JPS62181099A - アイロン - Google Patents

アイロン

Info

Publication number
JPS62181099A
JPS62181099A JP2316886A JP2316886A JPS62181099A JP S62181099 A JPS62181099 A JP S62181099A JP 2316886 A JP2316886 A JP 2316886A JP 2316886 A JP2316886 A JP 2316886A JP S62181099 A JPS62181099 A JP S62181099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage drop
handle
iron
electronic circuit
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2316886A
Other languages
English (en)
Inventor
聡 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP2316886A priority Critical patent/JPS62181099A/ja
Publication of JPS62181099A publication Critical patent/JPS62181099A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的) (産業上の利用弁!IIF) 本発明は、温度制御に電子回路を用いたアイロンに関す
るものである。
(従来の技術) 湿度制御に電子回路を用いたアイロンの回路は、第3図
に示すように、加熱用のヒータHに直列に接続したリレ
ー旧の接点SW、この接点針を動作させるリレーRLの
コイルし、このコイルしに直列に接続されたトランジス
タQと整流用ダイオードD1と電圧降下抵抗R1、平滑
用の電解コンデンサC1、温度制御用の電子回路ECの
電源入力部に接続された整流用ダイオードD2と電圧降
下抵抗R2、定電圧を作るツェナーダイオード2D、平
滑用の電解コンデンサC2、バイアス抵抗R3、保護用
ダイオードD3等で構成され、電子回路ECは、図示し
ない湿度設定スイッチをオン・オフするfσに出力状態
が順次に切換ねる出力切換回路と、この出力切換回路及
び図示しないサーミスタ等の温度検出累子の出力により
選択される抵抗を含む比較回路とで構成され、上記トラ
ンジスタQ及びリレーRLを介して、上記ヒータHを、
湿度設定スイッチにより選択された設定温度にJ、す御
するbのである。
ところで、上記したようイヱ電子回路「Cを用いたアイ
ロンの場合、リレーR[の]イル(−は通?、 DC2
4Vで400mWの電力を消費するため、リレー旧−の
電源用の電圧降下抵抗R1は2Wの電力を消費し、そし
て、電子回路[Cは、アイロンの制御用では、約50m
Aの電流が流れ、電圧は約10V稈1qで使用するため
、電子回路[Cの電源用の電圧降下抵抗R2は6.5W
の電力を消費する。
そのため、電圧降下抵抗R1,R’2の表面温度は15
0〜200℃まで上背し、他の電気・電子部品から頌す
必要があるので、従来は、把持用のハンドル内の空スペ
ースに設けたり、あるいは、ヒータ1」や温度検出素子
とともにベースht、:設けたりしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、電圧降下抵抗1’11. R12をハン
ドル内に設けた場合、その発熱で、ハンドルの表面温度
が60℃1ス上になってしまい、把持し難く、火傷の危
険性もあり、また、電圧降下抵抗R1,R2をベース上
に設けた場合、温度設定スイッチにより「切」の状態を
jパfJV シてヒータ11をオフ状態のままにしてb
、電源プラグPを]々かない状態では、発熱が継続する
ので、ベースの温度がFがり難く、40〜45℃程度で
いつまでb記もろため、使用とがアイロンの収納時期の
判面にこより、使い勝手が悪かった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、電圧降
下抵抗によるハンドル及びベースの、3度上昇を少なく
することを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、温度制御用の電子回路を右“し、この電子回
路の電源用の電圧降下抵抗及びこの電子回路によりヒー
タをオン・オフさせるリレーの電源用の電圧降下抵抗を
備えたアイロンに関するものであって、一方たとえば電
子回路の電源用の電圧降下抵抗を上記ヒータを設けたベ
ース上に設置ノるとともに、他方たとえばリレーの電源
用の電圧降下抵抗を把持用のハンドル内に設けるもので
ある。
(作用) 本発明のアイロンは、電圧降下抵抗をハンドル内とベー
ス上に別けて別々に設けることにより、ハンドル及びベ
ースの温度上背を少なくするものである。
(実施例) 本発明のアイロンの実施例を図面を参照して説明する。
なお、アイロンの回路は、第3図と同様なので、同様な
部分には同一の符号を付して説明を省略する。
第1図は実施例を丞し、図において、1はアルミニュウ
ムダイキャスト製のベースで、このベース1の上面には
ヒータ1−1が埋設されCいるとと乙に、温度検出素子
としてサーミスタ2が設【ノられ、さらに、ベース1上
に支持突部3を介してプリント配線基板4が固定され、
このプリン1〜配線基板4の下面に消費電力つまり発熱
量の大きい方の電子回路「Cの電源用の電圧降下抵抗R
2が取付けられ、さらに、これらの上部に遮熱カバー5
が固定され、この遮熱カバー5の上部に断熱板6が固定
され、この断熱板6の後側上部に中空状のハンドル7が
固定され、このハンドル7の前部にスチーム用の水タン
ク8が着脱自在に設けられており、ハンドル7内に位置
して上記断熱板6とハンドル7の間にプリント配8塁板
9が固定され、このプリント配線基板9の前側部の下面
に消″i!1電力つまり発熱量の小さい方のリレーIt
Lの電源用の電圧降下抵抗Ii1が取付けられていると
ともに、この電圧降下抵抗R1から引離して、プリン1
へ配線基板9の侵部側の上面に上記電子回路EC及び他
の電気・電子部品が設けられている。
したがって、発熱ωの人さ゛い電圧降下抵抗旧。
R2をハンドル7内とベース1上に分離させて別々に設
けたので、それぞれの設置場所での発熱量が減少し、ハ
ンドル7の表面温度(130〜40℃に下がり、ヒータ
1(をオフにした状態でのベース1の渇bす625〜3
0’Cとなる。
そして、この実施例のJ:うに、熱のこもり易いハンド
ル7内に発熱量の小さい方の電圧降下抵抗R1を設け、
熱伝導が良く熱が分散し易いベース1上に発熱量の大き
い方の電圧降下抵抗R2を工Ωけると、ハンドル7及び
ベース1の温度を同等にFげることができるので、効果
的である。
また、第2図は変形例を示し、この変形例は、第1図の
構造において、遮熱カバー5が上部開放型の場合等に適
用するもので、断熱板6の上面及び下面に支持突部10
を形成しこの各支持突部10にそれぞれプリン1〜配線
は仮11を固定し、この各プリント配a基板11にそれ
ぞれ上記電圧降下抵抗R1゜R2を取付けるものである
。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、発熱量の大さ゛い電
圧降下抵抗をハンドル内とベース上に分離させて別々に
設けたので、それぞれの設置場所での発熱けが減少し、
ハンドルの表面温度が下がるので、従来の把持し難いと
いう欠点が解消し、火傷の危険性もなくなり、そして、
ヒータをオフにした状態でベースが温もり続けることも
なくなろので、使用者がアイロンの収納時期の判断にこ
まることがなく、使い勝手がよくなり、また、11η造
ち待に複雑にならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すアイロンの一部を断面に
した側面図、第2図は変形例を示すアイロンの一部の断
面図、第3図は本発明の前提となる電子制陣方式のアイ
ロンの回路図である。 [C・・電子回路、1−1・・ヒータ、RL・・リレー
、ft1. R2・・電圧降下抵抗、1・・ベース、7
・・ハンドル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)温度制御用の電子回路を有し、この電子回路の電
    源用の電圧降下抵抗及びこの電子回路によりヒータをオ
    ン・オフさせるリレーの電源用の電圧降下抵抗を備えた
    アイロンにおいて、一方の電圧降下抵抗を上記ヒータを
    設けたベース上に設けるとともに、他方の電圧降下抵抗
    を把持用のハンドル内に設けたことを特徴とするアイロ
    ン。
  2. (2)消費電力の大きい方の電圧降下抵抗を上記ベース
    上に設けるとともに、消費電力の小さい方の電圧降下抵
    抗を上記ハンドル内に設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のアイロン。
JP2316886A 1986-02-05 1986-02-05 アイロン Pending JPS62181099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2316886A JPS62181099A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2316886A JPS62181099A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 アイロン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62181099A true JPS62181099A (ja) 1987-08-08

Family

ID=12103091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2316886A Pending JPS62181099A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 アイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62181099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5818011A (en) * 1995-03-31 1998-10-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electrically controlled iron for pressing clothing and textiles with automatic shutoff function

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57177800A (en) * 1981-04-10 1982-11-01 Seb Sa Radiator for electronic circuit of iron
JPS5914898A (ja) * 1982-07-19 1984-01-25 松下電器産業株式会社 アイロン

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57177800A (en) * 1981-04-10 1982-11-01 Seb Sa Radiator for electronic circuit of iron
JPS5914898A (ja) * 1982-07-19 1984-01-25 松下電器産業株式会社 アイロン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5818011A (en) * 1995-03-31 1998-10-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electrically controlled iron for pressing clothing and textiles with automatic shutoff function

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62181100A (ja) アイロン
KR940007846Y1 (ko) 증기 가습기의 피티씨(ptc) 소자 체결장치
JPS58112589A (ja) 電子制御式アイロン
JPS58106037U (ja) 電気炊飯器
JPH0436757Y2 (ja)
KR970000098Y1 (ko) 온도감지기와 전자스윗치를 구비한 난방용 판넬
JP2557075B2 (ja) 電気アイロン
KR900006121Y1 (ko) Ptc 서미스터를 이용한 히터
JPS6234498Y2 (ja)
JPH0232237Y2 (ja)
JPS59218131A (ja) 電気暖房便座
JPS58129750U (ja) デイジタル入力回路
JPS58112597A (ja) 電子制御式アイロン
JPS6342960Y2 (ja)
KR900003299Y1 (ko) 전원공급 조절회로
JPH0236120B2 (ja)
JPS58109100A (ja) 電子制御式アイロン
JPH0334553U (ja)
JPS58112599A (ja) 電子制御式アイロン
JPS6343283A (ja) 温度制御装置
JPS5956042A (ja) 貯湯式給湯装置
JPS611039U (ja) 電気温水器の加熱装置
JPS6026193U (ja) 採暖器具
JPS6033928U (ja) 電気ポット
JPS5834297U (ja) 交流発熱機器の立上り制御装置