JPS6218016A - トランス - Google Patents

トランス

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JPS6218016A
JPS6218016A JP60157235A JP15723585A JPS6218016A JP S6218016 A JPS6218016 A JP S6218016A JP 60157235 A JP60157235 A JP 60157235A JP 15723585 A JP15723585 A JP 15723585A JP S6218016 A JPS6218016 A JP S6218016A
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JP
Japan
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end flange
winding
lead
transformer
coil bobbin
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JP60157235A
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JPH0588522B2 (ja
Inventor
Yutaka Hirooka
裕 広岡
Masayoshi Matsuda
正義 松田
Kazunari Ishikawa
一成 石川
Masayuki Mizushima
水嶋 正之
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種の電源機器、映像機器、音響機器、産業機
器、電話機関連機器などに使用されるトランスに関する
ものである。
従来の技術 近年の電子技術の発展は目ざましいものがある。
とシわけ、トランスを応用した電子機器、例えば多機能
化電話装置、DC−DCコンバーター等では、機器の小
型・軽量化を果たすべく、トランスの動作周波数は高周
波化され、トランスそのものも小型化が実現されるよう
になった。小型で高性能で、しかも安全性、信頼性に優
れるトランスが要求されている。
従来のトランスは第4図、第6図に示されるようなコイ
ルボビンで構成されていた。すなわち第4図では、巻胴
1の上下端に下端鍔2および下端鍔3を設け、下端鍔3
には、膨大部を形成し、下端鍔3の上面と下面は、はぼ
平行に形成されており、上記下端鍔3の側面にはコイル
ボビンに巻回される巻線の引出線を引出すための引出溝
5が下端鍔3を切り欠くように複数個設けられている。
また、下端鍔3の底面部にはビン端子6が植設されてい
る。第4図中の10は下端鍔2の上面に設けられた方向
判別突起である。
また、従来の別の例は第6図に示されるように巻胴1の
上下端に下端鍔2および下端鍔3を説け、下端鍔3には
膨大部を設けるとともに、下端部3の上面より高さが低
くなるように段差部15を形成し、上記段差部15には
、コイルボビンに巻回する巻線°の引出線を引出すため
の引出溝6を形成する突条4を複数個形成している。ま
た下端鍔3の底面部には、ピン端子6が植設されている
。第6図中の10は下端鍔2の上面に設けられた方向判
別突起である。
発明が解決しようとする問題点 このようなトランスのボビン構成では、巻線の引出線と
巻線間にクロスオーバ一部を生じ、絶縁破壊的に極めて
危険であるばかりでなく、引出線に巻線時の応力、スト
レスがダイレクトにかかるため、引出線が伸長し、断線
を生じる不安があり、安全面、信頼性面の両面において
決して満足のできるトランスではなかった。従来の具体
例について詳述する。第4図はその一例で、巻胴1の上
下端には下端鍔2および下端鍔3が形成されておシ、下
端鍔3には膨大部が形成され、上記下端鍔3の側面には
、コイルボビンに巻回された巻線の引出線を引出すため
の引出溝5が設けられている。多機能電話装置、DC−
DCコンバーター等に使用されるトランスは比較的小型
で、ピン端子ピッチ間隔が狭く、上記引出溝6は巻胴部
1まで切欠くことが困難で、下端鍔の中はど、もしくは
、下端鍔3の側面周辺部のみに設けられるのが一般的で
ある。巻線の引出線は引出溝5に導出され、コイルボビ
ンに巻回されてトランスコイル部を構成する。第4図に
示すコイルボビンを用いたトランスコイル部の断面を示
すのが第6図である。第5図に示すように、コイルボビ
ン1eに巻回される一次巻線11の引出線13は、コイ
ルボビン16の下端鍔3の沿面に沿って、引出溝5に導
出されるため、引出線13は一次巻線11および、−次
巻線11の上側に巻回される二次巻線12との間にクロ
スオーバ一部17を生じる結果となる。第6図において
2は下端鍔、6はピン端子である。
第6図は従来の別の例で、第4図のコイルボビンを使用
してトランスを構成する時に生じるクロスオーバ一部を
除去する目的で考案されたコイルボビンである。すなわ
ち、巻胴部1の上下端には下端鍔2および下端鍔3を設
け、下端鍔3には膨大部を設けるとともに、下端鍔3の
上面より高さが低くなるように段差部15を形成し、上
記段差部16には、コイルボビンに巻回する巻線の引出
線を引出すための引出溝を形成する突条4を複数個形成
している。巻線の引出線は引出溝6に導出されるが段差
部15を設けているため、第7図に示すように引出線1
3は、−次巻線11と二次巻線12との間にクロスオー
バ一部を生じることはiい。第7図において、1は巻胴
部、2は下端鍔、3は下端鍔、4は突条、6はピン端子
、11は一次巻線、12は二次巻線、13は引出線、1
6はコイルボビンを示す。しかし、これは比較的太線が
少数回巻回された場合であって、比較的細線、例えば0
.1φ以下の細線では、大きな巻線テンションをかけて
巻回することができず、巻線仕上り状態は第8図、第9
図に示すように、段差部16まで弛んで垂れ下がり結果
的にクロスオーバ一部17を生じることとなる。細線を
巻回するトランスでは、第8図に示すように、引出線1
3は、コイルボビン16の下端鍔3に設けられた段差部
15を経て、突条4によって形成される引出溝6に導出
されピン端子6に配線処理された後、−次巻線11、二
次巻線12が巻回され、トランスコイル部を構成するが
、前述のように、低テンションで巻回されるため、巻線
に弛みを生じ、巻線部が段差部16まで垂れ下がシ、結
果的にクロスオーバ一部17を生じてしまう。
以上のように、従来例では、引出線13と一次巻線11
、二次巻線12との間にクロスオーバ一部17を生じ、
絶縁破壊的に極めて危険であるばかりでなく、巻線テン
ション、ストレスヲ受ケ、引出線13の伸長現象をきた
し、断線に至るという、安全性面、信頼性面の両面に不
満の多いものであった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し安全性、信頼
性に富んだトランスを提供しようとする本発明は上記問
題点を解決するため、磁心に組込まれるコイルボビンの
下端鍔の側面に、上記コイルボビンに巻回される巻線の
引出線を引出すための引出溝を形成する突条を複数個形
成し、かつ、この引出溝と連続する下端鍔の上面の周縁
部に傾斜部を設け、上記突条の少なくとも一つの高さを
下端鍔の上面と面一となるように、傾斜部まで延長する
構造として、引出線のクロスオーバーを防ぎ、安全性、
信頼性に優れたトランスを提供せんとするものである。
作用 本発明は上記した構成によシ、−次巻線、二次巻線の巻
線部は、コイルボビン下端鍔の上面と面一となるように
、傾斜部まで延長された突条によって保持されるため、
弛み、垂れ下がることなく、巻胴部上に位置させること
が可能で、巻線の引出線は、コイルボビン下端部の上面
の周縁部に設けた傾斜部に沿って導出されるため、引出
線と巻線部との間にクロスオーバ一部を生じることなく
、安全で信頼性に優れるトランスを構成することが可能
である。
実施例 以下本発明の一実施例について、添付図面にもとづいて
説明する。第1図において、16はコイルボビンで、角
筒状巻胴部1の上下端に、下端鍔2および下端鍔3を設
け、下端鍔3の側面にはコイルボビン16に巻回される
巻線の引出線を外部に導出するだめの引出溝6を形成す
る突条4m、4b。
4Cを設けている。また、下端鍔3には、引出溝5と連
続する下端鍔3の上面の周縁部に傾斜部7を形成してあ
り、突条4bは、傾斜部7まで延長し、下端鍔3の上面
と面一になるように構成している。下端鍔3には複数本
のピン端子6を植設している。また、角筒状の巻胴部1
に設けた下端鍔2には、磁心装着ガイドリブ17,1B
を設け、さらにトランスの方向を判別するだめの方向判
別突起1oを設けている。上記コイルボビン16に巻線
を巻回し、トランスコイル部を構成するが、その断面を
表わしたのが第2図、トランスコイル部正面図を示した
のが第3図である。第2図において、16は前述のコイ
ルボビンである。1は巻胴部で、巻胴部1に一次巻線1
1、二次巻線12を巻回して巻線部を構成するが、−次
巻線11の引出線13は、下端鍔3に形成された傾斜部
7の沿面に沿って導出され、下端鍔3に植設されたピン
端子6に配線処理される。第2図において2はコイルボ
ビン16に設けられた下端鍔である。ここでは、磁心装
着ガイドリプ、方向判別突起は省略しである。第3図は
トランスコイル部の正面図を示したものであるが、14
は第2図に示した一次巻線11、二次巻線12によって
構成される巻線部である。4a、4b、40はそれぞれ
第1図に示す下端鍔3に形成した突条である。6はピン
端子、7は傾斜部である。2は下端鍔である。上記トラ
ンスコイル部に、第1図に示すE型磁心8゜工型磁心9
を組み込んでトランスを構成する。
以上のように、本実施例によれば、−次巻線11、二次
巻線12によって構成される巻線部14は、突条4bと
下端鍔3によって保持され、従って、いかなる巻線条件
下でも巻線部14は、弛み、垂れ下がることなく、下端
鍔の上面に位置するように、換言すれば、下端鍔3と下
端鍔2と巻胴部1によって構成されるスペース内に完壁
に収めることが可能であり、第2図に示す引出線13は
下端鍔3に形成した傾斜部7の沿面に沿って導出される
ため、引出線13と巻線部にクロスオーバ一部を生じる
ことがなく、従って絶縁破壊強度の大巾な向上を図れ、
しかも、巻線時の応力。
巻線ストレスが皆無で、引出線13の伸長断線等の危険
のない、極めて安全性、信頼性に優れるトランスを構成
することが可能である。
なお、本実施例において、第2図に示すように、−次巻
線を11.二次巻線を12としたが、11が二次巻線、
12が一次巻線であっても良い。
発明の効果 以上のように本発明は、コイルボビンの下端鍔の側面に
、コイルボビンに巻回される巻線の引出線を引出すため
の引出溝を形成する突条を複数個形成し、かつ、この引
出溝と連続する下端鍔の上面の周縁部に傾斜部を設け、
上記突条の少なくとも一つの高さを下端鍔の上面と面一
となるように、傾斜部まで延長する構成とすることで、
引出線と巻線部の間にクロスオーバ一部を生じることが
なく、絶縁強度の大巾な向上が図れ、しかも、引出線の
伸長断線の危険の無い、極めて安全性、信頼性に優れる
実用的効果の大きいトランスを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトランスの一実施例の主要部分の分解
斜視図、第2図は、同トランスコイル部の断面図、第3
図は、同トランスコイル部の正面図、第4図は、従来例
のトランスのコイルボビンの斜視図、第6図は、従来例
のトランスコイル部の断面図、第6図は他の従来例のト
ランスのコイルボビンの斜視図、第7図、第8図は従来
例のトランスコイル部の断面図、第9図は従来例のトラ
ンスコイル部の正面図である。 2・・・・・・上端鍔、3・・・・・・下端鍔、4&、
4b、40・・・・・・突条、5・・・・・・引出溝、
6・・・・・・ピン端子、7・・・・・・傾斜部、8,
9・・・・・・磁心、11.12・・・・・・巻線、1
3・・・・・・引出線、16・・・・・・コイルボビン
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 第6図 S 第7図 第8図 第9図 ?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  磁心に組込まれるコイルボビンの下端鍔の側面に、上
    記コイルボビンに巻回される巻線の引出線を引出すため
    の引出溝を形成する突条を複数個形成し、かつ、この引
    出溝と連続する下端鍔の上面の周縁部に傾斜部を設け、
    上記突条の少なくとも一つの高さを下端鍔の上面と面一
    となるように傾斜部まで延長して設けてなるトランス。
JP60157235A 1985-07-17 1985-07-17 トランス Granted JPS6218016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60157235A JPS6218016A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 トランス

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JP60157235A JPS6218016A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 トランス

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Publication Number Publication Date
JPS6218016A true JPS6218016A (ja) 1987-01-27
JPH0588522B2 JPH0588522B2 (ja) 1993-12-22

Family

ID=15645193

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