JPS62178381A - カラ−インクシ−ト位置出し用光検出器の設置装置 - Google Patents

カラ−インクシ−ト位置出し用光検出器の設置装置

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JPS62178381A
JPS62178381A JP1991086A JP1991086A JPS62178381A JP S62178381 A JPS62178381 A JP S62178381A JP 1991086 A JP1991086 A JP 1991086A JP 1991086 A JP1991086 A JP 1991086A JP S62178381 A JPS62178381 A JP S62178381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
ink sheet
photodetector
color ink
side edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP1991086A
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English (en)
Inventor
Seiichi Yoshii
吉井 誠一
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62178381A publication Critical patent/JPS62178381A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、カラーインクシートを使用するカラープリ
ンタに関し、特にカラーインクシートの位置出しを行う
光検出器の設置構造に関する。
従来の技術 例えば、熱転写カラープリンタにおいて、カラーインク
シートのセツティングは第3図に示すようにして行われ
ている。このセツティングは、二点鎖線で示すプリンタ
本体1の上部カバー2を開放して行われる。
第3図において、3はプラテン、4はサーマルヘッド、
5は記録紙、6はカラーインクシートを示している。カ
ラーインクシート6は、供給ロール8から巻取りロール
7に巻き取られ、その間に対向して設けられたプラテン
3とサーマルヘッド4との間を通るようにセツティング
される。そして、記録紙5は、プラテン3とサーマルヘ
ッド4の間をカラーインクシート6とともに通され、プ
ラテン3の周面に巻き付けられた後、プリンタ本体1の
一方に送り出される。記録紙5への印刷は、サーマルヘ
ッド4を記録紙5を介してプラテン3に接触させ、カラ
ーインクシート6を記録紙5に密着させて行われる。そ
して、記録紙5の送り出しおよびシート6の巻き取りは
、サーマルヘッド4およびシート6を記録紙5から離し
た状態で行われる。
このカラー印刷に用いるカラーインクシート6は、例え
ば第4図に示すように、シート長手方向にイエロー(Y
)−マゼンダ(M)・シアン(C)の減色系の三原色を
一定幅で順に塗り分けて形成されている。そして、記録
紙5へのカラー印刷は、イエロー(Y)−マゼンダ(M
)・シアン(C)の順に正確に重ねて行われ、単色およ
び混合色の7色に色分けされる。そこで、カラーインク
シート8には、シート側縁部801の透明部分に所定の
間隔で黒マーク602が表示され、この黒マーク602
を光検出器10で検知しカラーインクシート6に塗り分
けた各色の正確な位置出しが行われる。
この光検出器10は、発光素子と受光素子との隙間にカ
ラーインクシート6のマークを設けた側縁部601が介
在するように配設される。そして、この光検出器10は
第3図に示すように、カラーインクシート6がセントさ
れたとき、供給ロール8と巻取りロール7との間のシー
ト巻取り経路に沿うシート6の側縁部601に対応する
所定の位置に配設されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来のカラーインクシートの位置出しを
行うために用いられる、カラーインクシートに表示した
黒マークを検出する光検出器は、供給ロールから巻取り
ロールまでのカラーインクシートの巻取経路の所定の位
置に固定して設置されていた。このため、プリンタ本体
にカラーインクシートのセツティングを行うとき、カラ
ーインクシートの側縁部を光検出器の発光素子と受光素
子との間の隙間に介在させるために、その隙間にシート
を通してセツティングを行わなければならず、カラーイ
ンクシートのセツティングがやっかいなものであった。
また、特にカラーインクシートをカセットホルダに内蔵
したカセットタイプのセツティング構造の場合、プリン
タ本体に光検出器を固定してお(と、光検出器がカラー
インクシートのセツティングを行う上で障害となる問題
点があった。このため、信頼性が高く、安価な光検出器
の使用ができず、他の位置出し構成を採用してセツティ
ングを行わなければならなかった。
この発明は、以上の点に鑑みなされたもので、信頼性が
高く安価な光検出器を用いて、カラーインクシートのセ
ツティングを簡単に行えるようにすることを目的として
いる。
問題点を解決するための手段 この発明は、シート長手方向に少なくとも三原色順に一
定間隔で塗り分けたカラーインクシートの供給ロールと
巻取りロールとの間の巻取り経路にかかる所定の位置に
前記シートの側縁部が発光素子と受光素子との隙間にか
かるように配設され、前記シートの側縁部に設けたマー
クを検知して位置出しする光検出器の設置構造であって
、光検出器が取り付けられる光検出器取付台をシート巻
取り方向と直交する側方にスイング動作可能に設けると
共に、この取付台を前記シートから光検出器が離れる方
向に付勢する付勢手段を設け、プリンタ本体カバーの閉
止動作と連係して前記取付台が前記付勢手段の付勢に抗
して側方からインクシート側に回動され、前記インクシ
ートの側縁部が光検出器の発光素子と受光素子との間に
介在されるようにしたことを特徴としている。
作用 この発明によれば、光検出器を取り付けた取付台がスイ
ング動作可能に設けられ、カバーを閉止すると光検出器
がマークを設けた側のシート側縁部にかかるように回動
される方向に取付台が押され、カバーを開放すると取付
台への押し付は力がなくなり、付勢手段によって光検出
器がシートから離れる方向に取付台が付勢され回動され
る。そして、カラーインクシートをセツティングするた
めにカバーを開放すると、それに連動して光検出器がシ
ートから側方に外される。一方、カバーを閉じると、そ
れに連係して光検出器がセットされ、受光素子と発光素
子との間にインクシート側縁部が介在される。その結果
、カラーインクシートのセツティングを光検出器の発光
素子と受光素子との隙間を通して行うなどの煩雑のこと
をすることなく簡単に行える。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図、第2図は本発明に係る光検出器の設置構造の一
実施例を示すもので、光検出器は従来例で説明した位置
に配設される。第1図、第2図において、10は光検出
器、6はカラーインクシート、2は上部カバーを示して
いる。
光検出器10は、取付台11のカバーインクシート6の
側縁部1301と対向する一側面に取り付けられている
。取付台11は、他方下端部が支持軸12に支持され、
支持軸12を中心として第1図に示す位置からカラーイ
ンクシート6の巻取り方向と直交する側方位置(第2図
に示す)に回動可能に設けられている。取付台11の回
動方向の、カラーインクシートθと反対側の取付台11
の後方には、ストッパー13が設けられている。取付台
11は、支持軸12を支点として、第1図に示すように
光検出器10の発光素子1o1と受光素子102との間
の隙間103にカラーインクシート6の側縁部801が
介在し通された状態と、第2図に示すようにバネ14の
付勢によって隙間103から側縁部601が外れ、側方
に回動しストッパー13に係止された状態との間でスイ
ング動作可能に設けられている。取付台11の支持軸1
2にはネジリバネ14が設けられ、取付台11はバネ1
4の付勢力によってストッパー13側に常時付勢されて
いる。
一方、上部カバー2の内面の取付台11と対向する位置
には、加圧軸15が設けられている。加圧軸15の先端
には、ローラ16が設けられている。加圧軸15は、取
付台11の支持軸12の中心よりカラーインクシート側
寄りに設けられ、上部カバー2が完全に閉止されたとき
、第1図に示すように、光検出器10の隙間103にシ
ート側aieotが介在するように、光検出器をセット
するようになっている。
そして、加圧軸15の先端に設けたローラ16の接触に
より取付台11を押圧し、スイング動させ、このスイン
グ動作がスムーズに行われるようにしている。
次に、第3図を参照して光検出器取付台itのスイング
動作による検出器の設置動作およびカラーインクシート
6のセツティング動作について説明する。
第3図二点鎖線で示すように、プリンタ本体1の上部カ
バー2を閉止した状態のとき、第1図に示すように、取
付台11は加圧軸15に押された状態となり、その発光
素子と受光素子との間にインクシート側縁部が介在され
た状態に保持されている。
この状態から上部カバー2をヒンジを支点として回動さ
せて開くと、第2図に示すように、上部カバー2の開く
動作と共に加圧軸15が取付台11の上方に離され上動
する。そうすると、加圧軸15による押し付けが解け、
取付台11が、ネジIJ /(ネ14の付勢力によって
シート側方へ付1)5すれ、光検出器10がカラーイン
クシート6の巻取り経路から外れる方向に回動され、こ
の回動力向で取付台11がストッパー13に係止される
。そうすると、光検出器10がカラーインクシートから
側方に逃がされ、その発光素子101と受光素子102
との間の隙間103からカラーインクシート6の側縁部
601が外される。したがって、カラーインクシート6
の上下方向の取り付け・取り外しが光検出器10に支障
されることなく自由に行えるようになる。
その後、上部カバー2を開き、プリンタ本体1の上部を
開放しカラーインクシート6の交換セツティングが行わ
れる。このとき、上部カバー2の開放動作と共に、サー
マルヘッド4はプラテン3から離される。
次いで、カラーインクシート6をセットし上部カバー2
を閉止する。そうすると、上部カバー2の閉止動作と共
に、加圧軸15が下方に移動し、加圧軸15の先端が取
付台11に接する。上部カバー2をさらに閉止すると、
加圧軸15により取付台11が押され、取付台11がバ
ネ14の付勢に抗してシート6側に回動される。上部カ
バー2が完全に閉止されると、第1図に示すように、光
検出器10の発光素子101と受光素子102との間の
隙間103にシート側縁部601が介在され、通された
状態に再びセットされる。
この状態でプリンタを駆動すると、第4図に示すように
、カラーインクシート6の側縁部601の透明部分に表
示された黒マーク602が光検出器10によって検知さ
れ、シート6に塗り分けた各色の位置出し検出が行われ
る。
このように、上部カバー2の開閉動作と連係して取付台
11が回動され、これに取り付けられた光検出器10が
インクシート側縁部と、その側方位置にスイング動され
、その発光素子と受光素子間へのカラーインクシート6
の側縁部の人出が行われ、かつカラーインクン−トロの
センティングのために上部カバー2を開くと光検出器1
0がシート6の取り付は番取り外し経路から外されるの
で、カラーインクシートのプリンタへのセツティングを
簡単に行うことができる。また、カラーインクシートを
カセットホルダに内蔵したカセットタイプであっても、
光検出器がその取り付け・取り外し経路から外れる構造
であるので、発光素子と受光素子を一体に設けたタイプ
の、信頼性が高(安価な光検出器を支障なく使用するこ
とができる。
発明の詳細 な説明したとおり、本発明によれば、カラーインクシー
トのセツティング時に、光検出器をインクシート取り付
け・取り外し経路から側方に回動させ、取り付け・取り
外しに支障のないようにできるので、インクシートのセ
ットが容易に行える。特に、信頼性が置く安価な発光素
子と受光素子を一体にした光検出器を使用することが可
能となり、この場合においてもカラーインクシートの側
縁部を光検出器の発光素子と受光素子との間を通す操作
を行うことなく、カラーインクシートのセツティングを
簡単に行うことができる。したがって、カラーインクシ
ートのセツティング操作が従来に比べてはるかに簡単に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る光検出器設置構造を
示す側面図、第3図は本発明が適用されるカラープリン
タのカラーインクシートのセット状態および光検出器の
設置位置を示す内部透視した概略斜視図、第4図はカラ
ーインクシートを示す平面図である。 10・・Φ光検出器、 11拳・・取付台、12・・・支持軸、1311・働ス
トッパー、 14@・慟ネジリバネ、15曝・・加圧軸、1・・・プ
リンタ本体、 2・・・上部カバー、 3・・・プラテン、4・・・サーマルヘッド、5・・・
記録紙、 6・曝働カラーインクシート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート長手方向に少なくとも三原色順に一定間隔
    で塗り分けたカラーインクシートの供給ロールと巻取り
    ロールとの間の巻取り経路にかかる所定の位置に前記シ
    ートの側縁部が発光素子と受光素子との隙間に介在する
    ように配設され、前記シートの側縁部に設けたマークを
    検知して位置出しする光検出器の設置構造において、前
    記光検出器が取り付けられる光検出器取付台をシート巻
    取り方向と直交する側方にスイング動作可能に設けると
    共に、この取付台を前記シートから前記光検出器が離れ
    る方向に付勢する付勢手段を設け、プリンタ本体カバー
    の閉止動作と連係して前記取付台が前記付勢手段に抗し
    て側方からインクシート側に回動され、前記インクシー
    トの側縁部が前記光検出器の発光素子と受光素子との間
    に介在されるようにしたことを特徴とするカラーインク
    シート位置出し用光検出器の設置装置。
JP1991086A 1986-01-31 1986-01-31 カラ−インクシ−ト位置出し用光検出器の設置装置 Pending JPS62178381A (ja)

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JP (1) JPS62178381A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63205274A (ja) * 1987-02-23 1988-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 熱転写記録装置
US20070211094A1 (en) * 2006-03-07 2007-09-13 Ncr Corporation Dual-sided thermal pharmacy script printing

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