JPS62180205A - 厚さ測定装置 - Google Patents
厚さ測定装置Info
- Publication number
- JPS62180205A JPS62180205A JP2348886A JP2348886A JPS62180205A JP S62180205 A JPS62180205 A JP S62180205A JP 2348886 A JP2348886 A JP 2348886A JP 2348886 A JP2348886 A JP 2348886A JP S62180205 A JPS62180205 A JP S62180205A
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- JP
- Japan
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- measured
- focus
- actuators
- thickness
- electric currents
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- Pending
Links
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は厚さ測定装置に関する。詳しくは本発明は、半
導体ウェハーの厚み、あるいは光デイスク基板の厚みな
ど非接触式にて、高精度に厚さの測定を行う必要がある
分野に最適な厚さ測定装置に関するものである。
導体ウェハーの厚み、あるいは光デイスク基板の厚みな
ど非接触式にて、高精度に厚さの測定を行う必要がある
分野に最適な厚さ測定装置に関するものである。
非接触式にて、高精度に厚さ測定を行う手段として、従
来、超音波による方法、静電容量による方法、光の反射
角度を検出する方法などが、一般的に使用されている。
来、超音波による方法、静電容量による方法、光の反射
角度を検出する方法などが、一般的に使用されている。
しかしながら、超音波による方法においては、超音波の
発射から反射されて元の位置にもどってくるまでの時間
を測定するのであるが、超音波は温度が変化すれば、そ
の補正をする必要があることと、超音波の広がりにより
、面分解能が悪くなる欠点がある。静電容量による方法
は被測定物がプラスチックなどの絶縁物のときは測定が
難しくなる。又面分解能も良いとは言えない。光の反射
角度を検出する方法については、光ディスクの様な時は
、表面と膜面との反射光が重なることもあり、調整が難
しくなる。
発射から反射されて元の位置にもどってくるまでの時間
を測定するのであるが、超音波は温度が変化すれば、そ
の補正をする必要があることと、超音波の広がりにより
、面分解能が悪くなる欠点がある。静電容量による方法
は被測定物がプラスチックなどの絶縁物のときは測定が
難しくなる。又面分解能も良いとは言えない。光の反射
角度を検出する方法については、光ディスクの様な時は
、表面と膜面との反射光が重なることもあり、調整が難
しくなる。
本発明者は上記の如き問題点を解決すべく鋭意研究の結
果、非常に高い測定精度と面分解能を有しており、被測
定物の電気的特性に影否されずに測定することができる
厚さ測定装置を見出し本発明を完成するに到った。
果、非常に高い測定精度と面分解能を有しており、被測
定物の電気的特性に影否されずに測定することができる
厚さ測定装置を見出し本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、被測定物を中心に、光源の直線偏光レ
ーザー、該レーザーを平行にするレンズ、偏光ビームス
プリンター、l/4λ板、フォーカスレンズ系が夫々、
左右対象に配置され、且つ被測定物の表面にビームを集
光させる回路を具備し、フォーカス用レンズの先端から
被測定物の表面までの変位量をアクチュエータの駆動電
流によりモニターし、その信号をコンピュータに入力し
、演算することを特徴とする厚さ測定装置を提供するも
のである。
ーザー、該レーザーを平行にするレンズ、偏光ビームス
プリンター、l/4λ板、フォーカスレンズ系が夫々、
左右対象に配置され、且つ被測定物の表面にビームを集
光させる回路を具備し、フォーカス用レンズの先端から
被測定物の表面までの変位量をアクチュエータの駆動電
流によりモニターし、その信号をコンピュータに入力し
、演算することを特徴とする厚さ測定装置を提供するも
のである。
以下、図面により本発明の具体的事例について説明する
。
。
第1図は本発明の厚さ測定装置の一実施例を示す図であ
り、1は光源の直線偏光レーザーであり、半導体レーザ
ーが用いられているが、その他のレーザーを用いても良
い。2はコリメーターレンズであって、半導体レーダー
を使用したときは、半導体の広がり角が大きい為、これ
によって平行度の良いビームにする為のものである。3
は偏光による違いによってビームを分離する偏光ビーム
スプリッター、であり、常にP偏光は透過、S偏光は反
射する性質を有している。このとき半導体レーザー1は
P偏光である必要がある。4は1/4λ板であって、直
線偏光を円偏光に変換するものである。5はフォーカス
アクチュエータであって、内部にビーム集光用のレンズ
を有している。このレンズビームを回折限界にまで絞る
必要がある為、収差の小さいレンズを使用する必要があ
る。又、フォーカスアクチュエータ5はフォーカスサー
ボ回路14と組み合わせて、被測定物7の表面に焦点を
結ぶ様に制御するものである。又フォーカスアクチュエ
ータ5の特性は第3図の様に、一般的には数十Hz程度
までは、駆動電流に比例した変位が得られるものであり
、この駆動電流を測定することにより、集光用レンズの
変位量を知ることができる。6はシリンドリカルレンズ
と4分割の受光素子から成り一般的に非点収差法と呼ば
れるフォーカス・エラーの検知方法に用いる一手段であ
る。この部分は非点収差法以外の方法を用いてもよい。
り、1は光源の直線偏光レーザーであり、半導体レーザ
ーが用いられているが、その他のレーザーを用いても良
い。2はコリメーターレンズであって、半導体レーダー
を使用したときは、半導体の広がり角が大きい為、これ
によって平行度の良いビームにする為のものである。3
は偏光による違いによってビームを分離する偏光ビーム
スプリッター、であり、常にP偏光は透過、S偏光は反
射する性質を有している。このとき半導体レーザー1は
P偏光である必要がある。4は1/4λ板であって、直
線偏光を円偏光に変換するものである。5はフォーカス
アクチュエータであって、内部にビーム集光用のレンズ
を有している。このレンズビームを回折限界にまで絞る
必要がある為、収差の小さいレンズを使用する必要があ
る。又、フォーカスアクチュエータ5はフォーカスサー
ボ回路14と組み合わせて、被測定物7の表面に焦点を
結ぶ様に制御するものである。又フォーカスアクチュエ
ータ5の特性は第3図の様に、一般的には数十Hz程度
までは、駆動電流に比例した変位が得られるものであり
、この駆動電流を測定することにより、集光用レンズの
変位量を知ることができる。6はシリンドリカルレンズ
と4分割の受光素子から成り一般的に非点収差法と呼ば
れるフォーカス・エラーの検知方法に用いる一手段であ
る。この部分は非点収差法以外の方法を用いてもよい。
7は被測定物であって、表面が鏡面に近いものであれば
測定の対象とすることができる。いま、円偏光の光が被
測定物7により反射され再び1/4λ板4を通ることに
より円偏光からS偏光に変換される。偏光ビームスプリ
ッター、3により今度はS偏光である為、反射され、フ
ォーカスエラーの検知素子6に入る。この信号をフォー
カスサーボ回路14により増幅し、フォーカスエラーが
なくなるようフォーカスアクチュエータ5に負帰還する
ものである。16はマイクロコンピュータであり、フォ
ーカスサーボ回路14より得られるフォーカスアクチュ
エータ5の駆動電流をモニターするものであり、駆動電
流より装置の較正のとき変位との対応直線を求め、以後
測定時はこの対応直線より変位を求める。
測定の対象とすることができる。いま、円偏光の光が被
測定物7により反射され再び1/4λ板4を通ることに
より円偏光からS偏光に変換される。偏光ビームスプリ
ッター、3により今度はS偏光である為、反射され、フ
ォーカスエラーの検知素子6に入る。この信号をフォー
カスサーボ回路14により増幅し、フォーカスエラーが
なくなるようフォーカスアクチュエータ5に負帰還する
ものである。16はマイクロコンピュータであり、フォ
ーカスサーボ回路14より得られるフォーカスアクチュ
エータ5の駆動電流をモニターするものであり、駆動電
流より装置の較正のとき変位との対応直線を求め、以後
測定時はこの対応直線より変位を求める。
第1図において、8. 9.10.11.12.13゜
15はそれぞれ前記した5、4.3.2,1,6゜14
に対応しており、全く同じ物が被測定物7の反対側に対
称に取りつけられている。
15はそれぞれ前記した5、4.3.2,1,6゜14
に対応しており、全く同じ物が被測定物7の反対側に対
称に取りつけられている。
次に、測定の手順と方法を第2図のフロー図に従って説
明する。第1ステツプとして厚さの既に分かっている基
準の試料を置く。この試料の厚さをdoとする。第2ス
テツプはフォーカスサーボ回路14.15を動作させて
被測定物7の表面にて焦点を結ばせる。第3ステツプで
フォーカスアクチュエータ5の駆動電流をItとし、フ
ォーカスアクチュエータ8の駆動電流を■8としてマイ
クロコンピュータ16に入力する。第1ステツプから第
3ステツプは較正の時のみ行うものであって測定の度に
行う必要はない。第4のステップは、実際に測定する試
料を被測定物7の位置にセットする。その後は、較正時
と同じ様に第5ステツプで被測定物7の表面にて焦点を
結ばせる。第6ステノプにてフォーカスアクチュエータ
5の駆動電流を■、とし、フォーカスアクチュエータ8
の駆動電流をIMNとしてマイクロコンピュータ16に
入力する。第7ステソプにて被測定物7の厚さの計算を
次式にて行う。
明する。第1ステツプとして厚さの既に分かっている基
準の試料を置く。この試料の厚さをdoとする。第2ス
テツプはフォーカスサーボ回路14.15を動作させて
被測定物7の表面にて焦点を結ばせる。第3ステツプで
フォーカスアクチュエータ5の駆動電流をItとし、フ
ォーカスアクチュエータ8の駆動電流を■8としてマイ
クロコンピュータ16に入力する。第1ステツプから第
3ステツプは較正の時のみ行うものであって測定の度に
行う必要はない。第4のステップは、実際に測定する試
料を被測定物7の位置にセットする。その後は、較正時
と同じ様に第5ステツプで被測定物7の表面にて焦点を
結ばせる。第6ステノプにてフォーカスアクチュエータ
5の駆動電流を■、とし、フォーカスアクチュエータ8
の駆動電流をIMNとしてマイクロコンピュータ16に
入力する。第7ステソプにて被測定物7の厚さの計算を
次式にて行う。
d =do + (IRIMR)・KR+(IL
11.It)・KL上記の式においてdoは較正時に使
用した較正用試料の厚さであり、普通測定する厚さと同
程度の物を使用する。KR+に1は別途に駆動電流と変
位との対応カーブより求めた傾きであり、KLはフォー
カスアクチュエータ5の駆動電流と変位の係数であり、
X++はフォーカスアクチュエータ8の駆動電流と変位
の係数である。以上の手順にて容易に非接触式にて試料
の厚さの測定が行える。
11.It)・KL上記の式においてdoは較正時に使
用した較正用試料の厚さであり、普通測定する厚さと同
程度の物を使用する。KR+に1は別途に駆動電流と変
位との対応カーブより求めた傾きであり、KLはフォー
カスアクチュエータ5の駆動電流と変位の係数であり、
X++はフォーカスアクチュエータ8の駆動電流と変位
の係数である。以上の手順にて容易に非接触式にて試料
の厚さの測定が行える。
又、試料の配置の上でフォーカスアクチュエータ5とフ
ォーカスアクチュエータ8の間で、左右方向にずれてセ
ットされても測定には支障をきたすものではない。又、
被測定物7を連続して、二次元方向に移動させれば、容
易に試料の厚さの二次元分布を自動的に得ることができ
る。
ォーカスアクチュエータ8の間で、左右方向にずれてセ
ットされても測定には支障をきたすものではない。又、
被測定物7を連続して、二次元方向に移動させれば、容
易に試料の厚さの二次元分布を自動的に得ることができ
る。
本発明は接触式に測定することが不可能な試料、例えば
光ディスク、半導体ウェハーなどの厚さを非接触にて測
定する手段を提供するものであり、以下の特徴を有して
いる。
光ディスク、半導体ウェハーなどの厚さを非接触にて測
定する手段を提供するものであり、以下の特徴を有して
いる。
(1)非接触にて、高精度に測定が可能である。
(2)光ディスクのそりなどにも影響されずに測定でき
る。
る。
(3)装置の構成が簡単である。
第1図は本発明の厚さ測定装置の一実施例を示す図、第
2図は第1図に示す装置を用いた測定法のフロー図、第
3図はフォーカスアクチュエータの駆動電流と変位との
直線性を示す図である。 1.12・・・光源 2.11・・・コリメーターレンズ 3.10・・・偏光ビームスプリッター、4,9・・・
1/4λ板 5.8・・・フォーカスアクチュエータ6.13・・・
シリンドリカルレンズと4分割受光素子 14.15・・・フォーカスサーボ回路16 ・・
・マイクロコンピュータ出願人代理人 古 谷
馨 第 3 図 変 位
2図は第1図に示す装置を用いた測定法のフロー図、第
3図はフォーカスアクチュエータの駆動電流と変位との
直線性を示す図である。 1.12・・・光源 2.11・・・コリメーターレンズ 3.10・・・偏光ビームスプリッター、4,9・・・
1/4λ板 5.8・・・フォーカスアクチュエータ6.13・・・
シリンドリカルレンズと4分割受光素子 14.15・・・フォーカスサーボ回路16 ・・
・マイクロコンピュータ出願人代理人 古 谷
馨 第 3 図 変 位
Claims (1)
- 被測定物を中心に、光源の直線偏光レーザー、該レーザ
ーを平行にするレンズ、偏光ビームスプリッター、1/
4λ板、フォーカスレンズ系が夫々、左右対象に配置さ
れ、且つ被測定物の表面にビームを集光させる回路を具
備し、フォーカス用レンズの先端から被測定物の表面ま
での変位量をアクチュエータの駆動電流によりモニター
し、その信号をコンピュータに入力し、演算することを
特徴とする厚さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2348886A JPS62180205A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 厚さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2348886A JPS62180205A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 厚さ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180205A true JPS62180205A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12111897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2348886A Pending JPS62180205A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 厚さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62180205A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875005A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-06 | Hitachi Ltd | 板厚測定方法および装置 |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2348886A patent/JPS62180205A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875005A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-06 | Hitachi Ltd | 板厚測定方法および装置 |
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