JPS62183473A - 複写機の制御方法 - Google Patents
複写機の制御方法Info
- Publication number
- JPS62183473A JPS62183473A JP61024094A JP2409486A JPS62183473A JP S62183473 A JPS62183473 A JP S62183473A JP 61024094 A JP61024094 A JP 61024094A JP 2409486 A JP2409486 A JP 2409486A JP S62183473 A JPS62183473 A JP S62183473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- memory
- area
- setting
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はマイクロプロセッサを利用して、コピー枚数、
用紙サイズ、変倍率、片面コピー、両面コピー等の個別
のモードの一連の組み合わせからなる設定モードで、一
枚又は一組の原稿のコピー動作のシーケンス制御を行う
複写機の制御方法に関し、操作入力の自動設定の制御方
法に関する。
用紙サイズ、変倍率、片面コピー、両面コピー等の個別
のモードの一連の組み合わせからなる設定モードで、一
枚又は一組の原稿のコピー動作のシーケンス制御を行う
複写機の制御方法に関し、操作入力の自動設定の制御方
法に関する。
(従来技術)
1つの設定モードで行う一連のコピー処理(以下これを
ジョブと称す)を複数連続的に行うようにした複写機(
マルチジョブモードを有する複写機)は多数公知となっ
ている。
ジョブと称す)を複数連続的に行うようにした複写機(
マルチジョブモードを有する複写機)は多数公知となっ
ている。
この場合、一連の複数のジョブのモードを第1のジョブ
のコピー動作開始前に一括設定する技術が公知となって
いる。
のコピー動作開始前に一括設定する技術が公知となって
いる。
しかし、このモード設定方法においては、一括モード設
定のために操作が煩雑であり、設定ミスを生じ易いとい
う欠点があった。また1つの設定モードによる実際のコ
ピー動作を確認してから次の設定モードに入力を行うも
のでないため、第1ジヨブで両面モードを設定した場合
、第2ジヨブでこの両面モードを考慮に入れず片面モー
ドを設定したとすると、第1ジョブ終了時両面トレイに
収納されている用紙が生かされないという不具合がある
(原稿を見開き状態でコンタクトガラスに載置した場合
)。
定のために操作が煩雑であり、設定ミスを生じ易いとい
う欠点があった。また1つの設定モードによる実際のコ
ピー動作を確認してから次の設定モードに入力を行うも
のでないため、第1ジヨブで両面モードを設定した場合
、第2ジヨブでこの両面モードを考慮に入れず片面モー
ドを設定したとすると、第1ジョブ終了時両面トレイに
収納されている用紙が生かされないという不具合がある
(原稿を見開き状態でコンタクトガラスに載置した場合
)。
又、通称ユーザープログラムと称して操作部上に設けら
れたプログラムキーを押すことにより、このキーに対応
して入力設定されている設定モードをワンタッチで呼び
出す技術も公知となっている。
れたプログラムキーを押すことにより、このキーに対応
して入力設定されている設定モードをワンタッチで呼び
出す技術も公知となっている。
しかしながら、この技術の場合、複数のユーザープログ
ラムモード(設定モード)を最初に一括して入力するも
のであるから、前述のマルチジョブモードの場合と同様
に設定ミスが起こり易いという不具合がある。
ラムモード(設定モード)を最初に一括して入力するも
のであるから、前述のマルチジョブモードの場合と同様
に設定ミスが起こり易いという不具合がある。
また1つのジョブ終了毎に次のプログラムキー呼び出し
操作が必要になるという煩わしさもあった。
操作が必要になるという煩わしさもあった。
(目的)
本発明はこの様な前景に基づいてなされたものであり、
一連の複数のジョブを繰り返し行う場合の操作(作業)
効率の向上を計ることが出来る制御方法を提供すること
を目的とする。
一連の複数のジョブを繰り返し行う場合の操作(作業)
効率の向上を計ることが出来る制御方法を提供すること
を目的とする。
(構成)
この目的を達成するために本発明は、各設定モードを順
次記憶素子に設定し、以降、コピー開始キーの操作の度
にこれを呼び出し、実行するように制御することを特徴
とするものである。
次記憶素子に設定し、以降、コピー開始キーの操作の度
にこれを呼び出し、実行するように制御することを特徴
とするものである。
以下、本発明に係る制御方法を図面に基づき説明する。
第1図はマイクロプロセッサを用いた一般的な複写機の
全体システム構成である。
全体システム構成である。
1は複写機のプログラムを実行するマイクロプロセッサ
、2は前記マイクロプロセッサのアドレス、データ、及
びコントロールバス、3.4&び5は前記バス2を通し
て前記マイクロプロセッサ1に接続された読み出し専用
メモリ (ROM)、読み書き両用メモリ (RAM)
及び入出力ポートである。前記入出力ポート5には操作
表示部を含む入出力信号が接続されている。
、2は前記マイクロプロセッサのアドレス、データ、及
びコントロールバス、3.4&び5は前記バス2を通し
て前記マイクロプロセッサ1に接続された読み出し専用
メモリ (ROM)、読み書き両用メモリ (RAM)
及び入出力ポートである。前記入出力ポート5には操作
表示部を含む入出力信号が接続されている。
第2図は第1図のRAM4の一部に設けられたコピー枚
数、用紙トレイ、変倍率、片面/両面等の各種個別モー
ドの組み合わせからなる一ジョブ用の設定モードを記憶
するためのエリアであり、本例の場合8組のエリアを設
けている。各々のエリアは上記各設定モードを記憶出来
る様に複数のバイトにて構成されている。
数、用紙トレイ、変倍率、片面/両面等の各種個別モー
ドの組み合わせからなる一ジョブ用の設定モードを記憶
するためのエリアであり、本例の場合8組のエリアを設
けている。各々のエリアは上記各設定モードを記憶出来
る様に複数のバイトにて構成されている。
第3図は本発明の制御方法の1例を説明するための基本
フローチャートであり、これを基に説明する。
フローチャートであり、これを基に説明する。
(11オペレーターが操作部から記憶モード開始を指示
すると、判定11により記憶モード格納フラグがセット
(1に成る)され、メモリーの先頭番地即ち第2図の4
−1のエリアが指示される。
すると、判定11により記憶モード格納フラグがセット
(1に成る)され、メモリーの先頭番地即ち第2図の4
−1のエリアが指示される。
(2)次に操作部から1つの設定モードのための各個別
モードを設定する。
モードを設定する。
(3)次にオペレーターのコピー開始操作により、判定
14により現在のモード(第1の設定モード)がメモリ
ー4−1に格納され、メモリーの番地がインクリメント
されて4−2のエリアが指示された後にコピー動作が開
始される。
14により現在のモード(第1の設定モード)がメモリ
ー4−1に格納され、メモリーの番地がインクリメント
されて4−2のエリアが指示された後にコピー動作が開
始される。
(4)コピー終了により再びオペレータは次のモードが
設定出来る。上記(2)、 (3)が繰り返される。但
し記憶されるエリアは順次4−2. 4−3−−−−−
・−−一−−の様に変わる。
設定出来る。上記(2)、 (3)が繰り返される。但
し記憶されるエリアは順次4−2. 4−3−−−−−
・−−一−−の様に変わる。
(5)オペレーターの記憶モード終了操作により、判定
12により記憶モード格納フラグがリセット(0に成る
)され、メモリーに終了データが格納されると同時に先
頭番地4−1のエリアが指示される。第2図の例では4
−1〜4−4に順次各モードが、4−5に終了データが
格納された所を示している。
12により記憶モード格納フラグがリセット(0に成る
)され、メモリーに終了データが格納されると同時に先
頭番地4−1のエリアが指示される。第2図の例では4
−1〜4−4に順次各モードが、4−5に終了データが
格納された所を示している。
(6)次にオペレータが記憶モード実行を指示すると、
判定10により記憶モード実行フラグがセットされる。
判定10により記憶モード実行フラグがセットされる。
(7)コピー開始操作により、判定15によりメモリー
の4−1の内容が終了データか否かを判定し、この場合
、終了データではないので4−1の内容にモードが設定
され、メモリーの番地がインクリメントされて4−2の
エリアが指示された後にコピー動作が開始される。
の4−1の内容が終了データか否かを判定し、この場合
、終了データではないので4−1の内容にモードが設定
され、メモリーの番地がインクリメントされて4−2の
エリアが指示された後にコピー動作が開始される。
(8)コピー終了後のオペレーターの次のコピー開始操
作により、上記同様4−2の内容にモードが設定され、
コピー動作が実行される。この様にして順次4−5の終
了データに到達するまでオペレーターはコピー開始操作
のみで記憶されたモードに自動設定され、設定されたモ
ードでコピー動作が出来る。
作により、上記同様4−2の内容にモードが設定され、
コピー動作が実行される。この様にして順次4−5の終
了データに到達するまでオペレーターはコピー開始操作
のみで記憶されたモードに自動設定され、設定されたモ
ードでコピー動作が出来る。
(9)終了データにより判定16により記憶モード実行
フラグがリセットされ、一連の記憶モード実行の作業は
終了する。
フラグがリセットされ、一連の記憶モード実行の作業は
終了する。
αωオペレーターの再度の記憶モード実行操作により、
上記記憶モード実行動作(6)〜(9)を繰り返すこと
が出来る。
上記記憶モード実行動作(6)〜(9)を繰り返すこと
が出来る。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る複
写機の制御方法によれば、商品展示説明、機能照会等に
おけるデモンストレーション内容としてよく行われる繰
り返しマルチジョブ処理の際の操作が非常に楽になると
いう効果がある。
写機の制御方法によれば、商品展示説明、機能照会等に
おけるデモンストレーション内容としてよく行われる繰
り返しマルチジョブ処理の際の操作が非常に楽になると
いう効果がある。
第1図は複写機の全体のシステムを示す省略ブロック図
、第2図は本発明の制御方法を実行する上での各モード
データを格納するRAMマツプの一例を示す図、第3図
は同、制御フローチャートである。
、第2図は本発明の制御方法を実行する上での各モード
データを格納するRAMマツプの一例を示す図、第3図
は同、制御フローチャートである。
Claims (1)
- マイクロプロセッサを利用して、コピー枚数、用紙サイ
ズ、変倍率、片面コピー、両面コピー等の個別のモード
の一連の組み合わせからなる設定モードで、一枚又は一
組の原稿のコピー動作のシーケンス制御を行う複写機に
おいて、複数のコピー開始指示時点における各設定モー
ドを順次記憶素子に記憶する記憶モードを有し、記憶モ
ードの開始指示から終了指示までの間に設定された各設
定モードを記憶モードの実行指示により、以降コピー開
始指示の度に呼び出し実行するようにしたことを特徴と
する複写機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024094A JPS62183473A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 複写機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024094A JPS62183473A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 複写機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183473A true JPS62183473A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12128789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024094A Pending JPS62183473A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 複写機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183473A (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61024094A patent/JPS62183473A/ja active Pending
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