JPH06205565A - 扁平コアレス振動モータ - Google Patents
扁平コアレス振動モータInfo
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- JPH06205565A JPH06205565A JP29550392A JP29550392A JPH06205565A JP H06205565 A JPH06205565 A JP H06205565A JP 29550392 A JP29550392 A JP 29550392A JP 29550392 A JP29550392 A JP 29550392A JP H06205565 A JPH06205565 A JP H06205565A
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Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カード型携帯機器の報知源として好適な、薄
型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁平コアレス振
動モータの提供。 【構成】 ロータは、少なくとも3個の電機子コイルを
互いに重畳しないように、かつ平面が略扇型になるよう
に偏倚して配置される。シャフトはこのロータの要に配
される。平板コンミテータはシャフトと同心になるよう
にロータに配される。ロータにマグネットを臨ませる。
このマグネットの内側にブラシが配され、前記平板コン
ミテータに摺接している。これらはケーシングに収納さ
れる。好ましくは、電機子コイルは配置開角を60゜〜
80゜にした3個で構成し、シャフトを外方へ突き出な
いようにするのがよい。
型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁平コアレス振
動モータの提供。 【構成】 ロータは、少なくとも3個の電機子コイルを
互いに重畳しないように、かつ平面が略扇型になるよう
に偏倚して配置される。シャフトはこのロータの要に配
される。平板コンミテータはシャフトと同心になるよう
にロータに配される。ロータにマグネットを臨ませる。
このマグネットの内側にブラシが配され、前記平板コン
ミテータに摺接している。これらはケーシングに収納さ
れる。好ましくは、電機子コイルは配置開角を60゜〜
80゜にした3個で構成し、シャフトを外方へ突き出な
いようにするのがよい。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)この発明は、カード型携帯機器の
無音報知源として好適な扁平コアレス振動モータに関す
る。 (従来の技術)従来の扁平コアレス振動モータは、たと
えば特願昭62−124640号に開示されたように、
通常回転型のロータに単に出力軸に偏心板を設けたもの
がある。また、従来の扁平コアレス振動モータとして1
20°毎に等分配置した3個の電機子コイルの一部を削
除したり、あるいは、短絡させたものがある。このよう
な振動モータは前記特願昭62−124640号に開示
されている。さらにまた、従来の扁平コアレス振動モー
タとしてロータに120°の等ピッチで配置した3個の
電機子コイル内の1個を他のものより小さくしたものが
ある。このような振動モータはUSP4864276に
開示されている。 (解決しようとする課題)しかしながら、出力軸に偏心
板を設けたものは薄くするのが難しく、等分配置した3
個の電機子コイルの一部を削除したり、あるいは短絡さ
せたり、1個の電機子コイルを小にしたものでは、全体
として円板状のため回転時に発生する遠心力が小さく、
気持ちの悪い振動となるし、電機子コイルが2つしかな
いものでは、トルクの発生に寄与する部分を多くとるこ
とができず、消費電流が大きく効率が悪いといった欠点
があったこの発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、カード型携帯機器の報知源として
好適な、薄型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁平
コアレス振動モータの提供を目的とする。 (課題を解決するための手段)この発明の扁平モータ
は、少なくとも3個の電機子コイルを互いに重畳しない
ように、かつ平面が略扇形になるように偏倚して配置し
たロータと、このロータの要に配されたシャフトと、こ
のシャフトと同心になるように前記ロータに配された平
板コンミテータと、前記ロータに臨むマグネットと、こ
のマグネットの内側に配され前記平板コンミテータに摺
接するブラシと、これらを収納するケーシングを備えて
なるもので、望ましくは前記電機子コイルは3個からな
り、この電機子コイルの1個当たりの配置開角(配置ピ
ッチ)をほぼ60°〜80°にしたこと、さらに望まし
くは軸を外方に突出しないようにしたものである。 (作用)このようにすれば、ロータ自体が大きく偏心し
ているので、回転時に大なる遠心力が発生する。また、
外方に軸を突出する必要がないので極めて薄型にできる
し、3個からなる電機子コイルの1個当たりの配置開角
(配置ピッチ)を60°〜80°にしたもので、効率よ
く少ない電流で充分な振動が得られ、シャフトを外方に
突き出さないようにしたので極めて薄くできる。 (実施例)以下、この発明の実施例を図面に従って説明
する。第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モ
ータの要部断面図である。すなわち、図において1はケ
ースであり、このケース1は平面円形の上側部分1a
と、この上側部分1aの外周部から下方に延在する浅い
円筒状のスカート部1bとによって形成されている。2
はケース1の開口部分に嵌着したエンドブラケット、こ
のケース、ブラケットでケーシングを構成している。3
はこのブラケットの内部に嵌着したリング状の希土類製
マグネット、4は前記マグネット3の内部に配置した薄
手のブラシベース、5はブラシターミナル板、6はこの
ブラシターミナル板5に接続したブラシ、7はシャフ
ト、8はこのシャフト7に嵌着した真鍮製のホルダー、
9は電機子コイル、10はこの電機子コイル9の各端末
が結線される平板状コンミテータ、11は前記ホルダー
8、電機子コイル9を一体化するガラス繊維強化ポリエ
チレンテレフタレート等の合成樹脂、12a、12bは
前記シャフト7を支承する含油軸受、13a、13bは
スライダーである。そしてRはロータである。ここで前
記シャフト7は外方に突出しないようにし、前記ブラシ
6は前記平板状コンミテータ10に弾性的に接触させて
いる。第2図はこの扁平コアレス振動モータのロータR
の平面図で、3個の電機子コイル9a、9bおよび9c
をほぼ各75°の配置開角で片側に偏倚して配置したと
ころに特徴がある。この場合、この電機子コイル9a、
9bおよび9cはそれぞれトルクの発生に寄与する導体
部分を、マグネットの着磁開角に等しい基準電気開角
(90°)にできるだけ近付けるため、1個当たりの配
置開角内で巻線開角を目一杯拡げるとよい。このコイル
の巻軸開角は振動量とのバランスから75°位が理想的
となる。ロータRはシャフト7、ホルダー8、前記電機
子コイル9a、9bおよび9cを合成樹脂11で全体と
して略扇状に成形したもので、前記シャフト7はちょう
ど扇の要に配されている。また、前記電機子コイル9
a、9bおよび9cはあらかじめロータ内部でデルタ又
はスター結線してある。いま、この発明による実施例の
扁平コアレス振動モータの回転原理をデルタ結線方式に
より説明する。第3図において、マグネット3はNS交
互に極等分着磁されており、ロータRの電機子コイル9
a、9bおよび9cの端末は、コンミテータ10の各セ
グメント10a、10b、10c、10d、10eおよ
び10fに接続され、この各セグメントの内180°相
対するセグメントが同電位になるようにスルホールを介
して裏側で結線されている。また6a、6bはそれぞれ
正極、負極のブラシ片で、電気角90°で上記各セグメ
ント10a…10fに押接されている。矢印Aはロータ
の回転方向である。いま、所要の電源(図示せず)によ
りブラシ片6a、6bに給電すると、まずロータが「0
°」の位置においては、電機子コイル9a、9bおよび
9cに矢印の方向に電流が通電するので、ロータはフレ
ミングの左手の法則により、矢印Aの方向にトルクが発
生する。以下、回転が進みそれぞれ、「30°」、「6
0°」、「90°」、「120°」の場合も同様に矢印
Aの方向に回転するが、この他の場合も回転を妨げる反
トルクは外方へ発生しない。従って、電源が供給されて
いる限りサイクリックに切替わって回転を持続している
ことになる。次に第4図に、スター結線方式の回転原理
説明図を例示するが、この方式においても上述と同様な
機能果たすのはいうまでもない。なお、電気的中性点を
とる場合は、電機子コイルの配置を60°毎の等分にす
るのがよいが、振動体に使用するので電気的中性点を得
る必要がなく、コイルの実質的な開角を大きくして効率
を上げることが可能であるが、80°を越えるとアンバ
ランスが保たれにくく振動が大きくならない嫌いがあ
る。 (発明の効果)以上のようにこの発明によれば、(1)
少なくとも3個の電機子コイルを互いに重畳しないよう
に、かつ平面が略扇形になるように偏倚して配置しロー
タを備えたので、ロータ自体が大きく偏心しているため
回転時に大きな遠心力が得られ、従って偏心板が不要と
なり、コンミテータを平板形にしたので極めて薄型にで
きる、(2)電機子コイルの開角を60°〜80°にし
たので、効率よく少ない電流で充分な振動が得られると
いった効果を奏し、(3)外方に軸が突出していないの
で薄型にでき、取扱いが容易で、危険性がない。従って
カード型携帯機器の振動による報知源として有用なもの
となる。
無音報知源として好適な扁平コアレス振動モータに関す
る。 (従来の技術)従来の扁平コアレス振動モータは、たと
えば特願昭62−124640号に開示されたように、
通常回転型のロータに単に出力軸に偏心板を設けたもの
がある。また、従来の扁平コアレス振動モータとして1
20°毎に等分配置した3個の電機子コイルの一部を削
除したり、あるいは、短絡させたものがある。このよう
な振動モータは前記特願昭62−124640号に開示
されている。さらにまた、従来の扁平コアレス振動モー
タとしてロータに120°の等ピッチで配置した3個の
電機子コイル内の1個を他のものより小さくしたものが
ある。このような振動モータはUSP4864276に
開示されている。 (解決しようとする課題)しかしながら、出力軸に偏心
板を設けたものは薄くするのが難しく、等分配置した3
個の電機子コイルの一部を削除したり、あるいは短絡さ
せたり、1個の電機子コイルを小にしたものでは、全体
として円板状のため回転時に発生する遠心力が小さく、
気持ちの悪い振動となるし、電機子コイルが2つしかな
いものでは、トルクの発生に寄与する部分を多くとるこ
とができず、消費電流が大きく効率が悪いといった欠点
があったこの発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、カード型携帯機器の報知源として
好適な、薄型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁平
コアレス振動モータの提供を目的とする。 (課題を解決するための手段)この発明の扁平モータ
は、少なくとも3個の電機子コイルを互いに重畳しない
ように、かつ平面が略扇形になるように偏倚して配置し
たロータと、このロータの要に配されたシャフトと、こ
のシャフトと同心になるように前記ロータに配された平
板コンミテータと、前記ロータに臨むマグネットと、こ
のマグネットの内側に配され前記平板コンミテータに摺
接するブラシと、これらを収納するケーシングを備えて
なるもので、望ましくは前記電機子コイルは3個からな
り、この電機子コイルの1個当たりの配置開角(配置ピ
ッチ)をほぼ60°〜80°にしたこと、さらに望まし
くは軸を外方に突出しないようにしたものである。 (作用)このようにすれば、ロータ自体が大きく偏心し
ているので、回転時に大なる遠心力が発生する。また、
外方に軸を突出する必要がないので極めて薄型にできる
し、3個からなる電機子コイルの1個当たりの配置開角
(配置ピッチ)を60°〜80°にしたもので、効率よ
く少ない電流で充分な振動が得られ、シャフトを外方に
突き出さないようにしたので極めて薄くできる。 (実施例)以下、この発明の実施例を図面に従って説明
する。第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モ
ータの要部断面図である。すなわち、図において1はケ
ースであり、このケース1は平面円形の上側部分1a
と、この上側部分1aの外周部から下方に延在する浅い
円筒状のスカート部1bとによって形成されている。2
はケース1の開口部分に嵌着したエンドブラケット、こ
のケース、ブラケットでケーシングを構成している。3
はこのブラケットの内部に嵌着したリング状の希土類製
マグネット、4は前記マグネット3の内部に配置した薄
手のブラシベース、5はブラシターミナル板、6はこの
ブラシターミナル板5に接続したブラシ、7はシャフ
ト、8はこのシャフト7に嵌着した真鍮製のホルダー、
9は電機子コイル、10はこの電機子コイル9の各端末
が結線される平板状コンミテータ、11は前記ホルダー
8、電機子コイル9を一体化するガラス繊維強化ポリエ
チレンテレフタレート等の合成樹脂、12a、12bは
前記シャフト7を支承する含油軸受、13a、13bは
スライダーである。そしてRはロータである。ここで前
記シャフト7は外方に突出しないようにし、前記ブラシ
6は前記平板状コンミテータ10に弾性的に接触させて
いる。第2図はこの扁平コアレス振動モータのロータR
の平面図で、3個の電機子コイル9a、9bおよび9c
をほぼ各75°の配置開角で片側に偏倚して配置したと
ころに特徴がある。この場合、この電機子コイル9a、
9bおよび9cはそれぞれトルクの発生に寄与する導体
部分を、マグネットの着磁開角に等しい基準電気開角
(90°)にできるだけ近付けるため、1個当たりの配
置開角内で巻線開角を目一杯拡げるとよい。このコイル
の巻軸開角は振動量とのバランスから75°位が理想的
となる。ロータRはシャフト7、ホルダー8、前記電機
子コイル9a、9bおよび9cを合成樹脂11で全体と
して略扇状に成形したもので、前記シャフト7はちょう
ど扇の要に配されている。また、前記電機子コイル9
a、9bおよび9cはあらかじめロータ内部でデルタ又
はスター結線してある。いま、この発明による実施例の
扁平コアレス振動モータの回転原理をデルタ結線方式に
より説明する。第3図において、マグネット3はNS交
互に極等分着磁されており、ロータRの電機子コイル9
a、9bおよび9cの端末は、コンミテータ10の各セ
グメント10a、10b、10c、10d、10eおよ
び10fに接続され、この各セグメントの内180°相
対するセグメントが同電位になるようにスルホールを介
して裏側で結線されている。また6a、6bはそれぞれ
正極、負極のブラシ片で、電気角90°で上記各セグメ
ント10a…10fに押接されている。矢印Aはロータ
の回転方向である。いま、所要の電源(図示せず)によ
りブラシ片6a、6bに給電すると、まずロータが「0
°」の位置においては、電機子コイル9a、9bおよび
9cに矢印の方向に電流が通電するので、ロータはフレ
ミングの左手の法則により、矢印Aの方向にトルクが発
生する。以下、回転が進みそれぞれ、「30°」、「6
0°」、「90°」、「120°」の場合も同様に矢印
Aの方向に回転するが、この他の場合も回転を妨げる反
トルクは外方へ発生しない。従って、電源が供給されて
いる限りサイクリックに切替わって回転を持続している
ことになる。次に第4図に、スター結線方式の回転原理
説明図を例示するが、この方式においても上述と同様な
機能果たすのはいうまでもない。なお、電気的中性点を
とる場合は、電機子コイルの配置を60°毎の等分にす
るのがよいが、振動体に使用するので電気的中性点を得
る必要がなく、コイルの実質的な開角を大きくして効率
を上げることが可能であるが、80°を越えるとアンバ
ランスが保たれにくく振動が大きくならない嫌いがあ
る。 (発明の効果)以上のようにこの発明によれば、(1)
少なくとも3個の電機子コイルを互いに重畳しないよう
に、かつ平面が略扇形になるように偏倚して配置しロー
タを備えたので、ロータ自体が大きく偏心しているため
回転時に大きな遠心力が得られ、従って偏心板が不要と
なり、コンミテータを平板形にしたので極めて薄型にで
きる、(2)電機子コイルの開角を60°〜80°にし
たので、効率よく少ない電流で充分な振動が得られると
いった効果を奏し、(3)外方に軸が突出していないの
で薄型にでき、取扱いが容易で、危険性がない。従って
カード型携帯機器の振動による報知源として有用なもの
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モータを
示す要部断面図である。第2図は同扁平コアレス振動モ
ータのロータの要部断面図である。第3図は同扁平コア
レス振動モータのデルタ結線方式の回転原理説明図、第
4図は同スター結線方式の回転原理説明図である。 1はケース 2はエンドブラケット 3はマグネット 4はブラシベース 5はブラシターミナル板 6はブラシ 6a、6bはブラシ片 7はシャフト 8はホルダー 9a、9b、9cは電機子コイル 10は平板状コンミテータ 10a、10b…10fはセグメント 11は合成樹脂 12a、12bは含油軸受 13a、13bはスライダー Rはロータである。
示す要部断面図である。第2図は同扁平コアレス振動モ
ータのロータの要部断面図である。第3図は同扁平コア
レス振動モータのデルタ結線方式の回転原理説明図、第
4図は同スター結線方式の回転原理説明図である。 1はケース 2はエンドブラケット 3はマグネット 4はブラシベース 5はブラシターミナル板 6はブラシ 6a、6bはブラシ片 7はシャフト 8はホルダー 9a、9b、9cは電機子コイル 10は平板状コンミテータ 10a、10b…10fはセグメント 11は合成樹脂 12a、12bは含油軸受 13a、13bはスライダー Rはロータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも3個の電機子コイルを互いに重畳しな
いように、かつ平面が略扇形になるように偏倚して配置
したロータと、このロータの要に配されたシャフトと、
このシャフトと同心になるように前記ロータに配された
平板コンミテータと、前記ロータに臨むマグネットと、
このマグネットの内側に配され前記平板コンミテータに
摺接するブラシと、これらを収納するケーシングを備え
てなる扁平コアレス振動モータ。 (2)前記電機子コイルは3個からなり、この電機子コ
イルの1個当たりの配置開角(配置ピッチ)をほぼ60
°〜80°にした特許請求の範囲第1項記載の扁平コア
レス振動モータ。 (3)軸を外方に突出しないように構成した特許請求の
範囲第1項または第2項記載の扁平コアレス振動モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550392A JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550392A JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205565A true JPH06205565A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0810972B2 JPH0810972B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17821459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29550392A Expired - Fee Related JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810972B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020006280A (ko) * | 2000-07-12 | 2002-01-19 | 이형도 | 편평형 진동모터 |
| KR100444764B1 (ko) * | 2001-01-18 | 2004-08-21 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 정지 위치 유지수단을 구비한 축방향 공극형 편심 로터와상기 로터를 이용한 편평 코어리스 진동 모터 |
| US6891949B2 (en) | 2000-02-04 | 2005-05-10 | Fujikura Ltd. | Direct current vibration motor and armature structure |
| KR20160000814A (ko) | 2014-06-25 | 2016-01-05 | 포라이트 가부시키가이샤 | 소결 함유 베어링 및 리니어 액츄에이터 |
Citations (5)
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| JPS57175577U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | ||
| JPS57189277U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-12-01 | ||
| JPS59216457A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Ouken Seikou Kk | コアレスモ−タ |
| JPS63105460U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP29550392A patent/JPH0810972B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN1299418C (zh) * | 2000-02-04 | 2007-02-07 | 藤仓电线株式会社 | 直流振动电机以及电枢结构 |
| KR20020006280A (ko) * | 2000-07-12 | 2002-01-19 | 이형도 | 편평형 진동모터 |
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| JPH0810972B2 (ja) | 1996-01-31 |
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