JPS62181545A - デ−タ伝送制御方式 - Google Patents
デ−タ伝送制御方式Info
- Publication number
- JPS62181545A JPS62181545A JP61022839A JP2283986A JPS62181545A JP S62181545 A JPS62181545 A JP S62181545A JP 61022839 A JP61022839 A JP 61022839A JP 2283986 A JP2283986 A JP 2283986A JP S62181545 A JPS62181545 A JP S62181545A
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- Japan
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- data
- transmission
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- data transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は通信媒体に複数の伝送装置を接続して互いにデ
ータ伝送を行なうネットワークシステムのデータ伝送制
御方式に関するものである。
ータ伝送を行なうネットワークシステムのデータ伝送制
御方式に関するものである。
「従来の技術」
従来、ローカルエリアネットワークシステム等における
データ伝送信号の送出レベルは一つに固定されて構成さ
れていた。
データ伝送信号の送出レベルは一つに固定されて構成さ
れていた。
11A明が解決しようとする問題点」
このため、送信装置と受信装置間の距離が近く、再装置
間の通信媒体の長さが短い時は線路によるwc衰が少な
く、受信レベルは大きい、しかし、再装置間の距離が離
れており、再装置間の通信媒体の長さが長い場合には受
信レベルも小さいものとなり、受信エラーが増加してし
まっていた。
間の通信媒体の長さが短い時は線路によるwc衰が少な
く、受信レベルは大きい、しかし、再装置間の距離が離
れており、再装置間の通信媒体の長さが長い場合には受
信レベルも小さいものとなり、受信エラーが増加してし
まっていた。
また、 ローカルエリアネットワークシステムにおい
ては、できる限り遠くの伝送装置にもデータ伝送を可能
とするため、信号送111jレベルも高めに股?されて
おり、この様な場合には逆に信号波形に歪が生じ易く、
また放射ノイズも発生し易いという欠点を有していた。
ては、できる限り遠くの伝送装置にもデータ伝送を可能
とするため、信号送111jレベルも高めに股?されて
おり、この様な場合には逆に信号波形に歪が生じ易く、
また放射ノイズも発生し易いという欠点を有していた。
同時に受信回路においても、大きな振幅の信号を受信で
きるようにAGCを備える等、複雑化する欠点があった
。
きるようにAGCを備える等、複雑化する欠点があった
。
[問題点を解決するための手段」
本発明は」二連の欠点を除去することを目的として成さ
れたもので、この問題を解決する一手段として、少なく
とも2種の送出信号レベルを有するデータを送信可能な
送信手段と、データを受信する受信手段と、送受信デー
タの伝送誤りを検出する検出手段と、検出手段が伝送誤
りを検出すると該エラーの発生した伝送データを再送す
るデータ再送手段とを備える。
れたもので、この問題を解決する一手段として、少なく
とも2種の送出信号レベルを有するデータを送信可能な
送信手段と、データを受信する受信手段と、送受信デー
タの伝送誤りを検出する検出手段と、検出手段が伝送誤
りを検出すると該エラーの発生した伝送データを再送す
るデータ再送手段とを備える。
「作用」
かかる上記の構成において、データ再送手段によるデー
タ再送時には送信手段のデータ送用信号レベルを変化さ
せてm力する。
タ再送時には送信手段のデータ送用信号レベルを変化さ
せてm力する。
し実施例」
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳説する
。
。
第1図は本発明に係る一実施例のネットワークシステム
を構成する伝送装N(以下ノードと称す)のブロック図
であり1図中1はネットワークを構成する通イご媒体で
ある伝送路、lOは伝送路1に接続されたノートであり
、50はノード10に接続される各種事務機器である。
を構成する伝送装N(以下ノードと称す)のブロック図
であり1図中1はネットワークを構成する通イご媒体で
ある伝送路、lOは伝送路1に接続されたノートであり
、50はノード10に接続される各種事務機器である。
ノード10は更に以下のm成より成る。即ち、ノード1
0において、11はノートの全体制御を司どる制御部、
12は伝送路1上の伝送データを受信する受信1′8制
御部、13は受信制御部12で受信した伝送データが目
ノート宛のデータであるか否かを判別する自ノート宛デ
ータ検出部、14は目ノートの送信したデータ伝送が正
常に行なわれたことを検出する正常終了検出部、15は
目ノートの送信したデータ伝送がエラーを発生し、相手
ノートに正常に受信されない時で、データの再送をする
必要のあることを検出する再送検出部、16は電圧設定
カウンタである。電圧設定カウンタ16は再送検出部1
5よりの再送信号によりカウントアツプし、正常終了検
出部14よりの正常終了信号によりリセットされる。
0において、11はノートの全体制御を司どる制御部、
12は伝送路1上の伝送データを受信する受信1′8制
御部、13は受信制御部12で受信した伝送データが目
ノート宛のデータであるか否かを判別する自ノート宛デ
ータ検出部、14は目ノートの送信したデータ伝送が正
常に行なわれたことを検出する正常終了検出部、15は
目ノートの送信したデータ伝送がエラーを発生し、相手
ノートに正常に受信されない時で、データの再送をする
必要のあることを検出する再送検出部、16は電圧設定
カウンタである。電圧設定カウンタ16は再送検出部1
5よりの再送信号によりカウントアツプし、正常終了検
出部14よりの正常終了信号によりリセットされる。
17は送出電圧レベル設定部であり、電圧設定カウンタ
16のカウントIImに従い、信号送出電圧レベルを変
更する。また18は受信データを一時保持する受信バッ
ファ、19は送信データを一時保持する送信八ツファ、
20はノード10に接続された各種事務機器50との間
の入出力インタフェースである。
16のカウントIImに従い、信号送出電圧レベルを変
更する。また18は受信データを一時保持する受信バッ
ファ、19は送信データを一時保持する送信八ツファ、
20はノード10に接続された各種事務機器50との間
の入出力インタフェースである。
以上の構成より成るノートを含むネットワークシステム
の構成図を第2図に示す。
の構成図を第2図に示す。
第2図において、1は第1図と同様の伝送路、2〜6は
第1図に示すノード10と同様構成のノードA−Eであ
る。
第1図に示すノード10と同様構成のノードA−Eであ
る。
以上の構成より成る本実施例のデータ再送時の送出電圧
レベルの制御を第3図のタイミングチャートを参照して
以下に説明する。
レベルの制御を第3図のタイミングチャートを参照して
以下に説明する。
電圧設定カウンタ16は初期価として′″θ″に設定さ
れており、送けj電圧レベル設定部17よりの送出信号
電圧レベルは第3図のaに示す如く、最も低いレベルに
設定されている。ここで目ノートよりの送信か生ずると
、送信すべきデータか送信八ツファ19より送出電圧レ
ベル設定部17に送られる。送出電圧レベル設足部17
ではこの送信データを電圧設定カウンタ16の指示値に
対応した送出′it圧レベルで伝送路1に送出する。f
&初はカウンタ伯か″′0パであるためレベル″′a′
″で送出する。続いて受信制御部12で目ノートよりの
送用データか正常に相手ノートに受信されたか台かを監
視する。この監視は制御部11で行なうよう制御しても
よい。
れており、送けj電圧レベル設定部17よりの送出信号
電圧レベルは第3図のaに示す如く、最も低いレベルに
設定されている。ここで目ノートよりの送信か生ずると
、送信すべきデータか送信八ツファ19より送出電圧レ
ベル設定部17に送られる。送出電圧レベル設足部17
ではこの送信データを電圧設定カウンタ16の指示値に
対応した送出′it圧レベルで伝送路1に送出する。f
&初はカウンタ伯か″′0パであるためレベル″′a′
″で送出する。続いて受信制御部12で目ノートよりの
送用データか正常に相手ノートに受信されたか台かを監
視する。この監視は制御部11で行なうよう制御しても
よい。
相手ノートで正常に受信された時は相手よりの正常受信
を示す返信(肯足応答)が受信され、正常終了検出部で
この正電受信を検出し、電圧設定カウンタ16をリセッ
トする。もし相手ノートで正常に受信されなかった場合
で相手ノートよりの不達応答(誤受信応答、又は台足応
答〕を受信した場合、及び予め定められた所買時間内に
応答の無かった場合にはデータの再送を行なう必要があ
り、再送検m部15でこれらを検出すると、まず再送要
求を制御部11に報知すると共に、電圧設定カウンタ1
6を1つカウントアツプする。
を示す返信(肯足応答)が受信され、正常終了検出部で
この正電受信を検出し、電圧設定カウンタ16をリセッ
トする。もし相手ノートで正常に受信されなかった場合
で相手ノートよりの不達応答(誤受信応答、又は台足応
答〕を受信した場合、及び予め定められた所買時間内に
応答の無かった場合にはデータの再送を行なう必要があ
り、再送検m部15でこれらを検出すると、まず再送要
求を制御部11に報知すると共に、電圧設定カウンタ1
6を1つカウントアツプする。
そしてmIm部11では再び送信バッファ19内に保持
されている先に送信したデータを、再び送出電圧レベル
設足部17を介して伝送路1上に送出する。ここでは電
圧設定カウンタ16のカウント値は0″より°゛1″′
に変化しており、送出レベルはb″となる。
されている先に送信したデータを、再び送出電圧レベル
設足部17を介して伝送路1上に送出する。ここでは電
圧設定カウンタ16のカウント値は0″より°゛1″′
に変化しており、送出レベルはb″となる。
ここで再びデータが正常に送れなかった場合には、電圧
設定カウンタ16がインクリメントされ、” 2 ”と
なり1次のデータの送出はレベル” C”で行なわれる
。そして更にここでもデータの送信が正常に行なわれな
い場合には、更に電圧設定カウンター6が°3″にカウ
ントアツプされ、送出電圧レベル設定部17よりはレベ
ル” d ”でデータを送出する。
設定カウンタ16がインクリメントされ、” 2 ”と
なり1次のデータの送出はレベル” C”で行なわれる
。そして更にここでもデータの送信が正常に行なわれな
い場合には、更に電圧設定カウンター6が°3″にカウ
ントアツプされ、送出電圧レベル設定部17よりはレベ
ル” d ”でデータを送出する。
この様にして伝送データが相手ノードに正常に受信され
るまで1ステツプづつ送出電圧レベルを上げて再送を行
なう。
るまで1ステツプづつ送出電圧レベルを上げて再送を行
なう。
そして正常にデータの伝送が終了すると正常終了検出部
14よりの出力により電圧設定カウンタ16の債が初期
値である°゛0″に再設定され、次には再びレベル°゛
aパでデータの送出が行なわれることになる。
14よりの出力により電圧設定カウンタ16の債が初期
値である°゛0″に再設定され、次には再びレベル°゛
aパでデータの送出が行なわれることになる。
以上の説明ではデータ送出電圧レベルを再送回数に比例
して順次上げていく例を説明したが、再送回数の1回毎
でなく複数回毎に送出電圧レベルを上げて送出する様制
御してもよく、また最高送出電圧レベルを設定し、該レ
ベルまで到達した場合にはそれ以上のレベルへの上昇を
停止する様制御してもよい。
して順次上げていく例を説明したが、再送回数の1回毎
でなく複数回毎に送出電圧レベルを上げて送出する様制
御してもよく、また最高送出電圧レベルを設定し、該レ
ベルまで到達した場合にはそれ以上のレベルへの上昇を
停止する様制御してもよい。
また、本実施例はパス型ネットワークシステムのみに使
用するのではなく、リング型ネットワークシステムに用
いても同様の効果が発揮できる。
用するのではなく、リング型ネットワークシステムに用
いても同様の効果が発揮できる。
以上説明したように本実施例によれば、ローカルネット
ワーク通信制御部にエラー再送検出回路と数種類のデー
タ送出レベルを具備し、エラー再送毎に送出レベルを上
げて伝送することにより、外部に発生する放射ノイズを
低く抑え、再送による効率を上げ、信頼性を容易に上げ
る効果がある。また、受信回路に特別のAGC等を設け
る必要もなく、有効に高信頼性を達成することができる
。
ワーク通信制御部にエラー再送検出回路と数種類のデー
タ送出レベルを具備し、エラー再送毎に送出レベルを上
げて伝送することにより、外部に発生する放射ノイズを
低く抑え、再送による効率を上げ、信頼性を容易に上げ
る効果がある。また、受信回路に特別のAGC等を設け
る必要もなく、有効に高信頼性を達成することができる
。
「発明の効果」
以上説明した様に本発明によれば、通信媒体やデータ伝
送の状態により、データ信号送田レベルを変更して出力
することができ、信頼性の高い効率の良いデータ伝送が
行なえる。
送の状態により、データ信号送田レベルを変更して出力
することができ、信頼性の高い効率の良いデータ伝送が
行なえる。
第1図は本発明に係る一実施例の伝送装置ブロック図、
第2図は本発明に係る一実施例のネットワークシステム
構成図、 第3図は本実施例のデータ伝送信号送出タイミングチャ
ートである。 図中、l・・・伝送路、2〜6,10・・・ノード、1
1・・・制御部、12・・・受信制御部、14・・・正
常終了検出部、15・・・再送検出部、16・・・電圧
設定カウンタ、17・・・送出電圧レベル設定部、18
・・・受信バッファ、19・・・送信バッファ、20・
・・入出力インタフェース、50・・・各種事務機器で
ある。
構成図、 第3図は本実施例のデータ伝送信号送出タイミングチャ
ートである。 図中、l・・・伝送路、2〜6,10・・・ノード、1
1・・・制御部、12・・・受信制御部、14・・・正
常終了検出部、15・・・再送検出部、16・・・電圧
設定カウンタ、17・・・送出電圧レベル設定部、18
・・・受信バッファ、19・・・送信バッファ、20・
・・入出力インタフェース、50・・・各種事務機器で
ある。
Claims (1)
- 通信媒体に複数の伝送装置を接続して互いにデータ伝送
を行なうネットワークシステムのデータ伝送制御方式に
おいて、前記伝送装置に少なくとも2種の送出信号レベ
ルを有するデータを送信する送信手段と、データを受信
する受信手段と、送受信データの伝送誤りを検出する検
出手段と、該検出手段が伝送誤りを検出すると該エラー
の発生した伝送データを再送するデータ再送手段とを備
え、該データ再送手段によるデータ再送時には前記送信
手段のデータ送出信号レベルを変化させて出力すること
を特徴とするデータ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022839A JPS62181545A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | デ−タ伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022839A JPS62181545A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | デ−タ伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181545A true JPS62181545A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=12093874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022839A Pending JPS62181545A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | デ−タ伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181545A (ja) |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61022839A patent/JPS62181545A/ja active Pending
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