JPS62183230A - エコ−サプレツサ - Google Patents
エコ−サプレツサInfo
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- JPS62183230A JPS62183230A JP62018803A JP1880387A JPS62183230A JP S62183230 A JPS62183230 A JP S62183230A JP 62018803 A JP62018803 A JP 62018803A JP 1880387 A JP1880387 A JP 1880387A JP S62183230 A JPS62183230 A JP S62183230A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
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- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/238—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using initial training sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアダプティブトランスバーサルフィルタはその
入力側が受信経路に設けられ、その出力側が長距離線路
の送信経路中の減算回路の負入力側に設けられており、
更に減算回路の出力側が、アダプティブトランスバーサ
ルフィルタの制御入力側と接続されているエコーサプレ
ッサ(反響阻止装置、エコー補償装置)であって、前記
長距離線路はデジタル線路であるか、又はアナログ線路
であり、後者の場合、アダプティブトランスバーサルフ
ィルタの動作用A−D−qいしD−A変換器が用いられ
るものに関する。
入力側が受信経路に設けられ、その出力側が長距離線路
の送信経路中の減算回路の負入力側に設けられており、
更に減算回路の出力側が、アダプティブトランスバーサ
ルフィルタの制御入力側と接続されているエコーサプレ
ッサ(反響阻止装置、エコー補償装置)であって、前記
長距離線路はデジタル線路であるか、又はアナログ線路
であり、後者の場合、アダプティブトランスバーサルフ
ィルタの動作用A−D−qいしD−A変換器が用いられ
るものに関する。
従来の技術
この種エコーサプレッサは例えば西独特許出願公開公報
第2063271号から公知である。
第2063271号から公知である。
アダプティブトランスバーサルフィルタは雑誌” Fr
equenz”、28(1974)5、第118〜12
2頁、28(1974)6、第155〜161頁にも記
載されている。
equenz”、28(1974)5、第118〜12
2頁、28(1974)6、第155〜161頁にも記
載されている。
エコーサプレッサは国際主局にて、大きな長さの長距離
の国際長距離線路、(海底ケーブル又は衛星回線のよう
な線路)と、国内線路(これは・・イブリッドの形の4
線−2線変換部と後続の2線線路につついている)、と
の間のインターフェース、所謂終端−エコー経路にて配
置されている。
の国際長距離線路、(海底ケーブル又は衛星回線のよう
な線路)と、国内線路(これは・・イブリッドの形の4
線−2線変換部と後続の2線線路につついている)、と
の間のインターフェース、所謂終端−エコー経路にて配
置されている。
し
・・イブリッドが往復路を完全には分離2ない場合、信
号の伝搬遅延によシエコーが生じる。
号の伝搬遅延によシエコーが生じる。
送信部からは通話信号は遅延時間後柱復路を介れだけ益
々障害作用をする。
々障害作用をする。
エコーサプレッサは人工的エコーの発生のためトランス
バーサルフィルタを有シ、こノドランスバーサルフィル
タの係数は自動的に次のように調整される、RIJち、
受信信号と送信信号との一切の類似性が消失するように
調整される。
バーサルフィルタを有シ、こノドランスバーサルフィル
タの係数は自動的に次のように調整される、RIJち、
受信信号と送信信号との一切の類似性が消失するように
調整される。
従ってトランスバーサルフィルタは終端−エコー経路の
擬似回路網を形成する。ところが、制御プロセスは満足
には作動してないことが明らかになっている、それとい
うのは係数が、所定の領域外に出るおそれがあシ、その
ようなことになれば送信経路出力側におけるひどいノイ
ズ発生を伴うからである。
擬似回路網を形成する。ところが、制御プロセスは満足
には作動してないことが明らかになっている、それとい
うのは係数が、所定の領域外に出るおそれがあシ、その
ようなことになれば送信経路出力側におけるひどいノイ
ズ発生を伴うからである。
西独特許出願公開公報第2647305号にて提案され
た改良技術によれば、すべての係数を加算するか、又は
限界値を越える係数をカウントする。その和又は計数結
果が限界値を越えると、係数セット全体がリセットされ
る。
た改良技術によれば、すべての係数を加算するか、又は
限界値を越える係数をカウントする。その和又は計数結
果が限界値を越えると、係数セット全体がリセットされ
る。
発明の目的
本発明の目的ないし課題とするところはエコー抑圧サプ
レス(エコー補償)が公知技術におけるよシ良好に行な
われるエコーサプレッサを提供することにある。
レス(エコー補償)が公知技術におけるよシ良好に行な
われるエコーサプレッサを提供することにある。
発明の構成
上記課題の解決のため本発明によれは冒頭に述べた形式
のエコーサプレッサにおいて、付加信号発生器を設け、
更に加算回路を設け、該加算回路はその第1入力側及び
出力側が受信経路ト、トランスバーサルフィルタの入力
側との間に挿入接続されており、前記加算回路の第2入
力側は付加信号発生器の出力側と接続されているのであ
る。
のエコーサプレッサにおいて、付加信号発生器を設け、
更に加算回路を設け、該加算回路はその第1入力側及び
出力側が受信経路ト、トランスバーサルフィルタの入力
側との間に挿入接続されており、前記加算回路の第2入
力側は付加信号発生器の出力側と接続されているのであ
る。
付加信号発生器として有利に直流電圧発生器、スイーゾ
ゼネレータ(掃引発娠器)又はノイズ発生器が用いられ
る。最後に述べた2つのものは300〜3400 Hz
の有効周波数の場合、殊に0−100 Hz % 3.
9−4 KHz用に設けられている。付加信号をデジタ
ル的に後続処理しようとする場合、A−D変換が行なわ
れなければならない。
ゼネレータ(掃引発娠器)又はノイズ発生器が用いられ
る。最後に述べた2つのものは300〜3400 Hz
の有効周波数の場合、殊に0−100 Hz % 3.
9−4 KHz用に設けられている。付加信号をデジタ
ル的に後続処理しようとする場合、A−D変換が行なわ
れなければならない。
本発明は実際にも受信信号中に含まれている周波に対し
てのみトランスバーサルフィルタにて制御過程を行なう
ことができる、という認識に立脚する。従って周波の欠
除の際係数セットが形成され(ないしノズルによって生
じた周波が再生されず)、この係数セットはエコーを補
償はするが、必要よシも遥かに大なものとなる。
てのみトランスバーサルフィルタにて制御過程を行なう
ことができる、という認識に立脚する。従って周波の欠
除の際係数セットが形成され(ないしノズルによって生
じた周波が再生されず)、この係数セットはエコーを補
償はするが、必要よシも遥かに大なものとなる。
よって、制御性が低下し、ステップごとの制御(この制
御の場合ステップ幅は係数の大きさにも依存する)の際
過度に犬のステップが生じるという欠点が生じる。
御の場合ステップ幅は係数の大きさにも依存する)の際
過度に犬のステップが生じるという欠点が生じる。
ノイズ発生器として、クロック発生器、クロック分周器
、プログラミング可能な固定メモリが有利であシ、その
際クロック分周器はプログラミング可能な固定メモリの
アドレスを固定タイミング(クロック)で切換える。
、プログラミング可能な固定メモリが有利であシ、その
際クロック分周器はプログラミング可能な固定メモリの
アドレスを固定タイミング(クロック)で切換える。
長距離線路上の圧縮されたデジタル信号の補償用エコー
サプレッサは有利に次のようにして実現され得る、即ち
、デジタル減算回路を設けること、デジタル減算回路に
第1のデジタルエクスパンダ(伸長器)を前置接続、デ
ジタル圧縮器を後置接続すること、デジタル加算回路を
設けること、デジタル加算回路の第1入力側に第2のデ
ジタル伸長器を前置接続することという構成を備えるの
である。デジタル加算回路及び第2デジタル伸長器の代
わりに、直流電圧を加える第3のデジタル伸長器を設け
ることもできる。圧縮器及び伸長器はプログラミング可
能なメモリ(pROM )として構成され得る。
サプレッサは有利に次のようにして実現され得る、即ち
、デジタル減算回路を設けること、デジタル減算回路に
第1のデジタルエクスパンダ(伸長器)を前置接続、デ
ジタル圧縮器を後置接続すること、デジタル加算回路を
設けること、デジタル加算回路の第1入力側に第2のデ
ジタル伸長器を前置接続することという構成を備えるの
である。デジタル加算回路及び第2デジタル伸長器の代
わりに、直流電圧を加える第3のデジタル伸長器を設け
ることもできる。圧縮器及び伸長器はプログラミング可
能なメモリ(pROM )として構成され得る。
長距離線路上のアナログ信号用のエコーサプレッサは有
利に次のようにして実現され得る、即ちアダプティブト
ランスバーサルフィルタの出力側に第2のD−A変換器
とローパスフイールタを後置接続すること、アダシティ
ブトランスバーサルフィルタの制御入力側に第1のバン
ドパスフィルタと第3のA−D変換器を前置接続するこ
と、デジタル加算回路に第2のバンドパスフィルタと第
4A−D変換器を前置接続することという構成を備える
のである。その場合デシタル加算回路がアナログ加算回
路で置換され、アナログ加算回路と第4のA−D変換器
は入れ替えられ得る。
利に次のようにして実現され得る、即ちアダプティブト
ランスバーサルフィルタの出力側に第2のD−A変換器
とローパスフイールタを後置接続すること、アダシティ
ブトランスバーサルフィルタの制御入力側に第1のバン
ドパスフィルタと第3のA−D変換器を前置接続するこ
と、デジタル加算回路に第2のバンドパスフィルタと第
4A−D変換器を前置接続することという構成を備える
のである。その場合デシタル加算回路がアナログ加算回
路で置換され、アナログ加算回路と第4のA−D変換器
は入れ替えられ得る。
アナログ信号は次のようにしても補償され得る、即ち、
デジタル減算回路に第5のA−D変換器を前置接続し、
第6のD−A変換器を後置接続すること、デジタル加算
回路に第4のA−り変換器を前置接続することを行なう
のである。
デジタル減算回路に第5のA−D変換器を前置接続し、
第6のD−A変換器を後置接続すること、デジタル加算
回路に第4のA−り変換器を前置接続することを行なう
のである。
実施例
次に実施例を用いて本発明を詳述する。
第1図は圧縮されたデジタル信号の伝送される長距離線
路における本発明のエコーサプレッサの構成を示す。図
示の装置構成は入力側1と出力側5とを有する送信(経
)路6、入力側17と出力側18とを有する受信(経)
路19を備える。送信路6中にはデジタル伸長器2と、
デジタル減算器3aと、デジタル圧縮器4とが挿入接続
されている。並列分岐中には入力側10と制御入力側9
と出力側8とを有するアグプテイブトラ−ンスパーサル
フィルタ7、第1入力側13と第2入力側14とを有す
るデジタル加算回路11a1デジタル伸長器16と、デ
シタル信号用の付加信号発生器15&とが設けられてい
る。圧縮はそのつと8ビツトと13ビツトとの間で行な
われる。
路における本発明のエコーサプレッサの構成を示す。図
示の装置構成は入力側1と出力側5とを有する送信(経
)路6、入力側17と出力側18とを有する受信(経)
路19を備える。送信路6中にはデジタル伸長器2と、
デジタル減算器3aと、デジタル圧縮器4とが挿入接続
されている。並列分岐中には入力側10と制御入力側9
と出力側8とを有するアグプテイブトラ−ンスパーサル
フィルタ7、第1入力側13と第2入力側14とを有す
るデジタル加算回路11a1デジタル伸長器16と、デ
シタル信号用の付加信号発生器15&とが設けられてい
る。圧縮はそのつと8ビツトと13ビツトとの間で行な
われる。
受信路19中に到来する圧縮された信号(これは300
〜3400 Hzの周波数領域におけるアナログ信号に
相応する)は圧縮状態を、解除するためにデジタル伸長
器16にて伸長され、デジタル加算回路11aにて、付
加信号発生器15aからの付加信号に加算される。その
和はアダプティブトランスバーサルフィルタ7の入力側
10に供給される。このフィルタ7は同時にその制御入
力側9にて、デジタル減算回路3aの出力側から到来す
るエラー信号を受取る。その場合、その係数は自動的に
次のように調整される、すなわちその出力側8にて生せ
しめられる信号が、送信路入力側1にて加わる信号に最
、 も類似するように調整される。この場合、デジタル
減算回路3aによシ形成される両信号間の差が最小にな
る。
〜3400 Hzの周波数領域におけるアナログ信号に
相応する)は圧縮状態を、解除するためにデジタル伸長
器16にて伸長され、デジタル加算回路11aにて、付
加信号発生器15aからの付加信号に加算される。その
和はアダプティブトランスバーサルフィルタ7の入力側
10に供給される。このフィルタ7は同時にその制御入
力側9にて、デジタル減算回路3aの出力側から到来す
るエラー信号を受取る。その場合、その係数は自動的に
次のように調整される、すなわちその出力側8にて生せ
しめられる信号が、送信路入力側1にて加わる信号に最
、 も類似するように調整される。この場合、デジタル
減算回路3aによシ形成される両信号間の差が最小にな
る。
付加信号は直流電圧又は0−100Hz。
3900−4000 Hzの周波数領域におけるスイー
プ、ないしノイズ信号であり、これは、夫々デジタル信
号に変換されている。これらの周波数領域は有効周波数
領域に対して十分な間隔を有する。直流電圧又はそのよ
うな周波数の信号は送信経路6の入力側1には生起しな
いので、トランスバーサルフィルタ7はその係数セット
を自動的に次のように調整する即ち、上記のノイズが送
信経路6の出力側5−でも消失するように調整する。そ
れにより、公知エコーサプレッサの欠点が取除かれる。
プ、ないしノイズ信号であり、これは、夫々デジタル信
号に変換されている。これらの周波数領域は有効周波数
領域に対して十分な間隔を有する。直流電圧又はそのよ
うな周波数の信号は送信経路6の入力側1には生起しな
いので、トランスバーサルフィルタ7はその係数セット
を自動的に次のように調整する即ち、上記のノイズが送
信経路6の出力側5−でも消失するように調整する。そ
れにより、公知エコーサプレッサの欠点が取除かれる。
第2図はアダプライブトランスバーサルフィルタを詳細
に示す。これは加算回路20、夫々320の乗算回路2
1,25.29、メモリ22.26,30、加算回路2
3.27,31、極性乗算回路(相関器)24.28,
32、遅延素子33,34.35を有する。入力側9゜
10における13ビツトコ一ド語は3 KHz−クロッ
クで並列的に処理される。入力側10にはコード語が加
わる。付加的に重畳されたノイズ、スイープ又は直流電
圧のため14ビツトも可能である。入力側9では13ビ
ツトよシ少なくてもよい。:場合によりたんに1つの極
性ビットが用いられる。
に示す。これは加算回路20、夫々320の乗算回路2
1,25.29、メモリ22.26,30、加算回路2
3.27,31、極性乗算回路(相関器)24.28,
32、遅延素子33,34.35を有する。入力側9゜
10における13ビツトコ一ド語は3 KHz−クロッ
クで並列的に処理される。入力側10にはコード語が加
わる。付加的に重畳されたノイズ、スイープ又は直流電
圧のため14ビツトも可能である。入力側9では13ビ
ツトよシ少なくてもよい。:場合によりたんに1つの極
性ビットが用いられる。
簡単な極性−相関技術の代わりに比較的複雑な回路、す
なわちステップ幅が、種々の大きさ、例えば受信レベル
、送信レベル、係数の大きさ等に依存するような比較的
複雑な回路を用いることもできる。
なわちステップ幅が、種々の大きさ、例えば受信レベル
、送信レベル、係数の大きさ等に依存するような比較的
複雑な回路を用いることもできる。
入力側10に加わる信号は125μsだけ時分割的に遅
延されて、極性乗算回路24.28゜32の、遅延カス
ケード33〜35と接続された第1入力側に達する。そ
れと同時にデジタル減算回路3aの出力が、制御入力側
9を介して極性−乗算回路24,28.32の第2入力
側に達する。この乗算回路は両入力側に同じ極性の信号
が加わると正の信号を送出する。そうでない場合は負の
出力信号を送出する。これらの出力信号は、デジタル加
算回路23.27.31にてメモリ22.23.30の
内容に加算される。それによシ生じる和信号は1方では
乗算回路21,25.29にて遅延カスグーF33〜3
5のタップにおける信号と乗算され、他方では新たな内
容としてメモリ22,23.30中に供給される。乗算
回路21.25.29の出力は加算回路20にて加算さ
れ、出力側8に送出される。
延されて、極性乗算回路24.28゜32の、遅延カス
ケード33〜35と接続された第1入力側に達する。そ
れと同時にデジタル減算回路3aの出力が、制御入力側
9を介して極性−乗算回路24,28.32の第2入力
側に達する。この乗算回路は両入力側に同じ極性の信号
が加わると正の信号を送出する。そうでない場合は負の
出力信号を送出する。これらの出力信号は、デジタル加
算回路23.27.31にてメモリ22.23.30の
内容に加算される。それによシ生じる和信号は1方では
乗算回路21,25.29にて遅延カスグーF33〜3
5のタップにおける信号と乗算され、他方では新たな内
容としてメモリ22,23.30中に供給される。乗算
回路21.25.29の出力は加算回路20にて加算さ
れ、出力側8に送出される。
メモ!722,23.28は中心値のところで非ロード
状態におかれるようにするとよい。所定の限界値までメ
モリは正又は負にローPされ得る。例えば次のような2
の補数表示を介してロードされる、即ち所定領域にて正
と負の双方の値に対してコード語が用いられ得るような
2の補数表示を介してロードされ得る。
状態におかれるようにするとよい。所定の限界値までメ
モリは正又は負にローPされ得る。例えば次のような2
の補数表示を介してロードされる、即ち所定領域にて正
と負の双方の値に対してコード語が用いられ得るような
2の補数表示を介してロードされ得る。
エコーサプレッサは所定の時間後最適調整さ ゛れ得る
。但し、次のような場合には最適調整されない、即ち通
話信号にて受信経路上300 Hz以下及び3400
Hz以上の周波領域内で何ら信号が現われない場合は上
述のようには最適調整されない。その結果形成され得る
係数セット(メモリ22,23.30の内容)はエコー
を補償し得るが、必要な程度よシ遥かに大きなものとな
る。このことはノイズ信号によっても惹起され得る。
。但し、次のような場合には最適調整されない、即ち通
話信号にて受信経路上300 Hz以下及び3400
Hz以上の周波領域内で何ら信号が現われない場合は上
述のようには最適調整されない。その結果形成され得る
係数セット(メモリ22,23.30の内容)はエコー
を補償し得るが、必要な程度よシ遥かに大きなものとな
る。このことはノイズ信号によっても惹起され得る。
不都合な配置関係の場合すべてのメモリ22゜23.3
0が比較的大きな正の値の内容を有することを基礎とす
ると、重畳される付加信号なしで乗算回路21,25.
29にて受信信号(遅延カスケード33〜35にて時間
的に同じ頻度で現われる正と負の受信信号)との乗算の
後回加算回路20にて加算の後出力側8に次のような信
号が生じることとなるすなわち同じ確率で正又は負であ
る信号が現われることとカる。
0が比較的大きな正の値の内容を有することを基礎とす
ると、重畳される付加信号なしで乗算回路21,25.
29にて受信信号(遅延カスケード33〜35にて時間
的に同じ頻度で現われる正と負の受信信号)との乗算の
後回加算回路20にて加算の後出力側8に次のような信
号が生じることとなるすなわち同じ確率で正又は負であ
る信号が現われることとカる。
減算回路3aにて否定径制御入力側9に相応のエラー信
号が加わったままになる。従って、極性−乗算回路によ
るメモリ22,23.30の内容の補正は不可能であシ
、当該メモリの内容は誤って過度に正の状態に保持され
る。
号が加わったままになる。従って、極性−乗算回路によ
るメモリ22,23.30の内容の補正は不可能であシ
、当該メモリの内容は誤って過度に正の状態に保持され
る。
受信信号に負の付加信号が重畳されると、乗算回路21
,25.29にてメモリ22,26゜30の正の内容と
の乗算の隊員の信号が生じ、この負の信号は加算回路2
0にて加算されて出力側8にて負の信号が送出される。
,25.29にてメモリ22,26゜30の正の内容と
の乗算の隊員の信号が生じ、この負の信号は加算回路2
0にて加算されて出力側8にて負の信号が送出される。
デジタル減算回路3aにてひきつづいての否定の後制御
入力側9にて優勢に正の信号が生じる。極性−乗算回路
24.28.32はそこで優勢に負の信号を送出する、
それていうのは受信信号は付加信号と共に優勢に正であ
るからである。もって、係数ないしメモリ22,23.
30の内容は所望のように零に向って小さくなっていく
。仮りに正の付加信号が重畳されたものとすれば相応し
た経過が生じることとなる。
入力側9にて優勢に正の信号が生じる。極性−乗算回路
24.28.32はそこで優勢に負の信号を送出する、
それていうのは受信信号は付加信号と共に優勢に正であ
るからである。もって、係数ないしメモリ22,23.
30の内容は所望のように零に向って小さくなっていく
。仮りに正の付加信号が重畳されたものとすれば相応し
た経過が生じることとなる。
第3図は付加信号発生器を示す。この発生器はクロック
発生器36と、クロック分周器37と、プログラミング
可能な固定メモリ(FROM )38とから成る。クロ
ックはクロック分周器37から例えば10のアドレス線
路を介して、プログラミング可能な固定メモリ38に達
する。
発生器36と、クロック分周器37と、プログラミング
可能な固定メモリ(FROM )38とから成る。クロ
ックはクロック分周器37から例えば10のアドレス線
路を介して、プログラミング可能な固定メモリ38に達
する。
固定メモリは7.8125 Hzの周波数間隔にて7−
8 Hz 〜101.6 Hz及び3898〜4000
Hzの正弦波信号の和の振幅値を含む。この和信号は周
波数領域0〜100H2及び3900Hzを有する白色
雑音(ノイズ)にほぼ相応する。FROMにて個々の正
弦波信号の和の振幅値が同時に記憶されるのでなく、個
々の正弦波信号の和の振幅値が順次に記憶される場合、
相応の周波数領域を有するスイープ信号が形成される。
8 Hz 〜101.6 Hz及び3898〜4000
Hzの正弦波信号の和の振幅値を含む。この和信号は周
波数領域0〜100H2及び3900Hzを有する白色
雑音(ノイズ)にほぼ相応する。FROMにて個々の正
弦波信号の和の振幅値が同時に記憶されるのでなく、個
々の正弦波信号の和の振幅値が順次に記憶される場合、
相応の周波数領域を有するスイープ信号が形成される。
第4図は第1図の装置構成に類似のエコーサプレッサを
示す。このエコーサプレッサの場合加算回路を省き得る
、それというのは、プログラミング可能な固定メモリ
(FROM )の形でのデジタル伸長器39にて直流電
圧重畳が直接的にプログラミングされているからである
。付加的な直流電圧のため伸長器39は場合によシ14
ビットに伸長しなければならない。
示す。このエコーサプレッサの場合加算回路を省き得る
、それというのは、プログラミング可能な固定メモリ
(FROM )の形でのデジタル伸長器39にて直流電
圧重畳が直接的にプログラミングされているからである
。付加的な直流電圧のため伸長器39は場合によシ14
ビットに伸長しなければならない。
第5図はアナログ信号が伝送される長距離線路用のエコ
ーサプレッサを示す。当該装置構成は入力側1と出力側
5を有する送信路6を備えこの送信路中にはアナログ減
算回路3bが挿入接続されている。受信経路19は入力
側1Tで始まシ、出力側18で終る。並列分岐はローパ
スフィルタ40、バントパスフィルタ42,45、A−
D変換器43,44、D−A変換器41、トランスバー
サルフィルタ7、デジタル加算回路11a、付加信号発
生器15aを有する。
ーサプレッサを示す。当該装置構成は入力側1と出力側
5を有する送信路6を備えこの送信路中にはアナログ減
算回路3bが挿入接続されている。受信経路19は入力
側1Tで始まシ、出力側18で終る。並列分岐はローパ
スフィルタ40、バントパスフィルタ42,45、A−
D変換器43,44、D−A変換器41、トランスバー
サルフィルタ7、デジタル加算回路11a、付加信号発
生器15aを有する。
デジタル加算回路11aのトランスバーサルフィルタ7
と、付加信号発生器15aとを有するエコーサプレッサ
の主要部は第1図の相応の装置構成と同じ要領で動作す
る。ただ、第1図と異なって、たんに、制御信号が、バ
ンドパスフィルタ42ないし45及びA−、DないしD
−A変換器43ないし44を介してトランスバーサルフ
ィルタTに供給され、かつD−A変換器41とローパス
フィルタ40を介してトランスバーサルフィルタ7から
取出される。
と、付加信号発生器15aとを有するエコーサプレッサ
の主要部は第1図の相応の装置構成と同じ要領で動作す
る。ただ、第1図と異なって、たんに、制御信号が、バ
ンドパスフィルタ42ないし45及びA−、DないしD
−A変換器43ないし44を介してトランスバーサルフ
ィルタTに供給され、かつD−A変換器41とローパス
フィルタ40を介してトランスバーサルフィルタ7から
取出される。
第6図の装置構成が第5図のそれと相違する点はA−D
変換器44と加算回路が入れ替っていることである。そ
の場合、デジタル加算回路11aの代わりにアナログ回
路11bが用いられる。ここで加算がアナログ領域で行
なわれることを度外視すれば、動作は第5図のそれと同
じである。
変換器44と加算回路が入れ替っていることである。そ
の場合、デジタル加算回路11aの代わりにアナログ回
路11bが用いられる。ここで加算がアナログ領域で行
なわれることを度外視すれば、動作は第5図のそれと同
じである。
第7図はアナログ信号用の長距離線路における別のエコ
ーサプレッサを示す。この場合、デジタル信号への変換
が、送信経路上で既に0行なわれる。この装置構成では
バンドパスフィルタ46、A−D変換器47、デジタル
減算回路3asD−A変換器48、ローパスフィルタ4
9が設けられている。その他の点はエコーサプレッサは
第5図のそれと同じように動作する。
ーサプレッサを示す。この場合、デジタル信号への変換
が、送信経路上で既に0行なわれる。この装置構成では
バンドパスフィルタ46、A−D変換器47、デジタル
減算回路3asD−A変換器48、ローパスフィルタ4
9が設けられている。その他の点はエコーサプレッサは
第5図のそれと同じように動作する。
発明の効果
本発明によればエコー補償(エコーサシレス)が公知技
術におけるよシ一層良好に行なわれるエコーサプレッサ
を実現できるという効果が奏される。
術におけるよシ一層良好に行なわれるエコーサプレッサ
を実現できるという効果が奏される。
第1図は圧縮されたデジタル信号用の本発明のエコーサ
プレッサの第1実施例のブロック接続図、第2図は公知
のトランスバーサルフィルタの接続構成図、第3図はノ
イズ又はスイーゾ発生器(ゼネレータ)の構成図、第4
図は圧縮されたデジタル信号用の本発明のエコーサプレ
ッサの第2実施例のブロック接続図、第5図〜第7図は
夫々アナログ用の本発明のエコーサプレッサの第1、第
2、第3実施例の接続図である。 1・・・送信路入力側、2・・・第1デジタル伸長器、
3a・・・デジタル減算回路、3b・・・アナログ減算
回路、4・・−デジタル圧縮器、5・・・送信路出力側
、6・・・送信路、7・・・アダプテイブトランスバー
サルフィルタ
プレッサの第1実施例のブロック接続図、第2図は公知
のトランスバーサルフィルタの接続構成図、第3図はノ
イズ又はスイーゾ発生器(ゼネレータ)の構成図、第4
図は圧縮されたデジタル信号用の本発明のエコーサプレ
ッサの第2実施例のブロック接続図、第5図〜第7図は
夫々アナログ用の本発明のエコーサプレッサの第1、第
2、第3実施例の接続図である。 1・・・送信路入力側、2・・・第1デジタル伸長器、
3a・・・デジタル減算回路、3b・・・アナログ減算
回路、4・・−デジタル圧縮器、5・・・送信路出力側
、6・・・送信路、7・・・アダプテイブトランスバー
サルフィルタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アダプティブトランスバーサルフィルタ(7)はそ
の入力側(10)が受信経路(19)に設けられ、その
出力側(8)が長距離線路(6、19)の送信経路(6
)中の減算回路(3a、3b)の負入力側に設けられて
おり、更に減算回路(3a、3b)の出力側が、アダプ
ティブトランスバーサルフィルタ(7)の制御入力側(
9)と接続されているエコーサプレッサにおいて、付加
信号発生器(15、16a、15b)を設け、更に加算
回路(11a、11b)を設け、該加算回路はその第1
入力側(14)及び出力側(12)が受信経路 (19)と、トランスバーサルフィルタ(7)の入力側
(10)との間に挿入接続されており、前記加算回路の
第2入力側(13)は付加信号発生器(15、15a、
15b)の出力側と接続されていることを特徴とするエ
コーサプレッサ。 2、付加信号発生器(15b)として直流電圧発生器が
設けられている特許請求の範囲第1項記載のエコーサプ
レッサ。 3、付加信号発生器(15)として伝送領域外の周波数
領域を有する掃引発振器が設けられている特許請求の範
囲第1項記載のエコーサプレッサ。 4、付加信号発生器(15b)として伝送領域外の周波
数領域を有するノイズ発生器が設けられている特許請求
の範囲第1項記載のエコーサプレッサ。 5、周波数領域0〜100Hz及び3.9〜4KHzに
対する付加信号発生器(15b)が設けられている特許
請求の範囲第3項又は第4項記載のエコーサプレッサ。 6、ノイズ発生器(15b)としてクロック発生器(3
6)、クロック分周器(37)、プログラミング可能な
固定メモリ(38)が設けられており、クロック分周器
(37)はプログラミング可能な固定メモリ(38)の
アドレスを固定クロック(タイミング)で切換えるよう
に構成されている特許請求の範囲第4項又は第5項記載
のエコーサプレッサ。 7、付加信号発生器(15a)はデジタル付加信号を発
生するように構成されている特許請求の範囲第2項から
第6項までのうちのいずれかに記載のエコーサプレッサ
。 8、長距離線路(6、19)上の圧縮されたデジタル信
号用のエコーサプレッサにおいて、デジタル減算回路(
3a)を設け、該減算回路(3a)に第1のデジタル伸
長器(2)を前置接続しデジタル圧縮器(4)を後置接
続し、更にデジタル加算回路(11a)を設け、該加算
回路(11a)の第1入力側に第2のデジタル伸長器(
16)を後置接続した特許請求の範囲第1項から第7項
までのうちのいずれかに記載のエコーサプレッサ。 9、デジタル加算回路(11a)及び第2デジタル伸長
器(16)の代わりに、直流電圧を付加する第3のデジ
タル伸長器(39)を設けた特許請求の範囲第8項記載
のエコーサプレッサ。 10、長距離線路(6、19)上のアナログ信号用のエ
コーサプレッサにおいて、アダプティブトランスバーサ
ルフィルタ(7)の出力側に第2のD−A変換器(41
)と第1のローパスフィルタ(40)が後置接続されて
おり、アダプティブトランスバーサルフィルタ(7)の
制御入力側(9)に第1のバンドパスフィルタ(42)
と第3のA−D変換器(43)が前置接続されており、
デジタル加算回路 (11a)に第2のバンドパスフィルタ(45)、第4
のA−D変換器(44)が前置接続されている特許請求
の範囲第1項から第7項までのうちのいずれかに記載の
エコーサプレッサ。 11、デジタル加算回路(11a)の代わりにアナログ
加算回路(11b)が用いられ、アナログ加算回路(1
1b)と第4A−D変換器(44)が入れ替えられてい
る特許請求の範囲第10項記載のエコーサプレッサ。 12、デジタル減算回路(3a)に第3のバンドパスフ
ィルタ(46)と第3のA−D変換器(47)が前置接
続され、第2のD−A変換器(48)と第2ローパスフ
ィルタ(49)が後置接続されており、デジタル加算回
路 (11a)に第3のバンドパスフィルタ(45)と第2
A−D変換器(44)が後置接続されている特許請求の
範囲第1項から第7項までのうちのいずれかに記載のエ
コーサプレッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3602803.7 | 1986-01-30 | ||
| DE3602803 | 1986-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183230A true JPS62183230A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH06101668B2 JPH06101668B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=6292977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018803A Expired - Lifetime JPH06101668B2 (ja) | 1986-01-30 | 1987-01-30 | エコ−サプレツサ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0231854B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06101668B2 (ja) |
| AT (1) | ATE62365T1 (ja) |
| AU (1) | AU574282B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332449C (ja) |
| DE (1) | DE3768975D1 (ja) |
| ES (1) | ES2021285B3 (ja) |
| GR (1) | GR3001866T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0300427B1 (en) * | 1987-07-20 | 1992-09-30 | Nec Corporation | Echo canceller |
| DE3875028D1 (de) * | 1987-07-29 | 1992-11-05 | Siemens Ag | Echokompensator. |
| AT391784B (de) * | 1987-11-25 | 1990-11-26 | Siemens Ag Oesterreich | Verfahren zur adaptiven kompensation eines echos in einer kommunikationseinrichtung |
| DE4202206C2 (de) * | 1992-01-28 | 1998-06-10 | Bosch Gmbh Robert | Analog/digitaler Kompensator mit Pegelregelung für eine Gabelschaltung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2496364A1 (fr) * | 1980-12-17 | 1982-06-18 | Trt Telecom Radio Electr | Annuleur d'echo pour transmission telephonique par voies numeriques mettant en oeuvre une loi de codage pseudo-logarithmique |
| FR2556530B1 (fr) * | 1983-10-28 | 1986-04-04 | Telediffusion Fse | Dispositif de correction d'echos, notamment pour systeme de diffusion de donnees |
| FR2569322B1 (fr) * | 1984-08-17 | 1986-12-05 | Trt Telecom Radio Electr | Annuleur d'echo utilisant la modulation delta |
| GB2164827B (en) * | 1984-09-19 | 1988-04-20 | Nec Corp | Method of cancelling echoes in full-duplex data transmission system |
| AU4695485A (en) * | 1984-09-21 | 1986-03-27 | Alcatel N.V. | Digital hybrid |
-
1987
- 1987-01-27 EP EP87101065A patent/EP0231854B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-27 ES ES87101065T patent/ES2021285B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-27 AT AT87101065T patent/ATE62365T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-01-27 DE DE8787101065T patent/DE3768975D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-28 CA CA000528336A patent/CA1332449C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-29 AU AU68095/87A patent/AU574282B2/en not_active Ceased
- 1987-01-30 JP JP62018803A patent/JPH06101668B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-26 GR GR90401175T patent/GR3001866T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU574282B2 (en) | 1988-06-30 |
| GR3001866T3 (en) | 1992-11-23 |
| JPH06101668B2 (ja) | 1994-12-12 |
| EP0231854B1 (de) | 1991-04-03 |
| AU6809587A (en) | 1987-08-13 |
| CA1332449C (en) | 1994-10-11 |
| ES2021285B3 (es) | 1991-11-01 |
| ATE62365T1 (de) | 1991-04-15 |
| EP0231854A1 (de) | 1987-08-12 |
| DE3768975D1 (de) | 1991-05-08 |
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