JPS62180A - 映像処理方法及びその装置 - Google Patents

映像処理方法及びその装置

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JPS62180A
JPS62180A JP60139489A JP13948985A JPS62180A JP S62180 A JPS62180 A JP S62180A JP 60139489 A JP60139489 A JP 60139489A JP 13948985 A JP13948985 A JP 13948985A JP S62180 A JPS62180 A JP S62180A
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video
sampling
memory
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和田 隆吉
Yoshinori Ishii
良典 石井
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/4448Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for frame-grabbing
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    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/445Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばテレビ受像機においてテレビ映像信
号の1コマを映像メモリに記憶した後、これを読み出し
て静止画映像として表示する映像処理方法、及びその装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年の半導体の進歩、メモリIC等の価格低下により1
コマのテレビ映像信号をメモリに記憶した後、これを読
み出して静止画として表示する装置が民生映像機器に導
入されようとしている。例えば一般のテレビ受像機が上
記機能を持っていると、動画であるテレビ映像の任意の
1コマを静止画として表示でき、種々の利用法が考えら
れる。
ところで、この種の静止画を得る安易な方法として、V
TRがある。テレビ映像信号を録画しておき、再生時に
任意の画面を静止画として、再生表示できる。しかし、
この種の静止画を得るには録画、テープ巻き戻し、再生
といった手順を踏まねばならず、現在放送中のテレビ映
像を一時止めて静止画とし、メモを取るといった用途等
には操作が煩られしく不向きである。また、いつも静止
画を得るために録画状態にしておくのも容易ではない。
そこで、テレビ映像信号を半導体メモリ等の映像メモリ
に電気的に記憶し、これから静止画を得る構成は、視聴
者が希望の画面の所でボタン。
キー等を押すだけで、その静止画を即座に表示でき、操
作も単純で利用、用途は広い。
第6図は、このような機能を持った従来装置の一例であ
る。図において、1はチューナであり、アンテナ1aで
受けたテレビ信号はこのチューナ1で希望チャンネルが
選択され、映像増巾復調回路2に導かれる。ここで、復
調された復調映像信号出力Aはスイッチ回路3を介して
映像出力回路4に供給され、表示手段を構成するブラウ
ン管13をドライブする。また、復調映像信号Aは同期
分離回路5にも供給され、その出力である水平。
垂直同期信号SH,SVは偏向回路6に導かれ、ブラウ
ン管13の偏向ヨーク14をドライブする距歯状波電流
を発生する。そして、ブラウン管13上にテレビ映像を
表示する。これは従来のテレビの一般的な構成である。
一方、破線で示した部分は静止画表示に関する映像処理
部Rとなるものである。7はA/D変換器であり、上記
した復調映像信号Aは、このA/D変換器7によりデジ
タル信号已に変換される。一方、10はボタン15を押
す毎に反転する双安定フリップフロップであり、その出
力Hがハイレベルになった時から、1フイールドもしく
は1フレームの間、同期信号SV、SHに基づいてメモ
リコントロール回路11がライト信号を映像メモリ8に
出力し、デジタル映像信号Eが映像メモリ8に書き込ま
れる。
この書き込みが終るとメモリコントロール回路11はリ
ード信号を出力し、書き込まれた映像信号が読み出され
る。この読み出された映像信号Fは、D/A変換器9で
アナログ信号Gに変換され、スイッチ回路3に導かれる
。ここで、フリップフロップ出力Hがハイレベルの時は
スイッチ3が2側に接続されるので、メモリ8よりの映
像信号Gは、映像出力回路4に導かれブラウン管13に
静止画として表示される。さらに、ボタン15を押せば
フリップフロップ10は反転して、その出力Hはローレ
ベルになり、スイッチ3が切換って通常のテレビ映像が
表示される。なお、12は上記メモリコントロール回路
11に動作クロックを供給する基準発振器である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような構成の従来装置においては、
静止画を表示中はその静止した後の通常のテレビ映像を
表示できないという問題点がある。
VTRでの静止画は、テープ走向を機械的に停止して静
止画を得るものであり、静止画モードを解除すれば静止
した時以後の映像を途切れることなく続けて表示できる
。しかし、テレビ映像は連続して放送されているもので
あり、゛第6図の構成では静止画を表示中のテレビ映像
は捨てられ視聴できないこととなる。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、静止画を表示できるとともに、その静止画
以降の動画を併せて表示できる映像処理方法及びその装
置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る映像処理方法は、映像メモリの全アドレ
スを読み出す過程で、映像メモリの特定領域内における
アドレス数に相当する画素数にサンプリングした映像信
号を逐次上記特定領域に書き込むようにしたものである
また、この発明の別発明に係る映像処理装置は、映像メ
モリの全アドレス数に相当する画素数に映像信号をサン
プリングする第1サンプリングモードと映像メモリの特
定領域におけるアドレス数に相当する画素数に映像信号
をサンプリングする第2サンプリングモードに設定可能
なサンプリング手段と、上記映像メモリの全アドレスを
設定する第1アドレス指定手段と、映像メモリの上記特
定領域におけるアドレスを指定する第2アドレス指定手
段と、上記サンプリング手段と第1.第2アドレス指定
手段と映像メモリとを制御する制御手段とを備えたもの
である。
更に、この発明の別発明においては、上記のものに、映
像メモリより読み出された画素データを上記制御手段の
制御に基づき処理し、表示手段に出力するシフトレジス
タを備えたものである。
〔作用〕
この発明における映像処理方法は、映像メモリの特定領
域のみが書き換えられるので、その領域に対応する表示
手段の領域に動画が表示され、その他の領域に静止画が
表示される。
また、この発明の別発明における映像処理装置は、制御
手段により、サンプリング手段を上記第1サンプリング
モードに設定し、このときに映像メモリを書き込みモー
ドとし、かつ第1アドレス指定手段により映像メモリの
全アドレスを指定させて画像の書き込みを行って静止画
を得るとともに、この動作終了後サンプリング手段を第
2サンプリングモードとし、かつ第2アドレス指定手段
により映像メモリの上記特定領域にサンプリングされた
信号を逐次書き込んで動画を得るとともに、この動画の
書き込み時間以外の時間で映像メモリを読み出しモード
に設定し、かつ第1アドレス指定手段を作動させて映像
メモリの静止画、動画を含む全記憶内容を読み出して表
示手段に表示する。
更に、この発明の別発明においては、上記映像メモリの
静止画、動画を含む全記憶内容を読み出してから、シフ
トレジスタにより、動画の書き込み期間に相当して画素
データに含まれるデータネ存在域を除去して表示手段に
表示する。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
なお、この実施例は水平方向240画素、垂直方向ライ
ン数240本即ち、インターレースで480本の1フイ
ールド静止画の主画面の軸面に水平方向80画素垂直方
向160本、画面サイズにして1/9の動画をはめこむ
ものである。
第1図は本願の要部となる映像メモリ周辺の詳細ブロッ
ク図で、第6図に示した従来例の映像処理部Rに対応し
、他の部分は同様となるので省略しである。第2図は上
記第1図に示すタイミングコントロール回路を更に詳細
に示したブロック図、第3図及び第4図は上記各部の動
作タイミング図である。
第1図において、16はサンプリングの周期が異なった
第1サンプリングモードと第2サンプリングモードに設
定されるサンプリング手段を構成するA/D変換器、1
8は基準発振器、19は上記基準発振器18から上記A
/D変換器16に供給される2種類のサンプリングクロ
ックを切換えるサンプリングクロック切換器、20は直
列並列変換用シフトレジスタ、21は並列直列変換用シ
フトレジスタ、22は映像メモリ8の全アドレスを指定
する第1アドレス指定手段としての主アドレスカウンタ
、23ぽ上記映像メモリ8の特定領域のみのアドレスを
指定する第2アドレス指定手段としての副アドレスカウ
ンタ、24は上記各部 ′ドレスカウンタ22,23の
アドレスバスを切換えて映像メモリ8に接続するアドレ
スバス切換器、25は上記各部の動作タイミングを制御
する制御手段としてのタイミングコントロール回路であ
る。
上記タイミングコントロール回路25は、この実施例に
おいては第2図に示すように、D型及びR3型フリップ
フロップ26.28と遅延回路26aと論理回路27,
29.30,36.37と1/3あるいは174分周器
31〜35と信号切換器38とから構成されている。こ
こで、同図に示された信号について説明する。なお、信
号に付された符号は以後の文中及びタイミング図のもの
と対応し、アルファベットは信号の種類、丸で囲んだ数
字は信号の違いを示している。信号Hは第1図の双安定
フリップフロップ10の出力信号で、上記Dフリップフ
ロップ26.R/Sフリップフロップ28により、出力
Wに1フイ一ルド期間ハイレベルのモード切換信号を発
生する。SVはテレビ同期分離回路5 (第6図)より
の垂直同期信号、同じ<SHは水平同期信号である。S
Hはまた、分周器31で1/3分周される。Sは基準発
振器18からの20MHzの信号で、32〜35の分周
器で必要な周波数に分周−される。信号Mは主/副アド
レスカウンタ22.23の切換制御信号であり、ハイレ
ベルでは主カウンタ22によるアドレスが映像メモリ8
へ供給される。信号■は映像メモリ読み/書き制御信号
Nで、ハイレベルではRモード、ローレベルでWモード
になる。
次に、信号りは副アドレスカウンタ23のためのクロッ
ク信号、及びリセット信号で、信号■により垂直カウン
タを駆動し、信号[相]により水平カウンタを駆動する
。又、信号Svによりそれぞれのカウンタ畦か芒寺4を
初期値(この例では160)にセットする。同じく、信
号には主アドレスカウンタ22のクロック信号、リセッ
ト信号で、水平カウンタのクロックパルスは切換信号W
により切換器38でモード1では信号[相]の5M1l
z、モード2では信号[相]′の位相の20 / 3 
Mllzに切換わる。
信号[相]はモード2におけるサンプリングクロッT、
及び並−直変換シフトレジスタ21のロードパルス信号
0となる。また、信号■は映像メモリ8にJl)(7)
データを直−並列変換するシフトレジスタ20のシフト
クロックPとして働(。信号[相]は基本クロック5 
M Hzの信号で、シフトレジスタ21のシフトクロッ
クQ及びモード1におけるサンプリングクロックUとし
て使用される。
以下順に図によって、この実施例の作用について説明す
る。
ボタン15を押すとフリップフロップ10の出力Hは反
転しハイレベルとなる。この信号Hがハイレベルになる
と、タイミングコントロール回路25の入力信号である
同期信号SH,SVに基づき1フイ一ルド期間(IV期
間)映像メモリ8の読み/書きコントロール信号(以下
R/Wモード)NがWモードになる。即ち第2図におい
て信号HはDフリップフロップ26のデータ端子りに入
り、同期信号SH,SV内の垂直同期信号SVがクロッ
ク端子Tに入っているので出力Qは垂直同期信号Svの
来た時点でハイレベル、逆に出力向はローレベルになる
。更に出力向は遅延回路26aにより遅延されるのでア
ンド回路27の出方にはトリガパルスが発生することに
なる。このトリガパルスは次段のRSSフリップフロッ
プ2をセット状態にし、その出力向はローレベルになる
。そして1フイールド後の垂直同期信号SVにより、R
SSフリツブフロップ2はリセット状態になり、その出
力Qは元のハイレベルに戻る。このRSフリップフロッ
プ28の石出力がローレベルの間が映像メモリ8の静止
画のためのWモードに相当し、メモリ8を書き込み状態
にする。(これを以後モード1とする)。また、映像増
幅復調回路2 (第6図)よりの映像信号Aは第1図の
A/D変換器16に導かれる。そして、そのサンプリン
グクロック信号として、RSフリップフロップ28の石
出力がローレベルの間は、切換信号Wに基づきクロック
切換器19が1側になって、この例では基準発振器18
の20MHzを分周した5MHzが供給される。従って
、5MHzでの第1サンプリングモードでサンプリング
されたデジタル映像信号が映像メモリ8へ供給される。
一方、・この時は読み書き兼用の主アドレスカウンタ2
2は書き込みカウンタとして動作し、カウンタ入カクロ
ソク信号Kにより5MHzで、デジタル映像信号Eを書
き込んでいく。当然、フリップフロップ28Q出力がロ
ーレベルの時は、アドレスバス切換器24は切換信号M
により1側に切換られている。以上の動作で、テレビ映
像の1フイ一ルド分の情報が映像メモリ8へ書き込まれ
る。この書き込みの後、第2図に示すフリップフロップ
28の出力がハイレベルになった後はメモリ8はRモー
ドとなり、アドレスバス切換器24が1側になったまま
であれば、主アドレスカウンタ22によりメモリ8の読
み出しが行われ、その出力FをD/A変換器9によりア
ナログ信号Gに戻せば前記画素の静止画が得られる(こ
れを以後モード2とする)。しかし、本発明は一旦メモ
リ8へ書き込んだ後、メモリを信号Nにより周期的にW
モードにし、同時にアドレス切換を行って副アドレスカ
ウンタ23の出力をメモリ8へ供給し、読み出しと書き
込みを同時に行うようにモード2を制御するものである
。次に、アドレスカウンタ22.23について述べる。
映像メモリのためのアドレスカウンタは一般に水平方向
のドツトカウンタと垂直方向のラインカウンタで構成す
る。そして、これらのカウンタの駆動入力として、水平
カウンタにはサンプリングクロックに応じたクロック信
号、垂直カウンタには水平同期信号が入力される。更に
、カウンタを初期状態にセットするリセット信号があり
、この信号として垂直同期信号を使用する。信号に、L
はこれらの信号を示している。さて、本実施例では前述
の画素数の関係から主カウンタ22は水平、垂直共24
0迄カウントする機能をもっている。モード1において
は水平カウンタのクロックは5M11zである。モード
1で最初の垂直同期信号で主カウンタ22がリセットさ
れ、次に5MHzのクロックにより水平カウンタが駆m
し、240迄カウントしてメモリ8の指定列番地に相当
する所へ1水平ライン分のデータが書き込まれる。次に
水平同期信号により水平カウンタはリセットされ、垂直
カウンタが1つカウントアツプし、行番地を指定する、
以後この動作が繰り返されてメモリの列番地1〜240
1行番地1〜240の所へ水平240画素、垂直240
本の映像データEが書き込まれる。
モード2においては、サンプリングクロック切換器19
によりA/D変換器16に5 / 3 M Hzの第2
サンプリングモードのクロックが入力される。
即ち、モード1に比べてクロックレートが1/3である
。従って1水平ラインの画素数は240の1/3で80
となる。また、副カウンタ23の水平カウンタ駆動入力
として5 / 3 M Hzの繰返し周期のクロックが
入力される。そして、副カウンタ23の水平カウンタ初
期セント値を例えば160とすれば、1水平ラインで発
生する80個の画素データは列番地161〜240の間
に書き込まれる。次に副カウンタ23の垂直カウンタ駆
動入力として、水平同期信号を1/3に分周したものを
使うと、1フイールドでの垂直方向のライン数は1画面
につき1/3にまびかれて80本になる。
上記と同じく垂直カウンタの初期値を160としておけ
ば、メモリ8の行番地161〜240の間にこの垂直方
向80本のデータが書き込まれる。
列番地161〜2401行番地161〜240以外の所
はデータは書き変わらず元のままである。
次にモード2での映像メモリ読み出しは、上記書き込み
が行われていない時に主カウンタ22により連続して行
われる。この間の動作を第3図及び第4図に示すタイミ
ング図により説明する。なお、第3図は水平同期信号単
位(LH期間)を基準にしたタイミング図、第4図はこ
のIH期間を拡大したドツトクロック単位のタイミング
図である。第3図に於いて信号■はメモリの読み/書き
制御信号Nで、前述のようにモード1では、第2図のフ
リップフロップ28によりその出力QがローレベルでW
モードになる、その後のモード2では第4図の信号[相
]に示すよう5 / 3 MHzの周期で一定時間毎に
Wモードになる。信号■は主アドレスカウンタ22の垂
直カウンタ用クロックにでありモード1では書き込み行
アドレス(1〜240)を指定しモード2では読み出し
行アドレス(1〜240)を指定する。信号■はモード
2における副アドレスカウンタ23の垂直カウンタ用ク
ロックで、3H周期で動画書き込みのための行アドレス
(161〜240迄)を指定する。
次に第3図を時間的に拡大したドツトクロック単位のタ
イミングを示した第4図で述べると信号[相]は5MH
zの基本クロックでありモード1においては第1図に示
すA/D変換器16のサンプリングクロックv1及び主
アドレスカウンタ22の水平カウンタクロックにとして
使用し、メモリの書き込み列アドレス2■(1〜240
)が指定され、1水平ラインのデジタル映像データE@
(DI〜D240)が書き込まれる。
次にモード2ではA/D変換器16のサンプリングクロ
ック■は信号[相]の5 / 3 M Hzに切換り、
モード1に比べて1/3のレートでデジタル映像データ
E@ (DWI〜DW80)を発生する。一方、副カウ
ンタ23の水平カウンタは、5/3MHzである信号[
相]をクロック入力りとして動作し、書き込み列アドレ
スYである信号@(161〜240)を発生して、上記
デジタルデータEO(DW1〜DW80)をメモリへ書
き込む。この信号[相]はメモリ8の読み/書きモード
制御信号Nとしても使用し、この信号のローレベルの間
に書き込みが行われそれ以外はRモードとなる。即ち2
0 / 3 MHzである信号■の第1.第2.第3周
期で映像メモリ8の読み出しを行い第4周期で書き込み
を行う。読み出し時は主アドレスカウンタ22の水平カ
ウンタクロックには第2図の信号切換器38が2側にな
っているので信号■の第1〜第3周期(破線部を除いた
)の繰返しパルス[相]′で列アドレス信号X(1〜2
40)を信号[相]のように発生する。従ってこれによ
り読み出されるメモリからのデータFは信号[相]に示
すようにデータネ存在域が生じることになるが、この信
号を連続したデータになるよう、信号■をシフトクロッ
クPとするシフトレジスタ2oへ入れる。このデータは
信号■をロードパルス0とする並−直変換器21にロー
ドされ、5 M Ilzである信号[相]のシフトクロ
ックQで直列のデータ列信号[相]JになりD/A変換
器9に供給される。D/A変換器9の出力Gはブラウン
管I3に供給され、静止画と共に1/9のサイズで動画
が表示される。副アドレスカウンタ23の初期設定値を
水平、垂直カウンタ共160に設定しているので動画は
第5図に示すよう画面の右下角に挿入されることになる
。また、これを共に0に設定すれば画面左上角になるの
は明らかである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明による映像処理方法は、映像メ
モリの全アドレスを読み出す過程で、映像メモリの特定
領域内におけるアドレス数に相当する画素数にサンプリ
ングした映像信号を逐次上記特定領域に書き込むように
したことにより、静止画を表示できるとともに、その静
止画以降の動画を併せて表示できるという効果がある。
また、この発明の別発明によれば、映像メモリの全アド
レス数に相当する画素数に映像信号をサンプリングする
第1サンプリングモードと映像メモリの特定領域におけ
るアドレス数に相当する画素数に映像信号をサンプリン
グする第2サブリングモードに設定可能なサンプリング
手段と、上記映像メモリの全アドレスを設定する第1ア
ドレス指定手段と、映像メモリの上記特定領域における
アドレスを指定する第2アドレス指定手段と、上記サン
プリング手段と第1.第2アドレス指定手段と映像メモ
リとを制御する制御手段とを備え、上記制御手段はサン
プリング手段を上記第1サンプリングモードに設定し、
このときに映像メモリを書き込みモードとし、かつ第1
アドレス指定手段により映像メモリの全アドレスを指定
させて画像の書き込みを行って静止画を得るとともに、
この動作終了後サンプリング手段を第2サンプリングモ
ードとし、かつ第2アドレス指定手段により映像メモリ
の上記特定領域にサンプリングされた信号を逐次書き込
んで動画を得るとともに、この動画の書き込み時間以外
の時間で映像メモリを読み出しモードに設定し、かつ第
1アドレス指定手段を作動させて、映像メモリの静止画
、動画を含む全記憶内容を読み出して上記表示手段に表
示するようにしたので、静止画を表示できるとともにそ
の静止画以降の動画を併せて表示できる映像処理装置が
得られるという効果がある。
更に、この発明の別発明によれば、上記のものに映像メ
モリより読み出された画素データを上記制御手段の制御
に基づき処理し、表示手段に出力するシフトレジスタを
備えて、上記映像メモリの静止画、動画を含む全記憶内
容を読み出してから、上記シフトレジスタにより、動画
の書き込み期間に相当して画素データに含まれるデータ
ネ存在域を除去して表示手段に表示するようにしたので
、前記効果とともに、動画を断続のないより自然な形で
表示できる映像処理装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の要部を示すブロック構成
図、第2図は上記第1図のタイミングコントロール回路
の詳細図、第3図及び第4図は上記実施例の動作タイミ
ング図、第5図は上記実施例の表示例を示す図、第6図
は従来装置の全体構成を示すブロック構成図である。 8・・・・・・映像メモリ、13・・・・・・ブラウン
管(表示手段)、16・・・・・・A/D変換器(サン
プリング手段)、20.21・・・・・・シフトレジス
タ、22・・・・・・主アドレスカウンタ(第1アドレ
ス指定手段)、23・・・・・・副アドレスカウンタ(
第2アドレス指定手段)、25・・・・・・タイミング
コントロール回路(制御手段)。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像メモリの全アドレス数に相当する画素数にサ
    ンプリングされた映像信号を、上記映像メモリに書き込
    んだ後、この映像メモリの内容を読み出して表示手段に
    表示する映像処理方法において、映像メモリの全アドレ
    スを読み出す過程で、映像メモリの特定領域内における
    アドレス数に相当する画素数にサンプリングした映像信
    号を逐次上記特定領域に書き込むようにしたことを特徴
    とする映像処理方法。
  2. (2)映像メモリと、この映像メモリから読み出された
    信号を表示する表示手段を備えた映像処理装置において
    、映像メモリの全アドレス数に相当する画素数に映像信
    号をサンプリングする第1サンプリングモードと映像メ
    モリの特定領域におけるアドレス数に相当する画素数に
    映像信号をサンプリングする第2サンプリングモードに
    設定可能なサンプリング手段と、上記映像メモリの全ア
    ドレスを指定する第1アドレス指定手段と、映像メモリ
    の上記特定領域におけるアドレスを指定する第2アドレ
    ス指定手段と、上記サンプリング手段と第1、第2アド
    レス指定手段と映像メモリとを制御する制御手段とを備
    え、上記制御手段はサンプリング手段を上記第1サンプ
    リングモードに設定し、このときに映像メモリを書き込
    みモードとし、かつ第1アドレス指定手段により映像メ
    モリの全アドレスを指定させて画像の書き込みを行って
    静止画を得るとともに、この動作終了後サンプリング手
    段を第2サンプリングモードとし、かつ第2アドレス指
    定手段により映像メモリの上記特定領域にサンプリング
    された信号を逐次書き込んで動画を得るとともに、この
    動画の書き込み時間以外の時間で映像メモリを読み出し
    モードに設定し、かつ第1アドレス指定手段を作動させ
    て映像メモリの静止画、動画を含む全記憶内容を読み出
    して上記表示手段に表示することを特徴とする映像処理
    装置。
  3. (3)第1アドレス指定手段のアドレス指定はサンプリ
    ング手段の第1サンプリングモードのサンプリング周期
    に、第2アドレス指定手段のアドレス指定はサンプリン
    グ手段の第2サンプリングモードのサンプリング周期に
    それぞれ同期して行われることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の映像処理装置。
  4. (4)第2サンプリングモードでの第1アドレス指定手
    段は、第2アドレス指定手段が特定領域のアドレスを指
    定し終るまでに、全アドレスを指定することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の映像処理装置。
  5. (5)サンプリング手段はA/D変換器より成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の映像処理装置。
  6. (6)映像メモリと、この映像メモリから読み出された
    信号を表示する表示、手段を備えた映像処理装置におい
    て、映像メモリの全アドレス数に相当する画素数に映像
    信号をサンプリングする第1サンプリングモードと映像
    メモリの特定領域におけるアドレス数に相当する画素数
    に映像信号をサンプリングする第2サンプリングモード
    に設定可能なサンプリング手段と、上記映像メモリの全
    アドレスを指定する第1アドレス指定手段と、映像メモ
    リの上記指定領域におけるアドレスを指定する第2アド
    レス指定手段と、上記映像メモリより読み出された画素
    データを処理して表示手段に出力するシフトレジスタと
    、上記サンプリング手段と、第1、第2アドレス指定手
    段と映像メモリとシフトレジスタとを制御する制御手段
    とを備え、上記制御手段はサンプリング手段を上記第1
    サンプリングモードに設定し、このときに映像メモリを
    書き込みモードとし、かつ第1アドレス指定手段により
    映像メモリの全アドレスを指定させて画像の書き込みを
    行って静止画を得るとともに、この動作終了後サンプリ
    ング手段を第2サンプリングモードとし、かつ第2アド
    レス指定手段により映像メモリの上記特定領域にサンプ
    リングされた信号を逐次書き込んで動画を得るとともに
    、この動画の書き込み時間以外の時間で映像メモリを読
    み出しモードに設定し、かつ第1アドレス指定手段を作
    動させて映像メモリの静止画、動画を含む全記憶内容を
    読み出すとともに、上記シフトレジスタにより、動画の
    書き込み期間に相当して画素データに含まれるデータ不
    存在域を除去して表示手段に表示することを特徴とする
    映像処理装置。
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