JPS62181931A - 自動車用シ−トの回転角度制限装置 - Google Patents
自動車用シ−トの回転角度制限装置Info
- Publication number
- JPS62181931A JPS62181931A JP61023157A JP2315786A JPS62181931A JP S62181931 A JPS62181931 A JP S62181931A JP 61023157 A JP61023157 A JP 61023157A JP 2315786 A JP2315786 A JP 2315786A JP S62181931 A JPS62181931 A JP S62181931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- contact
- rotation angle
- kicker
- rotating angle
- Prior art date
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- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車用シートの回転角度制限装置に関す
るものである。 。
るものである。 。
(従来技術)
自動車用シートにおいて、乗員の体位あるいは姿勢に合
わせるために前後に位置調整する機構を備えるとともに
、乗降を容易にするために所定角度に回す回転機構を備
えるものは、その作動範囲に適宜の制限を付している。
わせるために前後に位置調整する機構を備えるとともに
、乗降を容易にするために所定角度に回す回転機構を備
えるものは、その作動範囲に適宜の制限を付している。
しかしシートの前後変位に対して、シートの回転角度を
車体側の部材に当らないように定めると、この角度が大
きく取れず、乗降が容易に行われないようになる。
車体側の部材に当らないように定めると、この角度が大
きく取れず、乗降が容易に行われないようになる。
そこでシートを前後に変位するとき、その回転角度が変
わるようにした機構が考えられている(たとえば実願昭
60−39030号の願書に添付の明細書および図面参
照)。
わるようにした機構が考えられている(たとえば実願昭
60−39030号の願書に添付の明細書および図面参
照)。
(発明が解決しようとする問題点)
一般に4ドア自動車では、第4図に示すように、後方に
位置調整されたシート1を、前面方向Fから車幅方向S
に回転Rするとき、シート1の側部に添えた手2が、シ
ート1とセンタピラー3との間に挟まれるという問題点
がある。従ってこれを避けるために、回転角度θを30
’程度に小さく設定しなければならない。
位置調整されたシート1を、前面方向Fから車幅方向S
に回転Rするとき、シート1の側部に添えた手2が、シ
ート1とセンタピラー3との間に挟まれるという問題点
がある。従ってこれを避けるために、回転角度θを30
’程度に小さく設定しなければならない。
しかしシート1が、どの前後位置にあっても、この回転
角度θが一定で小さいままであると、乗降が不便である
という問題点がある。
角度θが一定で小さいままであると、乗降が不便である
という問題点がある。
一方、女性ユーザーは、シートを特に前方位置に調整す
る傾向があり、また乗降の容易さを求めるのも女性ユー
ザーが多いから、この前方位置において回転角度を70
°程度にしたいという問題点がある。
る傾向があり、また乗降の容易さを求めるのも女性ユー
ザーが多いから、この前方位置において回転角度を70
°程度にしたいという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記の問題点に対し、これを解決するもの
であって、シートの前後変位とともに、その回転角度が
連続的に変えられるようKした自動車用シートの回転角
度制限装置を提供するものである。
であって、シートの前後変位とともに、その回転角度が
連続的に変えられるようKした自動車用シートの回転角
度制限装置を提供するものである。
すなわちその要旨は、車体側に対して、シートを前後に
変位する移動体と、所定角度に回す回転体とを備えるも
のにおいて、該移動体に揺動アームな回動可能に枢着し
て、その端部な該車体側に設けたキツカーに常時当接す
るように付勢し、シートの回転に際し、該回転体に設け
た係止片を該揺動アームに設けたストン・ぐに当接させ
て、該シートを前方位置に変位させるに従い、その回転
角度を大きくするようにしてなるものである。
変位する移動体と、所定角度に回す回転体とを備えるも
のにおいて、該移動体に揺動アームな回動可能に枢着し
て、その端部な該車体側に設けたキツカーに常時当接す
るように付勢し、シートの回転に際し、該回転体に設け
た係止片を該揺動アームに設けたストン・ぐに当接させ
て、該シートを前方位置に変位させるに従い、その回転
角度を大きくするようにしてなるものである。
(実施例)
この発明の詳細を、第1図〜第3図に示す実施例につい
て説明すると、次のとおりである。
て説明すると、次のとおりである。
車体フロア(図示しない)の上に、アッパレール7とロ
アレール8を組合せたスライドレール6(左右対称に設
けられるが、この図面ではその一方を示す)を設置する
。
アレール8を組合せたスライドレール6(左右対称に設
けられるが、この図面ではその一方を示す)を設置する
。
またシートの下面に、アッパペ−ス10を固着し、これ
に対向するロアペース12をアラ・母レール7に固着し
、両ベース10 、12を回転軸14で連結する。
に対向するロアペース12をアラ・母レール7に固着し
、両ベース10 、12を回転軸14で連結する。
スナワチロアベース12トアッノソレール7は、フロア
に対してシートを前後に位置調整する移動体であり、ア
ラ・母ペース10は、ロアペース12に対シて水平方向
に回すことができる回転体である。
に対してシートを前後に位置調整する移動体であり、ア
ラ・母ペース10は、ロアペース12に対シて水平方向
に回すことができる回転体である。
さてロアレール8に固着したブラケット16にキツカー
17を植設し、また回転軸14に揺動アーム19を回動
自由に枢着し、その端部19aをキツカー17に当接さ
せる。モして揺動アーム19とロアペース12との間に
、スプリング加を張設しく第3図)、揺動アーム19が
R方向に回動してキツカー17に常時当接するように付
勢する。
17を植設し、また回転軸14に揺動アーム19を回動
自由に枢着し、その端部19aをキツカー17に当接さ
せる。モして揺動アーム19とロアペース12との間に
、スプリング加を張設しく第3図)、揺動アーム19が
R方向に回動してキツカー17に常時当接するように付
勢する。
さらにアッパペース10の下面にサポートブラヶツ)2
2を固着し、その端部に係止片22aを設ける。
2を固着し、その端部に係止片22aを設ける。
また揺動アーム19にストン/4′ムを設ける。そして
アッパペース10(従ってこれを固着しているシート)
を、R方向に回転するとき、係止片22aがストツバ2
4に当接して回転角度を制限するように形成する。
アッパペース10(従ってこれを固着しているシート)
を、R方向に回転するとき、係止片22aがストツバ2
4に当接して回転角度を制限するように形成する。
なおロアペース12に浮き防止ブラケット5を固着し、
この下方に僅少の間隙を介して、サポートブラケット2
2の縁部22bが位置するようにして、アッパペース1
0がロアペース12から、常に浮き上がらないようにす
る。
この下方に僅少の間隙を介して、サポートブラケット2
2の縁部22bが位置するようにして、アッパペース1
0がロアペース12から、常に浮き上がらないようにす
る。
このように構成しであるから、回転軸14および揺動ア
ーム19を、第1図において実線図示の位置に置けば(
このときシートおよびアッパペース10はアッパレール
7とともに、前方に位置調整されている)、シートを前
面方向Fに定置した位置から、係止片22aをストッパ
24に当接させるまでの回転角度αが大きくなる(たと
へば約700程度)。
ーム19を、第1図において実線図示の位置に置けば(
このときシートおよびアッパペース10はアッパレール
7とともに、前方に位置調整されている)、シートを前
面方向Fに定置した位置から、係止片22aをストッパ
24に当接させるまでの回転角度αが大きくなる(たと
へば約700程度)。
また回転軸14および揺動アーム19を、鎖線図示の位
置に置けば(このときシートおよびアッパペース10は
アッパレール7とともに、後方に位置調整されている)
、シートの回転角度βが小さくなる(たとえば約30°
程度)。
置に置けば(このときシートおよびアッパペース10は
アッパレール7とともに、後方に位置調整されている)
、シートの回転角度βが小さくなる(たとえば約30°
程度)。
そして揺動アーム19は、スプリング加の付勢により、
常時キツカー17に当接しているから、シートを前後に
位置調整するに伴い、回転角度はαとβとの間で、連続
的に変化する。
常時キツカー17に当接しているから、シートを前後に
位置調整するに伴い、回転角度はαとβとの間で、連続
的に変化する。
(発明の効果)
この発明は、前述のようになっていて、シートの移動体
に枢着した揺動アームを、車体側に設けたキツカーに常
時当接させ、シートの前後位置調整に伴い、車体の前後
方向軸線に対する揺動アームの傾斜を、連続的に変化さ
せるようにしたから、そのストッパに係止片を当接させ
る回転体の回転角度は、連続的に変化する。
に枢着した揺動アームを、車体側に設けたキツカーに常
時当接させ、シートの前後位置調整に伴い、車体の前後
方向軸線に対する揺動アームの傾斜を、連続的に変化さ
せるようにしたから、そのストッパに係止片を当接させ
る回転体の回転角度は、連続的に変化する。
そしてシートを後方位置に変位させるに従い、その回転
角度を小さくするから、シートの側部に添えた手が、シ
ートとセンタピラーとの間に挟まれるという問題点がな
くなる。
角度を小さくするから、シートの側部に添えた手が、シ
ートとセンタピラーとの間に挟まれるという問題点がな
くなる。
またシートを前方位置に変位させるとき、その回転角度
が大きくなって、4ドア自動車でも2ドア自動車と同様
の回転角度(70°程度)が確保でき、乗降が容易にな
るという利点がある。
が大きくなって、4ドア自動車でも2ドア自動車と同様
の回転角度(70°程度)が確保でき、乗降が容易にな
るという利点がある。
さらにこの発明の専用部品は、揺動アームとキツカーだ
けであるから、この機構を回転角度一定の2ドア自動車
に組み込み、回転角度を変化させることも容易であると
いう利点がある。
けであるから、この機構を回転角度一定の2ドア自動車
に組み込み、回転角度を変化させることも容易であると
いう利点がある。
第1図はこの発明の実施例の機構を示す平面図、第2図
は第1図A−A線の断面図、第3図はこの実施例の構成
部品の斜視図、第4図は後方へ変位したシートの一般状
態の平面図である。 6・・・・・・スライドレール、 IO・・・・・・アツノやペース、12・・・・・・ロ
アペース、14・・・・・・回転軸、 17・・
・・・・キツカー、19・・・・・・揺動アーム、
19a・・・・・・端部、22・・・・・・サポートブ
ラケット、22a・・・・・・係止片、 271 ・・・ ・・・ ス トラ ノぐ 、α、β
・・・・・・回転角度。 特許出願人 富士重工業株式会社 4(5τq す
は第1図A−A線の断面図、第3図はこの実施例の構成
部品の斜視図、第4図は後方へ変位したシートの一般状
態の平面図である。 6・・・・・・スライドレール、 IO・・・・・・アツノやペース、12・・・・・・ロ
アペース、14・・・・・・回転軸、 17・・
・・・・キツカー、19・・・・・・揺動アーム、
19a・・・・・・端部、22・・・・・・サポートブ
ラケット、22a・・・・・・係止片、 271 ・・・ ・・・ ス トラ ノぐ 、α、β
・・・・・・回転角度。 特許出願人 富士重工業株式会社 4(5τq す
Claims (1)
- 車体側に対して、シートを前後に変位する移動体と、所
定角度に回す回転体とを備えるものにおいて、該移動体
に揺動アームを回動可能に枢着して、その端部を該車体
側に設けたキツカーに常時当接するように付勢し、シー
トの回転に際し、該回転体に設けた係止片を該揺動アー
ムに設けたストツパに当接させて、該シートを前方位置
に変位させるに従い、その回転角度を大きくするように
したことを特徴とする自動車用シートの回転角度制限装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023157A JPH0665531B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 自動車用シ−トの回転角度制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023157A JPH0665531B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 自動車用シ−トの回転角度制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181931A true JPS62181931A (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0665531B2 JPH0665531B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12102763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023157A Expired - Lifetime JPH0665531B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 自動車用シ−トの回転角度制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665531B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774199A (en) * | 1995-03-31 | 1998-06-30 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device |
| US5805251A (en) * | 1995-03-31 | 1998-09-08 | Seiko Epson Corporation | Noise-shield sheet and liquid crystal display device using the same |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP61023157A patent/JPH0665531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774199A (en) * | 1995-03-31 | 1998-06-30 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device |
| US5805251A (en) * | 1995-03-31 | 1998-09-08 | Seiko Epson Corporation | Noise-shield sheet and liquid crystal display device using the same |
| US5990989A (en) * | 1995-03-31 | 1999-11-23 | Seiko Epson Corporation | Noise-shield sheet and liquid crystal display device using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665531B2 (ja) | 1994-08-24 |
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