JPS62181026A - 生体情報自動記入装置 - Google Patents

生体情報自動記入装置

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JPS62181026A
JPS62181026A JP2457086A JP2457086A JPS62181026A JP S62181026 A JPS62181026 A JP S62181026A JP 2457086 A JP2457086 A JP 2457086A JP 2457086 A JP2457086 A JP 2457086A JP S62181026 A JPS62181026 A JP S62181026A
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measured
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親男 原田
正美 後藤
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Nippon Colin Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技、術分野 本発明は記録紙に生体情報を自動的に記入する装置に関
するものである。
従来技術 生体の手術時或いは集中治療室における監視状態などに
おいて生体の容体の変化を記録するために血圧、脈拍数
、呼吸数などの生体情報が記録紙の所定の場所に設けら
れた二次元図表記録領域に所定の記号を以て経時的に記
録される。このような記録作業は、通常、医者や看護婦
などにより行われるものである。
発明が解決すべき問題点 しかしながら、斯る従来の場合には、生体情報を測定す
る測定器に表示される値を記録紙の二次元図表に記入す
る作業は、比較的煩雑なものであり、しかも医療専門家
の員数の確保が困難なこと、も相まって繁忙な病院内な
どでは比較的負担が大きく、生体情報の記入が正確に実
行され得ない恐れすらある。
問題点を解決するための第1の手段 本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、生体の血圧、脈拍数、呼吸数
などの生体情報の内少なくとも一つを繰り返し測定し、
かつ測定された生体情報を表す記号を記録紙の所定の場
所に設けられた二次元図表記録領域内に自動的に記入す
る生体情報自動記入装置であって、(1)前記生体情報
を測定する生体情報測定装置と、(2)前記記録紙を載
置するための載置台を備え、この載置台上の記録紙に前
記生体情報を記入する記録装置と、(3)前記生体情報
測定装置によって測定された測定時刻および上記生体情
報測定装置によって測定された生体情報の値から前記二
次元図表記録領域内の記入位置を算出し、その記入位置
に生体情報を表す記号を前記記録装置に記入させる制御
装置と、(4)前記生体情報測定装置によって測定され
た生体情報の値が正常な値であるときは前記記録装置に
おける記録を許容するが、誤った値であるときは該記録
装置による記録を阻止するための阻止手段とを、含むこ
とにある。
作用および第1発明の効果 このようにすれば、制御装置において、前記生体情報測
定装置によって測定された測定時刻とこの生体情報測定
装置によって測定された生体情報の値から記録紙の所定
場所に設けられた二次元図表記録領域内の記入位置が算
出され、生体情報測定装置によって測定された生体情報
を表す記号が前記記録装置により、その記入位置に自動
的に記入される。したがって、煩雑であり且つ負担であ
った生体情報の記録紙への記入に関する作業が全く解消
されるとともに記入の誤りが防止されるのである。
また、前記阻止手段により、前記生体情報測定装置によ
って測定された生体情報の値が正常な値であるときは前
記記録装置における記録が許容されるが、誤った値であ
るときは該記録装置による記録が阻止される。このため
、生体の体動やノイズの影響などによって生体情報が誤
って測定されたときにはこの誤った生体情報が記録紙に
記入されないので、記録の信頼性が高められる利点があ
る。
問題点を解決するための第2の手段 本発明は上述の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、生体の血圧、脈拍数、呼吸数
などの生体情報の内少なくとも一つを繰り返し測定し、
かつ測定された生体情報を表す記号を記録紙の所定の場
所に設けられた二次元図表記録領域内に自動的に記入す
る生体情報自動記入装置であって、(1)前記生体情報
を測定する生体情報測定装置と、(2)前記記録紙を載
置するための載置台を備え、この載置台上の記録紙に前
記生体情報を記入する記録装置と、(3)前記生体情報
測定装置によって測定された測定時刻および上記生体↑
nn測測定装置よって測定された生体情報の値から前記
二次元図表記録領域内の記入位置を算出し、その記入位
置に生体情報を表す記号を前記記録装置に記入させる制
御装置と、(4)前記生体情報測定装置によって測定さ
れた生体情報の値が正常な値であるときは前記記録装置
における記録を許容するが、誤った値であるときは該記
録装置による記録を阻止するための阻止手段と、(5)
この阻止手段によって前記記録装置による記録が阻止さ
れたときには、前記生体情報測定装置に再測定を開始さ
せるための起動信号をその生体情報測定装置へ直ちに供
給する再起動手段とを、含むことにある。
作用および第2発明の効果 このようにすれば、前記第1発明と同様に、生体情報測
定装置、記録装置、制御装置、阻止手段が設けられてい
るので、第1発明と同様の効果が得られる。しかも、再
起動手段によって、阻止手段により+ii前記記録装置
による記録が阻止されたときには前記生体情報測定装置
に再測定を開始させるための起動信号が直ちに供給され
るので、生体の体動やノイズなどによって誤った値が測
定された場合には直ちに再測定により正常な値が得られ
て、誤った値の測定時における測定値が欠けることが解
消される利点がある。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本実施例のシステム構成を示す図であって、l
Oは本実施例の生体情報測定装置に相当する、心電計を
備えた自動血圧計である。この自動血圧計10には電極
12およびカフ14が接続されており、そこでは定期的
に、あるいは手動入力操作や後述の測定起動信号MSに
応答して被測定者の生体情報、たとえば最高および最低
血圧値、脈拍数、呼吸数などが自動的に測定されるとと
もに、その測定値を表す信号が自動血圧計10から制御
装置16へ出力されるようになっている。制御装置16
は入力信号に基づいて麻酔記録紙18の所定の位置に設
けられた二次元図表記録領域20内の記録位置を決定し
、入力信号が供給される毎にX−Yプロッタ22に記入
させる。なお、制御装置16は自動血圧計10やX−Y
プロッタ22と一体に設けられ得る。また、この麻酔記
録紙18は麻酔中の被測定者の生体情報のトレンドなど
を経時的に記録するためのものであり、位置決めされる
2辺(2方の縁)から一定の場所に二次元図表記録領域
20が設けられている。そして、二次元図表記録領域2
0内には通常一定の間隔のセクションが印刷されており
、たとえば第2図に示すように、横軸78が時間軸とし
て、また縦軸76が血圧値や脈拍数などの測定値を示す
軸として用いられる。
X−Yプロッタ22は、本実施例の記録装置に相当する
ものであって、第3図に詳しく示すように、麻酔記録紙
18を載置するための載置台24と、X方向パルスモー
タ26によってX方向に駆動され且つ位置決めされる移
動台28と、この移動台28の移動方向(X方向)と直
交する方向(Y方向)に移動台28に設けられたガイド
ロッド30によってY方向に案内され且つY方向パルス
モータ32によって位置決めされるキャリジ34と、こ
のキャリジ34に設けられ且つ上下ソレノイド36によ
って上下される筆記用のベン38とを備えている。上記
載置台24には麻酔記録紙18を予め定められた一定の
位置へ正確に位置決めするための位置決め板40が固定
されており、また、必要に応じて麻酔記録紙18を載置
台24上に固定するための空気吸引手段或いは静電吸着
手段が用いられる。そして、上記X−Yプロッタ22に
は、その前面に設けられた記入許可要求ランプ42、G
o主キー4、およびNGキー46を含む制御回路が第4
図に示すように設けられている。
制御装置16から入力ボート48に供給された信号は前
記二次元図表記録領域20内の記入位置および記入すべ
き記号を表すものであり、CPU60は、RAM52の
記憶機能を利用しつつROM54に予め記憶されたプロ
グラムにしたがって入力信号を処理し、入力信号が示す
記入位置に入力信号が示す記号が記入されるように、X
方向パルスモータ26に駆動電力を供給する駆動回路5
6、Y方向パルスモータ32に駆動電力を供給する駆動
回路58、上下ソレノイド36に駆動電力を供給する駆
動回路60へ駆動信月を供給する。
すなわち、上記X−Yプロッタ22の制御回路では、第
5図のフローチャートに示すように、先ずステップSX
Iが実行されることにより制御装置16からの信号入力
があるか否かが判断される。
信号入力がない場合にはステップSX1が繰り返し実行
されることにより待機状態とされるが、信号入力がある
とステップSX2が実行されて記入許可要求ランプ42
が点灯さぜられるとともに、ステップSX3およびSX
4が繰り返し実行されてGo主キー4が操作されたか否
かおよびNG主キー6が操作されたか否かが判断される
。この状態では、作業者は記入許可要求ランプ42が点
灯させられると、自動血圧計10の測定値をその表示器
の表示などにより確認して正常値であるか誤った値であ
るかを判断し、正常値であればGo主キー4を操作する
が、誤った値であればNGギー46を操作する。生体の
体動やノイズの影響により誤った値が測定される場合が
あり、作業者はその専門的知識に基づいて、測定値が生
理的にあり得る最大の変化状態を超える値、あるいは体
動の有無、電気メスの作動状態などの状況から判断して
その生体にとってあり得ないと思われる値などを示した
場合には誤った値と判断する。
上記ステップSX3においてGo主キー4が操作された
と判断された場合には、ステップSX5が実行されるこ
とにより、自動血圧計10からの信号が表す記入位置お
よび記号を描くための線の記入軌跡が算出されるととも
に、その記入軌跡に沿ってペン38が記入するように駆
動信号が駆動回路56、駆動回路58、駆動回路60へ
順次出力される。しかし、前記ステップSX4において
NG主キー6が操作されたと判断された場合には、ステ
ップSX6が実行されることにより自動血圧計10から
の信号が表すデータが消去されるとともに、ステップS
X7が実行されて再測定のための測定起動信号MSが自
動血圧計10へ出力される。これにより、それまで一定
の周期で測定を行っていた自動血圧計10がこの測定起
動信号MSによって直ちに再測定を開始し、再測定値を
表す信号を再びx−yプロッタ22へ出力するのである
。したがって、本実施例では、上記NGキー46、第5
図のプログラムが記憶されたROM54、第5図のフロ
ーチャートにしたがって作動するCPU5Q、RAM5
2などが誤った値が測定されたときに記入を阻止する阻
止手段に対応する。また、第5図のステップSX7のプ
ログラムが記憶されたROM54、ステップSX7にし
たがって作動するCPU50、RAM52などが、測定
値が誤った値であるときに直ちに測定を再起動させるた
めの再起動手段に対応する。
前記制御装置16は、第6図に示すように、I10ボー
ト62、CPIJ64、ROM66、RAM68、時計
回路70、起動停止押釦72および取替指令ランプ80
などを有する入力コンソール74などを備えており、C
PU64はRAM68の記憶機能を利用しつつROM6
6に予め記憶されたプログラムにしたがって入力信号を
処理し、二次元図表記録領域20内の記入位置を示す信
号および記入する記号の種類を示す信号をX−Yブロッ
ク22へ供給する。
以下、上記制御装置16の作動を説明する。第7図に示
すフローチャートは上記起動停止押釦72が押圧操作さ
れることによって実行される制御ルーチンを示すもので
あり、この制御ルーチンは次に起動停止押釦72が押圧
操作されることにより実行が停止される。
通常、起動停止押釦72の操作に先立って自動血圧計1
0が起動させられ、被測定者の血圧値、脈拍数、呼吸数
などが一定のサイクルで自動的に測定される状態とされ
る。次いで、起動停止押釦72が押圧操作されると、先
ずステップS1が実行されることにより種々の初期処理
が実行される。
この初期処理には、前記二次元図表記録領域20の位置
およびその縦横寸法を設定或いは自動的に検出するステ
・7ブや二次元図表記録領域20の縦軸76および横軸
78のフルスケールを設定するステップなどが必要に応
じて含まれる。ステップS2においては自動血圧計LO
から入力信号が供給されるまで待機させられるが、入力
信号が供給されるとステップS3が実行されて、人力信
号が示すデータが読み込まれるとともに入力時刻が時計
回路70の出力信号に基づいて読み込まれる。
続くステップS4では、予め記4gされた二次元図表記
録領域20の位置およびその縦横寸法と、ステップS3
にて読み込んだ入力時刻およびデータとに基づいて二次
元図表記録領域20内における記入記号およびその記入
位置を決定する。この決定方法は、実時間を示す横軸7
日上において上記入力時刻に対応した位置を通る、縦軸
76に平行な線を決定するとともに、フルスケール値が
設定された縦軸76上において入力データの大きさを示
す位置を算出し、この位置を上記平行な線上において決
定するのである。
次いで、ステップS5が実行されて、記入位置および記
号を示す信号がX−Yプロッタ22へ出ノjされ、この
X−Yプロッタ22によって自動血圧計10から供給さ
れた生体情報の測定値がに記信号が示す位置に上記信号
が示す記号で記入される。たとえば起動直後では第2図
のa線に沿って記号が記入され、10分経過後ではb線
に沿って記号が記入される。なお、第2図には、最高血
圧値および最低血圧値を示す記号が例示されている。
呼吸数は○印、脈拍は・印の記号にて記入されるが省略
されている。そして、以上のステップが操り返し実行さ
れと、二次元図表記録領域20内の時間軸上にはたとえ
ば第2図に示すような血圧値を示す記号や他の記号が順
次記入され、生体情報のトレンドが表示される。
上述のように、本実施例によれば、制御装置16におい
て、自動血圧計10によって測定された測定時刻および
測定値から麻酔記録紙18の所定場所に設けられた二次
元図表記録領域20内の記入位置が算出され、且つ上記
測定値を示す記号がX−Yプロッタ22により、上記記
入位置へ自動的に記入される。したがって、煩雑であり
且つ負担であった生体情報の麻酔記録紙18への記入に
関する作業が全く解消されるとともに記入の誤りが防止
されるのである。
また、本実施例によれば、自動血圧計10によって測定
された値が誤った値である場合には、作業者がNGギー
46を操作することにより、生体の体動やノイズなどに
起因する誤った値の測定値の記入が阻止されるので、麻
酔記録紙18に記載されたデータの信頼性を高く維持で
きる利点がある。
さらに、本実施例によれば、誤った値の測定値の記入を
阻止するために作業者がNG主キー6を操作することに
より、自動血圧計10を再起動させるための測定起動信
号MSが出力されるので、生体の体動やノイズなどによ
って誤った値が測定された場合でも直ちに再測定により
正常な値が得られて、誤った値の測定時における測定値
が欠けることが解消される利点がある。
次に、本発明の他の実施例を説明する。なお、以下の説
明において前述の実施例と共通する部分には同一の符号
を付して説明を省略する。
前記X−Yプロッタ22の制御回路において、第5図の
フローチャートに替えて第8図のフローチャートが実行
されてもよい。すなわち、先ず前記ステップSXIと同
様のステップSYIが実行されることにより制御装置1
6からの信号入力があるか否かが判断される。信号入力
がある場合にはステップSY2が実行されることにより
、予め記憶された判断基準範囲に基づいて、自動血圧計
10によって測定された測定値が誤った値であるか否か
が判断される。この判断基準範囲は生理的にあり得る最
大変化幅に対応するものであり、測定値が判断基準範囲
を超えたときに誤った値と自動的に判断されるようにな
っている。このステップSY2において正常な値と判断
された場合には前記ステップSX5と同様のステップS
Y3が実行されて測定値に対応した位置に所定の記号が
記入されるが、ステップSY2において=11つだ値と
判断された場合には前記ステップSX6およびSX7と
同様のステップSY4およびSY5が実行されて入力信
号データが消去されるとともに測定起動信号MSが出力
される。本実施例でも、ステップSY2.5Y11、お
よびSY5が実行されることにより誤った値の記入が阻
止されるので、前述の実施例と同様の効果が得られる。
また、本実施例では、作業者による判断やGOキー44
、NG主キーGの操作が不要となる利点がある。なお、
本実施例では、上記ステップSY2、SY4、およびS
Y5に対応するプログラムが記憶されたROM54、上
記ステップSY2、SY4、およびSY5を実行するC
PtJ50、RAM52などが阻止手段に相当する。
また、前記X−Yプロッタ22の制御回路において、第
5図のフローチャートに替えて第9図のフローチャート
が実行されてもよい。すなわち、先ず前記ステップSX
Iと同様のステップSZ1が実行されることにより制御
装置16からの信号入力があるか否かが判断される。信
号入力がある場合にはステップSZ2が実行されること
により、タイマTの内容が零にす七ノドされるとともに
、前記記入許可要求ランプ42に替わる図示しない測定
値記入予告ランプが点灯される。このタイマTは基準パ
ルスを計数することにより、その内容がリセット以後の
経過時間を表すものである。そして、ステップSZ3が
実行されることによりNG主キー6が操作されたか否か
が判断されるとともに、ステップSZ4が実行されてタ
イマTの内容が予め定められた一定の値Tαを超えたか
否かが判断される。この一定の値Tαはたとえば1分程
度に相当する値である。この間、作業者は上記測定値記
入予告ランプが点灯されると、自動血圧計lOの表示器
などにより測定値を確認し、正常値であれば何等操作を
しないが誤った値であればNG主キー6を操作する。し
たがって、自動血圧計10の測定値が正常であれば、前
記ステップSX5と同様のステップSZ5が実行されて
記入位置が算出されるとともに、測定値が二次元図表記
録領域20に記入される。しかし、測定値が誤った値で
あれば、前記ステップSX6およびSX7と同様のステ
ップSZ6およびSZ7が実行されて制御装置16から
入力された信号が表すデータが消去されるとともに測定
起動信号MSが出力される。したがって、本実施例でも
ステップSZ3、SZ6、およびSZ7が実行されるこ
とにより誤った値の記入が阻止されるので、前述の実施
例と同様の効果が得られる。なお、本実施例では、上記
ステップSZ3、SZ6、およびSZ7に対応するプロ
グラムが記憶されたROM54、上記ステップSY2、
SY4、およびSY5を実行するCPU50、RAM5
2などが阻止手段に相当する。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明はその他の態様においても適用され得るのである
たとえば、前述の実施例では、X−Yプロッタ22のC
PU50が第5図、第8図、または第9図に示すフロー
チャートに示す作動を実行するように構成されているが
、制′4B装置16のCPU62がそのフローチャート
に示す作動を実行してX−Yプロッタ22の制御回路に
記入阻止の指令を出すようにしてもよいのである。
また、前述の実施例のX−Yプロッタ22には第5図に
示す制御回路が設けられていたが、制御装置16がX方
向パルスモータ26、Y方向パルスモータ32、上下ソ
レノイド36を直接制御するようにしても良いのである
また、前述の実施例では血圧値、脈拍数、呼吸数などを
測定できる自動血圧計10が用いられていたが、それに
替えてまたは加えて、体温などの生体監視時に必要とさ
れる他の生体情報を測定する装置を設けてもよいのであ
る。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲で種々変更が加え
られ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示す図であ
る。第2図は第1図の装置に用いられる麻酔記録紙の所
定場所に設けられた二次元図表記録領域を示す図である
。第3図は第1図の装置に用いられるX−Yプロッタの
構成を示す平面図である。第4図は第3図のX−Yプロ
ッタに設けられた制御回路の構成を示す図である。第5
図は第4図の制御回路の作動を説明するフローチャー1
−である。第6図は第1図の実施例の制御装置の構成を
示すブロック線図である。第7図は第6図の制御装置の
作動を説明するフローチャートである。 第8図および第9図は、本発明の他の実施例を説明する
第5図に相当する図である。 IO:自動血圧計(生体情報測定装置)16二制御装置 18:麻酔記録紙(記録紙) 20:二次元図表記録領域 22 : X−Yプロッタ(記録装置)24:載置台 第1図 4144  L*t3 窮3図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体の血圧、脈拍数、呼吸数などの生体情報の内
    少なくとも一つを繰り返し測定し、かつ測定された生体
    情報を表す記号を記録紙の所定の場所に設けられた二次
    元図表記録領域内に自動的に記入する生体情報自動記入
    装置であって、 前記生体情報を測定する生体情報測定装置と、前記記録
    紙を載置するための載置台を備え、該載置台上の記録紙
    に前記生体情報を記入する記録装置と、 前記生体情報測定装置によって測定された測定時刻およ
    び該生体情報測定装置によって測定された生体情報の値
    から前記二次元図表記録領域内の記入位置を算出し、該
    記入位置に該生体情報を表す記号を前記記録装置に記入
    させる制御装置と、前記生体情報測定装置によって測定
    された生体情報の値が正常な値であるときは前記記録装
    置における記録を許容するが、誤った値であるときは該
    記録装置による記録を阻止するための阻止手段と、 を含むことを特徴とする生体情報自動記入装置。
  2. (2)生体の血圧、脈拍数、呼吸数などの生体情報の内
    少なくとも一つを繰り返し測定し、かつ測定された生体
    情報を表す記号を記録紙の所定の場所に設けられた二次
    元図表記録領域内に自動的に記入する生体情報自動記入
    装置であって、 前記生体情報を測定する生体情報測定装置と、前記記録
    紙を載置するための載置台を備え、該載置台上の記録紙
    に前記生体情報を記入する記録装置と、 前記生体情報測定装置によって測定された測定時刻およ
    び該生体情報測定装置によって測定された生体情報の値
    から前記二次元図表記録領域内の記入位置を算出し、該
    記入位置に該生体情報を表す記号を前記記録装置に記入
    させる制御装置と、前記生体情報測定装置によって測定
    された生体情報の値が正常な値であるときは前記記録装
    置における記録を許容するが、誤った値であるときは該
    記録装置による記録を阻止するための阻止手段と、 該阻止手段によって前記記録装置による記録が阻止され
    たときには、前記生体情報測定装置に再測定を開始させ
    るための起動信号を該生体情報測定装置へ直ちに供給す
    る再起動手段と、 を含むことを特徴とする生体情報自動記入装置。
JP2457086A 1986-02-04 1986-02-06 生体情報自動記入装置 Pending JPS62181026A (ja)

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JP2457086A JPS62181026A (ja) 1986-02-06 1986-02-06 生体情報自動記入装置
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EP87101402A EP0243588B1 (en) 1986-02-04 1987-02-03 Living body information recorder
US07/010,788 US4729381A (en) 1986-02-04 1987-02-04 Living body information recorder

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01153138A (ja) * 1987-12-11 1989-06-15 Canon Inc 眼圧測定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01153138A (ja) * 1987-12-11 1989-06-15 Canon Inc 眼圧測定装置

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