JPS6217731Y2 - - Google Patents
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- JPS6217731Y2 JPS6217731Y2 JP11955381U JP11955381U JPS6217731Y2 JP S6217731 Y2 JPS6217731 Y2 JP S6217731Y2 JP 11955381 U JP11955381 U JP 11955381U JP 11955381 U JP11955381 U JP 11955381U JP S6217731 Y2 JPS6217731 Y2 JP S6217731Y2
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- JP
- Japan
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- discharge
- support
- fitting
- discharge electrode
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、直流高電圧を以て充電されたコンデ
ンサの放電時に生ずる高周波高電圧又は高周波大
電流を含む過渡電圧又は電流をコンピユータ等の
電子回路に加えることにより、その動作の安定性
を試験する静電気放電試験器に関するものであ
る。
ンサの放電時に生ずる高周波高電圧又は高周波大
電流を含む過渡電圧又は電流をコンピユータ等の
電子回路に加えることにより、その動作の安定性
を試験する静電気放電試験器に関するものであ
る。
例えばコンピユータを動作せしめるに当つて取
扱者がキーボード等を操作した際に、取扱者の体
に蓄積された高圧静電気の放電によつてコンピユ
ータに高周波高電圧又は高周波大電流を含む過渡
電圧又は電流が加えられて動作を不安定ならしめ
るおそれがある。
扱者がキーボード等を操作した際に、取扱者の体
に蓄積された高圧静電気の放電によつてコンピユ
ータに高周波高電圧又は高周波大電流を含む過渡
電圧又は電流が加えられて動作を不安定ならしめ
るおそれがある。
このためコンデンサを直流高電圧を以て充電
し、このコンデンサの放電電極に接続したプロー
ブの先端をコンピユータの金属筐体等に徐々に近
付けて放電を生ぜしめ、その際のコンピユータの
動作状態から高周波高電圧又は高周波大電流を含
む過渡電圧又は電流に対するコンピユータの動作
の安定性を試験する静電気放電試験器が用いられ
ている。
し、このコンデンサの放電電極に接続したプロー
ブの先端をコンピユータの金属筐体等に徐々に近
付けて放電を生ぜしめ、その際のコンピユータの
動作状態から高周波高電圧又は高周波大電流を含
む過渡電圧又は電流に対するコンピユータの動作
の安定性を試験する静電気放電試験器が用いられ
ている。
然るに従来の試験器においては、プローブを手
で保持してコンピユータの筐体等に徐々に近付け
て放電を生ぜしめる必要があるので取扱操作が極
めて不便である。
で保持してコンピユータの筐体等に徐々に近付け
て放電を生ぜしめる必要があるので取扱操作が極
めて不便である。
このような欠点を除くためにコンデンサの放電
電極回路に切換リレー接点を介在せしめ、リレー
接点の切換えに応じてコンデンサの放電電極を充
電電源とプローブとに交互に接続するように構成
した静電気放電試験器が提案実施されている。
電極回路に切換リレー接点を介在せしめ、リレー
接点の切換えに応じてコンデンサの放電電極を充
電電源とプローブとに交互に接続するように構成
した静電気放電試験器が提案実施されている。
この試験器においては、リレー接点が充電電源
側からプローブ側に切換えられる際に放電を生ず
るので、プローブの先端をコンピユータの筐体等
に接触させたままの状態で繰返し試験を行ない得
るからその取扱が極めて容易な反面、次のような
欠点を免れることが出来ない。即ち、コンデンサ
の充電電圧は極めて高電圧(数100Vないし数
10KV)であるからリレー接点の切換えを確実な
らしめるために、リレーとして真空形リレーを用
いる必要があり、その結果リレーが大形となつて
リレーをプローブと共に移動せしめることが不可
能となる。したがつてリレー及びコンデンサ等を
固定し、リレー接点とプローブ間を比較的長いリ
ード線を以て接続し、プローブのみを所望個所に
移動せしめ得るように構成しているが、リード線
を長くする結果、リード線からの放射波がコンピ
ユータに入り、その動作が不安定となる個所の解
明が不可能となるおそれがある。リード線として
シールド線を用いることにより放射波の発生を防
ぐことが出来るが、リード線の分布容量及び分布
インダクタンスによつてコンピユータに加えられ
る過渡電圧又は電流の大きさを所要値に保つこと
が困難となる。
側からプローブ側に切換えられる際に放電を生ず
るので、プローブの先端をコンピユータの筐体等
に接触させたままの状態で繰返し試験を行ない得
るからその取扱が極めて容易な反面、次のような
欠点を免れることが出来ない。即ち、コンデンサ
の充電電圧は極めて高電圧(数100Vないし数
10KV)であるからリレー接点の切換えを確実な
らしめるために、リレーとして真空形リレーを用
いる必要があり、その結果リレーが大形となつて
リレーをプローブと共に移動せしめることが不可
能となる。したがつてリレー及びコンデンサ等を
固定し、リレー接点とプローブ間を比較的長いリ
ード線を以て接続し、プローブのみを所望個所に
移動せしめ得るように構成しているが、リード線
を長くする結果、リード線からの放射波がコンピ
ユータに入り、その動作が不安定となる個所の解
明が不可能となるおそれがある。リード線として
シールド線を用いることにより放射波の発生を防
ぐことが出来るが、リード線の分布容量及び分布
インダクタンスによつてコンピユータに加えられ
る過渡電圧又は電流の大きさを所要値に保つこと
が困難となる。
本考案は、構造取扱が極めて簡単容易で、コン
ピユータ等の被試験体に加える過渡電圧又は電流
の大きさを所要値に保持して正確な試験を行ない
得る静電気放電試験器を実現するとを目的とす
る。
ピユータ等の被試験体に加える過渡電圧又は電流
の大きさを所要値に保持して正確な試験を行ない
得る静電気放電試験器を実現するとを目的とす
る。
図は、本考案の一実施例を示す要部断面図で、
1は保持筒体で、例えば真ちゆう等の金属材料よ
り成る。2は充電電源(図示していない)への接
続端子金具、3は絶縁体で、いわゆるテフロン等
の合成樹脂より成る。4は充電抵抗、51及び5
2は充放電用コンデンサ、6は導体、7は接続端
子金具で、その外端部を嵌合ねじ部に形成してあ
る。8は絶縁体で、絶縁体3と同様の材質より成
る。9は接地線、10は絶縁筒体で、例えばいわ
ゆるポリスチロール等の合成樹脂より成る。11
は放電抵抗、12は接続端子金具で、その外端を
嵌合ねじ部に形成し、接続端子金具7の嵌合ねじ
部に着脱自在に接続される。13は固定放電電
極、14はその支持金具、15は絶縁支持体で、
例えばいわゆるテフロン等の合成樹脂より成り、
放電抵抗11、接続端子金具12、固定放電電極
13及び支持金具14を一体に支持すると共に絶
縁筒体10内にねじ込み等の手段によつて着脱自
在に固定せしめてある。16は可動放電電極、1
7はその支持金具で、外周にねじを刻んである。
18はステムで、その内周に刻んだねじと支持金
具17の外周に刻んだねじがかみ合うようにして
ステム18内に支持金具17を挿通してある。1
9はステム18の内端支持用ナツト、20はステ
ム18の外端支持用ナツトで、それぞれステム1
8の外周に設けたねじにら合せしめてステム18
を絶縁筒体10の端部に固定せしめる。21は放
電間隙の調整用駆動つまみで、適当な金属材料よ
り成り、支持金具17の外端に固着してある。2
2は接触子で、駆動つまみ21の先端に取付けら
れ、例えば弾性を有する導電性ゴム又は導電性合
成樹脂より成る。
1は保持筒体で、例えば真ちゆう等の金属材料よ
り成る。2は充電電源(図示していない)への接
続端子金具、3は絶縁体で、いわゆるテフロン等
の合成樹脂より成る。4は充電抵抗、51及び5
2は充放電用コンデンサ、6は導体、7は接続端
子金具で、その外端部を嵌合ねじ部に形成してあ
る。8は絶縁体で、絶縁体3と同様の材質より成
る。9は接地線、10は絶縁筒体で、例えばいわ
ゆるポリスチロール等の合成樹脂より成る。11
は放電抵抗、12は接続端子金具で、その外端を
嵌合ねじ部に形成し、接続端子金具7の嵌合ねじ
部に着脱自在に接続される。13は固定放電電
極、14はその支持金具、15は絶縁支持体で、
例えばいわゆるテフロン等の合成樹脂より成り、
放電抵抗11、接続端子金具12、固定放電電極
13及び支持金具14を一体に支持すると共に絶
縁筒体10内にねじ込み等の手段によつて着脱自
在に固定せしめてある。16は可動放電電極、1
7はその支持金具で、外周にねじを刻んである。
18はステムで、その内周に刻んだねじと支持金
具17の外周に刻んだねじがかみ合うようにして
ステム18内に支持金具17を挿通してある。1
9はステム18の内端支持用ナツト、20はステ
ム18の外端支持用ナツトで、それぞれステム1
8の外周に設けたねじにら合せしめてステム18
を絶縁筒体10の端部に固定せしめる。21は放
電間隙の調整用駆動つまみで、適当な金属材料よ
り成り、支持金具17の外端に固着してある。2
2は接触子で、駆動つまみ21の先端に取付けら
れ、例えば弾性を有する導電性ゴム又は導電性合
成樹脂より成る。
駆動つまみ21を回転操作して支持金具17を
回転せしめると、支持金具17の外周に刻んだね
じと固定ステム18の内周面に設けたねじが互に
かみ合つているため支持金具17の回転方向に応
じて支持金具17及び可動放電電極16が前進後
退し、固定放電電極13と可動放電電極16との
間隙が変化する。例えばステム18の外端支持用
ナツト20に固定円筒体23を取付け、駆動つま
み21の内端部がこの固定円筒体23の内側で回
転かつ前進後退し得るように形成すると共に固定
円筒体23の外端部に固定目盛を設け、駆動つま
み21の外周面に間隙目盛を付しておけば、この
目盛から放電電極13と16の間隙の大きさを読
取ることが出来る。
回転せしめると、支持金具17の外周に刻んだね
じと固定ステム18の内周面に設けたねじが互に
かみ合つているため支持金具17の回転方向に応
じて支持金具17及び可動放電電極16が前進後
退し、固定放電電極13と可動放電電極16との
間隙が変化する。例えばステム18の外端支持用
ナツト20に固定円筒体23を取付け、駆動つま
み21の内端部がこの固定円筒体23の内側で回
転かつ前進後退し得るように形成すると共に固定
円筒体23の外端部に固定目盛を設け、駆動つま
み21の外周面に間隙目盛を付しておけば、この
目盛から放電電極13と16の間隙の大きさを読
取ることが出来る。
支持金具17とステム18とを送りねじ機構に
よつて結合する代りに、ステム18の内周面にね
じを刻むことなく、その内径を支持金具17の外
径より適宜大ならしめ、駆動つまみ21の内周面
にねじを刻み、このねじと支持金具17の外周面
に設けたねじとをかみ合せると共に、ステム18
の外端支持用ナツト20に円筒形の支持体を固着
し、その内周面にリング状の支持溝を穿ち、駆動
つまみ21の内端外周面にリング状の突起を設
け、この突起を円筒形の支持体の内周面に設けた
リング状の支持溝内に回転自在に嵌入せしめ、駆
動つまみ21を回転操作することにより支持金具
17を前進後退せしめるように構成してもよく、
この場合には円筒形の支持体に固定目盛を、駆動
つまみ21に間隙目盛をそれぞれ設けることによ
り放電間隙の大きさを読取ることが出来る。
よつて結合する代りに、ステム18の内周面にね
じを刻むことなく、その内径を支持金具17の外
径より適宜大ならしめ、駆動つまみ21の内周面
にねじを刻み、このねじと支持金具17の外周面
に設けたねじとをかみ合せると共に、ステム18
の外端支持用ナツト20に円筒形の支持体を固着
し、その内周面にリング状の支持溝を穿ち、駆動
つまみ21の内端外周面にリング状の突起を設
け、この突起を円筒形の支持体の内周面に設けた
リング状の支持溝内に回転自在に嵌入せしめ、駆
動つまみ21を回転操作することにより支持金具
17を前進後退せしめるように構成してもよく、
この場合には円筒形の支持体に固定目盛を、駆動
つまみ21に間隙目盛をそれぞれ設けることによ
り放電間隙の大きさを読取ることが出来る。
駆動つまみ21を操作して放電電極13及び1
6の放電間隙の大きさを適宜調整し、接地線9を
被試験体の接地端子等に接続すると共に接続端子
金具2を適当な長さのコード及び電源開閉器(何
れも図示していない)を介して充電電源に接続
し、電源開閉器を閉じると充電抵抗4を介して充
放電用コンデンサ51及び52が充電され、その
充電電圧が放電電極13及び16の放電間隙の長
さにより定まる電極間空気の絶縁破壊電圧に達す
ると、放電電極13及び16間に放電を生じ、コ
ンデンサ51及び52が再び充電される。
6の放電間隙の大きさを適宜調整し、接地線9を
被試験体の接地端子等に接続すると共に接続端子
金具2を適当な長さのコード及び電源開閉器(何
れも図示していない)を介して充電電源に接続
し、電源開閉器を閉じると充電抵抗4を介して充
放電用コンデンサ51及び52が充電され、その
充電電圧が放電電極13及び16の放電間隙の長
さにより定まる電極間空気の絶縁破壊電圧に達す
ると、放電電極13及び16間に放電を生じ、コ
ンデンサ51及び52が再び充電される。
したがつて接触子22を被試験体の筐体等の所
要個所に圧着しておけば、放電電極13及び16
間に放電を生ずる毎に支持金具17、駆動つまみ
21及び接触子22を介して過渡電圧又は電流が
被試験体の所要個所に導入される。
要個所に圧着しておけば、放電電極13及び16
間に放電を生ずる毎に支持金具17、駆動つまみ
21及び接触子22を介して過渡電圧又は電流が
被試験体の所要個所に導入される。
接続端子金具7及び12間の結合を破り、容量
の異なる充放電用コンデンサ51及び52を内装
した保持筒体1と取換え、コンデンサ51及び5
2並に放電抵抗11より成る放電回路の時定数を
変えることにより過渡電圧又は電流の時間幅を変
化せしめることが出来、放電抵抗11を抵抗値の
異なるものと取換えることにより過渡電流の大き
さを変化せしめることが出来る。又、駆動つまみ
21を操作して放電電極13及び16間の放電間
隙を変化せしめることにより過渡電圧の大きさを
変えることが出来、充電電源電圧を適当に選べば
数100Vないし数10KVに亘つて過渡電圧の大きさ
を変えることが出来る。
の異なる充放電用コンデンサ51及び52を内装
した保持筒体1と取換え、コンデンサ51及び5
2並に放電抵抗11より成る放電回路の時定数を
変えることにより過渡電圧又は電流の時間幅を変
化せしめることが出来、放電抵抗11を抵抗値の
異なるものと取換えることにより過渡電流の大き
さを変化せしめることが出来る。又、駆動つまみ
21を操作して放電電極13及び16間の放電間
隙を変化せしめることにより過渡電圧の大きさを
変えることが出来、充電電源電圧を適当に選べば
数100Vないし数10KVに亘つて過渡電圧の大きさ
を変えることが出来る。
更にコンデンサ51及び52の充電電圧を高く
することにより放電の繰返し周期を極めて短かく
することが出来るが、従来のリレーを用いる試験
器においては、リレーの機械的条件による制約の
ため放電周期には自から限界がある。
することにより放電の繰返し周期を極めて短かく
することが出来るが、従来のリレーを用いる試験
器においては、リレーの機械的条件による制約の
ため放電周期には自から限界がある。
以上は放電電極13及び16の形状を球形とな
した場合を例示したが、棒状、針状或は板状に形
成してもよく、又、保持筒体1と絶縁筒体10を
一直線状に結合する代りに、くの字形に結合する
か、平行に配設結合してもよく、更に支持金具1
7と駆動つまみ21間を電気的に絶縁し、支持金
具17から出力端子回路を分岐せしめるようにし
てもよい。
した場合を例示したが、棒状、針状或は板状に形
成してもよく、又、保持筒体1と絶縁筒体10を
一直線状に結合する代りに、くの字形に結合する
か、平行に配設結合してもよく、更に支持金具1
7と駆動つまみ21間を電気的に絶縁し、支持金
具17から出力端子回路を分岐せしめるようにし
てもよい。
以上の説明から明らかなように、本案試験器は
構造が簡潔小形で、接触子22を被試験体に圧着
保持するのみで繰返し試験を行なうことが可能で
あるから取扱が極めて容易なると共に放電間隙の
調整も容易で、又、コンデンサ51及び52、支
持金具17、駆動つまみ21及び接触子22等が
一体に形成されて放電回路が極めて短かいため放
射波を生ずるおそれなく、放電回路の分布容量及
び分布インダクタンスの影響も無視し得る程度に
小であるから被試験体に加える過渡電圧又は電流
の大きさを所要値に保つことが容易である。
構造が簡潔小形で、接触子22を被試験体に圧着
保持するのみで繰返し試験を行なうことが可能で
あるから取扱が極めて容易なると共に放電間隙の
調整も容易で、又、コンデンサ51及び52、支
持金具17、駆動つまみ21及び接触子22等が
一体に形成されて放電回路が極めて短かいため放
射波を生ずるおそれなく、放電回路の分布容量及
び分布インダクタンスの影響も無視し得る程度に
小であるから被試験体に加える過渡電圧又は電流
の大きさを所要値に保つことが容易である。
図は、本考案の一実施例を示す要部断面図で、
1:保持筒体、2,7及び12:接続端子金具、
3及び8:絶縁体、4:充電抵抗、51及び5
2:充放電用コンデンサ、6:導体、9:接地
線、10:絶縁筒体、11:放電抵抗、13及び
16:放電電極、14及び17:支持金具、1
5:絶縁支持体、18:ステム、19及び20:
支持用ナツト、21:駆動つまみ、22:接触
子、23:固定円筒体である。
1:保持筒体、2,7及び12:接続端子金具、
3及び8:絶縁体、4:充電抵抗、51及び5
2:充放電用コンデンサ、6:導体、9:接地
線、10:絶縁筒体、11:放電抵抗、13及び
16:放電電極、14及び17:支持金具、1
5:絶縁支持体、18:ステム、19及び20:
支持用ナツト、21:駆動つまみ、22:接触
子、23:固定円筒体である。
Claims (1)
- 絶縁筒体に内装した固定放電電極に対向して設
けた可動放電電極と、この可動放電電極を内端に
支持し外端部を前記絶縁筒体の先端部から導出し
た支持金具と、この支持金具の外端部に結合せし
められ、この支持金具を介して前記可動放電電極
位置を前後せしめると共に導体より成る駆動つま
みと、前記固定及び可動放電電極に放電電圧を印
加する充放電コンデンサ回路を内装し、前記絶縁
筒体に着脱自在に結合せしめられる保持筒体とよ
り成ることを特徴とする静電気放電試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955381U JPS5826678U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 静電気放電試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955381U JPS5826678U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 静電気放電試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826678U JPS5826678U (ja) | 1983-02-21 |
| JPS6217731Y2 true JPS6217731Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=29913606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11955381U Granted JPS5826678U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 静電気放電試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826678U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074067U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | 株式会社トーキン | 擬似静電気発生器 |
| JPH0190634U (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | ||
| JPH07117258B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1995-12-18 | 株式会社竹中工務店 | ビル空気調和システム |
| JPH0190635U (ja) * | 1988-06-29 | 1989-06-14 | ||
| JPH072308Y2 (ja) * | 1988-06-29 | 1995-01-25 | 極東開発工業株式会社 | 作業車における作業具の格納装置 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP11955381U patent/JPS5826678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5826678U (ja) | 1983-02-21 |
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