JPS62179357A - ほうれん草入り中華麺の製造法 - Google Patents
ほうれん草入り中華麺の製造法Info
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- JPS62179357A JPS62179357A JP61019390A JP1939086A JPS62179357A JP S62179357 A JPS62179357 A JP S62179357A JP 61019390 A JP61019390 A JP 61019390A JP 1939086 A JP1939086 A JP 1939086A JP S62179357 A JPS62179357 A JP S62179357A
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はほうれん草入り中華面の製造法に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、はうれん草入り中華麺を製造するには、生のほう
れん草をミキサーで液状にし、この液状ほうれん草を中
華麺用粉に混練し、またはミキサーで液状にしたほうれ
ん草を裏ごしし、この液を中華麺用粉に混練していた。
れん草をミキサーで液状にし、この液状ほうれん草を中
華麺用粉に混練し、またはミキサーで液状にしたほうれ
ん草を裏ごしし、この液を中華麺用粉に混練していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前者においては、繊維が長い状態のまま混練さ
れるので1色むらを生じ、美麗な緑色を得ることができ
ない、一方、後者においては、繊維を除去するので、色
むらを無くして美麗な緑色を得ることはできるが、有効
な栄養素や繊維質が失なわれてしまう、また両者共にほ
うれん草の収穫の季節に左右され、−年中、安定して供
給することができない。
れるので1色むらを生じ、美麗な緑色を得ることができ
ない、一方、後者においては、繊維を除去するので、色
むらを無くして美麗な緑色を得ることはできるが、有効
な栄養素や繊維質が失なわれてしまう、また両者共にほ
うれん草の収穫の季節に左右され、−年中、安定して供
給することができない。
そこで、本発明は、はうれん草を細化して中華麺用粉の
全体に均一に混入し、色むらを無くして美麗な緑色を得
ることができ、食欲をそそることができ、しかもほうれ
ん草を中華麺用粉の全体に簡単に混入することができ、
また栄養価の向上を図ることができ、更には季節に左右
されることなく、−年中、安定して供給することができ
るようにしたほうれん草入り中華麺の製造法を提供しよ
うとするものである。
全体に均一に混入し、色むらを無くして美麗な緑色を得
ることができ、食欲をそそることができ、しかもほうれ
ん草を中華麺用粉の全体に簡単に混入することができ、
また栄養価の向上を図ることができ、更には季節に左右
されることなく、−年中、安定して供給することができ
るようにしたほうれん草入り中華麺の製造法を提供しよ
うとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
冷凍したほうれん草を磨砕してペースト状にし、中華麺
用粉に対し、少なくとも上記ペースト状ほうれん草4〜
20%、かん木0.4〜15%、水20〜42%の割合
で混練し、製麺するものである。
冷凍したほうれん草を磨砕してペースト状にし、中華麺
用粉に対し、少なくとも上記ペースト状ほうれん草4〜
20%、かん木0.4〜15%、水20〜42%の割合
で混練し、製麺するものである。
作用
本発明においては、冷凍したほうれん草を磨砕してペー
スト状にしているので、有効な栄養素や繊維質をそのま
ま利用することができ、また粒子゛を細かくすることが
でき、また裏ごしのように加水を必要とせず、純度を高
めることができ、また裏ごしのように摩擦熱を伴わず、
物性変化、色、香り等の散逸を防止することができ、更
には鮮度が良く、雑菌等の増殖も押さえることができる
。従ってこのようなペースト状のほうれん草を中華麺用
粉に混練することによりほうれん草を中華麺用粉の全体
に均一に混入し1色むらを無くして美麗な緑色を得るこ
とができ1食欲をそそることができ、しかもほうれん草
を中華師用粉に簡単に混入することができ、また栄養価
の向上を図ることができる。また冷凍したほうれん草を
用いるので、収穫の季節に左右されることなく、−年中
、安定して供給することができる。
スト状にしているので、有効な栄養素や繊維質をそのま
ま利用することができ、また粒子゛を細かくすることが
でき、また裏ごしのように加水を必要とせず、純度を高
めることができ、また裏ごしのように摩擦熱を伴わず、
物性変化、色、香り等の散逸を防止することができ、更
には鮮度が良く、雑菌等の増殖も押さえることができる
。従ってこのようなペースト状のほうれん草を中華麺用
粉に混練することによりほうれん草を中華麺用粉の全体
に均一に混入し1色むらを無くして美麗な緑色を得るこ
とができ1食欲をそそることができ、しかもほうれん草
を中華師用粉に簡単に混入することができ、また栄養価
の向上を図ることができる。また冷凍したほうれん草を
用いるので、収穫の季節に左右されることなく、−年中
、安定して供給することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
本発明におけるペースト状のほうれん草を得るには、公
知の回転磨砕機を用いる。この回転磨砕機は対抗して歯
を有する固定グラインダー及び回転グラインダーと、こ
れら固定グラインダーと回転グラインダーに連通ずる供
給口を備えている。而して生のほうれん草を冷凍し、こ
の冷凍したほうれん草を上記供給口より固定グラインダ
ーと回転グラインダーの間に供給し、これら固定グライ
ンダーと回転グラインダーにより磨砕し、微粒化すると
共にペースト状にする。
知の回転磨砕機を用いる。この回転磨砕機は対抗して歯
を有する固定グラインダー及び回転グラインダーと、こ
れら固定グラインダーと回転グラインダーに連通ずる供
給口を備えている。而して生のほうれん草を冷凍し、こ
の冷凍したほうれん草を上記供給口より固定グラインダ
ーと回転グラインダーの間に供給し、これら固定グライ
ンダーと回転グラインダーにより磨砕し、微粒化すると
共にペースト状にする。
本発明においては、中華麺用粉に上記ペースト状のほう
れん草の他、粉状、若しくは液状のかん水を水と共に混
練し、必要に応じて塩、乾燥卵白(動物性グルテン)、
植物性グルテン及びプロピレングリコール等の防腐剤を
混練する。
れん草の他、粉状、若しくは液状のかん水を水と共に混
練し、必要に応じて塩、乾燥卵白(動物性グルテン)、
植物性グルテン及びプロピレングリコール等の防腐剤を
混練する。
而して中華麺用粉に対し、ペースト状ほうれん草4〜2
0%、かん木0.4〜1596、水20〜42%、塩0
〜1%、乾燥卵白O〜10%、植物性グルテン0〜12
%、プロピレングリコール0〜2%を用いる。
0%、かん木0.4〜1596、水20〜42%、塩0
〜1%、乾燥卵白O〜10%、植物性グルテン0〜12
%、プロピレングリコール0〜2%を用いる。
ペースト状のほうれん草は、4%より少ないと栄養価が
少なく、緑色も薄くなり、20%より多いと臭みがあり
、緑色も濃過ぎ、また粉のつながりも悪くなる。かん木
は、0.4%より少ないとアルカリ成分の麺に対す化学
作用が少なく、麺自体の腰が弱くなり、15%より多い
とアルカリ成分の麺に対する化学作用が強過ぎると共に
臭みが強くなる。水は20%より少ないと、麺が硬くな
り過ぎ、42%より多いと麺が柔くなり過ぎる。塩は混
入しなくても良いが、混入すれば、麺の腰が強くなり、
その場合、1%より多くなると辛みが生じる。乾燥卵白
は混入しなくてもよいが、混入すれば蛋白質を与えるこ
とができ、その場合、10%より多くなると麺の腰が強
くなり過ぎる。植物性グルテンは混入しなくてもよいが
、混入すれば蛋白質を与えることができ、その場合、1
2%より多くなると麺の腰が強くなり過ぎる。プロピレ
ングリコールは混入しなくてもよいが、混入すれば比較
的長期間、保存することができ、その場合、食品衛生法
により2%以下に規定されている。
少なく、緑色も薄くなり、20%より多いと臭みがあり
、緑色も濃過ぎ、また粉のつながりも悪くなる。かん木
は、0.4%より少ないとアルカリ成分の麺に対す化学
作用が少なく、麺自体の腰が弱くなり、15%より多い
とアルカリ成分の麺に対する化学作用が強過ぎると共に
臭みが強くなる。水は20%より少ないと、麺が硬くな
り過ぎ、42%より多いと麺が柔くなり過ぎる。塩は混
入しなくても良いが、混入すれば、麺の腰が強くなり、
その場合、1%より多くなると辛みが生じる。乾燥卵白
は混入しなくてもよいが、混入すれば蛋白質を与えるこ
とができ、その場合、10%より多くなると麺の腰が強
くなり過ぎる。植物性グルテンは混入しなくてもよいが
、混入すれば蛋白質を与えることができ、その場合、1
2%より多くなると麺の腰が強くなり過ぎる。プロピレ
ングリコールは混入しなくてもよいが、混入すれば比較
的長期間、保存することができ、その場合、食品衛生法
により2%以下に規定されている。
以下に本発明の具体的実施例を示す。
中華麺用粉 10kgペースト
状ほうれん草 830gかん木
80gM80g 乾燥卵白 80g植物性グル
テン 100gプロピレングリコー
ル 200g水
2500cc上記配合比で
製麺するには、先ず、中華麺用粉と乾燥卵白と植物性グ
ルテンをミキサーに混入し、約5分間、攪拌する。一方
、ミキサーに水と塩とかん木を入れて攪拌し、これにプ
ロピレングリコールとペースト状ほうれん草を加えて混
練する。そしてこれら水、塩、かん木、プロピレングリ
コール及びペースト状ほうれん草の混合物を上記中華麺
用粉と乾燥卵白及び植物性グルテンの混合物に加え、5
分以上、攪拌する、攪拌後、これらの混合物を製麺機に
かけ、3回以上、ローラに通し、1mm程度の厚さの麺
帯を作る。この麺帯を切羽で1.5mm程度の幅に切断
し、麺線を作る。
状ほうれん草 830gかん木
80gM80g 乾燥卵白 80g植物性グル
テン 100gプロピレングリコー
ル 200g水
2500cc上記配合比で
製麺するには、先ず、中華麺用粉と乾燥卵白と植物性グ
ルテンをミキサーに混入し、約5分間、攪拌する。一方
、ミキサーに水と塩とかん木を入れて攪拌し、これにプ
ロピレングリコールとペースト状ほうれん草を加えて混
練する。そしてこれら水、塩、かん木、プロピレングリ
コール及びペースト状ほうれん草の混合物を上記中華麺
用粉と乾燥卵白及び植物性グルテンの混合物に加え、5
分以上、攪拌する、攪拌後、これらの混合物を製麺機に
かけ、3回以上、ローラに通し、1mm程度の厚さの麺
帯を作る。この麺帯を切羽で1.5mm程度の幅に切断
し、麺線を作る。
このようにして得られたほうれん草入り中華麺は全体が
均一に淡い緑色となった。これにより食欲をそそること
ができる。はうれん草にはビタミンA、Bl 、B2.
C及びAカロチンが含まれており、ビタミンCの18成
人の摂取量は65mmgであるが、上記のようにして得
られたほうれん草入り中華麺は1食140g中に約16
m m gのビタミンCが含まれており、1食分を食
することにより18成人のビタミンC摂取量の約1/4
を摂取することができる。そして上記のように厚さ約1
mm、幅約1.5rnmの麺線に形成することにより
茹時間が約40秒となり、ビタミンCが熱により破壊さ
れるのを防止することができる。またビタミンA、
B1、B2はスープの油と一緒に食することによりその
油と融和し、効率よく吸収することができる。
均一に淡い緑色となった。これにより食欲をそそること
ができる。はうれん草にはビタミンA、Bl 、B2.
C及びAカロチンが含まれており、ビタミンCの18成
人の摂取量は65mmgであるが、上記のようにして得
られたほうれん草入り中華麺は1食140g中に約16
m m gのビタミンCが含まれており、1食分を食
することにより18成人のビタミンC摂取量の約1/4
を摂取することができる。そして上記のように厚さ約1
mm、幅約1.5rnmの麺線に形成することにより
茹時間が約40秒となり、ビタミンCが熱により破壊さ
れるのを防止することができる。またビタミンA、
B1、B2はスープの油と一緒に食することによりその
油と融和し、効率よく吸収することができる。
尚、手打風の麺を得るには、水2800cc用い、その
他の配合比は実施例と同様にすればよい。
他の配合比は実施例と同様にすればよい。
発明の効果
以上要するに1本発明によれば、はうれん草を細化して
中華麺用粉の全体に均一に混入し、色むらを無くして美
麗な緑色を得ることができ、食欲をそそることができる
。しかもほうれん草を細化しているので、中華麺用粉の
全体に簡単に混入することができる。またほうれん草の
有効に栄養素やJ!lra質をそのまま利用することが
でき、栄養価の向上を図ることができる。
中華麺用粉の全体に均一に混入し、色むらを無くして美
麗な緑色を得ることができ、食欲をそそることができる
。しかもほうれん草を細化しているので、中華麺用粉の
全体に簡単に混入することができる。またほうれん草の
有効に栄養素やJ!lra質をそのまま利用することが
でき、栄養価の向上を図ることができる。
更に冷凍したほうれん草を用いるので、はうれん草の収
穫の季節に左右されることなく、−年中、安定して供給
することができる。
穫の季節に左右されることなく、−年中、安定して供給
することができる。
Claims (1)
- 冷凍したほうれん草を磨砕してペースト状にし、中華麺
用粉に対し、少なくとも上記ペースト状ほうれん草4〜
20%、かん水0.4〜15%、水20〜42%の割合
で混練し、製麺することを特徴とするほうれん草入り中
華麺の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019390A JPS62179357A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ほうれん草入り中華麺の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019390A JPS62179357A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ほうれん草入り中華麺の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179357A true JPS62179357A (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=11997955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019390A Pending JPS62179357A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ほうれん草入り中華麺の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179357A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100952307B1 (ko) | 2009-05-29 | 2010-04-13 | 서정희 | 새우녹즙면말이의 제조방법 |
| JP2016532437A (ja) * | 2013-10-08 | 2016-10-20 | セミニス・ベジタブル・シーズ・インコーポレイテツドSeminis Vegetable Seeds,Inc. | ホウレンソウにおけるperonospora耐性のための方法及び組成物 |
| US10927386B2 (en) | 2014-02-27 | 2021-02-23 | Seminis Vegetable Seeds, Inc. | Compositions and methods for Peronospora resistance in spinach |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726553A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Karakida Seifun Kk | Production of noodle containing seaweed or vegetable |
| JPS60126043A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-05 | Showa Sangyo Kk | パスタ |
| JPS60164447A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Riyuuhou:Kk | ほうれん草入り麺の製造方法 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019390A patent/JPS62179357A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US10575483B2 (en) | 2013-10-08 | 2020-03-03 | Seminis Vegetable Seeds, Inc. | Methods and compositions for Peronospora resistance in spinach |
| US11134628B2 (en) | 2013-10-08 | 2021-10-05 | Seminis Vegetable Seeds, Inc | Methods and compositions for Peronospora resistance in spinach |
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