JPS62180884A - フリクシヨン巻取軸 - Google Patents
フリクシヨン巻取軸Info
- Publication number
- JPS62180884A JPS62180884A JP61018812A JP1881286A JPS62180884A JP S62180884 A JPS62180884 A JP S62180884A JP 61018812 A JP61018812 A JP 61018812A JP 1881286 A JP1881286 A JP 1881286A JP S62180884 A JPS62180884 A JP S62180884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- winding
- collar
- shaft
- rolling element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical group OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/246—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis
- B65H75/247—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis using rollers or rods moving relative to a wedge or cam surface
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は1紙、プラスチックフィルム、金属の箔や前
板等のシート帯を狭幅にスリットシ1巻取るためのフリ
クション巻取軸に関する。
板等のシート帯を狭幅にスリットシ1巻取るためのフリ
クション巻取軸に関する。
〈従来の技術〉
(1シ状シートを巻取るフリクション巻取軸において、
駆動軸と。
駆動軸と。
この駆動軸に外挿した多数の仲介カラーとからなり、各
仲介カラーは、その外周上、はぼ等間隔な三個所に接線
方向に削成した傾斜底の溝の両側」1縁を内側へ押出し
、且つ溝底の浅い方の端部に止ピンを植えて、溝底を転
動する球体が、脱落しないようにした夫々同一寸法の球
体入り長穴を備え、上記球体は、」1記長穴傾斜底の浅
い位置にある時だけ該仲介カラーと紙管内面をくさび結
合し、深い位置にある時は1紙管の軸方向移動を助ける
コロの作用をする寸法である。軸駆動巻取機の巻取軸は
。
仲介カラーは、その外周上、はぼ等間隔な三個所に接線
方向に削成した傾斜底の溝の両側」1縁を内側へ押出し
、且つ溝底の浅い方の端部に止ピンを植えて、溝底を転
動する球体が、脱落しないようにした夫々同一寸法の球
体入り長穴を備え、上記球体は、」1記長穴傾斜底の浅
い位置にある時だけ該仲介カラーと紙管内面をくさび結
合し、深い位置にある時は1紙管の軸方向移動を助ける
コロの作用をする寸法である。軸駆動巻取機の巻取軸は
。
本発明者が既に提案している。(実公昭57−3939
8・号公報参照)〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従来巻取軸は、粉塵発生の問題を解消し、あわせて
紙管着脱のより容易にした回転駆動してシート帯の巻取
りを行う点では全く問題が無いが5巻取幅力礫II幅で
巻芯(紙管)を巻取軸にセットし1巻取準備をする場合
、仮止め静止できないと移動する恐れがあり、これが特
に細幅の場合は巻芯に対してズした状態で巻取られるこ
とが起り、これを解決するためには従来の巻11’!(
軸では1反止め係止させることは、不可能であった。
8・号公報参照)〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従来巻取軸は、粉塵発生の問題を解消し、あわせて
紙管着脱のより容易にした回転駆動してシート帯の巻取
りを行う点では全く問題が無いが5巻取幅力礫II幅で
巻芯(紙管)を巻取軸にセットし1巻取準備をする場合
、仮止め静止できないと移動する恐れがあり、これが特
に細幅の場合は巻芯に対してズした状態で巻取られるこ
とが起り、これを解決するためには従来の巻11’!(
軸では1反止め係止させることは、不可能であった。
く問題点を解決するだめの手段〉
そこで本発明は1巻取幅が細幅でも仮止め係止できるよ
うに駆動軸と、この駆動軸の外周に軸方向に細幅の多数
のカラーを外挿し、該各カラーは、その外周に円周方向
を二間隔を保って底が二段階に傾斜した複数の円周方向
の傾斜溝を形成し、各二段傾斜溝内に転動体を軸の円周
方向に転動可能に収容し、軸の回転で二段傾斜溝の浅部
に向けて転動体を二段階に転動させることにより転動体
を傾斜溝の外へ二段階に次第に突出させてシート帯の巻
取りを行う。回転駆動フリクション巻取軸で、干、記カ
ラー内の転動体が落下しないようにカラーの外を一個所
に割トIを有する環状輪で囲んだフリクション巻取軸を
!10′徴とする。
うに駆動軸と、この駆動軸の外周に軸方向に細幅の多数
のカラーを外挿し、該各カラーは、その外周に円周方向
を二間隔を保って底が二段階に傾斜した複数の円周方向
の傾斜溝を形成し、各二段傾斜溝内に転動体を軸の円周
方向に転動可能に収容し、軸の回転で二段傾斜溝の浅部
に向けて転動体を二段階に転動させることにより転動体
を傾斜溝の外へ二段階に次第に突出させてシート帯の巻
取りを行う。回転駆動フリクション巻取軸で、干、記カ
ラー内の転動体が落下しないようにカラーの外を一個所
に割トIを有する環状輪で囲んだフリクション巻取軸を
!10′徴とする。
〈作 用〉
従って2本発明によれば、利幅のカラーを多数駆動軸の
外周に挿入し、この駆動軸の回転で傾剥溝内を段部に向
って転動し。
外周に挿入し、この駆動軸の回転で傾剥溝内を段部に向
って転動し。
該段部で、一旦静止突出し1割目によって拡張可能な環
状輪の内周を押して環状輪を拡張させ、環状輪の外周で
9紙管が静止するので準備が完了する。
状輪の内周を押して環状輪を拡張させ、環状輪の外周で
9紙管が静止するので準備が完了する。
そして、さらに巻取るために軸の回転で傾斜溝内を浅部
に向って転動し、溝から次第に突出する転動体は1割目
によって拡張可能な環状輪の内周を押して、環状輪を拡
張させ、環状輪の外周に巻芯を強固に係止し1巻取るの
である。
に向って転動し、溝から次第に突出する転動体は1割目
によって拡張可能な環状輪の内周を押して、環状輪を拡
張させ、環状輪の外周に巻芯を強固に係止し1巻取るの
である。
〈実 施 例〉
第1〜3図の実施例において、1は巻取機の対のフレー
ムやアーム2,2間に着脱可能に支持され、一端部に固
定した図示の歯車やチェノホイルを通じ回転が伝達され
る周知の駆動軸の本体を示す。本体の外周にはアーム2
.2に回転自在に支持する両端部を除き、中間部のほぼ
全長にキー1′によって一体に回転する傅い伝達輪3を
多数隣接状に嵌め、各伝達輪の外周には底が段部4cを
持った傾斜した傾斜溝4を円周方向に等間隔に例えば6
つ有する溝付き輪5を嵌め、各傾斜溝4には転動体6、
例えば図示の如きローラの一部を収容する。段部4cを
持った傾斜溝4は溝利き輪5の外周に円周方向に形成し
、この実施例では一端の浅部4aから段部4c、そして
他端に向って溝の1底は次第に深くなっている。
ムやアーム2,2間に着脱可能に支持され、一端部に固
定した図示の歯車やチェノホイルを通じ回転が伝達され
る周知の駆動軸の本体を示す。本体の外周にはアーム2
.2に回転自在に支持する両端部を除き、中間部のほぼ
全長にキー1′によって一体に回転する傅い伝達輪3を
多数隣接状に嵌め、各伝達輪の外周には底が段部4cを
持った傾斜した傾斜溝4を円周方向に等間隔に例えば6
つ有する溝付き輪5を嵌め、各傾斜溝4には転動体6、
例えば図示の如きローラの一部を収容する。段部4cを
持った傾斜溝4は溝利き輪5の外周に円周方向に形成し
、この実施例では一端の浅部4aから段部4c、そして
他端に向って溝の1底は次第に深くなっている。
」二記各溝付き輪5の外周には段部4Cを持った傾斜溝
4中に一部を収容した転動体6の環状の保持器7を嵌合
し保持器7の外には一個所に割目を有する環状輪8を嵌
め、保持器7を包囲する。保持器7は各転動体を保持す
るポケット7′を転動体と同数円周方向に等間隔に備え
、各転動体6はイず徐せ110の浅部4a上に位置する
とき上記ポケット7′を通じ保持器の外周から最大に突
出し9段部4e上に位置するときは、中程に突出し、傾
斜溝中を深部4bGこ向って転動するにつれ保持器の外
周からの突出量は次第をこ減少し、深部4blに位置す
るときは僅かに突出するか、或いは保持器の外周と同一
になるかまたはポケット内に僅かに引込む。環状輪8の
割[19の間隔はローラが傾斜溝の深部上に位置すると
きは最も狭い。この実施例では伝達輪3゜溝付き輪5.
複数の転動体6.保持器7.環状輪8からなる摩擦駆動
用の組立体を前述した様に駆動軸の本体1の両端部を除
く中間部のほぼ全長に多数嵌め1本体に固定した1つの
カラー11と、全部の組立体を上記カラー11に向って
適度な力で押付ける流体による加圧装置12で挟んで取
付け、各溝付き輪5はその内周の伝達輪3と軸方向に隣
接した伝達輪3に接触してフリクションで個々に回転可
能とし、転動体6.保持器7.環状輪8゜は軸方向に隣
接するもの同志およびカラーとの間に僅少な間隙を保つ
様にする。
4中に一部を収容した転動体6の環状の保持器7を嵌合
し保持器7の外には一個所に割目を有する環状輪8を嵌
め、保持器7を包囲する。保持器7は各転動体を保持す
るポケット7′を転動体と同数円周方向に等間隔に備え
、各転動体6はイず徐せ110の浅部4a上に位置する
とき上記ポケット7′を通じ保持器の外周から最大に突
出し9段部4e上に位置するときは、中程に突出し、傾
斜溝中を深部4bGこ向って転動するにつれ保持器の外
周からの突出量は次第をこ減少し、深部4blに位置す
るときは僅かに突出するか、或いは保持器の外周と同一
になるかまたはポケット内に僅かに引込む。環状輪8の
割[19の間隔はローラが傾斜溝の深部上に位置すると
きは最も狭い。この実施例では伝達輪3゜溝付き輪5.
複数の転動体6.保持器7.環状輪8からなる摩擦駆動
用の組立体を前述した様に駆動軸の本体1の両端部を除
く中間部のほぼ全長に多数嵌め1本体に固定した1つの
カラー11と、全部の組立体を上記カラー11に向って
適度な力で押付ける流体による加圧装置12で挟んで取
付け、各溝付き輪5はその内周の伝達輪3と軸方向に隣
接した伝達輪3に接触してフリクションで個々に回転可
能とし、転動体6.保持器7.環状輪8゜は軸方向に隣
接するもの同志およびカラーとの間に僅少な間隙を保つ
様にする。
このため溝付き輪5を伝達輪、保持器、環状輪よりも少
し厚くシ、′伝達輪3には外周に環状の段3′、溝イ」
き輪5には内周に上記段3′に当接する環状の 段5′
形成し9図示の如く溝付き輪の段5′を内周の伝達輪の
段3′と、軸方向に隣接した伝達輪の段3′とは反対側
の側面との間で挟む。伝達輪3は各種繊維をhli強用
に混合したプラスチック成るいは混合しないプラスチッ
ク、その他隣青銅、オイルレスメタルで成形し、溝付き
輪5.転動体6.保持器7は金属から加工し、環状輪は
」1記の様なプラスチックまたは金属製とする。
し厚くシ、′伝達輪3には外周に環状の段3′、溝イ」
き輪5には内周に上記段3′に当接する環状の 段5′
形成し9図示の如く溝付き輪の段5′を内周の伝達輪の
段3′と、軸方向に隣接した伝達輪の段3′とは反対側
の側面との間で挟む。伝達輪3は各種繊維をhli強用
に混合したプラスチック成るいは混合しないプラスチッ
ク、その他隣青銅、オイルレスメタルで成形し、溝付き
輪5.転動体6.保持器7は金属から加工し、環状輪は
」1記の様なプラスチックまたは金属製とする。
1−前加圧装置12としてここでは本体1上に軸方向に
可動なカラー12aを嵌めると共に、環状ピストン12
bを備えた環状シリンダ12cを固定し、そのピストン
とカラー12aの間に筒状リング12dを嵌設し1本体
の端部には回転ジヨイント12eを取付け。
可動なカラー12aを嵌めると共に、環状ピストン12
bを備えた環状シリンダ12cを固定し、そのピストン
とカラー12aの間に筒状リング12dを嵌設し1本体
の端部には回転ジヨイント12eを取付け。
この回転ジヨイントから本体中に形成したボートを通じ
環状シリンダ12c中に流体圧を供給し、流体圧で全組
立体をカラー11に向って加圧している。
環状シリンダ12c中に流体圧を供給し、流体圧で全組
立体をカラー11に向って加圧している。
駆動軸上にはシート帯を巻取るため組立体を図示の如く
長さが短かい巻芯13を複数本底める。巻芯を使用する
場合は巻芯を嵌めたら1本体の各端部を巻取機の対のア
ーム2.2間に取付け、シート帯の先端を巻芯の外周を
こ粘着テープなどで留める。
長さが短かい巻芯13を複数本底める。巻芯を使用する
場合は巻芯を嵌めたら1本体の各端部を巻取機の対のア
ーム2.2間に取付け、シート帯の先端を巻芯の外周を
こ粘着テープなどで留める。
それからシート帯を巻取るために第2図で時計方向に本
体を回転駆動する。これにより伝達輪3は本体1と一体
に回転し、溝付き輪5は伝達輪との間のフリクションで
同方向に回転を開始1−るが溝利き輪の傾斜溝4の深部
上に位置していた転動体6はシート帯の張力によって生
じる環状輪8と傾斜溝4の間の摩擦作用により段部4c
に向かい保持器を伴って転動し、傾斜溝から中程に突出
する。そして、保持器7の外を囲んでいる環状輪8・・
・も保持器と一緒に反回転方向に移動し、′、1−述の
様に傾斜溝中を段部4cに向かって転動し、傾斜溝から
中程に突II目−る転動体で半径方向、外向きに押され
て割1]9を拡げ、外周を巻芯13の内周に摩擦係止さ
せ、仮止めされる。さらに回転を進めると、−1−記と
同じような作用により、浅部4aG′こ向かって転動し
。
体を回転駆動する。これにより伝達輪3は本体1と一体
に回転し、溝付き輪5は伝達輪との間のフリクションで
同方向に回転を開始1−るが溝利き輪の傾斜溝4の深部
上に位置していた転動体6はシート帯の張力によって生
じる環状輪8と傾斜溝4の間の摩擦作用により段部4c
に向かい保持器を伴って転動し、傾斜溝から中程に突出
する。そして、保持器7の外を囲んでいる環状輪8・・
・も保持器と一緒に反回転方向に移動し、′、1−述の
様に傾斜溝中を段部4cに向かって転動し、傾斜溝から
中程に突II目−る転動体で半径方向、外向きに押され
て割1]9を拡げ、外周を巻芯13の内周に摩擦係止さ
せ、仮止めされる。さらに回転を進めると、−1−記と
同じような作用により、浅部4aG′こ向かって転動し
。
強固に係止されるので、その後は溝付き輪5と一体にな
って巻芯を一体に回転駆動し、その外周にシート帯を巻
取る。
って巻芯を一体に回転駆動し、その外周にシート帯を巻
取る。
この場合1図示の様に外周に巻芯を有する組立体の環状
輪は巻芯の巻回部内周に喰込み、そめ環状輪を半径方向
外向きに押す転動体は傾斜溝中で浅部の手前に位置する
□。
輪は巻芯の巻回部内周に喰込み、そめ環状輪を半径方向
外向きに押す転動体は傾斜溝中で浅部の手前に位置する
□。
転動体が傾斜溝の浅部上に位1hシているときの環状輪
の外径は、転動体が深部上に位置しているときの外径よ
り直径で例えば1(Lnm大きくなる様にし、これによ
って転動体が深部上に位置しているときの環状輪の外径
よりも内径が1〜9 n+m大きい巻芯を回転駆動する
ことができる。巻芯の外周にシート帯を所要長さないし
所要量巻取ったら回転を止め、アーム間から駆動軸を外
し、駆動軸の本体の端部を把持してシート帯と巻芯を転
動体が傾斜溝の深部に転動する方向に相対的に回ずンこ
れによって。
の外径は、転動体が深部上に位置しているときの外径よ
り直径で例えば1(Lnm大きくなる様にし、これによ
って転動体が深部上に位置しているときの環状輪の外径
よりも内径が1〜9 n+m大きい巻芯を回転駆動する
ことができる。巻芯の外周にシート帯を所要長さないし
所要量巻取ったら回転を止め、アーム間から駆動軸を外
し、駆動軸の本体の端部を把持してシート帯と巻芯を転
動体が傾斜溝の深部に転動する方向に相対的に回ずンこ
れによって。
当初、環状輪8・・・は巻芯と一緒に回動して転動体6
を傾斜溝の深部裔こ向かうて転動させ、転動体が深部に
近刊き、傾斜溝からの突出1バが減少1−ると、自身の
弾性の収縮力で半径方向内向きに動き1巻芯の内周から
l!111れる。従って駆動軸を巻芯かも引抜kJば良
(・。この実施例では伝達輪、満月き輪、保11冒飄環
状幅の厚さを薄くして!!IIX!I!JJlllll
lの本体上に隣接状に多数嵌め、伝達輪は本体と一体に
、11”・T伺き輪はフリクシコンで伝達輪と同方向に
回転′ノーる様にしであるため巻芯が艮い程巻芯を外周
に11χぬる環状輪の軸方向の′数は多くなり、これに
よヂ〔巻芯の長さにトシじて所定の巻取りトルクで巻芯
を回転駆動することができる。
を傾斜溝の深部裔こ向かうて転動させ、転動体が深部に
近刊き、傾斜溝からの突出1バが減少1−ると、自身の
弾性の収縮力で半径方向内向きに動き1巻芯の内周から
l!111れる。従って駆動軸を巻芯かも引抜kJば良
(・。この実施例では伝達輪、満月き輪、保11冒飄環
状幅の厚さを薄くして!!IIX!I!JJlllll
lの本体上に隣接状に多数嵌め、伝達輪は本体と一体に
、11”・T伺き輪はフリクシコンで伝達輪と同方向に
回転′ノーる様にしであるため巻芯が艮い程巻芯を外周
に11χぬる環状輪の軸方向の′数は多くなり、これに
よヂ〔巻芯の長さにトシじて所定の巻取りトルクで巻芯
を回転駆動することができる。
尚、この実施例では伝達輪3.溝(すき輪5.保持器7
.10状輪8は厚さが薄いためポケット7′と傾剥^°
ζ4は両側をス・1面した壁4aと4a、?aと7aで
塞ぎ、環状輪の鍔8′も内周の両側にヌ・1面して設け
、こうすることにより伝達輪3.満月き輪5.1M数の
転動体6.保持器7.環状輪8からなる摩擦駆動用の組
立体を−・つのユニットに纒めて置くことができ、駆動
軸本体Iへの装着、11r理のための取外しが容易にな
る。また、保持:!if 7は転動体を収容するための
ポケットを゛1′X径方向に開設する以外に1図示の如
く二つの部(」を軸方向にビス、溶接などで結合し1両
部4)Jの間にポケットを形成させてもよく、その方が
容易に製作できる。
.10状輪8は厚さが薄いためポケット7′と傾剥^°
ζ4は両側をス・1面した壁4aと4a、?aと7aで
塞ぎ、環状輪の鍔8′も内周の両側にヌ・1面して設け
、こうすることにより伝達輪3.満月き輪5.1M数の
転動体6.保持器7.環状輪8からなる摩擦駆動用の組
立体を−・つのユニットに纒めて置くことができ、駆動
軸本体Iへの装着、11r理のための取外しが容易にな
る。また、保持:!if 7は転動体を収容するための
ポケットを゛1′X径方向に開設する以外に1図示の如
く二つの部(」を軸方向にビス、溶接などで結合し1両
部4)Jの間にポケットを形成させてもよく、その方が
容易に製作できる。
更に、伝達輪3を用いず満月き輪5を本体−1,に隣接
して11χめ。
して11χめ。
本体の中空なl:ii壁には各溝イ]き輪5の内周に対
応して放射状の貫通孔を円周方向に等間隔に複数個開設
し、各貫通孔中には故旧方向に移動ii打j=にビンを
通し1本体の中7戸部には一端が密封された可撓チュー
ブを収容し1本体中に設けたボートからii) 4;Q
チューブ内に流体圧を供給してチューブを膨張させ、こ
のチューブで各ビンを半径方向外向きに加圧してビンの
外端を各溝イ・」き輪5の内周に押伺け、満月ぎ輪をビ
ンとのフリクシコンで本体と同方向に1!旧云させるよ
うになっている。更に、 t:’r (Jき輪5の内周
に嵌めて固定した隣青銅、オイルレスメタル、炭素繊維
混合プラスチック製などのスリップリングを設け、溝付
き輸5の内周を本体の外周上にスムースにスリップ可能
に支持するとより良好に作用するものである。
応して放射状の貫通孔を円周方向に等間隔に複数個開設
し、各貫通孔中には故旧方向に移動ii打j=にビンを
通し1本体の中7戸部には一端が密封された可撓チュー
ブを収容し1本体中に設けたボートからii) 4;Q
チューブ内に流体圧を供給してチューブを膨張させ、こ
のチューブで各ビンを半径方向外向きに加圧してビンの
外端を各溝イ・」き輪5の内周に押伺け、満月ぎ輪をビ
ンとのフリクシコンで本体と同方向に1!旧云させるよ
うになっている。更に、 t:’r (Jき輪5の内周
に嵌めて固定した隣青銅、オイルレスメタル、炭素繊維
混合プラスチック製などのスリップリングを設け、溝付
き輸5の内周を本体の外周上にスムースにスリップ可能
に支持するとより良好に作用するものである。
また、満月き輪の傾余1溝4中の転動体6であるコ帽よ
深部4bの底に設けた磁石片で深部4bに保持しである
。従って、この実施例ではシート帯を巻取るた1/)ヲ
こ本体1を回転して外周に巻芯を嵌めた環状輪の内周の
転動体は磁石片の吸引力に抗して傾斜溝中を段部4cそ
して浅部4aに向かって移動し、環状輪8を半径方向外
向きに押し9巻芯13の内周に環状輪を喰込ませること
ができる。また1巻取り後に駆動軸を巻芯から引抜くた
めに本体とシート帯のロールを相対的に回転する場合1
段部4Cで一時係止し、さらに回転することにより9巻
芯の内周に対する環状輪の喰込みが外れると転動体は磁
石片の吸引力で迅速に深部に転動する。 以」二説明し
た実施例は巻芯の内周に貫通し1両端部を巻取機の対の
フレームやアームに着脱可能に取伺けるタイプであるが
1本発明はこれに限定されず、同様の機能が必要なもの
であれば9種々応用することは可能である。
深部4bの底に設けた磁石片で深部4bに保持しである
。従って、この実施例ではシート帯を巻取るた1/)ヲ
こ本体1を回転して外周に巻芯を嵌めた環状輪の内周の
転動体は磁石片の吸引力に抗して傾斜溝中を段部4cそ
して浅部4aに向かって移動し、環状輪8を半径方向外
向きに押し9巻芯13の内周に環状輪を喰込ませること
ができる。また1巻取り後に駆動軸を巻芯から引抜くた
めに本体とシート帯のロールを相対的に回転する場合1
段部4Cで一時係止し、さらに回転することにより9巻
芯の内周に対する環状輪の喰込みが外れると転動体は磁
石片の吸引力で迅速に深部に転動する。 以」二説明し
た実施例は巻芯の内周に貫通し1両端部を巻取機の対の
フレームやアームに着脱可能に取伺けるタイプであるが
1本発明はこれに限定されず、同様の機能が必要なもの
であれば9種々応用することは可能である。
尚、この実施例では本体と溝付き輪を別体にしたが一体
に成形することも可能であり、また、保持器は必ずしも
必要なものではなく、環状輪にその機能を持たせて省略
してもよいし、成るいは全く廃止することもできる。
に成形することも可能であり、また、保持器は必ずしも
必要なものではなく、環状輪にその機能を持たせて省略
してもよいし、成るいは全く廃止することもできる。
第4図は、従来例の巻取軸で、第5図にその横断面を拡
大して示す。第4図の左端は駆動機構に係合し、右端は
流体圧供給機構に接続するのであるが、いずれも省略し
ている。30は両側の軸受で、その間の部分が第5図の
ような断面になる。即ち。
大して示す。第4図の左端は駆動機構に係合し、右端は
流体圧供給機構に接続するのであるが、いずれも省略し
ている。30は両側の軸受で、その間の部分が第5図の
ような断面になる。即ち。
この巻取軸は、駆動軸38と、これに外挿した多数の仲
介カラー39とからなり、その仲介カラー39に紙管3
7を外挿して、その」ユに借上シートsを巻取るのであ
る。
介カラー39とからなり、その仲介カラー39に紙管3
7を外挿して、その」ユに借上シートsを巻取るのであ
る。
仲介カラー39は駆動軸38の軸方向に等分布して、こ
れに係合している。等分布させる方法はカラー39を間
隙なしに軸38に嵌込むか1間隙片を入れて嵌めるか、
その他の方法によるか1″印1である。
れに係合している。等分布させる方法はカラー39を間
隙なしに軸38に嵌込むか1間隙片を入れて嵌めるか、
その他の方法によるか1″印1である。
仲介カラー39は第6図に示すが、その外周に1円周方
向にくぼむ傾ぶ:1底の長穴40を有し、この長穴40
に球体41.この場合。
向にくぼむ傾ぶ:1底の長穴40を有し、この長穴40
に球体41.この場合。
鋼球が遊合して全方向に回転し得るようになっている。
球体41は長穴40の傾斜底40aの浅い位置にある時
だけカラ−39外周に外挿した紙管37内面を押」二げ
るようにしている。第6図の実線で画いた球体41は傾
斜底40aの深い位置にあって、カラー39の外周面以
内か、外周底面から出ていても紙管37との遊隙以下で
あるが、これを傾斜底40aの浅い位1uの鎖線で示す
球体41’へ移すと、第5図に示すように紙管37の内
面を確実をこ押」−げる。
だけカラ−39外周に外挿した紙管37内面を押」二げ
るようにしている。第6図の実線で画いた球体41は傾
斜底40aの深い位置にあって、カラー39の外周面以
内か、外周底面から出ていても紙管37との遊隙以下で
あるが、これを傾斜底40aの浅い位1uの鎖線で示す
球体41’へ移すと、第5図に示すように紙管37の内
面を確実をこ押」−げる。
従って1紙管37に回転抵抗を与えておいて仲介カラー
39を第5図で時計方向蚤こ回ずと1球体41が41′
の位置へ移ってクサビ作用により紙管37とカラー39
とを結合し、カラー39を逆方向に回ずと結合がゆるむ
。
39を第5図で時計方向蚤こ回ずと1球体41が41′
の位置へ移ってクサビ作用により紙管37とカラー39
とを結合し、カラー39を逆方向に回ずと結合がゆるむ
。
この従来例では1球体41がカラー39の点対称位置三
個所で働くので、1個所の球体41が余計に突き出ない
よう夫々の傾斜底40aに止ビン36を植え9紙管37
がカラー39や駆動軸と同心を保つようにしている。図
の実施例の長穴40はカラー39の素4」を穿孔ヤトイ
に嵌め、ドリルで接線方向から穿孔したものであるが。
個所で働くので、1個所の球体41が余計に突き出ない
よう夫々の傾斜底40aに止ビン36を植え9紙管37
がカラー39や駆動軸と同心を保つようにしている。図
の実施例の長穴40はカラー39の素4」を穿孔ヤトイ
に嵌め、ドリルで接線方向から穿孔したものであるが。
素(」の真J二からエンドミルで削り込んでもよい。後
者をこよる場合は角溝になり1球体41を入れても脱落
するから、溝縁ヘタガネを打込んで上縁を内側へ寄せる
と脱落しない。さて、この仲介カラー39はずべて駆動
軸38に係合させるのであるが、この実施例は摩擦係合
とし、駆動軸38外周に突出させた鋼球31と摩擦伝動
させている。この鋼球31は仲介カラー39の内周溝3
2に入込んで線接触している。各鋼球31は三つ割カラ
ー33に植えたスタッド34にはまっており、その三つ
割カラー33はエアチューブ43へ圧縮空気を送ると張
出される。圧縮空気を絶つとチューブ43は鎖線のよう
に縮小し、鋼球31は溝32からp+++:れる。各ス
タッド34は中空の駆動軸38のIi通穴35から外側
へ顔を出している。
者をこよる場合は角溝になり1球体41を入れても脱落
するから、溝縁ヘタガネを打込んで上縁を内側へ寄せる
と脱落しない。さて、この仲介カラー39はずべて駆動
軸38に係合させるのであるが、この実施例は摩擦係合
とし、駆動軸38外周に突出させた鋼球31と摩擦伝動
させている。この鋼球31は仲介カラー39の内周溝3
2に入込んで線接触している。各鋼球31は三つ割カラ
ー33に植えたスタッド34にはまっており、その三つ
割カラー33はエアチューブ43へ圧縮空気を送ると張
出される。圧縮空気を絶つとチューブ43は鎖線のよう
に縮小し、鋼球31は溝32からp+++:れる。各ス
タッド34は中空の駆動軸38のIi通穴35から外側
へ顔を出している。
〈発明の効果〉
この様に1本発明によれば、細幅巻取の巻芯の内周を固
定する拡径111I縮動作において、先ず、細幅巻芯セ
ラ!・後1手動または自動で1段1ミIの拡大をし、仮
止め係止をし1巻芯の位置決めを行う。この位置決めさ
れた巻芯にフィルム帯を巻伺け、そして巻取るために回
転を行い張力をかけると2段目の拡大が起き。
定する拡径111I縮動作において、先ず、細幅巻芯セ
ラ!・後1手動または自動で1段1ミIの拡大をし、仮
止め係止をし1巻芯の位置決めを行う。この位置決めさ
れた巻芯にフィルム帯を巻伺け、そして巻取るために回
転を行い張力をかけると2段目の拡大が起き。
巻芯を充分にロックすることができるようにしたため非
常に操作性を良くシ、スピードアップすることができ1
巻芯が巻取軸に対して、仮止めできなかった従来のもの
ではセットに時間が掛かり1巻始めの際1巻芯が仮止め
されていない状態で巻くので、軸方向に対し左右に移動
することが、たびたび起きていたのが解決され、これに
より1巻芯に対してフィルム帯が中心に巻取れるように
なり1巻芯の左右どちらかに偏ったり、ずり出たりする
ことがなくなった。
常に操作性を良くシ、スピードアップすることができ1
巻芯が巻取軸に対して、仮止めできなかった従来のもの
ではセットに時間が掛かり1巻始めの際1巻芯が仮止め
されていない状態で巻くので、軸方向に対し左右に移動
することが、たびたび起きていたのが解決され、これに
より1巻芯に対してフィルム帯が中心に巻取れるように
なり1巻芯の左右どちらかに偏ったり、ずり出たりする
ことがなくなった。
第1図は1本発明の第1実施例の一部を断面にした正面
図、第2図は、同」二の要部の一部を断面にした拡大側
面図、第3図は。 分解状態の縦断正面図、第4図は、従来例の巻取軸の一
部を断面にした正面図、第5図は、従来例の巻取軸の横
断面拡大図、第6図は、その仲介カラーの正面図である
。 1招中、1は軸の本体、4は傾斜溝、4cは傾斜溝の段
部、6は転動体、8は環状輪、13は巻芯を示す。
図、第2図は、同」二の要部の一部を断面にした拡大側
面図、第3図は。 分解状態の縦断正面図、第4図は、従来例の巻取軸の一
部を断面にした正面図、第5図は、従来例の巻取軸の横
断面拡大図、第6図は、その仲介カラーの正面図である
。 1招中、1は軸の本体、4は傾斜溝、4cは傾斜溝の段
部、6は転動体、8は環状輪、13は巻芯を示す。
Claims (1)
- 巻芯を外挿して、その上に帯状シートを巻取る、フリク
ション巻取軸において、駆動軸と、この駆動軸の外周に
軸方向に細幅の多数のカラーを外挿し、該各カラーは、
その外周に円周方向に間隔を保って底が二段階に傾斜し
た複数の円周方向の傾斜溝を形成し、各二段傾斜溝内に
転動体を軸の円周方向に転動可能に収容し、軸の回転で
二段傾斜溝の浅部に向けて転動体を二段階に転動させる
ことにより転動体を傾斜溝の外側へ二段階に次第に突出
させて、シート帯の巻取りを行う回転駆動フリクション
巻取軸で、上記カラー内の転動体が落下しないようにカ
ラーの外を環状輪で囲んだことを特徴とするフリクショ
ン巻取軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018812A JPH0784303B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | フリクシヨン巻取軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018812A JPH0784303B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | フリクシヨン巻取軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180884A true JPS62180884A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0784303B2 JPH0784303B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11981994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018812A Expired - Fee Related JPH0784303B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | フリクシヨン巻取軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784303B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499869A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Koshin Seisakushiyo Kk | Paper pipe chuck for film reeling |
| JPS5499870A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Koshin Seisakushiyo Kk | Paper pipe chuck for film reeling |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018812A patent/JPH0784303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499869A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Koshin Seisakushiyo Kk | Paper pipe chuck for film reeling |
| JPS5499870A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Koshin Seisakushiyo Kk | Paper pipe chuck for film reeling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784303B2 (ja) | 1995-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6402084B1 (en) | Air differential core winding apparatus | |
| JP4947740B2 (ja) | 巻芯支持装置 | |
| JPH02132043A (ja) | シート巻軸 | |
| JPS6241144A (ja) | テ−プ巻取装置 | |
| JP2000327182A (ja) | シート巻取軸 | |
| JPH1120994A (ja) | シート巻管用マンドレル装置 | |
| JPH1179482A (ja) | シート巻取軸 | |
| JP3458187B2 (ja) | 巻芯支持装置 | |
| JPH0517055A (ja) | 巻芯支持装置 | |
| JPH0784303B2 (ja) | フリクシヨン巻取軸 | |
| JPS6333869Y2 (ja) | ||
| JPS6241146A (ja) | シ−ト巻軸 | |
| JPS624160A (ja) | シ−ト巻軸 | |
| JP2582142Y2 (ja) | 巻取軸 | |
| JPH0412054Y2 (ja) | ||
| JPH1179486A (ja) | 巻芯チャック装置 | |
| JP2004161478A (ja) | 巻芯成形機能を備えた巻取機の巻芯軸 | |
| WO1999002442A1 (en) | An improved shaft for supporting cut sections of a reel in a cutting and winding machine | |
| JPH11208942A (ja) | シート巻取軸 | |
| JPS6331961A (ja) | シ−ト帯巻取りに用いるリブ付巻芯用の回転駆動軸 | |
| JP3065256U (ja) | 巻芯チャック装置 | |
| JP2002240989A (ja) | 巻取装置 | |
| EP1035063A1 (en) | Chuck device for winding core | |
| JPS6241145A (ja) | シ−ト巻軸 | |
| JPS6397554A (ja) | シ−ト帯巻軸 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |