JPS62178389A - 2色感熱記録紙 - Google Patents
2色感熱記録紙Info
- Publication number
- JPS62178389A JPS62178389A JP61019646A JP1964686A JPS62178389A JP S62178389 A JPS62178389 A JP S62178389A JP 61019646 A JP61019646 A JP 61019646A JP 1964686 A JP1964686 A JP 1964686A JP S62178389 A JPS62178389 A JP S62178389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- substance
- recording paper
- color
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ZJえば7アクシミリや周辺端末プリンタ
ーの印字に使用する2色感熱記録紙に関するものである
。
ーの印字に使用する2色感熱記録紙に関するものである
。
近年、ノンインパクト方式の記録装置が、鵠々英用化さ
れており、特に感熱記録装置は保守などの手間が省け、
しかも無騒音で無公害である上に、装置の構造が簡単で
あるところから1″11報処理等の出力装置として需要
が拡大してhる。
れており、特に感熱記録装置は保守などの手間が省け、
しかも無騒音で無公害である上に、装置の構造が簡単で
あるところから1″11報処理等の出力装置として需要
が拡大してhる。
例えばファクシミリや電算機の周辺端末プリンターにお
−て、この種の感熱記録装置が出力印字手段として多く
用いられるようになってきている。又、定期券発行機に
おいては2色印字が望まれている。第2図は例えば画像
電子学会、徳第4巻第4号棺185頁(1975年刊行
)に示融点が高く、肯に発色する無色染料、(3)は加
熱により酸性を示す物質、(4)は発色層、(6)は叉
持体、(6)は赤に発色する無色染料II+および加熱
により酸性を示す物質の融点以上、青に発色する無色染
料(2)の:・ヨ点以下に発熱する第1感熱ヘツド、(
7)は青に発色する無色染料(2+ 17J 悪意以上
に発熱する第2感熱ヘツド、(8)は赤色印字部、(9
)は黒色印字部である。即ち、上記2色感熱記録紙が、
第1感熱ヘツド+81 Kより加熱されると赤色に発色
する1顆色染料は1と加熱により酸性を示す物質(3)
が反応し赤色に発色する。又、第2感熱ヘツド(7)に
よって加熱されると赤色に発色する無色染料および青色
に発色する無色染料、(2)が加熱により酸性を示す物
質(3)と反郷し黒色に発色する。
−て、この種の感熱記録装置が出力印字手段として多く
用いられるようになってきている。又、定期券発行機に
おいては2色印字が望まれている。第2図は例えば画像
電子学会、徳第4巻第4号棺185頁(1975年刊行
)に示融点が高く、肯に発色する無色染料、(3)は加
熱により酸性を示す物質、(4)は発色層、(6)は叉
持体、(6)は赤に発色する無色染料II+および加熱
により酸性を示す物質の融点以上、青に発色する無色染
料(2)の:・ヨ点以下に発熱する第1感熱ヘツド、(
7)は青に発色する無色染料(2+ 17J 悪意以上
に発熱する第2感熱ヘツド、(8)は赤色印字部、(9
)は黒色印字部である。即ち、上記2色感熱記録紙が、
第1感熱ヘツド+81 Kより加熱されると赤色に発色
する1顆色染料は1と加熱により酸性を示す物質(3)
が反応し赤色に発色する。又、第2感熱ヘツド(7)に
よって加熱されると赤色に発色する無色染料および青色
に発色する無色染料、(2)が加熱により酸性を示す物
質(3)と反郷し黒色に発色する。
従来の2色感熱記録紙は以上のように構成されているの
で、再加熱により改ざんが可能でちるという問題点があ
った。
で、再加熱により改ざんが可能でちるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点全解消するためになされ
たもので、定着できると共に、改ざんの不可能な2色感
熱記録紙を得ること全目的とする。
たもので、定着できると共に、改ざんの不可能な2色感
熱記録紙を得ること全目的とする。
この発明の2色感熱記録紙は、ジアゾニウム塩の非連続
粒子、無色染料粒子、刀0熱により酸性を示す物質粒子
、この加熱により酸性を示す物質より融点が高く、加熱
により塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤全含
有する樹脂材ヲ有するものである。
粒子、無色染料粒子、刀0熱により酸性を示す物質粒子
、この加熱により酸性を示す物質より融点が高く、加熱
により塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤全含
有する樹脂材ヲ有するものである。
この発明に2ける加熱により酸性を示す物質および塩基
性を示す物質が両方溶融する感熱ヘッド温度では、加熱
により酸性を示す物質を加熱により塩基性を示す物質で
中和することにより無色染料は発色が抑制され、ジアゾ
ニウム塩がカップリング剤と反応して発色する。次に例
えば紫外線を彩射して未反応のジアゾニウム塩を分解し
た後、印字部上加熱により酸性を示す物質のみがζg融
する温度に〃0熱すると、酸性となり無色染料を発色さ
せ、非印字部を加熱により塩基性を示す物質も溶融する
温度に加熱すると、上記と同様、無色染料の発色が抑制
される状態となりこの状態は再加熱によっても保たれ、
定着できしかも改ざんが不可能となる。
性を示す物質が両方溶融する感熱ヘッド温度では、加熱
により酸性を示す物質を加熱により塩基性を示す物質で
中和することにより無色染料は発色が抑制され、ジアゾ
ニウム塩がカップリング剤と反応して発色する。次に例
えば紫外線を彩射して未反応のジアゾニウム塩を分解し
た後、印字部上加熱により酸性を示す物質のみがζg融
する温度に〃0熱すると、酸性となり無色染料を発色さ
せ、非印字部を加熱により塩基性を示す物質も溶融する
温度に加熱すると、上記と同様、無色染料の発色が抑制
される状態となりこの状態は再加熱によっても保たれ、
定着できしかも改ざんが不可能となる。
第1図は、この発明の一実施例の2色感熱記録紙への印
字を工程順に示す断面図で、(alは上記2色感熱記録
紙におけるジアゾニウム塩の発色状態を示すピ「面図、
Ib+は上記2色感熱記録紙における未反応のジアゾニ
ウム塩の分解状rt−示す断面図、101は、上記2色
感熱記録紙における無色染料の発色状態を示す断面図で
ある。図において、(3)および(6)は第2図と同じ
であり、(10)は加熱により塩基性を示す物質、(1
1)は無色染料、 +12)はジアゾニウム塩発色部、
(1場はジアゾニウム塩、Q4は定着部、96)はカッ
プリング剤、川は例えば紫外線等のジアゾニウム塩分解
のだめの照射光、f1ηは加熱により塩基性を示す物質
が溶融する温度付近の感熱ヘッド、Hは加熱により、゛
酸性を示す物質が溶融する温度付近の感熱ヘッド、(+
1は無色染料発色部、(1)はジアゾニウム塩贈の非連
続粒子、無色染料(10粒子、加熱により酸性を示す物
質(l些粒子、加熱により塩基性を示す物質(lO)粒
子およびカップリング剤115) 7f:含有する樹脂
材である。即ち、この発明の一実施例の2色感熱記録紙
を、加P8により塩基性を示す物質(1ηが溶融する温
度付近で卯熱すると、加熱により酸性を示す物質(IQ
も共に溶融し、加熱にりi酸性を示す物質(1〜を、加
熱により塩基性を示す物質(1ηで中相することによシ
無色染料(11)の純色が抑制され、ジアゾニウム塩0
3)がカップリング1aJ(151と反応してジアゾニ
ウム塩発色部1.14となる。続いて、例えば紫外線等
のジアゾニウム塩分解のための照射光(16)Q g射
するとジアゾニウム塩θ3)が分解して、もはやカンプ
リング剤051と反応しなくなる。さらに、印字部を加
熱により酸性を示す物質が溶融する温度付近の感熱ヘッ
ド・1沙で卯熱すると印字部は酸性となり無色染料(1
1)が発色し、無色染料発色部(1gl全形成する。非
印字全加熱により塩基性を示す物質が溶融する温度付近
の感熱ヘッド・1ηで加熱すると、加熱により酸性を示
す物質(3)および塩基性を示す物質:IO)両方が溶
融し、加熱により酸性を示す物質Q樽き、加熱により塩
基性を示す物質0ηで中和することによシ無色染料(川
の発色が抑制されるため、定着部14)形成し、もはや
再加熱によっても発色しなくなる。
字を工程順に示す断面図で、(alは上記2色感熱記録
紙におけるジアゾニウム塩の発色状態を示すピ「面図、
Ib+は上記2色感熱記録紙における未反応のジアゾニ
ウム塩の分解状rt−示す断面図、101は、上記2色
感熱記録紙における無色染料の発色状態を示す断面図で
ある。図において、(3)および(6)は第2図と同じ
であり、(10)は加熱により塩基性を示す物質、(1
1)は無色染料、 +12)はジアゾニウム塩発色部、
(1場はジアゾニウム塩、Q4は定着部、96)はカッ
プリング剤、川は例えば紫外線等のジアゾニウム塩分解
のだめの照射光、f1ηは加熱により塩基性を示す物質
が溶融する温度付近の感熱ヘッド、Hは加熱により、゛
酸性を示す物質が溶融する温度付近の感熱ヘッド、(+
1は無色染料発色部、(1)はジアゾニウム塩贈の非連
続粒子、無色染料(10粒子、加熱により酸性を示す物
質(l些粒子、加熱により塩基性を示す物質(lO)粒
子およびカップリング剤115) 7f:含有する樹脂
材である。即ち、この発明の一実施例の2色感熱記録紙
を、加P8により塩基性を示す物質(1ηが溶融する温
度付近で卯熱すると、加熱により酸性を示す物質(IQ
も共に溶融し、加熱にりi酸性を示す物質(1〜を、加
熱により塩基性を示す物質(1ηで中相することによシ
無色染料(11)の純色が抑制され、ジアゾニウム塩0
3)がカップリング1aJ(151と反応してジアゾニ
ウム塩発色部1.14となる。続いて、例えば紫外線等
のジアゾニウム塩分解のための照射光(16)Q g射
するとジアゾニウム塩θ3)が分解して、もはやカンプ
リング剤051と反応しなくなる。さらに、印字部を加
熱により酸性を示す物質が溶融する温度付近の感熱ヘッ
ド・1沙で卯熱すると印字部は酸性となり無色染料(1
1)が発色し、無色染料発色部(1gl全形成する。非
印字全加熱により塩基性を示す物質が溶融する温度付近
の感熱ヘッド・1ηで加熱すると、加熱により酸性を示
す物質(3)および塩基性を示す物質:IO)両方が溶
融し、加熱により酸性を示す物質Q樽き、加熱により塩
基性を示す物質0ηで中和することによシ無色染料(川
の発色が抑制されるため、定着部14)形成し、もはや
再加熱によっても発色しなくなる。
この発明に係わる無色染料としては、ベンゾイルロイコ
メチレンプル−、ロイコマラカイトグリーン、ローダミ
ンBラクタムおよびクリスタルバイオレットラクトンな
どがある。
メチレンプル−、ロイコマラカイトグリーン、ローダミ
ンBラクタムおよびクリスタルバイオレットラクトンな
どがある。
この発明に係わる加熱により塩基性を示す物質としては
1.願意が140℃〜goo℃のもの例えばジフェニル
グアニジン、ジトリメチルフェニルグアニジンおよびト
リフェニルグアニジンなどがある。
1.願意が140℃〜goo℃のもの例えばジフェニル
グアニジン、ジトリメチルフェニルグアニジンおよびト
リフェニルグアニジンなどがある。
この発明VC係わる力日熱により酸性を示す物質として
は、1.徨点が60℃〜120℃のもの’JIJえば、
P−ヒドロキシ安息香酸べ/ジルエステルなどがある。
は、1.徨点が60℃〜120℃のもの’JIJえば、
P−ヒドロキシ安息香酸べ/ジルエステルなどがある。
なお、上記加熱により酸性を示す物質と加熱により塩基
性を示す物質の配合は、加熱により塩基性を示す物質の
添加をよシ多く、しかも3倍錐以下であるのが好ましい
。
性を示す物質の配合は、加熱により塩基性を示す物質の
添加をよシ多く、しかも3倍錐以下であるのが好ましい
。
この発明に係わるジアゾニウム塩としては、例えばモル
ホリノジブトキシベンゼンジアゾニウム47)化ホウ素
塩、ヒスタミン、メチルベンゼンジアゾニウム47ツ化
ホウ累塩、メチルチオシクロへキサジェトキシベンゼン
ジアゾニウム47フ化ホウ素塩、モルホリノベンゼンジ
アゾニウム47ツ化ホウ素塩およびジエチルアミノベン
ゼンジアゾニウム47ツ化ホウ素塩などがある。
ホリノジブトキシベンゼンジアゾニウム47)化ホウ素
塩、ヒスタミン、メチルベンゼンジアゾニウム47ツ化
ホウ累塩、メチルチオシクロへキサジェトキシベンゼン
ジアゾニウム47フ化ホウ素塩、モルホリノベンゼンジ
アゾニウム47ツ化ホウ素塩およびジエチルアミノベン
ゼンジアゾニウム47ツ化ホウ素塩などがある。
なお、これら10.1pn〜1μmの大きさの粒子の分
子状以外の状態として用いられる。
子状以外の状態として用いられる。
この発明に係わるカップリング剤としては、例えば2−
ヒドロキシ−8−ナフトエ酸アニリドおよび6,7−ジ
ヒドロキシ−2−ナフタレン硫酸ナトリウムなどがある
。
ヒドロキシ−8−ナフトエ酸アニリドおよび6,7−ジ
ヒドロキシ−2−ナフタレン硫酸ナトリウムなどがある
。
又、一般的に、上記ジアゾニウム塩の非連続粒子、無色
染料粒子、加熱により酸性を示す物質粒子、加熱により
塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤を例えばポ
リビニルアルコール等の樹脂に含有させ、そのものを例
えば上質紙等の支持体VCC重布ることにより用いられ
る。
染料粒子、加熱により酸性を示す物質粒子、加熱により
塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤を例えばポ
リビニルアルコール等の樹脂に含有させ、そのものを例
えば上質紙等の支持体VCC重布ることにより用いられ
る。
以下メ流側によりこの発明全具体的に説明するが、発明
はこれに限定されない。
はこれに限定されない。
実施例1
モルホリノベンゼン47ツ化ホウ素塩10fi首部’(
HIO%ポリビニルアルコール水gW9゜重量部と共に
ボールミルで一昼夜混練する。このものを上質紙に最終
厚さ5μmになるようにワイヤバーで二暑布し乾燥する
。ベンゾイルロイコメチレンプル−8重量部、P−ヒド
ロキシ安息香酸ベンジルエステル10屯it部、ジフェ
ニルグアニジ720 i置部、6.7−ジヒドロキシ−
2−ナフタレン硫酸ナトリウムlO屯置部’(i−10
%ポリビニルアルコール152 m部と共にボールミ
ルで一昼夜混練する。このものを先に作ったジアゾニウ
ム塩層の上に最終厚5μmになるようにワイヤバーで・
傘布し乾燥しこの発明の一実施例の2色感熱記録紙を得
る。この2色感熱記録紙上に170℃に加熱した分銅2
5秒間のせると赤色の印字全得た。150 mW/C1
nの、田高圧水銀灯光全10秒間照射し、次に130℃
に加熱した分銅全5沙間のせると青色に発色した。さら
に170℃に加熱した分銅全5秒向のせた部分は再刀口
熱によっても発色しなかった。
HIO%ポリビニルアルコール水gW9゜重量部と共に
ボールミルで一昼夜混練する。このものを上質紙に最終
厚さ5μmになるようにワイヤバーで二暑布し乾燥する
。ベンゾイルロイコメチレンプル−8重量部、P−ヒド
ロキシ安息香酸ベンジルエステル10屯it部、ジフェ
ニルグアニジ720 i置部、6.7−ジヒドロキシ−
2−ナフタレン硫酸ナトリウムlO屯置部’(i−10
%ポリビニルアルコール152 m部と共にボールミ
ルで一昼夜混練する。このものを先に作ったジアゾニウ
ム塩層の上に最終厚5μmになるようにワイヤバーで・
傘布し乾燥しこの発明の一実施例の2色感熱記録紙を得
る。この2色感熱記録紙上に170℃に加熱した分銅2
5秒間のせると赤色の印字全得た。150 mW/C1
nの、田高圧水銀灯光全10秒間照射し、次に130℃
に加熱した分銅全5沙間のせると青色に発色した。さら
に170℃に加熱した分銅全5秒向のせた部分は再刀口
熱によっても発色しなかった。
実施例2
モルポリ/ジブトキシ置部ゼンジアゾニウム4フツ化ホ
ウ素塩8里量部全10%ポリビニルアルコール水溶液9
2−tnfit部と共にボールミルで一昼夜混練する。
ウ素塩8里量部全10%ポリビニルアルコール水溶液9
2−tnfit部と共にボールミルで一昼夜混練する。
このものを上質紙に最終厚5μm になるようにワイヤ
バーで會布し乾燥する。ローダミンBラクタムi o
蒐if1部、P−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル
10重量部、トリフェニルグアニジ720重量部、6.
7−シヒドロキー2−ナフタレン硫酸ナトリウム10
重fjl Lit3)0%ポリビニルアルコール水溶1
150T’fff部と共にボールミルで一昼夜混練する
。このものを先に作ったジアゾニウム塩層の上に最終厚
5μm になるようにワトヤパーで塗布し乾燥し、この
発明の他の実施例の2色感熱記録紙を得る。この2色感
熱記録紙を印′IJrJ電圧16V2mBの条件の40
0fl、lす膜ヘッドで加熱したところ、青い印字が得
られた。このものを10 mWAIのグイ光灯下で1分
間露光した。さらに印字tMSはIOV 1mBの条件
の400Ω厚膜ヘツドで非印字部は16VLm8の条件
の400Ω厚膜ヘツドで加熱すると赤い印字を得た。非
印字部はもはや再加熱によって発色しなかった・なお、
上記実施例のように、ジアゾニウム塩を含有τる層とカ
ップリング剤、無色染料、加熱により潴性を示す物質お
よび加熱により塩基性を示す物Jtiを含有する層とか
ら2色感熱記録紙の樹脂材を形成した場合、字かぶりが
少なくなり好ましい結果を与える。
バーで會布し乾燥する。ローダミンBラクタムi o
蒐if1部、P−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル
10重量部、トリフェニルグアニジ720重量部、6.
7−シヒドロキー2−ナフタレン硫酸ナトリウム10
重fjl Lit3)0%ポリビニルアルコール水溶1
150T’fff部と共にボールミルで一昼夜混練する
。このものを先に作ったジアゾニウム塩層の上に最終厚
5μm になるようにワトヤパーで塗布し乾燥し、この
発明の他の実施例の2色感熱記録紙を得る。この2色感
熱記録紙を印′IJrJ電圧16V2mBの条件の40
0fl、lす膜ヘッドで加熱したところ、青い印字が得
られた。このものを10 mWAIのグイ光灯下で1分
間露光した。さらに印字tMSはIOV 1mBの条件
の400Ω厚膜ヘツドで非印字部は16VLm8の条件
の400Ω厚膜ヘツドで加熱すると赤い印字を得た。非
印字部はもはや再加熱によって発色しなかった・なお、
上記実施例のように、ジアゾニウム塩を含有τる層とカ
ップリング剤、無色染料、加熱により潴性を示す物質お
よび加熱により塩基性を示す物Jtiを含有する層とか
ら2色感熱記録紙の樹脂材を形成した場合、字かぶりが
少なくなり好ましい結果を与える。
以上説明したとおり、この説明は、ジアゾニウム塩の非
連続粒子、無色染料粒子、加熱により酸性を示す物質粒
子、この加熱により酸性を示す物質より融点が高く、加
熱により塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤を
含有する樹脂材全有するものを用いることによシ、定着
できると共に、改ざんの不可能な2色感熱記録紙を得る
ことができる。
連続粒子、無色染料粒子、加熱により酸性を示す物質粒
子、この加熱により酸性を示す物質より融点が高く、加
熱により塩基性を示す物質粒子およびカップリング剤を
含有する樹脂材全有するものを用いることによシ、定着
できると共に、改ざんの不可能な2色感熱記録紙を得る
ことができる。
第1図tal〜1011’! 、この発明の一実施例の
2色感熱記録紙への印字を工程順に示す断面図、4)2
図は、従来の2色感熱記録紙の断面図である。 図において(3)は加熱により酸性を示す物質、(lO
)は加熱によシ埴基性を示す物質、(11)は無色染料
、霞はジアゾニウム塩、α均はカップリング剤、四は樹
脂材である。 なお、6図中同−符号は同−又は相当部分を示す。
2色感熱記録紙への印字を工程順に示す断面図、4)2
図は、従来の2色感熱記録紙の断面図である。 図において(3)は加熱により酸性を示す物質、(lO
)は加熱によシ埴基性を示す物質、(11)は無色染料
、霞はジアゾニウム塩、α均はカップリング剤、四は樹
脂材である。 なお、6図中同−符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (6)
- (1)ジアゾニウム塩の非連続粒子、無色染料粒子、加
熱により酸性を示す物質粒子、この加熱により酸性を示
す物質より融点が高く、加熱により塩基性を示す物質粒
子およびカップリング剤を含有する樹脂材を有する2色
感熱記録紙。 - (2)ジアゾニウム塩がモルホリノベンゼンアゾニウム
−4−フッ化ホウ素塩である特許請求の範囲第1項記載
の2色感熱記録紙。 - (3)無色染料がベンゾイルロイコメチレンプル−であ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の2色感熱記録
紙。 - (4)加熱により酸性を示す物質がP−ヒドロキシ安息
香酸ベンジルエステルである特許請求の範囲第1項ない
し第3項の何れかに記載の2色感熱記録紙。 - (5)加熱により塩基性を示す物質がジフエニルグアニ
ジンである特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れか
に記載の2色感熱記録紙。 - (6)カップリング剤が6,7−ジヒドロキシ−2−ナ
フタレンスルホン酸ナトリウムである特許請求の範囲第
1項ないし第5項の何れかに記載の2色感熱記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019646A JPS62178389A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 2色感熱記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019646A JPS62178389A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 2色感熱記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178389A true JPS62178389A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=12005000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019646A Pending JPS62178389A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 2色感熱記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178389A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171258U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 | ||
| JPS62171257U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019646A patent/JPS62178389A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171258U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 | ||
| JPS62171257U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 |
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