JPS62179801A - ダイレクト圧延用鋼片フロ−制御方法 - Google Patents
ダイレクト圧延用鋼片フロ−制御方法Info
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- JPS62179801A JPS62179801A JP61019392A JP1939286A JPS62179801A JP S62179801 A JPS62179801 A JP S62179801A JP 61019392 A JP61019392 A JP 61019392A JP 1939286 A JP1939286 A JP 1939286A JP S62179801 A JPS62179801 A JP S62179801A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
- B21B1/466—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting in a non-continuous process, i.e. the cast being cut before rolling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造設備と圧延設備を接続してダイレク
ト圧延する際の鋼片のフロー制御方法に関する。
ト圧延する際の鋼片のフロー制御方法に関する。
(従来の技術)
近年、省エネルギーの観点から、連続鋳造設備と圧延設
備を機械的に接続し、連鋳鋼片をその鋳造熱を利用して
圧延する、いわゆるダイレクト圧延技術が指向されてい
る。そして、かNるダイレフ1〜圧延においては、連鋳
生産量と圧延生産量との差をどのように調整するかが重
要な問題の1つとされている。
備を機械的に接続し、連鋳鋼片をその鋳造熱を利用して
圧延する、いわゆるダイレクト圧延技術が指向されてい
る。そして、かNるダイレフ1〜圧延においては、連鋳
生産量と圧延生産量との差をどのように調整するかが重
要な問題の1つとされている。
従来試みられているダイレクト圧延は1例えば第4図に
示すような方式をとっていた。この第4図に示すダイレ
クト圧延設備は、連鋳(CC)搬送テーブル2と、均熱
炉7.圧延ラインローラテーブル5を機械的に接続して
、ダイレクト圧延するように構成されている。すなわち
、連鋳鋼片は。
示すような方式をとっていた。この第4図に示すダイレ
クト圧延設備は、連鋳(CC)搬送テーブル2と、均熱
炉7.圧延ラインローラテーブル5を機械的に接続して
、ダイレクト圧延するように構成されている。すなわち
、連鋳鋼片は。
CCホットシャー又はガスカッタ1で所定長さに切断さ
れ、搬送テーブル2により集積テーブル9に送り込まれ
る。そしてこの集積テーブル9から1本ずつ取り出され
、均熱炉7に入り、圧延ラインローラテーブル5へと搬
送されて行く。
れ、搬送テーブル2により集積テーブル9に送り込まれ
る。そしてこの集積テーブル9から1本ずつ取り出され
、均熱炉7に入り、圧延ラインローラテーブル5へと搬
送されて行く。
この時、圧延生産量Q r >連鋳生産量Qcの場合は
、鋼片が連鋳設備から圧延設備に正常に流れて問題はな
いが、Qr<Qcとなった場合には、鋼片が余ってオー
バーフローするので、その時は、均熱炉7の手前にブツ
シャ3、払出しスキッド4及びフォークリフト6を設け
ておき、監視者の判断でブツシャ3を作動させて鋼片を
切出しスキッド4に押し出し、フォークリフト6でライ
ン外の鋼片集積所(図示せず)へ山積みするようにして
いる。
、鋼片が連鋳設備から圧延設備に正常に流れて問題はな
いが、Qr<Qcとなった場合には、鋼片が余ってオー
バーフローするので、その時は、均熱炉7の手前にブツ
シャ3、払出しスキッド4及びフォークリフト6を設け
ておき、監視者の判断でブツシャ3を作動させて鋼片を
切出しスキッド4に押し出し、フォークリフト6でライ
ン外の鋼片集積所(図示せず)へ山積みするようにして
いる。
また、第5図に示す如く連続鋳造設備と圧延設備をフォ
ークリフト6で継いだセミダイレクト圧延法がある。
ークリフト6で継いだセミダイレクト圧延法がある。
この方法は、集積テーブル9と圧延ライン搬送テーブル
10が離れているので、集積テーブル9の側部にコンベ
ヤ8を介して払出しスキッド4を設け、ここからフォー
クリフト6を用いて鋼片を圧延ライン搬送テーブル10
へ移載するようにしている。この場合も、Q r <
Q cの時には、フォークリフト6による圧延ライン搬
送テーブル10への移載量を制限し、余った鋼片は鋼片
集積所(図示せず)へ山積みする。
10が離れているので、集積テーブル9の側部にコンベ
ヤ8を介して払出しスキッド4を設け、ここからフォー
クリフト6を用いて鋼片を圧延ライン搬送テーブル10
へ移載するようにしている。この場合も、Q r <
Q cの時には、フォークリフト6による圧延ライン搬
送テーブル10への移載量を制限し、余った鋼片は鋼片
集積所(図示せず)へ山積みする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記ダイレクト圧延及びセミダイレクト
圧延においては、必然的に以下の(1)。
圧延においては、必然的に以下の(1)。
(2)のような技術的問題があるため、連鋳設備と圧延
設備との接続を機械化し電気制御化するのが困難である
という事情がある。
設備との接続を機械化し電気制御化するのが困難である
という事情がある。
(1)集積テーブル9上に集まる鋼片数がCCのストラ
ンド数と常に一致するとは限らず、また各連鋳機の鋳込
み速度の変動等により、集積本数が変動する:すなわち
、鋼片を複数列で送る搬送テーブル2の入側にある一方
の列の鋼片が集積テーブル9に到達するまでに搬送テー
ブル2の他方の列の入側の鋼片が出側で待機している鋼
片に追突する場合には、該一方の列の鋼片は集積テーブ
ル9に存在しないことになる。
ンド数と常に一致するとは限らず、また各連鋳機の鋳込
み速度の変動等により、集積本数が変動する:すなわち
、鋼片を複数列で送る搬送テーブル2の入側にある一方
の列の鋼片が集積テーブル9に到達するまでに搬送テー
ブル2の他方の列の入側の鋼片が出側で待機している鋼
片に追突する場合には、該一方の列の鋼片は集積テーブ
ル9に存在しないことになる。
(2)CGホットシャー又はガスカッタ1から切出しテ
ーブル5に至る搬送時間が一定でない:すなわち、上記
(1)での鋼片の本数変動により時間が変わることと、
CCの鋼片引抜速度が変動することにより、搬送時間が
変動する。
ーブル5に至る搬送時間が一定でない:すなわち、上記
(1)での鋼片の本数変動により時間が変わることと、
CCの鋼片引抜速度が変動することにより、搬送時間が
変動する。
したがって、上記ダイレクト圧延及びセミダイレクト圧
延においては、Qc=Qrのコントロールを人間の判断
にたよらざるを得ず、常時監視者を必要とする。また1
判断の誤りのために、事故につながる危険性が高い。更
に、余った鋼片をフォークリフトで搬送するため、作業
者を常時必要とし、フォークリフトの危険作業を併うと
いう欠点を有していた。
延においては、Qc=Qrのコントロールを人間の判断
にたよらざるを得ず、常時監視者を必要とする。また1
判断の誤りのために、事故につながる危険性が高い。更
に、余った鋼片をフォークリフトで搬送するため、作業
者を常時必要とし、フォークリフトの危険作業を併うと
いう欠点を有していた。
本発明は、上記従来技術の欠点を解消し、ダイレクト圧
延における搬送テーブルから圧延ラインローラテーブル
への鋼片のフローを自動的に制御可能な方法を提供する
ことを目的とするものである。
延における搬送テーブルから圧延ラインローラテーブル
への鋼片のフローを自動的に制御可能な方法を提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明者は、集積テーブルか
ら圧延設備へ直送するに際し、複数本の鋼片の平均的搬
送時間に基づいて鋼片移送機器を制御し、そのうえで圧
延サイクルとの比較にて所要鋼片のみを圧延設備へ直送
することにより可能であることを知見し、この知見に基
づいて1本発明をなしたものである。
ら圧延設備へ直送するに際し、複数本の鋼片の平均的搬
送時間に基づいて鋼片移送機器を制御し、そのうえで圧
延サイクルとの比較にて所要鋼片のみを圧延設備へ直送
することにより可能であることを知見し、この知見に基
づいて1本発明をなしたものである。
すなわち1本発明の要旨とするところは、連鋳機から取
り出された鋳片を切断機にて切断し、一旦グループ毎に
集積した後、圧延ラインが正常な場合は圧延ラインへ搬
送し、圧延ラインが異常な場合又は鋳片に余剰材が出た
場合は搬出ラインへ搬出するように圧延ラインと搬出ラ
インを連鋳ラインの後方に設け、このラインの切換をす
ると共に圧延ラインは1本ずつ或いはグループ毎に搬送
可能な切り出し装置を前記連鋳ラインと圧延ラインと搬
出ラインの接続点に設けたダイレクト圧延設備において
、前記切断機から切り出し装置に至るまでの鋼片フロー
時間を求めると共に圧延サイクルと対比して圧延直送鋼
片が余るか否かを予測し、これに基づいて鋼片の搬送す
べきラインを決定すると共に切り出し装置の作動を制御
することを特徴とするダイレクト圧延用鋼片フロー制御
方法、にある。
り出された鋳片を切断機にて切断し、一旦グループ毎に
集積した後、圧延ラインが正常な場合は圧延ラインへ搬
送し、圧延ラインが異常な場合又は鋳片に余剰材が出た
場合は搬出ラインへ搬出するように圧延ラインと搬出ラ
インを連鋳ラインの後方に設け、このラインの切換をす
ると共に圧延ラインは1本ずつ或いはグループ毎に搬送
可能な切り出し装置を前記連鋳ラインと圧延ラインと搬
出ラインの接続点に設けたダイレクト圧延設備において
、前記切断機から切り出し装置に至るまでの鋼片フロー
時間を求めると共に圧延サイクルと対比して圧延直送鋼
片が余るか否かを予測し、これに基づいて鋼片の搬送す
べきラインを決定すると共に切り出し装置の作動を制御
することを特徴とするダイレクト圧延用鋼片フロー制御
方法、にある。
(実施例)
以下に、本発明を実施例に基づき第1図〜第3図を参照
しつつ詳述する。
しつつ詳述する。
1はCCホットシャー又はガスカッタ、2は搬送テーブ
ルで、これらの構成は、従来のものと変わるところはな
い。
ルで、これらの構成は、従来のものと変わるところはな
い。
搬送テーブル2の下流に集積テーブル9が設置されてお
り、集積テーブル9には、搬送テーブル2と直交する方
向にコンベヤ8が配設されている。
り、集積テーブル9には、搬送テーブル2と直交する方
向にコンベヤ8が配設されている。
コンベヤ8の延長上に切出しテーブル11が設けられて
おり、コンベヤ8と切出しテーブル11の接続部付近に
は切出装置12が設けられている。
おり、コンベヤ8と切出しテーブル11の接続部付近に
は切出装置12が設けられている。
切出しテーブル11の中間部分適宜位置にそれと直交し
て昇降レール13が設けられている。この昇降レール1
3の一端から延在するように、圧延ラインローラテーブ
ル5が切出しテーブル11と直交する方向に伸びており
、この圧延ラインローラテーブル5は、切出しテーブル
11より一段低く配置されている。
て昇降レール13が設けられている。この昇降レール1
3の一端から延在するように、圧延ラインローラテーブ
ル5が切出しテーブル11と直交する方向に伸びており
、この圧延ラインローラテーブル5は、切出しテーブル
11より一段低く配置されている。
昇降レール13は、上限が切出しテーブル11と同じレ
ベル、下限が圧延ラインローラテーブル5と同じレベル
となるように、昇降自在の構成となっている。
ベル、下限が圧延ラインローラテーブル5と同じレベル
となるように、昇降自在の構成となっている。
切出装置12としては、特に形式を問わないが、例えば
、第2図に示すように、送り方向に移動可能な摺動体1
5と、この摺動体に回動自在に設けられ、切出しテーブ
ル11面上に起倒により出没可能となっている複数個の
ブツシャ爪16と、摺動体15を作動させるための油圧
シリンダ17と。
、第2図に示すように、送り方向に移動可能な摺動体1
5と、この摺動体に回動自在に設けられ、切出しテーブ
ル11面上に起倒により出没可能となっている複数個の
ブツシャ爪16と、摺動体15を作動させるための油圧
シリンダ17と。
油圧シリンダ17と摺動体15を連結するリンク機構1
8とからなっている。そしてこの切出装置12は、鋼片
を1本ずつ昇降レール13に載置し得るように1ピツチ
移動可能であると共に、昇降レール13を超えて鋼材を
送り出すために、大ストロークの移動もできるように構
成されている。
8とからなっている。そしてこの切出装置12は、鋼片
を1本ずつ昇降レール13に載置し得るように1ピツチ
移動可能であると共に、昇降レール13を超えて鋼材を
送り出すために、大ストロークの移動もできるように構
成されている。
(作用)
次に、本発明に係る鋼片のフロー制御の作用について説
明する。
明する。
連続鋳造設備から取出された鋼片は、CCホットシャー
(又はガスカッタ)1で所゛定寸法に切断され、搬送テ
ーブル2によってその長手方向に搬送されて、集積テー
ブル9上に載置される。この時、連鋳機のストランドか
ら鋼片が送られてくるが、集積テーブル9上に集まる鋼
片数が連鋳機のストランド数と常に一致するとは限らな
い。例えば、第1図において、搬送テーブル2上の出側
に鋼片りが待機していて、切断された鋼片Aが集積テー
ブル9のBの位置に到着するまでに、別の鋼片Cが待機
中の鋼片りに追突する場合がある。このような場合には
、鋼片Cが鋼片りに追突しないようにコンベヤ8を駆動
して、鋼片を切出しテーブル11へ移動させる。
(又はガスカッタ)1で所゛定寸法に切断され、搬送テ
ーブル2によってその長手方向に搬送されて、集積テー
ブル9上に載置される。この時、連鋳機のストランドか
ら鋼片が送られてくるが、集積テーブル9上に集まる鋼
片数が連鋳機のストランド数と常に一致するとは限らな
い。例えば、第1図において、搬送テーブル2上の出側
に鋼片りが待機していて、切断された鋼片Aが集積テー
ブル9のBの位置に到着するまでに、別の鋼片Cが待機
中の鋼片りに追突する場合がある。このような場合には
、鋼片Cが鋼片りに追突しないようにコンベヤ8を駆動
して、鋼片を切出しテーブル11へ移動させる。
このように、ある鋼片が待機中の鋼片に追突しないうち
に、集積テーブル9に到着できる鋼片のうち、最終の鋼
片の切断完了時点で次材信号を出す。そしてこの最終の
鋼片が集積テーブル9に到着した時、集積テーブル9上
の鋼片の数をnとしてメモリしておく。
に、集積テーブル9に到着できる鋼片のうち、最終の鋼
片の切断完了時点で次材信号を出す。そしてこの最終の
鋼片が集積テーブル9に到着した時、集積テーブル9上
の鋼片の数をnとしてメモリしておく。
以下は第3図に示すフローチャートにしたがって各機器
が操作される。
が操作される。
まず、コンベヤ8で鋼片群を切出しテーブル11へ移送
する。鋼片が切出しテーブル11に到着したならば、タ
イマをセットして、次材信号までの時間をTnとして測
定する。そして、このタイマ値Tnを次のグループを形
成する次材信号の出た時点でメモリする。それから、前
記最終鋼片の切断完了(次材信号の出力)から、その鋼
片の切出しテーブル11への到着までに要する時間をT
1.圧延サイクル、すなわち1本あたりの圧延時間をT
aとして、(T□+Tn)/nを算出し、それとT。と
を比較する。
する。鋼片が切出しテーブル11に到着したならば、タ
イマをセットして、次材信号までの時間をTnとして測
定する。そして、このタイマ値Tnを次のグループを形
成する次材信号の出た時点でメモリする。それから、前
記最終鋼片の切断完了(次材信号の出力)から、その鋼
片の切出しテーブル11への到着までに要する時間をT
1.圧延サイクル、すなわち1本あたりの圧延時間をT
aとして、(T□+Tn)/nを算出し、それとT。と
を比較する。
なお、本搬送設備は、T1>T、どなるような各機器の
能力及び設備配置となっている。
能力及び設備配置となっている。
(T□+Tn)/n≧T、の時、これは圧延生産量Qr
≧連鋳生産量Qcの状態を示すが、鋼片は正常に連続鋳
造設備から圧延設備に流れる。そこで。
≧連鋳生産量Qcの状態を示すが、鋼片は正常に連続鋳
造設備から圧延設備に流れる。そこで。
圧延ラインが正常であるかどうかをチェックし、圧延ラ
インの材料要求信号がONとなるのを待って、昇降レー
ル13を下降させ、切出装置12を1ピッチ送りして、
鋼片を圧延ラインローラテーブル5に切出す。また、こ
の時、メモリNに鋼片数nをメモリしておき、このメモ
リNすなわちnと、切出し本数n0を比較する。no<
Nの時は、正常作業の最初へ戻り、切出し操作を続ける
。そして切出し本数n0がn、=Nとなった時は、切出
装置を停止させる。
インの材料要求信号がONとなるのを待って、昇降レー
ル13を下降させ、切出装置12を1ピッチ送りして、
鋼片を圧延ラインローラテーブル5に切出す。また、こ
の時、メモリNに鋼片数nをメモリしておき、このメモ
リNすなわちnと、切出し本数n0を比較する。no<
Nの時は、正常作業の最初へ戻り、切出し操作を続ける
。そして切出し本数n0がn、=Nとなった時は、切出
装置を停止させる。
Tユ+Tn/n<T。の時、すなわちQr<Qcの時、
鋼片を圧延ラインへ送ることはできないので。
鋼片を圧延ラインへ送ることはできないので。
昇降レール13を上昇させ、切出装置12を前進限まで
前進させ、鋼片を昇降レール13を超えた位置にある冷
却台又は保熱炉14まで移動させる。
前進させ、鋼片を昇降レール13を超えた位置にある冷
却台又は保熱炉14まで移動させる。
その後、切出装置12を後退限まで後退させ、次の鋼片
群を待つ。
群を待つ。
このような制御で各機器の操作を自動的に連続して行な
い鋼片のフローを自動的に制御する。
い鋼片のフローを自動的に制御する。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、連鋳生産量、鋼
片フロー時間、圧延サイクル時間等を考慮して特定配置
の鋼片搬送、集積、切出し諸設備を関連して繰作し、鋼
片のフローを自動的に制御するものであるから、効率的
にダイレクト圧延を可能とし、また人力を削減すること
ができるので、生産コストを低減することができる。ま
たフォークリフトのような設備を必要としないので、危
険作業を排除することもでき、安全管理の面からも有効
である。
片フロー時間、圧延サイクル時間等を考慮して特定配置
の鋼片搬送、集積、切出し諸設備を関連して繰作し、鋼
片のフローを自動的に制御するものであるから、効率的
にダイレクト圧延を可能とし、また人力を削減すること
ができるので、生産コストを低減することができる。ま
たフォークリフトのような設備を必要としないので、危
険作業を排除することもでき、安全管理の面からも有効
である。
第1図は本発明法の実施に用いる諸設備並びにその配置
を概略的に示す図、 第2図は第1図のx−x断面を示す図で、上記設置のう
ち主として切出装置を示す側断面図。 第3図は本発明の一実施例に係る鋼片フロー制御のフロ
ーチャート、 第4図及び第5図は各々従来のダイレクト圧延乃至セミ
ダイレクト圧延用の諸設備の配置を示す図である。 1・・・CCホットシャー(ガスカッタ)、2・・・搬
送テーブル。 5・・・圧延ラインローラテーブル、 8・・・コンベヤ、 9・・・集積テーブル。 11・・・切出しテーブル、12・・・切出装置。 13・・・昇降レール、 14・・・冷却台(保熱炉)、15・・・摺動体。 16・・・ブツシャ爪、 17・・・油圧シリンダ
、18・・・リンク機構。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士 中 村 尚 第2図 第4図 第5図
を概略的に示す図、 第2図は第1図のx−x断面を示す図で、上記設置のう
ち主として切出装置を示す側断面図。 第3図は本発明の一実施例に係る鋼片フロー制御のフロ
ーチャート、 第4図及び第5図は各々従来のダイレクト圧延乃至セミ
ダイレクト圧延用の諸設備の配置を示す図である。 1・・・CCホットシャー(ガスカッタ)、2・・・搬
送テーブル。 5・・・圧延ラインローラテーブル、 8・・・コンベヤ、 9・・・集積テーブル。 11・・・切出しテーブル、12・・・切出装置。 13・・・昇降レール、 14・・・冷却台(保熱炉)、15・・・摺動体。 16・・・ブツシャ爪、 17・・・油圧シリンダ
、18・・・リンク機構。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士 中 村 尚 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 連鋳機から取り出された鋳片を切断機にて切断し、一旦
グループ毎に集積した後、圧延ラインが正常な場合は圧
延ラインへ搬送し、圧延ラインが異常な場合又は鋳片に
余剰材が出た場合は搬出ラインへ搬出するように圧延ラ
インと搬出ラインを連鋳ラインの後方に設け、このライ
ンの切換をすると共に圧延ラインには1本ずつ或いはグ
ループ毎に搬送可能な切り出し装置を前記連鋳ラインと
圧延ラインと搬出ラインの接続点に設けたダイレクト圧
延設備において、前記切断機から切り出し装置に至るま
での鋼片フロー時間を求めると共に圧延サイクルと対比
して圧延直送鋼片が余るか否かを予測し、これに基づい
て鋼片の搬送すべきラインを決定すると共に切り出し装
置の作動を制御することを特徴とするダイレクト圧延用
鋼片フロー制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019392A JP2601450B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ダイレクト圧延用鋼片フロー制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019392A JP2601450B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ダイレクト圧延用鋼片フロー制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179801A true JPS62179801A (ja) | 1987-08-07 |
| JP2601450B2 JP2601450B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11998012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019392A Expired - Fee Related JP2601450B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ダイレクト圧延用鋼片フロー制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601450B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822015A1 (en) * | 1996-08-02 | 1998-02-04 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Method to manage an insulated cooling bed and relative insulated cooling bed |
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| CN116651928A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-08-29 | 山东钢铁集团永锋临港有限公司 | 一种基于棒材非定尺计算钢坯定重的控制方法 |
| CN117564102A (zh) * | 2023-10-25 | 2024-02-20 | 陕西钢铁集团有限公司 | 基于直接轧制炼钢与轧钢之间的钢坯连铸流号传递方法 |
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1986
- 1986-01-31 JP JP61019392A patent/JP2601450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2601450B2 (ja) | 1997-04-16 |
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