JPS62179087A - アルコ−ルチエツク付きタイムレコ−ダ− - Google Patents
アルコ−ルチエツク付きタイムレコ−ダ−Info
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- JPS62179087A JPS62179087A JP2154286A JP2154286A JPS62179087A JP S62179087 A JPS62179087 A JP S62179087A JP 2154286 A JP2154286 A JP 2154286A JP 2154286 A JP2154286 A JP 2154286A JP S62179087 A JPS62179087 A JP S62179087A
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出退時における従業員の呼気中のアルコール濃
度を検知して濃度がある設定値を越えていると判別した
ときは警報及び表示し、特に飲酒運転防止または取締り
等に用いるに好適なアルコールチェック付きタイムレコ
ーダーに関するものである。
度を検知して濃度がある設定値を越えていると判別した
ときは警報及び表示し、特に飲酒運転防止または取締り
等に用いるに好適なアルコールチェック付きタイムレコ
ーダーに関するものである。
現今、飲酒運転はあとをな)ず大きな社会問題となって
いる。この飲酒運転を防止するため従来から若干の提案
もなされてきた。
いる。この飲酒運転を防止するため従来から若干の提案
もなされてきた。
これには自fl+車の車体に運転者の呼気中のアルコー
ル濃度を検出する検知装置を取f−1−け、例えば車体
側に装置した装置本体部と検知装置との間を信号伝達用
の電気コードで接続しておきテスト時はこの検知装置を
装置本体から電気コードを伸ばして取出す方式、あるい
は検知装置をも単体側に固定して取付けておきテスト時
は運転者の口をこの検知装置の位置に近づける方式のも
のが知られており、運転者の呼気中にアルコールが検知
された場合は例えば赤ランプで、+−7,灯表示したり
、また制御信号を出力して自動屯のキーを入れてもエン
ノンが作動しないように構成された装置も知られている
。
ル濃度を検出する検知装置を取f−1−け、例えば車体
側に装置した装置本体部と検知装置との間を信号伝達用
の電気コードで接続しておきテスト時はこの検知装置を
装置本体から電気コードを伸ばして取出す方式、あるい
は検知装置をも単体側に固定して取付けておきテスト時
は運転者の口をこの検知装置の位置に近づける方式のも
のが知られており、運転者の呼気中にアルコールが検知
された場合は例えば赤ランプで、+−7,灯表示したり
、また制御信号を出力して自動屯のキーを入れてもエン
ノンが作動しないように構成された装置も知られている
。
しかし乍ら、萌者の方式では、テスト後検知装置を装置
本体部に収納しようとするときに電気コードがひっがが
ったりして装置の繰作性が悪く、また後者の方式では、
装置取付は位置に制約があり、さらに運転者の口を検知
装置に近づける際に運転者に無理な姿勢を強いることに
なる不都合がある。
本体部に収納しようとするときに電気コードがひっがが
ったりして装置の繰作性が悪く、また後者の方式では、
装置取付は位置に制約があり、さらに運転者の口を検知
装置に近づける際に運転者に無理な姿勢を強いることに
なる不都合がある。
また、これら両方式とも自a卓の車体一台ごとに取付け
られるもので高価な設@費を要することになり、このた
め現在余り普及されるに至っていない。
られるもので高価な設@費を要することになり、このた
め現在余り普及されるに至っていない。
更には、早急に車を走行させなければならないときは極
めて不都合なものであった。
めて不都合なものであった。
本発明はこのような実情からなされたもので、従業員が
出退時に使用するタイムレフ−グーに呼気中のアルコー
ル濃度を検出する検知装置と検知装置の出力信号でアル
コール濃度が許容範囲にあるか否かを判別する演算装置
及び演算出力信号を表示する表示装置を収納させ、検知
装置に呼気を吹きかけることによってタイムカードに出
退勤時刻を印字させると共に、呼気中のアルコール濃度
が許容範囲を越えているときは、II報及びアルコール
を表示する印字装置が駆動するようにした。
出退時に使用するタイムレフ−グーに呼気中のアルコー
ル濃度を検出する検知装置と検知装置の出力信号でアル
コール濃度が許容範囲にあるか否かを判別する演算装置
及び演算出力信号を表示する表示装置を収納させ、検知
装置に呼気を吹きかけることによってタイムカードに出
退勤時刻を印字させると共に、呼気中のアルコール濃度
が許容範囲を越えているときは、II報及びアルコール
を表示する印字装置が駆動するようにした。
特に運転者の飲酒運転防止あるいは従業員の取締り等に
好適に使用できるアルコールチェック付きタイムレコー
ダーを提供することを目的とする。
好適に使用できるアルコールチェック付きタイムレコー
ダーを提供することを目的とする。
この目的を達成するjこめの本発明の構成は、タイムカ
ードに出退勤時間を印字するタイムレコーダーに、呼気
中のアルコール濃度を検出する検知素子を収納した検知
装置とこの検知装置の出力信号で呼気中のアルコール濃
度が許容範囲にあるが否かを判別する演算装置及び演算
出力信号を表示する表示装置を備え、前記検知51c置
に呼気を吹きかけることによってタイムカードに出退勤
時刻を印字させると共に、呼気中のアルコール濃度が許
容範囲を越えているときは、前記演算装置の出力信号に
よって警報及びアルコールを表示する印字装置が駆動す
ることをその要旨とするものである。
ードに出退勤時間を印字するタイムレコーダーに、呼気
中のアルコール濃度を検出する検知素子を収納した検知
装置とこの検知装置の出力信号で呼気中のアルコール濃
度が許容範囲にあるが否かを判別する演算装置及び演算
出力信号を表示する表示装置を備え、前記検知51c置
に呼気を吹きかけることによってタイムカードに出退勤
時刻を印字させると共に、呼気中のアルコール濃度が許
容範囲を越えているときは、前記演算装置の出力信号に
よって警報及びアルコールを表示する印字装置が駆動す
ることをその要旨とするものである。
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
本発明はタイムレフ−グーに検知装置と演算装置、警報
及び表示装置を収納し構成されるが、検知装置の一実施
例を第1図ないし第5図に示す図面によって説明する。
及び表示装置を収納し構成されるが、検知装置の一実施
例を第1図ないし第5図に示す図面によって説明する。
11図ないし第3図において、検知装置1の主要構成は
次のものからなる。
次のものからなる。
2a、2bは呼気検知素子、3はアルコール検知素子、
8は呼気流入孔、9は呼気の流入ガイド壁、10は呼気
流出孔、11.13は呼気検知素子2aの端子、12.
14は呼気検知素子2 bの端子、15.17は端子1
1゜13から接続されている接点、16.18は端子1
2.14から接続されている接、α、19,20,21
.22はアルコール検知素子3の取付は部である。即ち
、検知装fillの組み付けは、円筒状の本体5の内周
壁に設けた突起に呼気検知素子2a、2bの端子11.
13と端子12゜着している。他端には円筒状の本体6
の内周壁に〃イド!!!10と内周壁に設けた突起にア
ルコール検知素子3を取付は部19,20,21,22
をねじ着して設けた本体6の一端を嵌着し、底蓋7を本
体6の端部に嵌着している。
8は呼気流入孔、9は呼気の流入ガイド壁、10は呼気
流出孔、11.13は呼気検知素子2aの端子、12.
14は呼気検知素子2 bの端子、15.17は端子1
1゜13から接続されている接点、16.18は端子1
2.14から接続されている接、α、19,20,21
.22はアルコール検知素子3の取付は部である。即ち
、検知装fillの組み付けは、円筒状の本体5の内周
壁に設けた突起に呼気検知素子2a、2bの端子11.
13と端子12゜着している。他端には円筒状の本体6
の内周壁に〃イド!!!10と内周壁に設けた突起にア
ルコール検知素子3を取付は部19,20,21,22
をねじ着して設けた本体6の一端を嵌着し、底蓋7を本
体6の端部に嵌着している。
呼気検知素子2a、21)はそれぞれサーミスターによ
って構成され、テスト時に呼気流入孔8がら吹きかけら
れた呼気が図示矢印方向に流れることによって2つのサ
ーミスターの抵抗値に差を生じて呼気の存在を検出する
ことができるようになっている。
って構成され、テスト時に呼気流入孔8がら吹きかけら
れた呼気が図示矢印方向に流れることによって2つのサ
ーミスターの抵抗値に差を生じて呼気の存在を検出する
ことができるようになっている。
呼気の流入〃イド壁9は演算装置において、アルコール
濃度を判別するまでの間のアルコール検知素子3周辺の
アルコール濃度を均−且つ一定に保つためのものである
。
濃度を判別するまでの間のアルコール検知素子3周辺の
アルコール濃度を均−且つ一定に保つためのものである
。
第4図ないし第5図はアルコール検知素子3の詳細を示
す図面で、図において、30はアルコール素T、33は
温度素子、38は発熱体、31,32,34,35゜3
(i、37は電極、23,24,25.26,27.2
8は端子、39アルコール素子30の電極で、電極34
、35は温度素子33の電極、電極36 、37は発
熱体38の電極である。電極31.32には端子23,
24、電極34 、35には端子25,26、電極36
.37には端子27.28がそれぞれ設けられている。
す図面で、図において、30はアルコール素T、33は
温度素子、38は発熱体、31,32,34,35゜3
(i、37は電極、23,24,25.26,27.2
8は端子、39アルコール素子30の電極で、電極34
、35は温度素子33の電極、電極36 、37は発
熱体38の電極である。電極31.32には端子23,
24、電極34 、35には端子25,26、電極36
.37には端子27.28がそれぞれ設けられている。
アルコール素子30はテスト時にある時間(後述の加熱
準備期間)発熱体38によって加熱されると、即ち、3
00〜350°Cになるとアルコール成分雰囲気下でア
ルコール濃度に応じて抵抗値が変化する特性を持つ素子
で、SnO□系半導体素子、ペロプスカイト(Ln、−
xSrxCoOs)半導体素子などが用いられている。
準備期間)発熱体38によって加熱されると、即ち、3
00〜350°Cになるとアルコール成分雰囲気下でア
ルコール濃度に応じて抵抗値が変化する特性を持つ素子
で、SnO□系半導体素子、ペロプスカイト(Ln、−
xSrxCoOs)半導体素子などが用いられている。
温度素子33は温度に応じて抵抗値を変化す特性持つ素
子で、白金系の材料のものが使用されている。また発熱
体38は通電により発熱する抵抗厚膜導体であり、電極
31 、32 、34 、35 、36 、37は例え
ば白金・金の厚膜導体が使用され、これら素子30.3
3、発熱体38、電fIi31,32,34,35,3
6のそれぞれは、いずれもアルミナ基板39にスクリー
ン印刷し、焼成して作I&され、これに端子23,24
,25,26,2フ、28を点溶接して接続しアルコー
ル検知素子3が構成されている。
子で、白金系の材料のものが使用されている。また発熱
体38は通電により発熱する抵抗厚膜導体であり、電極
31 、32 、34 、35 、36 、37は例え
ば白金・金の厚膜導体が使用され、これら素子30.3
3、発熱体38、電fIi31,32,34,35,3
6のそれぞれは、いずれもアルミナ基板39にスクリー
ン印刷し、焼成して作I&され、これに端子23,24
,25,26,2フ、28を点溶接して接続しアルコー
ル検知素子3が構成されている。
呼気は呼気流入孔8から入り、呼気検知素子2a。
2b、カードI!l!9、アルコール検知素子3を通過
して呼気流出花10から検知装置1外へ出る。この時、
検知装置1の呼気検知素子2u、2b及びアルコール検
知素子3の出力が演算装置に入力される。
して呼気流出花10から検知装置1外へ出る。この時、
検知装置1の呼気検知素子2u、2b及びアルコール検
知素子3の出力が演算装置に入力される。
Pt5a図は本発明の一実施例回路図である。図におい
て、1は検知装置、40は演算装置、41は表示装置で
ある。42は定電圧電源、43.44は増幅器、45゜
46は比較器、47はタイムカード確認スイッチ、48
は温度制御ユニットである。定電圧電源42はタイムカ
ードSをタイムレコーダーTのホルダーに挿入し確認す
ることによりオンとなり、また温度制御ユニット48に
も同時に通電され、検知装置1に電力を供給しはじめる
。この電力供給により検知vcr!11内の呼気検知素
子2a、2b及びアルコール索子30が通電され、アル
コール素子30は温度制御ユニット48の入力端子49
より入力された温度設定用基準電圧設定温度に基づいて
発熱体38を加熱し制御する。この設定値までは、後述
するように表示l置41は〔ジュンビ〕の表示をしてお
り、設定値になった時に〔テスト〕に変わる。ここで従
業員は検知装置1の呼気吸込蓋4に呼気を吹きかける。
て、1は検知装置、40は演算装置、41は表示装置で
ある。42は定電圧電源、43.44は増幅器、45゜
46は比較器、47はタイムカード確認スイッチ、48
は温度制御ユニットである。定電圧電源42はタイムカ
ードSをタイムレコーダーTのホルダーに挿入し確認す
ることによりオンとなり、また温度制御ユニット48に
も同時に通電され、検知装置1に電力を供給しはじめる
。この電力供給により検知vcr!11内の呼気検知素
子2a、2b及びアルコール索子30が通電され、アル
コール素子30は温度制御ユニット48の入力端子49
より入力された温度設定用基準電圧設定温度に基づいて
発熱体38を加熱し制御する。この設定値までは、後述
するように表示l置41は〔ジュンビ〕の表示をしてお
り、設定値になった時に〔テスト〕に変わる。ここで従
業員は検知装置1の呼気吸込蓋4に呼気を吹きかける。
比較器45は一対の呼気検知素子2a、2bの出力差に
対し呼気の存在を検出した場合に増幅器43から入力さ
れレベル“1”の信号を出力する。比較器46は増幅器
44を経たアルコール素子30の出力と基亭電圧器50
の設定電圧(許容アルコール濃度)とを比較して、設定
電圧以上を検知した場合にレベル“0”の信号を出力す
る。
対し呼気の存在を検出した場合に増幅器43から入力さ
れレベル“1”の信号を出力する。比較器46は増幅器
44を経たアルコール素子30の出力と基亭電圧器50
の設定電圧(許容アルコール濃度)とを比較して、設定
電圧以上を検知した場合にレベル“0”の信号を出力す
る。
温度制御ユニット48は定電圧電源42がオンとなった
時、αから素子30.2a、2bを加熱し、設定温度に
制御するものであり、タイムカード確認スイッチ47が
オンになると同時にレベル“0′信号を出力し、設定温
度になるとレベル“1”信号を出力する。
時、αから素子30.2a、2bを加熱し、設定温度に
制御するものであり、タイムカード確認スイッチ47が
オンになると同時にレベル“0′信号を出力し、設定温
度になるとレベル“1”信号を出力する。
以上の比較器45,46、タイムカード確認スイッチ4
7及び温度制御ユニット48の出力をアンドデー) 5
1.52,53.54で論理判定して各出力信号a 、
I) 、 Cl dを表示装置41に送る。
7及び温度制御ユニット48の出力をアンドデー) 5
1.52,53.54で論理判定して各出力信号a 、
I) 、 Cl dを表示装置41に送る。
7ンドデート51は〔パスコモードを判定するもので、
温度制御ユニット48がレベル“1”信号を出力してい
て、比較器45により呼気の存在が判別され、且つ比較
器46により呼気中アルコール濃度が設定値以下と判別
されたとき出力信号aはレベル″1″となる。
温度制御ユニット48がレベル“1”信号を出力してい
て、比較器45により呼気の存在が判別され、且つ比較
器46により呼気中アルコール濃度が設定値以下と判別
されたとき出力信号aはレベル″1″となる。
アンドデート52は〔アルコール検知素子を判定するも
ので、温度制御ユニット48がレベル“1”信号を出力
していて、比?f! 、2D 45により呼気の存在が
判別され、且つ比較器46により呼気中アルコール濃度
が設定値を越えたと判別されたときは出力信号すはレベ
ル“1″となる。そしてこの出力信号1)によって警報
58が作動する。
ので、温度制御ユニット48がレベル“1”信号を出力
していて、比?f! 、2D 45により呼気の存在が
判別され、且つ比較器46により呼気中アルコール濃度
が設定値を越えたと判別されたときは出力信号すはレベ
ル“1″となる。そしてこの出力信号1)によって警報
58が作動する。
アンドデート53は〔デス1〕モードを1′す定するも
ので、素子30,2a、2bが設定温度になった時息で
その出力信号Cはレベル“1”となり、これは従業員に
検知装置1がテスト可能状態になったことを示すもので
ある。
ので、素子30,2a、2bが設定温度になった時息で
その出力信号Cはレベル“1”となり、これは従業員に
検知装置1がテスト可能状態になったことを示すもので
ある。
アンドデート54は〔ノユンビ〕モードを判定するもの
で、出力信号aが“1”を出力しているときは素子30
.2a、2bが設定温度に達せず加熱中であることを示
すものである。
で、出力信号aが“1”を出力しているときは素子30
.2a、2bが設定温度に達せず加熱中であることを示
すものである。
これら〔パス〕、〔アルコール〕、〔テスト〕。
〔ジュンビ〕のモードはタイムレコーダーTの表示装置
41にそれぞれが表示されていく。
41にそれぞれが表示されていく。
アンドデート55はタイムレコーダTのホルダーに挿入
されたタイムカードSに出退時刻を印字する印字装置5
6に出力するもので、素子30,2u、2bが設定温度
になり、比較器45により呼気の存在が判別されたとき
出力信号eはレベル“1″となり印字する。
されたタイムカードSに出退時刻を印字する印字装置5
6に出力するもので、素子30,2u、2bが設定温度
になり、比較器45により呼気の存在が判別されたとき
出力信号eはレベル“1″となり印字する。
また、アンドデート52の出力信号すのレベル″1”と
なったときは、即ち、アルコール濃度が設定値を越えた
ときは〔アルコール〕表示の印字装置57によってタイ
ムカードSに印字される。
なったときは、即ち、アルコール濃度が設定値を越えた
ときは〔アルコール〕表示の印字装置57によってタイ
ムカードSに印字される。
以上説明したように本発明のアルコールチェック付きタ
イムレコーダーは、従業員が出退勤時に使用するタイム
レコーダーに呼気中のアルコール濃度を検出する検知装
置とこの検知装置の出力信号でフルフール)濃度が許容
範囲にあるか否かを1′り別する演算装置及び演算、出
力信号を表示する表示装置を備えたものであるが、この
本発明のタイムレコーダーを使用するとき第7図に示す
如く作用するものである。
イムレコーダーは、従業員が出退勤時に使用するタイム
レコーダーに呼気中のアルコール濃度を検出する検知装
置とこの検知装置の出力信号でフルフール)濃度が許容
範囲にあるか否かを1′り別する演算装置及び演算、出
力信号を表示する表示装置を備えたものであるが、この
本発明のタイムレコーダーを使用するとき第7図に示す
如く作用するものである。
即ち、従業員が出動してタイムカードSをタイムレコー
ダTのホルダーに挿入すると例えば光電管などで確認さ
れスイッチオン47となり、定圧電圧電源42から検知
装置1のアルコール検知素子3゜サーミスター2a、2
bl:電力が供給され、加熱が開始されると共に、表示
は〔シュンビ〕となる9アルコール検知素子31サーミ
スター2a HZbが温度制御ユニット48の設定温度
になると表示は〔ノユンビ〕から〔テスト〕に変わる。
ダTのホルダーに挿入すると例えば光電管などで確認さ
れスイッチオン47となり、定圧電圧電源42から検知
装置1のアルコール検知素子3゜サーミスター2a、2
bl:電力が供給され、加熱が開始されると共に、表示
は〔シュンビ〕となる9アルコール検知素子31サーミ
スター2a HZbが温度制御ユニット48の設定温度
になると表示は〔ノユンビ〕から〔テスト〕に変わる。
ここで従業員は呼気を検知装置1の吹込蓋4へ吹きかけ
る。呼気中のアルコール濃度が設定値以下のときは〔パ
ス〕、設定値を越えでいるときは〔アルコール〕と表示
される。と同時に出退時刻がタイムカードSに印字され
、アルコール濃度が設定値を越えているときは警報58
とアルコールを表示する印字装置57が作動しタイムカ
ードに印字される。
る。呼気中のアルコール濃度が設定値以下のときは〔パ
ス〕、設定値を越えでいるときは〔アルコール〕と表示
される。と同時に出退時刻がタイムカードSに印字され
、アルコール濃度が設定値を越えているときは警報58
とアルコールを表示する印字装置57が作動しタイムカ
ードに印字される。
印字後、タイムカードSを取出すと光電管により確認さ
れスイッチオフとなって電力の供給がストップする。
れスイッチオフとなって電力の供給がストップする。
この作mは極めて短時間で行われる。最初はアルコール
検知素子3.サミスター2a、2bが冷えているので若
モ〔ノユンビ〕が長くかがるが、次の従業員のチェック
からは温度制御二二ツ)48の制御で極めて短時間に〔
テスト〕に変わる。そして呼気を吹き−)けな後の表示
は殆ど時間的に行われるものである。
検知素子3.サミスター2a、2bが冷えているので若
モ〔ノユンビ〕が長くかがるが、次の従業員のチェック
からは温度制御二二ツ)48の制御で極めて短時間に〔
テスト〕に変わる。そして呼気を吹き−)けな後の表示
は殆ど時間的に行われるものである。
従って多数の従業員のアルコールチェックを行う場合、
なんら混雑することなく処理することができる。
なんら混雑することなく処理することができる。
以上説明したように本発明のタイムレコーダーはアルコ
ールの呼気テストを行わなければ出退勤時刻の印字がで
きないものであるから従業員の取締り、特に運転者の飲
酒運転防止等に極めて効果がある。
ールの呼気テストを行わなければ出退勤時刻の印字がで
きないものであるから従業員の取締り、特に運転者の飲
酒運転防止等に極めて効果がある。
そして従来装置の如く車体−白筋に設備する必要がなく
安価に設置して、且つ多くの従業員のチェックに役立て
ることができる。
安価に設置して、且つ多くの従業員のチェックに役立て
ることができる。
また本発明タイムレコーダーには記憶装置等を付加すれ
ば従業員の勤務状態など集中管理ら行えるものである。
ば従業員の勤務状態など集中管理ら行えるものである。
vJ1図ないし第5図は本発明のアルコールチェック付
きタイムレフ−グーに使用される検知装置の一実施例を
示す図で、f51図はその一部破断面図、t52図は第
1図のA−A矢視断面図、第3図は第1図のB−B矢視
断面図、第4図は検知装置内に設けられているアルコー
ル検知素子の正面図、第5図は第4図のC−C矢視断面
図である。第6図は本発明のアルコールチェック付きタ
イムレフ−グーの一実施例回路図、第7図はその作用状
態を示す説明図、f58図は本発明タイムレコーダーの
外観斜視図である。
きタイムレフ−グーに使用される検知装置の一実施例を
示す図で、f51図はその一部破断面図、t52図は第
1図のA−A矢視断面図、第3図は第1図のB−B矢視
断面図、第4図は検知装置内に設けられているアルコー
ル検知素子の正面図、第5図は第4図のC−C矢視断面
図である。第6図は本発明のアルコールチェック付きタ
イムレフ−グーの一実施例回路図、第7図はその作用状
態を示す説明図、f58図は本発明タイムレコーダーの
外観斜視図である。
Claims (1)
- 1)タイムカードに出退勤時間を印字するタイムレコー
ダーに、呼気中のアルコール濃度を検出する検知素子を
収納した検知装置とこの検知装置の出力信号で呼気中の
アルコール濃度が許容範囲にあるか否かを判別する演算
装置及び演算出力信号を表示する表示装置を備え、前記
検知装置に呼気を吹きかけることによってタイムカード
に出退勤時刻を印字させると共に、呼気中のアルコール
濃度が許容範囲を越えているときは、前記演算装置の出
力信号によって警報及びアルコールを表示する印字装置
が駆動することを特徴とするアルコールチェック付きタ
イムレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154286A JPS62179087A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | アルコ−ルチエツク付きタイムレコ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154286A JPS62179087A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | アルコ−ルチエツク付きタイムレコ−ダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179087A true JPS62179087A (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=12057865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154286A Pending JPS62179087A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | アルコ−ルチエツク付きタイムレコ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179087A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296252A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Map Corporation:Kk | 運転者検査システム |
| JP2007212481A (ja) * | 2007-05-23 | 2007-08-23 | Tokai Denshi Kk | アルコール検知システム |
| JP2016167248A (ja) * | 2014-09-09 | 2016-09-15 | 五洋建設株式会社 | 入退場管理システム |
-
1986
- 1986-02-03 JP JP2154286A patent/JPS62179087A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296252A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Map Corporation:Kk | 運転者検査システム |
| JP2007212481A (ja) * | 2007-05-23 | 2007-08-23 | Tokai Denshi Kk | アルコール検知システム |
| JP2016167248A (ja) * | 2014-09-09 | 2016-09-15 | 五洋建設株式会社 | 入退場管理システム |
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