JPS62179718A - 薄膜の形成方法 - Google Patents
薄膜の形成方法Info
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- JPS62179718A JPS62179718A JP2028586A JP2028586A JPS62179718A JP S62179718 A JPS62179718 A JP S62179718A JP 2028586 A JP2028586 A JP 2028586A JP 2028586 A JP2028586 A JP 2028586A JP S62179718 A JPS62179718 A JP S62179718A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一原子オーダで膜厚を制御して薄膜を形成す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
従来の反応性ガスを用いたCVD法あるいはVi
PE法では、薄膜の形成は、ガスの気相ある
いは基板表面での分解反応を用いて行なっていた。たと
えば、第8図に示すように1.AX4というガスl (
ここで、Aは堆積しようとする膜の構成元素、Xは末端
基であり、たとえばX=1−(1,F、H。
PE法では、薄膜の形成は、ガスの気相ある
いは基板表面での分解反応を用いて行なっていた。たと
えば、第8図に示すように1.AX4というガスl (
ここで、Aは堆積しようとする膜の構成元素、Xは末端
基であり、たとえばX=1−(1,F、H。
CH3,CzHs等)の雰囲気中に基板表面2を置いて
温度を上げると、ガスが気相で分解し、膜の構成元素(
A)3と末端基(x)4とに分解し、膜構成元素(A)
3が基板表面2に堆積する。末端基(X)4は、Xのま
まで又はx2等の分子で又は他のガス(AX4あるいは
AX4ガスと同時に流入させているガス)と反応した形
でガス化する。
温度を上げると、ガスが気相で分解し、膜の構成元素(
A)3と末端基(x)4とに分解し、膜構成元素(A)
3が基板表面2に堆積する。末端基(X)4は、Xのま
まで又はx2等の分子で又は他のガス(AX4あるいは
AX4ガスと同時に流入させているガス)と反応した形
でガス化する。
膜構成元素がA以外にもある場合は、それを中心元素と
したガスを用いて第8図のような分解反応を生じさせる
。
したガスを用いて第8図のような分解反応を生じさせる
。
同様に、第8図のような気相での分解ではなく、第9図
(a)に示すように、ガスA X 4がそのまま基板表
面2に吸着し、この吸着種1aが分解して膜構成元素(
A)3が堆積し、第9図山)に示すようにガス化する。
(a)に示すように、ガスA X 4がそのまま基板表
面2に吸着し、この吸着種1aが分解して膜構成元素(
A)3が堆積し、第9図山)に示すようにガス化する。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上のような方法では、AX、ガス1の分解が連続的に
起こり続けるので、第10図(al、 (blに示すよ
うに、A元素3の上にA元素3の堆積が次々と生じてい
く。すなわち、A元素3はある堆積速度をもって堆積し
ていく。したがって、堆積時間を制御すれば、一原子層
相当分のA元素を堆積させることは可能となる。しかし
、この方法では、完全な一原子層の保証はなく、一原子
層のA原子が堆積した領域とともに、全く堆積していな
い領域および二原子層以上のA原子が堆積した領域が生
じてしまう (第11図)。
起こり続けるので、第10図(al、 (blに示すよ
うに、A元素3の上にA元素3の堆積が次々と生じてい
く。すなわち、A元素3はある堆積速度をもって堆積し
ていく。したがって、堆積時間を制御すれば、一原子層
相当分のA元素を堆積させることは可能となる。しかし
、この方法では、完全な一原子層の保証はなく、一原子
層のA原子が堆積した領域とともに、全く堆積していな
い領域および二原子層以上のA原子が堆積した領域が生
じてしまう (第11図)。
同様な現象は、第12図に示すような方法においても生
しる。第12図の例では、A元素3を構成元素とするガ
スとしてA X z Y zガス(ここで、末端基Yは
末端基Xと異なる化学種である必要はない)5を用い、
B元素(へ元素3と同じ元素でも良い)7を有しX基4
で覆われた基板表面2に流入している。A X z Y
zガス5の末端基Y6側を基板表面2側にして、A
X z Y 2ガス5は基板表面2上に吸着され、吸着
ガス5aとなる(第12図(a))。Y基6と基板表面
2上のX基4が反応し、X−Yなる化学種8を作って脱
離し、A元素3がB元素7と結合を作る(第12図(b
))。ここで反応が止まれば、一原子層毎の膜形成も可
能になるが、A X z Y 2ガス5の吸着がひき続
き生じ、第12図(C1に示す第2層の吸着ガス5bが
反応して第2層のA原子層を作ってしまう。したがって
、第11図と同様なA原子の堆積が生しることになり、
完全な一原子層状の堆積が保証できない。
しる。第12図の例では、A元素3を構成元素とするガ
スとしてA X z Y zガス(ここで、末端基Yは
末端基Xと異なる化学種である必要はない)5を用い、
B元素(へ元素3と同じ元素でも良い)7を有しX基4
で覆われた基板表面2に流入している。A X z Y
zガス5の末端基Y6側を基板表面2側にして、A
X z Y 2ガス5は基板表面2上に吸着され、吸着
ガス5aとなる(第12図(a))。Y基6と基板表面
2上のX基4が反応し、X−Yなる化学種8を作って脱
離し、A元素3がB元素7と結合を作る(第12図(b
))。ここで反応が止まれば、一原子層毎の膜形成も可
能になるが、A X z Y 2ガス5の吸着がひき続
き生じ、第12図(C1に示す第2層の吸着ガス5bが
反応して第2層のA原子層を作ってしまう。したがって
、第11図と同様なA原子の堆積が生しることになり、
完全な一原子層状の堆積が保証できない。
また、サントラ等は[ニス・アイ・デー・80・ダイジ
ェスト(SID80DIGEST)、108頁、198
0Jに、西沢等は[ジャーナル・オプ・エレクトロケミ
カル・ソサイアティ (J、 ofElectroch
e+w、 Soc、) 、 132巻、1197頁。
ェスト(SID80DIGEST)、108頁、198
0Jに、西沢等は[ジャーナル・オプ・エレクトロケミ
カル・ソサイアティ (J、 ofElectroch
e+w、 Soc、) 、 132巻、1197頁。
1985Jに、それぞれ、ZnS半導体およびGaAs
半導体薄膜を原子オーダの膜厚制御を行なって堆積させ
る方法を提案している。
半導体薄膜を原子オーダの膜厚制御を行なって堆積させ
る方法を提案している。
サントラ等のZnSの例について第13図により説明す
る。まず、Znc1zガス9を基板表面2上に導入しく
第13図Ta1)、表面にZnが結合するように付着さ
せ、一原子層のZnCAz9aを堆積する(第13図山
))。次に未結合のZnCl2ガス9を排除した後、H
1Sガス12を導入し、Hz Sガス12のHと基板表
面2のZ n C1z9aの末端基((1)11との反
応によりH(1!を解離し、Zn元素10上にS元素1
3を堆積させる(第13図fc)、 (d))。
る。まず、Znc1zガス9を基板表面2上に導入しく
第13図Ta1)、表面にZnが結合するように付着さ
せ、一原子層のZnCAz9aを堆積する(第13図山
))。次に未結合のZnCl2ガス9を排除した後、H
1Sガス12を導入し、Hz Sガス12のHと基板表
面2のZ n C1z9aの末端基((1)11との反
応によりH(1!を解離し、Zn元素10上にS元素1
3を堆積させる(第13図fc)、 (d))。
同様に西沢等は、AsH,とGaMe:+(ここでMe
はCH3基)を用いてGaAs原子層膜形成を行なって
いる。この場合、G a M e 3は、第14図に示
すようにGa16を頂点とした五角錐型の結合をしてい
る。ZnC1z、HtSも同様で、第13図に示すよう
にZn元素10およびS元素13の一方側にそれぞれC
7!基11とH基14が結合している。第13図の反応
の特徴は、ガスの膜構成元素(第13図の場合はZn、
S)が直接基板と反応できるガスに限られた方法であり
、さらに、第13図(C1,(dlに示されるように、
S元素13は表面側にむき出しになって膜形成が進み保
護されていないので、その上にHisガス12の吸着あ
るいは残留ガスの吸着を受けやすい構造となるという欠
点を有することにある。従って、完全な一原子層毎の膜
形成が保証できないことになる。これまでの例でZnS
の一原子層毎の堆積ができていたとすれば、これは、偶
然にS元素13の上にH,Sガス12の吸着が起きにく
かった(付着確立が小さい)ためであると考えられる。
はCH3基)を用いてGaAs原子層膜形成を行なって
いる。この場合、G a M e 3は、第14図に示
すようにGa16を頂点とした五角錐型の結合をしてい
る。ZnC1z、HtSも同様で、第13図に示すよう
にZn元素10およびS元素13の一方側にそれぞれC
7!基11とH基14が結合している。第13図の反応
の特徴は、ガスの膜構成元素(第13図の場合はZn、
S)が直接基板と反応できるガスに限られた方法であり
、さらに、第13図(C1,(dlに示されるように、
S元素13は表面側にむき出しになって膜形成が進み保
護されていないので、その上にHisガス12の吸着あ
るいは残留ガスの吸着を受けやすい構造となるという欠
点を有することにある。従って、完全な一原子層毎の膜
形成が保証できないことになる。これまでの例でZnS
の一原子層毎の堆積ができていたとすれば、これは、偶
然にS元素13の上にH,Sガス12の吸着が起きにく
かった(付着確立が小さい)ためであると考えられる。
このようなことは、II−Vl族(ZnS、ZnO等)
あるいはm−v族(GaAs、InP等)のように一原
子層毎に膜構成元素が異なる場合には膜構成元素がイオ
ン性を持つため、このように膜上への同種元素の付着確
立が小さくなることが起こりうる。しかし、このような
例は特殊であり、たとえば、Si、Ge等の膜のように
特にイオン性を有しない膜上ではこのようなことは生じ
ないので、第13図に示す方法は適用できない。
あるいはm−v族(GaAs、InP等)のように一原
子層毎に膜構成元素が異なる場合には膜構成元素がイオ
ン性を持つため、このように膜上への同種元素の付着確
立が小さくなることが起こりうる。しかし、このような
例は特殊であり、たとえば、Si、Ge等の膜のように
特にイオン性を有しない膜上ではこのようなことは生じ
ないので、第13図に示す方法は適用できない。
このような問題点を解決するために本発明は、ガス分子
中の膜構成元素が基板を構成する元素と結合を作った時
に、結合したガス分子中の膜構成元素がそれがガスであ
った時に有していた膜構成元素以外の化学種の少なくと
も1つ以上と結合した状態をとるようにしたものである
。
中の膜構成元素が基板を構成する元素と結合を作った時
に、結合したガス分子中の膜構成元素がそれがガスであ
った時に有していた膜構成元素以外の化学種の少なくと
も1つ以上と結合した状態をとるようにしたものである
。
本発明においては、完全に一原子層毎の膜を形成するこ
とができる。
とができる。
まず本発明の概要について説明する。本発明においては
、たとえばA原子の上にA原子が連続的に堆積すること
を防ぐために、A原子が基板表面上に付着した時に、A
原子の上にA原子が堆積できないように、基板表面上に
付着したA原子において基板と反対方向に保護基を持た
せる。この保護基は、A原子そのもの、A原子を構成元
素とするガス、A原子の周囲にガスを構成するために存
在する基、キャリア等としてA原子を構成元素とするガ
スとともに導入されたガス等とは反応しないようなもの
を選んでおけば良い。
、たとえばA原子の上にA原子が連続的に堆積すること
を防ぐために、A原子が基板表面上に付着した時に、A
原子の上にA原子が堆積できないように、基板表面上に
付着したA原子において基板と反対方向に保護基を持た
せる。この保護基は、A原子そのもの、A原子を構成元
素とするガス、A原子の周囲にガスを構成するために存
在する基、キャリア等としてA原子を構成元素とするガ
スとともに導入されたガス等とは反応しないようなもの
を選んでおけば良い。
従って本発明に係わる薄膜の形成方法は、従来技術のよ
うに、例えば、A原子をむきだしにして堆積させる方法
とは異なる。また、連続的にガス構成原子の末端基どう
しの反応が進むような方法とも異なる。
うに、例えば、A原子をむきだしにして堆積させる方法
とは異なる。また、連続的にガス構成原子の末端基どう
しの反応が進むような方法とも異なる。
次に実施例について第1図〜第7図を用いて説明する。
通常の固体表面は、第1図に示すような表面構造をとる
。1つは、表面を構成するB元素20が切れた結合の手
21を基板表面22から上に出している場合(第1図1
al)、もう1つは、B元素20の切れた結合の手に末
端基(Z)23が結合している場合(第1図(bl、
(C1)である。第12図の例ではB元素7の表面上に
出ている結合の手が2本の場合の例を示しているが、そ
の数は元素の種類および基板表面22の結晶方位によっ
て異なる。
。1つは、表面を構成するB元素20が切れた結合の手
21を基板表面22から上に出している場合(第1図1
al)、もう1つは、B元素20の切れた結合の手に末
端基(Z)23が結合している場合(第1図(bl、
(C1)である。第12図の例ではB元素7の表面上に
出ている結合の手が2本の場合の例を示しているが、そ
の数は元素の種類および基板表面22の結晶方位によっ
て異なる。
このような表面の違いを考慮すると、以下に示すような
実施例がある。
実施例がある。
まず第1の実施例について第2図を用いて説明する。基
板表面22が、たとえば第1図(alのような切れた結
合の手21を出している場合に、A元素25を構成元素
とするガスとして、たとえばAXY(ここで、X、Yは
、たとえば、X=Cl1゜F、H,CHs、CzHs、
C3H5等あるいはπ−CsHs(シクロペンタジェン
)等)ガス24を用い、A元素25とY基26の結合力
よりA元素25とX基27の結合力の方が弱いものをX
、Yとして選び、適当な温度に昇温するか又は適当な波
長の光を照射するかしてX基27のみを選択的に解離す
ることによって、第2図(a)に示すように、B元素2
0の上にA元素25が結合し、その上に保護基としてY
基26が残るようになる。ここで、Y基26同士、X基
27とY基26.Y基26とA元素25又はY基26と
その他の雰囲気中のガスとの反応性が低ければ、基板表
面22は、第2図(blに示すように、A元素25とY
基26で覆われた構造になり、その上へのA元素の付着
は生じない。
板表面22が、たとえば第1図(alのような切れた結
合の手21を出している場合に、A元素25を構成元素
とするガスとして、たとえばAXY(ここで、X、Yは
、たとえば、X=Cl1゜F、H,CHs、CzHs、
C3H5等あるいはπ−CsHs(シクロペンタジェン
)等)ガス24を用い、A元素25とY基26の結合力
よりA元素25とX基27の結合力の方が弱いものをX
、Yとして選び、適当な温度に昇温するか又は適当な波
長の光を照射するかしてX基27のみを選択的に解離す
ることによって、第2図(a)に示すように、B元素2
0の上にA元素25が結合し、その上に保護基としてY
基26が残るようになる。ここで、Y基26同士、X基
27とY基26.Y基26とA元素25又はY基26と
その他の雰囲気中のガスとの反応性が低ければ、基板表
面22は、第2図(blに示すように、A元素25とY
基26で覆われた構造になり、その上へのA元素の付着
は生じない。
次にAXYガス24を雰囲気中から排除した後に、昇温
又は適当な波長の光の照射によりY基26を切り離し、
A元素25の上に切れた結合の手28を出す(第2図(
C))。さらに第2回申)のような反応を繰り返してい
けば、一原子層毎の膜堆積が可能となる。ここで、次に
堆積する元素に応じてガス24の構成元素(A)25と
X基27.Y基26の種類を変えていくことになる。
又は適当な波長の光の照射によりY基26を切り離し、
A元素25の上に切れた結合の手28を出す(第2図(
C))。さらに第2回申)のような反応を繰り返してい
けば、一原子層毎の膜堆積が可能となる。ここで、次に
堆積する元素に応じてガス24の構成元素(A)25と
X基27.Y基26の種類を変えていくことになる。
次に第2の実施例について第3図、第4図を用いて説明
する。基板表面22が第1図(blあるいはlC)のよ
うな場合には次のような反応で一原子層毎の膜堆積が可
能となる。すなわち、AXYガス24を2基23で覆わ
れた表面に導入し、Z基23とX基27の相互作用(た
とえば双極子相互作用、水素結合あるいはファデルワー
ルス力等)で吸着させ、吸着層24aを形成する(第3
図(a))。
する。基板表面22が第1図(blあるいはlC)のよ
うな場合には次のような反応で一原子層毎の膜堆積が可
能となる。すなわち、AXYガス24を2基23で覆わ
れた表面に導入し、Z基23とX基27の相互作用(た
とえば双極子相互作用、水素結合あるいはファデルワー
ルス力等)で吸着させ、吸着層24aを形成する(第3
図(a))。
吸着が全部起これば、第3図(blのように、表面一層
の吸着層24aができる。ここで、Y基26とX基27
あるいはY基26同士の相互作用を小さくしておけば、
表面一層の吸着で止まり、Y基26の上へのガス24の
吸着は生じない。
の吸着層24aができる。ここで、Y基26とX基27
あるいはY基26同士の相互作用を小さくしておけば、
表面一層の吸着で止まり、Y基26の上へのガス24の
吸着は生じない。
次に昇温あるいは適当な波長の光の照射等によりXZ2
9を解離させ、第3図(clのように、B元素20とA
元素25が一原子層で結合した状況が実現できる。この
とき、Y基26同士もしくはY基26とX基27との反
応又はX基27の解離が押さえられるならば、第3図(
blの吸着構造は多層吸着構造でも構わない。また、第
3図(a)の吸着構造形成に引き続いてXZ29を解離
させ(第3図(d))、第3図(01の構造とすること
も可能なことは言うまでもない。この場合もY基26が
2原子層目の堆積を阻止する保護基となる。
9を解離させ、第3図(clのように、B元素20とA
元素25が一原子層で結合した状況が実現できる。この
とき、Y基26同士もしくはY基26とX基27との反
応又はX基27の解離が押さえられるならば、第3図(
blの吸着構造は多層吸着構造でも構わない。また、第
3図(a)の吸着構造形成に引き続いてXZ29を解離
させ(第3図(d))、第3図(01の構造とすること
も可能なことは言うまでもない。この場合もY基26が
2原子層目の堆積を阻止する保護基となる。
次に、この第3図(Q)の構造の上に次の層を堆積させ
るためには、ガス種C3T (Cは膜構成元素、S、T
は末端基)30を用いて上と同様な吸着および解離反応
を起こさせれば良い(第3図(e))。
るためには、ガス種C3T (Cは膜構成元素、S、T
は末端基)30を用いて上と同様な吸着および解離反応
を起こさせれば良い(第3図(e))。
次の層形成の場合にY基26では保護基としての作用が
強すぎる場合には、第4図ialの構造を昇温あるいは
光照射することにより、Y基26を解離しく第4図中)
)、次にたとえば2基23を含むガス31を導入し、表
面に2基23が出た構造を実現する(第4図(f))。
強すぎる場合には、第4図ialの構造を昇温あるいは
光照射することにより、Y基26を解離しく第4図中)
)、次にたとえば2基23を含むガス31を導入し、表
面に2基23が出た構造を実現する(第4図(f))。
あるいは、第4図(alの構造に、たとえば、2基23
を含むガスとしてzW32を導入し、Y基26と置換反
応を生じさせ、Y基26を含むガスYW33を解離させ
(第4図(dl、 (81) 、第4図(f)に示す構
造を実現し、より反応が起こりやすい基(この例ではZ
基とした)でY基を置き換えてしまう。そこで、第3図
+a+のような反応を操り返せば、多層の膜が形成でき
る。
を含むガスとしてzW32を導入し、Y基26と置換反
応を生じさせ、Y基26を含むガスYW33を解離させ
(第4図(dl、 (81) 、第4図(f)に示す構
造を実現し、より反応が起こりやすい基(この例ではZ
基とした)でY基を置き換えてしまう。そこで、第3図
+a+のような反応を操り返せば、多層の膜が形成でき
る。
なお、表面の基を置き換える反応は、第2図のような工
程を何段階か繰り返した後に所望の表面置換基となる場
合もある。
程を何段階か繰り返した後に所望の表面置換基となる場
合もある。
さらにつけ加えると、第3図(8)から(diへ移行す
る反応では、必ずしもX基27とZ基23の相互作用に
よる吸着が生じる必要はなく、直接XZガス29の解離
反応が生じてもかまわないことは言うまでもない。
る反応では、必ずしもX基27とZ基23の相互作用に
よる吸着が生じる必要はなく、直接XZガス29の解離
反応が生じてもかまわないことは言うまでもない。
以上節1.第2の実施例では、膜構成元素(A)が2本
の結合の手を持つように説明したが゛、この手の数は何
本でも良いことは言うまでもない。
の結合の手を持つように説明したが゛、この手の数は何
本でも良いことは言うまでもない。
手の数が4本の場合を第3の実施例として第5図を用い
て説明する。ガス種として例えばA X 2 Y zガ
スを用い、X基27を脱離させながらへ元素25と基板
のB元素20の結合を作り(第5図(a))、一原子層
を形成した後(第5図(bl)、保護基としてのY基2
6を脱離させる(第5図(C))。これを第1の実施例
で説明したように繰り返せば多層の膜形成ができる。
て説明する。ガス種として例えばA X 2 Y zガ
スを用い、X基27を脱離させながらへ元素25と基板
のB元素20の結合を作り(第5図(a))、一原子層
を形成した後(第5図(bl)、保護基としてのY基2
6を脱離させる(第5図(C))。これを第1の実施例
で説明したように繰り返せば多層の膜形成ができる。
次に、具体的な元素を例にとってこの実施例について説
明する。基板構成元素(B)としてStあるいはGeの
(100)面、A元素としてSiあるいはGe、Xとし
てH,YとしてCZ等のハロゲン、CHs、CzHsを
用いる。このようなガスを導入し、300℃〜500℃
程度の温度に基板を加熱しておくと、AX、Y、ガス3
4のX(この場合はH)基27が解離し、表面にY基2
6を残して一分子層のAV、層が形成される(第5図中
))。Y基26としてCl等のハロゲンを用いた場合は
約550℃まで、CHs、CtHsを用いた場合は約9
00℃程度の温度まで安定である。次に高温(Y基26
としてC1等のハロゲンを用いた場合は600℃以上、
CHz、CzHs等を用いた場合は1000℃程度以上
)にするか、適当な波長の光をあてるか又はY基26と
反応するガス(Y基26としてC4を用いた場合はH2
ガス、CHs、CtHs等を用いた場合はハロゲンガス
あるいはハロゲン化物ガスを導入した後のH,ガス)を
導入するかしてY基26を切り離し、第5図(C1に示
すような表面とすることができる。
明する。基板構成元素(B)としてStあるいはGeの
(100)面、A元素としてSiあるいはGe、Xとし
てH,YとしてCZ等のハロゲン、CHs、CzHsを
用いる。このようなガスを導入し、300℃〜500℃
程度の温度に基板を加熱しておくと、AX、Y、ガス3
4のX(この場合はH)基27が解離し、表面にY基2
6を残して一分子層のAV、層が形成される(第5図中
))。Y基26としてCl等のハロゲンを用いた場合は
約550℃まで、CHs、CtHsを用いた場合は約9
00℃程度の温度まで安定である。次に高温(Y基26
としてC1等のハロゲンを用いた場合は600℃以上、
CHz、CzHs等を用いた場合は1000℃程度以上
)にするか、適当な波長の光をあてるか又はY基26と
反応するガス(Y基26としてC4を用いた場合はH2
ガス、CHs、CtHs等を用いた場合はハロゲンガス
あるいはハロゲン化物ガスを導入した後のH,ガス)を
導入するかしてY基26を切り離し、第5図(C1に示
すような表面とすることができる。
次に、第2の実施例の膜構成元素(A)25が4本の形
成を手を持つ場合を第4の実施例として第6図を用いて
説明する。ガス種としてA X t Y tを用い、表
面202基23とX基27とを反応させ、第6図中)に
示すように、Y基26を保護基としたA元素25とB元
素20の結合を作れる。この形成反応については、第2
の実施例で説明したいくつかの反応形態をとることがで
きることは言うまでもない。
成を手を持つ場合を第4の実施例として第6図を用いて
説明する。ガス種としてA X t Y tを用い、表
面202基23とX基27とを反応させ、第6図中)に
示すように、Y基26を保護基としたA元素25とB元
素20の結合を作れる。この形成反応については、第2
の実施例で説明したいくつかの反応形態をとることがで
きることは言うまでもない。
次にこの実施例を具体的な元素を用いて説明する。たと
えば、基板構成元素(B)としてSiあるいはGeの(
100)面、A元素25としてSiあるいはGe、、Z
としてHXXとしてH,YとしてCHa 、 Ct
Hs等を用いる。このようなガスと表面は比較的低温(
約300℃程度)で反応し、Hz(XZ)を解離し、Y
基26を保護基とした第6図中)のような構造となる。
えば、基板構成元素(B)としてSiあるいはGeの(
100)面、A元素25としてSiあるいはGe、、Z
としてHXXとしてH,YとしてCHa 、 Ct
Hs等を用いる。このようなガスと表面は比較的低温(
約300℃程度)で反応し、Hz(XZ)を解離し、Y
基26を保護基とした第6図中)のような構造となる。
次に、ハロゲンあるいはハロゲン化物ガスを導入後、水
素化物ガスを導入すれば、Y基26を水素(H)と置き
換えることができる。
素化物ガスを導入すれば、Y基26を水素(H)と置き
換えることができる。
またもう1つの例として、たとえばA元素25、B元素
20をSiあるいはGeとし、Zをハロゲン、Xおよび
YをCH3,C2H5等として、同様な反応を生じさせ
ると、ハロゲンとCH,あるいはCz Hsが反応し、
Y基26を保護基とした第6図(blにような構造を実
現できる可能性がある。
20をSiあるいはGeとし、Zをハロゲン、Xおよび
YをCH3,C2H5等として、同様な反応を生じさせ
ると、ハロゲンとCH,あるいはCz Hsが反応し、
Y基26を保護基とした第6図(blにような構造を実
現できる可能性がある。
この場合、次に堆積させるC元素を構成元素とするガス
CU2V、の末端基UおよびVをハロゲンとすれば、次
の膜の形成も同様な反応で進ませることが可能である。
CU2V、の末端基UおよびVをハロゲンとすれば、次
の膜の形成も同様な反応で進ませることが可能である。
次に、少し複雑になるが、ガス分子同士の反応が関与す
る場合の例を第5の実施例として第7図を用いて説明す
る。たとえばへ元素25を構成元素とするガス種として
X基27.Y基26.U基36、V基37を有するAX
YUVガス35を用い6、たとえばZ基とX基の相互作
用によって吸着させ、第7図(alのような吸着構造3
5aをとらせ、次にXZガス29とUVガス38を解離
し、A元素25とB元素20の結合とともにへ元素同士
の結合も同時につくってしまう(第7図中))。もちろ
んこの反応は同時である必要はなく、昇温あるいは光照
射により、一方たとえばXZガス29のみを解離しく第
7図(c))、シかる後に昇温あるいは光照射によりU
Vガス38を解離し、A元素25同士の結合を作る(第
7図(d))方法もある。また、X基27.Z基23の
反応・解離については第2の実施例に示した変形が考え
られる。さらに、第1の実施例のような切れた結合と手
との反応についても、第1の実施例のような反応により
、B元素20とA元素25の結合を形成できることも言
うまでもない。
る場合の例を第5の実施例として第7図を用いて説明す
る。たとえばへ元素25を構成元素とするガス種として
X基27.Y基26.U基36、V基37を有するAX
YUVガス35を用い6、たとえばZ基とX基の相互作
用によって吸着させ、第7図(alのような吸着構造3
5aをとらせ、次にXZガス29とUVガス38を解離
し、A元素25とB元素20の結合とともにへ元素同士
の結合も同時につくってしまう(第7図中))。もちろ
んこの反応は同時である必要はなく、昇温あるいは光照
射により、一方たとえばXZガス29のみを解離しく第
7図(c))、シかる後に昇温あるいは光照射によりU
Vガス38を解離し、A元素25同士の結合を作る(第
7図(d))方法もある。また、X基27.Z基23の
反応・解離については第2の実施例に示した変形が考え
られる。さらに、第1の実施例のような切れた結合と手
との反応についても、第1の実施例のような反応により
、B元素20とA元素25の結合を形成できることも言
うまでもない。
次にこの実施例を具体的な元素を用いて説明すると、た
とえばB元素20をStあるいはGeの(l OO)面
、A元素25をSiあるいはGe。
とえばB元素20をStあるいはGeの(l OO)面
、A元素25をSiあるいはGe。
X、 U、 VをH(水素)、YをCH,あるいはC
2H5とし、ZをHとする(この場合、表面の末端基Z
がなく、切れた結合の手が出た状態でも良い)。
2H5とし、ZをHとする(この場合、表面の末端基Z
がなく、切れた結合の手が出た状態でも良い)。
このようなガスと表面を用いると、約り00℃〜500
℃程度で容易にH2が解離し、第7図(blのような構
造が得られる。
℃程度で容易にH2が解離し、第7図(blのような構
造が得られる。
以上5つの実施例では、基板表面22を構成する元素が
表面側に出している手の数は、第1.第2、第5の実施
例では1本、第3.第4の実施例では2本であり、次の
一原子層形成後もこの数が同じになる例のみについて示
しているが、必ずしもこの限りではない。特にSi、G
e等の(111)面上では、初め表面元素が表面側に出
している手の数が一本であると、次の層では3本となる
。
表面側に出している手の数は、第1.第2、第5の実施
例では1本、第3.第4の実施例では2本であり、次の
一原子層形成後もこの数が同じになる例のみについて示
しているが、必ずしもこの限りではない。特にSi、G
e等の(111)面上では、初め表面元素が表面側に出
している手の数が一本であると、次の層では3本となる
。
また化合物膜を形成する場合にもあり得る。このような
場合には、この結合の手の数に合わせてガスの構造ある
いは末端基の種類を変えていけば十分である。
場合には、この結合の手の数に合わせてガスの構造ある
いは末端基の種類を変えていけば十分である。
以上説明したように本発明は、ガス分子中の膜構成元素
が基板を構成する元素と結合を作った時に、結合したガ
ス分子中の膜構成元素がそれがガスであった時に有して
いた膜構成元素以外の化学種の少なくとも1つ以上と結
合した状態をとるよIt) うにすることにより、完全に一原子層毎の膜の形成を行
なうことができ、原子オーダで膜厚を制御でき、膜厚の
制御性が格段に向上すると共に、多種の元素を多層膜と
して積み重ねることにより半導体のバンドギャップ幅の
調節あるいは移動度の調節も可能となる効果がある。
が基板を構成する元素と結合を作った時に、結合したガ
ス分子中の膜構成元素がそれがガスであった時に有して
いた膜構成元素以外の化学種の少なくとも1つ以上と結
合した状態をとるよIt) うにすることにより、完全に一原子層毎の膜の形成を行
なうことができ、原子オーダで膜厚を制御でき、膜厚の
制御性が格段に向上すると共に、多種の元素を多層膜と
して積み重ねることにより半導体のバンドギャップ幅の
調節あるいは移動度の調節も可能となる効果がある。
第1図は表面の構造を説明するための説明図、第2図は
本発明に係わる薄膜の形成方法の一実施例を説明するた
めの説明図、第3図、第4図はその第2の実施例を説明
するための説明図、第5図〜第7図はその第3〜第5の
実施例を示す説明図、第8図〜第14図は従来の薄膜の
形成方法を説明するための説明図である。 20・・・・B元素、21.28・・・・結合の手、2
2・・・・基板表面、23・・・・Z基、24・−−・
AXYガス、24 a、 34 a、 35a・・
・・吸着層、25・・・・A元素、26・・・・Y基、
27・・・・X基、29・・・・X2ガス、30・・・
・C3Tガス、31・・・・RZガス、32・・・・2
wガス、33・・・・ywガス、34・・・・A X
2 Y tガス、35・・・・AXYUVガス、36・
・・・U基、37・・・・V基、38・・・・UVガス
。
本発明に係わる薄膜の形成方法の一実施例を説明するた
めの説明図、第3図、第4図はその第2の実施例を説明
するための説明図、第5図〜第7図はその第3〜第5の
実施例を示す説明図、第8図〜第14図は従来の薄膜の
形成方法を説明するための説明図である。 20・・・・B元素、21.28・・・・結合の手、2
2・・・・基板表面、23・・・・Z基、24・−−・
AXYガス、24 a、 34 a、 35a・・
・・吸着層、25・・・・A元素、26・・・・Y基、
27・・・・X基、29・・・・X2ガス、30・・・
・C3Tガス、31・・・・RZガス、32・・・・2
wガス、33・・・・ywガス、34・・・・A X
2 Y tガス、35・・・・AXYUVガス、36・
・・・U基、37・・・・V基、38・・・・UVガス
。
Claims (1)
- ガス分子中の膜構成元素が基板を構成する元素と結合を
作った時に、結合したガス分子中の膜構成元素がそれが
ガスであった時に有していた膜構成元素以外の化学種の
少なくとも1つ以上と結合した状態をとるようにしたこ
とを特徴とする薄膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020285A JPH0713948B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 薄膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020285A JPH0713948B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 薄膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179718A true JPS62179718A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0713948B2 JPH0713948B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12022896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020285A Expired - Fee Related JPH0713948B2 (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 薄膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713948B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745226A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-15 | Sekisui Chem Co Ltd | Manufacture of thin film semiconductor |
-
1986
- 1986-02-03 JP JP61020285A patent/JPH0713948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745226A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-15 | Sekisui Chem Co Ltd | Manufacture of thin film semiconductor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713948B2 (ja) | 1995-02-15 |
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