JPS62180633A - クロツク同期回路 - Google Patents
クロツク同期回路Info
- Publication number
- JPS62180633A JPS62180633A JP61023136A JP2313686A JPS62180633A JP S62180633 A JPS62180633 A JP S62180633A JP 61023136 A JP61023136 A JP 61023136A JP 2313686 A JP2313686 A JP 2313686A JP S62180633 A JPS62180633 A JP S62180633A
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- JP
- Japan
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- clock
- switch
- phase difference
- data
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Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本丸明は□クロック同期回路に関し、特にディジタル≠
−タ)入道の復調時におけるクロック同期回路に簡する
71 [従来の技□術1 井イジタルデータ伝送のクロ・ツク同期には、タンク回
路等が専ら用いられてし ゛ 信側で送信データを再生するためには、送信側と同−の
クロックが必要となる、このため同一クロックか受信側
で再生される様に、データを送信する前にクロック同期
用の参照データを一定時間送信するのが一般的である。
−タ)入道の復調時におけるクロック同期回路に簡する
71 [従来の技□術1 井イジタルデータ伝送のクロ・ツク同期には、タンク回
路等が専ら用いられてし ゛ 信側で送信データを再生するためには、送信側と同−の
クロックが必要となる、このため同一クロックか受信側
で再生される様に、データを送信する前にクロック同期
用の参照データを一定時間送信するのが一般的である。
;、発明が解決しようとする問題点l
」−述した従来のクロック同期においては、クロ・ツク
同期用の参照データを一定時間送信し、受信側でクロッ
クか準備された後はじめてデータが送出されることにな
る。送信側がクロック同期用の参照データを送出する時
間は全く情報伝送から見れば無駄時間であるのでこれは
短いほど良いと言うことになる。つまり従来は無駄な参
照データを送信するという問題点があった。
同期用の参照データを一定時間送信し、受信側でクロッ
クか準備された後はじめてデータが送出されることにな
る。送信側がクロック同期用の参照データを送出する時
間は全く情報伝送から見れば無駄時間であるのでこれは
短いほど良いと言うことになる。つまり従来は無駄な参
照データを送信するという問題点があった。
本発明の目的は、無駄情報とも言うべき送信側からの参
照データを受りることなしにクロック同期を可能とする
クロック同期回路を提供することにある。
照データを受りることなしにクロック同期を可能とする
クロック同期回路を提供することにある。
1問題点を解決するための手段〕
本発明のクロック同期回路は、間隔Tbで送信されたデ
ータの信号波形を間隔T5でサンプルした離散信号を入
力して前記信号波形を復元する内挿フィルタと、復元さ
れ′/′S(z号波形から抽出したクロック信号で前記
復元された信号波形を打ちぬくことにより復調データを
出力するクロ・ツク制御回路と、前記間隔・Tsでサン
プルされたN個の前記離散信号を記憶しその記憶した値
を逆の順に出力する記憶回路と、前記内挿フィルタ入力
を前記離散信号人力から前記記憶回路出力に接続変更す
るスイ・ソチと、第1ステップで前記離散信号を前記内
挿フィルタに入力すると共に前記記憶回路にN個入力し
たのち前記スイッチを前記記憶回路出力に切り換え該ス
イッチによる切換え時にN個目のサンプルタイミングと
fW M’Nデータ出力タイミングの差市に間隔N−T
sを加えた値を間隔Tl+を法として除して得られt:
値を初期位相差として出力する初期位相差推定器と、前
記スイ・・Iチによる切換え時に前記内挿フィルタに前
記初期位相差推定器によって推定された初期位相差を与
える制御回路とを備え、前記スイッチ切換え後の第2ス
テップで復調されたデータを前記クロック制御回路から
出力している。
ータの信号波形を間隔T5でサンプルした離散信号を入
力して前記信号波形を復元する内挿フィルタと、復元さ
れ′/′S(z号波形から抽出したクロック信号で前記
復元された信号波形を打ちぬくことにより復調データを
出力するクロ・ツク制御回路と、前記間隔・Tsでサン
プルされたN個の前記離散信号を記憶しその記憶した値
を逆の順に出力する記憶回路と、前記内挿フィルタ入力
を前記離散信号人力から前記記憶回路出力に接続変更す
るスイ・ソチと、第1ステップで前記離散信号を前記内
挿フィルタに入力すると共に前記記憶回路にN個入力し
たのち前記スイッチを前記記憶回路出力に切り換え該ス
イッチによる切換え時にN個目のサンプルタイミングと
fW M’Nデータ出力タイミングの差市に間隔N−T
sを加えた値を間隔Tl+を法として除して得られt:
値を初期位相差として出力する初期位相差推定器と、前
記スイ・・Iチによる切換え時に前記内挿フィルタに前
記初期位相差推定器によって推定された初期位相差を与
える制御回路とを備え、前記スイッチ切換え後の第2ス
テップで復調されたデータを前記クロック制御回路から
出力している。
[作用〕
第1図は本発明の詳細な説明するためのプロ・ツク図で
ある。初めスイッチ4は41側に倒れており、端子10
0よりのTs同期のサンプル値を入力すると、この入力
サンプル値は記憶回路3に格納される。サンプル値は逐
次内挿フィルタ1に入力され、その出力端子300には
サンプル以前の信号波形が再生される。この信号波形は
クロック制御回路2に加えられてクロ・ツク同期がとら
れる。
ある。初めスイッチ4は41側に倒れており、端子10
0よりのTs同期のサンプル値を入力すると、この入力
サンプル値は記憶回路3に格納される。サンプル値は逐
次内挿フィルタ1に入力され、その出力端子300には
サンプル以前の信号波形が再生される。この信号波形は
クロック制御回路2に加えられてクロ・ツク同期がとら
れる。
この出力は端子400より出力されるが、初め位相が合
っていないため送信されたデータは忠実には再現されな
い。クロック制御回路2によりクロック同期を完成させ
るに十分なサンプル数N個のす、ンプル値を入力した後
、スイ・ソ、チ4は端子42側に切り換えられ、内挿フ
ィルタ1は、記憶回路3から格納した値を入力順に順次
入力する。この時、最後に内挿されクロック同期した復
調データとそイッチ4の切換え後の復調データは、クロ
・ツク、′F!J期位相差位相差ロック周波数差により
位相が 5一 連続していないため、クロック同期が完成しているにも
かかわらず、切換え後同期がはずれてしまう。クロ・ツ
ク周波数差が無視できる場合、例えば、クロック精度が
非常に良いとか、データ長が短い場合などにはクロック
初期位相差のみが問題となる。クロック初期位相差はク
ロ・ツク周波数差の指定が困難であるのに比べて、デー
タ長が既知の時は簡単に指定できる。
っていないため送信されたデータは忠実には再現されな
い。クロック制御回路2によりクロック同期を完成させ
るに十分なサンプル数N個のす、ンプル値を入力した後
、スイ・ソ、チ4は端子42側に切り換えられ、内挿フ
ィルタ1は、記憶回路3から格納した値を入力順に順次
入力する。この時、最後に内挿されクロック同期した復
調データとそイッチ4の切換え後の復調データは、クロ
・ツク、′F!J期位相差位相差ロック周波数差により
位相が 5一 連続していないため、クロック同期が完成しているにも
かかわらず、切換え後同期がはずれてしまう。クロ・ツ
ク周波数差が無視できる場合、例えば、クロック精度が
非常に良いとか、データ長が短い場合などにはクロック
初期位相差のみが問題となる。クロック初期位相差はク
ロ・ツク周波数差の指定が困難であるのに比べて、デー
タ長が既知の時は簡単に指定できる。
今間隔Tbの送信データを間隔Ts、でN個すンプルし
た時、N個目でのN個目のサンプル時点と、それによる
復調データまでの時間差を平とすると、クロック初期位
相差(すなわち1個目のサンプル時点と1個目の復調デ
ー、夕との時間差)Φは次の□ 式で表わされる。
た時、N個目でのN個目のサンプル時点と、それによる
復調データまでの時間差を平とすると、クロック初期位
相差(すなわち1個目のサンプル時点と1個目の復調デ
ー、夕との時間差)Φは次の□ 式で表わされる。
Φ=modTb (N ・Tll+Y)−(])(1
)式のmodx (y>は、yをXで割った時の余りを
表わす法(モジュロ−)である。ここでN、’TsI、
Tbは既知であり、市はN個目のサンプル値を入力して
から復調データまでの時間差であるので簡単に求めるこ
、とができる。この演算を行う部分が初期位相差推定器
5である。従って、スイッチ4切換え後の復調データ出
力時に(1)式で計算した位相差を補う様に制御回路6
により内挿フィルタの位相を変えることによって、スイ
・ソチ4切換え後の第2ステップでは第1ステップとの
位相が連続となり、クロック位相の合った送信データか
完全に復調されることになる。
)式のmodx (y>は、yをXで割った時の余りを
表わす法(モジュロ−)である。ここでN、’TsI、
Tbは既知であり、市はN個目のサンプル値を入力して
から復調データまでの時間差であるので簡単に求めるこ
、とができる。この演算を行う部分が初期位相差推定器
5である。従って、スイッチ4切換え後の復調データ出
力時に(1)式で計算した位相差を補う様に制御回路6
により内挿フィルタの位相を変えることによって、スイ
・ソチ4切換え後の第2ステップでは第1ステップとの
位相が連続となり、クロック位相の合った送信データか
完全に復調されることになる。
[実施例゛1
次に、本発明について第2図、〜第5図を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明のクロック同期回路の一実施例を示すブ
ロック図である。本実施例に用いる内挿フィルタ1の構
成としては、特願昭60−002388号明細書記載の
内挿フィルタがある。
ロック図である。本実施例に用いる内挿フィルタ1の構
成としては、特願昭60−002388号明細書記載の
内挿フィルタがある。
第3図は第2図における内挿フィルタの一例を示すブロ
ック図、第4図は第3図における基本内挿フィルタの一
例を示すブロック図である。
ック図、第4図は第3図における基本内挿フィルタの一
例を示すブロック図である。
第3図において、内挿フィルタ1は端子200の入力多
値ディジタルサンプル値を各位に分配する入力回路60
と、第4図に示す基本内挿フィルタ50.〜57と、各
基本内挿フィルタ50.〜57の出力を合成する合成回
路70とから成る。
値ディジタルサンプル値を各位に分配する入力回路60
と、第4図に示す基本内挿フィルタ50.〜57と、各
基本内挿フィルタ50.〜57の出力を合成する合成回
路70とから成る。
又、クロ・ツク制#回路2には例えば特願昭58−05
7529号明細書記載のクロ・ツク位相制御回路等種々
の方式かある。さらに、記憶回路3は)丁・−ストイン
・ファーストアウト・メモリ(以下F I F O)て
構成することができる。初期位相推定器5は切換え信号
1001がオンの後、クロック信号1002までの時間
(位相差に値する〉市を求め、(1)式の演算を行う。
7529号明細書記載のクロ・ツク位相制御回路等種々
の方式かある。さらに、記憶回路3は)丁・−ストイン
・ファーストアウト・メモリ(以下F I F O)て
構成することができる。初期位相推定器5は切換え信号
1001がオンの後、クロック信号1002までの時間
(位相差に値する〉市を求め、(1)式の演算を行う。
制御回路6はクロック初N位相差Φの値1003を入力
してがら次のクロック信号1002を入力するまでの間
、端子700を通して第4図に示すシフトレジスタ85
及び2進カウンタ80をクリアする。そして初期位相差
を補うための制御信号を発生させる。
してがら次のクロック信号1002を入力するまでの間
、端子700を通して第4図に示すシフトレジスタ85
及び2進カウンタ80をクリアする。そして初期位相差
を補うための制御信号を発生させる。
制御信号はA、Bの2種類あり、
A=modTs(Φ’) −(3)である。(2
)式の1nt(x)はXを超えない最大の整数を示す。
)式の1nt(x)はXを超えない最大の整数を示す。
秋に、(2)、(3)式について第5図を用いて説明す
る。第5図は第2図における切換え時の制御信号発生の
様子を示す図で、前記間隔Ts<Tゎの時、サンプル値
は1シンボル間に1個ないしは2個以上サンプルされる
。第1ステップでサンプル値数aNまでを入力し、クロ
ック位相の合った復調データS、Il・を出力したとす
る。この時のサンプル値aNとfk’調データS、との
位相差(時間差)が1!である。、、ここでスイッチ4
(第2図に図示)を端子41側:から端子42側に切り
換える。又、初期位相差推・定、器5により、(1)・
式の演算を行う、演算の結果お初□期位相差Φは第す図
に示した値となる、この初、押付相差Φは最初やサンプ
ル値a1からの初期位相差である。しかじ内挿フィルタ
1の内の2進カウンタ86(第4図に図示)のアドレス
は間隔T3.の法(モ:ジュロニ)で動作している、従
って、:>′r、の:場合、この内挿フィルタでは・T
s以上9位相、振は作れない。しかしΦ〉T3の場合(
2)式で求められるサンプル値数Bだけ′ −
9− サンプル値をシフ1〜レジスタ87(第4図に図示)に
取り込めば、第5図に示したA式で求められる位相差で
表わせる。つまり、、 Φ=B・T’、+A ・・・ (4)となる。こ
の様に、初期位相差を(4)式の様に表わすことにより
クリアを解除し、このBの数だけ前記シフトレジスタ8
7をシフ1− L、前記2進力’y7986 eAo(
i!Iニーt= ツ)t6.;lhニJ: ’) 、
it調調データS比出力後、間隔Tb時間後にはクロ・
・lり位相同期のまま復調データS、が得られる。
る。第5図は第2図における切換え時の制御信号発生の
様子を示す図で、前記間隔Ts<Tゎの時、サンプル値
は1シンボル間に1個ないしは2個以上サンプルされる
。第1ステップでサンプル値数aNまでを入力し、クロ
ック位相の合った復調データS、Il・を出力したとす
る。この時のサンプル値aNとfk’調データS、との
位相差(時間差)が1!である。、、ここでスイッチ4
(第2図に図示)を端子41側:から端子42側に切り
換える。又、初期位相差推・定、器5により、(1)・
式の演算を行う、演算の結果お初□期位相差Φは第す図
に示した値となる、この初、押付相差Φは最初やサンプ
ル値a1からの初期位相差である。しかじ内挿フィルタ
1の内の2進カウンタ86(第4図に図示)のアドレス
は間隔T3.の法(モ:ジュロニ)で動作している、従
って、:>′r、の:場合、この内挿フィルタでは・T
s以上9位相、振は作れない。しかしΦ〉T3の場合(
2)式で求められるサンプル値数Bだけ′ −
9− サンプル値をシフ1〜レジスタ87(第4図に図示)に
取り込めば、第5図に示したA式で求められる位相差で
表わせる。つまり、、 Φ=B・T’、+A ・・・ (4)となる。こ
の様に、初期位相差を(4)式の様に表わすことにより
クリアを解除し、このBの数だけ前記シフトレジスタ8
7をシフ1− L、前記2進力’y7986 eAo(
i!Iニーt= ツ)t6.;lhニJ: ’) 、
it調調データS比出力後、間隔Tb時間後にはクロ・
・lり位相同期のまま復調データS、が得られる。
し発明の効果]
以上38間した様に本発明のクロック同期回路は、クロ
ツメ周疲数オフセ・ソトが無視できる場合、通常データ
6前に付加されたクロ!・μり同期用の参照データを怒
り去ってもデータが一項になることなく復調キレる。効
果がある。 ′ ニー11
ツメ周疲数オフセ・ソトが無視できる場合、通常データ
6前に付加されたクロ!・μり同期用の参照データを怒
り去ってもデータが一項になることなく復調キレる。効
果がある。 ′ ニー11
第1図:(よ本発明の詳細な説明するためのブロック図
、第2図は本発明のクロック同期回路の一実施例を示す
ブロック図、第3図は第2図における内挿フィルタの一
例を示すプロ・ツク図、第4図は第3図における基本内
挿フィルタの一例を示すブロック図、第5図は第2図に
おける切換え時の制御信号発生の様子を示す図である 1・・・内挿フィルタ、2・・・クロ・ツク制御回路、
3・・・記憶回路(FIFO)、4・・・スイ・ソチ、
5・・・初期位相推定器、50.〜57・・・基本内挿
フィルタ、60・・・入力回路、61・・・パルス発生
回路、62・・カウンタ、63・・・クロック、70・
・・合成回路、86・・・2進カウンタ、87・・・シ
フトレジスタ、88・・ROMや −11> $1図 $ 2 閃 滞 3 目 茅 St B =2 A =ψ−!−Ts 5 閏
、第2図は本発明のクロック同期回路の一実施例を示す
ブロック図、第3図は第2図における内挿フィルタの一
例を示すプロ・ツク図、第4図は第3図における基本内
挿フィルタの一例を示すブロック図、第5図は第2図に
おける切換え時の制御信号発生の様子を示す図である 1・・・内挿フィルタ、2・・・クロ・ツク制御回路、
3・・・記憶回路(FIFO)、4・・・スイ・ソチ、
5・・・初期位相推定器、50.〜57・・・基本内挿
フィルタ、60・・・入力回路、61・・・パルス発生
回路、62・・カウンタ、63・・・クロック、70・
・・合成回路、86・・・2進カウンタ、87・・・シ
フトレジスタ、88・・ROMや −11> $1図 $ 2 閃 滞 3 目 茅 St B =2 A =ψ−!−Ts 5 閏
Claims (1)
- 間隔T_bで送信されたデータの信号波形を間隔T_s
でサンプルした離散信号を入力して前記信号波形を復元
する内挿フィルタと、復元された信号波形から抽出した
クロック信号で前記復元された信号波形を打ちぬくこと
により復調データを出力するクロック制御回路とから構
成されるクロック同期回路において、前記間隔T_sで
サンプルされたN個の前記離散信号を記憶しその記憶し
た値を逆の順に出力する記憶回路と、前記内挿フィルタ
入力を前記離散信号入力から前記記憶回路出力に接続変
更するスイッチと、第1ステップで前記離散信号を前記
内挿フィルタに入力すると共に前記記憶回路にN個入力
したのち前記スイッチを前記記憶回路出力に切り換え該
スイッチ切換え時に前記N個目のサンプルタイミングと
復調データ出力タイミングの差Ψに間隔N・T_sを加
えた値を間隔T_bを法として除して得られた値を初期
位相差として出力する初期位相差推定器と、前記スイッ
チによる切換え時に前記内フィルタに前記初期位相差推
定器によって推定された初期位相差を与える制御回路と
を備え、前記スイッチ切換え後の第2ステップで復調さ
れたデータを前記クロック制御回路から出力することを
特徴とするクロック同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023136A JPH06101726B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | クロツク同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023136A JPH06101726B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | クロツク同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180633A true JPS62180633A (ja) | 1987-08-07 |
| JPH06101726B2 JPH06101726B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=12102126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023136A Expired - Lifetime JPH06101726B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | クロツク同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101726B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61023136A patent/JPH06101726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101726B2 (ja) | 1994-12-12 |
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