JPS62183246A - 双方向再生中継装置 - Google Patents
双方向再生中継装置Info
- Publication number
- JPS62183246A JPS62183246A JP2444286A JP2444286A JPS62183246A JP S62183246 A JPS62183246 A JP S62183246A JP 2444286 A JP2444286 A JP 2444286A JP 2444286 A JP2444286 A JP 2444286A JP S62183246 A JPS62183246 A JP S62183246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- timing
- code
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は双方向再生中継装置に関し、特に伝送通信シス
ムに用いられる双方向の再生中継装置に関する。
ムに用いられる双方向の再生中継装置に関する。
従来技術
双方向の再生中継システムは第2図に示す如き構成とな
っている。双方向再生中継器21〜23をUいにタンデ
ムに接続して伝送距離を大とする様になっている。かか
る再生中継器の1方向のブロックが第3図に示されてお
り、伝送データ信号は、区間調整回路31及び前置増幅
回路32において夫々波形補正及び増幅が行われる。ぞ
して、タイミング抽出回路34において信号再生のため
のタイミングクロックが抽出され、この抽出クロックに
より識別回路33にてデータ再生が行われる。この再生
データをクロック信号により頁間IDJして再生中継出
力として次段に伝送するのである。
っている。双方向再生中継器21〜23をUいにタンデ
ムに接続して伝送距離を大とする様になっている。かか
る再生中継器の1方向のブロックが第3図に示されてお
り、伝送データ信号は、区間調整回路31及び前置増幅
回路32において夫々波形補正及び増幅が行われる。ぞ
して、タイミング抽出回路34において信号再生のため
のタイミングクロックが抽出され、この抽出クロックに
より識別回路33にてデータ再生が行われる。この再生
データをクロック信号により頁間IDJして再生中継出
力として次段に伝送するのである。
かかる双方向再生中継器では、入力信舅が断となって無
くなった場合、次段の双方向再生中継器に対して信号を
送出することかできなく4【ると共に、対向局において
は、どの中継線路間に障害が発生したか判断できなくな
るという欠点がある。
くなった場合、次段の双方向再生中継器に対して信号を
送出することかできなく4【ると共に、対向局において
は、どの中継線路間に障害が発生したか判断できなくな
るという欠点がある。
発明の目的
そこで本発明は上記従来の欠点を解決すべくなされたも
のであり、その目的とするところは、入力信号断時に固
定パターンを送出するようにして中継線路障害区間を特
定することが可能な双方向再生中継装置を提供すること
にある。
のであり、その目的とするところは、入力信号断時に固
定パターンを送出するようにして中継線路障害区間を特
定することが可能な双方向再生中継装置を提供すること
にある。
発明の構成
本発明によれば、伝送されたデータ信号から再生のため
のタイミングクロックの抽出をな寸タイミング抽出回路
を有する双方向再生中m装置であって、前記タイミング
クロックに応答して予め定められた所定符号のデータ信
号を発生する符号発生回路と、一方向の入力データ信号
が断となることによって生ずる前記タイミングクロック
の断を検出して他方向の入力データ信号から抽出された
タイミングクロックに基づいて前記符号発生回路を作動
せしめるタイミングクロック判断回路とを有し、前記符
号発生回路の所定符号データ信号を前記一方向へ伝送す
るようにしたことを特徴とする双方向再生中’IALW
首が111られる。
のタイミングクロックの抽出をな寸タイミング抽出回路
を有する双方向再生中m装置であって、前記タイミング
クロックに応答して予め定められた所定符号のデータ信
号を発生する符号発生回路と、一方向の入力データ信号
が断となることによって生ずる前記タイミングクロック
の断を検出して他方向の入力データ信号から抽出された
タイミングクロックに基づいて前記符号発生回路を作動
せしめるタイミングクロック判断回路とを有し、前記符
号発生回路の所定符号データ信号を前記一方向へ伝送す
るようにしたことを特徴とする双方向再生中’IALW
首が111られる。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、区間調整
回路1.前置増幅回路2.識別回路3゜切BZ4及びタ
イミング抽出回路5は、一方向のデータ伝送のための再
生中継機能を有する。区間調整回路6.前置増幅回路7
.識別回路8.切替器9及びタイミング抽出回路10は
他方向のデータ伝送のための再生中継機能を有する。
回路1.前置増幅回路2.識別回路3゜切BZ4及びタ
イミング抽出回路5は、一方向のデータ伝送のための再
生中継機能を有する。区間調整回路6.前置増幅回路7
.識別回路8.切替器9及びタイミング抽出回路10は
他方向のデータ伝送のための再生中継機能を有する。
タイミング抽出回路5及び10のクロック抽出状態がク
ロック判断回路11にて常時モニタされており、一方の
クロックが断となると符号発生回路12が起動される。
ロック判断回路11にて常時モニタされており、一方の
クロックが断となると符号発生回路12が起動される。
この符号発生回路12は他方のクロックに応答して予め
定められた所定符号データを発生する。この符号データ
が切替器4及び9の各一方の入力となっている。
定められた所定符号データを発生する。この符号データ
が切替器4及び9の各一方の入力となっている。
かかる構成において、一方の入力信号Aが断となった場
合、タイミング抽出回路5においてはタイミングクロッ
クが抽出されないことから、クロック判別回路11はこ
れを検出して符号発生回路12を起動すると共に、切替
器4を切替え制御する。他方の入力信号Bは存在するの
で、タイミング抽出回路10からのクロックは存在して
おり、このクロックにより符号発生回路12は登録され
かつ予め定められた符号データを当該クロックに同期し
て発生する。この符号データが切替器4を介して次段の
双方向中継器(図示せず)へ送出されるのである。従っ
て、後段においてこの符号データを判定することにより
、中継線路の障害区間を特定することが可能となる。
合、タイミング抽出回路5においてはタイミングクロッ
クが抽出されないことから、クロック判別回路11はこ
れを検出して符号発生回路12を起動すると共に、切替
器4を切替え制御する。他方の入力信号Bは存在するの
で、タイミング抽出回路10からのクロックは存在して
おり、このクロックにより符号発生回路12は登録され
かつ予め定められた符号データを当該クロックに同期し
て発生する。この符号データが切替器4を介して次段の
双方向中継器(図示せず)へ送出されるのである。従っ
て、後段においてこの符号データを判定することにより
、中継線路の障害区間を特定することが可能となる。
尚、他方の入力信号Bが断となった場合には、切替器9
が作IJ l、て符号データがこの入力信号Bの代りに
後段へ送出されることは明白である。
が作IJ l、て符号データがこの入力信号Bの代りに
後段へ送出されることは明白である。
発明の効果
叙上の如く、本発明によれば、入力信号断時において、
予め登録された固有のパターンを右する?q号データを
、別方向の入力信号により再生されたクロック信号を利
用して送出することにより、対向局では容易に中継線路
障害区間を検出可能であるという効果がある。
予め登録された固有のパターンを右する?q号データを
、別方向の入力信号により再生されたクロック信号を利
用して送出することにより、対向局では容易に中継線路
障害区間を検出可能であるという効果がある。
尚、当該固定パターンを全て1′′とすることにより、
アラーム信号とすることもできる。
アラーム信号とすることもできる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明が適用される双方向再生中継器のシステム図、第3
図は従来技術を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 4.9・・・・・・切替器 5.10・・・タイミング抽出回路 11・・・・・・クロック判断回路 12・・・・・・符号発生回路
発明が適用される双方向再生中継器のシステム図、第3
図は従来技術を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 4.9・・・・・・切替器 5.10・・・タイミング抽出回路 11・・・・・・クロック判断回路 12・・・・・・符号発生回路
Claims (1)
- 伝送されたデータ信号から再生のためのタイミングクロ
ックの抽出をなすタイミング抽出回路を有する双方向再
生中継装置であつて、前記タイミングクロックに応答し
て予め定められた所定符号のデータ信号を発生する符号
発生回路と、一方向の入力データ信号が断となることに
よつて生ずる前記タイミングクロックの断を検出して他
方向の入力データ信号から抽出されたタイミングクロッ
クに基づいて前記符号発生回路を作動せしめるタイミン
グクロック判断回路とを有し、前記符号発生回路の所定
符号データ信号を前記一方向へ伝送するようにしたこと
を特徴とする双方向再生中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444286A JPS62183246A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 双方向再生中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444286A JPS62183246A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 双方向再生中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183246A true JPS62183246A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12138254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2444286A Pending JPS62183246A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 双方向再生中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8814542B2 (en) | 2008-07-31 | 2014-08-26 | Oerlikon Leybold Vacuum Gmbh | Vacuum pump |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP2444286A patent/JPS62183246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8814542B2 (en) | 2008-07-31 | 2014-08-26 | Oerlikon Leybold Vacuum Gmbh | Vacuum pump |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR860001658A (ko) | 자동 루우프 구성 제어수단을 가진 루우프 전송 시스템 | |
| US4172963A (en) | Checker and automatic synchronizer for coding equipment | |
| JPS58501102A (ja) | リング・バス接続装置 | |
| US4208544A (en) | Checker and automatic synchronizer for coding equipment | |
| JPS62183246A (ja) | 双方向再生中継装置 | |
| JPS645139A (en) | Line monitor system | |
| JPS58105652A (ja) | ル−プ式デ−タハイウエイシステムにおけるシステムダウン救済方法 | |
| JP2679506B2 (ja) | クロック切替方式 | |
| JP2593191B2 (ja) | 端末制御監視装置 | |
| JP3039069B2 (ja) | リング状同期網方式 | |
| JP2712263B2 (ja) | インターフエース方式 | |
| JPS6142981B2 (ja) | ||
| JPS647709B2 (ja) | ||
| JPH02121537A (ja) | 光中間中継装置 | |
| JPS60248051A (ja) | デジタル中継伝送方式 | |
| JPH01101754A (ja) | 伝送方式 | |
| JPH03112240A (ja) | 光伝送システム及び障害情報検出方法 | |
| JPH0364242A (ja) | 遠方監視方式 | |
| JPS61230451A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPS61125245A (ja) | 回線障害自動復旧方式 | |
| JPH04220828A (ja) | 障害区間標定方法 | |
| JPH03220840A (ja) | データ受信方式 | |
| JPH03110947A (ja) | 故障監視回路を備えた通信装置 | |
| JPS5829230A (ja) | 無線電話システムの一斉指令方式 | |
| JPS58105654A (ja) | 回線状態検出方式 |