JPS62180736A - 分散剤組成物 - Google Patents
分散剤組成物Info
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- JPS62180736A JPS62180736A JP61022491A JP2249186A JPS62180736A JP S62180736 A JPS62180736 A JP S62180736A JP 61022491 A JP61022491 A JP 61022491A JP 2249186 A JP2249186 A JP 2249186A JP S62180736 A JPS62180736 A JP S62180736A
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- Japan
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- acid
- alcohol
- dispersant
- nonionic surfactant
- ethylene oxide
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K23/00—Use of substances as emulsifying, wetting, dispersing, or foam-producing agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K23/00—Use of substances as emulsifying, wetting, dispersing, or foam-producing agents
- C09K23/42—Ethers, e.g. polyglycol ethers of alcohols or phenols
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- Materials Engineering (AREA)
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- Colloid Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、無機粉粒体を水で混練りする際に、その使
用水量を低減させる分散剤組成物に関する。
用水量を低減させる分散剤組成物に関する。
(従来の技術)
無機粉粒体を水で混練りするとき、分散剤を使用し粉粒
体の分散性を良くすれば、一般に流動性が増し作業性や
施工性が良くなる。またその際、流動性を一定に保つよ
うにすれば使用水量を低減でき、混練り物の物性が向上
することが知られている。
体の分散性を良くすれば、一般に流動性が増し作業性や
施工性が良くなる。またその際、流動性を一定に保つよ
うにすれば使用水量を低減でき、混練り物の物性が向上
することが知られている。
例えば、セメントコンクリートの場合、減水剤、AE減
水剤、高性能減水剤、流動化剤等と呼ばれる分散剤が使
用され、フレッシュコンクリートの作業性、施工性を改
善したり、硬化コンクリートの品質を向上することが行
われている。これらの分散剤成分として知られているも
のは、例えばリグニンスルホン酸塩系や天然樹脂酸塩系
、ナフタレンスルホン酸塩系、メラミンスルホン酸塩系
等であった。こうした従来の分散剤もすぐれた分散性能
を有するものであるが、これら従来のものとは異なる新
規物質で、かつ上記分散剤と同等もしくはそれ以上の分
散性能を有するものの開発が現在も尚つづけられている
。
水剤、高性能減水剤、流動化剤等と呼ばれる分散剤が使
用され、フレッシュコンクリートの作業性、施工性を改
善したり、硬化コンクリートの品質を向上することが行
われている。これらの分散剤成分として知られているも
のは、例えばリグニンスルホン酸塩系や天然樹脂酸塩系
、ナフタレンスルホン酸塩系、メラミンスルホン酸塩系
等であった。こうした従来の分散剤もすぐれた分散性能
を有するものであるが、これら従来のものとは異なる新
規物質で、かつ上記分散剤と同等もしくはそれ以上の分
散性能を有するものの開発が現在も尚つづけられている
。
(発明か解決しようとする問題点)
この発明は、従来の分散剤とは異なる新規な組成の無機
粉粒体用分散剤で、各種の粉体に適用出来てしかもその
性能も従来のものと同等もしくはそれ以上のものを得よ
うとするものである。
粉粒体用分散剤で、各種の粉体に適用出来てしかもその
性能も従来のものと同等もしくはそれ以上のものを得よ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は炭素数7〜23のアルキル基またはアルケニル
基とカルボキシル基1個または2個を有する脂肪酸、ア
ルキルコハク酸またはアルケニルコハク酸の少なくとも
1種の100重量部と、アルキレンオキサイド付加型非
イオン活性剤20〜500重量部との混合物から成る新
規な無機粉粒体用分散剤組成物である。またこの発明の
実施の態様を示すと、この発明において脂肪酸がステア
リン酸、オレイン酸、リノール酸、ラウリン酸、パルミ
チン酸またはイソステアリン酸のいづれかであり、非イ
オン界面活性剤がオクチルフェノール、ノニルフェノー
ル、ラウリルアルコール、トリデシルアルコール、オレ
イルアルコール、ミリスチルアルコールまたは炭素数1
2〜14のセカンダリ−アルコール1モルにエチレンオ
キサイドを3〜15モルかエチレオキサイドを3〜15
モルとプロピレンオキサイドを2〜5モルを付加した無
機粉粒体用分散剤組成物である。
基とカルボキシル基1個または2個を有する脂肪酸、ア
ルキルコハク酸またはアルケニルコハク酸の少なくとも
1種の100重量部と、アルキレンオキサイド付加型非
イオン活性剤20〜500重量部との混合物から成る新
規な無機粉粒体用分散剤組成物である。またこの発明の
実施の態様を示すと、この発明において脂肪酸がステア
リン酸、オレイン酸、リノール酸、ラウリン酸、パルミ
チン酸またはイソステアリン酸のいづれかであり、非イ
オン界面活性剤がオクチルフェノール、ノニルフェノー
ル、ラウリルアルコール、トリデシルアルコール、オレ
イルアルコール、ミリスチルアルコールまたは炭素数1
2〜14のセカンダリ−アルコール1モルにエチレンオ
キサイドを3〜15モルかエチレオキサイドを3〜15
モルとプロピレンオキサイドを2〜5モルを付加した無
機粉粒体用分散剤組成物である。
本発明の原材料の一つである炭素数7〜23のアルキル
基、アルケニル基とカルボキシル基1個または2個とを
有する脂肪酸、アルキ/L=コ・・り酸またはアルケニ
ルコハク酸と□は次のようなものである。カプリン酸、
ラウリン酸、ステアリン酸、オイレン酸、リノール酸、
ミリスチン竺、パルミチン酸、ヤシ脂肪酸、牛脂脂肪酸
、菜種脂肪酸など天然油脂の分解によって得られる脂肪
酸、合成によって得られるイソステアリン酸、いづれも
炭素aa〜22のn−アルキルコハク酸、インアルキル
コハク酸、n−アルケニルコハク酸、イソアルケニルコ
ハク酸などをあげることができるが、性能及びハンドリ
ングの面からは常温で液状のものが好ましく、その例と
してオレイン酸、リノール酸、ヤシ脂肪酸、イソステア
リン酸、炭素数14〜18の(n−またはイソ)アルケ
ニルコハク酸をあげることができる。
基、アルケニル基とカルボキシル基1個または2個とを
有する脂肪酸、アルキ/L=コ・・り酸またはアルケニ
ルコハク酸と□は次のようなものである。カプリン酸、
ラウリン酸、ステアリン酸、オイレン酸、リノール酸、
ミリスチン竺、パルミチン酸、ヤシ脂肪酸、牛脂脂肪酸
、菜種脂肪酸など天然油脂の分解によって得られる脂肪
酸、合成によって得られるイソステアリン酸、いづれも
炭素aa〜22のn−アルキルコハク酸、インアルキル
コハク酸、n−アルケニルコハク酸、イソアルケニルコ
ハク酸などをあげることができるが、性能及びハンドリ
ングの面からは常温で液状のものが好ましく、その例と
してオレイン酸、リノール酸、ヤシ脂肪酸、イソステア
リン酸、炭素数14〜18の(n−またはイソ)アルケ
ニルコハク酸をあげることができる。
本発明のもう一つの原料であるアルキレンオキサイド付
加型非イオン界面活性剤は、デシルアルコール、ラウリ
ルアルコール、変テアリルアルコール、ゼチ/I/アル
コール、オレイルアルコール、ミリスチルアルコール、
トリデシルアルコール、オキソ法による炭素数11〜1
5の合成アルコール、炭素数′12〜14のセカンダリ
−アルコールなどの蕎級アルコール、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ジノニルフエクール、ドデシル
フェノールなどのアルキルフェ)−ル1モルにエチレン
オキサイド及び/又はブ凸ピレンオキサイドを1〜50
モル付加させることによって得られる。性能面からはエ
チレンオキサイドを3〜15モル、エチレンオキサイド
を3〜15モルとプロピレンオキサイドを2〜5モル付
加させたものが好ましい。原料の高級アルコールとして
はオレイルアルコール、トリデシルアルコール、セカン
ダリ−アルコールなどがよく、またアルキルフェノール
としてはオクチルフェノール、ノニルフェノールを使用
することが好ましい。
加型非イオン界面活性剤は、デシルアルコール、ラウリ
ルアルコール、変テアリルアルコール、ゼチ/I/アル
コール、オレイルアルコール、ミリスチルアルコール、
トリデシルアルコール、オキソ法による炭素数11〜1
5の合成アルコール、炭素数′12〜14のセカンダリ
−アルコールなどの蕎級アルコール、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ジノニルフエクール、ドデシル
フェノールなどのアルキルフェ)−ル1モルにエチレン
オキサイド及び/又はブ凸ピレンオキサイドを1〜50
モル付加させることによって得られる。性能面からはエ
チレンオキサイドを3〜15モル、エチレンオキサイド
を3〜15モルとプロピレンオキサイドを2〜5モル付
加させたものが好ましい。原料の高級アルコールとして
はオレイルアルコール、トリデシルアルコール、セカン
ダリ−アルコールなどがよく、またアルキルフェノール
としてはオクチルフェノール、ノニルフェノールを使用
することが好ましい。
こうして得られた本発明□め分散剤をセメントペースト
、モルタル、コンクリート、耐火物原料などに各種の配
合割合で添加し分散剤としての性能面から検討した結果
、炭素数8〜22のアルキル基またはアルケニル基を有
する脂肪酸、アルケニルコハク酸又はアルキルコへり酸
100重量部に対しアルキレンオキサイド付加型非イオ
ン界面活性剤を20〜500重量部、好ましくは50〜
2OoiIIrm部混合することによって得られるもの
であり、それぞれ単品では効果がなく、またこの配合割
合を外れた場合は著しく性能が低下するものであった。
、モルタル、コンクリート、耐火物原料などに各種の配
合割合で添加し分散剤としての性能面から検討した結果
、炭素数8〜22のアルキル基またはアルケニル基を有
する脂肪酸、アルケニルコハク酸又はアルキルコへり酸
100重量部に対しアルキレンオキサイド付加型非イオ
ン界面活性剤を20〜500重量部、好ましくは50〜
2OoiIIrm部混合することによって得られるもの
であり、それぞれ単品では効果がなく、またこの配合割
合を外れた場合は著しく性能が低下するものであった。
本発明の分散剤の製造に使用される炭素数7〜23のア
ルキル基を有する脂肪酸またはアルケニルコハク酸、ア
ルキルコハク酸は通常酸のまま使用することによって性
能を発揮するが、場合により苛性ソーダ、苛性カリ、ア
ンモニア、モノ(ジ、トリ)エタノールアミンなどによ
って中和して使用することもできる。また本発明の分散
剤は従来から公知の分散剤や混和剤と併用して使用して
も何等さしつかえない。
ルキル基を有する脂肪酸またはアルケニルコハク酸、ア
ルキルコハク酸は通常酸のまま使用することによって性
能を発揮するが、場合により苛性ソーダ、苛性カリ、ア
ンモニア、モノ(ジ、トリ)エタノールアミンなどによ
って中和して使用することもできる。また本発明の分散
剤は従来から公知の分散剤や混和剤と併用して使用して
も何等さしつかえない。
(発明の効果)
本発明の分散剤は、普通セメント、早強セメント、中庸
熱セメント、高炉セメント、フライアッシュセメント、
アルミナセメント等のセメント類、アルミナ等のセラミ
ック類、石炭類、粘土類、石灰石、石こう、シリカヒユ
ーム、珪石等の無機粉粒体の水分散系に於いて優れた分
散性を示し、既存の分散剤と比較して利用範囲が広く汎
用性のある分散剤であることを特長とする。
熱セメント、高炉セメント、フライアッシュセメント、
アルミナセメント等のセメント類、アルミナ等のセラミ
ック類、石炭類、粘土類、石灰石、石こう、シリカヒユ
ーム、珪石等の無機粉粒体の水分散系に於いて優れた分
散性を示し、既存の分散剤と比較して利用範囲が広く汎
用性のある分散剤であることを特長とする。
上記の無機粉粒体は、単独は勿論2種以上の混合物或い
はこれらを主成分としたもの、さらにガラス繊維、炭素
繊維、ナイロン繊維等の繊、錐類を混合した場合ずも本
分散剤は有効である。本発明の分散剤使用量は、粉粒体
100重量部に対し0.05重量部程度から分散効果が
認められるが、一般には0.1〜1.0重量部程度であ
る。この優れた分散性によりセメントコンクリート或い
は石こう工業に減水剤として利用して、単位水量を減少
し高強度硬化体が得られる。またセラミック工業に解こ
う剤として利用して混練水量を減少し生地の均斉性や熱
効率が向上し、さらに石炭灰等のスラリー輸送分野に利
用してスラリー水量を減少し輸送効率が向上する等その
効果は大きい。
はこれらを主成分としたもの、さらにガラス繊維、炭素
繊維、ナイロン繊維等の繊、錐類を混合した場合ずも本
分散剤は有効である。本発明の分散剤使用量は、粉粒体
100重量部に対し0.05重量部程度から分散効果が
認められるが、一般には0.1〜1.0重量部程度であ
る。この優れた分散性によりセメントコンクリート或い
は石こう工業に減水剤として利用して、単位水量を減少
し高強度硬化体が得られる。またセラミック工業に解こ
う剤として利用して混練水量を減少し生地の均斉性や熱
効率が向上し、さらに石炭灰等のスラリー輸送分野に利
用してスラリー水量を減少し輸送効率が向上する等その
効果は大きい。
実施例1
混合容器にオレイン酸100重量部とトリデシルアルコ
ールエチレンオキサイド5モル付加物(東邦化学工業社
製)200重量部を加え、常温で撹拌混合し試料を得た
=これを配合No、1とする。また配合NO,1と同様
の方法で第1表に示す成分を加え、配合NO12〜10
、及び比較例として配合NO,11〜19の各試料を得
た。
ールエチレンオキサイド5モル付加物(東邦化学工業社
製)200重量部を加え、常温で撹拌混合し試料を得た
=これを配合No、1とする。また配合NO,1と同様
の方法で第1表に示す成分を加え、配合NO12〜10
、及び比較例として配合NO,11〜19の各試料を得
た。
第1表
尚、第1表のA、 B、 C剤は次頁に示す通りであ
る。
る。
A−1オレイン酸
A−2イソステアリン酸
A−3リノール酸
A−4アルケニルコハク酸 R−CI4−Cl0A−5
アルキルコハク酸 R−C14〜Cl0B−1ラウリル
アルコールエチレンオキサイド6モル付加物 B−2第2扱高級アルコール(C12〜C14)エチレ
ンオキサイド5モル付加物 B−3ノニルフェノールエチレンオキサイド7モル付加
物 B−4オクチルフェノールエチレンオキサイド5モル付
加物 B−5ノニルフェノールエチレンオキサイド8モルプロ
ピレンオキサイド3モル付加物C−1カプロン酸 C−2ラウリルアルコールエチレンオキサイド20モル
付加物 C−3ノニルフェノールエチレンオキサイド25モル付
加物 C−4ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物ソーダ塩 (商品名、マイティー150) C−5メラミンスルホン酸ソーダホルマリン縮合物(商
品名:メルメントF−10) A−1〜5、B−1〜5は本発明による分散剤の各成分
を、C−1〜5は比較例の分散剤成分を表わす。また、
有効成分はすべて100%に換算して使用した。
アルキルコハク酸 R−C14〜Cl0B−1ラウリル
アルコールエチレンオキサイド6モル付加物 B−2第2扱高級アルコール(C12〜C14)エチレ
ンオキサイド5モル付加物 B−3ノニルフェノールエチレンオキサイド7モル付加
物 B−4オクチルフェノールエチレンオキサイド5モル付
加物 B−5ノニルフェノールエチレンオキサイド8モルプロ
ピレンオキサイド3モル付加物C−1カプロン酸 C−2ラウリルアルコールエチレンオキサイド20モル
付加物 C−3ノニルフェノールエチレンオキサイド25モル付
加物 C−4ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物ソーダ塩 (商品名、マイティー150) C−5メラミンスルホン酸ソーダホルマリン縮合物(商
品名:メルメントF−10) A−1〜5、B−1〜5は本発明による分散剤の各成分
を、C−1〜5は比較例の分散剤成分を表わす。また、
有効成分はすべて100%に換算して使用した。
JISR−5201に定められたホバートミキサーに普
通ポルトランドセメント(小野田セメント社製)700
g、径2.5mm以下で表面乾燥飽和状態に調整した静
岡県小笠産川砂の細骨材1400g、練り混ぜ直後の目
標フロー値が190 +n+eを満足す、ろ水量および
配合No、1〜10、比較例として配合NO,11〜1
9から得られた分散剤を各々所定工船え、JISの試験
法に準じて練り混ぜ、フロー値190 matを満足す
る水セメント比とフロー値をJISに準じて測定した。
通ポルトランドセメント(小野田セメント社製)700
g、径2.5mm以下で表面乾燥飽和状態に調整した静
岡県小笠産川砂の細骨材1400g、練り混ぜ直後の目
標フロー値が190 +n+eを満足す、ろ水量および
配合No、1〜10、比較例として配合NO,11〜1
9から得られた分散剤を各々所定工船え、JISの試験
法に準じて練り混ぜ、フロー値190 matを満足す
る水セメント比とフロー値をJISに準じて測定した。
尚、実験NO,20は分散剤を加えない比較試験結果で
ある。以下実験結果を第2表に示す。
ある。以下実験結果を第2表に示す。
第2表
(注)Nα18.Nα19についての分散剤添加率は、
セメントに対するを効成分の重量パーセントである。
セメントに対するを効成分の重量パーセントである。
第2表の結果より、A、B剤単独あるいはこれとC剤と
の組合わせでは減水性能は認められず、(A十B)剤の
組合わせ組成物として使用することにより高い減水性能
がはじめて得られることが分る。
の組合わせでは減水性能は認められず、(A十B)剤の
組合わせ組成物として使用することにより高い減水性能
がはじめて得られることが分る。
尚、N018.19は市販の高性能減水剤である。
実施例2
50gの強制ミキサーに普通ポルトランドセメント(小
野田セメント社製)460kg/m3、最大20mmの
粗骨材(茨城県岩瀬産砕石>1143kg/m3、最大
寸法5鶴の細骨材(静岡県小笠川砂)718kg/m3
、水量130 kg/m3、および実施例の配合NO−
1をセメント重量に対し、0.5%添加し、ス与ンブ1
8.5cmコンクリートを得た。
野田セメント社製)460kg/m3、最大20mmの
粗骨材(茨城県岩瀬産砕石>1143kg/m3、最大
寸法5鶴の細骨材(静岡県小笠川砂)718kg/m3
、水量130 kg/m3、および実施例の配合NO−
1をセメント重量に対し、0.5%添加し、ス与ンブ1
8.5cmコンクリートを得た。
この生コンクリ−上を10φ×20cmの円柱型枠へ投
入して、供試体を作成し、オートクレーブ養生(30℃
/時で昇温、180℃、10気圧で5時間)後の圧縮強
度は925kg/cdであった。
入して、供試体を作成し、オートクレーブ養生(30℃
/時で昇温、180℃、10気圧で5時間)後の圧縮強
度は925kg/cdであった。
尚、分散剤無添加の場合、上記と同一配合(但し、単位
水量175kg/m3)でスランプ18.0 cm %
同一養生で圧縮強度は420kg/ciとなった。この
場合単位水量は45kg/m3増大し、圧縮強度も約5
5%も低下した。
水量175kg/m3)でスランプ18.0 cm %
同一養生で圧縮強度は420kg/ciとなった。この
場合単位水量は45kg/m3増大し、圧縮強度も約5
5%も低下した。
実施例3
ホバートミキサーにフライアッシュ(ブレーン3450
c#/g)1000g、水量350cc及び分散剤とし
て、実施例の配合N014を所定量添加し、JISに準
じてフロー値を測定した。
c#/g)1000g、水量350cc及び分散剤とし
て、実施例の配合N014を所定量添加し、JISに準
じてフロー値を測定した。
尚、比較用として、分散剤無添加の場合につき試験した
。実験結果を第3表に示した。
。実験結果を第3表に示した。
第3表
これによると本発明の分散剤を使用すれば、フロー値は
増大し、高い減水性能が得られることが分る。
増大し、高い減水性能が得られることが分る。
実施例4
ホバートミキサーに焼石1500g、水375g(水・
石膏比75%)及び分散剤として実施例の配合、N01
3、No、4を所定量添加し練り混ぜた。練り混ぜ時間
は30秒としフロー試験は練り混ぜ完了後、フローコー
ンに試料を充填し、コーンを引上げたときの広がりをフ
ロー値として測定した。
石膏比75%)及び分散剤として実施例の配合、N01
3、No、4を所定量添加し練り混ぜた。練り混ぜ時間
は30秒としフロー試験は練り混ぜ完了後、フローコー
ンに試料を充填し、コーンを引上げたときの広がりをフ
ロー値として測定した。
尚、比較用として、分散剤無添加の場合につき試験した
。実験結果を第4表に示した。
。実験結果を第4表に示した。
第4表
実施例5
ホバートミキサーにアルミナ粉末(住友アルミ株式会社
製、A−11)200g、水100cc及び分散剤とし
て実施例の配合NO,4を所定量添加し3分間混練した
。このスラリーをガラス板上に静置した28mmΦ、5
0mzhの円筒容器に入れその容器を静かに持上げてス
ラリーの広がり幅(フロー値)を測定した。なお、比較
例として分散剤無添加及びNO,1gの場合につき同様
の試験をした。その結果を第5表にに示した。
製、A−11)200g、水100cc及び分散剤とし
て実施例の配合NO,4を所定量添加し3分間混練した
。このスラリーをガラス板上に静置した28mmΦ、5
0mzhの円筒容器に入れその容器を静かに持上げてス
ラリーの広がり幅(フロー値)を測定した。なお、比較
例として分散剤無添加及びNO,1gの場合につき同様
の試験をした。その結果を第5表にに示した。
Claims (2)
- (1)(1)炭素数7〜23のアルキル基またはアルケ
ニル基とカルボキシル基1個または2個を有する脂肪酸
、アルキルコハク酸またはアルケニルコハク酸の少なく
とも1種の100重量部と、アルキレンオキサイド付加
型非イオン界面活性剤の20〜500重量部からなる無
機粉粒体用分散剤組成物。 - (2)(2)脂肪酸がステアリン酸、オレイン酸、リノ
ール酸、ラウリン酸、パルミチン酸またはイソステアリ
ン酸のいづれかであり、非イオン界面活性剤がオクチル
フェノール、ノニルフェノール、ラウリルアルコール、
トリデシルアルコール、オレイルアルコール、ミリスチ
ルアルコールまたは炭素数12〜14のセカンダリーア
ルコール1モルにエチレンオキサイドを3〜15モルか
エチレンオキサイドを3〜15モルとプロピレンオキサ
イドを2〜5モル付加したものである特許請求の範囲第
1項記載の無機粉粒体用分散剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022491A JPH0653217B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 分散剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022491A JPH0653217B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 分散剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180736A true JPS62180736A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0653217B2 JPH0653217B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12084199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022491A Expired - Lifetime JPH0653217B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 分散剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653217B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001180995A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Grace Chemicals Kk | 即時脱型コンクリート用混和剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141613A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | Kao Corp | 貯蔵安定性の良好な微粒子シリカスラリ−及びその製造方法 |
| JPS61258895A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Nikka Chem Ind Co Ltd | 高濃度石炭/水スラリ−組成物 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61022491A patent/JPH0653217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141613A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | Kao Corp | 貯蔵安定性の良好な微粒子シリカスラリ−及びその製造方法 |
| JPS61258895A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Nikka Chem Ind Co Ltd | 高濃度石炭/水スラリ−組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001180995A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Grace Chemicals Kk | 即時脱型コンクリート用混和剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653217B2 (ja) | 1994-07-20 |
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