JPS6218097B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218097B2 JPS6218097B2 JP55031439A JP3143980A JPS6218097B2 JP S6218097 B2 JPS6218097 B2 JP S6218097B2 JP 55031439 A JP55031439 A JP 55031439A JP 3143980 A JP3143980 A JP 3143980A JP S6218097 B2 JPS6218097 B2 JP S6218097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- loss
- gain
- circuit
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は損失の大きい2線式中継線を救済する
ことを目的とする2線式双方向増幅器に関するも
のである。
ことを目的とする2線式双方向増幅器に関するも
のである。
従来、2線式双方向増幅器は、負性インピーダ
ンスを利用するもの、および音声勢力比較による
VODASや拡声電話機、又、関連装置としてエコ
ーサプレツサ装置などが知られている。ここで
は、電話の新しいサービスとして考えられる着信
転送サービス(被呼者にかかつた電話を、予め登
録された別の加入電話に転送するサービス)を実
現する場合、転送回線がさらに市外伝送路を通過
する場合があり、この場合、発呼者から最終着転
先までの伝送損失が増加し、従来の良好な通話品
質を確保できなくなる。このため、このような着
信転送サービスのためには、中継線に損失補償の
ための双方向増幅器が必要となる。
ンスを利用するもの、および音声勢力比較による
VODASや拡声電話機、又、関連装置としてエコ
ーサプレツサ装置などが知られている。ここで
は、電話の新しいサービスとして考えられる着信
転送サービス(被呼者にかかつた電話を、予め登
録された別の加入電話に転送するサービス)を実
現する場合、転送回線がさらに市外伝送路を通過
する場合があり、この場合、発呼者から最終着転
先までの伝送損失が増加し、従来の良好な通話品
質を確保できなくなる。このため、このような着
信転送サービスのためには、中継線に損失補償の
ための双方向増幅器が必要となる。
第1図は着信転送サービスの中継線の構成例を
示す。A,B,Cは交換局であり、この場合はそ
れぞれ発呼加入局、着信加入局、転送加入局を示
す。a,b,cは夫々の加入者電話器を示す。本
サービスのための回線損失の増加を補償する双方
向増幅器Dは、着信加入局Bの交換トランク側に
挿入される。今、各加入者線と各伝送路の線路損
失を図示のようにla,lb,lc,lAB,lBC、
とすると、既存の電話伝送系は所定の通話品質を
確保するためにla+lAB+lbは所定の最大値を
超えないように設計されている。ところが第1図
のように転送サービスをした場合、発呼者から最
終転送先までの伝送系損失は、la+lAB+lBC
+lCとなり、前記最大値を保障できなくなり、
何らかの損失補償手段が必要となり、着信加入局
Bの中継線部分に双方向の増幅器を入れることが
必要となる。この場合の該中継器は、送話時に送
話方向に所定の利得を持ち、4線閉回路の鳴音条
件より、逆方向に所定の損失を挿入する。従来
VODASなどで使用されている音声スイツチ形の
双方向中継器の利用が考えられるが、必要な増幅
器の利得は、転送回線により異なり、一定ではな
く、第1図において、lBCが殆んどない場合(B
局同一区域内へ転送の場合など)には利得不要と
なるが、lBCが大きい市外回線で構成されるよう
な場合には、大きな利得を必要とし、従つて、双
方向増幅器の通話側利得を、最大の損失を補償す
るように設定すると、低損失回線で構成された場
合、双方向増幅器の出力レベルは過大となり、増
幅器以降の回路の過負荷を招くばかりでなく、通
話品質を著しく低下させてしまうから不都合であ
る。一方、中継線としての性格上、増幅器には、
通話時の利得は両方向共同一であることが望まれ
る。
示す。A,B,Cは交換局であり、この場合はそ
れぞれ発呼加入局、着信加入局、転送加入局を示
す。a,b,cは夫々の加入者電話器を示す。本
サービスのための回線損失の増加を補償する双方
向増幅器Dは、着信加入局Bの交換トランク側に
挿入される。今、各加入者線と各伝送路の線路損
失を図示のようにla,lb,lc,lAB,lBC、
とすると、既存の電話伝送系は所定の通話品質を
確保するためにla+lAB+lbは所定の最大値を
超えないように設計されている。ところが第1図
のように転送サービスをした場合、発呼者から最
終転送先までの伝送系損失は、la+lAB+lBC
+lCとなり、前記最大値を保障できなくなり、
何らかの損失補償手段が必要となり、着信加入局
Bの中継線部分に双方向の増幅器を入れることが
必要となる。この場合の該中継器は、送話時に送
話方向に所定の利得を持ち、4線閉回路の鳴音条
件より、逆方向に所定の損失を挿入する。従来
VODASなどで使用されている音声スイツチ形の
双方向中継器の利用が考えられるが、必要な増幅
器の利得は、転送回線により異なり、一定ではな
く、第1図において、lBCが殆んどない場合(B
局同一区域内へ転送の場合など)には利得不要と
なるが、lBCが大きい市外回線で構成されるよう
な場合には、大きな利得を必要とし、従つて、双
方向増幅器の通話側利得を、最大の損失を補償す
るように設定すると、低損失回線で構成された場
合、双方向増幅器の出力レベルは過大となり、増
幅器以降の回路の過負荷を招くばかりでなく、通
話品質を著しく低下させてしまうから不都合であ
る。一方、中継線としての性格上、増幅器には、
通話時の利得は両方向共同一であることが望まれ
る。
本発明の目的は、このような要求に鑑み、簡単
な構成で、中継線の損失を補償する機能を持つと
共に、利得不要時にも、過大な出力レベルになる
ことを防止し、中継線の通話方向の損失を常に同
一に保つことの出来る自動利得制御機能付の2線
式双方向中継線を提供することにある。
な構成で、中継線の損失を補償する機能を持つと
共に、利得不要時にも、過大な出力レベルになる
ことを防止し、中継線の通話方向の損失を常に同
一に保つことの出来る自動利得制御機能付の2線
式双方向中継線を提供することにある。
本発明は、前記のような損失増加に対して、2
線中継線部分で、両側に2線―4線変換トランス
を備え、4線部分で、各方向の通話勢力の大小比
較により、通話方向に利得を得るように動作する
音声スイツチ形の2線式双方向増幅器である。
線中継線部分で、両側に2線―4線変換トランス
を備え、4線部分で、各方向の通話勢力の大小比
較により、通話方向に利得を得るように動作する
音声スイツチ形の2線式双方向増幅器である。
第2図は本発明の一実施例を示す。図に於い
て、1,2は2線―4線変換回路であり、3,4
は利得・損失可変回路で、外部制御情報により、
相補的に損失又は利得になる。5は前記利得・損
失可変回路3,4の主信号路の1部より取り出さ
れた音声勢力の大小を比較し、その結果得られる
比較情報により、利得・損失可変回路3,4へ制
御情報を与える音声検出制御回路である。6,7
は夫々4線回路の出力点に接続され、夫々の平均
通話勢力を予め設定された所定の平均レベルと比
較するレベル制御用音声検出制御回路であり、
8,9は該制御回路6,7により制御され、4線
側に挿入される可変損失回路である。
て、1,2は2線―4線変換回路であり、3,4
は利得・損失可変回路で、外部制御情報により、
相補的に損失又は利得になる。5は前記利得・損
失可変回路3,4の主信号路の1部より取り出さ
れた音声勢力の大小を比較し、その結果得られる
比較情報により、利得・損失可変回路3,4へ制
御情報を与える音声検出制御回路である。6,7
は夫々4線回路の出力点に接続され、夫々の平均
通話勢力を予め設定された所定の平均レベルと比
較するレベル制御用音声検出制御回路であり、
8,9は該制御回路6,7により制御され、4線
側に挿入される可変損失回路である。
第5図は音声検出制御回路5の具体例である。
送信(以下Sと記す)側の音声信号と受信(以下
Rと記す)側の音声信号は出力点m,nからそれ
ぞれ検出器201,202に入り整流して直流と
して取り出された後、基準レベルVTHとの比較器
203,205および、S、Rレベルの大小比較
器204により比較判定された後、NAND回路2
06,207、インバータ回路208,209,
201で変換され、前記可変損失回路3,4を制
御する制御線s1,s2,r1,r2に出力を出す。
送信(以下Sと記す)側の音声信号と受信(以下
Rと記す)側の音声信号は出力点m,nからそれ
ぞれ検出器201,202に入り整流して直流と
して取り出された後、基準レベルVTHとの比較器
203,205および、S、Rレベルの大小比較
器204により比較判定された後、NAND回路2
06,207、インバータ回路208,209,
201で変換され、前記可変損失回路3,4を制
御する制御線s1,s2,r1,r2に出力を出す。
今、S側に通話信号のあるとき、該信号は音声
検出制御回路5により、R側信号レベルとの大小
関係が比較され、例えばS側レベルがR側レベル
よりも小さくないという判定により回路3を利得
にすると同時に回路4で同量だけ損失を与え、通
話方向に所定の利得a dBを、逆方向に所定の
損失a dBを与える。通話方向のこの利得上昇
により利得・損失可変回路3の出力点での音声通
話平均レベルが、予め設定されたレベルを超える
と、レベル制御用音声検出制御回路6の出力によ
りS側の可変損失回路8に損失が与えられる。本
動作は、連続的又はステツプ的に制御され、常
時、S側通話平均レベルが予め設定された平均レ
ベルを超えないようになる。可変損失回路8,9
の値は一つの通話が終了するまで保持されるか、
或る一定時間毎に少しずつ元の値に戻すように動
作する。R側が通話の場合の動作も上述のS側通
話動作と全く同様に、方向に対応して各可変損失
回路が制御される。上記動作により、例えば、本
増幅回路が損失の少ない中継線に接続された場
合、増幅動作による回線の過負荷を防止するべく
該当線入力部に損失が挿入される。
検出制御回路5により、R側信号レベルとの大小
関係が比較され、例えばS側レベルがR側レベル
よりも小さくないという判定により回路3を利得
にすると同時に回路4で同量だけ損失を与え、通
話方向に所定の利得a dBを、逆方向に所定の
損失a dBを与える。通話方向のこの利得上昇
により利得・損失可変回路3の出力点での音声通
話平均レベルが、予め設定されたレベルを超える
と、レベル制御用音声検出制御回路6の出力によ
りS側の可変損失回路8に損失が与えられる。本
動作は、連続的又はステツプ的に制御され、常
時、S側通話平均レベルが予め設定された平均レ
ベルを超えないようになる。可変損失回路8,9
の値は一つの通話が終了するまで保持されるか、
或る一定時間毎に少しずつ元の値に戻すように動
作する。R側が通話の場合の動作も上述のS側通
話動作と全く同様に、方向に対応して各可変損失
回路が制御される。上記動作により、例えば、本
増幅回路が損失の少ない中継線に接続された場
合、増幅動作による回線の過負荷を防止するべく
該当線入力部に損失が挿入される。
本実施例によれば、4線部分の出力点での平均
レベルが或る所定のレベルを超えないよう動作す
るため、両方向に於いて、該増幅回路への到達レ
ベルの高い方のレベル制御用可変損失回路の損失
が多く入ることになり、夫々挿入される損失は両
方向に於いて同一ではない。このため、通話方向
の2線間の利得は必ずしも同一とはならない。
レベルが或る所定のレベルを超えないよう動作す
るため、両方向に於いて、該増幅回路への到達レ
ベルの高い方のレベル制御用可変損失回路の損失
が多く入ることになり、夫々挿入される損失は両
方向に於いて同一ではない。このため、通話方向
の2線間の利得は必ずしも同一とはならない。
第3図は、本発明による第二の実施例を示す。
第一の実施例との違いは、第2のレベル制御可変
損失回路を4線部分の夫々の出力部に直列に挿入
し、互に相手側の出力レベル検出情報により、制
御されるように構成したことにある。即ち、例え
ば、S側出力点pでのレベル超過情報により、S
側入力レベル制御用可変損失回路8に損失を与え
ると同時に同量の損失をR側出力点に設けられた
第2の可変損失回路14にも与える。R側の動作
も同様な動作となる。上記の動作により、各方向
の通話レベルが異なる場合に於いても、互の入力
側に挿入されたと同量の損失が相手側にも挿入さ
れることになるため、通話方向の利得は常に同一
となる。
第一の実施例との違いは、第2のレベル制御可変
損失回路を4線部分の夫々の出力部に直列に挿入
し、互に相手側の出力レベル検出情報により、制
御されるように構成したことにある。即ち、例え
ば、S側出力点pでのレベル超過情報により、S
側入力レベル制御用可変損失回路8に損失を与え
ると同時に同量の損失をR側出力点に設けられた
第2の可変損失回路14にも与える。R側の動作
も同様な動作となる。上記の動作により、各方向
の通話レベルが異なる場合に於いても、互の入力
側に挿入されたと同量の損失が相手側にも挿入さ
れることになるため、通話方向の利得は常に同一
となる。
第4図は、上記第一、第二の実施例の中のレベ
ル制御用音声検出制御回路6,7の一例を示す。
該回路での平均通話勢力検出には、比較的短時間
で精度よく平均通話勢力を検出するため、一定時
間々隔窓内の通話レベルを検出する方式をとる。
検出入力は、検出回路101により整流され、比
較器102の一方の入力となる。比較器102の
他方の入力には、前記基準レベルVが与えられ
る。比較器102の出力はサンプル回路103に
入力される。サンプル回路へはタイミング発生回
路106よりの平均レベル算定用の時間間隔窓よ
り十分に狭い周期のタイミングパルスが与えら
れ、整流出力をサンプリングするサンプリングパ
ルスごとに、基準通話勢力を与える基準レベルV
THと比較され、次に接続される計数回路104に
より時間窓中の基準電圧を超えた回数が計数さ
れ、該計数値が予め設定された値を超えたとき、
シフトレジスタ105に出力が与えられる。該シ
フトレジスタ105の出力は、前記、4線側に挿
入された可変損失回路に接続され、損失を所定の
量だけ挿入する。前記シフトレジスタ105は、
メモリ機能を有しており、該可変損失回路の値
は、次にシフトレジスタの内容が変化するまで保
持される。本実施例は、アナログ入力信号を所定
の時間毎に直接検出して平均通話勢力を求める方
法であるが、音声入力信号をA/D変換してデイ
ジタル信号で比較検出する方法も考えられる。タ
イミング発生回路はS側、R側別々に持つ必要は
なく、共通に1つでも実現出来ることは明らかで
ある。
ル制御用音声検出制御回路6,7の一例を示す。
該回路での平均通話勢力検出には、比較的短時間
で精度よく平均通話勢力を検出するため、一定時
間々隔窓内の通話レベルを検出する方式をとる。
検出入力は、検出回路101により整流され、比
較器102の一方の入力となる。比較器102の
他方の入力には、前記基準レベルVが与えられ
る。比較器102の出力はサンプル回路103に
入力される。サンプル回路へはタイミング発生回
路106よりの平均レベル算定用の時間間隔窓よ
り十分に狭い周期のタイミングパルスが与えら
れ、整流出力をサンプリングするサンプリングパ
ルスごとに、基準通話勢力を与える基準レベルV
THと比較され、次に接続される計数回路104に
より時間窓中の基準電圧を超えた回数が計数さ
れ、該計数値が予め設定された値を超えたとき、
シフトレジスタ105に出力が与えられる。該シ
フトレジスタ105の出力は、前記、4線側に挿
入された可変損失回路に接続され、損失を所定の
量だけ挿入する。前記シフトレジスタ105は、
メモリ機能を有しており、該可変損失回路の値
は、次にシフトレジスタの内容が変化するまで保
持される。本実施例は、アナログ入力信号を所定
の時間毎に直接検出して平均通話勢力を求める方
法であるが、音声入力信号をA/D変換してデイ
ジタル信号で比較検出する方法も考えられる。タ
イミング発生回路はS側、R側別々に持つ必要は
なく、共通に1つでも実現出来ることは明らかで
ある。
本発明によれば、簡単な構成により、着信転送
サービスに必要な、中継線の損失補償に適した、
音声スイツチ形の2線式双方向増幅器が得られ
る。
サービスに必要な、中継線の損失補償に適した、
音声スイツチ形の2線式双方向増幅器が得られ
る。
第1図は着信転送サービスの伝送路側を説明す
るためのブロツク図、第2図は本発明の第一の実
施例を示すブロツク図、第3図は本発明の第二の
実施例を示すブロツク図、第4図は第2図、第3
図のレベル制御用音声検出制御回路の一例を示す
ブロツク図、第5図は音声検出制御回路の具体例
を示す回路図である。 a,b,cは加入者電話器、A,B,Cは夫々
加入者に対応する交換局、la,lb,lc、lA
B,lBCは夫々線路損失、1,2…2線―4線変
換回路、3,4…利得・損失可変回路、5…音声
検出制御回路、6,7…レベル制御用音声検出制
御回路、8,9…可変損失回路、10,11…2
線可変損失制御線、12,13…レベル制御用音
声検出入力線、101…検出回路、102…比較
器、103…サンプル回路、104…計数回路、
105…シフトレジスタ、106…タイミング発
生回路、14,15は夫々第2のレベル制御用可
変損失回路、201,202…検出器、203,
205…比較器、204…大小比較器、206,
207…NAND回路、208〜210…インバー
タ回路。
るためのブロツク図、第2図は本発明の第一の実
施例を示すブロツク図、第3図は本発明の第二の
実施例を示すブロツク図、第4図は第2図、第3
図のレベル制御用音声検出制御回路の一例を示す
ブロツク図、第5図は音声検出制御回路の具体例
を示す回路図である。 a,b,cは加入者電話器、A,B,Cは夫々
加入者に対応する交換局、la,lb,lc、lA
B,lBCは夫々線路損失、1,2…2線―4線変
換回路、3,4…利得・損失可変回路、5…音声
検出制御回路、6,7…レベル制御用音声検出制
御回路、8,9…可変損失回路、10,11…2
線可変損失制御線、12,13…レベル制御用音
声検出入力線、101…検出回路、102…比較
器、103…サンプル回路、104…計数回路、
105…シフトレジスタ、106…タイミング発
生回路、14,15は夫々第2のレベル制御用可
変損失回路、201,202…検出器、203,
205…比較器、204…大小比較器、206,
207…NAND回路、208〜210…インバー
タ回路。
Claims (1)
- 1 第1の2線回線からの通話信号を第2の2線
回線に伝達し第3の2線回線からの通話信号を前
記第1の2線回線に伝達する第1の変換手段と、
第4の2線回線からの通話信号を第5の2線回線
に伝達し第6の2線回線からの通話信号を前記第
4の2線回線に伝達する第2の変換手段と、前記
第2の2線回線からの通話信号に対する利得また
は損失を可変して前記第6の2線回線に伝達する
第1の利得・損失可変手段と、前記第5の2線回
線からの通話信号に対する利得または損失を可変
して前記第3の2線回線に伝達する第2の利得・
損失可変手段とを具備する2線式双方向増幅器に
おいて、前記第1の利得・損失可変手段の出力端
における通話信号レベルが所定レベルを超えたと
きその超過分を打消すように前記第1の利得・損
失可変手段を制御し、前記第2の利得・損失可変
手段の出力端における通話信号レベルが所定レベ
ルを超えたときその超過分を打消すように前記第
2の利得・損失可変手段を制御する手段を具備す
ることを特徴とする2線式双方向増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143980A JPS56128038A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Two-way amplifier of two-wire system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143980A JPS56128038A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Two-way amplifier of two-wire system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128038A JPS56128038A (en) | 1981-10-07 |
| JPS6218097B2 true JPS6218097B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=12331264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143980A Granted JPS56128038A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Two-way amplifier of two-wire system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128038A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834195B2 (ja) * | 1978-08-29 | 1983-07-25 | 日本重化学工業株式会社 | 産業廃水中に含有される砒素及び珪酸の除去方法 |
-
1980
- 1980-03-11 JP JP3143980A patent/JPS56128038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128038A (en) | 1981-10-07 |
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