体、19:
開口条、21:ガイドピン、22:長孔、24:
成形品、25:受け台、26:上枠、27:下
枠、28:本体、30,32:押し片、33:側
壁、34,35:空所、37:ロツド、38:横
送りギヤードモーター、39:押圧板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トレイ等の被切断物を1枚の発泡合成樹脂製
のシート面に升目状に連成してなる被切断成形品
シートを個々の成形品に分離するための分離装置
において、 本体には、前記被切断成形品シートを積段状態
にして載置すべく大きさに設定した基台を設け、 該基台の一端には他端へ向けて移動可能とした
押圧部を駆動源に連結して設け、基台の他端の手
前には押圧部の移動方向と直交方向における被切
断成形品シートにおける先端の被切断成形品列よ
りも手前の被切断成形品列を上方より押圧する押
圧部をシリンダーに連結して設け、 基台他端には、立起時において前記基台他端の
手前の押圧部で押圧する被切断成形品列と隣接す
る先端の被切断成形品列を外装するロ字型フレー
ムを設け、 該ロ字型フレームには上下内面に前記先端の被
切断成形品列を挾持するための支持部を上下相対
向して、それぞれ上下動可能とすべくシリンダー
等の駆動手段に連結するとともに、上下支持部
は、基台から被切断成形品列の先端が通過可能な
大きさ並びに位置になるように該支持部間の最大
間隔を設定して取付け、 フレーム下端には、下方に向けてアームを延設
し、アーム下端はシリンダーに連結して該アーム
またはフレームの適所を本体に対して、基台対向
側へ向けて一定角度回動可能に枢着するととも
に、 ロ字型フレームの基台対向側には、当接板をロ
字型フレームの立起時には該上下内面の支持部に
よつて先端の被切断成形品列を挾持したときに、
該被切断成形品列の先端面が当接しうるかもしく
は近接する位置であつて、少なくとも前記ロ字型
フレームが回動時にはロ字型フレームの回動範囲
から回避しうるように設けてなり、 もつて積段状態とした被切断成形品シートに対
し、先端の被切断成形品列を挾持した前記フレー
ムの上下内面に配した支持部の上下動により切断
分離してなる発泡合成樹脂成形品の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285005A JPS62148196A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285005A JPS62148196A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148196A JPS62148196A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH046518B2 true JPH046518B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=17685911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285005A Granted JPS62148196A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 発泡合成樹脂成形品の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62148196A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2651261B2 (ja) * | 1990-03-07 | 1997-09-10 | 積水化成品工業株式会社 | 合成樹脂成形品の分離装置 |
| JP5628541B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-11-19 | サトーホールディングス株式会社 | ファンフォールド紙のブロック用分断装置 |
| JP5727066B2 (ja) * | 2014-04-04 | 2015-06-03 | サトーホールディングス株式会社 | ファンフォールド紙のブロック用分断装置 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60285005A patent/JPS62148196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148196A (ja) | 1987-07-02 |
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