JPS62182995A - レストラン等の食堂における食事カ−ド精算装置 - Google Patents
レストラン等の食堂における食事カ−ド精算装置Info
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- JPS62182995A JPS62182995A JP2529486A JP2529486A JPS62182995A JP S62182995 A JPS62182995 A JP S62182995A JP 2529486 A JP2529486 A JP 2529486A JP 2529486 A JP2529486 A JP 2529486A JP S62182995 A JPS62182995 A JP S62182995A
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- Japan
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- card
- meal
- meal card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、顧客がレストラン、飲食店等の食堂におい
て現金で食事カードを自動カード販売機(カード発行機
)により購入し、この食事 ゛カードにより飲食物
の代金を精算するとができるようにしたレストラン等の
食堂における食事カード精算装置に関する。
て現金で食事カードを自動カード販売機(カード発行機
)により購入し、この食事 ゛カードにより飲食物
の代金を精算するとができるようにしたレストラン等の
食堂における食事カード精算装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、飲食店等の食堂においては、特に企業内の食堂や
複数企業の入居しているビル内の共同食堂や学校食堂な
どでは、現金もしくは磁気カード答の方式で営業されて
いる場合が多い。
複数企業の入居しているビル内の共同食堂や学校食堂な
どでは、現金もしくは磁気カード答の方式で営業されて
いる場合が多い。
これらの方式では顧客は数種の金種券を混合して購買し
、購入金額に合せて組み合わせで支払うか、画一な定食
を回数券方式で行なうという方法を用いており、そのた
め多くの人手を必要とせずには発行精算処理を行なうこ
とが出来ないという問題点があった。
、購入金額に合せて組み合わせで支払うか、画一な定食
を回数券方式で行なうという方法を用いており、そのた
め多くの人手を必要とせずには発行精算処理を行なうこ
とが出来ないという問題点があった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、従来食券に依存していたレストラン
、e貴店等の食堂におけるメニューの購入、精算のシス
テムを食事カードを使用することで省力化を計ったレス
トラン等の食堂における食事カード発行精算装置を提供
することにある。
この発明の目的は、従来食券に依存していたレストラン
、e貴店等の食堂におけるメニューの購入、精算のシス
テムを食事カードを使用することで省力化を計ったレス
トラン等の食堂における食事カード発行精算装置を提供
することにある。
(発明の概要)
この発明は、レストラン等の食堂における食事カード精
算装置に関するもので、顧客が持参した食事のメニュー
、料金等を入力することにより食事料金を算出するレジ
スタと、投入口より投入された食事カードの残額を読取
ると共に、上記レジスタで算出された食事料金を減算更
新して記録する食事カード読取書込装置と。
算装置に関するもので、顧客が持参した食事のメニュー
、料金等を入力することにより食事料金を算出するレジ
スタと、投入口より投入された食事カードの残額を読取
ると共に、上記レジスタで算出された食事料金を減算更
新して記録する食事カード読取書込装置と。
上記投入された食事カードに上記残額に不足分が生じた
ときに、上記レジスタに所たに入力された現金額に基づ
き、この現金額から上記不足分を差し引いた分の価値を
付与して新しい食事カードを発行する食+jGカード発
行′!装置とを具備したちのでる。
ときに、上記レジスタに所たに入力された現金額に基づ
き、この現金額から上記不足分を差し引いた分の価値を
付与して新しい食事カードを発行する食+jGカード発
行′!装置とを具備したちのでる。
(発明の実施例)
この発明のレストラン、飲食店等の食堂における食11
tカード精算装置は、食堂に1台又は複数台:9を置さ
れている。顧客は予め食事カード発行機(自動販売機)
に貨幣を投入し、所定の金額に相当する食事カードを選
択して購入しておき、セルフサービスで陳列棚より自分
の好みで選択したメニューを持ってレジ(精算所)に行
き、持参している食事カードや或いは現金により食事代
を精算することができ、さらにレジにおいても食事カー
ドの残額が不足している場合には、現金によって新しい
食事カードを購入することができるようにしたものであ
る。
tカード精算装置は、食堂に1台又は複数台:9を置さ
れている。顧客は予め食事カード発行機(自動販売機)
に貨幣を投入し、所定の金額に相当する食事カードを選
択して購入しておき、セルフサービスで陳列棚より自分
の好みで選択したメニューを持ってレジ(精算所)に行
き、持参している食事カードや或いは現金により食事代
を精算することができ、さらにレジにおいても食事カー
ドの残額が不足している場合には、現金によって新しい
食事カードを購入することができるようにしたものであ
る。
以下に、この発明装置を詳細に説明する。
第1図はこの発明の食事カード精算装置を1層設こした
食堂内の概要を示しており、この食堂には顧客に後述す
る食事カード2を販売するための食事カード発行JII
IOと、顧客がセルフサービスにより所望のメニュー(
料理)を選択す、るための陳列棚180と、レジ係によ
り顧客のメニューの金額を精算するための精算所130
とが設けられている。そして、ja算所130には、レ
ジスタ10Gと、このレジスタ100に接続され金額等
の表示を行なう表示器116と、精算時に食事カード2
の発行を行なう食事カード発行機115と、精算所13
0のカウンタ部分に設けられて顧客がWiM時に自分の
食事カード2を投入するカード投入口11Bと、この投
入口118より投入された食事カード2に書込まれた情
報を読出したり、必要な情報を占込んだりするカードリ
ーダライタ117と、このカードリーダライタ117で
不用と判断された食事カーr2を回収する回収箱120
と、カードリーダライタ117より搬送され、顧客に食
事カード2を返却するためのカウンタ部分に設けられた
カード排出口111とが設けられている。また、レジス
タ10G及び食事カード発行機115の反対側のカウン
タ部分にも同様に、カードを投入して処理し、回収した
り、返却したりする装置が設けられている。
食堂内の概要を示しており、この食堂には顧客に後述す
る食事カード2を販売するための食事カード発行JII
IOと、顧客がセルフサービスにより所望のメニュー(
料理)を選択す、るための陳列棚180と、レジ係によ
り顧客のメニューの金額を精算するための精算所130
とが設けられている。そして、ja算所130には、レ
ジスタ10Gと、このレジスタ100に接続され金額等
の表示を行なう表示器116と、精算時に食事カード2
の発行を行なう食事カード発行機115と、精算所13
0のカウンタ部分に設けられて顧客がWiM時に自分の
食事カード2を投入するカード投入口11Bと、この投
入口118より投入された食事カード2に書込まれた情
報を読出したり、必要な情報を占込んだりするカードリ
ーダライタ117と、このカードリーダライタ117で
不用と判断された食事カーr2を回収する回収箱120
と、カードリーダライタ117より搬送され、顧客に食
事カード2を返却するためのカウンタ部分に設けられた
カード排出口111とが設けられている。また、レジス
タ10G及び食事カード発行機115の反対側のカウン
タ部分にも同様に、カードを投入して処理し、回収した
り、返却したりする装置が設けられている。
レジスタ10Gには通常のレジスタの機能の他に食事カ
ード発行機115を動作させる機能と、カードリーダラ
イタ117とを動作させる機能とが付加されており、レ
ジ係はレジスタ100に設けられたキーボード(図示せ
ず)により、これらの機能を動作させるようになってい
る。
ード発行機115を動作させる機能と、カードリーダラ
イタ117とを動作させる機能とが付加されており、レ
ジ係はレジスタ100に設けられたキーボード(図示せ
ず)により、これらの機能を動作させるようになってい
る。
このような構成において、顧客は食事カード発行a10
に貨幣を投入し、所望金額(例えば。
に貨幣を投入し、所望金額(例えば。
10(10円、 50(10円)に相当する食事カード
2を予め購入し、ておく、すなわち、この発明で用いる
食事カード2は、第2図(A)及び(B)(同図(B)
は同図(A)のx−x断面図を示す)に示すように従来
広く利用されているキャッシュカード(クイックカード
、バンクカード等)と同じような紙葉状の矩形の形状を
しており、データを書込んだり読取ったりするための磁
気ストライブMSが表面の一部に層設されている。また
1食事カード2は例えば硬質な紙でできている基板20
上に形成されており、各食事カード2に固有の特イ1書
込むための特性エリアCPが表面の所定位置に一条設け
られている。その上方には、発行の都度この食−4Gカ
ード2を発行した発行店コードや発行機番号を表示する
発行コードエリアMWと、この食事カード2の発行の連
番を表示する連番欄CMと、この食事カード2で利用可
能な金額及びその残高を印字する金額エリアMVと、こ
の食事カード2の発行日付及び有効期限を印字する期限
エリアNDと、この食事カード2の精算済を表示する精
算エリアEEとが設けられている。この食事カード2の
特性エリアCPの特性データは、例えば本出願人により
特願昭59−281980号で開示されるように、保持
力の異なる複数の特定の磁性材料を含んでバーコード帯
22.23を形成するように印刷もしくは層設されてお
り、食ネカード発行filOから発行されるときに、各
食事カード2に形成された上記バーコード帯22.23
からこの食事カード2に固有の特性データが磁気的に読
取られ、その特性データが磁気ストライプMSに記録さ
れるようにな?ている。そして、このバーコード帯22
.23が印刷された特性エリアCPの上には、不透明で
非磁性材料で成るマスク帯21が被JJ1されており、
顧客や第3者にはマスク帯21の下にバーコード帯22
.23があることが認識できないようになっている。こ
のマスク?+? 21は基板20の全面を覆うように設
けられていてもよく、第2図(A)に示すように、その
表面に適当な絵や写真1文字(この例では″ABCレス
トラン”)が予め印刷されるaNMを設けてもよい、ま
た、上記磁気ストライプMSには1食事カード2を発行
した発行機等の管理番号も記録されるようになっている
。ざらに又1mmスストライブSには、後述するように
、利用する毎に更新記録されるこの食事カードの価値の
残高や上記有効期限等を記録するエリアが設けられてい
る0食事カード2の表面上部には、さらにこのカード2
の名称(この例では“食事カード”)を予め印刷してお
く名称欄KNが設けられている。そして、食事カード2
の裏面には、この食卓カード2の取扱注意事項を表示す
る注R[(図示せず)が設けられている。なお、この食
事カード2におけるこれら表示、記入欄等は、任意の配
列に組替えることもでき、表裏を入替えて自由に配列す
ることもできる。
2を予め購入し、ておく、すなわち、この発明で用いる
食事カード2は、第2図(A)及び(B)(同図(B)
は同図(A)のx−x断面図を示す)に示すように従来
広く利用されているキャッシュカード(クイックカード
、バンクカード等)と同じような紙葉状の矩形の形状を
しており、データを書込んだり読取ったりするための磁
気ストライブMSが表面の一部に層設されている。また
1食事カード2は例えば硬質な紙でできている基板20
上に形成されており、各食事カード2に固有の特イ1書
込むための特性エリアCPが表面の所定位置に一条設け
られている。その上方には、発行の都度この食−4Gカ
ード2を発行した発行店コードや発行機番号を表示する
発行コードエリアMWと、この食事カード2の発行の連
番を表示する連番欄CMと、この食事カード2で利用可
能な金額及びその残高を印字する金額エリアMVと、こ
の食事カード2の発行日付及び有効期限を印字する期限
エリアNDと、この食事カード2の精算済を表示する精
算エリアEEとが設けられている。この食事カード2の
特性エリアCPの特性データは、例えば本出願人により
特願昭59−281980号で開示されるように、保持
力の異なる複数の特定の磁性材料を含んでバーコード帯
22.23を形成するように印刷もしくは層設されてお
り、食ネカード発行filOから発行されるときに、各
食事カード2に形成された上記バーコード帯22.23
からこの食事カード2に固有の特性データが磁気的に読
取られ、その特性データが磁気ストライプMSに記録さ
れるようにな?ている。そして、このバーコード帯22
.23が印刷された特性エリアCPの上には、不透明で
非磁性材料で成るマスク帯21が被JJ1されており、
顧客や第3者にはマスク帯21の下にバーコード帯22
.23があることが認識できないようになっている。こ
のマスク?+? 21は基板20の全面を覆うように設
けられていてもよく、第2図(A)に示すように、その
表面に適当な絵や写真1文字(この例では″ABCレス
トラン”)が予め印刷されるaNMを設けてもよい、ま
た、上記磁気ストライプMSには1食事カード2を発行
した発行機等の管理番号も記録されるようになっている
。ざらに又1mmスストライブSには、後述するように
、利用する毎に更新記録されるこの食事カードの価値の
残高や上記有効期限等を記録するエリアが設けられてい
る0食事カード2の表面上部には、さらにこのカード2
の名称(この例では“食事カード”)を予め印刷してお
く名称欄KNが設けられている。そして、食事カード2
の裏面には、この食卓カード2の取扱注意事項を表示す
る注R[(図示せず)が設けられている。なお、この食
事カード2におけるこれら表示、記入欄等は、任意の配
列に組替えることもでき、表裏を入替えて自由に配列す
ることもできる。
このような食事カード2は、第3図にパネル構成を示す
ような食事カード発行機10で購入されることに生る。
ような食事カード発行機10で購入されることに生る。
つまり、顧客が食事カード発行機10の前面に設けられ
ている硬貨投入口11又は紙幣投入口12から貨幣を投
入し、前面上方に設けられている表示装置1Gに表示さ
れる数値(金額)及び操作の案内等を確認しながら購入
を希望する金額に対応する上記選択ボタン13を操作す
ると、この食事カードで利用できる金額が金額エリアN
Yに、この食事カードの発行日付及び有効期限が期限エ
リアN0にそれぞれ印字され、磁気ストライプMSに上
記金額、上記有効期限、この食事カードの番号等が記録
されると共に、上記特性エリアCPに固有の特性が記録
された食事カード2Aが食事カード発行機lOのカード
発行口17から排出されることになる。ここにおいて1
食事カード番号は1食事カード発行filGから食事カ
ード2を発行する毎に自動的に連番で付けられるように
なっている。 ゛上述のようにして顧客は、カード
発行機lOで予め自分9食事カード2を1枚又は複数枚
購入しておく、そして、食堂内で食事をするときは、第
1図の矢印A−B方向に進行しながらセルフサービスで
陳列棚160より所望のメニューを選択し、全部とり終
えてから精算所130に行き1例えば、矢印Cの方向に
並んで順番に食事カー12をカード投入口118より投
入すると、食事カード2は自動的に矢印り方向に取込ま
れ、レジ係がレジスタ100にメニューの代金を入力す
る。カードリーダライタ117は取込まれ 。
ている硬貨投入口11又は紙幣投入口12から貨幣を投
入し、前面上方に設けられている表示装置1Gに表示さ
れる数値(金額)及び操作の案内等を確認しながら購入
を希望する金額に対応する上記選択ボタン13を操作す
ると、この食事カードで利用できる金額が金額エリアN
Yに、この食事カードの発行日付及び有効期限が期限エ
リアN0にそれぞれ印字され、磁気ストライプMSに上
記金額、上記有効期限、この食事カードの番号等が記録
されると共に、上記特性エリアCPに固有の特性が記録
された食事カード2Aが食事カード発行機lOのカード
発行口17から排出されることになる。ここにおいて1
食事カード番号は1食事カード発行filGから食事カ
ード2を発行する毎に自動的に連番で付けられるように
なっている。 ゛上述のようにして顧客は、カード
発行機lOで予め自分9食事カード2を1枚又は複数枚
購入しておく、そして、食堂内で食事をするときは、第
1図の矢印A−B方向に進行しながらセルフサービスで
陳列棚160より所望のメニューを選択し、全部とり終
えてから精算所130に行き1例えば、矢印Cの方向に
並んで順番に食事カー12をカード投入口118より投
入すると、食事カード2は自動的に矢印り方向に取込ま
れ、レジ係がレジスタ100にメニューの代金を入力す
る。カードリーダライタ117は取込まれ 。
た食事カード2のデータを読取って残高をチェックする
と共に、食事カード2の金額エリアMVにその金額をプ
リントし、磁気ストライプMSにもこの残高を磁気記録
し、その後にE方向に搬送してカード排出口119より
食事カード2を排出して返却する。この場合、投入され
た食21Gカード2の残高がそのメニュー代金に対して
不足していると、レジ係は新しい食事カードを発行する
か、不足分を現金で支払うかを当該顧客に確認する。い
ずれの場合も、投入された食!脛カード2は廃棄処理さ
れ1図示F方向に搬送されて回収箱120に回収され、
レジスタ100の表示器11Bに不足金額の表示がされ
るので、現金支払の場合はレジ係は顧客よりこの不足金
額を現金で受取り、レジスタ100で終了処理をする。
と共に、食事カード2の金額エリアMVにその金額をプ
リントし、磁気ストライプMSにもこの残高を磁気記録
し、その後にE方向に搬送してカード排出口119より
食事カード2を排出して返却する。この場合、投入され
た食21Gカード2の残高がそのメニュー代金に対して
不足していると、レジ係は新しい食事カードを発行する
か、不足分を現金で支払うかを当該顧客に確認する。い
ずれの場合も、投入された食!脛カード2は廃棄処理さ
れ1図示F方向に搬送されて回収箱120に回収され、
レジスタ100の表示器11Bに不足金額の表示がされ
るので、現金支払の場合はレジ係は顧客よりこの不足金
額を現金で受取り、レジスタ100で終了処理をする。
また、上述の不足状態で、顧客が新しい食事カードを購
入したい場合、レジ係は顧客より現金を受取ると共に、
レジスタ100に顧客の所望金額の食事カード購入の入
力を行ない、不足分を差引いた金額を付与されている食
事カードを食事カード発行機115より発行して顧客に
渡すようになっている。
入したい場合、レジ係は顧客より現金を受取ると共に、
レジスタ100に顧客の所望金額の食事カード購入の入
力を行ない、不足分を差引いた金額を付与されている食
事カードを食事カード発行機115より発行して顧客に
渡すようになっている。
ここにおいて、第4図は食堂内の全体構成を示すブロッ
ク図であり、第5図はその食事カード発行機10,11
5の食事カード発行ユニットを示すブロック構成図であ
る。以下に、第4図および第5図を参照してその詳細に
ついて説明する。
ク図であり、第5図はその食事カード発行機10,11
5の食事カード発行ユニットを示すブロック構成図であ
る。以下に、第4図および第5図を参照してその詳細に
ついて説明する。
先ず1食事カード発行機10,115について説明する
が、食事カード搬送の構成はほぼ同一であるので、第5
図の食事カード発行機10について説明する。
が、食事カード搬送の構成はほぼ同一であるので、第5
図の食事カード発行機10について説明する。
硬貨投入口11又は紙幣投入口12に顧客が投入した貨
幣は、貨幣識別装置85でその投入金額が識別されて表
示器N18にその値が表示され、続いて顧客が選択して
押す選択ボタン13に対応した金額データがRAN92
から読出される0食事カード格納部3Gに整列されて積
層されている未使用の食事カード2Bは1食事カード格
納部30の下端部に配設されている食事カード取出機構
60により1枚ずつ取出され、この食事カード取出機構
BOから送出された食事カード2Bは、複数個のローラ
対及びこれに巻回された2組のベルト対で成り、モータ
等で駆動される食事カード搬送機構40に取込まれる。
幣は、貨幣識別装置85でその投入金額が識別されて表
示器N18にその値が表示され、続いて顧客が選択して
押す選択ボタン13に対応した金額データがRAN92
から読出される0食事カード格納部3Gに整列されて積
層されている未使用の食事カード2Bは1食事カード格
納部30の下端部に配設されている食事カード取出機構
60により1枚ずつ取出され、この食事カード取出機構
BOから送出された食事カード2Bは、複数個のローラ
対及びこれに巻回された2組のベルト対で成り、モータ
等で駆動される食事カード搬送機構40に取込まれる。
この食事カード搬送機構40の中途部には、搬送されて
来る食事カード2Bを光学的に検知して、印字のために
所定位置に停止するための発受光素子で成る印字停止位
置検知センサ83が設けられており、その後段にこの食
事カー12Bの上記所定位置に上記各データを印字する
プリンタ50が設けられており、このプリンタ50によ
るプリント時には食事カード搬送機構40は停止される
ようになっている。そして、その後段には、制御装置で
処理されたデータを磁気ストライプMSに書込むための
ライトヘッド72が設けられている。さらに1食事カー
ド搬送機構4Gの終端部には、上記バーコード帯22.
23からこの食事カード2Bに固有の特性を磁気的に読
取るための1例えば着磁手段及び磁気ヘッド等から成る
特性検知装fi70が設けられており、この特性検知装
置70は上述した特願昭59−281980号に示す検
出方法を利用する。そして、その後段にはこの特性検知
装517Gに食事カード2Bが搬送されて来たことを光
学的に検知するための発受光素子で成る特性読取検知セ
ンサ82が設けられており、その終端はカード発行口1
7に達している。このカード発行口17の内側には、搬
送されて来る食事カード2Bを光学的に検知するための
発受光素子で成る搬出検知センサ81が設けられている
。
来る食事カード2Bを光学的に検知して、印字のために
所定位置に停止するための発受光素子で成る印字停止位
置検知センサ83が設けられており、その後段にこの食
事カー12Bの上記所定位置に上記各データを印字する
プリンタ50が設けられており、このプリンタ50によ
るプリント時には食事カード搬送機構40は停止される
ようになっている。そして、その後段には、制御装置で
処理されたデータを磁気ストライプMSに書込むための
ライトヘッド72が設けられている。さらに1食事カー
ド搬送機構4Gの終端部には、上記バーコード帯22.
23からこの食事カード2Bに固有の特性を磁気的に読
取るための1例えば着磁手段及び磁気ヘッド等から成る
特性検知装fi70が設けられており、この特性検知装
置70は上述した特願昭59−281980号に示す検
出方法を利用する。そして、その後段にはこの特性検知
装517Gに食事カード2Bが搬送されて来たことを光
学的に検知するための発受光素子で成る特性読取検知セ
ンサ82が設けられており、その終端はカード発行口1
7に達している。このカード発行口17の内側には、搬
送されて来る食事カード2Bを光学的に検知するための
発受光素子で成る搬出検知センサ81が設けられている
。
この食事カード発行@10は入出力インタフェース8B
を介して、センタコンピュータで成るデータ管理装置2
00に接続されている。一方、精算所130に設置され
る食事カード発行機115も七の発行機構は第5図とほ
ぼ同様となっており、内部構成は、現金入力を行なわな
いので貨幣識別装置がない点を除いて同一である。なお
、レジスタ100で現金入力を行なわないで、食・Kカ
ード発行機115で顧客から受取った貨幣を投入して発
行alOと同様に処理するようにしても良い、ところで
、カウンタ部分の下方に配設されているカードリーダラ
イタ117は、第4図に示すような構成となっている。
を介して、センタコンピュータで成るデータ管理装置2
00に接続されている。一方、精算所130に設置され
る食事カード発行機115も七の発行機構は第5図とほ
ぼ同様となっており、内部構成は、現金入力を行なわな
いので貨幣識別装置がない点を除いて同一である。なお
、レジスタ100で現金入力を行なわないで、食・Kカ
ード発行機115で顧客から受取った貨幣を投入して発
行alOと同様に処理するようにしても良い、ところで
、カウンタ部分の下方に配設されているカードリーダラ
イタ117は、第4図に示すような構成となっている。
すなわち。
カード投入口11Bから投入された食事カード2はカー
ド搬送装置140で内部に取込まれ、ll送検知センサ
tat 、特性読取検知センナ182.印字停止位a検
知センサ183の検知に従って搬送位置を制御され、前
述したと同様な特性検知装置!70でカード固有の特性
が検知され、プリンタ150で印字されたりする。また
、リードへラド171でカードデータが読取られたり、
ライトへ一2ド172で必要なデータがカードに書込ま
れたりするようになっている。そして、このカードリー
ダライタ117はデータ入出力インタフェース!94を
介してレジスタ100に接続されている。
ド搬送装置140で内部に取込まれ、ll送検知センサ
tat 、特性読取検知センナ182.印字停止位a検
知センサ183の検知に従って搬送位置を制御され、前
述したと同様な特性検知装置!70でカード固有の特性
が検知され、プリンタ150で印字されたりする。また
、リードへラド171でカードデータが読取られたり、
ライトへ一2ド172で必要なデータがカードに書込ま
れたりするようになっている。そして、このカードリー
ダライタ117はデータ入出力インタフェース!94を
介してレジスタ100に接続されている。
上述のような構成となっている食堂内の動作を、第6図
及び第7図(A)、(B)のフローチャートを参照して
説明する。
及び第7図(A)、(B)のフローチャートを参照して
説明する。
先ず顧客は食事カード2を購入するために。
食事カード発行a11Gの硬貨投入口11又は紙幣投入
口12より貨幣を投入すると(ステップSt)、この食
事カード発行amIOが食事カード発行動作に入り、貨
幣識別装置i95は上記投入された金額を計数して表示
装fileに表示しくステップS2)、例えば投入金額
に応じて選択可源な選択ボタン13にランプ表示して顧
客に金額の選択を促す(ステップS3)、ここにおいて
、次の顧客が貨幣を投入して食41カード2の発行を求
めないように1図示しないシャッタにより上記貨幣投入
口11.12を閉口する。そこで、選択ボタン13が押
され金額が指定されると(ステップS4)、上記食事カ
ード格納部30から未使用の食事カード2を1枚取り出
しくステップS5)、食事カード搬送機構40を駆動し
て搬送を行う、この搬送途中において、上記印字停止位
置検知センサ83がこの食事カード2を検出すると所定
の位置に停止し、上記プリンタ50により上記管理デー
タ、「発行日付」、「有効期限」、「利用可能金額」等
を所定欄に印字した後、搬送を再開し、この食事カード
2を上記特性読取検知センサ82が検出すると、上記特
性検知装g17Gによりこの食事カード2に固有の特性
を読取り、しかる後1食事カード搬送機構40を逆転し
てこの食事カード2を戻し、磁気ストライプMSに上記
各データと共に、この読取った特性データを記録する(
ステップS6)、その後で、L記食事カード搬送機構4
0を再び逆転してカード発行口17より価値を記録され
た食事カード2At−発行する(ステップS7)、そし
て、投入された金額が発行した食事カード2に記録した
金額より多く。
口12より貨幣を投入すると(ステップSt)、この食
事カード発行amIOが食事カード発行動作に入り、貨
幣識別装置i95は上記投入された金額を計数して表示
装fileに表示しくステップS2)、例えば投入金額
に応じて選択可源な選択ボタン13にランプ表示して顧
客に金額の選択を促す(ステップS3)、ここにおいて
、次の顧客が貨幣を投入して食41カード2の発行を求
めないように1図示しないシャッタにより上記貨幣投入
口11.12を閉口する。そこで、選択ボタン13が押
され金額が指定されると(ステップS4)、上記食事カ
ード格納部30から未使用の食事カード2を1枚取り出
しくステップS5)、食事カード搬送機構40を駆動し
て搬送を行う、この搬送途中において、上記印字停止位
置検知センサ83がこの食事カード2を検出すると所定
の位置に停止し、上記プリンタ50により上記管理デー
タ、「発行日付」、「有効期限」、「利用可能金額」等
を所定欄に印字した後、搬送を再開し、この食事カード
2を上記特性読取検知センサ82が検出すると、上記特
性検知装g17Gによりこの食事カード2に固有の特性
を読取り、しかる後1食事カード搬送機構40を逆転し
てこの食事カード2を戻し、磁気ストライプMSに上記
各データと共に、この読取った特性データを記録する(
ステップS6)、その後で、L記食事カード搬送機構4
0を再び逆転してカード発行口17より価値を記録され
た食事カード2At−発行する(ステップS7)、そし
て、投入された金額が発行した食事カード2に記録した
金額より多く。
つり銭があれば(ステップS8)、貨幣投出装置゛(図
示せず)により貨幣投出口18よりつり銭を役…して(
ステップS8)、上記ステップS8においてつり銭がな
ければそのまま、上記管理データ及び「投入金額」、「
発行カード金額」 。
示せず)により貨幣投出口18よりつり銭を役…して(
ステップS8)、上記ステップS8においてつり銭がな
ければそのまま、上記管理データ及び「投入金額」、「
発行カード金額」 。
「つり銭」等のデータをインタフェース8Bを介して中
央のデータ管理装置200に出力する(ステップ81G
) 、そして、上記貨幣投入口11.12を開口して
(ステップ311 ) 、上記ステップStに戻り次の
顧客に備える。
央のデータ管理装置200に出力する(ステップ81G
) 、そして、上記貨幣投入口11.12を開口して
(ステップ311 ) 、上記ステップStに戻り次の
顧客に備える。
ここで、上記ステップS4において、顧客が食゛扛カー
ド2の購入を中止しようとして返却ボタン15を押すと
(ステップS20 ) 、上記貨幣投入口11.12及
び上記カード発行口17を共に開口しくステップS21
) 、投入された貨幣を貨幣投出口18より返却して
(ステップS22 ) 、上記ステップStに戻り次の
顧客に備える。
ド2の購入を中止しようとして返却ボタン15を押すと
(ステップS20 ) 、上記貨幣投入口11.12及
び上記カード発行口17を共に開口しくステップS21
) 、投入された貨幣を貨幣投出口18より返却して
(ステップS22 ) 、上記ステップStに戻り次の
顧客に備える。
一方、このようにして発行された食事カード2を用いて
、食堂において食事をし、精算する方法について以下に
説明する。
、食堂において食事をし、精算する方法について以下に
説明する。
上述のようにして発行された食事カード2を用い、顧客
が陳列棚180よりメニューを選択し、精算するために
精算所130に設けられたカード投入口118より上記
食IKカード2を投入しくステップ5100) 、この
カード投入口!1Bの下部に接続されているカードリー
ダライタ117に設けられた上記搬送検知センサT81
が、挿入された食−%カード2の先端を検知すると、デ
ータ入出力インタフェース194を介してレジスタ10
0は精算動作に入ると共に、次の顧客が食事の精算を行
なおうとして食4tカード2を誤挿入するのを防止する
ために、カード投入口118を閉口する(ステップ51
01) 、そして、CPUl90を介してカード搬送装
置140を駆動して食111力一ド2をカードリーダラ
イタ117に1枳込むための搬送を行う、この搬送途中
において、この食事カード2の特性エリアCPに記録さ
れている固有のヒ記特性データが特性検知装置170に
より読取られると共に、上記リードへラド171により
磁気ストライプMSに書込まれている上記「食事カード
番号」等の管理データ及び上記「有効期限」、「残高」
、上記特性データ等の各種データが読取られる(ステ
ップ9102) 、そこで、上記特性エリアCPから読
取った特性データと、上記磁気ストライプMSから読取
った特性データとの比較、上記読取った「食事カード番
号」が発行法の番号であるかにより、CPU190を介
してこの食事カード2の真偽がチェックされる(ステッ
プ8103) 、そして、この食事カード2が“真”で
なければ警報を発しくステップ5105)、“真”であ
れば(ステップ5104) 、上記磁気ストライプMS
に書込まれている「有効期限」によりCPU190を介
してこの食事カード2をチェックし、期限が切れていれ
ば、“期限切れ°゛を表示しくステップ9123) 、
期限内であれば(ステップ910B)レジスタ100の
キーボードで顧客のメニューの代金を人力し1表示器1
16にg:、額を表示すると共に(ステップ5107)
、この食堂で決められている食用の最低料金と上記残
額とを比較しくステップ5108) 、この残額で含水
できるメニューがなければ“精算”を表示して現カード
を新しく精算すべき旨を報知しくステップ5122)
、残額が最低料金よりも大きい場合にはしメジメタ10
0に設けられている選択ボタン(図示せず)を押してメ
ニューの代金の精算を指示する(ステップ9110)
、選択ボタンを押さない場合は、カード返却ボタンを押
してカードを顧客に返却することになる(ステップ51
24) 、選択ボタンを押すとCPU190はカードの
残額がレジスタ100より入力されたメニュー代金より
も大きいか否かを判断しくステップ5lit) 、残額
の方が大きい場合はそのままメニューの精算を行ない得
るので、ライトへラド172により上記食事カード2の
磁気ストライプMSに新しい残額を記録し直し、またプ
リンタ150で金額エリアMVに印字すると共に、この
更新された残額を上記表示器11Bに表示する(ステッ
プ5120) 、そして、この更新された残額と、この
レストランのメニューの最低料金とを比較し、この残額
で食事できるメニューがあり、この食事カード2がまだ
利用できるようであれば(ステップ5121) 、この
精算した各メニューの金額、この食事カード2の更新さ
れた残額等のデータを中央のデータ管理装@200に出
力しくステップ5125) 、次の顧客のためにカード
投入口118を開いておくと共に(ステップ512B)
、当該顧客の食事カード2をカード排出口119より
返却する(ステップ5127) 。
が陳列棚180よりメニューを選択し、精算するために
精算所130に設けられたカード投入口118より上記
食IKカード2を投入しくステップ5100) 、この
カード投入口!1Bの下部に接続されているカードリー
ダライタ117に設けられた上記搬送検知センサT81
が、挿入された食−%カード2の先端を検知すると、デ
ータ入出力インタフェース194を介してレジスタ10
0は精算動作に入ると共に、次の顧客が食事の精算を行
なおうとして食4tカード2を誤挿入するのを防止する
ために、カード投入口118を閉口する(ステップ51
01) 、そして、CPUl90を介してカード搬送装
置140を駆動して食111力一ド2をカードリーダラ
イタ117に1枳込むための搬送を行う、この搬送途中
において、この食事カード2の特性エリアCPに記録さ
れている固有のヒ記特性データが特性検知装置170に
より読取られると共に、上記リードへラド171により
磁気ストライプMSに書込まれている上記「食事カード
番号」等の管理データ及び上記「有効期限」、「残高」
、上記特性データ等の各種データが読取られる(ステ
ップ9102) 、そこで、上記特性エリアCPから読
取った特性データと、上記磁気ストライプMSから読取
った特性データとの比較、上記読取った「食事カード番
号」が発行法の番号であるかにより、CPU190を介
してこの食事カード2の真偽がチェックされる(ステッ
プ8103) 、そして、この食事カード2が“真”で
なければ警報を発しくステップ5105)、“真”であ
れば(ステップ5104) 、上記磁気ストライプMS
に書込まれている「有効期限」によりCPU190を介
してこの食事カード2をチェックし、期限が切れていれ
ば、“期限切れ°゛を表示しくステップ9123) 、
期限内であれば(ステップ910B)レジスタ100の
キーボードで顧客のメニューの代金を人力し1表示器1
16にg:、額を表示すると共に(ステップ5107)
、この食堂で決められている食用の最低料金と上記残
額とを比較しくステップ5108) 、この残額で含水
できるメニューがなければ“精算”を表示して現カード
を新しく精算すべき旨を報知しくステップ5122)
、残額が最低料金よりも大きい場合にはしメジメタ10
0に設けられている選択ボタン(図示せず)を押してメ
ニューの代金の精算を指示する(ステップ9110)
、選択ボタンを押さない場合は、カード返却ボタンを押
してカードを顧客に返却することになる(ステップ51
24) 、選択ボタンを押すとCPU190はカードの
残額がレジスタ100より入力されたメニュー代金より
も大きいか否かを判断しくステップ5lit) 、残額
の方が大きい場合はそのままメニューの精算を行ない得
るので、ライトへラド172により上記食事カード2の
磁気ストライプMSに新しい残額を記録し直し、またプ
リンタ150で金額エリアMVに印字すると共に、この
更新された残額を上記表示器11Bに表示する(ステッ
プ5120) 、そして、この更新された残額と、この
レストランのメニューの最低料金とを比較し、この残額
で食事できるメニューがあり、この食事カード2がまだ
利用できるようであれば(ステップ5121) 、この
精算した各メニューの金額、この食事カード2の更新さ
れた残額等のデータを中央のデータ管理装@200に出
力しくステップ5125) 、次の顧客のためにカード
投入口118を開いておくと共に(ステップ512B)
、当該顧客の食事カード2をカード排出口119より
返却する(ステップ5127) 。
ここで、上記ステップ5123において、″有効期限切
れ”であることが表示された場合、上記ステップ910
Bにおいてこの食事カード2に記録されている残額が不
足している場合、及び上記ステップ5121において更
新された残額が不足する場合には、以後ともにこの食事
カード2で食事をすることはできないから、上記表示器
11Bにその残額について上述のようにして“精算”す
るように表示し、上記ステップ5125のデータ処理に
進む。
れ”であることが表示された場合、上記ステップ910
Bにおいてこの食事カード2に記録されている残額が不
足している場合、及び上記ステップ5121において更
新された残額が不足する場合には、以後ともにこの食事
カード2で食事をすることはできないから、上記表示器
11Bにその残額について上述のようにして“精算”す
るように表示し、上記ステップ5125のデータ処理に
進む。
一方、上記ステップ5111で食事カード2の残額がメ
ニュー代金に対して不足している場合。
ニュー代金に対して不足している場合。
顧客がその不足分を現金で支払いたい旨を告げたときは
、レジ係は顧客より現金を受領しレジスタ100にその
金額を入力すると(ステップ5112.5113)、上
述のカードリーダライタ117は8該食事カード2を廃
棄処理とし、この食事カード2をカード搬送装m140
により回収箱120に回収しくステップ5114) 、
次の顧客がカード2を投入できるようにカード投入口1
18を開口しくステップ9130) 、 ステップ5
100に戻り上記動作を繰返すようになっている。
、レジ係は顧客より現金を受領しレジスタ100にその
金額を入力すると(ステップ5112.5113)、上
述のカードリーダライタ117は8該食事カード2を廃
棄処理とし、この食事カード2をカード搬送装m140
により回収箱120に回収しくステップ5114) 、
次の顧客がカード2を投入できるようにカード投入口1
18を開口しくステップ9130) 、 ステップ5
100に戻り上記動作を繰返すようになっている。
上記ステップ5112で顧客が精算所130にて現金で
新しいカード2を購入したい旨を告げた場合(ステップ
5115) 、 レジ係は顧客より現金を受領し、そ
の金額をレジスタ100に入力する(ステップ511B
) 、レジスタ100は、上述の差額分と今回入力され
た金額とを減算して金額を計算し、レジスタ100に接
続されている食事カード発行fil15を作動させ、上
述のようにしてライトヘッドで磁気記録と、プリンタで
この差額金額の印字をして、新しい食事カード2を発行
しくステップ5117) 、 さらにこのデータを上
述のようにしてデータ管理装置200にデータ出力する
(ステップ5118) 、さらに不要になったカード2
をカードリーダライタ117より上述のようにして回収
箱120に回収しくステップ5119) 、上述と同様
に次の顧客のためにステップ5130を行ない、ステッ
プ5iooに戻り、上述の動作を行なうようになってい
る。また、上記ステップ5IIOにおいて、顧客が食事
を中止したいためにレジ係に申出た場合、レジ係はレジ
スタ100の返却ボタンを押す(ステップ5124)
、そして、上記カード投入口118を開口しくステップ
512B) 、カード排出口119より上記食事カード
2を返却しくステップ5127) 、上記ステップ51
00に戻り次の顧客に備える。
新しいカード2を購入したい旨を告げた場合(ステップ
5115) 、 レジ係は顧客より現金を受領し、そ
の金額をレジスタ100に入力する(ステップ511B
) 、レジスタ100は、上述の差額分と今回入力され
た金額とを減算して金額を計算し、レジスタ100に接
続されている食事カード発行fil15を作動させ、上
述のようにしてライトヘッドで磁気記録と、プリンタで
この差額金額の印字をして、新しい食事カード2を発行
しくステップ5117) 、 さらにこのデータを上
述のようにしてデータ管理装置200にデータ出力する
(ステップ5118) 、さらに不要になったカード2
をカードリーダライタ117より上述のようにして回収
箱120に回収しくステップ5119) 、上述と同様
に次の顧客のためにステップ5130を行ない、ステッ
プ5iooに戻り、上述の動作を行なうようになってい
る。また、上記ステップ5IIOにおいて、顧客が食事
を中止したいためにレジ係に申出た場合、レジ係はレジ
スタ100の返却ボタンを押す(ステップ5124)
、そして、上記カード投入口118を開口しくステップ
512B) 、カード排出口119より上記食事カード
2を返却しくステップ5127) 、上記ステップ51
00に戻り次の顧客に備える。
そして、これら食事カード格納部10,115及びレジ
スタ100における売り上げに関するデータは、すべて
中央のデータ管理装置200により管理されることにな
る。
スタ100における売り上げに関するデータは、すべて
中央のデータ管理装置200により管理されることにな
る。
なお、上述ではセンタコンピュータ等のデータ管理装置
で全体の管理をするようにしているが1発行機、レジス
タ、精算装置が各自で持って管理するようにしても良い
。
で全体の管理をするようにしているが1発行機、レジス
タ、精算装置が各自で持って管理するようにしても良い
。
(発明の効果)
この発明のレストラン等の食堂における食卓カード精算
装置によれば、従来多くの時間や人手を要していた飲食
店等の食券の販売や、精算システムが食事カードを使用
することにより。
装置によれば、従来多くの時間や人手を要していた飲食
店等の食券の販売や、精算システムが食事カードを使用
することにより。
簡素化でき、手間が省は省力化でき、さらにデータ管理
がされるのでより計画的な店作りができるといった効果
を奏する。
がされるのでより計画的な店作りができるといった効果
を奏する。
第1図はこの発明の一実施例である飲食店等におけるi
朶カード発行精算システムのJ!要を示す図、t52図
(A)、(B)はこの発明の食事カード発行機の外観を
示す図、第3図はこの発明の食事カード発行機の外観パ
ネルの例を示す図、第4図はこの発明のブロック構成図
、第5図はカード発行機の機構図、第6図は食事カード
発行機の動作を示すフローチャート、第7図(A)及び
(B)はレジでの食事カードによる精算方法を示すフロ
ーチャートである。 2.2A、2B・・・食事カード、10,115・・・
食舊カード発行機、ts、tte・・・表示器、17・
・・カード発行口。 20・・・基板、21・・・マスク帯、22.23・・
・バーコード帯、 3G・・・食事カード格納部、40
・・・食事カード搬送機構、 50,150・・・プリ
ンタ、80・・・食事カード取出a構、70,170・
・・特性検知装置、72,172・・・ライトヘッド、
10G・・・レジスタ、117・・・カードリーダラ
イタ、 11B・・・カード投入口、119・・・カー
ド排出口、120・・・回収箱、!30・・・精算所、
18G・・・陳列棚、171・・・リードヘッド。 第5目 蔓6 副
朶カード発行精算システムのJ!要を示す図、t52図
(A)、(B)はこの発明の食事カード発行機の外観を
示す図、第3図はこの発明の食事カード発行機の外観パ
ネルの例を示す図、第4図はこの発明のブロック構成図
、第5図はカード発行機の機構図、第6図は食事カード
発行機の動作を示すフローチャート、第7図(A)及び
(B)はレジでの食事カードによる精算方法を示すフロ
ーチャートである。 2.2A、2B・・・食事カード、10,115・・・
食舊カード発行機、ts、tte・・・表示器、17・
・・カード発行口。 20・・・基板、21・・・マスク帯、22.23・・
・バーコード帯、 3G・・・食事カード格納部、40
・・・食事カード搬送機構、 50,150・・・プリ
ンタ、80・・・食事カード取出a構、70,170・
・・特性検知装置、72,172・・・ライトヘッド、
10G・・・レジスタ、117・・・カードリーダラ
イタ、 11B・・・カード投入口、119・・・カー
ド排出口、120・・・回収箱、!30・・・精算所、
18G・・・陳列棚、171・・・リードヘッド。 第5目 蔓6 副
Claims (1)
- 顧客が持参した食事のメニュー、料金等を入力すること
により食事料金を算出するレジスタと、投入口より投入
された食事カードの残額を読取ると共に、前記レジスタ
で算出された食事料金を減算更新して記録する食事カー
ド読取書込装置と、前記投入された食事カードの前記残
額に不足分が生じたときに前記レジスタに新たに入力さ
れた現金額に基づき、この現金額から前記不足分を差引
いた分の価値を付与して新しい食事カードを発行する食
事カード発行装置とを具備したことを特徴とするレスト
ラン等の食堂における食事カード精算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025294A JPH0656633B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | レストラン等の食堂における食事カ−ド精算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025294A JPH0656633B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | レストラン等の食堂における食事カ−ド精算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182995A true JPS62182995A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0656633B2 JPH0656633B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12161998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025294A Expired - Fee Related JPH0656633B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | レストラン等の食堂における食事カ−ド精算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656633B2 (ja) |
Cited By (16)
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| US8959029B2 (en) | 2006-03-23 | 2015-02-17 | Cummins-Allison Corp | System, apparatus, and methods for currency processing control and redemption |
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| US9508208B1 (en) | 2014-07-25 | 2016-11-29 | Cummins Allison Corp. | Systems, methods and devices for processing coins with linear array of coin imaging sensors |
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| US10679449B2 (en) | 2016-10-18 | 2020-06-09 | Cummins-Allison Corp. | Coin sorting head and coin processing system using the same |
| US10685523B1 (en) | 2014-07-09 | 2020-06-16 | Cummins-Allison Corp. | Systems, methods and devices for processing batches of coins utilizing coin imaging sensor assemblies |
| US11443581B2 (en) | 2019-01-04 | 2022-09-13 | Cummins-Allison Corp. | Coin pad for coin processing system |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPS5041599A (ja) * | 1973-08-18 | 1975-04-16 | ||
| JPS5188100A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-08-02 | ||
| JPS59197982A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | 三菱重工業株式会社 | 遊戯施設の管理処理装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61025294A patent/JPH0656633B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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