JPS62177613A - 情報システム - Google Patents
情報システムInfo
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- JPS62177613A JPS62177613A JP61020988A JP2098886A JPS62177613A JP S62177613 A JPS62177613 A JP S62177613A JP 61020988 A JP61020988 A JP 61020988A JP 2098886 A JP2098886 A JP 2098886A JP S62177613 A JPS62177613 A JP S62177613A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする問題点
E問題点を解決するための手段
(第1図及び第2図)
F作用
(第1図及び第2図)
G実施例
(G1)情報システムの構成(第2図及び第3図)(G
2)基本的なデータ処理手順(第2図〜第6図)(G3
)情報システムの動作モード(第1図〜第6図) 〔1〕イニシャライズモード 〔2〕その他の動作モード (1)ページ画像画面、テレビジョン映像画面、画面合
成モード (2)出退表モード (3)配車要求モード (4)緊急/電子メールモード (5) モニタ22のオンオフ制御モード(G4)他
の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報システムのイニシャライズ装置に関し、特
に複数の機器を結合することによって一体の情報システ
ムを構築する場合にiKi用して好適なものである。
2)基本的なデータ処理手順(第2図〜第6図)(G3
)情報システムの動作モード(第1図〜第6図) 〔1〕イニシャライズモード 〔2〕その他の動作モード (1)ページ画像画面、テレビジョン映像画面、画面合
成モード (2)出退表モード (3)配車要求モード (4)緊急/電子メールモード (5) モニタ22のオンオフ制御モード(G4)他
の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報システムのイニシャライズ装置に関し、特
に複数の機器を結合することによって一体の情報システ
ムを構築する場合にiKi用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、センタの情!11からホストコンピュータの
制御の下に複数の端末装置に情報を配布し得るようにな
された情報システムにおいて、各端末装置の電源投入時
ホストコンピュータによって端末装置をイニシャライズ
することにより、それ自体単独の機能を持つ複数の機器
を組み合わせて情報システムを構成する場合、利用者に
不安感を与えることなく端末装置をイニシャライズする
ごとができる。
制御の下に複数の端末装置に情報を配布し得るようにな
された情報システムにおいて、各端末装置の電源投入時
ホストコンピュータによって端末装置をイニシャライズ
することにより、それ自体単独の機能を持つ複数の機器
を組み合わせて情報システムを構成する場合、利用者に
不安感を与えることなく端末装置をイニシャライズする
ごとができる。
C従来の技術
従来センタから所定の配布先に必要に応じて情報を配布
するような情報システムが、1つの企業内における社内
情報システムとして採用されており、配布先の数、配布
すべき情報量、配布できる情報の種類などがますます大
規模化して行く傾向にある。
するような情報システムが、1つの企業内における社内
情報システムとして採用されており、配布先の数、配布
すべき情報量、配布できる情報の種類などがますます大
規模化して行く傾向にある。
情報システムを大規模化しようとする場合、情報システ
ムの各段階において割り当てられた機能を実現する機器
の種類及び数が多くなって行くが、各段階における機器
を設計する際に、各機器がそれぞれ独立した機能を果す
ことができるように構成できれば、実用上簡便に各段階
における機器を比較的容易かつ簡易に設計できると考え
られる。
ムの各段階において割り当てられた機能を実現する機器
の種類及び数が多くなって行くが、各段階における機器
を設計する際に、各機器がそれぞれ独立した機能を果す
ことができるように構成できれば、実用上簡便に各段階
における機器を比較的容易かつ簡易に設計できると考え
られる。
因にそれ自体単独に比較的限られた機能を実現する機器
を設計入手することは実際上比較的容易である。
を設計入手することは実際上比較的容易である。
D発明が解決しようとする問題点
このようにそれ自体独立して機能する複数の機器を結合
して1つの情報システムを構築しようとする場合、電源
投入時の初期状態から、平常動作状態に移行する際に、
情報システムを構成する各機器が任意の初期動作状態を
とるので、情報システム全体として平常動作を安定かつ
確実に開始するためには、各段階における機器を予め定
めた所定の動作モードに一斉にイニシャライズしておく
必要がある。ところが従来このような場合は、全ての機
器・を手動でイニシャライズする方法が採用されている
。
して1つの情報システムを構築しようとする場合、電源
投入時の初期状態から、平常動作状態に移行する際に、
情報システムを構成する各機器が任意の初期動作状態を
とるので、情報システム全体として平常動作を安定かつ
確実に開始するためには、各段階における機器を予め定
めた所定の動作モードに一斉にイニシャライズしておく
必要がある。ところが従来このような場合は、全ての機
器・を手動でイニシャライズする方法が採用されている
。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、情報シス
テムの各段階を構成する機器を、比較的簡易な手法によ
ってそれぞれ所定の初期動作状態にイニシャライズし得
るようにし、これにより手動でイニシャライズする必要
をなくし得る情報システムのイニシャライズ装置を提案
しようとするものである。
テムの各段階を構成する機器を、比較的簡易な手法によ
ってそれぞれ所定の初期動作状態にイニシャライズし得
るようにし、これにより手動でイニシャライズする必要
をなくし得る情報システムのイニシャライズ装置を提案
しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
センタ3に設けられた情報源6に蓄積された情報を、ホ
ストコンピュータ4の制御の下に、複数の端末装置IA
、IB・・・・・・に配布し得るようになされた情報シ
ステムにおいて、各端末装置IA、IB・・・・・・の
電源投入時、当該端末装置IA、IB・・・・・・から
ホストコンピュータ4へm圧信号を送り、ホストコンピ
ュータ4はこの確認信号に応動して端末装置IA、IB
・・・・・・を構成する複数のデバイスに対して当該複
数のデバイスを所定の動作モードで動作させるようなデ
バイスコントロールデータを送出し、端末装置IA、I
B・・・・・・の各デバイスを、対応するデバイスコン
トロールデータによって指定された動作状態にイニシャ
ライズするようにする。
ストコンピュータ4の制御の下に、複数の端末装置IA
、IB・・・・・・に配布し得るようになされた情報シ
ステムにおいて、各端末装置IA、IB・・・・・・の
電源投入時、当該端末装置IA、IB・・・・・・から
ホストコンピュータ4へm圧信号を送り、ホストコンピ
ュータ4はこの確認信号に応動して端末装置IA、IB
・・・・・・を構成する複数のデバイスに対して当該複
数のデバイスを所定の動作モードで動作させるようなデ
バイスコントロールデータを送出し、端末装置IA、I
B・・・・・・の各デバイスを、対応するデバイスコン
トロールデータによって指定された動作状態にイニシャ
ライズするようにする。
F作用
端末装置IA、IB・・・・・・において電源が投入さ
れると、当該端末装置IA、IB・・・・・・からホス
トコンピュータ4へ確認信号が送られて来るので、ホス
トコンピュータ4はこれに応動してデバイスコントロー
ルデータを送出する。
れると、当該端末装置IA、IB・・・・・・からホス
トコンピュータ4へ確認信号が送られて来るので、ホス
トコンピュータ4はこれに応動してデバイスコントロー
ルデータを送出する。
このデバイスコントロールデータによって端末袋ff
I A、IB・・・・・・を構成するデバイスが制御さ
れ、所定の動作モードで動作する。
I A、IB・・・・・・を構成するデバイスが制御さ
れ、所定の動作モードで動作する。
かくして端末装置IA、IB・・・・・・は、ホストコ
ンピュータ4によって予め定められた動作モードに安定
にイニシャライズされ、かくして利用者に不安窓を与え
るおそれなく有効に各端末袋WI A、IB・・・・・
・をイニシャライズし得る情報システムを得ることがで
きる。
ンピュータ4によって予め定められた動作モードに安定
にイニシャライズされ、かくして利用者に不安窓を与え
るおそれなく有効に各端末袋WI A、IB・・・・・
・をイニシャライズし得る情報システムを得ることがで
きる。
G実施例
以下図面について本発明を1つの企業内における情報シ
ステムに適用した場合の実施例として詳述する。
ステムに適用した場合の実施例として詳述する。
(G1)情報システムの構成
第2図は全体として情報システムを示し、社内の所定部
著に設置された多数の端末装置IA、IB・・・・・・
がそれぞれ通信網2を介してセンタ3に接続されている
。この実施例の場合情報システムは、当該企業の経営部
門を構成する各セクションに対して、経営管理上必要な
情報を配布するようになされ、端末袋eIA、1B・・
・・・・は例えば当該企業の役員、部長の執務室に設け
られている。
著に設置された多数の端末装置IA、IB・・・・・・
がそれぞれ通信網2を介してセンタ3に接続されている
。この実施例の場合情報システムは、当該企業の経営部
門を構成する各セクションに対して、経営管理上必要な
情報を配布するようになされ、端末袋eIA、1B・・
・・・・は例えば当該企業の役員、部長の執務室に設け
られている。
センタ3はホストコンピュータ4によって制御される中
央処理装置5と、ページ画像データを格納しているビデ
オテックスデータベース6と、入力装置7を含んでなる
。
央処理装置5と、ページ画像データを格納しているビデ
オテックスデータベース6と、入力装置7を含んでなる
。
ホストコンピュータ4は、端末袋?&IA、IB・・・
・・・から要求が出たとき、これを通信網2を介して受
けて対応するページ画像データをビデオテックスデータ
ベース6から読み出し、て通信網2を介して、要求が出
された端末装置IA、IB・・・・・・に供給する。こ
れに加えて中央処理装置5は、端末装置IA、1B・・
・・・・からの要求がない場合にも、センタ3の入力装
置7から入力されたデータに基づいて必要に応じて全部
又は一部の端末装置IA、IB・・・・・・に対して所
定のページ画像データを供給し得るようになされ、これ
により緊急情報の配布をなし得るようになされている。
・・・から要求が出たとき、これを通信網2を介して受
けて対応するページ画像データをビデオテックスデータ
ベース6から読み出し、て通信網2を介して、要求が出
された端末装置IA、IB・・・・・・に供給する。こ
れに加えて中央処理装置5は、端末装置IA、1B・・
・・・・からの要求がない場合にも、センタ3の入力装
置7から入力されたデータに基づいて必要に応じて全部
又は一部の端末装置IA、IB・・・・・・に対して所
定のページ画像データを供給し得るようになされ、これ
により緊急情報の配布をなし得るようになされている。
またセンタ3はデータ/映像変換装置8を有し、所定の
ページ画像データ(すなわち[出退表jページ画像デー
タ)をビデオテックスデータベース6から取り出したと
き、データ/映像変換装置8を動作させることによりテ
レビジョン映像信号TVIN+に変換してCATVライ
ン10に供給する。
ページ画像データ(すなわち[出退表jページ画像デー
タ)をビデオテックスデータベース6から取り出したと
き、データ/映像変換装置8を動作させることによりテ
レビジョン映像信号TVIN+に変換してCATVライ
ン10に供給する。
CATVライン10は、テレビジョンアンテナ15によ
って受信される一般放送、パラボラアンテナ16におい
て受信される衛星放送(例えば気象放送)、その他のテ
レビジョン映像信号源17(例えば映像信号記録装置)
などから得られるテレビジョン映像信号TVINOを受
けて、端末装置IA、1B・・・・・・及びテレビジョ
ン受像111A、11B・・・・・・に供給する。ここ
で、テレビジョン受像allA、IIB・・・・・・は
、例えば特定の職場、社員食堂、ロビーなどに設けられ
、一般社具にテレビジョン映像情報を提供し得るように
なされている。
って受信される一般放送、パラボラアンテナ16におい
て受信される衛星放送(例えば気象放送)、その他のテ
レビジョン映像信号源17(例えば映像信号記録装置)
などから得られるテレビジョン映像信号TVINOを受
けて、端末装置IA、1B・・・・・・及びテレビジョ
ン受像111A、11B・・・・・・に供給する。ここ
で、テレビジョン受像allA、IIB・・・・・・は
、例えば特定の職場、社員食堂、ロビーなどに設けられ
、一般社具にテレビジョン映像情報を提供し得るように
なされている。
以上の構成に加えて、第2図の情報システムは、センタ
3が通信m2を介して配車センタ19に結合し得るよう
になされ、かくして端末袋HIA、IB・・・・・・か
らセンタ3に対して配車要求が出された場合、ホストコ
ンピュータ4が通信網2を通じて配車センタ19に配車
の手配を指示し、その結果の報告を受けて要求を受けた
端末装置にその旨を知らせることができるようになされ
ている。
3が通信m2を介して配車センタ19に結合し得るよう
になされ、かくして端末袋HIA、IB・・・・・・か
らセンタ3に対して配車要求が出された場合、ホストコ
ンピュータ4が通信網2を通じて配車センタ19に配車
の手配を指示し、その結果の報告を受けて要求を受けた
端末装置にその旨を知らせることができるようになされ
ている。
また通信網2には、端末装置IA、IB・・・・・・以
外の所定位置に配設された入力装置12A、12B・・
・・・・が結合され、例えば緊急情報を指定するコード
データを入力し得るようになされている。
外の所定位置に配設された入力装置12A、12B・・
・・・・が結合され、例えば緊急情報を指定するコード
データを入力し得るようになされている。
端末装置IA、1B・・・・・・は第3図に示すように
、ビデオテックスデータ処理袋W21と、モニタ22と
、親機キー人力装置23と、子機キー人力装置24を存
する。
、ビデオテックスデータ処理袋W21と、モニタ22と
、親機キー人力装置23と、子機キー人力装置24を存
する。
ビデオテックスデータ処理装置21は、マイクロコンピ
ュータ構成の中央処理ユニット(CPU)31を有し、
バス32を通じてプログラムROM33から読み出した
プログラムに従ってバス32、入出力装置34、モデム
35を通じて通信網2に接続され、ページ画像データを
モデム35、入出力装置34を通じて取り込んだときこ
れをRAM36を利用してデータ処理する。
ュータ構成の中央処理ユニット(CPU)31を有し、
バス32を通じてプログラムROM33から読み出した
プログラムに従ってバス32、入出力装置34、モデム
35を通じて通信網2に接続され、ページ画像データを
モデム35、入出力装置34を通じて取り込んだときこ
れをRAM36を利用してデータ処理する。
またビデオテックスデータ処理装置21のCPU31は
、入出力装置37を通じて親機キー人力装置23に接続
されている。親機キー人力装置23はワンチップマイク
ロコンピュータ構成のCPO4LプログラムROM42
、RAM43及びその入出力装置44を有し、キーボー
ド上に配列されたキートップによってキーマトリクス4
5の各キーが操作されたとき、CPU41が入出力装置
44を通じて当該入力データをプログラムROM42の
プログラムに従ってRAM43に取り込んだ後、入出力
袋W44を通じ、さらにビデオテックスデータ処理装置
21の入出力装置37を通じて、CPU31に転送し得
るようになされている。
、入出力装置37を通じて親機キー人力装置23に接続
されている。親機キー人力装置23はワンチップマイク
ロコンピュータ構成のCPO4LプログラムROM42
、RAM43及びその入出力装置44を有し、キーボー
ド上に配列されたキートップによってキーマトリクス4
5の各キーが操作されたとき、CPU41が入出力装置
44を通じて当該入力データをプログラムROM42の
プログラムに従ってRAM43に取り込んだ後、入出力
袋W44を通じ、さらにビデオテックスデータ処理装置
21の入出力装置37を通じて、CPU31に転送し得
るようになされている。
これに対して逆にビデオテックスデータ処理装置21の
CPU31からモニタ22をリモートコントロルするこ
とを内容とするコードデータが与えられたとき、入出力
装置44を通じてリモートコントロル信号RMTを送出
する。またCPU31から点灯指令データ又は警報指令
データを入出力装置37.44を通じて親機キー人力装
置23のCPU41に受けて、例えばLEDでなる表示
素子46、又は例えばブザーでなる警報素子47を動作
させる。
CPU31からモニタ22をリモートコントロルするこ
とを内容とするコードデータが与えられたとき、入出力
装置44を通じてリモートコントロル信号RMTを送出
する。またCPU31から点灯指令データ又は警報指令
データを入出力装置37.44を通じて親機キー人力装
置23のCPU41に受けて、例えばLEDでなる表示
素子46、又は例えばブザーでなる警報素子47を動作
させる。
子機キー人力装置24は、キートップを操作することに
より開閉制御されるキースイッチ48を有し、その入力
データが親機キー人力装置23の入出力装置44を介し
てCPU41に供給される。
より開閉制御されるキースイッチ48を有し、その入力
データが親機キー人力装置23の入出力装置44を介し
てCPU41に供給される。
ここでキースイッチ48は、親機キー人力装置23のキ
ーマトリクス45に含まれているキースイッチの一部を
構成するキースイッチ(「在席」スイッチ、「離席」ス
イッチ、「不在」スイッチ、「配車スイッチ」)に対し
て1対1の関係で設けられており、かくしてキースイッ
チ48によってキーマトリクス45のキーを操作した場
合と同様のキー人力データをCPU41に供給できる。
ーマトリクス45に含まれているキースイッチの一部を
構成するキースイッチ(「在席」スイッチ、「離席」ス
イッチ、「不在」スイッチ、「配車スイッチ」)に対し
て1対1の関係で設けられており、かくしてキースイッ
チ48によってキーマトリクス45のキーを操作した場
合と同様のキー人力データをCPU41に供給できる。
また子機キー人力袋W24には、ma主キー力装置23
の表示素子46及び警報素子47に対応する表示素子4
9及び警報素子50を有し、表示素子46及び警報素子
47が動作したとき、これと同時並列的に動作するよう
に親機キー人力装置23のCPU41によって制御され
る。
の表示素子46及び警報素子47に対応する表示素子4
9及び警報素子50を有し、表示素子46及び警報素子
47が動作したとき、これと同時並列的に動作するよう
に親機キー人力装置23のCPU41によって制御され
る。
モニタ22は、CATVラインIOからテレビジョン映
像信号T V I Noを受信するテレビジョン信号受
信部51を有する。このテレビジョン信号受信部51は
、CATVライン10から到来する複数のチャンネルの
テレビジョン映像信号のうちの1つを、内蔵のテレビジ
ョンチューナ回路によって選局した後同様に内蔵の標準
テレビジョン信号デコード回路において標準テレビジョ
ン方式(例えばNTSC方式)のテレビジョン信号のフ
ォーマットを有する3原色信号RGB 1を表示装置5
2のスイッチ回路53を通じて陰極線管(CRT)54
に供給し、かくしてCRT54上に受信したテレビジョ
ン映像信号についての再生画像を表示する。
像信号T V I Noを受信するテレビジョン信号受
信部51を有する。このテレビジョン信号受信部51は
、CATVライン10から到来する複数のチャンネルの
テレビジョン映像信号のうちの1つを、内蔵のテレビジ
ョンチューナ回路によって選局した後同様に内蔵の標準
テレビジョン信号デコード回路において標準テレビジョ
ン方式(例えばNTSC方式)のテレビジョン信号のフ
ォーマットを有する3原色信号RGB 1を表示装置5
2のスイッチ回路53を通じて陰極線管(CRT)54
に供給し、かくしてCRT54上に受信したテレビジョ
ン映像信号についての再生画像を表示する。
またテレビジョン信号受信部51は同様にして選局受信
したテレビジョン映像信号から音声信号AUD1を再生
し、この音声信号AUD1をサウンド装置58のスイッ
チ回路55を通じてスピーカ56に供給し、これにより
選局受信したテレビジョン映像信号の音声を再生する。
したテレビジョン映像信号から音声信号AUD1を再生
し、この音声信号AUD1をサウンド装置58のスイッ
チ回路55を通じてスピーカ56に供給し、これにより
選局受信したテレビジョン映像信号の音声を再生する。
テレビジョン信号受信部51の受信選局動作は、リモー
トコントロール回路57のコントロール信号C0N1に
よって制御される。リモートコントロール回路57は、
親機キー人力装置23から供給すれるリモートコントロ
ール信号RMTによって制御され、対応するコントロー
ル信号C0NIをテレビジョン信号受信部51に与える
。これと同時にリモートコントロール回路57は、コン
トロール信号C0N1によってテレビジョン信号受信部
51を制御しているとき、コントロール信号CON2に
よってスイッチ回路53及び55を制御することにより
、3原色信号RGB 1をCRT54に供給すると共に
、音声信号AUD 1をスピーカ56に供給する。
トコントロール回路57のコントロール信号C0N1に
よって制御される。リモートコントロール回路57は、
親機キー人力装置23から供給すれるリモートコントロ
ール信号RMTによって制御され、対応するコントロー
ル信号C0NIをテレビジョン信号受信部51に与える
。これと同時にリモートコントロール回路57は、コン
トロール信号C0N1によってテレビジョン信号受信部
51を制御しているとき、コントロール信号CON2に
よってスイッチ回路53及び55を制御することにより
、3原色信号RGB 1をCRT54に供給すると共に
、音声信号AUD 1をスピーカ56に供給する。
ここで親機キー人力装置23は、キーマトリクス45が
テレビジョン受信モード(すなわち「テレビ」表示モー
ド)に指定選局操作されたとき、CPU41が対応する
リモートコントロール信号RMTを入出力装置44を介
して送出することによってテレビジョン信号受信部51
を選局受信状態に制御する。またリモートコントロール
回路57は、親機キー人力装置23のキーマトリクス4
5がページ画像データ受信モード(すなわち「経営情報
」表示モード)に指定されたとき、コントロール信号C
ON2によってスイッチ回路53及び55をビデオテッ
クスデータ処理装置21側に切換動作させる。
テレビジョン受信モード(すなわち「テレビ」表示モー
ド)に指定選局操作されたとき、CPU41が対応する
リモートコントロール信号RMTを入出力装置44を介
して送出することによってテレビジョン信号受信部51
を選局受信状態に制御する。またリモートコントロール
回路57は、親機キー人力装置23のキーマトリクス4
5がページ画像データ受信モード(すなわち「経営情報
」表示モード)に指定されたとき、コントロール信号C
ON2によってスイッチ回路53及び55をビデオテッ
クスデータ処理装置21側に切換動作させる。
さらにリモートコントロール回路57は、親機キー人力
装置23のキーマトリクス45がスーパーインボーズ受
信モード(すなわち画面合成表示モード)に指定された
とき、コントロール信号C0NI及びCON2によって
テレビジョン信号受信部51のテレビジョン映像信号R
OB 1及び音声信号AUDIをスイッチ回路53及び
55に入力する。このときビデオテックスデータ処理装
置21は親機キー人力装置23から入力されるキー人力
データに基づいて、画像表示信号VTXに含まれている
スーパーインボーズビットSPTによってスイッチ回路
53を交互に切換動作させることにより、テレビジョン
映像信号RGBIに画像表示信号VTXの画像信号RG
B2をスーパーインポーズさせた画面を表示させる。
装置23のキーマトリクス45がスーパーインボーズ受
信モード(すなわち画面合成表示モード)に指定された
とき、コントロール信号C0NI及びCON2によって
テレビジョン信号受信部51のテレビジョン映像信号R
OB 1及び音声信号AUDIをスイッチ回路53及び
55に入力する。このときビデオテックスデータ処理装
置21は親機キー人力装置23から入力されるキー人力
データに基づいて、画像表示信号VTXに含まれている
スーパーインボーズビットSPTによってスイッチ回路
53を交互に切換動作させることにより、テレビジョン
映像信号RGBIに画像表示信号VTXの画像信号RG
B2をスーパーインポーズさせた画面を表示させる。
ビデオテックスデータ処理装置21は、モニタ22に画
像表示信号VTXを供給するビデオRAM61と、モニ
タ22に音声信号AUD2を供給するためのサウンドジ
ェネレータ62とを有する。
像表示信号VTXを供給するビデオRAM61と、モニ
タ22に音声信号AUD2を供給するためのサウンドジ
ェネレータ62とを有する。
ビデオRAM61は、モデム35を介して通信網2から
到来したページ画像データに基づいてCRT54上にペ
ージ画像を表示するための画像信号RGB2と、スーパ
ーインポーズビットSPIとを得る。
到来したページ画像データに基づいてCRT54上にペ
ージ画像を表示するための画像信号RGB2と、スーパ
ーインポーズビットSPIとを得る。
サウンドジェネレータ62は、CPU31がページ画像
データを画像表示信号VTXに変換してモニタ22のC
RT54上に表示させるとき、これを表すサウンド(例
えばクリック音等)をCPU31の制御の下に発生し、
これにより利用者に新たな画像表示データの到来を聴覚
的に知らせることができるようになされている。
データを画像表示信号VTXに変換してモニタ22のC
RT54上に表示させるとき、これを表すサウンド(例
えばクリック音等)をCPU31の制御の下に発生し、
これにより利用者に新たな画像表示データの到来を聴覚
的に知らせることができるようになされている。
このようにしてセンタ3から通信網2を介して端末装置
IA、IB・・・・・・に伝送されて来たページN像デ
ータは、ビデオテックスデータ処理装置21において画
像表示信号VTXに変換されてモニタ22のCRT54
上に表示され、これと共に、各ページ画像データが到来
するごとに、サウンドジェネレータ62において音声信
号AUD2が発生される。
IA、IB・・・・・・に伝送されて来たページN像デ
ータは、ビデオテックスデータ処理装置21において画
像表示信号VTXに変換されてモニタ22のCRT54
上に表示され、これと共に、各ページ画像データが到来
するごとに、サウンドジェネレータ62において音声信
号AUD2が発生される。
なおビデオテックスデータ処理装置21には、プリンタ
63、記録装置64が結合され、センタ3からCPU3
1に伝送されて来たページ画像データをプリントアウト
、記録できるようになされている。
63、記録装置64が結合され、センタ3からCPU3
1に伝送されて来たページ画像データをプリントアウト
、記録できるようになされている。
(G2)基本的なデータ処理手順
以上の構成において、情報システムは、端末装置IA、
IB・・・・・・からの要求に基づいて、センタ3がデ
バイスコントロールデータを作成し、このデバイスコン
トロールデータによって端末装置IA、1B・・・・・
・の各デバイスを制御することによってページ画像デー
タ及びテレビジョン映像信号に基づく画面を表示するよ
うに応動動作する。
IB・・・・・・からの要求に基づいて、センタ3がデ
バイスコントロールデータを作成し、このデバイスコン
トロールデータによって端末装置IA、1B・・・・・
・の各デバイスを制御することによってページ画像デー
タ及びテレビジョン映像信号に基づく画面を表示するよ
うに応動動作する。
すなわち第4図(A)のステップSPIにおいて利用者
が端末装置IA、IB・・・・・・の親機キー人力装置
23を用いて希望するキーを操作すると、親機キー人力
装置23のCPU41が応動動作して次のステップSP
2において操作されたキーに対応するコードデータを入
出力装置44を通じてビデオテックスデータ処理装置2
1に送出する。
が端末装置IA、IB・・・・・・の親機キー人力装置
23を用いて希望するキーを操作すると、親機キー人力
装置23のCPU41が応動動作して次のステップSP
2において操作されたキーに対応するコードデータを入
出力装置44を通じてビデオテックスデータ処理装置2
1に送出する。
このときビデオテックスデータ処理装置21のCPU3
1はステップSP3において親機キー人力装置23から
のコードデータを人出力装置37を介して取り込んでセ
ンタ3と交信し得るコードにコード変換した後、ステッ
プSP4においてビデオテックスデータ処理装置21自
身の機能をコントロールするキーが操作されたか否かの
判断をする。ここで肯定結果が得られると、CPtJ3
1は次のステップSP5に移って当該処理を実行する。
1はステップSP3において親機キー人力装置23から
のコードデータを人出力装置37を介して取り込んでセ
ンタ3と交信し得るコードにコード変換した後、ステッ
プSP4においてビデオテックスデータ処理装置21自
身の機能をコントロールするキーが操作されたか否かの
判断をする。ここで肯定結果が得られると、CPtJ3
1は次のステップSP5に移って当該処理を実行する。
このビデオテックスデータ処理装置21自身の処理とし
ては、2画面モード、記録装置64へのページ画像デー
タの記録、再生、プリンタ63へのデータのプリントア
ウトなどの処理がある。
ては、2画面モード、記録装置64へのページ画像デー
タの記録、再生、プリンタ63へのデータのプリントア
ウトなどの処理がある。
これに対してステップSP4において否定結果が得られ
ると、ビデオテックスデータ処理装置21のCPU31
は、ステップSP6に移ってキー人力データを通信網2
を介してセンタ3に送出する。
ると、ビデオテックスデータ処理装置21のCPU31
は、ステップSP6に移ってキー人力データを通信網2
を介してセンタ3に送出する。
ここでビデオテックスデータ処理装置21以外の機能を
コントロールする場合としては、センタ3のビデオテッ
クスデータベース6に格納されているページ画像データ
の引出要求、出退表のページ画像データの人力要求、配
車センタ19への配車要求、モニタ22の表示モードの
設定要求などがある。
コントロールする場合としては、センタ3のビデオテッ
クスデータベース6に格納されているページ画像データ
の引出要求、出退表のページ画像データの人力要求、配
車センタ19への配車要求、モニタ22の表示モードの
設定要求などがある。
このときセンタ3のホストコンピュータ4は、ステップ
SP7においてキー人力データを受信、記憶した後、次
のステップSP8においてキー人力データに対応した処
理を実行すると共に、要求に対する応答として、ページ
画像データ、又はデバイスコントロールデータを通信網
2を介して当該要求を出した端末装置に送り返す。
SP7においてキー人力データを受信、記憶した後、次
のステップSP8においてキー人力データに対応した処
理を実行すると共に、要求に対する応答として、ページ
画像データ、又はデバイスコントロールデータを通信網
2を介して当該要求を出した端末装置に送り返す。
なおセンタ3は端末装置IA、IB・・・・・・から表
示モードの指定、受信チャンネルの指定、引出すべきペ
ージ画像データの指定がなされるごとに、ステップSP
7において端末から上って来る要求データを記憶してお
くことにより、情報システムの運用状況を把握するため
のデータをつくることができるようになされている。
示モードの指定、受信チャンネルの指定、引出すべきペ
ージ画像データの指定がなされるごとに、ステップSP
7において端末から上って来る要求データを記憶してお
くことにより、情報システムの運用状況を把握するため
のデータをつくることができるようになされている。
このとき当該端末装置において、ビデオテックスデータ
処理装置21のCPU31は、ステップSP9において
センタ3から通信M42を通じて送られて来るデータを
受信し、次のステップ5PI0において伝送されて来た
データがデバイスコントロールデータであるか否かの判
断をする。
処理装置21のCPU31は、ステップSP9において
センタ3から通信M42を通じて送られて来るデータを
受信し、次のステップ5PI0において伝送されて来た
データがデバイスコントロールデータであるか否かの判
断をする。
ここでデバイスコントロールデータは、センタ3のホス
トコンピュータ4から見て、ホストコンピュータ4が制
御する必要がある全てのデバイスに対するコントロール
データを意味し、制御項目としては、第1にビデオテッ
クスデータ処理装置21において、モニタ22に画像デ
ータを表示する際の表示モードをコントロールする項目
があり、また第2に親機キー人力装置23及び子機キー
人力装置24を制御する項目がある。親機キー人力装置
23に対する制御項目の中には、親機キー人力装置23
に含まれている表示素子46及び警報素子47をコント
ロールする項目と、モニタ22に対するリモートコンI
・ロール信号RMTを出力制御する項目とが含まれてい
る。
トコンピュータ4から見て、ホストコンピュータ4が制
御する必要がある全てのデバイスに対するコントロール
データを意味し、制御項目としては、第1にビデオテッ
クスデータ処理装置21において、モニタ22に画像デ
ータを表示する際の表示モードをコントロールする項目
があり、また第2に親機キー人力装置23及び子機キー
人力装置24を制御する項目がある。親機キー人力装置
23に対する制御項目の中には、親機キー人力装置23
に含まれている表示素子46及び警報素子47をコント
ロールする項目と、モニタ22に対するリモートコンI
・ロール信号RMTを出力制御する項目とが含まれてい
る。
これに対してセンタ3からビデオテックスデータ処理装
置21に伝送されて来るデータがデバイスコントロール
データではない場合には、センタ3のビデオテックスデ
ータベース6から引き出されたページ画像データになる
。
置21に伝送されて来るデータがデバイスコントロール
データではない場合には、センタ3のビデオテックスデ
ータベース6から引き出されたページ画像データになる
。
そこでビデオテックスデータ処理袋!21のCPU31
は、ステップ5PIOにおいて否定結果を得たとき、ス
テップ5PIIに移ってビデオRAM61においてペー
ジ画像データを画像信号RGB2にデコードすると共に
、サウンドジエネレーク62を駆動することによって音
声信号AUD2を発生させる。
は、ステップ5PIOにおいて否定結果を得たとき、ス
テップ5PIIに移ってビデオRAM61においてペー
ジ画像データを画像信号RGB2にデコードすると共に
、サウンドジエネレーク62を駆動することによって音
声信号AUD2を発生させる。
このときモニタ22は、ステップ5P12において画像
信号RGB2をCI?T54上に表示し、また音声信号
AUD2に基づいてスピーカ56において音声を発生さ
せる。
信号RGB2をCI?T54上に表示し、また音声信号
AUD2に基づいてスピーカ56において音声を発生さ
せる。
これに対してステップ5PIOにおいて肯定結果を得る
と、CPU31は第4図(B)のステップ5P13に移
ってセンタ3から伝送されて来たデータの内容がビデオ
テックスデータ処理装置21自身の出力モードをコント
ロールするデータであるか否かの判断をする。ここで肯
定結果が得られると、CPU31はステップ5P14に
おいて当該伝送されて来た出力モードコントロールデ−
夕に対応する処理をビデオテックスデータ処理装置21
の内部で実行する。この処理は、実際上CPU31が、
伝送されて来た出力モードコントロールデータに対応す
るプログラムをプログラムROM33から読み出して、
ビデオRAM61及びサウンドジェネレータ62を制御
することにより実行される。
と、CPU31は第4図(B)のステップ5P13に移
ってセンタ3から伝送されて来たデータの内容がビデオ
テックスデータ処理装置21自身の出力モードをコント
ロールするデータであるか否かの判断をする。ここで肯
定結果が得られると、CPU31はステップ5P14に
おいて当該伝送されて来た出力モードコントロールデ−
夕に対応する処理をビデオテックスデータ処理装置21
の内部で実行する。この処理は、実際上CPU31が、
伝送されて来た出力モードコントロールデータに対応す
るプログラムをプログラムROM33から読み出して、
ビデオRAM61及びサウンドジェネレータ62を制御
することにより実行される。
これに対してステップ5P13において、否定結果が得
られるとCPU31は次のステップ5P15に移る。こ
のステップ5P15は、センタ3から伝送されて来たデ
バイスコントロールデータが、親機キー人力装置23
(及び子機キー人力装置24)に対するコントロールデ
ータであるか否かの判断をするステップで、否定結果が
得られると、このことはデバイスコントロールデータの
内容がビデオテックスデータ処理装置21に設けられて
いるプリンタ63又は記録装置64のコントロールデー
タであることを意味しており、従ってCPU31はステ
ップ5P16に移ってプリンタ63、記録装置64の制
御動作を実行する。
られるとCPU31は次のステップ5P15に移る。こ
のステップ5P15は、センタ3から伝送されて来たデ
バイスコントロールデータが、親機キー人力装置23
(及び子機キー人力装置24)に対するコントロールデ
ータであるか否かの判断をするステップで、否定結果が
得られると、このことはデバイスコントロールデータの
内容がビデオテックスデータ処理装置21に設けられて
いるプリンタ63又は記録装置64のコントロールデー
タであることを意味しており、従ってCPU31はステ
ップ5P16に移ってプリンタ63、記録装置64の制
御動作を実行する。
これに対してステップ5P15において肯定結果が得ら
れると、このことはセンタ3から伝送されて来たデバイ
スコントロールデータの内容が親機キー人力装置23に
対するコントロールデータであることを表しているので
、CPU31はステップ5P17に羊多って当該コント
ロールデータを親機キー人力装置23のCPU41が処
理し易いコードにコード変換して親機キー人力装置23
のCPU41へ伝送する。
れると、このことはセンタ3から伝送されて来たデバイ
スコントロールデータの内容が親機キー人力装置23に
対するコントロールデータであることを表しているので
、CPU31はステップ5P17に羊多って当該コント
ロールデータを親機キー人力装置23のCPU41が処
理し易いコードにコード変換して親機キー人力装置23
のCPU41へ伝送する。
このときCP U 4.1はステップ5P18において
、伝送されて来たコントロールデータを受信した後ステ
ップ5P19に移る。このステップ5P19は伝送され
て来たコントロールデータが、親機キー人力装置23及
び子機キー人力装置24の内部で処理すべきデータであ
るか否かを判断するステップで、親機キー人力袋W23
のCPU41がこの判断を実行し、肯定結果を得たとき
CPU41はステップ5P20においてコントロールデ
ータの内容に基づく処理を行う。当該処理としては、親
機キー人力装置23及び子機キー人力装置24の表示素
子46及び49、警報素子47及び50を駆動させる処
理がある。ここで子機キー人力装置24の表示素子49
及び警報素子50は、CPU41の制御の下に、親機キ
ー人力装置23の表示素子46及び警報素子47と同時
並列的に駆動される。
、伝送されて来たコントロールデータを受信した後ステ
ップ5P19に移る。このステップ5P19は伝送され
て来たコントロールデータが、親機キー人力装置23及
び子機キー人力装置24の内部で処理すべきデータであ
るか否かを判断するステップで、親機キー人力袋W23
のCPU41がこの判断を実行し、肯定結果を得たとき
CPU41はステップ5P20においてコントロールデ
ータの内容に基づく処理を行う。当該処理としては、親
機キー人力装置23及び子機キー人力装置24の表示素
子46及び49、警報素子47及び50を駆動させる処
理がある。ここで子機キー人力装置24の表示素子49
及び警報素子50は、CPU41の制御の下に、親機キ
ー人力装置23の表示素子46及び警報素子47と同時
並列的に駆動される。
これに対してステップ5P19において否定結果が得ら
れると、このことは、伝送されてきたデバイスコントロ
ールデータの内容が、親機キー人力装置23及び子機キ
ー人力装置24自身のコントロールデータではないこと
を意味しているので、SF31に移ってリモートコント
ロール信号RMTを送出する。
れると、このことは、伝送されてきたデバイスコントロ
ールデータの内容が、親機キー人力装置23及び子機キ
ー人力装置24自身のコントロールデータではないこと
を意味しているので、SF31に移ってリモートコント
ロール信号RMTを送出する。
このときモニタ22のリモートコントロール回路57は
、次のステップSP22においてリモートコントロール
信号RMTを受信し、その内容に応じてテレビジョン信
号受信部51に対するコントロール信号C0N1、又は
表示装置52及びサウンド装置58のスイッチ回路53
及び55に対するコントロール信号CON2を供給する
。
、次のステップSP22においてリモートコントロール
信号RMTを受信し、その内容に応じてテレビジョン信
号受信部51に対するコントロール信号C0N1、又は
表示装置52及びサウンド装置58のスイッチ回路53
及び55に対するコントロール信号CON2を供給する
。
かくしてリモートコントロール回路57は、リモートコ
ントロール信号RMTの内容に応じて、受信すべきチャ
ンネルを選局動作することにより、スイッチ回路53及
び55をテレビジョン信号受信部51側に切り換えるこ
とによって受信した映像信号をCRT54上に表示する
と共に、音声をスピーカ56から発生させる。またリモ
ートコントロール回路57は、リモートコントロール信
号RMTの内容に応じて、コントロール信号CON2に
よってスイッチ回路53及び55をビデオテックスデー
タ処理装置121側に切り換えることにより、ビデオテ
ックスデータ処理袋ff21からの画像表示信号VTX
がCRT54に表示されると共に、サウンドジェネレー
タ62の出力AUD 2に基づく音声がスピーカ56か
ら発生される。
ントロール信号RMTの内容に応じて、受信すべきチャ
ンネルを選局動作することにより、スイッチ回路53及
び55をテレビジョン信号受信部51側に切り換えるこ
とによって受信した映像信号をCRT54上に表示する
と共に、音声をスピーカ56から発生させる。またリモ
ートコントロール回路57は、リモートコントロール信
号RMTの内容に応じて、コントロール信号CON2に
よってスイッチ回路53及び55をビデオテックスデー
タ処理装置121側に切り換えることにより、ビデオテ
ックスデータ処理袋ff21からの画像表示信号VTX
がCRT54に表示されると共に、サウンドジェネレー
タ62の出力AUD 2に基づく音声がスピーカ56か
ら発生される。
第4図について上述したように、第2図及び第3図の情
報システムは、各端末装置IA、IB・・・・・・を構
成するビデオテックスデータ処理装置21、モニタ22
、親機キー人力装置23、子機キー人力装置24が、セ
ンタ3のホストコンピュータ4の制御の下に、一連のシ
ーケンス動作をする1つの系を形成していることによっ
て、センタ3のビデオテックスデータベース6に蓄積さ
れているページ画像データの伝送系と、テレビジョン映
像信号の伝送系とを、端末装置IA、IB・・・・・・
において実用上十分な整合性をもつように結合した情報
システムを構築し得る。
報システムは、各端末装置IA、IB・・・・・・を構
成するビデオテックスデータ処理装置21、モニタ22
、親機キー人力装置23、子機キー人力装置24が、セ
ンタ3のホストコンピュータ4の制御の下に、一連のシ
ーケンス動作をする1つの系を形成していることによっ
て、センタ3のビデオテックスデータベース6に蓄積さ
れているページ画像データの伝送系と、テレビジョン映
像信号の伝送系とを、端末装置IA、IB・・・・・・
において実用上十分な整合性をもつように結合した情報
システムを構築し得る。
そして端末装filA、IB・・・・・・からそれぞれ
必要に応じて任意の情報の配布を要求するためのキー操
作が、親機キー人力装置23又は子機キー人力装置24
においてなされると、当該入力データをビデオテックス
データ処理装置21を通って一旦センタ3のホストコン
ピュータ4に上らせて行き、ホストコンピュータ4が情
報システムの管理上必要なデータ処理を施した後、当該
処理結果に基づいてデバイスコントロールデータを作成
してこれをビデオテックスデータ処理装置21、モニタ
22の系、又はビデオテックスデータ処理装置21、親
機キー人力装置23、モニタ22の系に下らせて行くこ
とにより、情報システム全体が一体として制御される。
必要に応じて任意の情報の配布を要求するためのキー操
作が、親機キー人力装置23又は子機キー人力装置24
においてなされると、当該入力データをビデオテックス
データ処理装置21を通って一旦センタ3のホストコン
ピュータ4に上らせて行き、ホストコンピュータ4が情
報システムの管理上必要なデータ処理を施した後、当該
処理結果に基づいてデバイスコントロールデータを作成
してこれをビデオテックスデータ処理装置21、モニタ
22の系、又はビデオテックスデータ処理装置21、親
機キー人力装置23、モニタ22の系に下らせて行くこ
とにより、情報システム全体が一体として制御される。
親機キー人力装置23及び子機キー人力装置24は例え
ば第5図及び第6図の構成のキーボードを含んでなり、
このキーボードによってデータを入力するようになされ
、情報システムは各入力データに対して次のように応動
動作する。
ば第5図及び第6図の構成のキーボードを含んでなり、
このキーボードによってデータを入力するようになされ
、情報システムは各入力データに対して次のように応動
動作する。
第5図において、71はモニタ22の表示モードを指定
するためのモニタ動作モード切換スイッチで、ページ画
像を表示させる「経営情報」スイッチ71Aと、テレビ
ジョン映像に対してページ画像をスーパーインボーズ表
示させる「画面合成」スイッチ71Bと、テレビジョン
映像を表示させる「テレビ」スイッチ71Cとでなる。
するためのモニタ動作モード切換スイッチで、ページ画
像を表示させる「経営情報」スイッチ71Aと、テレビ
ジョン映像に対してページ画像をスーパーインボーズ表
示させる「画面合成」スイッチ71Bと、テレビジョン
映像を表示させる「テレビ」スイッチ71Cとでなる。
72は数値データを入力する際に操作されるテンキー、
73はビデオテックスデータベース6に格納されている
ページ画像データを読み出す際に、そのページ番号を指
定するために操作されるページデータ指定キーを表し、
固定キーに、”−’に、、と、自由キーF、〜F14と
で構成されている。
73はビデオテックスデータベース6に格納されている
ページ画像データを読み出す際に、そのページ番号を指
定するために操作されるページデータ指定キーを表し、
固定キーに、”−’に、、と、自由キーF、〜F14と
で構成されている。
74は出退入力スイッチで、利用者が在席、離席、不在
状態になる際にその個別的状況を入力するための「在席
」スイッチ74Aと、「離席」スイッチ74Bと、「不
在」スイッチ74Cとでなる。また各スイッチにはセン
タ3によって点灯表示されるランプ74AX、748X
、74CXが設けられている。
状態になる際にその個別的状況を入力するための「在席
」スイッチ74Aと、「離席」スイッチ74Bと、「不
在」スイッチ74Cとでなる。また各スイッチにはセン
タ3によって点灯表示されるランプ74AX、748X
、74CXが設けられている。
75は、特定機能キーで、特定の機能を指定入力する際
に操作される。
に操作される。
76は「配車」スイッチで、端末装置から配車センタ1
9へ配車要求を出す際に操作され、当該配車要求がセン
タ3において受は付けられたときランプ76Aが点灯さ
れ、配車センタにおける配車が完了したとき配車完了ラ
ンプ77が点灯される。
9へ配車要求を出す際に操作され、当該配車要求がセン
タ3において受は付けられたときランプ76Aが点灯さ
れ、配車センタにおける配車が完了したとき配車完了ラ
ンプ77が点灯される。
78はブザーで、配車完了時、又は緊急情報配布時に所
定時間例えば3秒間の開放鳴動作する。
定時間例えば3秒間の開放鳴動作する。
79は「緊急/電子メール」スイッチで、当該端末装置
から他の端末装置にメツセージを伝送する際に操作され
る。
から他の端末装置にメツセージを伝送する際に操作され
る。
80は「緊急表示」ランプで、緊急情報がセンタ3から
配布される際に点灯表示される。
配布される際に点灯表示される。
81は「テレビ電源」スイッチで、モニタ22の電源を
入れる際に操作される。
入れる際に操作される。
また第3図の子機キー人力装置24において、24Aは
「在席」スイッチ、24Bは「離席」スイッチ、24C
は「不在」スイッチ、24Dは「配車」スイッチで、親
機キー人力装置23のスイッチ?4A、74B、74C
176に対応する。
「在席」スイッチ、24Bは「離席」スイッチ、24C
は「不在」スイッチ、24Dは「配車」スイッチで、親
機キー人力装置23のスイッチ?4A、74B、74C
176に対応する。
24Eは配車ブザー、24Fは配車完了ランプで、それ
ぞれ親機キー人力装置23のブザー78、表示灯77に
対応する。
ぞれ親機キー人力装置23のブザー78、表示灯77に
対応する。
(G3)情報システムの動作モード
(1)イニシャライズモード
第2図〜第6図の構成において、センタ3のホストコン
ピュータ4に対する多数の端末装置IA。
ピュータ4に対する多数の端末装置IA。
IB・・・・・・の電源がそれぞれ投入されたとき、各
端末装置を構成する機器がそれぞれ固有の初期動作状態
をもっている。
端末装置を構成する機器がそれぞれ固有の初期動作状態
をもっている。
すなわちビデオテックスデータ処理装置21 (第3図
)は、電源投入時には、電源が切れる前の動作モードに
設定されており、親機キー人力装置23 (第5図)に
おいて指定し得るモニタ動作モード「経営情報」、「画
面合成」、「テレビ」に対応して、ページ画像データ受
信モード、スーパーインポーズ受信モード、テレビジョ
ン映像信号受信モードのいずれか1つのモードから動作
を開始する。
)は、電源投入時には、電源が切れる前の動作モードに
設定されており、親機キー人力装置23 (第5図)に
おいて指定し得るモニタ動作モード「経営情報」、「画
面合成」、「テレビ」に対応して、ページ画像データ受
信モード、スーパーインポーズ受信モード、テレビジョ
ン映像信号受信モードのいずれか1つのモードから動作
を開始する。
またモニタ22 (第3図)は、停止状態から電源が投
入されると、テレビジョン信号受信部5Iからテレビジ
ョン映像信号でなる3原色信号RGB1を発生する状態
になる。
入されると、テレビジョン信号受信部5Iからテレビジ
ョン映像信号でなる3原色信号RGB1を発生する状態
になる。
これに対して親機キー人力装置23(第3図)は、オフ
動作時から電源が投入されると、決まった動作モードに
ならずその後ビデオテックスデータ処理装置21から入
出力装置37を介して供給されるデバイスコントロール
データに従う状態になる。
動作時から電源が投入されると、決まった動作モードに
ならずその後ビデオテックスデータ処理装置21から入
出力装置37を介して供給されるデバイスコントロール
データに従う状態になる。
このように個々ばらばらの初期動作状態のままに放置し
ておくと、実際上モニタ22のCRT54に表示される
画面及びスピーカ56から発生される音声が無意味に種
々の情報を表現することになるので、利用者に対して不
安感を与えることになり情報システム全体としての信頼
度が低下する原因にもなりかねない。
ておくと、実際上モニタ22のCRT54に表示される
画面及びスピーカ56から発生される音声が無意味に種
々の情報を表現することになるので、利用者に対して不
安感を与えることになり情報システム全体としての信頼
度が低下する原因にもなりかねない。
この問題を解決すべく本発明によるイニシャライズ装置
は、第1図の処理手順に従ってイニシアルプログラムを
実行する。
は、第1図の処理手順に従ってイニシアルプログラムを
実行する。
先ず端末装置IA、IB・・・・・・の電源をそれぞれ
投入する際には、実際上端末装置IA、IB・・・・・
・を構成する機器(すなわちビデオテックスデータ処理
装置21、モニタ22、親機キー人力装置23)の電源
スィッチを手動で投入する。
投入する際には、実際上端末装置IA、IB・・・・・
・を構成する機器(すなわちビデオテックスデータ処理
装置21、モニタ22、親機キー人力装置23)の電源
スィッチを手動で投入する。
このときセンタ3のホストコンピュータ4は、電源オン
動作時ステップ5P27において、端末装置IA、IB
・・・・・・の通信網2を介して端末装置IA、IB・
・・・・・に対してキャリア信号を送出している状態に
ある。
動作時ステップ5P27において、端末装置IA、IB
・・・・・・の通信網2を介して端末装置IA、IB・
・・・・・に対してキャリア信号を送出している状態に
ある。
この状態において、ビデオテックスデータ処理装置21
の電源が投入されると、ステップ5P28において、ビ
デオテックスデータ処理装置21のモデム35がホスト
コンピュータ4から送られて来るキャリアを受信する。
の電源が投入されると、ステップ5P28において、ビ
デオテックスデータ処理装置21のモデム35がホスト
コンピュータ4から送られて来るキャリアを受信する。
CPU31は、このキャリアの受信を確認すると、次の
ステップ5P29においてモデム35を介してセンタ3
の中央処理装置5に対してキャリアを送出する。
ステップ5P29においてモデム35を介してセンタ3
の中央処理装置5に対してキャリアを送出する。
このとき中央処理装置5は、ステップ5P30において
ビデオテックスデータ処理装置21から伝送されて来た
キャリアを受信し、ホストコンピュータ4はこの受信を
確認した後ステップ5P35に移って照合データ(これ
をIDデータと呼ぶ)を当該端末装置のビデオテックス
データ処理装置2Iに対して要求する。
ビデオテックスデータ処理装置21から伝送されて来た
キャリアを受信し、ホストコンピュータ4はこの受信を
確認した後ステップ5P35に移って照合データ(これ
をIDデータと呼ぶ)を当該端末装置のビデオテックス
データ処理装置2Iに対して要求する。
ビデオテックスデータ処理装置21のCPU31は、次
のステップ5Pa6において要求されたIDデータをセ
ンタ3の中央処理装置5に伝送する。
のステップ5Pa6において要求されたIDデータをセ
ンタ3の中央処理装置5に伝送する。
中央処理装置5は当該端末装置から伝送されて来たID
データをステップ5P37において受信し、次のステッ
プ5P38においてホストコンピュータ4が、伝送され
て来たIDデータを内部に保有しているデータとベリフ
ァイし、次のステップ5P39において端末装置を通常
画面表示モードのうちの1つ(例えばページ画像データ
をモニタ22上に表示するページ画像表示モード)にさ
せるようなデバイスコントロールデータを含んでなるコ
ードデータを送出する。
データをステップ5P37において受信し、次のステッ
プ5P38においてホストコンピュータ4が、伝送され
て来たIDデータを内部に保有しているデータとベリフ
ァイし、次のステップ5P39において端末装置を通常
画面表示モードのうちの1つ(例えばページ画像データ
をモニタ22上に表示するページ画像表示モード)にさ
せるようなデバイスコントロールデータを含んでなるコ
ードデータを送出する。
このときビデオテックスデータ処理装置21のCPU3
1は、ステップ5P40においてデバイスコントロール
データを受信した後、ステップ5P41に移ってビデオ
テックスデータ処理装置21の出力動作モードをページ
画像表示モードに設定する。かかる表示モードの設定が
終わると、CPU31はステップ5P42に移って親機
キー人力装置23に対するデバイスコントロールデータ
を送出する。
1は、ステップ5P40においてデバイスコントロール
データを受信した後、ステップ5P41に移ってビデオ
テックスデータ処理装置21の出力動作モードをページ
画像表示モードに設定する。かかる表示モードの設定が
終わると、CPU31はステップ5P42に移って親機
キー人力装置23に対するデバイスコントロールデータ
を送出する。
ここで親機キー人力装置23のCPU41は、ステップ
5P43においてビデオテックスデータ処理装置21か
ら送られて来るデバイスコントロールデータを受信し、
モニタ22をページ画像表示モードに設定させるような
リモートコントロール信号RMTを発生させる。その結
果モニタ22のリモートコントロール回路57がステッ
プ5P44においてリモートコントロール信号RMTを
受信し、スイッチ回路53及び55をビデオテックスデ
ータ処理装置21側に切換動作させることにより、モニ
タ22は全体としてページ画像データを表示する動作モ
ードに切り換わる。
5P43においてビデオテックスデータ処理装置21か
ら送られて来るデバイスコントロールデータを受信し、
モニタ22をページ画像表示モードに設定させるような
リモートコントロール信号RMTを発生させる。その結
果モニタ22のリモートコントロール回路57がステッ
プ5P44においてリモートコントロール信号RMTを
受信し、スイッチ回路53及び55をビデオテックスデ
ータ処理装置21側に切換動作させることにより、モニ
タ22は全体としてページ画像データを表示する動作モ
ードに切り換わる。
センタ3のポストコンピュータ4は、上述のようにステ
ップ5P39においてページ画像表示モードとするよう
なデバイスコントロールデータを送出した後所定の時間
経過した時、ステップ5P45に移って端末装置の利用
者に対して、現在イニシャライズ動作中であることを報
知するメツセージデータを送出する。このメツセージデ
ータとしては、例えば「ビニシアライズ中しばらくお待
ち下さい」のようにし得る。
ップ5P39においてページ画像表示モードとするよう
なデバイスコントロールデータを送出した後所定の時間
経過した時、ステップ5P45に移って端末装置の利用
者に対して、現在イニシャライズ動作中であることを報
知するメツセージデータを送出する。このメツセージデ
ータとしては、例えば「ビニシアライズ中しばらくお待
ち下さい」のようにし得る。
これに応動してビデオテックスデータ処理装置21のC
PU31は、ステップ5P46において当該メツセージ
データをビデオRAM61においてデコードし、モニタ
22に対してページ画像データを送出する。
PU31は、ステップ5P46において当該メツセージ
データをビデオRAM61においてデコードし、モニタ
22に対してページ画像データを送出する。
このときモニタ22は上述のステップ5P44において
すでにページ画像データ受信モードに切り換えられてい
るので、ステップ5P47においてイニシャライズ動作
中であることを表すメツセージでなる画面をCRT54
上に表示する。
すでにページ画像データ受信モードに切り換えられてい
るので、ステップ5P47においてイニシャライズ動作
中であることを表すメツセージでなる画面をCRT54
上に表示する。
これに加えてセンタ3のホストコンピュータ4は、上述
のステップ5P45においてメツセージデータを送出し
た後所定の時間が経過した時、ステップ5P4Bに移っ
て「在席」ランプをオン動作させるデバイスコントロー
ルデータを含んでなるコードデータを送出する。これに
応動してビデオテックスデータ処理装置21の中央処理
ユニット31は、ステ゛ンフ゛5P49において当3亥
コードデータに含まれているデバイスコントロールデー
タを受信し、このデータをコード変換して送出する。
のステップ5P45においてメツセージデータを送出し
た後所定の時間が経過した時、ステップ5P4Bに移っ
て「在席」ランプをオン動作させるデバイスコントロー
ルデータを含んでなるコードデータを送出する。これに
応動してビデオテックスデータ処理装置21の中央処理
ユニット31は、ステ゛ンフ゛5P49において当3亥
コードデータに含まれているデバイスコントロールデー
タを受信し、このデータをコード変換して送出する。
このとき親機キー人力装置23のCPU41は、ステッ
プ5P50において送られて来るデバイスコントロール
データを受信してキーボード上に配設された「在席」ス
イッチ74Δ(第5図)に設けられた「在席」ランプ7
4AXを点灯動作させる。
プ5P50において送られて来るデバイスコントロール
データを受信してキーボード上に配設された「在席」ス
イッチ74Δ(第5図)に設けられた「在席」ランプ7
4AXを点灯動作させる。
センタ3のホストコンピュータ4はさらに、上述のステ
ップ5P48において「在席」ランプを点灯させるコー
ドデータを送出した後、所定の時間経過した時、ステッ
プ5P51に移る。このステップSP51は、!ltl
生機人力装置23のキーボード上に配列されたページ指
定キー73のうち、下半分のキーF1〜F+4を自由キ
ーとして、当該ページデータ指定キーF、〜FI4によ
って人力できるデータの内容をセンタ3のホストコンピ
ュータ4の制御の下に変更できるようにするステップで
、センタ3のホストコンピュータ4は、ステップSP5
1において自由キーとしてのページデータ指定キーF1
〜F14に対してそれぞれ登録コードデータを送出する
。
ップ5P48において「在席」ランプを点灯させるコー
ドデータを送出した後、所定の時間経過した時、ステッ
プ5P51に移る。このステップSP51は、!ltl
生機人力装置23のキーボード上に配列されたページ指
定キー73のうち、下半分のキーF1〜F+4を自由キ
ーとして、当該ページデータ指定キーF、〜FI4によ
って人力できるデータの内容をセンタ3のホストコンピ
ュータ4の制御の下に変更できるようにするステップで
、センタ3のホストコンピュータ4は、ステップSP5
1において自由キーとしてのページデータ指定キーF1
〜F14に対してそれぞれ登録コードデータを送出する
。
このときビデオテックスデータ処理装置21のCPU3
1は、ステップ5P52において順次ホストコンピュー
タ4から送られてくる登録コードデータを受信して、R
AM36の登録コードメモリエリアに順次格納する。
1は、ステップ5P52において順次ホストコンピュー
タ4から送られてくる登録コードデータを受信して、R
AM36の登録コードメモリエリアに順次格納する。
RAM36の登録コードメモリエリアは、親機キー人力
装置230ベージデータ指定キーF、〜peaから出力
されるコードデータによって指定されるメモリエリアを
有し、各メモリエリアに対してホストコンピュータ4か
ら送られてきた登録コードデータを書き換えて行く。・ この書き換え方は、ページデータ指定キーF。
装置230ベージデータ指定キーF、〜peaから出力
されるコードデータによって指定されるメモリエリアを
有し、各メモリエリアに対してホストコンピュータ4か
ら送られてきた登録コードデータを書き換えて行く。・ この書き換え方は、ページデータ指定キーF。
〜FI4によってセンタ3のビデオテックスデータベー
ス6から引き出し得るデータのアドレスを割り当てるよ
うにしても良く、又はページデータ指定キーF、〜FI
4を動作モードを指定できるキーとして用いることがで
きるように、動作モードに対応したコードをRAM36
に書き込むようにしても良い。
ス6から引き出し得るデータのアドレスを割り当てるよ
うにしても良く、又はページデータ指定キーF、〜FI
4を動作モードを指定できるキーとして用いることがで
きるように、動作モードに対応したコードをRAM36
に書き込むようにしても良い。
CPU31は、ステップ5P52の処理を実行すると、
ステップ5P53に移ってホストコンピュータ4及び当
該端末装置についての当該イニシアルプログラムを終了
する。
ステップ5P53に移ってホストコンピュータ4及び当
該端末装置についての当該イニシアルプログラムを終了
する。
〔2〕その他の動作モード
(IIページ画像画面、テレビジョン映像両面、合成画
面モード 親機キー人力装置23は、第5図に示すように、モニタ
動作モード切換スイッチ71として、「経営情報」スイ
ッチ71A、「画面合成」スイッチ71B、rテレビ」
スイッチ?ICを有し、スイッチ71Aを操作したとき
センタ3のビデオテックスデータベース6にM積されて
いるページ画像データをテンキー72によってページを
指定するこ止によって引き出してモニタ22上に表示さ
せるような動作モードを指定し得る。またスイッチ71
Bは同様にしてテンキー72を操作することによって通
信網2を介してビデオテックスデータベース6からペー
ジ画像データを引き出すと共に、このページ画像データ
をCATVライン10から供給されるテレビジョン映像
信号にスーパーインポーズしてモニタ22上に表示させ
るような動作モードを指定し得る。さらにスイッチ71
Cは、CATVライン10を通じて供給されるテレビジ
ョン映像信号のうちテンキー72によって指定されたチ
ャンネルのテレビジョン映像信号をモニタ22上に表示
させるような動作モードを指定し得る。
面モード 親機キー人力装置23は、第5図に示すように、モニタ
動作モード切換スイッチ71として、「経営情報」スイ
ッチ71A、「画面合成」スイッチ71B、rテレビ」
スイッチ?ICを有し、スイッチ71Aを操作したとき
センタ3のビデオテックスデータベース6にM積されて
いるページ画像データをテンキー72によってページを
指定するこ止によって引き出してモニタ22上に表示さ
せるような動作モードを指定し得る。またスイッチ71
Bは同様にしてテンキー72を操作することによって通
信網2を介してビデオテックスデータベース6からペー
ジ画像データを引き出すと共に、このページ画像データ
をCATVライン10から供給されるテレビジョン映像
信号にスーパーインポーズしてモニタ22上に表示させ
るような動作モードを指定し得る。さらにスイッチ71
Cは、CATVライン10を通じて供給されるテレビジ
ョン映像信号のうちテンキー72によって指定されたチ
ャンネルのテレビジョン映像信号をモニタ22上に表示
させるような動作モードを指定し得る。
これらのスイッチ71A〜71Cが操作されると、第4
図においてステップ(SPI、5P2)、(S P 3
、SF3.5P6)、(SF3.5P8)の処理手順に
よってセンタ3のホストコンピュータ4に入力データが
上って行く。このときホストコンピュータ4は、ステッ
プSP8においてビデオテックスデータ処理装置21、
親機キー人力装置23、モニタ22を入力データに対応
する動作モードに制御するためのデバイスコントロール
データを含んでなるデータを作成し、これをステップS
P9以下のループを通じて下らせる。
図においてステップ(SPI、5P2)、(S P 3
、SF3.5P6)、(SF3.5P8)の処理手順に
よってセンタ3のホストコンピュータ4に入力データが
上って行く。このときホストコンピュータ4は、ステッ
プSP8においてビデオテックスデータ処理装置21、
親機キー人力装置23、モニタ22を入力データに対応
する動作モードに制御するためのデバイスコントロール
データを含んでなるデータを作成し、これをステップS
P9以下のループを通じて下らせる。
例えば「画面合成」スイッチ71Bが操作された場合に
は、まずビデオテックスデータ処理装置21を画像表示
信号VTXを出力できる動作モードに制御すると共に、
親機キー人力装置23をリモートコントロール信号RM
Tを送出し得る動作モードに制御し、さらにモニタ22
をCATVライン10からテレビジョン信号を取り込む
動作モードに制御するようなデバイスコントロールデー
タを含んでなるデータがセンタ3のホストコンピュータ
4から送出される。
は、まずビデオテックスデータ処理装置21を画像表示
信号VTXを出力できる動作モードに制御すると共に、
親機キー人力装置23をリモートコントロール信号RM
Tを送出し得る動作モードに制御し、さらにモニタ22
をCATVライン10からテレビジョン信号を取り込む
動作モードに制御するようなデバイスコントロールデー
タを含んでなるデータがセンタ3のホストコンピュータ
4から送出される。
このデータを受けたビデオテックスデータ処理装置21
は、第4図においてステップ(S P 9.5pto、
5P13.5P14)によって自身に与えられたデバイ
スコントロールデータに基づく応動動作をすると共に、
ステップ(SPI3.5P15.5P17.5P1B、
5P19.5P20.5P21)によって親機キー人力
装置23をデバイスコントロールデータの内容に応動し
た動作状態にセットさせ、そしてステップSP21にお
いて親機キー人力装置23からリモートコントロール信
号RMTを送出させることにより、ステップ5P22に
おいてモニタ22を画面合成動作モードにセットさせる
。
は、第4図においてステップ(S P 9.5pto、
5P13.5P14)によって自身に与えられたデバイ
スコントロールデータに基づく応動動作をすると共に、
ステップ(SPI3.5P15.5P17.5P1B、
5P19.5P20.5P21)によって親機キー人力
装置23をデバイスコントロールデータの内容に応動し
た動作状態にセットさせ、そしてステップSP21にお
いて親機キー人力装置23からリモートコントロール信
号RMTを送出させることにより、ステップ5P22に
おいてモニタ22を画面合成動作モードにセットさせる
。
かくしてモニタ22は、テレビジョン信号受信部51か
ら供給される3原色信号RGB 1と、ビデオRAM6
1から出力される画像表示信号VTXとを合成した画面
(すなわちテレビジョン映像信号による映像の上にペー
ジ画像データによる画像をスーパーインポーズした画面
でなる)を表示できるような動作モードに設定される。
ら供給される3原色信号RGB 1と、ビデオRAM6
1から出力される画像表示信号VTXとを合成した画面
(すなわちテレビジョン映像信号による映像の上にペー
ジ画像データによる画像をスーパーインポーズした画面
でなる)を表示できるような動作モードに設定される。
このときテンキー72を用いて入力されるページ指定入
力及び受信チャンネル指定入力は、順次上述のステップ
(SPI〜5P8)のループによってその都度センタ3
のホストコンピュータ4に上って行く。
力及び受信チャンネル指定入力は、順次上述のステップ
(SPI〜5P8)のループによってその都度センタ3
のホストコンピュータ4に上って行く。
その結果ステップSP8においてビデオテックスデータ
ベース6から引き出されたページ画像データは、ステッ
プ(SF3.5PIO1SPII、5P12)によって
ビデオテックスデータ処理装置21において画像表示信
号VTXにデコードされた後モニタ22上に表示される
。
ベース6から引き出されたページ画像データは、ステッ
プ(SF3.5PIO1SPII、5P12)によって
ビデオテックスデータ処理装置21において画像表示信
号VTXにデコードされた後モニタ22上に表示される
。
これに対してチャンネル指定データは、上述のステップ
(S P 9〜5P21)のループによってステップ5
P18において親機キー人力装置23に与えられ、かく
してステップ5P22において、親機キー人力装置23
において発生されたリモートコントロール信号RMTに
よってモニタ22を指定されたチャンネルにセットさせ
る。
(S P 9〜5P21)のループによってステップ5
P18において親機キー人力装置23に与えられ、かく
してステップ5P22において、親機キー人力装置23
において発生されたリモートコントロール信号RMTに
よってモニタ22を指定されたチャンネルにセットさせ
る。
「経営情報」スイッチ7LAが操作された場合には、上
述の場合と同様にして、ステップ(SP1〜5P8)の
ループによってホストコンピュータ4が入力データに対
応するデバイスコントロールデータを送出し、続くステ
ップ(SP9〜5P14)、(SP9〜5P22)によ
ってビデオテックスデータ処理装置21からスイッチ回
路53.55を通じてページ画像データを送出し得る動
作モードに設定する。一方ページ画像データに対する指
定データはステップ(SPI〜5P8)によってホスト
コンピュータ4に上って行き、これによりビデオデータ
ベース6から引き出されたページ画像データがステップ
(SP9〜5P12)のループによってモニタ22に表
示される。
述の場合と同様にして、ステップ(SP1〜5P8)の
ループによってホストコンピュータ4が入力データに対
応するデバイスコントロールデータを送出し、続くステ
ップ(SP9〜5P14)、(SP9〜5P22)によ
ってビデオテックスデータ処理装置21からスイッチ回
路53.55を通じてページ画像データを送出し得る動
作モードに設定する。一方ページ画像データに対する指
定データはステップ(SPI〜5P8)によってホスト
コンピュータ4に上って行き、これによりビデオデータ
ベース6から引き出されたページ画像データがステップ
(SP9〜5P12)のループによってモニタ22に表
示される。
「テレピコスイッチ71Cが操作された場合には、ステ
ップ(SPI〜5P8)、(SP9〜5P22)によっ
てスイッチ回路53.55がテレビジョン受信部51側
に切換ねると共に、チャンネル指定データがステップ(
SPI〜5P8)、(SP9〜5P22)によってテレ
ビジョン受信部51に与えられることにより、モニタ2
2にテレビジョン映像信号が表示される。
ップ(SPI〜5P8)、(SP9〜5P22)によっ
てスイッチ回路53.55がテレビジョン受信部51側
に切換ねると共に、チャンネル指定データがステップ(
SPI〜5P8)、(SP9〜5P22)によってテレ
ビジョン受信部51に与えられることにより、モニタ2
2にテレビジョン映像信号が表示される。
第4図の実施例の場合、親機キー人力装置23のキーボ
ードには、横7列及び縦4列のページデータ指定キー7
3が設けられ、その1つを操作したとき、テンキー72
によって入力した場合と同様のコードを有するページデ
ータコードをいわゆる短縮ダイヤルコードとして入力す
ることができるようになされている。
ードには、横7列及び縦4列のページデータ指定キー7
3が設けられ、その1つを操作したとき、テンキー72
によって入力した場合と同様のコードを有するページデ
ータコードをいわゆる短縮ダイヤルコードとして入力す
ることができるようになされている。
(2)出退表モード
親機キー人力装置23のキーボードには、「在席」スイ
ッチ74A、「離席」スイッチ74B、「不在」スイッ
チ74Cでなる出退表データ人力スイッチ74が設けら
れ、端末袋zlA、IB・・・・・・を割り当てられた
利用者が出退状態に応じてスイッチ74A〜74Cを操
作したとき、その入力データが第4図の(SPI〜5P
8)によってホストコンピュータ4に上って行き、ホス
トコンピュータ4によってビデオテックスデータベース
6内のページ画像データとして出退表メモリエリアに格
納される。かくしてこの出退表ページ画像データは、社
内における出退状況をセンタ3に常時格納更新して行け
るようになされている。
ッチ74A、「離席」スイッチ74B、「不在」スイッ
チ74Cでなる出退表データ人力スイッチ74が設けら
れ、端末袋zlA、IB・・・・・・を割り当てられた
利用者が出退状態に応じてスイッチ74A〜74Cを操
作したとき、その入力データが第4図の(SPI〜5P
8)によってホストコンピュータ4に上って行き、ホス
トコンピュータ4によってビデオテックスデータベース
6内のページ画像データとして出退表メモリエリアに格
納される。かくしてこの出退表ページ画像データは、社
内における出退状況をセンタ3に常時格納更新して行け
るようになされている。
この出退表ページ画像データは、「経営情報」スイッチ
71Aを操作した後、親機キー人力装置23のキーボー
ド上に特定機能キー7501つとして設けられている「
出退表示」スイッチ75Aを操作することにより、必要
に応じて各端末装置IA、IB・・・・・・において引
き出し得るようになされている。この「出退表示」スイ
ッチ75Aから入力されたデータは、第4図のステップ
(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に上
って行き、ステップSP8においてポストコンピュータ
4がビデオテックスデータベース6から出退表ページ画
像データを引き出してステップ(SP9〜5P12)に
よってモニタ22のCRT54上に表示させる。これに
より端末装置IA、IB・・・・・・が割り当てられた
利用者は、必要に応じて他の利用者の出退状況を簡便に
知ることができる。
71Aを操作した後、親機キー人力装置23のキーボー
ド上に特定機能キー7501つとして設けられている「
出退表示」スイッチ75Aを操作することにより、必要
に応じて各端末装置IA、IB・・・・・・において引
き出し得るようになされている。この「出退表示」スイ
ッチ75Aから入力されたデータは、第4図のステップ
(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に上
って行き、ステップSP8においてポストコンピュータ
4がビデオテックスデータベース6から出退表ページ画
像データを引き出してステップ(SP9〜5P12)に
よってモニタ22のCRT54上に表示させる。これに
より端末装置IA、IB・・・・・・が割り当てられた
利用者は、必要に応じて他の利用者の出退状況を簡便に
知ることができる。
以上は出退表ページ画像データをそのままビデオテック
スデータ処理装置21にページ画像データとして通信網
2を通じて引き出す場合を述べたが、これに代え、「テ
レビ」スイッチ’71Cを操作した後「出退表示」スイ
ッチ75Aを操作することによってCATVライン10
を通じてテレビジョン映像信号としても引き出すことが
できる。
スデータ処理装置21にページ画像データとして通信網
2を通じて引き出す場合を述べたが、これに代え、「テ
レビ」スイッチ’71Cを操作した後「出退表示」スイ
ッチ75Aを操作することによってCATVライン10
を通じてテレビジョン映像信号としても引き出すことが
できる。
この場合には、これらのデータが第4図のステラ7’(
SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に上っ
て来たとき、ホストコンピュータ4は第4図のステップ
5P31に移って、ビデオテックスデータベース6から
引き出した出退表ページ画像データをデータ/映像変換
装置8 (第2図)によってテレビジョン映像信号T
V I N +に変換してCATVラインIOに供給す
ると共に、上述のステップ(SP9〜5P22)によっ
てモニタ22を「テレビ」動作モードに制御することに
よって、ステップ5P32においてモニタ22のCRT
54上に映像を表示させることができる。
SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に上っ
て来たとき、ホストコンピュータ4は第4図のステップ
5P31に移って、ビデオテックスデータベース6から
引き出した出退表ページ画像データをデータ/映像変換
装置8 (第2図)によってテレビジョン映像信号T
V I N +に変換してCATVラインIOに供給す
ると共に、上述のステップ(SP9〜5P22)によっ
てモニタ22を「テレビ」動作モードに制御することに
よって、ステップ5P32においてモニタ22のCRT
54上に映像を表示させることができる。
なお出退表データは、子機キー人力装置24(第6図)
に設けられた「在席」スイッチ24A、「離席」スイッ
チ24B、r不在」スイッチ24Cによっても入力する
ことができる。
に設けられた「在席」スイッチ24A、「離席」スイッ
チ24B、r不在」スイッチ24Cによっても入力する
ことができる。
(3)配車要求モード
親機キー人力装置23のキーボードには「配車」スイッ
チ76が設けられ、利用者が配車センタ19に対して配
車を要求する際にこのスイッチ76を操作すると、その
入力データは第4図のステップ(SPI〜5P8)によ
ってホストコンピュータ4に上って行き、ホストコンピ
ュータ4はステップSP8に続いてステップ5P33に
移って配車センタに対して当該配車要求に対応するデー
タを配車センタ19に送り、その結果配車センタ19に
おいて配車が完了したとき送り返されて来るデータに基
づいて、上述のステップSP8に戻ってデバイスコント
ロールデータを作成し、これを上述のステップ(SP9
〜5P20)によって要求があった親機キー人力装置2
3のキーボード上に設けられている配車完了ランプ77
を点灯動作させると共に、ブザー78を所定時間(例え
ば3秒)の間放鳴させることにより配車の完了を利用者
に知らせる。
チ76が設けられ、利用者が配車センタ19に対して配
車を要求する際にこのスイッチ76を操作すると、その
入力データは第4図のステップ(SPI〜5P8)によ
ってホストコンピュータ4に上って行き、ホストコンピ
ュータ4はステップSP8に続いてステップ5P33に
移って配車センタに対して当該配車要求に対応するデー
タを配車センタ19に送り、その結果配車センタ19に
おいて配車が完了したとき送り返されて来るデータに基
づいて、上述のステップSP8に戻ってデバイスコント
ロールデータを作成し、これを上述のステップ(SP9
〜5P20)によって要求があった親機キー人力装置2
3のキーボード上に設けられている配車完了ランプ77
を点灯動作させると共に、ブザー78を所定時間(例え
ば3秒)の間放鳴させることにより配車の完了を利用者
に知らせる。
なお配車スイッチ76には赤ランプ76Aが設けられ、
上述のステップ(SPI−3P8)によって配車要求デ
ータがホストコンピュータ4に到達したとき、ホストコ
ンピュータ4がステップ(SP9〜5P20)によって
赤ランプ76Aを点滅動作させることにより、配車手配
中であることを利用者に知らせるようになされている。
上述のステップ(SPI−3P8)によって配車要求デ
ータがホストコンピュータ4に到達したとき、ホストコ
ンピュータ4がステップ(SP9〜5P20)によって
赤ランプ76Aを点滅動作させることにより、配車手配
中であることを利用者に知らせるようになされている。
この赤ランプ76Aの動作は、配車完了ランプ77が点
灯したとき同時に停止する。
灯したとき同時に停止する。
また配車要求データは、子機キー人力装置24(第6図
)に設けられた「配車」スイッチ24Dによっても入力
することができる。またホストコンピュータ4から親機
キー人力装置23に送られて来たデバイスコントロール
データによって、子機キー人力装置24に設けられたブ
ザー24E及び「配車完了」ランプ24Fを駆動し得る
。
)に設けられた「配車」スイッチ24Dによっても入力
することができる。またホストコンピュータ4から親機
キー人力装置23に送られて来たデバイスコントロール
データによって、子機キー人力装置24に設けられたブ
ザー24E及び「配車完了」ランプ24Fを駆動し得る
。
(4)緊急/電子メールモード
親機キー人力装置23のキーボードには「緊急/電子メ
ール」スイッチ79が設けられ、利用者は緊急情報又は
電子メールを1つの端末装置から他の端末装置に伝送し
たい場合には、このスイッチ79を操作した後テンキー
72によって伝送先を指定する。このとき先ずスイッチ
79の入力データが第4図のステップ(SPI〜5P8
)によってホストコンピュータ4に上って行き、ホスト
コンピュータ4は上って来た要求に基づいてステップS
P8においてビデオテックスデータベース6から「緊急
メツセージメニュー」ページ画像データを読出してステ
ップ(SP9〜5P12)によって伝送元の端末装置の
モニタ22に表示させる。これを見て利用者が伝送した
いページを選定してテンキー72によって入力する。こ
のときホストコンピュータ4は要求の緊急度を判断し、
緊急度が大きいとき緊急情報として第4図のステップ(
SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によって指
定した伝送先に入力データを直ちに伝送してモニタ22
上に表示させる。
ール」スイッチ79が設けられ、利用者は緊急情報又は
電子メールを1つの端末装置から他の端末装置に伝送し
たい場合には、このスイッチ79を操作した後テンキー
72によって伝送先を指定する。このとき先ずスイッチ
79の入力データが第4図のステップ(SPI〜5P8
)によってホストコンピュータ4に上って行き、ホスト
コンピュータ4は上って来た要求に基づいてステップS
P8においてビデオテックスデータベース6から「緊急
メツセージメニュー」ページ画像データを読出してステ
ップ(SP9〜5P12)によって伝送元の端末装置の
モニタ22に表示させる。これを見て利用者が伝送した
いページを選定してテンキー72によって入力する。こ
のときホストコンピュータ4は要求の緊急度を判断し、
緊急度が大きいとき緊急情報として第4図のステップ(
SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によって指
定した伝送先に入力データを直ちに伝送してモニタ22
上に表示させる。
これに対して緊急度が小さいとき、ホストコンピュータ
4は上って来たメツセージデータを電子メール情報とし
て扱うことを決定して第4図のステップ(SP9〜5P
20)によって緊急表示ランプ80を点灯させると共に
、ブザー78を所定時間の間放鳴させて、当該伝送先の
利用者に知らせる。このとき当該利用者は、「緊急/電
子メール」スイッチ79を操作することによりメツセー
ジの転送要求を出してその入力データを第4図のステッ
プ(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に
上らせる。これに応動してホストコンピュータ4はステ
ップ(SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によ
って、緊急メニューデータを送り、このとき伝送先の利
用者がテンキー72によって見たいメツセージを選択指
定し、かくして伝送先のモニタ22に電子メールすべき
メツセージが画面表示される。
4は上って来たメツセージデータを電子メール情報とし
て扱うことを決定して第4図のステップ(SP9〜5P
20)によって緊急表示ランプ80を点灯させると共に
、ブザー78を所定時間の間放鳴させて、当該伝送先の
利用者に知らせる。このとき当該利用者は、「緊急/電
子メール」スイッチ79を操作することによりメツセー
ジの転送要求を出してその入力データを第4図のステッ
プ(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に
上らせる。これに応動してホストコンピュータ4はステ
ップ(SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によ
って、緊急メニューデータを送り、このとき伝送先の利
用者がテンキー72によって見たいメツセージを選択指
定し、かくして伝送先のモニタ22に電子メールすべき
メツセージが画面表示される。
以上は、1つの端末装置から他の端末装置への緊急情報
の伝送の場合であるが、センタ3から緊急情報を伝送す
る場合には、センタ3の入力装置7からデータを入力す
る。このときホストコンピュータ4は、第4図のステッ
プ(SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によっ
て緊急メツセージデータを送ることにより、伝送先の端
末装置に当該緊急メツセージを直ちに画面表示させる。
の伝送の場合であるが、センタ3から緊急情報を伝送す
る場合には、センタ3の入力装置7からデータを入力す
る。このときホストコンピュータ4は、第4図のステッ
プ(SP9〜5P22)、(SP9〜5P12)によっ
て緊急メツセージデータを送ることにより、伝送先の端
末装置に当該緊急メツセージを直ちに画面表示させる。
なお上述においては、伝送先の利用者は予め用意されて
いるページ画像データの1つを選定して入力するように
した場合について述べたが、端末装置に文字入力可能な
キーボードを設けるようにすることにより、任意のメツ
セージを入力できるようにしても良い。
いるページ画像データの1つを選定して入力するように
した場合について述べたが、端末装置に文字入力可能な
キーボードを設けるようにすることにより、任意のメツ
セージを入力できるようにしても良い。
(5)モニタ22のオンオフ制御モード第5図のa機キ
ー人力装置23のキーボードには「テレビ電源」スイッ
チ81が設けられ、モニタ22に対して電源を投入した
い場合に操作される。その出力データは、上述のステッ
プ(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に
上っテ行キ、デバイスコントロールデータに変換された
後、ステップ(SP9〜5P22)によってリモートコ
ントロール信号RM Tを使ってモニタ22の電源をオ
ンオフ制御する。
ー人力装置23のキーボードには「テレビ電源」スイッ
チ81が設けられ、モニタ22に対して電源を投入した
い場合に操作される。その出力データは、上述のステッ
プ(SPI〜5P8)によってホストコンピュータ4に
上っテ行キ、デバイスコントロールデータに変換された
後、ステップ(SP9〜5P22)によってリモートコ
ントロール信号RM Tを使ってモニタ22の電源をオ
ンオフ制御する。
(G4)他の実施例
なお上述においては、本発明をビデオテックスデータベ
ース6に蓄積されたページ画像データを複数の端末装置
に配布するようになされた情仰システムに適用した場合
の実施例として述べたが、センタ3に蓄積すべき情報と
しては、ページ画像データに限らず、例えばテレビジョ
ン映像信号、文字数字データなどの情報であっても良く
、かくしても上述の場合と同様の効果を得ることができ
る。
ース6に蓄積されたページ画像データを複数の端末装置
に配布するようになされた情仰システムに適用した場合
の実施例として述べたが、センタ3に蓄積すべき情報と
しては、ページ画像データに限らず、例えばテレビジョ
ン映像信号、文字数字データなどの情報であっても良く
、かくしても上述の場合と同様の効果を得ることができ
る。
H発明の効果
以上のように本発明によれば、端末装置のイニシャライ
ズを、センタ3に設けられたホストコンピュータ4にお
いて作成されたデバイスコントロールデータに基づいて
、端末装置を構成する各デバイスを所定の動作モードに
設定すると共に、ホストコンピュータ4からモニタ22
に対してイニシャライズ動作モードであることを表すメ
ツセージを表示できるようにしたことにより、端末装置
のイニシャライズを利用者に対して混乱を生じさせるこ
となく安定に実行させ得る。
ズを、センタ3に設けられたホストコンピュータ4にお
いて作成されたデバイスコントロールデータに基づいて
、端末装置を構成する各デバイスを所定の動作モードに
設定すると共に、ホストコンピュータ4からモニタ22
に対してイニシャライズ動作モードであることを表すメ
ツセージを表示できるようにしたことにより、端末装置
のイニシャライズを利用者に対して混乱を生じさせるこ
となく安定に実行させ得る。
第1図は本発明による情報システムのイニシャライズ装
置における処理手順を示すフローチャート、第2図は情
報システムの全体構成を示すブロック図、第3図は第2
図の端末装置の詳細構成を示すブロック図、第4図は本
発明を適用した情報システムにおける基本的なデータ処
理判定を示すフローチャート、第5図及び第6図は第3
図の親機キー人力装置23及び子機キー人力装置24の
キー操作面を示す路線図である。 IAIB・・・・・・端末装置、2・・・・・・通信網
、3・・・・・・センタ、4・・・・・・ホストコンピ
ュータ、6・・・・・・ビデオテックスデータベース、
7・・・・・・入力装置、8・・・・・・データ/映像
変換装置、10・・・・・・CATVライン、19・・
・・・・配車センタ、21・・・・・・ビデオテックス
データ処理装置、22・・・・・・モニタ、23・・・
・・・親機キー人力装置、24・・・・・・子機キー人
力装置。
置における処理手順を示すフローチャート、第2図は情
報システムの全体構成を示すブロック図、第3図は第2
図の端末装置の詳細構成を示すブロック図、第4図は本
発明を適用した情報システムにおける基本的なデータ処
理判定を示すフローチャート、第5図及び第6図は第3
図の親機キー人力装置23及び子機キー人力装置24の
キー操作面を示す路線図である。 IAIB・・・・・・端末装置、2・・・・・・通信網
、3・・・・・・センタ、4・・・・・・ホストコンピ
ュータ、6・・・・・・ビデオテックスデータベース、
7・・・・・・入力装置、8・・・・・・データ/映像
変換装置、10・・・・・・CATVライン、19・・
・・・・配車センタ、21・・・・・・ビデオテックス
データ処理装置、22・・・・・・モニタ、23・・・
・・・親機キー人力装置、24・・・・・・子機キー人
力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センタに設けられた情報源に蓄積された情報を、ホスト
コンピュータの制御の下に、複数の端末装置に配布し得
るようになされた情報システムにおいて、 上記各端末装置の電源投入時、当該端末装置から上記ホ
ストコンピュータへ確認信号を送り、上記ホストコンピ
ュータは上記確認信号に応動して上記端末装置を構成す
る複数のデバイスに対して当該複数のデバイスを所定の
動作モードで動作させるようなデバイスコントロールデ
ータを送出し、 上記端末装置の各デバイスは、対応するデバイスコント
ロールデータによつて指定された動作状態にイニシャラ
イズされる ことを特徴とする情報システムのイニシャライズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020988A JPH0682346B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 情報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020988A JPH0682346B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 情報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177613A true JPS62177613A (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0682346B2 JPH0682346B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12042514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020988A Expired - Lifetime JPH0682346B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 情報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682346B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168892A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き樹脂製容器 |
| JP2009007026A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ボトル |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614342A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Group control system of plural terminal equipmemts |
| JPS59109931A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 集中管理システムにおける定数デ−タ転送方法 |
| JPS59132037A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-30 | Hitachi Ltd | 端末装置の初期設定方式 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61020988A patent/JPH0682346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614342A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Group control system of plural terminal equipmemts |
| JPS59109931A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 集中管理システムにおける定数デ−タ転送方法 |
| JPS59132037A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-30 | Hitachi Ltd | 端末装置の初期設定方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168892A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き樹脂製容器 |
| JP2009007026A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ボトル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682346B2 (ja) | 1994-10-19 |
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