JPS62178094A - カツトオフ調整装置 - Google Patents
カツトオフ調整装置Info
- Publication number
- JPS62178094A JPS62178094A JP61017798A JP1779886A JPS62178094A JP S62178094 A JPS62178094 A JP S62178094A JP 61017798 A JP61017798 A JP 61017798A JP 1779886 A JP1779886 A JP 1779886A JP S62178094 A JPS62178094 A JP S62178094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- resistor
- primary color
- ray tube
- color output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカラーテレビジョン受像機の陰極線管のカット
オフ調整装置に関するものである。
オフ調整装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のカットオフ調整装置を第2図て示す。同図におい
て、サービススイッチ20を(1)側に倒す)−舌直登
根充イ[1−寸A七口時に半B雷漉を祇坩器21と抵抗
器22で設定した電源をダイオード23.24.25を
介してビデオクロマ出力回路26の(R1、(Gl 、
(Bl出力端子と接続し、それぞれの三原色出力トラ
ンジスタのペースに接続されている。(R1出力トラン
ジスタ27のエミッタは抵抗器28で接地され、エミッ
タと抵抗器28の接続点から抵抗器29を介して可変抵
抗器30の中点に接続されている。可変抵抗器30は一
方の端子が十B電源に、他の端子は接地されており、可
変抵抗器30を可変することによりトランジスタ27の
コレクタ電圧を陰極線管31のカットオフ電圧に設定す
るものである。
て、サービススイッチ20を(1)側に倒す)−舌直登
根充イ[1−寸A七口時に半B雷漉を祇坩器21と抵抗
器22で設定した電源をダイオード23.24.25を
介してビデオクロマ出力回路26の(R1、(Gl 、
(Bl出力端子と接続し、それぞれの三原色出力トラ
ンジスタのペースに接続されている。(R1出力トラン
ジスタ27のエミッタは抵抗器28で接地され、エミッ
タと抵抗器28の接続点から抵抗器29を介して可変抵
抗器30の中点に接続されている。可変抵抗器30は一
方の端子が十B電源に、他の端子は接地されており、可
変抵抗器30を可変することによりトランジスタ27の
コレクタ電圧を陰極線管31のカットオフ電圧に設定す
るものである。
なお、32,33,34.35は抵抗器である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の装置では、三原色出力回路のベースに接続さ
れているビデオクロマ出力回路負荷に対して十B電源よ
り抵抗器で設定した電源からダイオードを介してIR2
■o、IBの電流が流れ込む。
れているビデオクロマ出力回路負荷に対して十B電源よ
り抵抗器で設定した電源からダイオードを介してIR2
■o、IBの電流が流れ込む。
しかしこの回路の負荷が変動するとI、、I、IIBQ
電流が変動し、三原色出力トランジスタのべ−スミ圧が
変動し、陰極線管のカットオフ電圧をカットオフ調整可
変抵抗で設定できない欠点があった。
電流が変動し、三原色出力トランジスタのべ−スミ圧が
変動し、陰極線管のカットオフ電圧をカットオフ調整可
変抵抗で設定できない欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ビデオクロマ出
力回路の負荷変動に影響を受けない、カラーテレビジョ
ン受像機のカットオフ調整装置を提供することである。
力回路の負荷変動に影響を受けない、カラーテレビジョ
ン受像機のカットオフ調整装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のカットオフ調整装置は、三つの原色出力増幅回
路のそれぞれの入力端に直流電源より抵抗器とツェナー
ダイオードにより安定化をはかり、この設定された安定
化電源を、垂直回路の発振を停止させるサービススイッ
チとダイオードを介して陰極線管に接続し、陰極線管の
カットオフ電圧設定を調整するものである。
路のそれぞれの入力端に直流電源より抵抗器とツェナー
ダイオードにより安定化をはかり、この設定された安定
化電源を、垂直回路の発振を停止させるサービススイッ
チとダイオードを介して陰極線管に接続し、陰極線管の
カットオフ電圧設定を調整するものである。
(作 用)
電源を三つの原色出力回路のベースに加えることにより
、このベースに接続されているビデオクロマ出力回路の
負荷が変動しても三つのベース電圧は変動することなく
、安定に陰極線管のカットオフ電圧の設定が可能となる
。
、このベースに接続されているビデオクロマ出力回路の
負荷が変動しても三つのベース電圧は変動することなく
、安定に陰極線管のカットオフ電圧の設定が可能となる
。
(実施例)
本発明の一実施例ケ第1図に基ついて説明する。
第1図は本発明のカットオフ調整回路の構成図である。
同図において、1は陰極線管であり、ガンマ補正抵抗器
2,3.4がR,G、Bの各カンードに接続されている
。サービススイッチ5を囚側に倒すと、垂直発振回路は
サービススイッチ5により接地され、垂直偏向は停止す
る。この状態において、十B電源より抵抗器6とツェナ
ーダイオード7によシ任意に設定された電源電圧が、ダ
イオード8,9,1(l介して三つの原色出力回路10
1.102,103のベースに加えられる。
2,3.4がR,G、Bの各カンードに接続されている
。サービススイッチ5を囚側に倒すと、垂直発振回路は
サービススイッチ5により接地され、垂直偏向は停止す
る。この状態において、十B電源より抵抗器6とツェナ
ーダイオード7によシ任意に設定された電源電圧が、ダ
イオード8,9,1(l介して三つの原色出力回路10
1.102,103のベースに加えられる。
凡の出力回路101を例に説明すると、トランジスタ1
1は安定化された電圧がベースに加えられ、可変抵抗器
12によシエミッタ電圧全可変し、コレクタ電圧を陰極
線管1のカットオフ電圧に設定する。ビデオクロマ出力
回路13の負荷が変動し、ビデオ出力回路に流れ込む電
源が変化しても抵抗器6とツェナーダイオード7によシ
原色出力回路のベース電圧は変動することなく(安定し
たカットオフ電圧の設定が可能となる。サービススイッ
チ5’e(B)側に倒すとダイオード8−9 t 10
のアノードは接地され、また垂直発振が開始され、三つ
の原色出力回路101,102,103にはビデオクロ
マ出力回路13から映像信号が出力され、陰極線管1の
カンードは三つの原色出力回路101゜102.103
によりドライブされる。
1は安定化された電圧がベースに加えられ、可変抵抗器
12によシエミッタ電圧全可変し、コレクタ電圧を陰極
線管1のカットオフ電圧に設定する。ビデオクロマ出力
回路13の負荷が変動し、ビデオ出力回路に流れ込む電
源が変化しても抵抗器6とツェナーダイオード7によシ
原色出力回路のベース電圧は変動することなく(安定し
たカットオフ電圧の設定が可能となる。サービススイッ
チ5’e(B)側に倒すとダイオード8−9 t 10
のアノードは接地され、また垂直発振が開始され、三つ
の原色出力回路101,102,103にはビデオクロ
マ出力回路13から映像信号が出力され、陰極線管1の
カンードは三つの原色出力回路101゜102.103
によりドライブされる。
なお14,15,16はビデオクロマ出力回路13のな
かのビデオクロマ出力ICであり、17゜18.19は
抵抗器である。
かのビデオクロマ出力ICであり、17゜18.19は
抵抗器である。
(発明の効果)
本発明によれば、十B電源より抵抗器とツェナーダイオ
ードにより設定されたインピーダンスの低い安定な電源
電圧を三原色出力トランジスタのベースに供給すること
により、ビデオクロマ出力回路の負荷の影害を受けずに
陰極線管のカットオフ電圧の設定を安定して行なうこと
ができる効果がある。
ードにより設定されたインピーダンスの低い安定な電源
電圧を三原色出力トランジスタのベースに供給すること
により、ビデオクロマ出力回路の負荷の影害を受けずに
陰極線管のカットオフ電圧の設定を安定して行なうこと
ができる効果がある。
第1図は本発明のカットオフ調整回路、第2図は従来の
カットオフ調整回路でちる。 1・・・陰極線管、2,3,4,6t17,18$19
・・・抵抗器、5・・・スイッチ、7・・・ツェナーダ
イオード、8,9.10・・・ダイオード、11・・・
トランジスタ、12・・・可変抵抗器、13・・・ビデ
オクロマ出力回路、14,15,16・・・ビデオクロ
マ出力IC1101,102,103・・・玉原色出力
回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代理入星 野 恒 司 ゝ− 第1図 −−−三IJiF、芭出力Lgl珀 第2図
カットオフ調整回路でちる。 1・・・陰極線管、2,3,4,6t17,18$19
・・・抵抗器、5・・・スイッチ、7・・・ツェナーダ
イオード、8,9.10・・・ダイオード、11・・・
トランジスタ、12・・・可変抵抗器、13・・・ビデ
オクロマ出力回路、14,15,16・・・ビデオクロ
マ出力IC1101,102,103・・・玉原色出力
回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代理入星 野 恒 司 ゝ− 第1図 −−−三IJiF、芭出力Lgl珀 第2図
Claims (1)
- 三つの原色出力増幅回路のそれぞれの入力を直流電源に
連なる抵抗器とツェナーダイオードとにより安定化をは
かり、この設定された安定化電源を、垂直回路の発振を
停止させるサービススイッチとダイオードを介して陰極
線管に接続し、陰極線管のカットオフ電圧設定を調整す
ることを特徴とするカットオフ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017798A JP2587917B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カツトオフ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017798A JP2587917B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カツトオフ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178094A true JPS62178094A (ja) | 1987-08-05 |
| JP2587917B2 JP2587917B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=11953729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017798A Expired - Lifetime JP2587917B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カツトオフ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128439U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434627A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video amplifying circuit for color television picture receiver |
| JPS5586280A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Color television receiver |
| JPS6115488A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色同期装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61017798A patent/JP2587917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434627A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video amplifying circuit for color television picture receiver |
| JPS5586280A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Color television receiver |
| JPS6115488A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色同期装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128439U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587917B2 (ja) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62178094A (ja) | カツトオフ調整装置 | |
| JPS607871B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH06261228A (ja) | ガンマ補正回路 | |
| JPH10117360A (ja) | デューティサイクル変調制御信号を用いたバス制御配置 | |
| US4028630A (en) | Push-pull amplifier arrangement | |
| JP2864853B2 (ja) | 輝度調整回路 | |
| KR900007848Y1 (ko) | 화상표시장치에서의 수직화상위치 조정회로 | |
| JP2516098B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| KR900005147Y1 (ko) | 비데오 카메라의 감마 보정량 조정회로 | |
| JP2540849B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| KR960002697B1 (ko) | 칼라티브이의 클램프 보상회로 | |
| JP3307848B2 (ja) | ガンマ補正回路 | |
| KR100244668B1 (ko) | 컬러 텔레비젼 장치에서의 색차신호 매트릭스 및 버퍼회로 | |
| KR940002288Y1 (ko) | 영상신호의 흑 레벨 보정회로 | |
| JPS60148281A (ja) | 静電偏向装置 | |
| KR830001146B1 (ko) | 신호 변환회로 | |
| JPH0119496Y2 (ja) | ||
| KR830002172B1 (ko) | 자동 키네스코프 바이어스 장치 | |
| JPH0650014Y2 (ja) | 直列制御形電圧安定化器 | |
| JPH0139014Y2 (ja) | ||
| KR850000689B1 (ko) | 수상관의 자동휘도 조정장치 | |
| KR890005765Y1 (ko) | Tv의 화이트 밸런스 보상회로 | |
| JPH0510457Y2 (ja) | ||
| JPH0832989A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPH0439951B2 (ja) |