JPS6218057B2 - - Google Patents
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- JPS6218057B2 JPS6218057B2 JP57003407A JP340782A JPS6218057B2 JP S6218057 B2 JPS6218057 B2 JP S6218057B2 JP 57003407 A JP57003407 A JP 57003407A JP 340782 A JP340782 A JP 340782A JP S6218057 B2 JPS6218057 B2 JP S6218057B2
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- register
- instruction
- instruction execution
- phase
- register stack
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプライン処理を行なう情報処理
装置に関する。
装置に関する。
パイプライン処理とは、命令の実行過程を、例
えば命令の読出し解読と、オペランドの読出し
と、命令実行の3つの部分処理に分解し、各部分
処理を命令間でオーバーラツプして実行し、情報
処理の迅速化を図る処理方式である。
えば命令の読出し解読と、オペランドの読出し
と、命令実行の3つの部分処理に分解し、各部分
処理を命令間でオーバーラツプして実行し、情報
処理の迅速化を図る処理方式である。
従来、この種の情報処理装置は、第1図に示す
ように、命令の読出し解読を行なう命令フエツチ
部1と、主記憶装置の記憶内容の一部を写しとし
て持ち、高速アクセスが可能なバツフア記憶部2
と、命令で指示された演算を実行する命令実行部
3と、演算に使用されるレジスタ群を貯蔵し命令
実行に使用されるレジスタオペランドを(命令実
行部3へ)供給し、命令実行による演算結果を
(命令実行部3の出力により)格納するレジスタ
スタツク4(レジスタ群貯蔵装置)を備えてい
る。そして、1番目の命令I1に対しては、1番目
のマシンサイクルT1で命令の読出し解読処理を
行なう。命令読出し解読処理をAフエーズという
ことにする。2番目のマシンサイクルT2では、
命令フエツチ部1からのアクセスにより、バツフ
ア記憶部2からメモリオペランドが、レジスタス
タツク4からはレジスタオペランドが読み出され
て命令実行部3へ供給される。このオペランド読
出し処理をBフエーズということにする。上記マ
シンサイクルT2では、2番目の命令I2に対するA
フエーズの処理が命令フエツチ部1で並行して行
なわれる。第3番目のマシンサイクルT3では、
命令実行部3で命令I1が実行され(Eフエー
ズ)、かつ、命令実行による演算結果はレジスタ
スタツク4に書込まれる(Wフエーズ)。すなわ
ち、EフエーズとWフエーズとは同一のマシンサ
イクルT3内において処理される。一方命令I2に対
してBフエーズが、命令I3に対してはAフエーズ
の処理が並行してなされる。このようにして、複
数の命令に対して、各フエーズ処理をオーバーラ
ツプして行なうこにより高速処理が可能となる。
ように、命令の読出し解読を行なう命令フエツチ
部1と、主記憶装置の記憶内容の一部を写しとし
て持ち、高速アクセスが可能なバツフア記憶部2
と、命令で指示された演算を実行する命令実行部
3と、演算に使用されるレジスタ群を貯蔵し命令
実行に使用されるレジスタオペランドを(命令実
行部3へ)供給し、命令実行による演算結果を
(命令実行部3の出力により)格納するレジスタ
スタツク4(レジスタ群貯蔵装置)を備えてい
る。そして、1番目の命令I1に対しては、1番目
のマシンサイクルT1で命令の読出し解読処理を
行なう。命令読出し解読処理をAフエーズという
ことにする。2番目のマシンサイクルT2では、
命令フエツチ部1からのアクセスにより、バツフ
ア記憶部2からメモリオペランドが、レジスタス
タツク4からはレジスタオペランドが読み出され
て命令実行部3へ供給される。このオペランド読
出し処理をBフエーズということにする。上記マ
シンサイクルT2では、2番目の命令I2に対するA
フエーズの処理が命令フエツチ部1で並行して行
なわれる。第3番目のマシンサイクルT3では、
命令実行部3で命令I1が実行され(Eフエー
ズ)、かつ、命令実行による演算結果はレジスタ
スタツク4に書込まれる(Wフエーズ)。すなわ
ち、EフエーズとWフエーズとは同一のマシンサ
イクルT3内において処理される。一方命令I2に対
してBフエーズが、命令I3に対してはAフエーズ
の処理が並行してなされる。このようにして、複
数の命令に対して、各フエーズ処理をオーバーラ
ツプして行なうこにより高速処理が可能となる。
第2図は、命令I1〜I5に対する各マシンサイク
ルT1〜T8における処理フエーズの一例を示した
タイムチヤートである。同図において、命令I3ま
では、各命令に対する各フエーズ処理はそれぞれ
1マシンサイクル遅れでオーバーラツプして行な
われている。4番目の命令I4は、命令I3による演
算結果をオペランドに使用する命令であるため、
マシンサイクルT5でWフエーズが完了するまで
オペランドの読出し処理を待たなければならな
い。すなわち、命令I4に対しては、マシンサイク
ルT5のBフエーズにおいてレジスタの確定待ち
が起る。そして、マシンサイクルT5で命令I3の実
行による演算結果がレジスタスタツク4に書き込
まれ、マシンサイクルT6において命令I4に対する
Bフエーズ処理がされる。
ルT1〜T8における処理フエーズの一例を示した
タイムチヤートである。同図において、命令I3ま
では、各命令に対する各フエーズ処理はそれぞれ
1マシンサイクル遅れでオーバーラツプして行な
われている。4番目の命令I4は、命令I3による演
算結果をオペランドに使用する命令であるため、
マシンサイクルT5でWフエーズが完了するまで
オペランドの読出し処理を待たなければならな
い。すなわち、命令I4に対しては、マシンサイク
ルT5のBフエーズにおいてレジスタの確定待ち
が起る。そして、マシンサイクルT5で命令I3の実
行による演算結果がレジスタスタツク4に書き込
まれ、マシンサイクルT6において命令I4に対する
Bフエーズ処理がされる。
上述の従来装置においては、命令実行部3の演
算処理中に障害が発生して演算結果を誤つた場合
にも、誤つた演算結果を同一のマシンサイクル内
でレジスタスタツク4に格納してしまう。従つ
て、指示したレジスタの内容によつて演算を行な
い、その結果によつて前記レジスタの内容を更新
するような命令の場合に、演算を誤ると、該レジ
スタ内に誤つた結果が格納され、演算前のレジス
タ内容は既に消滅している。このため当該命令の
再試行ができず、一時的障害(間欠障害)時に有
効な命令の再試行による処理続行が不可能である
という欠点がある。
算処理中に障害が発生して演算結果を誤つた場合
にも、誤つた演算結果を同一のマシンサイクル内
でレジスタスタツク4に格納してしまう。従つ
て、指示したレジスタの内容によつて演算を行な
い、その結果によつて前記レジスタの内容を更新
するような命令の場合に、演算を誤ると、該レジ
スタ内に誤つた結果が格納され、演算前のレジス
タ内容は既に消滅している。このため当該命令の
再試行ができず、一時的障害(間欠障害)時に有
効な命令の再試行による処理続行が不可能である
という欠点がある。
上記欠点を解決するために、Wフエーズ処理を
Eフエーズの次のマシンサイクルで行なうように
した装置がある。この場合は、演算の誤り等の障
害発見により書込みを停止することができ、命令
の再試行によつて処理を続行することが可能であ
る。第3図は、このような装置の各命令に対する
各マシンサイクルでの処理フエーズを示すタイム
チヤートであり、1つの命令に対して、最小4マ
シンサイクルを要する。すなわち、A,B,E,
Wの各フエーズに対してそれぞれ1マシンサイク
ルを要し、各命令のフエーズは前の命令のフエー
ズより一般に1マシンサイクル遅れで行なわれて
いる。しかし、命令I4は、命令I3の実行による演
算結果をオペランドに使用する命令であるから、
マシンサイクルT5とT6においては、未だ命令I3
の演算結果がレジスタへ格納されていないため、
オペランドの読出しができない。すなわち、命令
I4のBフエーズでは、マシンサイクルT5とT6と
で2マシンサイクル分のレジスタ確定待ちが起
る。そして、マシンサイクルT7でオペランドを
読出し、マシンサイクルT8で命令を実行(Eフ
エーズ)し、演算結果はマシンサイクルT9でレ
ジスタスタツク4に書き込まれる(Wフエー
ズ)。次の命令I5は、マシンサイクルT7〜T10で各
フエーズの処理を行なう。従つて、このような装
置では、障害発生時の命令の再試行は可能である
が、性能が低下する(第2図に示した装置に比し
て2マシンサイクル余分な時間を要している)と
いう欠点がある。特にBフエーズにおけるレジス
タ確定待ちが頻発すると全体の処理時間が大幅に
遅延する。
Eフエーズの次のマシンサイクルで行なうように
した装置がある。この場合は、演算の誤り等の障
害発見により書込みを停止することができ、命令
の再試行によつて処理を続行することが可能であ
る。第3図は、このような装置の各命令に対する
各マシンサイクルでの処理フエーズを示すタイム
チヤートであり、1つの命令に対して、最小4マ
シンサイクルを要する。すなわち、A,B,E,
Wの各フエーズに対してそれぞれ1マシンサイク
ルを要し、各命令のフエーズは前の命令のフエー
ズより一般に1マシンサイクル遅れで行なわれて
いる。しかし、命令I4は、命令I3の実行による演
算結果をオペランドに使用する命令であるから、
マシンサイクルT5とT6においては、未だ命令I3
の演算結果がレジスタへ格納されていないため、
オペランドの読出しができない。すなわち、命令
I4のBフエーズでは、マシンサイクルT5とT6と
で2マシンサイクル分のレジスタ確定待ちが起
る。そして、マシンサイクルT7でオペランドを
読出し、マシンサイクルT8で命令を実行(Eフ
エーズ)し、演算結果はマシンサイクルT9でレ
ジスタスタツク4に書き込まれる(Wフエー
ズ)。次の命令I5は、マシンサイクルT7〜T10で各
フエーズの処理を行なう。従つて、このような装
置では、障害発生時の命令の再試行は可能である
が、性能が低下する(第2図に示した装置に比し
て2マシンサイクル余分な時間を要している)と
いう欠点がある。特にBフエーズにおけるレジス
タ確定待ちが頻発すると全体の処理時間が大幅に
遅延する。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、
レジスタ確定待ちに要する時間は(第2図の如く
動作することにより)最小限とし、しかも障害発
生時における命令再試行を最大限可能にして、間
欠障害の場合の処理続行の可能性を高め、高速性
能高信頼度の情報処理装置を提供することにあ
る。
レジスタ確定待ちに要する時間は(第2図の如く
動作することにより)最小限とし、しかも障害発
生時における命令再試行を最大限可能にして、間
欠障害の場合の処理続行の可能性を高め、高速性
能高信頼度の情報処理装置を提供することにあ
る。
本発明の情報処理装置は、命令の読出し解読を
行なう命令フエツチ部と、命令を実行する命令実
行部と、命令実行に必要なレジスタ群を貯蔵し命
令実行に使用されるレジスタオペランドを前記命
令実行部へ供給し命令実行による演算結果を格納
するレジスタ群貯蔵装置とを備えて、命令の読出
し解読とオペランドの読出しと命令実行とを複数
の命令に対してオーバーラツプして実行しパイプ
ライン処理を行なう情報処理装置において、前記
レジスタ群貯蔵装置は、命令実行に使用されるレ
ジスタオペランドを供給し命令実行による演算結
果を格納する第1のレジスタスタツクと、該第1
のレジスタスタツクより遅れたタイミングで上記
演算結果と同一のデータを書き込む第2のレジス
タスタツクとを内蔵し、当該装置内の障害の発生
を監視し障害発生時には前記第2のレジスタスタ
ツクへの書込みを禁止しかつ前記第2のレジスタ
スタツクの内容を前記第1のレジスタスタツクの
対応するエリアに書き込ませる障害処理回路を備
えて障害発生時の命令再試行を可能としたことを
特徴とする。
行なう命令フエツチ部と、命令を実行する命令実
行部と、命令実行に必要なレジスタ群を貯蔵し命
令実行に使用されるレジスタオペランドを前記命
令実行部へ供給し命令実行による演算結果を格納
するレジスタ群貯蔵装置とを備えて、命令の読出
し解読とオペランドの読出しと命令実行とを複数
の命令に対してオーバーラツプして実行しパイプ
ライン処理を行なう情報処理装置において、前記
レジスタ群貯蔵装置は、命令実行に使用されるレ
ジスタオペランドを供給し命令実行による演算結
果を格納する第1のレジスタスタツクと、該第1
のレジスタスタツクより遅れたタイミングで上記
演算結果と同一のデータを書き込む第2のレジス
タスタツクとを内蔵し、当該装置内の障害の発生
を監視し障害発生時には前記第2のレジスタスタ
ツクへの書込みを禁止しかつ前記第2のレジスタ
スタツクの内容を前記第1のレジスタスタツクの
対応するエリアに書き込ませる障害処理回路を備
えて障害発生時の命令再試行を可能としたことを
特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第4図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。すなわち、命令フエツチ部1は、命令の
読出し解読すなわちAフエーズの実行をする。バ
ツフア記憶部2は、命令フエツチ部1での命令解
読により、オペランドアドレスと共にアクセスさ
れ、Bフエーズでのメモリオペランドの高速読出
しを行なつて命令実行部3へ供給する。命令実行
部3は、バツフア記憶部2から出力されるメモリ
オペランド200およびレジスタ群貯蔵装置5か
ら送られるレジスタオペランド500を入力して
命令の実行(Eフエーズ)を行なう。すなわち、
命令実行部3はメモリオペランド200およびレ
ジスタオペランド500を入力し、択一的に選択
出力する選択回路30,31と、選択回路30の
出力を一時的に保持する第1オペランドレジスタ
32と、選択回路31の出力を保持する第2オペ
ランドレジスタ33と、これらの出力する第1オ
ペランド320および第2オペランド330を入
力として、命令により指示された演算を実行し、
演算結果データ340を出力する演算回路34と
を内蔵している。以上は、第1図に示した従来例
とほぼ同様であるが、本実施例においてレジスタ
群貯蔵装置5は、第1図のレジスタスタツク4と
同様な機能を有する第1のレジスタスタツク50
と、第1のレジスタスタツク50への書込みデー
タを1マシンサイクル遅延させて第2のレジスタ
スタツク51へ書込ませる書込みデータレジスタ
52と、第1のレジスタスタツク50と同一の構
成を有し、前記書込みデータレジスタ52の出力
を書き込む第2のレジスタスタツク51と、該第
2のレジスタスタツク51の読出しデータ510
および前記演算回路34の出力する演算結果デー
タ340を入力し、択一的に選択出力して前記第
1のレジスタスタツク50および前記書込みデー
タレジスタ52に供給する選択回路53とを内蔵
している。上記第1のレジスタスタツク50は、
Bフエーズにおいて命令の実行に必要なレジスタ
オペランドを読み出してレジスタオペランド50
0を命令実行部4へ供給し、W1フエーズにおい
て演算回路34から出力される演算結果データ3
40を書き込む。また、上記第2のレジスタスタ
ツク51は、上記W1フエーズより1マシンサイ
クル遅れたW2フエーズにおいて上記と同一の演
算結果データを書き込む。そして、障害処理回路
6は、本装置内の各部での障害発生の有無を管理
し、障害発生を検出すると命令の再試行処理を行
う。すなわち、障害発生を検出すると、命令フエ
ツチ部1に命令再試行指示603を与える。しか
し、特にオペランドレジスタ32,33から第1
のレジスタスタツク50までの間で障害が発生し
た場合には、第2のレジスタスタツク51に対し
書込み抑止信号600により書込みを抑止し、当
該レジスタの内容を読出しデータ510として読
出し、選択回路53に対して選択信号601によ
り上記読出しデータ510を選択出力させる。そ
して、第1のレジスタスタツク50内の当該レジ
スタに相当するエリアへ書込指示信号602によ
り前記選択回路53の出力データを書き込ませ
る。すなわち、第1のレジスタスタツク50内の
当該レジスタを障害が発生した命令の実行前の状
態に回復させる。この回復処理が完了したのちに
命令フエツチ部1に命令再試行指示603を出力
する。この一連の動作により、障害発生の大部分
の場合に、命令の再試行が可能となり、その発生
頻度が全障害発生頻度の半分以上を占めるといわ
れる間欠障害であれば、本装置をダウンさせるこ
となく処理の続行が可能となる。
である。すなわち、命令フエツチ部1は、命令の
読出し解読すなわちAフエーズの実行をする。バ
ツフア記憶部2は、命令フエツチ部1での命令解
読により、オペランドアドレスと共にアクセスさ
れ、Bフエーズでのメモリオペランドの高速読出
しを行なつて命令実行部3へ供給する。命令実行
部3は、バツフア記憶部2から出力されるメモリ
オペランド200およびレジスタ群貯蔵装置5か
ら送られるレジスタオペランド500を入力して
命令の実行(Eフエーズ)を行なう。すなわち、
命令実行部3はメモリオペランド200およびレ
ジスタオペランド500を入力し、択一的に選択
出力する選択回路30,31と、選択回路30の
出力を一時的に保持する第1オペランドレジスタ
32と、選択回路31の出力を保持する第2オペ
ランドレジスタ33と、これらの出力する第1オ
ペランド320および第2オペランド330を入
力として、命令により指示された演算を実行し、
演算結果データ340を出力する演算回路34と
を内蔵している。以上は、第1図に示した従来例
とほぼ同様であるが、本実施例においてレジスタ
群貯蔵装置5は、第1図のレジスタスタツク4と
同様な機能を有する第1のレジスタスタツク50
と、第1のレジスタスタツク50への書込みデー
タを1マシンサイクル遅延させて第2のレジスタ
スタツク51へ書込ませる書込みデータレジスタ
52と、第1のレジスタスタツク50と同一の構
成を有し、前記書込みデータレジスタ52の出力
を書き込む第2のレジスタスタツク51と、該第
2のレジスタスタツク51の読出しデータ510
および前記演算回路34の出力する演算結果デー
タ340を入力し、択一的に選択出力して前記第
1のレジスタスタツク50および前記書込みデー
タレジスタ52に供給する選択回路53とを内蔵
している。上記第1のレジスタスタツク50は、
Bフエーズにおいて命令の実行に必要なレジスタ
オペランドを読み出してレジスタオペランド50
0を命令実行部4へ供給し、W1フエーズにおい
て演算回路34から出力される演算結果データ3
40を書き込む。また、上記第2のレジスタスタ
ツク51は、上記W1フエーズより1マシンサイ
クル遅れたW2フエーズにおいて上記と同一の演
算結果データを書き込む。そして、障害処理回路
6は、本装置内の各部での障害発生の有無を管理
し、障害発生を検出すると命令の再試行処理を行
う。すなわち、障害発生を検出すると、命令フエ
ツチ部1に命令再試行指示603を与える。しか
し、特にオペランドレジスタ32,33から第1
のレジスタスタツク50までの間で障害が発生し
た場合には、第2のレジスタスタツク51に対し
書込み抑止信号600により書込みを抑止し、当
該レジスタの内容を読出しデータ510として読
出し、選択回路53に対して選択信号601によ
り上記読出しデータ510を選択出力させる。そ
して、第1のレジスタスタツク50内の当該レジ
スタに相当するエリアへ書込指示信号602によ
り前記選択回路53の出力データを書き込ませ
る。すなわち、第1のレジスタスタツク50内の
当該レジスタを障害が発生した命令の実行前の状
態に回復させる。この回復処理が完了したのちに
命令フエツチ部1に命令再試行指示603を出力
する。この一連の動作により、障害発生の大部分
の場合に、命令の再試行が可能となり、その発生
頻度が全障害発生頻度の半分以上を占めるといわ
れる間欠障害であれば、本装置をダウンさせるこ
となく処理の続行が可能となる。
第5図は、本実施例による命令処理のフエーズ
とマシンサイクルとの関係を示すタイムチヤート
である。同図においてフエーズW1は演算結果を
第1のレジスタスタツク50に格納するフエーズ
を示し、フエーズW2は上記と同一の演算結果が
第2のレジスタスタツク51へ書き込まれるフエ
ーズを示す。すなわち、命令I1の処理は、マシン
サイクルT1においてAフエーズ処理が、マシン
サイクルT2においてBフエーズ処理が行なわ
れ、マシンサイクルT3において命令の実行(E
フエーズ)および第1のレジスタスタツク50へ
の演算結果の書込み処理(W1フエーズ)がなさ
れる。マシンサイクルT4においては上記と同一
のデータが第2のレジスタスタツク51へ書き込
まれる(W2フエーズ)。従つて、命令I2の処理
は、マシンサイクルT2〜T5においてそれぞれ
A,B,E/W1,およびW2フエーズの処理がさ
れる。命令I3においても1マシンサイクル遅れで
同様の処理がされる。命令I4は、命令I3の演算結
果を使用する命令であるため、マシンサイクル
T5において、Bフエーズはレジスタ確定待ちと
なるが、命令I3の演算結果はマシンサイクルT5内
でW1フエーズの処理を終了するから、マシンサ
イクルT6において命令I4のオペランド読出しを行
なうことができる。すなわち、第2図に示した従
来例と同一のペースで命令処理が可能である。そ
の後はマシンサイクルT7で命令実行(Eフエー
ズ)および演算結果の第1のレジスタスタツクへ
の書込み(W1フエーズ)がなされ、マシンサイ
クルT8で同一のデータが第2のレジスタスタツ
ク51へ書き込まれる。同様に、命令I5に対して
はマシンサイクルT6〜T9でそれぞれのフエーズ
処理が行なわれる。実質的にはマシンサイクル
T8で命令I5までの処理が完了することになる。す
なわち、第2図に示した従来例と同じ高速でパイ
プライン処理を行なうことが可能である。しか
し、本実施例においては、W2フエーズにおい
て、同一の演算結果データを第2のレジスタスタ
ツクに書き込む構成であるから、障害発生時に障
害処理回路6の制御により、第2のレジスタスタ
ツク51への誤つたデータ書込みを抑止し、命令
実行前の正しいレジスタ内容により命令の再試行
が可能となる。しかも、第3図に示された従来例
のように多くの処理時間を要しない。すなわち、
レジスタ確定待ちに要する時間は最小限であつ
て、しかも障害発生時における命令再試行が最大
限可能であり、間欠障害の場合の処理続行を可能
とし、高速性能、高信頼度の情報処理が達成でき
る効果がある。
とマシンサイクルとの関係を示すタイムチヤート
である。同図においてフエーズW1は演算結果を
第1のレジスタスタツク50に格納するフエーズ
を示し、フエーズW2は上記と同一の演算結果が
第2のレジスタスタツク51へ書き込まれるフエ
ーズを示す。すなわち、命令I1の処理は、マシン
サイクルT1においてAフエーズ処理が、マシン
サイクルT2においてBフエーズ処理が行なわ
れ、マシンサイクルT3において命令の実行(E
フエーズ)および第1のレジスタスタツク50へ
の演算結果の書込み処理(W1フエーズ)がなさ
れる。マシンサイクルT4においては上記と同一
のデータが第2のレジスタスタツク51へ書き込
まれる(W2フエーズ)。従つて、命令I2の処理
は、マシンサイクルT2〜T5においてそれぞれ
A,B,E/W1,およびW2フエーズの処理がさ
れる。命令I3においても1マシンサイクル遅れで
同様の処理がされる。命令I4は、命令I3の演算結
果を使用する命令であるため、マシンサイクル
T5において、Bフエーズはレジスタ確定待ちと
なるが、命令I3の演算結果はマシンサイクルT5内
でW1フエーズの処理を終了するから、マシンサ
イクルT6において命令I4のオペランド読出しを行
なうことができる。すなわち、第2図に示した従
来例と同一のペースで命令処理が可能である。そ
の後はマシンサイクルT7で命令実行(Eフエー
ズ)および演算結果の第1のレジスタスタツクへ
の書込み(W1フエーズ)がなされ、マシンサイ
クルT8で同一のデータが第2のレジスタスタツ
ク51へ書き込まれる。同様に、命令I5に対して
はマシンサイクルT6〜T9でそれぞれのフエーズ
処理が行なわれる。実質的にはマシンサイクル
T8で命令I5までの処理が完了することになる。す
なわち、第2図に示した従来例と同じ高速でパイ
プライン処理を行なうことが可能である。しか
し、本実施例においては、W2フエーズにおい
て、同一の演算結果データを第2のレジスタスタ
ツクに書き込む構成であるから、障害発生時に障
害処理回路6の制御により、第2のレジスタスタ
ツク51への誤つたデータ書込みを抑止し、命令
実行前の正しいレジスタ内容により命令の再試行
が可能となる。しかも、第3図に示された従来例
のように多くの処理時間を要しない。すなわち、
レジスタ確定待ちに要する時間は最小限であつ
て、しかも障害発生時における命令再試行が最大
限可能であり、間欠障害の場合の処理続行を可能
とし、高速性能、高信頼度の情報処理が達成でき
る効果がある。
上記実施例では、第2のレジスタスタツク51
への演算結果データの書込みを、第1のレジスタ
スタツク50への書込みより1マシンサイクル遅
れとしたが、書込みデータレジスタ52をn段設
けることによりnマシンサイクル遅れとすること
もできる。この場合は、障害発生時に、第2のレ
ジスタスタツク51の内容をすべて第1のレジス
タスタツク50に転送したのち、複数命令分だけ
前に戻つて命令の再試行を実行することができ
る。従つて、例えば障害発生要因が数命令前に起
きているような障害に対しても有効となり、より
一層信頼度を向上させることが可能である。上述
のn段の書込みデータレジスタは、例えば、nワ
ードの読み書き同時可能メモリを採用し、各命令
の演算結果をそのレジスタ番号と共にワード方向
にサイクリツクに格納するようにすれば容易に実
現できる。
への演算結果データの書込みを、第1のレジスタ
スタツク50への書込みより1マシンサイクル遅
れとしたが、書込みデータレジスタ52をn段設
けることによりnマシンサイクル遅れとすること
もできる。この場合は、障害発生時に、第2のレ
ジスタスタツク51の内容をすべて第1のレジス
タスタツク50に転送したのち、複数命令分だけ
前に戻つて命令の再試行を実行することができ
る。従つて、例えば障害発生要因が数命令前に起
きているような障害に対しても有効となり、より
一層信頼度を向上させることが可能である。上述
のn段の書込みデータレジスタは、例えば、nワ
ードの読み書き同時可能メモリを採用し、各命令
の演算結果をそのレジスタ番号と共にワード方向
にサイクリツクに格納するようにすれば容易に実
現できる。
また、本発明を適用しようとする計算機システ
ムが、プログラムの処理をプロセス単位で行な
い、各プロセスに対してレジスタ群が1組ずつ定
義されていて、実行中でないプロセスに対応した
レジスタ群の内容は主記憶装置内に設けられた退
避用のエリアに退避させ、プロセス切替え時には
該退避用エリアから対応するレジスタ群の内容を
レジスタ群貯蔵装置へ転送回復後プロセスの実行
をするシステムであつて、上記レジスタ群の内容
の退避および回復を高速に行なうために、実行中
のプロセスに対応するレジスタ群を格納する第1
のレジスタスタツクの他に、実行中プロセス、前
回実行中であつたプロセス、次に実行すべきプロ
セス等に対応した複数組のレジスタ群を格納する
第2のレジスタスタツクを有するレジスタ群貯蔵
装置(特願昭56―190516号参照)を備えたシステ
ムである場合は、この情報処理装置は、上述のよ
うに、プロセス切替え処理高速化のために、第1
のレジスタスタツクの他にその数倍の容量を持つ
第2のレジスタスタツクを既に備えているから、
該第2のレジスタスタツクへの書込みを遅延させ
るための書込みデータレジスタを追加し、前記障
害処理回路の制御によつて障害時の再試行を行な
わせることが可能である。換言すれば、金物量を
殆んど増加させることなく本発明を適用して再試
行性を向上させることができる。
ムが、プログラムの処理をプロセス単位で行な
い、各プロセスに対してレジスタ群が1組ずつ定
義されていて、実行中でないプロセスに対応した
レジスタ群の内容は主記憶装置内に設けられた退
避用のエリアに退避させ、プロセス切替え時には
該退避用エリアから対応するレジスタ群の内容を
レジスタ群貯蔵装置へ転送回復後プロセスの実行
をするシステムであつて、上記レジスタ群の内容
の退避および回復を高速に行なうために、実行中
のプロセスに対応するレジスタ群を格納する第1
のレジスタスタツクの他に、実行中プロセス、前
回実行中であつたプロセス、次に実行すべきプロ
セス等に対応した複数組のレジスタ群を格納する
第2のレジスタスタツクを有するレジスタ群貯蔵
装置(特願昭56―190516号参照)を備えたシステ
ムである場合は、この情報処理装置は、上述のよ
うに、プロセス切替え処理高速化のために、第1
のレジスタスタツクの他にその数倍の容量を持つ
第2のレジスタスタツクを既に備えているから、
該第2のレジスタスタツクへの書込みを遅延させ
るための書込みデータレジスタを追加し、前記障
害処理回路の制御によつて障害時の再試行を行な
わせることが可能である。換言すれば、金物量を
殆んど増加させることなく本発明を適用して再試
行性を向上させることができる。
以上のように、本発明においては、命令実行に
よる演算結果データを命令実行のマシンサイクル
と同一のマシンサイクルで書き込む第1のレジス
タスタツクと、遅延して書込む第2のレジスタス
タツクとを備えた構成としたから、オペランドに
前の命令の演算結果データを使用する命令に対し
ても、オペランド読出しフエーズにおけるレジス
タ確定待ちの期間を最小限に止めることが可能で
あり、しかも障害時における命令再試行の可能性
が大である。すなわち、処理時間を延長すること
なく、命令再試行の可能性を保有するから、高速
性能、高信頼度の情報処理が可能となるという大
なる効果を有する。
よる演算結果データを命令実行のマシンサイクル
と同一のマシンサイクルで書き込む第1のレジス
タスタツクと、遅延して書込む第2のレジスタス
タツクとを備えた構成としたから、オペランドに
前の命令の演算結果データを使用する命令に対し
ても、オペランド読出しフエーズにおけるレジス
タ確定待ちの期間を最小限に止めることが可能で
あり、しかも障害時における命令再試行の可能性
が大である。すなわち、処理時間を延長すること
なく、命令再試行の可能性を保有するから、高速
性能、高信頼度の情報処理が可能となるという大
なる効果を有する。
第1図は従来のパイプライン処理を行なう情報
処理装置の一例を示すブロツク図、第2図は上記
従来例の動作を説明するためのタイムチヤート、
第3図は別の従来例の動作を示すタイムチヤー
ト、第4図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第5図は上記実施例の動作を説明するための
タイムチヤートである。 図において、1……命令フエツチ部、2……バ
ツフア記憶部、3……命令実行部、4……レジス
タスタツク、5……レジスタ群貯蔵装置、6……
障害処理回路、30,31……選択回路、32…
…第1のオペランドレジスタ、33……第2のオ
ペランドレジスタ、34……演算回路、50……
第1のレジスタスタツク、51……第2のレジス
タスタツク、52……書込みデータレジスタ、5
3……選択回路、A……命令の読出し解読フエー
ズ、B……オペランドの読出しフエーズ、E……
命令の実行フエーズ、W,W1,W2……演算結果
の格納フエーズ。
処理装置の一例を示すブロツク図、第2図は上記
従来例の動作を説明するためのタイムチヤート、
第3図は別の従来例の動作を示すタイムチヤー
ト、第4図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第5図は上記実施例の動作を説明するための
タイムチヤートである。 図において、1……命令フエツチ部、2……バ
ツフア記憶部、3……命令実行部、4……レジス
タスタツク、5……レジスタ群貯蔵装置、6……
障害処理回路、30,31……選択回路、32…
…第1のオペランドレジスタ、33……第2のオ
ペランドレジスタ、34……演算回路、50……
第1のレジスタスタツク、51……第2のレジス
タスタツク、52……書込みデータレジスタ、5
3……選択回路、A……命令の読出し解読フエー
ズ、B……オペランドの読出しフエーズ、E……
命令の実行フエーズ、W,W1,W2……演算結果
の格納フエーズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 命令の読出し解読を行う命令フエツチ部1
と、命令を実行する命令実行部3と、命令実行に
必要なレジスタ群を貯蔵し命令実行に使用される
レジスタオペランドを前記命令実行部へ供給し命
令実行による演算結果を格納するレジスタ群貯蔵
装置5とを備え、命令の読出し解読とオペランド
の読出しと命令実行とを複数の命令に対してオー
バーラツプして実行しパイプライン処理を行う情
報処理装置において、 前記レジスタ群貯蔵装置は、命令実行に使用さ
れるレジスタオペランドを供給し命令実行による
演算結果を格納する第1のレジスタスタツク50
と、該第1のレジスタスタツクより遅れたタイミ
ングで上記演算結果と同一のデータを書き込む第
2のレジスタスタツク51とを内蔵し、 当該装置内の障害の発生を監視し障害発生時に
は前記第2のレジスタスタツクへの書き込みを禁
止しかつ前記第2のレジスタスタツクの内容を前
記第1のレジスタスタツクの対応するエリアに書
き込ませる障害処理回路を備えたことを特徴とす
る情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003407A JPS58121457A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003407A JPS58121457A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121457A JPS58121457A (ja) | 1983-07-19 |
| JPS6218057B2 true JPS6218057B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=11556524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003407A Granted JPS58121457A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121457A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020009211A1 (ja) | 2018-07-06 | 2020-01-09 | Jeインターナショナル株式会社 | 検索装置およびプログラム |
| WO2020090564A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | Jeインターナショナル株式会社 | チャットシステム、チャットボットサーバー装置、チャットボットid管理装置、チャット仲介サーバー装置、プログラム、チャット方法、およびチャット仲介方法 |
| US10688919B2 (en) | 2014-05-16 | 2020-06-23 | Uber Technologies, Inc. | User-configurable indication device for use with an on-demand transport service |
| US10706659B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-07-07 | Uber Technologies, Inc. | Facilitating direct rider-driver pairing |
| US10867330B2 (en) | 2014-02-07 | 2020-12-15 | Uber Technologies, Inc. | User controlled media for use with on-demand transport services |
| US11277209B2 (en) | 2017-01-06 | 2022-03-15 | Uber Technologies, Inc. | Method and system for ultrasonic proximity service |
| US11379761B2 (en) | 2014-03-13 | 2022-07-05 | Uber Technologies, Inc. | Configurable push notifications for a transport service |
| US11671791B2 (en) | 2015-07-10 | 2023-06-06 | Uber Technologies, Inc. | Selecting a messaging protocol for transmitting data in connection with a location-based service |
| US11675979B2 (en) | 2018-11-30 | 2023-06-13 | Fujitsu Limited | Interaction control system and interaction control method using machine learning model |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277650A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Nec Corp | 先行制御部を備えた情報処理装置 |
| JP5129450B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2013-01-30 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 情報処理装置 |
| US10467896B2 (en) | 2014-05-29 | 2019-11-05 | Rideshare Displays, Inc. | Vehicle identification system and method |
| US9892637B2 (en) | 2014-05-29 | 2018-02-13 | Rideshare Displays, Inc. | Vehicle identification system |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP57003407A patent/JPS58121457A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10867330B2 (en) | 2014-02-07 | 2020-12-15 | Uber Technologies, Inc. | User controlled media for use with on-demand transport services |
| US11379761B2 (en) | 2014-03-13 | 2022-07-05 | Uber Technologies, Inc. | Configurable push notifications for a transport service |
| US10688919B2 (en) | 2014-05-16 | 2020-06-23 | Uber Technologies, Inc. | User-configurable indication device for use with an on-demand transport service |
| US11241999B2 (en) | 2014-05-16 | 2022-02-08 | Uber Technologies, Inc. | User-configurable indication device for use with an on-demand transport service |
| US11671791B2 (en) | 2015-07-10 | 2023-06-06 | Uber Technologies, Inc. | Selecting a messaging protocol for transmitting data in connection with a location-based service |
| US10706659B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-07-07 | Uber Technologies, Inc. | Facilitating direct rider-driver pairing |
| US11030843B2 (en) | 2016-10-12 | 2021-06-08 | Uber Technologies, Inc. | Implementing a transport service using unique identifiers |
| US11277209B2 (en) | 2017-01-06 | 2022-03-15 | Uber Technologies, Inc. | Method and system for ultrasonic proximity service |
| WO2020009211A1 (ja) | 2018-07-06 | 2020-01-09 | Jeインターナショナル株式会社 | 検索装置およびプログラム |
| WO2020090564A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | Jeインターナショナル株式会社 | チャットシステム、チャットボットサーバー装置、チャットボットid管理装置、チャット仲介サーバー装置、プログラム、チャット方法、およびチャット仲介方法 |
| KR20200049526A (ko) | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 제이이 인터네셔널 코포레이션 | 채팅 시스템, 채팅봇 서버 장치, 채팅봇 id 관리장치, 채팅 중개 서버 장치, 프로그램, 채팅 방법 및 채팅 중개 방법 |
| US11675979B2 (en) | 2018-11-30 | 2023-06-13 | Fujitsu Limited | Interaction control system and interaction control method using machine learning model |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121457A (ja) | 1983-07-19 |
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