JPS62177611A - パ−ソナルコンピユ−タ - Google Patents
パ−ソナルコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS62177611A JPS62177611A JP61017792A JP1779286A JPS62177611A JP S62177611 A JPS62177611 A JP S62177611A JP 61017792 A JP61017792 A JP 61017792A JP 1779286 A JP1779286 A JP 1779286A JP S62177611 A JPS62177611 A JP S62177611A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- movable
- button
- display device
- pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、開閉式表示装置を備え、本体分離型キーボー
ドを簡単に本体に組込み、持ち運びのできるパーソナル
コンピュータに関するものである。
ドを簡単に本体に組込み、持ち運びのできるパーソナル
コンピュータに関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のパーソナルコンピュータは、第6図およ
び第7図に示したように構成されていた。
び第7図に示したように構成されていた。
第6図は、キーボードを組込んだ状態を示しており、2
1は装置本体、22は開閉式表示装置、23はキーボー
ド、24はロック装置である。また第7図は、本体とキ
ーボードのロック状態を示しており、27は可動爪、3
3は可動爪27の回動軸、32は可動爪27と回動軸3
3との連結ビス、26は釦、29は釦26と可動爪27
の連結ビス、25は固定爪、31はバネである。
1は装置本体、22は開閉式表示装置、23はキーボー
ド、24はロック装置である。また第7図は、本体とキ
ーボードのロック状態を示しており、27は可動爪、3
3は可動爪27の回動軸、32は可動爪27と回動軸3
3との連結ビス、26は釦、29は釦26と可動爪27
の連結ビス、25は固定爪、31はバネである。
次に上記従来例の動作について説明する。第7図におい
て、本体21にキーボード23を収納し、開閉式表示装
置22にてロックする時は、キーボード23を本体21
の所定の位置にセットした後、開閉式表示装置22を閉
じることにより、固定爪25と可動爪27がかみ合って
ロックされる。この時可動爪27は固定爪25と接触し
ながら回動軸33を中心に回動し、開閉式表示装置22
を閉じ終えた時にバネ31により元の位置に自動的に戻
るように動作する。又、キーボード23を本体21から
外す時は、釦26をバネ31の付勢に抗してスライドさ
せることにより、可動爪27が回動軸33を中心に回動
し、固定爪25とのかみ合いが外れ、ロック装置が解放
されて、開閉式表示装置22を開くことができる。
て、本体21にキーボード23を収納し、開閉式表示装
置22にてロックする時は、キーボード23を本体21
の所定の位置にセットした後、開閉式表示装置22を閉
じることにより、固定爪25と可動爪27がかみ合って
ロックされる。この時可動爪27は固定爪25と接触し
ながら回動軸33を中心に回動し、開閉式表示装置22
を閉じ終えた時にバネ31により元の位置に自動的に戻
るように動作する。又、キーボード23を本体21から
外す時は、釦26をバネ31の付勢に抗してスライドさ
せることにより、可動爪27が回動軸33を中心に回動
し、固定爪25とのかみ合いが外れ、ロック装置が解放
されて、開閉式表示装置22を開くことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例の構成では、ロック装置を解
放するために、可動爪27を回動させるための回動軸3
3を設けなければならず、しかも固定爪25とのかみ合
いを十分確保するためには、回動軸33と釦26と可動
爪27の係合部との各間隔をある程度あける必要があり
、表示装置の薄形化が不可能であるという問題があった
。
放するために、可動爪27を回動させるための回動軸3
3を設けなければならず、しかも固定爪25とのかみ合
いを十分確保するためには、回動軸33と釦26と可動
爪27の係合部との各間隔をある程度あける必要があり
、表示装置の薄形化が不可能であるという問題があった
。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、単純なロック装置を構成し、表示装置のスリ形化を
実現し、コンパクトなパーソナルコンピュータを提供す
ることを目的とするものである。
り、単純なロック装置を構成し、表示装置のスリ形化を
実現し、コンパクトなパーソナルコンピュータを提供す
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、装置本体に配置
された固定爪と、表示装置にスライド可能に配置された
釦に一端が回動可能に軸支されかつその一方向の回動が
ストッパにより制限され、他端が固定爪に係合する可動
爪と、この可動爪又は釦を、固定爪と係合する方向に付
勢する付勢手段と、可動爪の前記付勢手段とは反対側に
延設され、その先端部を押えられることにより可動爪を
固定爪と係合する方向に回動するよう付勢するバネ性部
材とから構成するものである。
された固定爪と、表示装置にスライド可能に配置された
釦に一端が回動可能に軸支されかつその一方向の回動が
ストッパにより制限され、他端が固定爪に係合する可動
爪と、この可動爪又は釦を、固定爪と係合する方向に付
勢する付勢手段と、可動爪の前記付勢手段とは反対側に
延設され、その先端部を押えられることにより可動爪を
固定爪と係合する方向に回動するよう付勢するバネ性部
材とから構成するものである。
(作 用)
したがって1本発明によれば、バネ性部材を備える可動
爪によって、簡単なロック装置を構成でき、表示装置の
薄形化が実現でき、コンパクトなパーソナルコンピュー
タを提供できる効果を有する。
爪によって、簡単なロック装置を構成でき、表示装置の
薄形化が実現でき、コンパクトなパーソナルコンピュー
タを提供できる効果を有する。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例の外観を示したものであり
1本体1、開閉式表示装置2、キーボード3、ロック装
置4を組み込んだ状態である。左右2つのロック装置に
よりキーボード3は本体1と開閉式表示装置2の間に固
定されている。
1本体1、開閉式表示装置2、キーボード3、ロック装
置4を組み込んだ状態である。左右2つのロック装置に
よりキーボード3は本体1と開閉式表示装置2の間に固
定されている。
第3図は、開閉式表示装置2を開き、キーボード3を外
して本パーソナルコンピュータの操作可能な状態を示し
ている。ここで5は本体側の固定爪である。
して本パーソナルコンピュータの操作可能な状態を示し
ている。ここで5は本体側の固定爪である。
第1図は、ロック装置の構成を示したもので、7はバネ
性部材8を備える可動爪7であり、釦6とは連結ビス9
により回動可能に連結されている。
性部材8を備える可動爪7であり、釦6とは連結ビス9
により回動可能に連結されている。
バネ性部材8は、突起10により可動爪7にバネ反力を
作用させている。12は釦6に設けたストッパで、可動
爪7の一方向(図では時計方向)の回動を制限している
。本体1にキーボード3を収納し、開閉式表示装置2に
てロックする時は、キーボード3を本体1の所定の位置
にセットした後に開閉式表示装置2を閉じることにより
、固定爪5と可動爪7がかみ合うことによってロックす
る。この時、可動爪7は、第4図に示したように、固定
爪5と接触しながら釦6との連結部を中心として回動し
、−開閉式表示装置2を閉じ終えるとバネ性部材8の反
力にて元の位置に戻る動作をする。又、キーボード3を
本体1から外す時は、第5図に示したように、釦6を矢
印方向にスライドさせると、可動爪7はストッパ12の
ために時計方向には回動できないため、釦6と共に平行
移動し、固定爪5とのかみ合いが外れ、ロック装置が解
放されて開閉式表示装置を開くことができる。釦から手
を放−せば、バネ11により、可動爪7は釦と共に元の
位置に戻る。
作用させている。12は釦6に設けたストッパで、可動
爪7の一方向(図では時計方向)の回動を制限している
。本体1にキーボード3を収納し、開閉式表示装置2に
てロックする時は、キーボード3を本体1の所定の位置
にセットした後に開閉式表示装置2を閉じることにより
、固定爪5と可動爪7がかみ合うことによってロックす
る。この時、可動爪7は、第4図に示したように、固定
爪5と接触しながら釦6との連結部を中心として回動し
、−開閉式表示装置2を閉じ終えるとバネ性部材8の反
力にて元の位置に戻る動作をする。又、キーボード3を
本体1から外す時は、第5図に示したように、釦6を矢
印方向にスライドさせると、可動爪7はストッパ12の
ために時計方向には回動できないため、釦6と共に平行
移動し、固定爪5とのかみ合いが外れ、ロック装置が解
放されて開閉式表示装置を開くことができる。釦から手
を放−せば、バネ11により、可動爪7は釦と共に元の
位置に戻る。
なお、実施例では、バネ11は可動爪7に引掛けている
が、釦6に引掛けてもよい。
が、釦6に引掛けてもよい。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1) 部品点数が少なく、単純なロック機構を構成
でき、コストダウンすることができる。
でき、コストダウンすることができる。
(2)非常に薄形な表示装置を構成することができる。
第1図は、本発明の一実施例のロック装置の構成図、第
2図は、同実施例のキーボード装着時のパーソナルコン
ピュータの外観図、第3図は、同実施例のパーソナルコ
ンピュータを操作状態にセットした場合の斜視図、第4
図及び第5図は、同実施例のロック装置の動作説明図、
第6図は、従来のロック装置を用いたパーソナルコンピ
ュータの外観図、第7図は、従来例のロック装置の構成
図である。 1 ・・・装置本体、 2・・・開閉式表示装置、 3
・・・キーボード、 4 ・・・ロック装置、 5・
・・固定爪、 6 ・・・釦、 7・・・可動爪、 8
・・・バネ性部材、 9 ・・・連結ビス、10・・・
突起、11・・・バネ、12・・・ストッパ。 第1図 (a) (b)第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 (a)(b)
2図は、同実施例のキーボード装着時のパーソナルコン
ピュータの外観図、第3図は、同実施例のパーソナルコ
ンピュータを操作状態にセットした場合の斜視図、第4
図及び第5図は、同実施例のロック装置の動作説明図、
第6図は、従来のロック装置を用いたパーソナルコンピ
ュータの外観図、第7図は、従来例のロック装置の構成
図である。 1 ・・・装置本体、 2・・・開閉式表示装置、 3
・・・キーボード、 4 ・・・ロック装置、 5・
・・固定爪、 6 ・・・釦、 7・・・可動爪、 8
・・・バネ性部材、 9 ・・・連結ビス、10・・・
突起、11・・・バネ、12・・・ストッパ。 第1図 (a) (b)第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 (a)(b)
Claims (1)
- 装置本体と開閉式表示装置との間に分離型キーボードを
挟んでロックし、携帯可能としたパーソナルコンピュー
タであって、ロック機構が、前記装置本体に配置された
固定爪と、前記表示装置にスライド可能に配置された釦
に一端が回動可能に軸支されかつその一方向の回動が前
記釦に設けられたストッパにより制限され、他端が前記
固定爪に係合する可動爪と、この可動爪又は前記釦を前
記固定爪と可動爪とが係合する方向に付勢する付勢手段
と、前記可動爪の前記付勢手段とは反対側に延設されそ
の先端部を押えられることにより前記可動爪を固定爪と
係合する方向に回動するよう付勢するバネ性部材とから
なることを特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017792A JPS62177611A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017792A JPS62177611A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177611A true JPS62177611A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11953561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017792A Pending JPS62177611A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258820U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-27 | ||
| US5400213A (en) * | 1992-01-10 | 1995-03-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having detachable keyboard clamped by a rotatable display when closed over the keyboard |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61017792A patent/JPS62177611A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258820U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-27 | ||
| US5400213A (en) * | 1992-01-10 | 1995-03-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having detachable keyboard clamped by a rotatable display when closed over the keyboard |
| US5430608A (en) * | 1992-01-10 | 1995-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus with power supply unit |
| US5444601A (en) * | 1992-01-10 | 1995-08-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Personal computer having an expansion board connector restrained by a wall and supporting a circuit board |
| US5448446A (en) * | 1992-01-10 | 1995-09-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device with keyboard removably mounted over lid providing access to circuit board with detachably held electronic component and with two cord storing portions |
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