JPS6218138Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218138Y2 JPS6218138Y2 JP1981013595U JP1359581U JPS6218138Y2 JP S6218138 Y2 JPS6218138 Y2 JP S6218138Y2 JP 1981013595 U JP1981013595 U JP 1981013595U JP 1359581 U JP1359581 U JP 1359581U JP S6218138 Y2 JPS6218138 Y2 JP S6218138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side stand
- spring
- movable piece
- warning switch
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はオートバイのサイドスタンド警告ス
イツチの連結装置の改良に関する。
イツチの連結装置の改良に関する。
オートバイは主スタンドとサイドスタンドを設
けたものが多く、サイドスタンドを起したまま
で、倒すのを忘れて走行することがある。若し走
行中に車が傾いてサイドスタンドが接地すると、
バランスを失つて転倒することがあつて危険であ
る。それで、第1図に示すように、サイドスタン
ドAの近くに、警告灯と連動する警告スイツチB
を設け、サイドスタンドAを倒すと警告スイツチ
Bの可動ロツドCを押え、警告灯が消えるように
して運転者に安全を知らせるようにしたものがあ
る。しかしサイドスタンドAがバネで戻つて倒れ
るとき、急激に可動ロツドCに当つて押し込むの
で、これをくり返すと可動ロツドCの損耗破損が
激しく、警告スイツチBの破損が早い。
けたものが多く、サイドスタンドを起したまま
で、倒すのを忘れて走行することがある。若し走
行中に車が傾いてサイドスタンドが接地すると、
バランスを失つて転倒することがあつて危険であ
る。それで、第1図に示すように、サイドスタン
ドAの近くに、警告灯と連動する警告スイツチB
を設け、サイドスタンドAを倒すと警告スイツチ
Bの可動ロツドCを押え、警告灯が消えるように
して運転者に安全を知らせるようにしたものがあ
る。しかしサイドスタンドAがバネで戻つて倒れ
るとき、急激に可動ロツドCに当つて押し込むの
で、これをくり返すと可動ロツドCの損耗破損が
激しく、警告スイツチBの破損が早い。
この考案はかかる点に鑑み改善したもので、以
下第2図に示す本考案の実施例について説明す
る。
下第2図に示す本考案の実施例について説明す
る。
サイドスタンド1は上端を軸2で車体3の下部
に回動して起動できるように軸着する。図で実線
で示したのが、サイドスタンド1を起した位置、
二点鎖線で示したのが倒した位置を示す。そして
サイドスタンド1のピン4と車体3のピン5の間
にスプリング6の両端を引張つて掛止めて、スプ
リング6の弾力でサイドスタンド1の起倒位置を
保つようにしてある。而して本考案は、スプリン
グ6の上端にスプリング6の端を外側に少しく曲
げ出した係止部7を設ける。そして車体3側に取
付けた警告スイツチ8の可動片9を引張る引張り
片10の先端を係止部7に掛止める。
に回動して起動できるように軸着する。図で実線
で示したのが、サイドスタンド1を起した位置、
二点鎖線で示したのが倒した位置を示す。そして
サイドスタンド1のピン4と車体3のピン5の間
にスプリング6の両端を引張つて掛止めて、スプ
リング6の弾力でサイドスタンド1の起倒位置を
保つようにしてある。而して本考案は、スプリン
グ6の上端にスプリング6の端を外側に少しく曲
げ出した係止部7を設ける。そして車体3側に取
付けた警告スイツチ8の可動片9を引張る引張り
片10の先端を係止部7に掛止める。
作用について説明する。
サイドスタンド1を起倒させるとスプリング6
もこれに伴つて位置を変え、係止部7も図に実線
で示した位置と、二点鎖線で示した位置に位置を
変える。そしてサイドスタンド1を起すと、引張
り片10を介して可動片9を引張り、サイドスタ
ンド1を倒すと可動片9を戻す。従つて可動片9
を戻したとき、接点が切れるようにしておけば、
サイドスタンド1を起したときに警告灯がつき、
サイドスタンド1を倒すと警告灯が消えて安全サ
インになる。そして係止部7はサイドスタンド1
を起倒させる間に徐々に位置を変えるので、可動
片9を急激に作動させることがなく、徐々に作動
させ、可動片9の破損が防げる。
もこれに伴つて位置を変え、係止部7も図に実線
で示した位置と、二点鎖線で示した位置に位置を
変える。そしてサイドスタンド1を起すと、引張
り片10を介して可動片9を引張り、サイドスタ
ンド1を倒すと可動片9を戻す。従つて可動片9
を戻したとき、接点が切れるようにしておけば、
サイドスタンド1を起したときに警告灯がつき、
サイドスタンド1を倒すと警告灯が消えて安全サ
インになる。そして係止部7はサイドスタンド1
を起倒させる間に徐々に位置を変えるので、可動
片9を急激に作動させることがなく、徐々に作動
させ、可動片9の破損が防げる。
以上説明したように、この考案は、車体の下部
に回動して起倒できるように軸着したサイドスタ
ンドと、車体との間にスプリングの両端を掛止め
てサイドスタンドの起倒位置をスプリングで保つ
ようにしたものに於て、スプリングの上端に外側
に少しく曲げ出した係止部を設け、該係止部に警
告スイツチの可動片を引張る引張り片の先端を掛
止めるようにしたので、可動片の作動がサイドス
タンドの起倒の間中、徐々に行われ、急激に作動
させられることがないので、破損が少く耐久性を
持たせることができる。又、係止部はスプリング
の端の曲げを少し変えるだけででき、安価にでき
て、他に別個に部品を追加する必要もない。
に回動して起倒できるように軸着したサイドスタ
ンドと、車体との間にスプリングの両端を掛止め
てサイドスタンドの起倒位置をスプリングで保つ
ようにしたものに於て、スプリングの上端に外側
に少しく曲げ出した係止部を設け、該係止部に警
告スイツチの可動片を引張る引張り片の先端を掛
止めるようにしたので、可動片の作動がサイドス
タンドの起倒の間中、徐々に行われ、急激に作動
させられることがないので、破損が少く耐久性を
持たせることができる。又、係止部はスプリング
の端の曲げを少し変えるだけででき、安価にでき
て、他に別個に部品を追加する必要もない。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本考案
の一実施例を示す側面図である。 1……サイドスタンド、3……車体、6……ス
プリング、7……係止部、8……警告スイツチ、
9……可動片、10……引張り片。
の一実施例を示す側面図である。 1……サイドスタンド、3……車体、6……ス
プリング、7……係止部、8……警告スイツチ、
9……可動片、10……引張り片。
Claims (1)
- 車体の下部に回動して起倒できるように軸着し
たサイドスタンドと、車体との間にスプリングの
両端を掛止めてサイドスタンドの起倒位置をスプ
リングで保つようにしたものに於て、スプリング
の上端に外側に少しく曲げ出した係止部を設け、
該係止部に警告スイツチの可動片を引張る引張り
片の先端を掛止めるようにしたことを特徴とする
オートバイのサイドスタンド警告スイツチの連結
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981013595U JPS6218138Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981013595U JPS6218138Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127077U JPS57127077U (ja) | 1982-08-07 |
| JPS6218138Y2 true JPS6218138Y2 (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=29811669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981013595U Expired JPS6218138Y2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218138Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151125Y2 (ja) * | 1971-05-31 | 1976-12-08 | ||
| JPS5352759U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-06 |
-
1981
- 1981-02-02 JP JP1981013595U patent/JPS6218138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127077U (ja) | 1982-08-07 |
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