JPS62178155A - 永久磁石の反撥力を利用した無捲線モ−タ - Google Patents
永久磁石の反撥力を利用した無捲線モ−タInfo
- Publication number
- JPS62178155A JPS62178155A JP1649586A JP1649586A JPS62178155A JP S62178155 A JPS62178155 A JP S62178155A JP 1649586 A JP1649586 A JP 1649586A JP 1649586 A JP1649586 A JP 1649586A JP S62178155 A JPS62178155 A JP S62178155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- permanent magnet
- permanent magnets
- repulsion
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマイクロモータにより駆動される回転小円板
上に対称に配置された永久磁石と。
上に対称に配置された永久磁石と。
これに対し数倍の直径を有するモータ回転子となる大円
板上にこれも対称に配置された永久磁石との反撥力によ
って回転する捲線を用いないモータに関するものである
。
板上にこれも対称に配置された永久磁石との反撥力によ
って回転する捲線を用いないモータに関するものである
。
従来、モータには固定子または回転子に捲線が施され電
流を流すことにより回転力が得られている。
流を流すことにより回転力が得られている。
したがって、野外などでの使用にあたっては電源の点に
問題があり、いまだ小型大容量の電池などの開発が充分
行われていない現状においては、モータの利用に多大の
不便があった。さらに捲線の存在はモータを構造的に複
雑なものとし、またコストの面よりも好ましくなかった
。
問題があり、いまだ小型大容量の電池などの開発が充分
行われていない現状においては、モータの利用に多大の
不便があった。さらに捲線の存在はモータを構造的に複
雑なものとし、またコストの面よりも好ましくなかった
。
本発明はそのような短所を補うために行われたもので1
図面によってその概要を説明すれば。
図面によってその概要を説明すれば。
(イ) マイクロモータ(1)は乾電池(2)により駆
動され、このマイクロモータに直結した小円板(3)が
回転する。ここでこの回転小円板上には永久磁石(4)
が数個対称に配置されている。
動され、このマイクロモータに直結した小円板(3)が
回転する。ここでこの回転小円板上には永久磁石(4)
が数個対称に配置されている。
(ロ) この回転小円板とほぼ同一面上に第1図のよう
にモータの回転子となる直径が数倍の円板(5)を設け
、この円板上にもまた永久磁石(6)を数個対称に配置
する。
にモータの回転子となる直径が数倍の円板(5)を設け
、この円板上にもまた永久磁石(6)を数個対称に配置
する。
(ハ) 永久磁石(4)と永久磁石(6)の反撥力は円
板(3)と円板(5)が回転運動中、磁石の極性を同一
とし、はぼ対向した位置をとるとき強力で回転力は大と
なる。
板(3)と円板(5)が回転運動中、磁石の極性を同一
とし、はぼ対向した位置をとるとき強力で回転力は大と
なる。
に) 回転力の増大のため小円板(3)は第1図のよう
に3個設置した。諸種の条件にもよるが。
に3個設置した。諸種の条件にもよるが。
本実験の結果では円板(5)の回転数は700 tp1
1程度以上であった。
1程度以上であった。
以上1本発明により永久磁石の反撥力を利用することで
、捲、線を用いずに大きな回転力を得ることができる。
、捲、線を用いずに大きな回転力を得ることができる。
ここで小円板のマイクロモータQこよる回転は安定なモ
ータの回転に役立ち。
ータの回転に役立ち。
しかもこれには小電力を要するのみである。マイクロモ
ータの駆動は乾電池1.5vで可能なため野外において
も起動が容易であり、またモータ一本体は無捲線のため
、その構造は簡単となり、その作製は容易となる。プラ
スチックなどの利用で軽量化することも可能となろう。
ータの駆動は乾電池1.5vで可能なため野外において
も起動が容易であり、またモータ一本体は無捲線のため
、その構造は簡単となり、その作製は容易となる。プラ
スチックなどの利用で軽量化することも可能となろう。
ただマイクロモータのみは市販のものを利用するのが便
利で、これにより大量生産も可能であろうし、経済的に
もコストの低減をはかることができると思われる。
利で、これにより大量生産も可能であろうし、経済的に
もコストの低減をはかることができると思われる。
なお1本考察の実施の態様には次のようなことが考えら
れる。すなわち、永久磁石としてU磁石(7)を使用し
第2図のように配置すればN極相互間またはS極相互間
の反撥力を利用することができるため回転力の増強をは
かることが可能である。
れる。すなわち、永久磁石としてU磁石(7)を使用し
第2図のように配置すればN極相互間またはS極相互間
の反撥力を利用することができるため回転力の増強をは
かることが可能である。
また、小円板と円環状板(8)を第3図のように同心円
状に配置し、それぞれ板上に永久磁石(9)。
状に配置し、それぞれ板上に永久磁石(9)。
00)を放射状に配置し2反撥力の代りに吸引力を利用
して回転力を得ることができる。
して回転力を得ることができる。
しかしながら回転子本体が円環状となるため構造的には
弱体となることはさけられない。
弱体となることはさけられない。
第1図は本発明のモータの概要
第2図はU磁石を利用した場合のモータの概要
第3図は永久磁石の吸引力を利用したときのモータの概
要
要
Claims (1)
- マイクロモータにより駆動される回転小円板上に配置さ
れた永久磁石とモータ回転子本体となる大きい回転円板
上に配置された永久磁石の反撥力により安定な回転力を
うる無捲線モータ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1649586A JPS62178155A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 永久磁石の反撥力を利用した無捲線モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1649586A JPS62178155A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 永久磁石の反撥力を利用した無捲線モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178155A true JPS62178155A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11917865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1649586A Pending JPS62178155A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 永久磁石の反撥力を利用した無捲線モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU713600B1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-09 | Cheng-Kun Chang | Magnetic engine |
| KR20000072835A (ko) * | 2000-09-30 | 2000-12-05 | 신문현 | 대체에너지 무동력 발전기 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1649586A patent/JPS62178155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU713600B1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-09 | Cheng-Kun Chang | Magnetic engine |
| KR20000072835A (ko) * | 2000-09-30 | 2000-12-05 | 신문현 | 대체에너지 무동력 발전기 |
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