JPS62183344A - 多色被覆方法 - Google Patents

多色被覆方法

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JPS62183344A
JPS62183344A JP2661486A JP2661486A JPS62183344A JP S62183344 A JPS62183344 A JP S62183344A JP 2661486 A JP2661486 A JP 2661486A JP 2661486 A JP2661486 A JP 2661486A JP S62183344 A JPS62183344 A JP S62183344A
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acid
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勝夫 三木
岩戸 進
木下 正勝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車あるいは自転車、冷蔵庫等の多色仕上げ
を要する被覆に関する。
従来技術 従来の塗装による多色塗膜の形成は一度上塗塗膜を全面
に塗装硬化後、一部分をマスキングし次いで異なった色
の塗膜を形成する特開昭60−118266号等が公知
である。
これらの多色塗膜は一般的に「上塗りブース→オーブン
→マスキングゾーン→リペア−ブース−マスキングオフ
」の工程によって形成されている。
このような塗装方式では (イ)マスキング工数、マスキング材料、マスキングの
質 (ロ)マスキング取り外し後の見切り線が汚くなる。
(ハ)塗り重ねとなるために条件によって密着不良とな
る。(第一層のオーバーベーク、第一層の硬化不十分) (ニ)表面張力の低い膜の上に塗るため外観が悪い。
(ホ)ハジキ等を発生しやすく、手直しを要する場合が
多い。
(へ)密着不良の防止のため研磨を要するケースが多い 等の潜在的な欠陥や問題点を持っている。
このようなことから、本発明者はベース塗色までを塗装
によって行い、次いで2ト一ン以上となる異なった色を
積層フィルムの貼着によって行うことを提案するもので
ある。
本発明のソリッドカラー用のフィルム作成に用いるポリ
エステル樹脂の原料は多価アルコールとしてエチレング
リコール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ネオペンチルグリコール
、1.2−11,8−12.3−、 1.4−ブタンジ
オール、1,5−ベンタンジオール、1.6−ヘキサン
ジオール、水添ビスフェノールへ、ヒドロキシアルキル ルA,  1.4−シクロヘキサンジメタツール、2.
2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル−2.2−ジメ
チル−3−ヒドロキシプロピオネート(BASF商品名
1−IPN) 、2,2.4−トリメチル−1,3−ベ
ンタンジオール、N,N−ビス−(2−ヒドロキシエチ
ル)ジメチルヒダントイン、ポリテトラメチレンエーテ
ルグリコール、ポリカプロラクトンポリオール、グリセ
リン、ソルビトール、アンニトール、トリメチロールエ
タン、トリメチロールプロパン、トリメチロールブタン
、ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ジペン
タエリスリトール、トリス−(ヒドロキシエチル)イン
シアナート等の1種以上の多価アルコールを組合せて用
いることもできる。該樹脂には必要に応じて油脂または
脂肪酸を30%程度まで加えて柔軟性を付与することが
できる。
また多塩基酸の例としては、フタル酸、無水フタル酸、
テトラヒドロフタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、ヘ
キサヒドロフタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、メチ
ルテトラヒドロフタル酸、メチルテトラヒドロ無水フタ
ル酸、無水ハイミック酸、トリメリット酸、無水トリメ
リット酸、ピロメリット酸、無水ピロメリット酸、イソ
フタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、無水マレイン酸
、フマル酸、イタコン酸、アジピン酸、アゼライン酸、
セバシン酸、コハク酸、無水コハク酸、乳酸、ドデセニ
ルコハク酸、ドデセニル無水コハク酸、シクロヘキサン
−1.4−ジカルボン酸、無水エンド酸等の1種以上の
多塩基酸を組合せて用いることもできる。
またアミノ樹脂としては、例えばn−ブチル化メラミン
樹脂、イソブチル化メラミン樹脂等のメラミン樹脂や、
ベンゾグアナミン樹脂などが挙げられる。これらの樹脂
は通常メラミン、ベンゾグアナミン等のアミノ化合物に
、ホルムアルデヒド、パラホルムアルデヒド等のアルデ
ヒドを付加反応または付加縮合反応させて得られたもの
に、炭素数1〜4の1価アルコールでエーテル化して得
られる。
ポリエステル樹脂とアミノ樹脂との配合割合は、ポリエ
ステル樹脂60〜80z17ミノ樹脂40〜20%が好
適である。アミノ樹脂はポリエステル樹脂の架橋剤とし
て作用し、配合量が40%を超えるとフィルムが硬くな
り、20%未満であるとフィルムが軟らかくなり、フィ
ルム強度が不足する。
本発明のメタリックカラーフィルムを作成するためのメ
タリックベース塗料に配合する熱硬化性樹脂としては前
記のポリエステル樹脂及びアルキド樹脂、以下に述べる
アクリル樹脂を挙げることかできる。
熱硬化性樹脂がアクリル樹脂の場合は、重量平均分子量
が30000〜95000のものの使用が好ましい。重
量平均分子量が30000未満であると耐久性等の塗膜
性能が低下し、95000を超えるとフィルムの平滑性
が低下する傾向にあるので好ましくない。 本発明にお
いて使用するアクリル樹脂は例えば以下のような七ツマ
−から通常の方法により重合することができる。
(1)(メタ)アクリル酸ヒドロキシルメチル、(メタ
)アクリル酸ヒドロキシルエチル、(メタ)アクリル酸
ヒドロキシルプロピル、(メタ)アクリル酸ヒドロキシ
ルブチル、N−メチロールアクリルアミン等のヒドロキ
シル基を有するエチレン性モノマー、(2)(メタ)ア
クリル酸、クロトン酸、イタコン酸、フマール酸、マレ
イン酸等のカルボキシル基を有するエチレン性モノマー
、(3)(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル
酸エチル、(メタ)アクリル酸プロピル、アクリル酸ブ
チル、アクリルln−プロピル、アクリル酸ローブチル
、アクリル酸イソブチル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル、アクリル酸n−オクチル、アクリル酸n−ドデシル
等の(メタ)アクリル酸アルキルエステル等の前記モノ
マー(1)及び(2)と共重合可能なエチレン性モノマ
ー、並びに(メタ)アクリロニトリル、スチレン等が用
いられる。
本発明で用いるアクリル樹脂の架橋剤成分としては、ア
ミノ樹脂、特にメラミン樹脂やブロックイソシアネート
等を使用することができる。熱硬化性樹脂であるアクリ
ル樹脂またはポリエステル樹脂/メラミン樹脂=971
〜6/4の比率(重は比)であり、好ましくは872〜
1/3である。
メラミン樹脂の具体例としては、アルコキシ基がメトキ
シ基、エトキシ基、n−ブトキシ基、i−ブトキシ基な
どであるアルコキシメチルメラミン樹脂を挙げることが
できる。
メラミン樹脂の前記配合比が971未満の場合には塗膜
の架橋密度が低いため、塗膜強度が弱く、逆に674を
超えると内部応力が高くなりクラック等の原因になるの
で好ましくない。
メタリックベース塗料の上にウェット オンウェット(
50℃程度のフラッシュオフを含む)でクリヤー塗装を
行う(以下2clbと言う)がクリヤーフィルム用塗料
としては、スチレン、n−ブチル(メタ)アクリレート
、2エチルヘキシル(メタ)アクリレート等よりなるア
クリル樹脂とメラミンよりなる通常の2clb塗装用の
クリヤー塗料が用いられる。
メタリックカラーの場合は着色顔料としてアルミニウム
、クロム、ニッケル、銅、鉛及びこれらの合金、あるい
は硫化コバルト、硫化マンガン、硫化チタニウム、パー
ルマイカ、更にこれらの粉末にメラミン樹脂、ポリエス
テル樹脂、アクリル樹脂等の樹脂コーテングしたもの等
の一種以上を必須の成分とし、その他透明弁柄や各種有
機着色顔料等も適宜配合される。
ソリッドカラーの場合は酸化チタン、カーボンブラック
、シアニンブルー、キナクリドン、赤色酸化鉄、黄色酸
化鉄、イソインドリノン、アンスラピリジン、キノフタ
ロン、ペリレン、デオキサジン等が、および場合により
硫酸バリウム、アルミニウムシリケート等の体質顔料が
用いられる。
保護フィルムの例としては、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ
塩化ビニリデン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂
、ポリエチレンテレフタレートとイソフタレートの結晶
化1合体、配向ポリスチレン樹脂、ポリビニルフルオラ
イド樹脂、アセテート樹脂被覆紙及びポリエチレン、ポ
リプロピレン等のポリオレフィン樹脂類等でフィルムの
厚さは約0.2mm〜2履が好ましい。
保護フィルムは着色フィルム及び必要に応じて形成され
たクリヤーフィルムの上に被覆され該フィルムが塗装物
品に貼着された直後ないしは塗装物品がR終需要家の手
に渡った後で剥離することにより着色フィルム等の貼着
作業性とキズ防止性を改善するものである。
着色フィルムを形成する方法はテフロンボード等の接着
性の悪い基板の上に着色フィルム、及びクリヤーフィル
ムとなる塗料をエアスプレー、エアー霧化または回転霧
化型の静電塗装機、ロールコータ−等にて塗装し、通常
の方法で硬化せしめてフィルムを完成させる。 次ぎに
、該フィルム上に、フィルムが硬化時の熱を保持する問
に保護フィルムを張付けて、積層フィルムを形成する。
形成された積層フィルムはテフロンボード等から剥離し
た後、更に裏面に感圧接着剤の塗付、および剥離紙を張
付けて、塗装物品への貼着用のフィルムとする。
フィルムの形状はコンピューターにプログラムさせてお
き、レーザーカッターで切断する。
本発明に用いる接着剤は、通常用いられる感圧接着剤で
よく、以下に述べるような弾性材料より製造しうる。[
月天然ゴム、[21スチレン、ブタジェン技工合体類、
ポリイソブチレン、ブタジェン、アクリロニトリル共重
合体類、ポリクロロプレンおよび、ポリイソプレン等の
合成ゴム類、[3]少なくとも50重量%の炭素数が4
〜12のアルキルアクリレートと、ビニルアセテート、
スチレン、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ
)アクリレート、および塩化ビニル等の硬化用コモノマ
ーを配合したアクリル系コポリマー類、および[41ポ
リメチルビニルエーテル等のポリマー類。
アクリル系感圧接着剤は本発明のフィルムにとって、最
もバランスされた接着特性と凝集特性を有するため最も
好ましく用いられる。接着剤層の厚さは、約0.001
3ないし約0.05mmの範囲内のものを用いうる。
以下本発明を更に詳細に述べるため実施例を記載するが
、本発明がこの例示範囲に止まるものではない。
実施例 着色フィルム用塗料1 (以下着色塗料1〉日木光研工
業社製バールマイカ バールブレースHE−100を (粒径 5〜150μ) 顔料濃度0.3χを配合した、 日本ペイント社製アクリル樹脂/メラミン樹脂塗料スー
パーラックH−12フイ力ベース着色フィルム用塗料2
 (以下着色塗料2)旭化成社製アルミニウムペースト
HF−2010%(粒径 5〜50μのアルミニウム粉
末)カーボンブラック          1BASF
  社製パリオゲンマルーンL−39204顔料部度1
5%を配合した、 日本ペイント社製アクリル樹脂/メラミン樹脂塗料スー
パーラックH−12 ワインレッドメタリック 着色フィルム用塗料3 (以下着色塗料3)マール社製
エクステリアプライドゴールド2%(粒径 10〜60
μ) 大日本インキ社製シアニンブルーNに   3顔料部度
5x配合した、 日本ペイント社製アクリル樹脂/メラミン樹脂塗料スー
パーラックH−12ブル一ゴールド着色フィルム用塗料
4 (以下着色塗料4)チタン白          
    52%タイベークエローTV−70     
  3(6原産業社製チタンエロー) 顔料濃度55%を配合した、 日本ペイント社製ポリエステル樹脂/メラミン樹脂塗料
オルガG−65ホワイト クリヤーフイルム用塗料1 (以下クリヤー塗料1) 日本ベインi・社製アクリル樹脂/メラミン樹脂塗料ス
ーパーラック0−70クリヤー保護フイルム *1 ポリ塩化ビニリデン *2 ポリエチレンフィルム *3 ポリエチレンテレフタレートフィルム実施例 啓1 ロールコータ−#2 エアースプレー以下余白 接着剤 A 組成 エルパックス 150   25(デュポン社製
エチレン/酢ビ共重合体)塩素化パラフィン    2
5 (塩素化率70χ) 四〇ジン        50 トルエン       100 合計         2001D% 接着剤 B 合計         100重量% (ソニーケミカル社製ニトリル系接着剤)実施例の試験
結果 (1) 被塗物を化成処理、パワートップυ−50(日本ペイン
ト社製カチオン型電着塗料)、オルガ5−90シーラー
(日本ペイント社製ポリエステル樹脂系中塗塗料)の上
にスーパーラックH−12シルバーメタリック、スーパ
ーラック0−10クリヤーを2コートし、140℃30
分間焼付けて第一塗膜とした。
次いで、先に形成した各積層フィルムを第一塗膜上に貼
着して第二被覆とし、2トーン被覆を完成評価方法と評
価基準 *5 自動車塗装ラインに於いて、必要とされる塗装回
数とそれに要する時間、人数、(および設漏とエリア)
◎ はとんど工数を要しない ○ やや工数がかかる Δ 工数がかかる X 非常に工数がかかる *6 色相の選択範囲と色の安定性 ◎ 色相の選択範囲も広く非常に安定 O色相の選択範囲は塗装系より広く安定へ 色相の選択
範囲は塗装系と同様で やや不安定 × 色相の選択範囲が狭く色の再現性 が不安定 *7  (仕上がり)外観  肉眼判定◎ 大粒径光揮
剤の使用が可能であり、鮮かな2トーンが得られ、外観
も良好 O前記と同様であるが外観は通常 Δ 前記と同様であるが外観はやや劣る× 大粒径光揮
剤によるブツが発生し、艶はけが発生 *8  JIS−に−54006,15ゴバン目テスト
◎ 残存マス目100 0      90以上 △   〃50以上 X        50未満 *9 被塗物を化成処理、パワートップu−50(日本
ペイント社製カチオン型電着塗料)、オルガ5−90シ
ーラー(日本ペイント社製ポリエステル樹脂系中塗塗料
)の上にスーパーラックH−12シルバーメタリック、
スーパーラック0−70クリヤーを2コートし、140
’C30分間焼付けて第−塗膜とした。
次いで、着色塗料2とクリヤー塗料1を塗装焼付して第
二塗膜とした。
*10  第二塗膜を着色塗料4とした他は前記*9と
同様に処理して第二塗膜どした。
発明の効果 本発明の方法を採用することにより以下のような種々の
利点が得られた。
1 レーザーカッターによる切断が採用できるので、塗
装に比べに格段2トーンの合せ目(見切り線)がシャー
プになる。
2 貼着であるため、容易に多色被覆が形成できる。 
また、この場合に塗装のようなオーバーベークの問題か
ら解放される。
3 塗装、焼付、マスキングとマスキング取り外し等の
工数と場所の大幅な節減となる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アクリル樹脂/メラミン樹脂、またはポリエステル
    樹脂/メラミン樹脂をビヒクルとする着色フィルムを塗
    装物品に貼着したことを特徴とする多色被覆方法。 2)着色フィルムが粒径5〜150μの光揮剤を含有す
    るメタリック調フィルムであることを特徴とする特許請
    求の範囲第一項記載の多色被覆方法。 3)光揮剤がマイカを含有するものからなることを特徴
    とする特許請求の範囲第二項記載の多色被覆方法。 4)着色フィルムの上にクリヤーフィルムを積層したフ
    ィルムを塗装物品に貼着したことを特徴とする多色被覆
    方法。 5)着色フィルム、または着色フィルムとクリヤーフィ
    ルムの上に保護フィルムを積層したフィルムを塗装物品
    に貼着したことを特徴とする多色被覆方法。
JP61026614A 1986-02-07 1986-02-07 多色被覆方法 Expired - Fee Related JPH0615230B2 (ja)

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