JPS6218089B2 - - Google Patents

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JPS6218089B2
JPS6218089B2 JP56038039A JP3803981A JPS6218089B2 JP S6218089 B2 JPS6218089 B2 JP S6218089B2 JP 56038039 A JP56038039 A JP 56038039A JP 3803981 A JP3803981 A JP 3803981A JP S6218089 B2 JPS6218089 B2 JP S6218089B2
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impedance means
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JP56038039A
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JPS56144626A (en
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Jeemusu Kyuubison Junya Richaado
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AT&T Corp
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AT&T Technologies Inc
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Publication date
Application filed by AT&T Technologies Inc filed Critical AT&T Technologies Inc
Publication of JPS56144626A publication Critical patent/JPS56144626A/ja
Publication of JPS6218089B2 publication Critical patent/JPS6218089B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/40Impedance converters
    • H03H11/42Gyrators

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  • Networks Using Active Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は可変インピーダンス特性を与えるジヤ
イレータに関する。ここで該ジヤイレータはその
両端に電圧V1および電流が現われる第1お
よび第2の端子を有する第1の端子対と、その両
端に電圧V2および電流が現われる第1およ
び第2の端子を有する第2の端子対と、第1の入
力および第2の入力および出力を有する電圧源A
と、第1、第2、第3、第4、第5および第6の
インピーダンスとより成つている。 ジヤイレータとはZ12<0<Z21またはZ21<0<
Z12なるインピーダンス関係を満足する非相反2
端子対回路である。ここでZ12<0<Z21またはZ21
<0<Z12のいずれに対しても特性インピーダン
ス行列は次式で与えられる。 但しここでZ11はV1、Z12はV1
Z21はV2、Z22はV2であり、Zはジヤ
イレータの特性インピーダンスと呼ばれる。この
ジヤイレータはより複雑な回路を実現するための
基本ビルデイング・ブロツク回路である。詳細に
述べると、ジヤイレータ回路の実際的な応用例で
はその端子対の1方または両方を種々の回路素子
で終端することが多い。例えばジヤイレータの1
つの端子対をキヤパシタで終端することにより他
方の端子対において無損失のインダクタを実現す
ることが出来る。 従来のジヤイレータ回路では主対角線上の項が
0であるジヤイレータ機能を実現すると共に回路
を実際的なものとする程十分な安定度を与えるた
めには2つまたはそれ以上の演算増幅器を使用す
る必要があつた。このような複雑さを有さない例
外的なジヤイレータがオーチヤードおよびウイル
ソンによる『新らしいアクテイブ・ジヤイレータ
回路』エレクトロニクス・レターズ、第10巻、頁
261―262、1974年6月に述べられている。オーチ
ヤードおよびウイルソンの設計法では1つの演算
増幅器と6つの抵抗でその端子対が共通端子を有
しているジヤイレータを実現している。オーチヤ
ードおよびウイルソンのジヤイレータでは上述の
インピーダンス行列中の主対角要素を0とするた
めに6つの抵抗すべてを含む2つの独立な式を満
足する必要がある。このためには抵抗値を繰返し
調整する必要が生じ、可能なインピーダンスの値
のレンジは厳しく制限される。 上述の問題点は本発明に従い第1のインピーダ
ンス手段が電圧源の第2の入力から第1の端子対
の第1の端子に接続され、第2のインピーダンス
手段が電圧源の第1の入力から第1の入力端子に
接続され、第3のインピーダンス手段は電圧源の
第1の入力から第1の端子対の第2の端子に接続
され、第4のインピーダンス手段は電圧源の出力
から第2の端子対の第1の端子に接続され、第5
のインピーダンス手段は第2の端子対の第1の端
子から地気に接続され、電圧源の第2の入力はま
た第2の端子対の第2の端子に直接接続され、第
1の端子対の第1の端子は第6のインピーダンス
手段により地気または電圧源の出力に接続され、
第1の端子対の第2の端子は電圧源の出力または
地気に接続され、それによつてV1=−R1(1+
/Rおよび
【式】となるこ とを特徴とするジヤイレータにより解決された。 本発明のジヤイレータ回路はジヤイレータ機能
を実現するために単一の増幅器と6つの抵抗を使
用している。ここで述べる回路構成を用いると、
特性インピーダンス行列のZ11なる項は常に自動
的に0となり、Z22なる項のみを0にすればよ
い。従つて本発明のジヤイレータは単一の式を満
足する素子を選択することによつて実現され、実
現されるインピーダンスの値は広いレンジをカバ
ーすることになる。このように本発明のジヤイレ
ータは大きな融通性を有し、素子値の広いレンジ
にわたつて安定であり、製造時の調整が容易であ
る。 本ジヤイレータ回路のインピーダンス特性は実
際の抵抗値ではなく抵抗の比を選択することによ
り決定される。従つて精度は向上し、精密なイン
ピーダンス値が得られる。また本回路は、抵抗素
子の内のあるものを変化させることにより回路の
安定性または主対角線上の0に影響を与えること
なくジヤイレータのZ12およびZ21インピーダンス
特性が変化するように構成されている。これによ
り実現可能なインピーダンス値のレンジはより広
いものとなる。 本発明の好ましき実施例は第1図に示されてい
る。図において単一の電圧制御電圧源Aは6つの
インピーダンス(図では抵抗として示されてい
る)R1―R6と組合わされてジヤイレータ機能を
実現している。詳細に述べると、ジヤイレータの
第1の端子対P1P1′はその端子に現われる電圧V1
および電流(その極性および方向は第1図に
示されている。)によつて規定され、ジヤイレー
タの第2の端子対P2P2′は同様に電圧V2および電
で規定されている。電圧制御電圧源Aは第
11および第22の入力を有し、これら入力は抵
抗R2およびR1を介してジヤイレータの第1の端
子対の第1の端子に夫々接続されている。抵抗
R3は電圧制御電圧源Aの第1の入力をジヤイレ
ータの第1の端子対の第2の端子に接続してお
り、抵抗R5はジヤイレータの第2の端子対の1
方の端子を接地している。この第2の端子対の1
方の端子は抵抗R4を介して電圧制御電圧源Aの
出力に接続されており、第2の端子対の他方の端
子は電圧制御電圧源Aの第2の入力に直接接続さ
れている。 ジヤイレータの第1の端子対の1方の端子は接
地される必要があるが、いずれの端子を選択する
かは以下で述べるように電圧制御電圧源Aの構成
に依存している。従つて第1図のボツクス101
はこの2つの可能なオプシヨンを示している。第
1のオプシヨンでは抵抗R6を接地することによ
り第1の端子対の第1の端子は接地され、第1の
端子対の第2の端子は電圧制御電圧源の出力に接
続されている。第2のオプシヨンは第1のオプシ
ヨンの逆であり、R6は電圧制御電圧源の出力に
接続されており、第1の端子対の第2の端子は接
地されている。 これらの回路構成は第2および3図を参照する
ことにより明らかとなろう。(即ち2つの特定な
構成を有する電圧制御電圧源を使用したジヤイレ
ータが夫々示されている。)詳細に述べると、第
2図においては電圧制御電圧源Aは無限大の利得
と反転(−)入力、非反転入力(+)および出力
を有する演算増幅器により構成されている。ヌレ
ータ・ノレータ対を使用して電圧制御電圧源Aを
実現することも出来る(この場合ヌレータは入力
端子となる)が、簡単のためここでは演算増幅器
を用いて実現している。ここでヌレータとは=
0、E=0なる式により特徴づけられる1端子対
回路であり、ノレータは電圧および電流が任意の
値をとり得る1端子対回路である。第2図におい
て演算増幅器の反転入力(−)は第1図の演算増
幅器の第2の入力2に相応し、演算増幅器の非反
転入力(+)は第1図の演算増幅器の第1の入力
1に相応する。電圧制御電圧源Aの入力端子をこ
のように選択し、抵抗R6は電圧制御電圧源Aの
出力に接続され、ジヤイレータの第1の端子対の
第2の端子は接地されている。第3図は演算増幅
器の極性を逆にした場合を示す図であり、この場
合には抵抗R6が接地され、ジヤイレータの第1
の端子対の第2の端子は電圧制御電圧源Aの出力
に接続され、抵抗R4およびR5は入替えられてい
る。 第2および3図に示す回路は共に次の特性イン
ピーダンス行列により記述される。 ここで Z22=0となり上記特性インピーダンス行列が
ジヤイレータの特性インピーダンス行列となるの
は次式が満されるとき、そのときに限る。 1+R/R+R/R=R/R(R
−R/R)(4) このようにして、この条件が満されると次式が
成立し、第2および3図の回路はジヤイレータ機
能を実現することになる。 V1=Z12 =−R1(1+R/R (5) このようにして、第1図の回路(従つて第2お
よび3図に示す2つの回路)は、イピーダンス
Z12およびZ21として広いレンジからその値を選択
することが出来る。何故ならばZ22なる項を0に
するという唯一の式を満せばよいので選択にある
程度の融通性が出て来るからである。 第4図の回路は第2図のジヤイレータ回路を多
少変形したものであつて、抵抗R1はT形を成す
3つの抵抗R1A―R1Cで置き換えられている。こ
の構成を用いるとインピーダンスZ21または主対
角線上の0に全く影響を与えることなくR1Cを変
化させることによりインピーダンスZ12を更に変
化させることが可能である。詳細に述べると R/R=R1B/R1A (7) および R/R=R/R1B+R/R+R/R
(8) であるとき、そのときに限りZ22=0となる。す
ると第1図の場合と同様に となるがZ12は次式で与えられる。 第2図の抵抗R6を第5図に示すような4つの
抵抗で置き換えることによりZ21に関しても同様
な結果が得られる。抵抗R6Aは元の抵抗R6と同じ
様に接続されており、3つの抵抗R6B―R6DはT
形に構成され、そのT形の中央の足は接地されて
おり、T形の他の2つの腕は抵抗R6Aの両端に接
続されている。この構成を用いるとインピーダン
スZ12あるいは主対角線上の0に全く影響を与え
ることなくR6Bを変化させることによりインピー
ダンスZ21を更に変化させることが可能である。
詳細に述べるとZ22=0は次式が成立するとき、
そのときに限り成立する。 R/R6A(R/R−R/R)=1+R
/R+R/R6A(11) R6C/R6D(R/R6A+R/R6A)=
1+R/R(12) すると第2図の回路の場合と同様 Z12=−R1(1+R/R) (13) となるが、Z21は次式で与えられる。 第6図に示すように第2図の抵抗R4をT形を
成す3つの抵抗R4A―R4Cで置きかえ、T形の中
央の足を第1の端子対の接地されていない端子に
接続することによつてもインピーダンスZ21を変
化させることが出来る。この構成を用いるとイン
ピーダンスZ12あるいは主対角線上の0に全く影
響を与えることなくR4Cを変化させることにより
インピーダンスZ21を更に変化させることが可能
である。詳細に述べるとZ22=0は次式が成立す
るとき、そのときに限り成立する。 (R4A+R4B/R)(R/R−R/R
)=1+R/R+R/R(15) R/R=R/R4B+R/R (16) すると第2図の回路の場合と同様 Z12=−R1(1+R/R) (17) となるが、Z21は次式で与えられる。 第1〜6図に示すジヤイレータ回路には種々の
応用用途がある。1つの応用用途としてアクテイ
ブ・インダクタを実現することがある。このアク
テイブ・インダクタを第7図に示すが、第2図の
ジヤイレータ回路の第2の端子対にはコンデンサ
C1が接続されている。その結果得られる回路は
第8図に示すような抵抗と並列に接続されたイン
ダクタと同じ作用をする。ここでZ12なる項は常
に負であり、従つてインダクタは正であることに
注意されたい。一方抵抗はZ22の値に依存して正
にも、負にも、また無限大にもなり得る。即ち 第2図のジヤイレータ回路の他の応用用途は発
振器の実現である。これは第7図の回路において
コンデンサC2をその第1の端子対に接続するこ
とにより実現される。(第9図)発振器の出力は
演算増幅器Aの出力から取り出される。Z22なる
項はまた0でなければならない。 以上本発明のジヤイレータ回路とその幾つかの
応用例について述べた。ここでの議論では無限大
の利得を有する理想増幅器を仮定していたことに
注意されたい。実際の応用例では多くの因子が上
述の回路の特性をわずかに変化させる。詳細に述
べると素子値の許容偏差、温度係数、増幅器のス
リユー・レート等により誤差が導入される。しか
し、ここで述べた基本構造は新しく、極めて実用
的な構造を成していることは明らかである。 以上本発明の特定の実施例について述べたが、
別記の特許請求の範囲内において構造を変化させ
ることは可能である。従つて本発明はここで述べ
たものに限定されるものではない。上述の装置は
本発明の原理の応用を示すだけのものであり、本
発明の精神および範囲を逸脱することなく当業者
にあつては種々の変形を考案し得るとに注意され
たい。 以上要約すると次の通りである。 ジヤイレータ回路は単一の増幅器Aと単一の式
を満すよう選択された6つの抵抗R1,R2,R
3,R4,R5,R6により実現される。これに
より基本回路の安定性に影響を与えることなく
Z12およびZ21インピーダンスの値を設定する自由
度が大幅に向上する。 1 可変インピーダンス特性を有するジヤイレー
タであつて、該ジヤイレータは第1の端子対の
第1の端子と、第1の端子対の第2の端子と、
第2の端子対に対する1対の端子とを有し、 第1の入力1、第2の入力2および出力を有
する電圧源手段Aと; 第2の電圧源入力2から第1の端子対の前記
第1の端子に接続された第1のインピーダンス
手段R1と; 前記第1の電圧源入力1から前記第1の入力
端子に接続された第2のインピーダンス手段
R2と; 前記第1の電圧源入力1から第1の端子対の
前記第2の端子に接続された第3のインピーダ
ンス手段R3と; 前記電圧源出力から第2の端子対に対する前
記1対の端子の内の1方に接続された第4のイ
ンピーダンス手段R4と; 第2の端子対の前記第1の端子から地気に接
続された第5のインピーダンス手段R5とを含
み、 前記第2の電圧源入力2はまた第2の端子対
の前記端子の第2のものに接続されており、 前記第1の端子対の第1の端子は第6のイン
ピーダンス手段R6により地気または前記電圧
源出力に接続されており、前記第1の端子対の
第2のものは前記電圧源出力または地気に夫々
接続されている可変インピーダンス特性を有す
るジヤイレータ。 2 第1項記載の発明において前記電圧源Aは電
圧制御電圧源Aより成ることを特徴とするジヤ
イレータ。 3 第2項記載の発明において前記電圧制御電圧
源Aは演算増幅器より成ることを特徴とするジ
ヤイレータ。 4 第2項記載の発明において、前記電圧制御電
圧源Aはヌレータとノレータの組合せより成
り、該ヌレータは前記電圧源入力1,2に接続
されており、前記ノレータは前記電圧源出力と
地気の間に接続されていることを特徴とするジ
ヤイレータ。 5 第2項記載の発明において、前記電圧制御電
圧源Aは反転入力(−)と、非反転入力(+)
と、出力とを有し、反転入力(−)は前記第2
の電圧源入力2に相応し、非反転入力(+)は
前記第1の電圧源入力1に相応し、前記出力は
前記電圧源出力に相応するジヤイレータ。 6 第5項記載の発明において、第1の端子対の
前記第2の端子は地気に接続されており、第1
の端子対の前記第1の端子は前記第6のインピ
ーダンス手段R6を介して前記電圧源出力に接
続されているジヤイレータ。 7 第6項記載の発明において、前記第1〜第
6R1〜R6のインピーダンス手段は抵抗より成
り、 1+R/R+R/R=R/R(R
/R−R/R) なる関係を満すことを特徴とするジヤイレー
タ。 8 前記第2項記載の発明において、前記第4の
インピーダンス手段R4および前記第5のイン
ピーダンス手段が入れ替えられ、 前記電圧制御電圧源Aは反転入力(−)と、
非反転入力(+)と、出力を有し、反転入力
(−)は前記第1の電圧源入力1に相応し、非
反転入力(+)は前記第2の電圧源入力2に相
応し、前記出力は前記電圧源出力に相応するジ
ヤイレータ。 9 前記第8項記載の発明において、第1の端子
対の前記第2の端子は前記電圧源出力に接続さ
れており、前記第1の端子対の前記第1の端子
は前記第6のインピーダンス手段R6を介して
地気に接続されていることを特徴とするジヤイ
レータ。 10 前記第9項記載の発明において前記第1〜第
6R1〜R6のインピーダンス手段は抵抗より成
り、 1+R/R+R/R=R/R(R
/R−R/R) なる関係を満すことを特徴とするジヤイレー
タ。 11 前記第10項記載の発明において前記第1のイ
ンピーダンス手段R1は: T型に接続された第7R1A、第8R1B、および
第9R1Cのインピーダンス手段より成り、該第
7R1Aのインピーダンス手段は第1の端子対の
前記第1の端子に接続され、前記第8R1Bのイ
ンピーダンス手段は前記電圧制御電圧源Aの前
記第2の入力に接続され、前記第9R1Cのイン
ピーダンス手段は前記第1の端子対の前記第2
の端子に接続され、前記インピーダンス手段は R/R=R1B/R1A および R/R=R/R1B+R/R+R
なる関係を満すことを特徴とするジヤイレー
タ。 12 前記第10項記載の発明において、前記第6の
インピーダンス手段R6は: 分圧器を構成するよう相互接続された第
10R6A、第11R6B、第12R6C、および第13R6D
インピーダンス手段より成り、該第10R6Aのイ
ンピーダンス手段は前記第6のインピーダンス
手段R6と丁度同じように接続されており、前
記第11R6Bおよび前記第12R6Cのインピーダン
ス手段は直列に接続されており、該直列接続さ
れた抵抗はまた前記第10R6Aのインピーダンス
手段と並列に接続されており、前記第11のイン
ピーダンス手段R6Bは第1の端子対の前記第1
の端子に接続されており、前記第13R6Dのイン
ピーダンス手段は第1の端子対の前記第2の端
子と前記第11R6Bおよび前記第12R6Cのインピ
ーダンス手段の接合点の間に接続されており、
前記インピーダンス手段は R/R6A(R/R−R/R)=1+
/R+R/R6A6C/R6D(R/R6A+R/R6A
=1+R/R なる関係を満すことを特徴とするジヤイレー
タ。 13 前記第10項記載の発明において、前記第4の
インピーダンス手段R4は: T型に接続された第14R4A、第15R4Bおよび
第16R4Cのインピーダンス手段より成り、前記
第14R4Aのインピーダンス手段および前記第15
のインピーダンス手段R4Bは前記第4のインピ
ーダンス手段R4によつて接続されていたと同
じ端子の間に直列に接続され、前記第15のイン
ピーダンス手段R4Bは第2の端子対の前記第1
の端子に接続され、前記第16R4Cのインピーダ
ンス手段は第1の端子対の前記第1の端子と前
記第14R4Aならびに前記第15R4Bのインピーダ
ンス手段の接合点の間に接続され、前記インピ
ーダンス手段は (R4A+R4B/R)(R/R−R/R
)=1+R/R+R/R/R =R/R4B+R/R なる関係を満すことを特徴とするジヤイレー
タ。 14 前記第7、10、11、12または13項記載の発明
において、前記ジヤイレータは: 第1の端子対においてインダクタンス特性を
提供するべく第2の端子対の前記第1および第
2の端子の間に接続された第1のキヤパシタン
ス手段C1を含むことを特徴とするジヤイレー
タ。 15 前記第14項記載の発明において、前記ジヤイ
レータは: 発振器特性を提供するべく第1の端子対の前
記第1および前記第2の端子の間に接続された
第2のキヤパシタンス手段C2を含むことを特
徴とするジヤイレータ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のジヤイレータ回路の実施例を
一般的な形で示す図、第2図及び3図は本発明の
ジヤイレータ回路の2つの実施例を示す図、第4
図〜第6図は第2図のジヤイレータ回路の変形を
示す図、第7図は本発明のジヤイレータの1端子
対をキヤパシタで終端することにより実現された
アクテイブ・インダクタ回路を示す図、第8図は
第7図のアクテイブ・インダクタ回路の特性を示
す図、第9図は本発明のジヤイレータ回路の両方
の端子対をキヤパシタで終端することにより実現
された発振回路を示す図である。 〔主要部の符号の説明〕、特許請求の範囲符号 第1の端子対 P1,P1′ 第2の端子対 P2,P2′ 第1の入力 1 第2の入力 2 電圧源 A 第1のインピーダンス手段……R1、第2のイン
ピーダンス手段……R2、第3のインピーダンス
手段……R3、第4インピーダンス手段……R4
第5インピーダンス手段……R5、第6インピー
ダンス手段……R6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端に電圧V1および電流が現われる第
    1および第2の端子を有する第1の端子対; 両端に電圧V2および電流が現われる第1
    および第2の端子を有する第2の端子対; 第1の入力と第2の入力と出力とを有する電圧
    源;及び 第1、第2、第3、第4、第5および第6のイ
    ンピーダンスを備えた可変インピーダンス特性を
    与えるジヤイレータにおいて、 前記第1のインピーダンス手段は電圧源の第2
    の入力と第1の端子対の第1の端子との間に接続
    されており; 第2のインピーダンス手段は電圧源の第1の入
    力と第1の入力端子との間に接続されており; 第3のインピーダンス手段は電圧源の第1の入
    力と第1の端子対の第2の端子との間に接続され
    ており; 第4のインピーダンス手段は電圧源の出力と第
    2の端子対の内の第1の端子との間に接続されて
    おり; 第5のインピーダンス手段は第2の端子対の第
    1の端子と地気との間に接続されており; 電圧源の第2の入力はまた第2の端子対の第2
    の端子に直接接続されており; 第1の端子対の第1の端子は第6のインピーダ
    ンス手段によつて地気または電圧源の出力に接続
    されており、第1の端子対の第2の端子は電圧源
    の出力または地気に接続されており、もつてV1
    =−R1(1+R/Rおよび 【式】となることを特徴とする可 変インピーダンス特性を与えるジヤイレータ。 2 特許請求の範囲第1項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記電圧源は電圧制御電圧源より成ることを特
    徴とするジヤイレータ。 3 特許請求の範囲第2項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記電圧制御電圧源は演算増幅器であることを
    特徴とするジヤイレータ。 4 特許請求の範囲第2項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記電圧制御電圧源はヌレータとノレータとの
    組合せより成り、ヌレータは電圧源の入力に接続
    され、ノレータな電圧源出力と地気との間に接続
    されていることを特徴とするジヤイレータ。 5 特許請求の範囲第2項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記電圧制御電圧源は、反転入力(−)、非反
    転入力(+)および出力を有し、該反転入力
    (−)は電圧源の第2の入力に対応し、該非反転
    入力(+)は電圧源の第1の入力に対応し、出力
    は電圧源出力に対応することを特徴とするジヤイ
    レータ。 6 特許請求の範囲第5項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記第1の端子対の第2の端子は地気に接続さ
    れており、第1の端子対の第1の端子は第6のイ
    ンピーダンス手段を介して電圧源出力に接続され
    ていることを特徴とするジヤイレータ。 7 特許請求の範囲第6項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記第1から第6のインピーダンスは抵抗より
    成り、 1+R/R+R/R=R/R(R
    −R/R) なる関係を満すことを特徴とするジヤイレータ。 8 特許請求の範囲第2項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記第4のインピーダンス手段と第5のインピ
    ーダンス手段は入れ替えられており; 前記電圧制御電圧源は反転入力(−)と、非反
    転入力(+)と、出力とを有し、反転入力(−)
    は電圧源の第1の入力に対応し、非反転入力
    (+)は電圧源の第2の入力に対応し、出力は電
    圧源出力に対応することを特徴とするジヤイレー
    タ。 9 特許請求の範囲第8項記載のジヤイレータに
    おいて、 前記第1の端子対の第2の端子は電圧源出力に
    接続され、第1の端子対の第1の端子は第6のイ
    ンピーダンス手段を介して地気に接続されている
    ことを特徴とするジヤイレータ。 10 特許請求の範囲第9項のジヤイレータにお
    いて、 前記第1〜第6のインピーダンスは抵抗より成
    り、 1+R/R+R/R=R/R(R
    −R/R) なる関係を満すことを特徴とするジヤイレータ。
JP3803981A 1980-03-20 1981-03-18 Gyrator for providing variable impedance characteristics Granted JPS56144626A (en)

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FR2478906A1 (fr) 1981-09-25
GB2072985A (en) 1981-10-07
CA1169129A (en) 1984-06-12
US4272735A (en) 1981-06-09
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