JPS6217875A - X線画像の画像処理装置 - Google Patents
X線画像の画像処理装置Info
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- JPS6217875A JPS6217875A JP60156756A JP15675685A JPS6217875A JP S6217875 A JPS6217875 A JP S6217875A JP 60156756 A JP60156756 A JP 60156756A JP 15675685 A JP15675685 A JP 15675685A JP S6217875 A JPS6217875 A JP S6217875A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 4
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はX線画像の画像処理装置に関し、更に詳しくは
鮮明な被写体の目的画像を得ることができるX線画像の
画像処理装置に関する。
鮮明な被写体の目的画像を得ることができるX線画像の
画像処理装置に関する。
(従来の技術)
医用画像診断の分野においては、X線画像が最も広く用
いられている。しかしながら、従来の×wAm像法では
、例えば骨部に重なっている軟部組織の判別や、腸管ガ
スに重なった臓器等の判別が困難であり、従って適確な
画像診断を行うことができない。そこで、目的とする部
位の画像(目的画像)のみを鮮明な画像として得るlこ
めにエネルギーサブ1ヘラクシヨン法が用いられる。
いられている。しかしながら、従来の×wAm像法では
、例えば骨部に重なっている軟部組織の判別や、腸管ガ
スに重なった臓器等の判別が困難であり、従って適確な
画像診断を行うことができない。そこで、目的とする部
位の画像(目的画像)のみを鮮明な画像として得るlこ
めにエネルギーサブ1ヘラクシヨン法が用いられる。
エネルギーサブトラクション法とは、同一の被写体をエ
ネルギースペクトラムの異なる2種類のX線画像として
求め、これら2種類のX線画像の差信号を求めて目的画
像を1与るものである。
ネルギースペクトラムの異なる2種類のX線画像として
求め、これら2種類のX線画像の差信号を求めて目的画
像を1与るものである。
生体組織のX線吸収特性には、X線エネルギー依存性が
あるため、その生体組織に相異なる丁ネルキー分布を右
JるX線を照射し1.:場合、特定の構造物が異なって
、抽出される。この特定の構造物(目的対象物)が異な
って抽出された2枚のX線画像情報を、被写体後部に位
買せしぬられたX線フィルム或いは輝尽性螢光体パネル
(MP)−1=に留ることができる。その後、上記X線
画像情報を光学的走査等の方法にJ:り読取って、ディ
ジタル画像に変換し、ザブトラクションを行う2種の画
像を得る。ここで画像データとはエネルギーサブトラク
ションを行うべきエネルギースペクトラムの異なる画像
情報をもつ、X線フィルム、輝尽性蛍光体パネル等を光
学的走査等の方法により読取り、A/D変換して得られ
た階調画像のことをいう。
あるため、その生体組織に相異なる丁ネルキー分布を右
JるX線を照射し1.:場合、特定の構造物が異なって
、抽出される。この特定の構造物(目的対象物)が異な
って抽出された2枚のX線画像情報を、被写体後部に位
買せしぬられたX線フィルム或いは輝尽性螢光体パネル
(MP)−1=に留ることができる。その後、上記X線
画像情報を光学的走査等の方法にJ:り読取って、ディ
ジタル画像に変換し、ザブトラクションを行う2種の画
像を得る。ここで画像データとはエネルギーサブトラク
ションを行うべきエネルギースペクトラムの異なる画像
情報をもつ、X線フィルム、輝尽性蛍光体パネル等を光
学的走査等の方法により読取り、A/D変換して得られ
た階調画像のことをいう。
その後、2種のX線画像の対応覆る画素間にて減算(サ
ブトラクション)が行われる。この減算とは、先の対応
する画素の画像(信号に重み係数を乗じて減算を行い、
エネルギーリブトラクション像を得ることを意味する。
ブトラクション)が行われる。この減算とは、先の対応
する画素の画像(信号に重み係数を乗じて減算を行い、
エネルギーリブトラクション像を得ることを意味する。
この重みづけ及び減算を以下に示す。
S =a −P−b −Q (1)
ここで、Sはサブトラクションの結果得られる目的画像
、P、Qはそれぞれサブトラクションすべき2種の原画
像、a、bは重み係数である。ここで、重み係数a、1
)は2種のX線画像間で消去すべき構造物の階調が等し
くなるように選ばれる。
ここで、Sはサブトラクションの結果得られる目的画像
、P、Qはそれぞれサブトラクションすべき2種の原画
像、a、bは重み係数である。ここで、重み係数a、1
)は2種のX線画像間で消去すべき構造物の階調が等し
くなるように選ばれる。
エネルギーサブトラクション法とは、要りるに、(1)
式で表わされる減算処理を行って不要な画像を消去し、
目的とする画像のみを残す方法である。エネルギーサブ
1ヘラクシヨン法にJ:れば、例えば臓器、骨1面管等
の特定の構造物を、重なっている他の構造物とは無関係
観察することができるため、従来方法では得られなかっ
た診断情報を得ることができる。
式で表わされる減算処理を行って不要な画像を消去し、
目的とする画像のみを残す方法である。エネルギーサブ
1ヘラクシヨン法にJ:れば、例えば臓器、骨1面管等
の特定の構造物を、重なっている他の構造物とは無関係
観察することができるため、従来方法では得られなかっ
た診断情報を得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、生体の各組織の組成には、個人差が一3=
あるため、目的とする組織の消去を行う際に、前記重み
係数a、bは一概には決定できない。そのため、目的と
するサブトラクション画像を得るためには、重み係数を
変化しつつカットアンドトライの手法を用いることにな
る。従来2種のディジタル画像間で演算をリアルタイム
で行い、演算結果を表示する装置としてはディジタル・
サブトラクション・アンギオグラフィ(DSA)や、ハ
ードプロセッサを用いた装置は存在しており、それぞれ
医用画像診断に用いられている。しかしながら、エネル
ギーサブ1〜ラクシヨンを目的として(1)式に示され
るように両画像P、Qに適当な重み係数を乗じて減算を
行う装置は存在していない。
係数a、bは一概には決定できない。そのため、目的と
するサブトラクション画像を得るためには、重み係数を
変化しつつカットアンドトライの手法を用いることにな
る。従来2種のディジタル画像間で演算をリアルタイム
で行い、演算結果を表示する装置としてはディジタル・
サブトラクション・アンギオグラフィ(DSA)や、ハ
ードプロセッサを用いた装置は存在しており、それぞれ
医用画像診断に用いられている。しかしながら、エネル
ギーサブ1〜ラクシヨンを目的として(1)式に示され
るように両画像P、Qに適当な重み係数を乗じて減算を
行う装置は存在していない。
(1)式で示される演詐を従来の装置で行わせるとソフ
トウェア上の処理で行うしl)’ <>いが、ソフトウ
ェアで処理させると処理時間が例えば数分程度かかって
しまう。このため、所望する処理画像を得るために重み
係数を変えていると時間がかかり、実際の医療診断にお
けるルーチン用とじて使用するには難がある。又、従来
装置の場合、ディスプレイを1個しか具備していないの
で、エネルギーサブトラクションによる目的画像が得ら
れた場合でも、この目的画像の検討を行う場合には、原
画像はシャーカステン上のX線フィルムから読取る必要
があり、煩雑であった。
トウェア上の処理で行うしl)’ <>いが、ソフトウ
ェアで処理させると処理時間が例えば数分程度かかって
しまう。このため、所望する処理画像を得るために重み
係数を変えていると時間がかかり、実際の医療診断にお
けるルーチン用とじて使用するには難がある。又、従来
装置の場合、ディスプレイを1個しか具備していないの
で、エネルギーサブトラクションによる目的画像が得ら
れた場合でも、この目的画像の検討を行う場合には、原
画像はシャーカステン上のX線フィルムから読取る必要
があり、煩雑であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その第1の目的はエネルギー→」ブトラクションにより
得られた目的画像を重み係数を変化させながらリアルタ
イムで表示することのできるX線画像の画像処理装置を
実現することであり、第2の目的は、目的画像の他に2
挿の原画像も(1せて表示できるようにして操作性を向
−トさせlζ×線画像の画像処理装置を実現することに
ある。
その第1の目的はエネルギー→」ブトラクションにより
得られた目的画像を重み係数を変化させながらリアルタ
イムで表示することのできるX線画像の画像処理装置を
実現することであり、第2の目的は、目的画像の他に2
挿の原画像も(1せて表示できるようにして操作性を向
−トさせlζ×線画像の画像処理装置を実現することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、同一被写体に対し
て得られたエネルギースペクトラムの異なる2種のディ
ジタル画像信号間でエネルギーリ〜ブトラクション処理
を行って目的画像を得るX線画像の画像処理装置におい
て、エネルギーサブトラクション処理時の重み係数を変
化さけつつ目的画fγ1をリアルタイムで表示するよう
に構成したことを特徴とづるものである。
て得られたエネルギースペクトラムの異なる2種のディ
ジタル画像信号間でエネルギーリ〜ブトラクション処理
を行って目的画像を得るX線画像の画像処理装置におい
て、エネルギーサブトラクション処理時の重み係数を変
化さけつつ目的画fγ1をリアルタイムで表示するよう
に構成したことを特徴とづるものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。
図において、1,2はそれぞれサブ1−ラクションすべ
き原画像データが格納された画像メモリ、3はサブ1〜
ラクション演算部行時に用いる各fiトiEみ係数を入
力づる係数入力部である。画像メモリ1,2としては例
えばRAMが用いられ、係数入力部3としては例えばマ
ウス、1−ラックボール或いはジョイスティック等が用
いられる。
き原画像データが格納された画像メモリ、3はサブ1〜
ラクション演算部行時に用いる各fiトiEみ係数を入
力づる係数入力部である。画像メモリ1,2としては例
えばRAMが用いられ、係数入力部3としては例えばマ
ウス、1−ラックボール或いはジョイスティック等が用
いられる。
4は、係数入力部3より入力される重み係数に応じた各
種係数値を出力覆る係数制御部、5は該係数制御部4か
らの各種係数値を受けて係数値に対応した文字信号を発
生ずる文字発生部である。
種係数値を出力覆る係数制御部、5は該係数制御部4か
らの各種係数値を受けて係数値に対応した文字信号を発
生ずる文字発生部である。
6は、第1及び第2の画像メモリ1,2からの原画像デ
ータ及び係数制御部4からの各極手み係数データを受け
てサブトラクション演算を行う演算部、7は該演算部6
の演算結果を順次格納づる第3の画像メモリである。演
算部6としては例えばハードロジック回路が用いられる
。
ータ及び係数制御部4からの各極手み係数データを受け
てサブトラクション演算を行う演算部、7は該演算部6
の演算結果を順次格納づる第3の画像メモリである。演
算部6としては例えばハードロジック回路が用いられる
。
8は第1の画像メモリ1の出力及び文字発生部5の出力
を受けて画像表示のための各種制御を行う第1の画像表
示制御部、9は第2の画像メモリ2の出力を受けて画像
表示のための制御を行う第2の画像表示制御部、1oば
第3の画像メモリ7の出力を受けて画像表示のための制
御を行う第3の画像表示制御部、11乃至13はそれぞ
れ第1〜第3の画像表示制御部8〜10の出力を画像表
示する画像表示部である。画像表示部11〜13として
は、例えばCRTが用いられる。このように構成された
装置の動作を説明すれば、以下のとおりである。
を受けて画像表示のための各種制御を行う第1の画像表
示制御部、9は第2の画像メモリ2の出力を受けて画像
表示のための制御を行う第2の画像表示制御部、1oば
第3の画像メモリ7の出力を受けて画像表示のための制
御を行う第3の画像表示制御部、11乃至13はそれぞ
れ第1〜第3の画像表示制御部8〜10の出力を画像表
示する画像表示部である。画像表示部11〜13として
は、例えばCRTが用いられる。このように構成された
装置の動作を説明すれば、以下のとおりである。
第1及び第2の画像メモリ1.2に格納されているエネ
ルギースペクトラムの異なる原画像データは、それぞれ
第1及び第2の画像表示制御部8゜9によって読み出さ
れ、対応する画像表示部11゜12にて表示される。一
方、演算部6は第1及び第2の画像メモリ1.2に格納
されている画像データと、係数制御部4より隻えられる
各種係数を受けて、以下に示すようなエネルギーサブト
ラクション演算を行う。
ルギースペクトラムの異なる原画像データは、それぞれ
第1及び第2の画像表示制御部8゜9によって読み出さ
れ、対応する画像表示部11゜12にて表示される。一
方、演算部6は第1及び第2の画像メモリ1.2に格納
されている画像データと、係数制御部4より隻えられる
各種係数を受けて、以下に示すようなエネルギーサブト
ラクション演算を行う。
S= <a −P 〜b −Q−+−c ) ・d
(2)ここで、S、 P、 Q、 a 、 b
ハ(1) 式テ説11+1(。
(2)ここで、S、 P、 Q、 a 、 b
ハ(1) 式テ説11+1(。
たちのと同じであり、Sはエネルギーサブ1〜ラクシヨ
ン演算の結果得られる目的画像、Pは第1の画像メモリ
1から与えられる原画像、Qは第2の画像メモリ2から
与えられる原画像〈或いはこの逆でもよい)、a、bは
重み係数である。Cは輝度を設定する係数、dは階調度
を決定する係数である。
ン演算の結果得られる目的画像、Pは第1の画像メモリ
1から与えられる原画像、Qは第2の画像メモリ2から
与えられる原画像〈或いはこの逆でもよい)、a、bは
重み係数である。Cは輝度を設定する係数、dは階調度
を決定する係数である。
(2)式で示される各種係数a〜dは、係数入力部3よ
り与えられ、係数制御部4は入力された係数に応じたデ
ィジタルデータを演算部6に速やかに出力する。演算の
結果は、順次用3の画像メモリ7に格納され、該画像メ
モリ7に格納された目的画像データは、第3の画像表示
制御部10により順次読み出され、画像表示部13に目
的画像(エネルギーサブトラクション画像)として表示
される。
り与えられ、係数制御部4は入力された係数に応じたデ
ィジタルデータを演算部6に速やかに出力する。演算の
結果は、順次用3の画像メモリ7に格納され、該画像メ
モリ7に格納された目的画像データは、第3の画像表示
制御部10により順次読み出され、画像表示部13に目
的画像(エネルギーサブトラクション画像)として表示
される。
操作者は、画像表示部13に表示された目的画像が鮮明
になるまで、係数入力部3から係数a〜dの値を変化さ
せる。係数を変化させると、係数制御部4は速やかに変
更後の係数値を演算部6に与える。演算部6は(2〉式
に示す演算を速やかに行い、画像表示部13にリアルタ
イムで表示する。ここでは、〈2)式で表わされる重み
係数1〕は通常1に設定される。そして、このとき重み
係数aとしては0.1乃至3.0の範囲で0.1ステツ
プで変更することが望ましく、係数Cは±(原画の階調
度)に設定するのが望よ()い。原画像のデータのビッ
ト数を8ビツトとすると係数Cの値は−255〜255
の範囲で選ばれる。又係数(1は、1乃至10の範囲で
0.1ステツプで変更することが望ましい。
になるまで、係数入力部3から係数a〜dの値を変化さ
せる。係数を変化させると、係数制御部4は速やかに変
更後の係数値を演算部6に与える。演算部6は(2〉式
に示す演算を速やかに行い、画像表示部13にリアルタ
イムで表示する。ここでは、〈2)式で表わされる重み
係数1〕は通常1に設定される。そして、このとき重み
係数aとしては0.1乃至3.0の範囲で0.1ステツ
プで変更することが望ましく、係数Cは±(原画の階調
度)に設定するのが望よ()い。原画像のデータのビッ
ト数を8ビツトとすると係数Cの値は−255〜255
の範囲で選ばれる。又係数(1は、1乃至10の範囲で
0.1ステツプで変更することが望ましい。
ここで、係数入力部3から入力される各種係数は、文字
発生部5により文字パターンに変換されて画像表示部1
1に表示されるので、操作者(ま入力した係数の値がい
くらであるかを知ることができる。即ち、係数の値を画
像表示部で確認しながら係数値をゆ更l)てヤ)ること
ができて、都合がよい。
発生部5により文字パターンに変換されて画像表示部1
1に表示されるので、操作者(ま入力した係数の値がい
くらであるかを知ることができる。即ち、係数の値を画
像表示部で確認しながら係数値をゆ更l)てヤ)ること
ができて、都合がよい。
本発明によれば、Jネルキー4ノブ1〜ラクシヨンによ
る1J的画像の他に2種の原画像も画像表示部でり4る
ことができるので、エネルギ−サブ1ヘラクシヨン画像
〈1J的画像)の検器をするときに、Aリアルタイムに
記録された原画作iをシャーカステン上から見る必要が
<> くなるので、操作(’Iが大幅に向上する。又、
画像診断もより■確に行うことができる。
る1J的画像の他に2種の原画像も画像表示部でり4る
ことができるので、エネルギ−サブ1ヘラクシヨン画像
〈1J的画像)の検器をするときに、Aリアルタイムに
記録された原画作iをシャーカステン上から見る必要が
<> くなるので、操作(’Iが大幅に向上する。又、
画像診断もより■確に行うことができる。
J: 5aiの説明においでは、演算式として(2)式
で与えられるものを用いたが、係数c、dは表示づ−る
際の児易さを決定するための因子であり、他の式であっ
てもよい。例えば以下に示すような式であってもJ:い
。
で与えられるものを用いたが、係数c、dは表示づ−る
際の児易さを決定するための因子であり、他の式であっ
てもよい。例えば以下に示すような式であってもJ:い
。
S = <a −P−Q) −d −c (
3)但し、係数b=1とした。
3)但し、係数b=1とした。
又、図の画像メモリ、画像表示制御部及び画像表示部は
それぞれについて複数個備えでb」2い。
それぞれについて複数個備えでb」2い。
このような構成にすると、ある手み係数の処理画像を表
示さ氾でおき、他の巾み係数での処理結宋と対比させる
ことができる。史に、1−述の説明においては、係数値
の表示を画像表示部11で行ったが、これに限る必要は
なく、他の画像表示部12.13で行うようにしてもよ
い。
示さ氾でおき、他の巾み係数での処理結宋と対比させる
ことができる。史に、1−述の説明においては、係数値
の表示を画像表示部11で行ったが、これに限る必要は
なく、他の画像表示部12.13で行うようにしてもよ
い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、エネルギ
ーサブトラクション演算に用いる各種係数を外部より入
力できるJzうにづるど共にエネルギーサブ1〜ラクシ
ヨン演算をハードロジックで行うことにより、係数を変
化させつつ目的画像をリアルタイムで表示することので
きるX線画像の画像処理装置を実現することができる。
ーサブトラクション演算に用いる各種係数を外部より入
力できるJzうにづるど共にエネルギーサブ1〜ラクシ
ヨン演算をハードロジックで行うことにより、係数を変
化させつつ目的画像をリアルタイムで表示することので
きるX線画像の画像処理装置を実現することができる。
本発明によれば操作者〈例えば医者)が重み係数を変え
ながら所望づ−る生体1f!織画像(例えば骨部消去、
軟部絹織演去、患部抽出画像等)を簡便に1つ速やかに
得ることができる。更に、目的画像の他に原画像をも併
せて表示づることができるので、画像診断時の比較を操
作(4J: <行うことができる。
ながら所望づ−る生体1f!織画像(例えば骨部消去、
軟部絹織演去、患部抽出画像等)を簡便に1つ速やかに
得ることができる。更に、目的画像の他に原画像をも併
せて表示づることができるので、画像診断時の比較を操
作(4J: <行うことができる。
図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。
1.2.7・・・画像メモリ
3・・・係数入力部 4・・・係数制御部5・・
・文字発生部 6・・・演算部8〜1o・・・画
像表示制御部 11〜13・・・画像表示部 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名
・文字発生部 6・・・演算部8〜1o・・・画
像表示制御部 11〜13・・・画像表示部 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名
Claims (3)
- (1)同一被写体に対して得られたエネルギースペクト
ラムの異なる2種のディジタル画像信号間でエネルギー
サブトラクション処理を行って目的画像を得るX線画像
の画像処理装置において、エネルギーサブトラクション
処理時の重み係数を変化させつつ目的画像をリアルタイ
ムで表示するように構成したことを特徴とするX線画像
の画像処理装置。 - (2)前記目的画像に加えて2種の原画像も表示するよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のX線画像の画像処理装置。 - (3)前記サブトラクション処理時の演算式として以下
の式を用いたことを特徴とする特許請求の範囲1項記載
のX線画像の画像処理装 置。 S=(a・P−b・Q+c)・d 但し、Sは目的画像、P、Qはそれぞれ2種の原画像、
a、bは重み係数、cは輝度を設定する係数、dは階調
度を設定する係数。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156756A JPS6217875A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | X線画像の画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156756A JPS6217875A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | X線画像の画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217875A true JPS6217875A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15634628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156756A Pending JPS6217875A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | X線画像の画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003164448A (ja) * | 2001-11-08 | 2003-06-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 多重エネルギーx線イメージング技法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163340A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像のサブトラクシヨン処理方法 |
| JPS5983149A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 階調補正曲線の作成方法 |
| JPS59158687A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Shimadzu Corp | X線画像処理装置 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60156756A patent/JPS6217875A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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