JPS621823B2 - - Google Patents

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JPS621823B2
JPS621823B2 JP57115210A JP11521082A JPS621823B2 JP S621823 B2 JPS621823 B2 JP S621823B2 JP 57115210 A JP57115210 A JP 57115210A JP 11521082 A JP11521082 A JP 11521082A JP S621823 B2 JPS621823 B2 JP S621823B2
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JP
Japan
Prior art keywords
silicone rubber
thin film
leak
base material
fiber base
Prior art date
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Application number
JP57115210A
Other languages
English (en)
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JPS595058A (ja
Inventor
Takeshi Fukuda
Akio Nakano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shin Etsu Chemical Co Ltd filed Critical Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Publication of JPS595058A publication Critical patent/JPS595058A/ja
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  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は防漏シーツ、特には病院、施設および
家庭における失禁患者などの使用に好適とされる
防漏シーツの製造方法に関するのものである。 防漏シーツについてはすでに各種のものが知ら
れており、これについては例えばポリエチレン、
ポリウレタンなどの合成樹脂フイルムを綿布など
と貼り合わせたものが市販されている。しかし、
この種の防漏シーツは蒸気減菌などの消毒処理を
すると収縮して、しわを発生すると共に、その防
漏性が次第に損なわれてしまうという欠点があ
り、このポリウレタンフイルムを使用したものは
塩素系の洗剤を使用して洗浄すると劣化し、さら
には天日乾燥によつて黄変し、もろくなるという
不利をもつものでもあつた。そして、また、この
種の従来公知の防漏シーツは滑り易く、これをベ
ツド上に敷くと位置ずれしたり、ベツドから滑落
するという事故が発生するため、これはその端部
をベツドの下に巻き込んで使用しなければなら
ず、したがつてこれには必要以上に大きいものを
使用しなければならないという不利もあつた。 そのため、この防漏シーツについては繊維基材
にシリコーンゴム層を設けてなるものが開発され
(特開昭55−166236号参照)、これによればシリコ
ーンゴムの特性から蒸気処理、天日乾燥にも耐
え、且つは位置ずれ、滑落などの不利も解決され
るけれども、これにはこのシリコーンゴム層の形
成がこゝに使用するシリコーンゴムの物性に大き
く左右されることからこの工程管理が難しく、こ
のシリコーンゴム層がピンホールや傷をもつたも
のになり易いという不利があり、これらの不利を
少なくするためにこの膜層を厚くするとシーツ全
体が重くなつて取扱いが不便になり、しかもそれ
が高価なものになつて経済性に問題が生じるとい
う欠点がある。 本発明にこのような不利を解決したシリコーン
ゴムを使用した防漏シーツの製造方法に関するも
ので、これはシリコーンゴム薄膜に硬化性の液状
オルガノポリシロキサン組成物を塗布したのち、
これを繊維基材と圧着させ、ついでこの液状オル
ガノシロキサンを硬化させることを特徴とするも
のである。 これを説明すると、本発明者らは特にピンホー
ルや傷のないシリコーンゴム層を有する防漏シー
トの製造方法について種々検討の結果、予じめカ
レンダーロールその他の手段でシリコーンゴム薄
膜体を作り、これを繊維基材に貼着させれば容易
に目的とする防漏シーツを得ることができるとい
うことに注目し、ついでこの貼着方法について考
究した結果、それにはこのシリコーンゴム薄膜に
硬化性の液状オルガノシロキサン組成物を塗布
し、この塗布面を繊維基材と圧着させればこの液
状のオルガノシロキサン組成物が繊維基材に滲透
するので、ついでこれを硬化させればこのシリコ
ーンゴム薄膜と繊維基材とを完全に結合させるこ
とができることを確認して本発明を完成させた。 本発明に使用されるシリコーンゴム薄膜は熱硬
化性のシリコーンゴム組成物をカレンダーロール
を用いて膜状物とするか、あるいはセパレーター
上にロールコーター、ナイフコーターなどを用い
て膜状物として添着させたのち、これを加熱して
硬化させ、セパレーター上のものはこれを剥離す
ることによつて得ることができる。しかし、これ
はそれが後述する繊維基体との接合により防漏シ
ーツとされるものであるから、その膜厚は10〜
300μmの範囲とすることがよく、またその硬度
もこのものの柔軟性、風合、すべり防止性、耐久
性などの点からJIS硬度で15〜60゜、好ましくは
30〜50゜となるようにすることがよい。なお、こ
のシリコーンゴム薄膜を形成するためのシリコー
ンゴム組成物としてはジメチルポリシロキサンを
主体とするオルガノポリシロキサン組成物が使用
されるが、これにはジメチルポリシロキサンに若
干量のジメチルビニルポリシロキサン、ジメチル
ビニルフエニルポリシロキサン、γ−トリフロロ
プロピルメチルビニルポリシロキサンなどを添加
し、これにさらに各種の充填剤、顔料、特性向上
剤、加硫剤、触媒などを添加混合した、通常室温
硬化型(RTV)、あるいは低温硬化型(LTV)と
呼称されているもの、あるいは熱加硫型ゴムとし
て市販されているものを使用すればよいが、これ
らの中では機械的強度にすぐれている乾式シリカ
を配合した医療用、食品用グレードのシリコーン
ゴム組成物を使用することがよい。 つぎに、このシリコーンゴム薄膜に塗布される
オルガノポリシロキサン組成物はそれが液状であ
り、硬化性であれば特にこれを限定する必要はな
く、これはいわゆるシリコーンワニス、シリコー
ンゴムのいずれであつてもよいが、これが後述す
る繊維基材との接着用とされることから、これは
低温で硬化するものとすることがよく、この点か
らこれには室温硬化性あるいは低温硬化性として
市販されているRTV型あるいはLTV型のシリコ
ーンゴムとすることがよいが、これは熱加硫型の
シリコーンゴム組成物の有機溶剤溶液あるいはこ
れを低分子のオルガノシロキサンで稀釈したも
の、さらには公知の方法で製造されたオルガノポ
リシロキサンの水溶性エマルジヨンであつてもよ
い。しかし、これはその粘度があまり高いと使用
上不便となるので、これは25℃で測定した粘度が
5〜2000ポイズ、好ましくは50〜500ポイズのも
のとすることがよい。 この発明の方法で上記した液状オルガノポリシ
ロキサンを塗布したシリコーンゴム薄膜と圧着さ
れる繊維基材はシーツ基材となるものであればよ
く、したがつて、これについてはその材質などを
特に限定する必要はないが、これが防漏シーツで
あるということから、これは吸湿性繊維を少なく
とも30重量%含むものとすることがよく、それに
は綿、レーヨン、キユプラなどのように公定水分
率が5%以上である吸湿性繊維を少なくとも30%
含むものとすることがよい。また、この繊維基材
を構成する繊維質物は織物、編物、不織布、紙状
物などのいずれであつてもよいが、これは刺針処
理を施した不織布とすることがよく、その場合に
はこの種の繊維基材にシリコーンゴム薄膜を圧着
したときに、その表面に存在する毛羽や繊維房が
シリコーンゴム薄膜内に侵入するのでこれらが強
固に密着されるほか、この毛羽や繊維房の毛管現
象によつてこの防漏シーツ上に排出された液が速
やかにシリコーンゴム薄膜面に運ばれるという効
果が付加される。 本発明の方法による防漏シートの製造は上記し
たシリコーンゴム薄膜に液状オルガノポリシロキ
サン組成物を塗布し、ついでこれを繊維基材に圧
着してから、このオルガノシロキサン組成物を硬
化させることによつて行なわれるが、これは例え
ば添付の第1図、第2図に示された装置において
行なわれる。 第1図において、基板上を走行する、予じめカ
レンダー成形などによつて成形されたシリコーン
ゴム薄膜1に液状オルガノポリシロキサン2がド
クターナイフ3によつて塗布され、ついでこれに
ラミネートロール4で繊維基材5が圧着される。
このようにして得られたシリコーンゴム薄膜、硬
化性オルガノポリシロキサンおよび繊維基材から
なる積層体はつぎに熱風乾燥炉に入れられ、ここ
でオルガノポリシロキサンが硬化され、目的とす
る防漏シーツ7として取得される。 また、第2図はこのシリコーンゴム薄膜の製造
から防漏シートの製造までを連続して行なう方法
を図示したものであり、この場合にはセパレータ
ー供給ロール11から供給されたセパレーター1
2を走行させ、これにドクターナイフ13で室温
硬化性シリコーンゴム組成物14を被着させたの
ち、これを加熱炉15中で加硫させてシリコーン
ゴム薄膜とし、ついでこれにドクターナイフ16
で硬化性オルガノポリシロキサン組成物17を塗
布し、これにラミネーターロール18を用いて繊
維基材19を圧着させ、つぎにこれを熱風乾燥炉
20を通してそのオルガノポリシロキサンを硬化
させる。このようにして得られた防漏シーツ21
は冷却ロール22で冷却したのち、ナイフ23で
セパレーター12と分離され、防漏シーツ21は
ロール24に、セパレーター12はロール25に
それぞれ巻取られる。 なお、上記において液状オルガノポリシロキサ
ン組成物、および室温硬化性シリコーンゴム組成
物の塗布はドクターナイフで行なつているが、こ
れは従来公知のロールコーターなどで行なつても
よいし、このセパレーターについてはテフロン、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、
ポリ塩化ビニル、ポリアミドイミドなどのプラス
チツクフイルム、または紙、さらには紙の表面を
プラスチツク処理した工程紙などが使用される
が、これは耐熱性のよいポリエステルフイルムま
たはアクリル樹脂、アルキツド樹脂を被覆した工
程紙とすることが好ましい。また、上記において
は液状オルガノポリシロキサン組成物を塗布した
ものを直ちに繊維基材と圧着させているが、この
オルガノポリシロキサン組成物の種類によつては
これを塗布したのち熱風乾燥炉中に入れて溶剤や
水を予じめ蒸発させておくか、あるいはこのオル
ガノポリシロキサン組成物を部分加硫して増粘さ
せておくこともよい。 本発明の方法により得られる防漏シーツはこの
シリコーンゴム薄膜がピンホールや傷のない予じ
め成形されたものであることから、均一で平滑な
表面を有しているほか、液状オルガノポリシロキ
サン組成物の繊維基材への侵入およびその投錨効
果によりシリコーンゴム薄膜と繊維基材とが強固
に密着されているので、これはすぐれた防漏性と
耐久性をもつており、これはまたシリコーンゴム
層が柔軟性、弾性、耐熱性、耐候性にすぐれてお
り、かつ摩擦係数も大きいということから、加圧
滅菌、熱水による者沸殺菌、天日乾燥にも充分耐
えて繰返し使用ができるという有利性をもち、さ
らには滑りにくいということから使用に当つてそ
の端部をベツドに折り込む必要もないという利便
性をもつている。 なお、上記において本発明の方法は繊維基材の
片面にシリコーンゴム薄膜を圧着させる場合につ
いて説明したが、これは必要に応じこのシリコー
ンゴム薄膜の両面に繊維基材を圧着してもよい
し、本発明の方法で作られたシーツは病院、施設
などにおける病床用シーツだけでなく、おむつや
エプロン、コースターなどの家庭用品として使用
することができ、これはまた防潮提用などの産業
用品としても使用することができる。また、本発
明の方法に関し、上記ではシリコーンゴム薄膜と
繊維基材との積層に関し述べたけれども、これは
シリコーンゴム薄膜をプラスチツクフオームに代
替する場合にも使用することができる。 つぎに本発明方法の実施例をあげる。 実施例 1 レーヨン繊維75%とポリプロピレン繊維25%と
を混綿して得た繊維ウエブを刺針処理してこれら
の繊維間に絡合を行なわせたのち、これに接着剤
を添加し熱処理することによつて160g/m2の不
織布を作つた。 つぎにポリエステルフイルムで作つた工程紙に
コーテイングナイフを用いて室温硬化性シリコー
ンゴム組成物KE1300RTV〔信越化学工業(株)製・
商品名〕100重量部にシンナー20重量部と硬化剤
10重量部とを混合した粘度250ポイズの液状組成
物を膜厚50μmの厚さに塗布し、これを熱風乾燥
炉中で150℃で2分間処理して加熱硬化させてシ
リコーンゴム薄膜を工程紙上に成形させた。 ついで、このシリコーンゴム薄膜上に再び上記
の液状組成物を塗布したのち、これに上記で得た
不織布をラミネートロールを用いて圧着させ、こ
れを熱風乾燥炉中で150℃に5分間熱処理してこ
の液状組成物を加熱硬化させたところ、不織布の
片面にシリコーンゴム薄膜層を有する260g/m2
(うちシリコーン分100g/m2)のシーツが得られ
た。 このシーツはそのシリコーンゴム薄膜層にピン
ホールや傷が全くなく、しかもその表面が平滑で
柔軟性に富んでおり、これはまた不織布とシリコ
ーンゴム薄膜とが完全に接着しているため、防漏
シーツとしてすぐれた物性を有するものであつ
た。 なお、このようして得られたシーツの物性を下
記の方法でテストし、これを市販されているポリ
エチレンラミネート防漏シーツと比較したとこ
ろ、第1表に示したとおりの結果が得られた。 (1) 洗濯試験 40℃の温水30に42gの合成洗剤を溶解し、
この液中で連続13時間の洗濯を行なつた。 (2) スチーム試験 130℃のスチーム中で5時間処理した。 (3) ピンホール試験 繊維基材面からインクで着色した水を滴下
し、これが滲透してシリコーンゴム面に接触さ
せてある紙を汚染するか否かで判定する。
【表】
【表】 実施例 2 前例で得た防漏シーツのシリコーンゴム薄膜層
に、前例に準じて前例で用いた液状組成物を塗布
し、ついでこの塗布面に前例で得た不織布を圧着
し、同様の方法でこの液状組成物を硬化させたと
ころ、シリコーンゴム薄膜の両面に不織布を有す
る470g/m2(うちシリコーン分150g/m2)のシ
ーツが得られ、このものは柔軟性、吸水性に富
む、防漏シーツとしてすぐれた物性を有するもの
であつた。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本発明の方法を示したもので、第
1図は本発明方法の工程を示す縦断面略図、第2
図はシリコーンゴム薄膜層の製造工程を含む本発
明方法の工程の縦断面略図を示したものである。 1……シリコーンゴム薄膜、2,17……液状
オルガノシロキサン組成物、3,13,16……
ドクターナイフ、4,18……ラミネーターロー
ル、5,19……繊維基材、6,15,20……
熱風乾燥炉、7,21……防漏シーツ、12……
セパレーター。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シリコーンゴム薄膜に硬化性の液状オルガノ
    ポリシロキサン組成物を塗布したのち、これを繊
    維基材と圧着させ、ついでこの液状オルガノポリ
    シロキサンを硬化させることを特徴とする防漏シ
    ーツの製造方法。 2 繊維基材が少なくとも30重量%の吸湿性繊維
    を含むものである特許請求の範囲第1項記載の防
    漏シーツの製造方法。
JP11521082A 1982-07-02 1982-07-02 防漏シ−ツの製造方法 Granted JPS595058A (ja)

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EP1199159A1 (en) * 2000-10-16 2002-04-24 The Procter & Gamble Company A non-slip moisture vapour permeable composite textile structure and absorbent articles comprising the same
ATE489114T1 (de) 2004-02-11 2010-12-15 Procter & Gamble Hydrophobe oberflächenbeschichtete saugfähige artikel

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