JPS62181682A - 超音波モ−タ - Google Patents
超音波モ−タInfo
- Publication number
- JPS62181682A JPS62181682A JP61020825A JP2082586A JPS62181682A JP S62181682 A JPS62181682 A JP S62181682A JP 61020825 A JP61020825 A JP 61020825A JP 2082586 A JP2082586 A JP 2082586A JP S62181682 A JPS62181682 A JP S62181682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- ultrasonic motor
- stator
- positioning
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/16—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors using travelling waves, i.e. Rayleigh surface waves
- H02N2/166—Motors with disc stator
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波モータに関するものである。
従来の技術
従来、位置決めアクチェータとして、ステッピングモー
タ、直流サーボモータ等があり、これらは広(産業上で
利用されている。しかし、たとえば2位置あるいは3位
置に位置決めを必要とする自動車の・す“スペンション
アクチェータの場合、ステッピングモータ、直流サーボ
モータの様な位置決めアクチェータは、応答性が遅い(
ステッピングモータの場合、目標値まで一歩進づつ送る
ため応答性が遅(なる)、電源オフ時の静止保持力がな
い(直流サーボモータの場合、電源がオフされると、サ
ーボがかからなくなり、自由な状態となる)、形状が大
きいという問題等があり、用いられていない。そして現
在サスペンションアクチェータとしては、直流モータ、
ギヤー及び機械的ストッパによって構成された構造的に
複雑なアクチェータが用いられている。
タ、直流サーボモータ等があり、これらは広(産業上で
利用されている。しかし、たとえば2位置あるいは3位
置に位置決めを必要とする自動車の・す“スペンション
アクチェータの場合、ステッピングモータ、直流サーボ
モータの様な位置決めアクチェータは、応答性が遅い(
ステッピングモータの場合、目標値まで一歩進づつ送る
ため応答性が遅(なる)、電源オフ時の静止保持力がな
い(直流サーボモータの場合、電源がオフされると、サ
ーボがかからなくなり、自由な状態となる)、形状が大
きいという問題等があり、用いられていない。そして現
在サスペンションアクチェータとしては、直流モータ、
ギヤー及び機械的ストッパによって構成された構造的に
複雑なアクチェータが用いられている。
第2図は、従来のナスペンションアクチェータの構造を
示すものである。第2図において、14は直流モータで
ある。15はピニオンギヤで、直流モータ14の回転軸
に取りつけられ、セクタギヤ1〔5と歯車結合されてい
る。セクタギヤ16は、その周囲の約半分に市が切られ
ており、その反対側には、ある幅をちった突起状のスト
ッパ17が一体に構成されている。セクタギヤ16の一
部分に円弧状の穴が設けられ、その穴を通してストッパ
18が設けられている。ストッパ18は、ソレノイド1
9の磁気的吸引力によって駆動できるようになついる。
示すものである。第2図において、14は直流モータで
ある。15はピニオンギヤで、直流モータ14の回転軸
に取りつけられ、セクタギヤ1〔5と歯車結合されてい
る。セクタギヤ16は、その周囲の約半分に市が切られ
ており、その反対側には、ある幅をちった突起状のスト
ッパ17が一体に構成されている。セクタギヤ16の一
部分に円弧状の穴が設けられ、その穴を通してストッパ
18が設けられている。ストッパ18は、ソレノイド1
9の磁気的吸引力によって駆動できるようになついる。
又セクタギヤ16の中心には、メインシャフト20が取
りつけられ、ショックアブ゛/−ハ21のコントロール
ロッド22と結合シ、回転の伝達を行っている。
りつけられ、ショックアブ゛/−ハ21のコントロール
ロッド22と結合シ、回転の伝達を行っている。
以上のように構成された、サスペンションアクヂエータ
について、以下その動作について説明する。
について、以下その動作について説明する。
まず、ナスペンションアクチェータが、どの様な役割を
するものか説明する。ショックアブソーバ21は、路面
からの振動、衝撃を吸収するものであるが、最近は、路
面状況(平坦路、でこぼこ路等〉あるいは、運転状況(
高速運転、カーブをまがろ等)に応じて、ショックアブ
ソーバのダンピングを、ソフトにしたり、ハード(こし
たりずろことが行われ、ショックアブソーバのダンピン
グ定数を2段、あるいは3段に切換えろことが求められ
ている。そのためコントロールロッド22を±60’あ
るいは、O” 、’−60”のトRに2 (j’t 、
rtあるいは3位置に位置決めすることが必要となって
いる。その切換えを行うものが、ザスペンションアクチ
ェータである。
するものか説明する。ショックアブソーバ21は、路面
からの振動、衝撃を吸収するものであるが、最近は、路
面状況(平坦路、でこぼこ路等〉あるいは、運転状況(
高速運転、カーブをまがろ等)に応じて、ショックアブ
ソーバのダンピングを、ソフトにしたり、ハード(こし
たりずろことが行われ、ショックアブソーバのダンピン
グ定数を2段、あるいは3段に切換えろことが求められ
ている。そのためコントロールロッド22を±60’あ
るいは、O” 、’−60”のトRに2 (j’t 、
rtあるいは3位置に位置決めすることが必要となって
いる。その切換えを行うものが、ザスペンションアクチ
ェータである。
今、直流モータ14に電源が加えられると、直流モータ
14は、ある一方向に回転する。そしてその回転がピニ
オンギヤ15を介してセクタギヤ16に伝達され、ショ
ックアブソーバ21のコントロールロッド22が回転す
る。そしてストッパ17が、ケース側に設けられた壁面
に当ると、それ以上動けなくなり、その位置で停止する
。次に電源の極性を逆にして直流モータ14に電源を印
加すると、直流モータ14は、前回とは反対方向に回転
し、ストッパ17も反対方向に動く。そして反対側に設
けられた壁面に当たり、それ以上動けなくなり、その位
置で停止する。この様にして、2位置に、位置決めがな
される。3位置の位置決めは、今述べた2位置のほかに
、その中間位置にて停止させることによって行うことが
できる。その方法は、ソレノイド1つの磁気的吸引力に
よって、ストッパ18を引きつけ、セクタギヤ16に設
けられた溝に、はめ込ませ、セクタギヤ16を強ill
的に停止させている。
14は、ある一方向に回転する。そしてその回転がピニ
オンギヤ15を介してセクタギヤ16に伝達され、ショ
ックアブソーバ21のコントロールロッド22が回転す
る。そしてストッパ17が、ケース側に設けられた壁面
に当ると、それ以上動けなくなり、その位置で停止する
。次に電源の極性を逆にして直流モータ14に電源を印
加すると、直流モータ14は、前回とは反対方向に回転
し、ストッパ17も反対方向に動く。そして反対側に設
けられた壁面に当たり、それ以上動けなくなり、その位
置で停止する。この様にして、2位置に、位置決めがな
される。3位置の位置決めは、今述べた2位置のほかに
、その中間位置にて停止させることによって行うことが
できる。その方法は、ソレノイド1つの磁気的吸引力に
よって、ストッパ18を引きつけ、セクタギヤ16に設
けられた溝に、はめ込ませ、セクタギヤ16を強ill
的に停止させている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な構成では、構造的に複雑なた
め、形状が大きくなり、又ギヤ、ストッパ、ソレノイド
等を有しているため応答性が劣るという問題点を有して
いた。本発明は、上記問題点に鑑み、■小形で、■構造
の部用な、■ギヤ、ストッパ等を用いないダイレクトド
ライブのできろ、(4)応答性の早い、■電源オフ時に
ち停止J:保持トルクを有する、位置決め可能なアクチ
ェータを提供することを目的としている。
め、形状が大きくなり、又ギヤ、ストッパ、ソレノイド
等を有しているため応答性が劣るという問題点を有して
いた。本発明は、上記問題点に鑑み、■小形で、■構造
の部用な、■ギヤ、ストッパ等を用いないダイレクトド
ライブのできろ、(4)応答性の早い、■電源オフ時に
ち停止J:保持トルクを有する、位置決め可能なアクチ
ェータを提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明は、鉄、ステンレスな
どの弾性体に圧電体が接合されたステータと、耐摩耗性
のライニング材が貼り合わされたロータとで構成される
超音波モータのロータの側面あるいは上下面に、永久磁
石あるいは光反射板を取りつけ、その永久磁石あるいは
光反射板の位置を、磁気感応素子あるいは光感応素子に
より検出し、該ロータの位置決めを行えるようにしたt
)のである。
どの弾性体に圧電体が接合されたステータと、耐摩耗性
のライニング材が貼り合わされたロータとで構成される
超音波モータのロータの側面あるいは上下面に、永久磁
石あるいは光反射板を取りつけ、その永久磁石あるいは
光反射板の位置を、磁気感応素子あるいは光感応素子に
より検出し、該ロータの位置決めを行えるようにしたt
)のである。
作用
この技術的手段による作用は次の様である。すなわち超
音波モータのステータとロータとは、ある適当な荷重で
加圧接触されているため、電源オフ時においても、大き
な静止保持トルク〈モータ起動トルクの2倍程度〉を有
している。したがって、ホール素子等の磁気感応素子(
光感応素子)により、ロータに取りつけられた永久磁石
(光反射板)の位置が検出された時点て、超音波モータ
の電源をオフにすると、ライニング材とステータとの間
に大きな摩擦力が働き、ロータを■4時に停止Fさせる
ことができる。このようにして位置決めアクチェータが
可能となる。
音波モータのステータとロータとは、ある適当な荷重で
加圧接触されているため、電源オフ時においても、大き
な静止保持トルク〈モータ起動トルクの2倍程度〉を有
している。したがって、ホール素子等の磁気感応素子(
光感応素子)により、ロータに取りつけられた永久磁石
(光反射板)の位置が検出された時点て、超音波モータ
の電源をオフにすると、ライニング材とステータとの間
に大きな摩擦力が働き、ロータを■4時に停止Fさせる
ことができる。このようにして位置決めアクチェータが
可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を7A 1図にもとすいて説明
する。1は弾性体で、たとえば鉄、ステンレス等の金属
よりなる。この弾性体1の底面には、圧電体2及び圧電
体3が、樹脂接着剤にて強固に接合されている。又弾性
体1の上面には、リング状の突起部1aが設けられ、機
械ひずみの振幅を拡大し、有効に出力がとりだされる構
造になっている。これらによりステータ4が構成される
。尚、圧電体2と圧電体3は、それぞれ正極、負極に交
互にn分極(n:偶数〉されている。そして圧電体2と
圧電体3は、機械的に位相が、電気角でπ/2ずれた状
態で接合されている。(−分極間隔を電気角でπとする
。) 圧電体2と圧電体3には、電圧が印加できる様、リード
線が取りつけられている。
する。1は弾性体で、たとえば鉄、ステンレス等の金属
よりなる。この弾性体1の底面には、圧電体2及び圧電
体3が、樹脂接着剤にて強固に接合されている。又弾性
体1の上面には、リング状の突起部1aが設けられ、機
械ひずみの振幅を拡大し、有効に出力がとりだされる構
造になっている。これらによりステータ4が構成される
。尚、圧電体2と圧電体3は、それぞれ正極、負極に交
互にn分極(n:偶数〉されている。そして圧電体2と
圧電体3は、機械的に位相が、電気角でπ/2ずれた状
態で接合されている。(−分極間隔を電気角でπとする
。) 圧電体2と圧電体3には、電圧が印加できる様、リード
線が取りつけられている。
ステータ4は、固定台5に接着剤にて固定されている。
そして、ステータ4の中心部には、ベアリング9が設け
られ、ロータ8の軸8aがはまり込むようになっている
。一方ロータ8には、耐摩tIZ性のライニング材7が
接着され、前述のステータ4のリング状の突起部12t
と接触する。ようになっている。又、ロータ8の軸の先
端はネジが切られており、ライニング材7とリング状の
突起部13が適当な荷重で接触し加圧される様、スプリ
ングワッシャ10とナツト11で締めつけられろ構造に
なっている。ロータ8の外周面には、永久磁石12が、
3ケ所に取りつけられている。基板6には、ポール素子
、磁気抵抗素子のような磁気感応素子13が、前述の永
久磁石12と適当な間隙をもって対向する位置に取りつ
けられている。
られ、ロータ8の軸8aがはまり込むようになっている
。一方ロータ8には、耐摩tIZ性のライニング材7が
接着され、前述のステータ4のリング状の突起部12t
と接触する。ようになっている。又、ロータ8の軸の先
端はネジが切られており、ライニング材7とリング状の
突起部13が適当な荷重で接触し加圧される様、スプリ
ングワッシャ10とナツト11で締めつけられろ構造に
なっている。ロータ8の外周面には、永久磁石12が、
3ケ所に取りつけられている。基板6には、ポール素子
、磁気抵抗素子のような磁気感応素子13が、前述の永
久磁石12と適当な間隙をもって対向する位置に取りつ
けられている。
以上のように構成された位置決め手段を備えた超音波モ
ータの動作を説明する。
ータの動作を説明する。
超音波モータは、その系のもっている共振周波数におい
て駆動される。今、圧電体2及び3に、それぞれπ/2
位相の異なる前記共振周波数の2相交流電圧を印加する
と、ステータ4は、進行性の機械ひずみの波を発生する
。従ってステータ4と加圧接触しているロータ8は、波
の頂点でのみ接触しく n / 2ケ所で接触。)、波
の進行方向とは逆方向に波の頂点速度で送られ、回転す
ることになる。ロータ8の外周面に取りつけられた永久
磁石12が、磁気感応素子13に対向した位置にくると
、電気的パルスが発生する。従ってその電気的パルスの
立ち上がりエツジを検出し、その時点で、圧電体2及び
3に印加されている2相交流電圧を回路的に遮断すると
、ステータ4に機械ひずみが発生しなくなり、ライニン
グ材7とリング状の突起部1aが全面に渡って接触し、
大きな摩擦力を発生し、ロータ8を瞬時に停止すること
ができる。尚第2図において、永久磁石12が3ケ所に
取りつけられ、3位置に位置決めが行われる様になって
いるが、永久磁石12をmケ所に取りつけることによっ
て、m位置の位置決めを行うことら可能である。
て駆動される。今、圧電体2及び3に、それぞれπ/2
位相の異なる前記共振周波数の2相交流電圧を印加する
と、ステータ4は、進行性の機械ひずみの波を発生する
。従ってステータ4と加圧接触しているロータ8は、波
の頂点でのみ接触しく n / 2ケ所で接触。)、波
の進行方向とは逆方向に波の頂点速度で送られ、回転す
ることになる。ロータ8の外周面に取りつけられた永久
磁石12が、磁気感応素子13に対向した位置にくると
、電気的パルスが発生する。従ってその電気的パルスの
立ち上がりエツジを検出し、その時点で、圧電体2及び
3に印加されている2相交流電圧を回路的に遮断すると
、ステータ4に機械ひずみが発生しなくなり、ライニン
グ材7とリング状の突起部1aが全面に渡って接触し、
大きな摩擦力を発生し、ロータ8を瞬時に停止すること
ができる。尚第2図において、永久磁石12が3ケ所に
取りつけられ、3位置に位置決めが行われる様になって
いるが、永久磁石12をmケ所に取りつけることによっ
て、m位置の位置決めを行うことら可能である。
以上のように、本実施例によれば、弾性体1と該弾性体
1を励振させろ為の圧電体2,3とで構成されたステー
タと、ある適当な荷重で、該ステータに加圧接触させた
ロータ8で構成される超音波モータにおいて、ロータ8
に永久磁石12を取りつけ、ホール素子、磁気抵抗素子
などの磁気感応素子13を設けることにより、ロータ8
の位置決めを行うことが可能である。
1を励振させろ為の圧電体2,3とで構成されたステー
タと、ある適当な荷重で、該ステータに加圧接触させた
ロータ8で構成される超音波モータにおいて、ロータ8
に永久磁石12を取りつけ、ホール素子、磁気抵抗素子
などの磁気感応素子13を設けることにより、ロータ8
の位置決めを行うことが可能である。
なお、前記永久磁石12のかわりに、光反射板を前記ロ
ータ8に取りつけ、ホトリフレクタなどの光感応素子に
より、該ロータの位置決めを行うことも可能である。
ータ8に取りつけ、ホトリフレクタなどの光感応素子に
より、該ロータの位置決めを行うことも可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、弾性体と、該弾性体を励振させ
る為の圧電体とで構成されたステータと、ある適当な荷
重で、該ステータに加圧接触されたロータとで構成され
る超音波モータにおいて、該ロータの回転位置を検出し
位置決めを行う位置決め手段を設けることにより、小形
で、構造の簡単な、直結駆動のできる応答性の早い、電
源オフ時にも静止保持トルクを有する位置決めアクチェ
ータを提供することができる。
る為の圧電体とで構成されたステータと、ある適当な荷
重で、該ステータに加圧接触されたロータとで構成され
る超音波モータにおいて、該ロータの回転位置を検出し
位置決めを行う位置決め手段を設けることにより、小形
で、構造の簡単な、直結駆動のできる応答性の早い、電
源オフ時にも静止保持トルクを有する位置決めアクチェ
ータを提供することができる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の位置決め手
段を備えた超音波モータの縦断面図および−E面図、第
2図(a>、(b)は従来のサスペンションアクチェー
クの構造図お、よび縦断面図である。 1・・・・・・弾性体、2,3・・・・・・圧電体、4
・・・・・・ステータ、7・・・・・・ライニング、8
・・・・・・ロータ、12・・・・・・ホス磁石、13
・・・・・・磁気感応素子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 /−一−グ単・L≦セトニイ斜15ミ 2、.3−;圧電体 4− ステー/ 7− ライニング
段を備えた超音波モータの縦断面図および−E面図、第
2図(a>、(b)は従来のサスペンションアクチェー
クの構造図お、よび縦断面図である。 1・・・・・・弾性体、2,3・・・・・・圧電体、4
・・・・・・ステータ、7・・・・・・ライニング、8
・・・・・・ロータ、12・・・・・・ホス磁石、13
・・・・・・磁気感応素子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 /−一−グ単・L≦セトニイ斜15ミ 2、.3−;圧電体 4− ステー/ 7− ライニング
Claims (3)
- (1)弾性体と、該弾性体を励振させる為の圧電体とで
構成されたステータと、ある適当な荷重で該ステータに
加圧接触されたロータと、該ロータの回転位置を検出し
、位置決めを行う位置決め手段とを備えた超音波モータ
。 - (2)位置決め手段は、ロータの外周部又は外周近辺の
上下面に取り付けた永久磁石と、この永久磁石に対向し
て設けた磁気感応素子とにより構成してなる特許請求の
範囲第1項記載の超音波モータ。 - (3)位置決め手段は、ロータの外周部又は外周近辺の
上下面に取り付けた光反射板と、この光反射板に対向し
て設けた光感応素子とにより構成した特許請求の範囲第
1項記載の超音波モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020825A JPS62181682A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 超音波モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020825A JPS62181682A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 超音波モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181682A true JPS62181682A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=12037813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020825A Pending JPS62181682A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 超音波モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234071A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気式エンコーダ装置付き超音波モータ |
| JPH0287983A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波アクチュエータの制御装置 |
| JPH02107285U (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59204477A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 超音波モーターの駆動制御回路 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61020825A patent/JPS62181682A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59204477A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 超音波モーターの駆動制御回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234071A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気式エンコーダ装置付き超音波モータ |
| JPH0287983A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波アクチュエータの制御装置 |
| JPH02107285U (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-27 |
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