JPS62178272A - デジタル像形成方法及びその現像剤 - Google Patents

デジタル像形成方法及びその現像剤

Info

Publication number
JPS62178272A
JPS62178272A JP61020595A JP2059586A JPS62178272A JP S62178272 A JPS62178272 A JP S62178272A JP 61020595 A JP61020595 A JP 61020595A JP 2059586 A JP2059586 A JP 2059586A JP S62178272 A JPS62178272 A JP S62178272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
toner
color
developer
transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61020595A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Matsuo
俊二 松尾
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Jiro Takahashi
高橋 次朗
Akiyoshi Nagao
長尾 明美
Kiyoshi Kimura
清 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP61020595A priority Critical patent/JPS62178272A/ja
Publication of JPS62178272A publication Critical patent/JPS62178272A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、デジタル方式による複写画像形成方法及び画
像形成用現像剤に関するものである。
【従来の技術】
従来デジタル方式により複写画像を形成する技術として
は、例えば昭和57年度電子通信学会総会において、日
本電信M1話公社、横須賀電気通信研究所の田尻氏等に
よる [密着型イメージセンサ−による多色読み取り方
式」と題した研究報告があり、そのほか特開昭56−1
62755号公報及び特開昭57−44825号公報等
が開示されている。 前記電子通信学会の研究報告には、原稿上の密着型イメ
ージセンサ−の背後に緑色LEDアレイ及び赤色LED
アレイをを配置し、これら各色LEDアレイ光を前記セ
ンサーを通して原稿に投射し、その反射光をイメージセ
ンサ−で捕獲し、それぞれの画像信号を得る。これらの
画像信号はΔ/D変換変換算演算回路較演算して赤と思
の色信号に分離し、該信号を転写型2色記録装置に出力
して記録する技術が開示されている。 又、特開昭56−162755号公報では、黒画像と該
、1画像に対する注意書きが赤と青で記入された原稿が
用いられた場合、まず黒色トナー像を通常の感光体を用
いた電子写真方式により該感光体上に形成した後、転写
紙に転写しておき、又別にデジタル複写方式により11
q記注意書きの部分のみを複写して色トナー像を形成し
、前記思トナー像に重ね合わせて転写することにより多
色複写を行なうようにしている。なお上記デジタル変換
において、  は、原稿からの反射光を青及び赤のフィ
ルターを用いて色分解し、得られる色分解情報をイメー
ジセンサ−を介して光電変換して各色画像信号を得、こ
れらを^/D変換変換算演算処理黒成分を除去した赤又
は青の記り信号をうる。この記録信号を光信号に変換後
、該光信号により感光体上に置型像を形成しかつこれを
色トナーを含む現像剤で現像して色トナー像を形成し、
これを前記黒トナー像を担持した転写紙上に転写する。 これらの像形成方法は、インクジェット方式やビン電極
を用−たを電記録方式でもよい。 又、ネテ開昭57−44825号公報では、カラー原稿
からの光学情報を色分解して2種の色分解情報を得、こ
れを光電変換して各色画像信号を得、これをへ/D変換
後演算して前記各色画像信号の和とり、その和信号から
輝度を判別する。又別に前記各色画像信号の対数演算の
差をとり、その差のイご号と前記和信号の組合わせによ
り色相を判別し、これら各判別手段からの信号をインク
ジェットのヘッドに出力してカラー画像を記録するよう
にしている。 以上述べた各公知技術はいづれも多色画像をデンタル方
式で再現する技術である。従来、電子写真方式で多色画
像を再現する試みが極めて多数行なわれているが、いづ
れも望ましい色再現は得られていない。即ち、従来のア
ナログ方式ではこれ以上の色再現の向上には限界がある
6そこで電気的に色再現の制御が容易なデジタル方式が
重視されるようになった。 しかしながら前記公知例において記り信号を書き込み多
色像を形成するための記録装置としてインクツエツト方
式、ビン電極による静電記録方式又は電子写真方式等の
記録装置が用いられている。 ここで前記インクジェット方式はインクを噴射するノズ
ルが目詰りを生じ易く、その防止対策に複雑な制御機構
が必要とされ、しかも前記目詰りによるトラブルが頻発
するという弊害があり、記録装置として前記静電記録方
式、特に電子写真方式が望まれる。 又かかる静電記録方式及び電子写真方式には粉体現像剤
が用いられ、例えば前記特開昭56462755号公報
においては、微細なキャリアと絶縁性トナーとから成る
二成分系現像剤が用いらている。 しかしながら、デジタル方式の記録装置においては像形
成体上に形成される置型像は例えば粒径数μ船の@綱な
ドツトからなり、これを前記キャリアとトナー像からな
る現像剤で現像するとこれらが互に反対の電荷を有して
いるためドツトに付着したトナーの周りにキャリアが付
着してドツトの解像力が低下する。そこで例えば絶縁性
トナーのみから成る一成分系現像剤を用いることも考え
られるがかかる現像剤においでは、互に相反する電荷を
もつトナーが混在しているため、前記二成分系現像剤の
場合と同様ドツトの周りに反対電荷のトナーが付着して
解像力が低下する。 本発明者は鋭意検討の結果、デジタル方式で像形成を行
なう場合に適する像形成方法及び談像形成方法に適する
現像剤を見出し、本発明を完成するに至ったのである。
【発明の目的】
本発明の目的は、静電記録方式、待に電子写真方式で多
色像を形成する場合、色再現性にすぐれている外解像力
にすぐれた像形成方法及びそのための現像剤を提供する
ことにある。
【発明の構成】
上記目的を達成する本発明の像形成方法は、光学情報を
色分解して色分角T情報を得、該色分解情報を光電変換
して得られる画像信号をデジタル変換し、かつ所定の手
続に従って演算処理して記録イボ号を得、該記録信号に
基づき像形成体上に書き込みを行なって静電像を形成し
た後、譲1y電像を導電性トナーを主成分とする現像剤
で現像して可視像を形成することを特徴とするものであ
る。 更に上記像形成方法に使用される本発明の現像剤は、光
学情報を色分解して色分解情報を得、該色分解情報を光
電変換して得られる画像信号をデジタル変換し、かつ所
定の手続に従って演拌処理して記録信号を得、該記録信
号に基づき像形成体上に書き込みを行なって廊電像を形
成した後、該濯電像を現像して可視像を形成する方法に
供される現像Mが導電性トナーを主成分とすることを特
徴とするものである。 次に本発明による像形成方法及び像形成用現像剤を以下
に詳述する。 本発明の像形成方法としては、読み取り系、書き込み系
及び記録装置による像形成に大別され、読み取り系にお
いては、前記公知例に記載されるように原稿を光走査し
て得た尤学留報を、例えばシアン (C)、レッド (
R)の2f!11顆のフィルターやグイクロイックプリ
ズム、グイクロイックミラー又はブル− (B)、グリ
ーン (G )+  レッド(R)の3種層のフィルタ
を通して色分解情報を得、これを例えばイメージセンサ
−等の撮(RJ Tを通して光電変換して得た画像fy
号をへ/D変換する。得られた各色デジタルイ3′;J
′は演算回路において、例えば色補正、階調補正、色分
離等に係る演算処理が施され、得られた記録信号を記録
装置へと出力する。 前記書き込み系においては、重工記録信号を針電極を通
して誘電体から成る像形成体上に書き込み静電像を形成
するか、前記記り信号を例えばレーザ光学系に出力し、
光導電体から成る像形成体上にレーザービームによる書
き込みを行なって静電像を形成する。ここで得られる静
電像が多色像の場合は色別の靜1!像とされ、色別の現
像装置のそれぞれに収容された圧力定着用トナーを主成
分とする現像剤の各色トナーにより現像される。ここで
現像された各色トナー像は別々に転写材に転写するか、
各色トナー像を重ね合せて一度に転写材に転写するが、
好ましくは転写ずれを生じない像形成体上への重ね合わ
せ方式がとられる。第1図には前記像形成システムの概
略を示すブロック図が示されている。 前記導電性トナーとしでは熱可塑性又は熱硬化性バイン
ダ樹脂中に導電性磁性体粉又はこれと共に導電性染料又
は顔料を分散含有せしめて導電性磁性トナーとされる。 又、導電性顔料又はその他の導電性化剤をバインダ樹脂
中に含有せしめた非磁性導電性トナーであってもよい。 なお前記磁性体粉、染料又は顔料又は、導電化剤を用層
粒子の表面に付着せしめるようにしてもよい。しかしな
がら本発明の像形成方法において多色像形成を行なう際
は有彩色トナーが必要とされ、鮮明な色相をうるために
は透明又は無色の導電化剤を用いて導電性トナーをうる
ようにするのが望まれる。ここで本発明に係る導電性ト
ナーの体積抵抗は1QI2Ωcm以下、好ましくは10
10Ωam以下とされる。 なお、トナーやキャリアの固有抵抗は、粒子を0.5c
+a2の断面積を有する容器に入れてタッピングしたの
ち、詰められた粒子上に1 kg7cm”の荷重をかけ
、荷重と底面電極との間に1.02〜1. O’ V 
/ c +nの電界が生じる電圧を印加し、そのとき流
れる電流値を読み取り、所定の計算を行うことによって
求められる。 前記トナーに用いられるバインダ樹脂と
しでは、例えばスチレン樹脂、スチレン−アクリル樹脂
、スチレン−ブタジェンtj(脂、アクリル用語などの
付加型型樹脂、ポリエステル樹霜、ポリウレタンU(脂
、ポリアミド樹脂などの縮今重合型病脂、更にエポキシ
樹脂などを例示することができる。 これら樹脂のうち付加重合型川面を形成するための単量
体としては、スチレン、0−メチルスチレン、m−メチ
ルスチレン、p−メチルスチレン、3.4−ジクロルス
チレンなどのスチレン類;エチレン、プロピレン、ブチ
レン、イソブチレンなどのエチレン系不飽和モノオレフ
ィン類;塩化ビニル、塩化ビニリテ゛ン、臭化ビニル、
弗化ビニルなどのハロゲン化ビニル類;酢酸ビニル、プ
ロピオン酸ビニル、ベンジェ酸ビニル酪酸ビニルなどの
ビニルエステル類;アクリル酸メチル、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸■1−ブチル、アクリル酸イソブチル、
アクリル酸プロピル、アクリルN!n−オクチル、アク
リル酸ドデシル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸2−
エチルヘキシル、メタアクリル酸11−オクチル、メタ
アクリル酸ドデシル、メタアクリル酸ラウリル、メタア
クリル酸2−エチルヘキシル、 メタアクリル酸ステア
リル、メタアクリル酸フェニル、メタアクリル酸ツメチ
ルアミノエチル、メタアクリル酸ツメチルアミノエチル
などのα−メチレン脂肪族モノカルボン酸エステル;ア
クリロニトリル、メタアクリロニトリル、アクリルアミ
ドなどのアクリル酸若しくはメタアクリル酸誘導体;ビ
ニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルイ
ソフチルエーテルなどのビニルエーテル類;ビニルメチ
ルケトン、ビニルへキシルケトン、 メチルイソプロペ
ニルケトンなどのビニルケトン類;N−ビニルピロール
、N−ビニルカルバゾール、N−ビニルインドール、N
−ビニルピロリドンなとのN−ビニル化合物類;ビニル
ナフタリン類等のモノオレフィン系’1Uit体;ブC
lバジエン、ブタジェン、イソプレン、クロロブレン、
ペンタジェン、ヘキサシンなどのジオレフィン系単ra
t体を例示することができる。これらのQlfit体は
、単独であるいは2種以上のものを組み合わせて用いる
ことができる。 また、縮合型樹脂を形成するための単量体としては、エ
チレングリコール、トリエチレングリコール。1.3−
【lピレングリコール等を例示することができる。 又トナーに磁性その他導電性を付与するだめの磁性粉と
しては、0.1〜1μmの四三酸化鉄、γ−酸化第二鉄
、2酸化り【lム、ニッケルフェライト、鉄合金粉末な
どが使用され、トナーに対して80〜Ow1%含仔され
る。 又トナーの着色剤としての染料又は顔料としては、 黒色染料又は顔料  :カーボンブラック、アニリンブ
ラック、ランプブ ラック、 シアン染料又は顔料 :フタロシアニンブルー、スチレ
ンブル−、ピクト リアブルー、メチルバイ オレット、アニリンプル マゼンタ染料又は顔料:ローダミン6Gレーキ、ウオッ
チングレッド、ロ ーズベンガル、ローグミ ンB、 アニリンプル キ、 イエロー染料又は顔料ニオ−ラミン、ベンジンイエロー
、ハンザイエロー、 ナフトールイエロー、モ リブデンオレンジ、キノ リンイエロー、タードラ ノン 等が挙げられる。 又本発明の導電性トナーに好適な導電化剤としては、4
級アンモニウム塩、沃化銅、沃化銀、導電性酸化亜鉛、
酸化チタン、酸化錫等があり、又前記バイング樹脂、に
4aアンモニウム塩基、スルホン化金属塩基を結合して
一導電化樹脂としてもよい、このような場合は導電化剤
が不用となり着色剤を含有させるだけで導電性カラート
ナーを作ることができる。 本発明に係る導電性磁性トナーをg1造するには通常、
前記材料を含む組成物を充分混合し、かつ加熱練肉後冷
却粉砕分級して平均粒径1〜30μl好ましくは2〜2
0μ鶴の粒子とすればよいが、必要によりさらに加熱し
て球形化してもよい、又前記バイング樹脂のモノマーと
磁性粉、染料又は顔料、導電化剤等を混合し攪拌下に造
粒重合してもよい、さらに前記したように必要により磁
性粉、染料又は顔料、導電化剤等をトナー粒子表面に被
層して導電性を付与するようにしてもよい。 このようにして得られたトナーはそのまま現像剤としで
使用してもよく、光沢剤、流動化剤等を加えて現像剤と
される。 次に前記原像剤を用いて現像する装置としては例えば第
2図に示される7アプラシ現像装置がある。図において
、1は矢印方向のに回松する像形成体、2はケーシング
、3は矢印方向に回−献するファブラシ現像ドラム、4
は現像粉が噴出する細孔5を有する導電性円筒状ドラム
、5は該ドラム4に植え付けられた7アブラシである。 又6現像剤容器、7は現像剤を連結バイブ8を介して円
筒状ドラム4内に圧入するだめのファン、9は現像剤補
給開口である。又10は現像剤回収ボックス、11はケ
ーシング2内に沈積した現像剤を回収ボックス10に送
るバイブ、12は円筒状ドラム4にバイアス電圧を印加
する電源である。なおり1は円筒状ドラム4内の現像1
.D、は現像剤容器G内の現像剤である。このような現
像装置においでは、現像剤が非磁性導電性トナーを主成
分としており、摩擦帯電を必要としないため攪拌混合装
置が除かれて簡素な構造とすることができる。 又本発明に係る現像方法としては、前記の外パウダーク
ラウド法人C/機械的振動、電気的振動又は超音波振動
等による振動下に現像剤を像形成体に接触させて現像す
る方法がある。 又導電性磁性トナーを主成分とする現像剤の場合には従
来公知の磁気ブラシ現像法をルいることができる。この
場合スリーブ表面での穂立の規制が重要であり、例えば
トナー単粒子層又は二江に近い10〜100μmの薄層
とするのがよい。又特開昭55−133059号公報に
記載されるようにスリーブと像形成体の間に2流バイア
スを印加してトナーを飛用させ、非接触で現像するよう
にしてもよく、さらには前記交流バイアスにff<畳し
て直流バイアスを印加して反転現像を行なうのがよい。 次に像形成体に形成されたトナー像を転写材に転写する
には、絶縁性トナー像の場合のようにグミ転写を行なう
ことができない。そこで像形成体上に形成されたトナー
像を圧接ローラを介して転写材に転写し、その後加熱ま
たは加圧により定着rるようにされる。 しかしながらこの方法では像形成体への圧接力を大なら
しめる必要あり、像形成体表面が損傷劣化するという問
題がある。 このように像形成体上に導電性トナー像の転写を圧接ロ
ー2を介して行なう際は、像形成体の表面に充分な強度
が要請される。そのためには、例えばアモルファスシリ
コン系感光体を用いるのがよい、そのため例えばアモル
ファス水素化・窒素化シリコン、アモルファス水素化炭
素化シリコン等を用いることができる。さらに又像形成
体の際の書き込み系に半導体レーザビームを用いる場合
アモルファスシリコン・ゲルマニウム感光体とするのが
望まれる。 しかし通常は前記圧接力に弱いSe感光体又はOPC感
光体等が実用に供されている。 そこで第3図に示されるような中間転写体を用いた転写
装置が好ましく用いられる。図において、回啄ドラム型
のトナー像形成体(像形成体) 20の外周面に沿った
領域において、静電像形成機構21、現像機構22及び
クリーニング機構23が回転方向にこの順に設けられ、
前記現像8!構22とクリーニング機構23との間の転
写頭載Aにおいて、無端ベルトより成る中間転写体24
が押圧ローラ25により前記トナー像形成体20の外周
面に押圧される。この中間転写体24は、押圧ローラ2
5のほか、熱ローラ26とテンションローラ7とに懸架
され、前記転写領域Aにおいてトナー像形成体20と同
方向に等速で移動されて熱ローラ6における中間転写体
加熱領域Bに向う。 この熱ローラ26における前記中間転写体4の離脱点又
はその近傍における転写定着置載Cにおいては、当該熱
ローラ26に押圧されるように圧接ロー28が設けられ
、この転写定着頒域Cを通過するよう設定された、松写
紙より成る転写材の転写材移動路Pにおける前記転写定
着面域Cの直前の転写材加熱領域りに沿って、転写材加
熱板29が配置されている。 以上のような椿成の装置を用い、本発明においては、次
のようにしてトナー像形成体20上に形成したトナー像
を最終的に転写材に転写定着せしめる。 先ずトナー像形成体20上のトナー像Tは、置型像形成
機構21により形成された静電像を現像機構22により
現像することによって形成される。即ち、電子写真法を
利用する場合においては、トナー像形成14;20は、
セレン系、右は化合物系、酸化亜鉛又は硫化カドミニウ
ム系のバイングー型、その他の電子写真感光体によす(
1可成され、ご電像形成(凌購21により、トナー像形
成体20の外周面を全面帯電せしめた後、第1図の記録
13号に変換して得られるレーザビームにより露光を行
なうことにより静電像を形成する。又訃電記録法を利用
する場合には、Fナー像形成体20を導電性基体と誘電
体表層より成る誘電体により枯成し、第1図の記録信号
をマルチスタイラス電極又はイオン制御電極により置型
潜像に一変換することにより静電像を形成せしめる。又
磁気記録法を利用する場合には、トナー像形成体20を
磁性法により構成し、記録信号を磁化ヘッドにより磁気
信号に変換して磁気潜像を形成してもよい。 このようにして形成されたものが静電像である場合には
、現像tj!構22により果て濯電像がこれと反対極性
に誘導帯電された磁性又は非磁性導電性トナーにより現
像される。かかる現像を行なう現像方法としては、例え
ば磁気ブラシ現像法、パラグークラウド現像法、7アブ
ラシ現像法等があり、好ましくはトナー像が+1を一粒
子層又はそれに近い1層で現像される。又デジタル方式
で多色像を形成するため非接触で反転現像法とされるの
がよい。 以上のようにして形成されたトナー像形成木20上のト
ナー像Tを、転写領域Aにおいて中間松写体上に押圧ロ
ーラ25の押圧力により転写せしめる。 ここで中間転写体24は、シリコン系ゴム或いはテフロ
ン系ゴムなどの耐熱性の弾性体から成る転写層と、耐熱
性の基体例えばステンレス鋼板、ポリイミド、ポリイミ
ドアミド、ポリアミド、ポリエステル、ボリアリレート
等の樹脂を材質とする耐熱性フィルム (例えば「Uシ
ート」太平化学社製)などの耐熱性高分子フィルムとの
積層体により形成されるものであり、(互層の材質は、
室温加硫型若しくは低温加硫型のシリコン系ゴムが特に
好マシイ0例工If rLTV1300J、rLTV1
800J (何れも信越化学工業社製)は、付加重合型
のシリコンゴムであり、転写層の材質として特に好まし
い材料である。これらのシリコンゴム層は、低温では表
面の適度な粘着性とトナーを包含するゴム弾性とにより
、転写領域Aにおいて、トナー像形成体20のトナー保
持力に打ち勝って中間軒耳体側にトナーを充分に捕獲す
ることができる一方、その表面エネルギーは通常の転写
材料に比して充分に小さいものであるため、後述する帖
写定着領域Cにおいて、トナーの転写材P側の表面がら
当該トナーが加熱されて流動性を帯びた状態で転写材が
圧接せしめられると、トナーは帖写材に強く付着するよ
うになって転写材・\殆ど完全に転写定着されるように
なる。そして熱ローラ26により、トナー像T及び中間
転写体4が高速に加熱されることが好ましい点から、転
写層及び基体の膜厚は、所期の性能を有する範囲内で小
さい方が好ましく、例えば転写層の厚さは10〜500
 ミクロンであることが最適である。 尚中間転写体24としては、無端ベルトに限らず、例え
ばアルミニウム又はステンレス鋼製の中空ローラ表面に
転写層を設け、更に内部にヒータを設けて成るものとし
てもよい。 熱ロー226は、中空のアルミニウム等の金属ローラ内
に例えば赤外線ランプ等より成るヒータ26Aを内蔵す
るものであり、この金属ローラの表面を適当な範囲の温
度に制御し、これにより無端ベルトより成る中間転写体
24との接触開始点Eと、転写定着領域Cとの間の領域
即ち中間転写体加熱領域Bにおいて無端ベルトより成る
中間転写体5及びその上のトナー像Tを、当該トナーの
溶融温度より低い温度に加熱する。 ここに中間転写体24の温度は、転写定着領域Cにおい
て充分に転写材上に転写定着が行なわれるのであれば、
できるだけ低温であることが好ましい。これは中間転写
体24の温度が高くなると転写領域Aにおいて中間転写
体24の熱によりトナー像形成体20が加熱されるよう
になってトナー像形成体20が低温で有する性能が低下
すると同時に、トナー或いは中間転写体24の材料成分
がトナー像形成体20上に転移することによる画像劣化
が発生するようになるからである。従って、もし中間転
写体14の温度が高くなると、従来のように献写領域A
の手前で強II+冷ノJを行なうことが心変となる、転
写定着領域Cにおける圧接ローラ25としでは、シリコ
ン系ゴムなどの表層を設けた耐熱性弾性ローラが使J′
l]される。又図示の例における転写材加熱板29は、
圧接ローラ28の外周面に沿って接触するよう適合する
形状を有し、前記転写材を、圧接ローラ28の表面と転
写材加熱板29との間を通過せしめるときに、転写材加
熱29により、前記トナーの溶融温度より若モ高い温度
に加熱し、これにより、聰写定″;a頒域Cにおいて中
間転写体4上のトナー像が当該転写材に充分に転写定着
される。ここに圧接ローラ28の表面の摩擦係数は転写
材加熱板29の表面のそれよりも大きくし、従って圧接
a−228の回転による表面の移動にともない、固定さ
れた転写材加熱板29の表面を転写材が摺動して接触加
熱され、転写定着領域Cへ搬送される。このようにして
加熱された転写材は、転写定着領域Cにおいて、予め熱
ローラ26によりトナー像と共に加熱された中間転写体
24と圧接ローラ28により挟まれて圧接され、これに
より、トナー像のトナーの少なくとも転写材と接する側
が1転写材よりの熱によって溶融し或いは更にこの状態
で圧接されるため、転写材上へ確実に転写定着される。 前記転写材加熱板29は、図示の例のように、転写材の
表面に接して加熱することがもっとも好ましいが、この
場合には、虻写材加8板29と転写材との摩擦係数は小
さいことが重要であり、このため転写材加熱板29の表
面を滑面とし、或いはフッ素系樹脂などの低摩擦係数の
材質のコーティングを施すことが効果的である。側光ば
アルミニウム、ステンレス鋼等の素材にポリテトラフル
オロエチレン、パーフルオロアルフキシ樹脂、ポリフル
オロエチレン・プロピレン等の00mをコーティングす
ること、又はこのような口I層中に金属粉、無(凌酸化
物等を混合分散した、例えば「ルーロン」(ディノック
ス社製)等をコーティングすること、或いは硬質アルマ
イト処理した多孔質素材にテフロンを含浸させるタブラ
ム処理することはW摩耗強度、低摩擦係数という点で特
に優れている。又上記コーティング処理又はり7ラム処
理したものは表面エネルギーが低くてトナー等の汚れが
帯積すること力?なくこの、−χで#J優れている。更
1こハードクaムメッキによる鏡面を右する金属板ら好
ましい材料である。転写材加熱板29のヒータとしては
板状に加工したものが好ましく正温度特性を有する抵抗
発熱体より成るPTCプレートは温度コントロールを要
せず又電力量からみても右利である。 転写材加熱板29は、以上のように転写材に接触するこ
とが好ましいが、部分的に転写材の表面に接触するよう
にしてもよい。又非常に近接した状態であれば、必ずし
も接触しなくても充分な加熱効果を得ることが可能であ
る。この場合において、転写材表面との離間間隔は通常
3+am以下とされる。 或いは熱ローラを使用したピンチローラ系を転写定着領
域Cの前に設けることにより転写材を加熱することも有
効である。 転写定着領域Cを通過した転写材は通常中間転写体に沿
って搬送され、テンションローラ27により中間転写体
24より分@される。ここで、テンションローラ27の
径を小さくしておくと、転写材の中間転写体24よりの
分離を容易に行なうことができるが、更に揺動せしめる
ことにより無端ベルトより成る中間転写体24の偏倚を
防止することもできる。 転写定着領域Cを通過した中間転写体は自然冷却され、
再び転写領域Aにおいて転写を受け、更に転写定着領域
Cにおいて転写定着プロセスを謀り返す。なお前記転写
装置の中aト駅写体24として転写ベルトに代えて熱源
を内臓した帖写ローラを用いることができる。 前記構成に基づき多色像形成を行なうには、第1図の像
形成システムに従い色別の記録信号を得、第1の色信号
を記録装置に出力して像形成体上に瀞電像(磁気潜像を
形成する場合らある)を形成し、前記色信号に対応する
色トナーを収容した第1の現像装置を作動させ、池の現
像装置を不作動とした状態で、好ましくは非接触反転現
像方式で現像し、11のトナー像を形成rる。次いで忙
写装置及びクリーニング装置等を離間した状態で再帯電
し像形成体上(ニ一様な電荷を付与した後、第2の色信
号を出力して前記第1のトナー像上にご電像を形成し、
前記信号に対応する色トナーを収容した第2の現像装置
を像形成体に対して作動させ、その飢の現像装置を不作
動とした状態で第2のトナー像を重ねて形成する。この
重ね合わされた多色トナー像は転写前除電器により転写
され易くされた後、転写装置を駆動して中間転写体に転
写し、熱ロールで加熱定着されて排紙される。 又転写後の像形成体はクリーニング前除電器によりクリ
ーニングされ易くされた後、クリーニング装置を駆動し
て清掃され、次の像形成に備えられる。なお本発明にお
いては、13図の転写装置の圧接ローラ2Sを解除し、
かつ熱ロール26の熱源26Aを 「0FFJ した状
態で、各色トナー像を形成する毎に中間転写体24上に
順次重ね合わせて転写し、その後熱源26を rONJ
  Lかつ圧接ローラ28を圧接して転写紙P)こ転写
するようにしてもよい。 さらに又各色現像器のすぐ前に帯?i!器及びレーザ露
光VcrIiをそれぞれ設は像形成体の1回転により重
ね合わされた多色トナー像を形成しこれを中間転写体に
転写するようにしてもよい。 【実施例1】 以下本発明を実施例により説明するが本発明の実施の態
様がこれにより限定されるものではない。 第4図及び第5図は本実施例を説明する図であり、fj
S4図は記S:A装置を表わす断面図、第5図は読みと
り及び書き込み装置を表わ°i斯面図である。 fjS4図において、30は有機感光体ドラム、31は
レーザビーム発生器、32はスコロトロンコロナ帯電器
、33はイエロートナー現像器、34はマゼンタトナー
現像器、35はシアントナー現像器、36及び37は転
写前除電装置で36は露光ランプ、37は帯電器であり
、前記各現像器は第2図で示した77ブラシ現像装置で
ある。38は第3図で示した構造の転写装置であり、3
9は中間転写体、40は押圧ローラ、16は熱源を有す
る伝写定着用熱ロール、42はテンシ1ンロ−2,43
は圧接ローラ、44は給紙カセット、45は給紙ローラ
、46はクリーニング装置で47はクリーニング前除電
装置、48はクリーニングブレードである。なお33Y
、 34N、 35Cはバイアス電源である。 又第5図において、50.51は原稿な光走査する光源
、52は色分解フィルタで52B(ブルー)、52G(
グリーン)、52R(レッド)の3色フィルタとされる
。53はCCDイメーノセンサでB%R,Glこ対応し
て530.53G、53ftが設けられている。54は
半導体レーザ露光装置で、55は半導体レーザビーム発
生器、56及び57は反射鏡、58は回覧八面体からな
るミラースキャナ、59は結像用r−θレンズ、60は
レーザ尤り、の書き込み位置を決定する検査器である。 又33.34及び35の各現像装置に収容される現像剤
はいづれも非磁性導電性トナーであって、それぞれ4エ
ロー (Y)、マゼンタ (M>及びシアン(C)の各
色トナーから成っている。 イエロートナーの製法: まず、スチレン−メタルツタクレート (i :i )
樹脂100重量部にベンノンイエロー10重量部を加え
て混合、熔融、練肉後冷却、粉砕、分級して平均粒径1
2μωのイエロー芯粒子を得た。次いで誼芯粒子100
重量部に対し、白色導電性Ti02(チタン工業社製E
CT−52) 5重i部を十分に攪拌;昆合して、前記
芯粒子表面に付着させた後、熱処理して該芯粒子表面に
融着せしめて導電化し、かつ球形化して導電性イエロー
トナー粒子を得た。このときのトナー粒子の体積抵抗は
107ΩcI11であった。 又マゼンタトナー及びシアントナーについては着色側と
してローダミンB及び銅7タロシアニンを用いた他はイ
エロートナーと同様にして得られる。 以上のべた構成において多色像を形成するには、(第5
図参照)原稿Xを露光ランプ50及1/’51で走査し
て得られる反射光は反射ミラー49で反Rされブルーフ
ィルタ52[1全通してセンサ53Dにより光電変換さ
れ、得られた画像13号Bはへ/D変換器によりデジタ
ルイボ号とされ演算器において色補正及び階調補正して
記録信号Bが得られる。この記録信号Bは一半導体し−
ザ発&源55に入力され、誼信号により制allされた
レーザビームが2振され、反射鏡56及び57を介して
ミラーキャスナ58及びr−θレンズ59を介して像形
成木20上にビーム走査されeT、像が形成される。こ
の置型像はイエロートナーを収容した7アブラン現像装
音33を作動させ、電源33Yからのバイアス印加下に
非接触で反転現像される。なにこのとき池の現像器34
及び35は不作動とされている。かくして像形成体20
は転写及びクリーニングが解除された状態で1回転し、
再び帯電後、原光走査尤り、がフィルタ52C1センサ
53Gを通る以外は前回と同様にして記録信号Gを得、
該記録信号Gに基づくレーザビーム走査が行なわれで置
型像が形成され、マゼンタトナーを収容した現像器34
を作動させることにより現像されて前記イエロートナー
像上にマゼンタトナー像が形成される。さらに像形成体
の1回転後帯電及び爪光走査光L1をフィルタ5211
、センサ5311を通す以外は前回と同様にして記jJ
信号Rf!:43、この信号Rに基づくレーザビーム走
査が行なわれて置型像が形成される。このび電像は、シ
アントナーを収容した現像器35をさせることにより非
接触で反転現像されシアントナー像が形成される。この
トナー像は前記イエロートナー像及びマゼンタトナー像
上に重ね合わせて形成される。この重ね合わされた多色
トナー像は中間転写本39に粘着部子され、熱ロール4
1により加熱され、給紙カセット44中に収容された転
写tJcP上に圧接転写定コされ成性に排出される。一
方転写後の像形成体はグリー二ング装置46を駆動して
清掃され次の像形成に備えられる。なお前記像形成にお
ける作像条件がPS1表f:tS1表 以上のようにして形成された多色像は解像力及びカラー
バランスがすぐれていて鮮明であった。 i12表 以上のようにして像形成を行なった結果、現像性にすぐ
れていて得られた多色像は高解像力、かつカラーバラン
スにすぐれた鮮明なものがイ1られ、:゛・′ 、 ノ′
【′y!、施例2】 実施例1の現像剤に代えて下記製造方法により得られる
導電性イエロートナー、マゼンタトナー、シアントナー
から成る現像剤を用い、かついづれも第6図の磁気ブラ
シ現(↑装置を用いた池は実施例1と同様にして像形成
を行なった。 イエロートナーの製法: マス、スチレン−メチルメタクリレート (1:1)樹
rF1100ffi量部にベンジンイエロー10重量部
及ゾ平均粒径0,1μmのマグネタイト微粉40重量部
を加えて混合、熔融、練肉後冷却、粉砕、分級して平均
粒径15μ伯のイエロー芯粒子を得た6次いで該芯粒子
100ffl量部に対し、透明沃化射微粉4重量部を十
分に混合攪拌して、前記芯粒子表面にf、を着させた後
熱処理して譲芯粒子表面に融着せしめて導電化し、かつ
球形化して導電性イエロートナーを得た。このときのト
ナー粒子の体積抵抗は108Ωcmであった。又マゼン
タトナー及びシアントナーについては着色品りとしてロ
ーダミンD及び銅フタロシアニンを用いた他はイエロー
トナーと同様にして得た。 又f:tS6図において、61は矢印方向に回転するス
リーブ、C2はこれと反対方向に回転するN、S3極の
磁石体、63は現像器110.補給泪ホ・/バ、64は
現像剤WJ7′7規制ブレード、65はトナー飛故防止
用隔!!! (1手のフィルムとする)、66は磁気ブ
ラシ67はバイアス電源である。 以上の構成により実施例1と同様にして多色像を形成し
たところ、高nv力、鮮明な複写像が得られた。
【実施例3】 本実施例においては、実施例1の第5図で説明した読み
取り方法を第7図の如く変更し、従って、fj′S4図
の現像装置群33(イエロー現像器)、34(マゼンタ
現像器)、35(シアン現像器)の外に実施例1のトナ
ーの着色剤をカーボンブランクとした現像剤を含む現像
器をシアン現像器35の後に配設し、感光体30の4回
転により重ね合わされた4色多色トナーを前記感光体3
0上に形成し、以後実施例1と同様にして前記多色トナ
ー像を中間献写体39に転写し、熱源内蔵の転写ロール
41及び43により転写定着して4色カラー画像を形成
するようにされる。 前記fj&7図の読み取り方法は、原稿からの反財光り
をグイクロイックミラー528.52に、 52Rで各
色成分LB%LQ、 L大に分解し、CCD 531)
、 53(:、 53Rテ光電変換し、増幅器7011
.70G、7011、へ/D変換器71B、 71(:
、 71Rを通して各色成分のデジタル化された信号を
得る。このデジタル信号はR叶73Y173M、73C
に予め格納されているYlM、Cそれぞれの所定のデジ
タル値(又は閾値)と比較器72B、72G、72ft
により比較されて最終的な2値画素データD1、DM、
DCをうるようにされる。ここで上記画像データDY、
 DPA%Dσが全て印字レベル“1”であると判定器
74により判定されたとき、その画素データは思(II
K)データとされる。かくして書き込み系31にはY、
M、C及ゾDKの4色の色信号が出力され、上記4色に
対応するとレーザビームによる感光体30上への書き込
みがなされてそれぞれの置型像が形成され、それぞれの
置型像は、イエロー(Y)現像器33、マゼンタ(M)
現像器34、シアン (C)現像器35及び追加された
黒([lK)現像器により現像されて感光体上に4色の
トナー像が重ね合わされた多色トナー像が形成される。 以上のようにして得。られた4色カラー画像においては
、黒画像部が特に鮮明でかつ高解力で色調鮮明であった
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように本発明の像形成方法及び
それの現像剤;こよれば、高解像力かつカラーバランス
がすぐれた鮮明な多色像が得られ、現像M!l成及び現
像装置が簡略化されコスト低減が得られる等の効果が奏
される。 以上の効果のばか現像剤が導電性であるため、本来流動
性がすぐれているとか、攪拌混合して摩擦帯電を行なう
必要がないため、現像剤及び現像装置力C箇里になり、
その結果コスト低減に寄与する等の効果が奏される。 更に本発明による像形成方法及びそれの現像j¥1によ
る利点を以下に詳細に列挙する。 ■ 導電性トナーを主成分とする現像剤で現像するため
、像形成重上の界電(↑を構成するドツト群は個々のド
ツトに対応して反対電荷がご電ご導されたトナーにより
現像される。つまり、置型像と構成する各ドツトが盃み
なく、そのままの姿で現像されるため極めて高解像力の
トナー像が得られる利点がある。 ■ 摩擦帯電を不要としているため、そのために必要な
大掛かりな攪拌装置及びそのためのスペースが不用とな
り、装置が簡素化される利点がある。 ■ 現像剤の流動性がよいため現像六曜の像形成体表面
への搬送が円滑に行なわれ、結果的に現像性がすぐれた
ものとなる。 ■ 現像剤が荷電制!8剤を不要とし、流動化剤等を不
要又は減少せしめることができ、その組成が簡単になる
【図面の簡単な説明】
第1図は多色像形成体システムのブロック図、fj&2
図は7アブラシ現像装置の断面図、第3図は中間転写体
を用1.’s−)こ転写装置の断面図、第4図は多色像
形成装置の断面図、第5図は読みとり経路図及びレーザ
露光装置の断面図、第6図は磁気ブラシ現象装置の断面
図である。第7図はカラー画像読取系の構成図である。 1.20.30・・・像形成体、3・・・ファブラシ現
像ドラム5・・・ファブラシ、6・・・現像剤容器lO
・・・現像剤回収ボックス 24.39・・・中間転写体、25.40・・・抑圧ロ
ーラ、26.41・・・熱ロール、28.43・・・圧
接ロール3!・・・レーザ露光装置、32・・・帯電器
33.34.35・・・現像装置、36・・・転写前露
光ランプ37・・・転写11り帯電器、44・・・給紙
カセット46・・・クリーニング装置、50.51・・
・露光源52B、52G、521?・・・フィルタ53
B、53G、53R・・・イメージセンサ55・・・レ
ーザビーム発振器、58・・・ミラースキャナ61・・
・スリーブ、62・・・磁石体、63・・・ホッパ64
・・・現像剤層規制部材 12.33Y、34M、35C,67・・・バイアス電
源第2図 第3図 第4図 第5所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学情報を色分解して色分解情報を得、該色分解
    情報を光電変換して得られる画像信号をデジタル変換し
    、かつ所定の手続に従って演算処理して記録信号を得、
    該記録信号に基づき像形成体上に書き込みを行なって静
    電像を形成した後、該静電像を導電性トナーを主成分と
    する現像剤で現像して可視像を形成することを特徴とす
    るデジタル像形成方法。
  2. (2)光学情報を色分解して色分解情報を得、該色分解
    情報を光電変換して得られる画像信号をデジタル変換し
    、かつ所定の手続にしたがって演算処理して記録信号を
    得、該記録信号に基づき像形成体上に書き込みを行なっ
    て静電像を形成した後、該静電像を現像して可視像を形
    成する方法に供される現像剤が導電性トナーを主成分と
    することを特徴とするデジタル像形成用現像剤。
JP61020595A 1986-01-31 1986-01-31 デジタル像形成方法及びその現像剤 Pending JPS62178272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61020595A JPS62178272A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 デジタル像形成方法及びその現像剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61020595A JPS62178272A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 デジタル像形成方法及びその現像剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62178272A true JPS62178272A (ja) 1987-08-05

Family

ID=12031615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61020595A Pending JPS62178272A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 デジタル像形成方法及びその現像剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62178272A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01102581A (ja) * 1987-10-16 1989-04-20 Sanyo Electric Co Ltd 静電記録装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01102581A (ja) * 1987-10-16 1989-04-20 Sanyo Electric Co Ltd 静電記録装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002207334A (ja) 画像形成装置
JPH0731443B2 (ja) 記録装置
JP2002072613A (ja) 画像形成装置
JPS62178272A (ja) デジタル像形成方法及びその現像剤
US4908287A (en) Image forming method and apparatus therefor
JPS61226766A (ja) 像形成方法及びその装置
JPH09281805A (ja) 画像形成方法と装置
JPS61224780A (ja) 多色画像形成方法
JPH0281A (ja) 現像方法
JPH0438349B2 (ja)
JPH0954461A (ja) カラー画像形成用現像剤およびカラー画像形成方法
JPH0233161A (ja) カラー画像形成装置
JP2657804B2 (ja) 現像装置
JPS61223853A (ja) 多色画像形成方法
JP3086993B2 (ja) 画像形成方法
JPS6127566A (ja) カラ−画像形成装置
JPH0519704B2 (ja)
JPH0812497B2 (ja) 画像形成装置
JPH0659083B2 (ja) 多色像形成装置
JPS62178977A (ja) 静電潜像の現像方法
JPS62178274A (ja) デジタル像形成方法及びその現像剤
JPS61189066A (ja) 画像形成装置
JPS61189070A (ja) 画像形成装置
JPH0772699A (ja) カラー画像形成方法
JPH0784411A (ja) フルカラー二成分系現像剤