JPS6218331A - 自動車用定速走行装置 - Google Patents
自動車用定速走行装置Info
- Publication number
- JPS6218331A JPS6218331A JP15858685A JP15858685A JPS6218331A JP S6218331 A JPS6218331 A JP S6218331A JP 15858685 A JP15858685 A JP 15858685A JP 15858685 A JP15858685 A JP 15858685A JP S6218331 A JPS6218331 A JP S6218331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- memory
- set vehicle
- switch
- duty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セット車速に自動制御する自動車用定速走行
装置に関し、特にコースト(減速)操作時のアンダーシ
ュートをなくそうとするものである。
装置に関し、特にコースト(減速)操作時のアンダーシ
ュートをなくそうとするものである。
スロットル開度を自動制御して自動車をセット車速(記
憶車速)で走行させるオートドライブには、ブレーキペ
ダルを踏まずにセット車速を低下させる機能がある。こ
れはコーストスイッチと呼ばれる手動スイッチをオンに
することで作動し、この期間は以前のセット車速とは無
関係に車速を漸減させ、同時に記憶器内のセット車速を
順次得られる現車速で更新するものである。従って、コ
ーストスインチと車速の関係は第3図のようになる。
憶車速)で走行させるオートドライブには、ブレーキペ
ダルを踏まずにセット車速を低下させる機能がある。こ
れはコーストスイッチと呼ばれる手動スイッチをオンに
することで作動し、この期間は以前のセット車速とは無
関係に車速を漸減させ、同時に記憶器内のセット車速を
順次得られる現車速で更新するものである。従って、コ
ーストスインチと車速の関係は第3図のようになる。
同図は車速v1で定・迷走行中にコーストスイッチをオ
ン(ON)にし、車速がV2になった時点で該スイッチ
をオフ(OFF)にしたものである。
ン(ON)にし、車速がV2になった時点で該スイッチ
をオフ(OFF)にしたものである。
この結果、記憶器内°のセット車速はvlから■2に更
新され、以後はv2を目標値として定速走行制御がなさ
れる。
新され、以後はv2を目標値として定速走行制御がなさ
れる。
しかしながら、実際には機械系の慣性によってコースト
スイッチをオフにしても直ちに車速変化が停止するので
はなく、一旦V3まで低下してから■2まで上昇して定
速走行へ移行する。このような車速のアンダーシ2.1
−(斜線部)は搭乗者に違和窓を与える欠点がある。本
発明はこの点を改善しようとするものである。
スイッチをオフにしても直ちに車速変化が停止するので
はなく、一旦V3まで低下してから■2まで上昇して定
速走行へ移行する。このような車速のアンダーシ2.1
−(斜線部)は搭乗者に違和窓を与える欠点がある。本
発明はこの点を改善しようとするものである。
本発明は、各時点で得られる現車速を記憶器内のセット
車速と比較して現車速をセット車速に一致させるように
スロットル制御用のアクチュエータをデユーティ制御す
る一方、コーストスインチを操作している期間は強制的
に現車速を漸減させるようにデユーティ制御すると共に
該記憶器内のセット車速を各時点の現車速に基づいて順
次更新する自動車用定速走行装置において、該コースト
スインチ操作時に該記憶器に書込むセット車速を現車速
より一定値低い値にすることを特徴とするものである。
車速と比較して現車速をセット車速に一致させるように
スロットル制御用のアクチュエータをデユーティ制御す
る一方、コーストスインチを操作している期間は強制的
に現車速を漸減させるようにデユーティ制御すると共に
該記憶器内のセット車速を各時点の現車速に基づいて順
次更新する自動車用定速走行装置において、該コースト
スインチ操作時に該記憶器に書込むセット車速を現車速
より一定値低い値にすることを特徴とするものである。
コーストスインチ操作時に記憶器内に書込むセット車速
を現車速より一定値低い値にしておくと、該スイッチ操
作の終了時点から新たなセット車速の定速走行へ移行す
る際のアンダーシュートがなくなり、フィーリングが良
くなる。以下、図示の実施例を参照しながらこれを詳細
に説明する。
を現車速より一定値低い値にしておくと、該スイッチ操
作の終了時点から新たなセット車速の定速走行へ移行す
る際のアンダーシュートがなくなり、フィーリングが良
くなる。以下、図示の実施例を参照しながらこれを詳細
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、1は車
速に比例して周波数が変化する車速信号をアナログ電圧
■(以下、現車速と呼ぶ)に変換する周波数−電圧変換
器(FVC) 、2はセット車速Mを記憶している記憶
器、3はセット車速Mと現車速Vの差を制御デユーティ
Dに変換するデユーティ発生回路、4は該デユーティD
を有するパルス状の電流で駆動されるスロットル制御用
のアクチュエータである。5は手動のコーストスイッチ
で、これをオンにするとゲート6の出力がデユーティO
%となり、セット車速Mと無関係に減速される。同時に
FVCIから記憶器2に至る書込み用のスイッチ7もオ
ンになり、記1.α器2内の七ソ1−車速Mが更新され
る。
速に比例して周波数が変化する車速信号をアナログ電圧
■(以下、現車速と呼ぶ)に変換する周波数−電圧変換
器(FVC) 、2はセット車速Mを記憶している記憶
器、3はセット車速Mと現車速Vの差を制御デユーティ
Dに変換するデユーティ発生回路、4は該デユーティD
を有するパルス状の電流で駆動されるスロットル制御用
のアクチュエータである。5は手動のコーストスイッチ
で、これをオンにするとゲート6の出力がデユーティO
%となり、セット車速Mと無関係に減速される。同時に
FVCIから記憶器2に至る書込み用のスイッチ7もオ
ンになり、記1.α器2内の七ソ1−車速Mが更新され
る。
このとき従来は下降する現車速Vをそのまま記憶器2に
書込んでいるが、本例では減算器8で一定値Δ■を減算
し、■−ΔVを記憶器2に書込む。
書込んでいるが、本例では減算器8で一定値Δ■を減算
し、■−ΔVを記憶器2に書込む。
この一定値ΔVは理想的には第3図で説明したオーバー
シューl−分である。ΔVが小さ過ぎるとオーバーシュ
ートの影響が残る。逆に、Δ■を大きくし過ぎるとオー
バーシュートはなくなるが、ドライバが希望する車速く
スイッチ5のオフ時)よりはるかに低い値が以後のセッ
ト車速になるので不都合である。かかる理由からΔVの
実用上妥当な値は2〜4 K m / h程度であろう
。
シューl−分である。ΔVが小さ過ぎるとオーバーシュ
ートの影響が残る。逆に、Δ■を大きくし過ぎるとオー
バーシュートはなくなるが、ドライバが希望する車速く
スイッチ5のオフ時)よりはるかに低い値が以後のセッ
ト車速になるので不都合である。かかる理由からΔVの
実用上妥当な値は2〜4 K m / h程度であろう
。
第2図は本発明の動作説明図で、■2−Δ■が次期セッ
ト車速Mになる。これが慣性による速度変化の最大値v
3と等しいかそれ以下であればアンダーシュートを全(
生じない滑らかな車速変化によって前セツト車速M=V
+から次期セット車速M=V2−ΔVに移行できる。尚
、機械系の慣性を逆に利用してスイッチ5を短時間だけ
オンにすると、現車速Vがほとんど増加しないので、M
=”v’+からM=V+−ΔVに微減速させることがで
きる。また、これを0回繰り返してM=V1−n・ΔV
にすることもできる。
ト車速Mになる。これが慣性による速度変化の最大値v
3と等しいかそれ以下であればアンダーシュートを全(
生じない滑らかな車速変化によって前セツト車速M=V
+から次期セット車速M=V2−ΔVに移行できる。尚
、機械系の慣性を逆に利用してスイッチ5を短時間だけ
オンにすると、現車速Vがほとんど増加しないので、M
=”v’+からM=V+−ΔVに微減速させることがで
きる。また、これを0回繰り返してM=V1−n・ΔV
にすることもできる。
以上述べたように本発明によれば、定速走行時のセット
車速を低下させるコー、ト(減速)制御時の車速変化を
円滑にしてフィーリングを良化できる利点がある。また
2〜4Km/hという微減速も行うことができる。
車速を低下させるコー、ト(減速)制御時の車速変化を
円滑にしてフィーリングを良化できる利点がある。また
2〜4Km/hという微減速も行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作説明図、第3図は従来方式の動作説明図である
。 図中、2はセット車速記憶器、3はデユーティ発生回路
、4はアクチュエータ、5はコーストスイッチ、7は書
込み用スイッチ、8は一定値減算器である。
その動作説明図、第3図は従来方式の動作説明図である
。 図中、2はセット車速記憶器、3はデユーティ発生回路
、4はアクチュエータ、5はコーストスイッチ、7は書
込み用スイッチ、8は一定値減算器である。
Claims (1)
- 各時点で得られる現車速を記憶器内のセット車速と比較
して現車速をセット車速に一致させるようにスロットル
制御用のアクチュエータをデューティ制御する一方、コ
ーストスイッチを操作している期間は強制的に現車速を
漸減させるようにデューティ制御すると共に該記憶器内
のセット車速を各時点の現車速に基づいて順次更新する
自動車用定速走行装置において、該コーストスイッチ操
作時に該記憶器に書込むセット車速を現車速より一定値
低い値にすることを特徴とする自動車用定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858685A JPS6218331A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 自動車用定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858685A JPS6218331A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 自動車用定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218331A true JPS6218331A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0321374B2 JPH0321374B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=15674925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858685A Granted JPS6218331A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 自動車用定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218331A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179341A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用定速走行装置 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15858685A patent/JPS6218331A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179341A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用定速走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321374B2 (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |