JPS6218359B2 - - Google Patents
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- JPS6218359B2 JPS6218359B2 JP53112158A JP11215878A JPS6218359B2 JP S6218359 B2 JPS6218359 B2 JP S6218359B2 JP 53112158 A JP53112158 A JP 53112158A JP 11215878 A JP11215878 A JP 11215878A JP S6218359 B2 JPS6218359 B2 JP S6218359B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- base
- cartridge
- ribs
- lateral
- Prior art date
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F15/00—Suspended filing appliances
- B42F15/0011—Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets
- B42F15/0052—Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets for suspending stacks of temporarily bound sheets
- B42F15/0058—Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets for suspending stacks of temporarily bound sheets with fixed suspension means
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般には書類カートリツジ、特に容
易に読むべくカートリツジにより互に書類を固定
できる反転位置に書類カートリツジを支持するホ
ルダーに関するものである。
易に読むべくカートリツジにより互に書類を固定
できる反転位置に書類カートリツジを支持するホ
ルダーに関するものである。
書類をその縁辺に沿つて固定して吊下げ位置に
支持するカートリツジが当業者に周知である。こ
の様な装置の例は米国特許第3980360号明細書に
図示説明されている。例えば図面の第9図に示さ
れるこの種のカートリツジはしばしば溝形をなし
ていて、書類が溝の開口部に差込まれる。書類
は、溝の側壁と係合する取外し可能な支持ピンと
書類の縁辺に沿つて間隔を置いた予定された孔と
によつて所要位置に固持される。
支持するカートリツジが当業者に周知である。こ
の様な装置の例は米国特許第3980360号明細書に
図示説明されている。例えば図面の第9図に示さ
れるこの種のカートリツジはしばしば溝形をなし
ていて、書類が溝の開口部に差込まれる。書類
は、溝の側壁と係合する取外し可能な支持ピンと
書類の縁辺に沿つて間隔を置いた予定された孔と
によつて所要位置に固持される。
通常の直立位置において、書類支持カートリツ
ジは、溝の両端から延びていて横方向に延びるロ
ツド等と係合する一対の支持フツクにより支持さ
れる。もしカートリツジより支持される書類が重
ければ、カートリツジ両端にある支持フツクによ
り支持されたカートリツジは溝の後部が丈夫でな
いので中央でたわんでしまう。上述の米国特許明
細書に示されるカートリツジにおいては、この溝
背部の強化は溝の上に適宜集中して溝の全幅に亘
つて大体延びる共通の背部にて出会う一対の面に
よつて達成される。溝と一体になつていて曲げに
対する補強をなす溝の閉じた部分の上に空所を傾
斜面は形成している。該米国特許明細書に示され
るカートリツジは、例えば平行な側壁と溝の全幅
に亘つて延びる互に直角な後壁と両端にて溝に終
つている一対の横端壁を有した一体構造の如く溝
形に成形または同様につくることができる。ま
た、溝の閉じた後部の上に起ち上つていて一対の
傾斜した端壁により両端で終つている集中壁は上
述した支持フツクを有する一体構造の一部をなし
ている。フツクは溝の全幅に亘つて好適に延びて
いて夫々溝自体と同じ方向に開口した横スロツト
を形成している。
ジは、溝の両端から延びていて横方向に延びるロ
ツド等と係合する一対の支持フツクにより支持さ
れる。もしカートリツジより支持される書類が重
ければ、カートリツジ両端にある支持フツクによ
り支持されたカートリツジは溝の後部が丈夫でな
いので中央でたわんでしまう。上述の米国特許明
細書に示されるカートリツジにおいては、この溝
背部の強化は溝の上に適宜集中して溝の全幅に亘
つて大体延びる共通の背部にて出会う一対の面に
よつて達成される。溝と一体になつていて曲げに
対する補強をなす溝の閉じた部分の上に空所を傾
斜面は形成している。該米国特許明細書に示され
るカートリツジは、例えば平行な側壁と溝の全幅
に亘つて延びる互に直角な後壁と両端にて溝に終
つている一対の横端壁を有した一体構造の如く溝
形に成形または同様につくることができる。ま
た、溝の閉じた後部の上に起ち上つていて一対の
傾斜した端壁により両端で終つている集中壁は上
述した支持フツクを有する一体構造の一部をなし
ている。フツクは溝の全幅に亘つて好適に延びて
いて夫々溝自体と同じ方向に開口した横スロツト
を形成している。
別の例、例えば特開昭53−63130号公報にて
は、上述したカートリツジは背部に沿つて互に枢
動接合される同一半体として成形される。この場
合に、形成工程の特長にもとづいて、背部は挿入
される薄い隆起部を保持できる。一体構造として
溝が成形されたカートリツジと区別される様に、
枢動可能な半体から成るカートリツジは容易に組
立てゝ所要の書類にすぐに触れることのできるよ
う開くことができる。
は、上述したカートリツジは背部に沿つて互に枢
動接合される同一半体として成形される。この場
合に、形成工程の特長にもとづいて、背部は挿入
される薄い隆起部を保持できる。一体構造として
溝が成形されたカートリツジと区別される様に、
枢動可能な半体から成るカートリツジは容易に組
立てゝ所要の書類にすぐに触れることのできるよ
う開くことができる。
上述した種類のカートリツジは選ばれた書類を
簡単に取外したり取換えたりできるが、本の様に
カートリツジに固着された書類を読むよう所要さ
れるときにはこの様なカートリツジは一般に必要
でない。従つて、書類はカートリツジの上に置か
れて開いて読むことができる。しかし、幅狭い背
部はカートリツジの配置を不安定にするので、書
類がどちらかに倒れるようになる。横向位置のカ
ートリツジにては書類を読むことが一層困難で、
特に書類の頁が読む人から遠く下向きになる。更
に、一層カートリツジに保持された書類を読むに
必要な時間と困難とを一層増大する閉じた位置に
書類を戻す大きな傾向がある。
簡単に取外したり取換えたりできるが、本の様に
カートリツジに固着された書類を読むよう所要さ
れるときにはこの様なカートリツジは一般に必要
でない。従つて、書類はカートリツジの上に置か
れて開いて読むことができる。しかし、幅狭い背
部はカートリツジの配置を不安定にするので、書
類がどちらかに倒れるようになる。横向位置のカ
ートリツジにては書類を読むことが一層困難で、
特に書類の頁が読む人から遠く下向きになる。更
に、一層カートリツジに保持された書類を読むに
必要な時間と困難とを一層増大する閉じた位置に
書類を戻す大きな傾向がある。
従つて、この発明の目的は上述した欠点を実質
的に解決した書類カートリツジのホルダーを提供
することにある。
的に解決した書類カートリツジのホルダーを提供
することにある。
この発明に別の目的は書類を開いたときにたわ
むことなく背部にカートリツジが載るようできる
書類カートリツジの支持体を提供することにあ
る。
むことなく背部にカートリツジが載るようできる
書類カートリツジの支持体を提供することにあ
る。
この発明の他の目的は物指を兼ねることができ
る書類カートリツジの安価で軽量な支持体を提供
することにある。
る書類カートリツジの安価で軽量な支持体を提供
することにある。
この発明の上述およびその他の目的、特長並び
に利点は、同一部分が同一符号で示される添付図
面に沿つての以下の詳細な説明から明らかになろ
う。
に利点は、同一部分が同一符号で示される添付図
面に沿つての以下の詳細な説明から明らかになろ
う。
図面を参照するに、ホルダーは大体矩形の細長
い基部10から成り、基部10は基部10から隆
起した隆起部12と一体になつている。この隆起
部12は、基部10とほゞ直角になつていて後面
15を有する連続した後壁14を有する。図示さ
れる後壁14の僅かな前方傾斜はホルダーをつく
る場合の成形工程にもとづく要因によるものであ
る。隆起部12の前壁16は基部10に対し後方
に傾斜していて前面17を表わしている。隆起部
12の前後壁は、頂部外形を形成する頂部18に
よつて接合されている。
い基部10から成り、基部10は基部10から隆
起した隆起部12と一体になつている。この隆起
部12は、基部10とほゞ直角になつていて後面
15を有する連続した後壁14を有する。図示さ
れる後壁14の僅かな前方傾斜はホルダーをつく
る場合の成形工程にもとづく要因によるものであ
る。隆起部12の前壁16は基部10に対し後方
に傾斜していて前面17を表わしている。隆起部
12の前後壁は、頂部外形を形成する頂部18に
よつて接合されている。
図示される様に、隆起部12は、室26に対し
て対称に配置されていて室26を形成する2つの
大体同一の部分12A,12Bからほゞ成る。室
26は基部10の長手方向に対して中心に配設さ
れている。この発明の推奨実施例にて、ホルダー
はプラスチツクにて一体的につくられ、隆起部分
12A,12Bが中空部分として成形されていて
夫々補強リブ30(第2,4図参照)を有してい
る。使用されるプラスチツク材は透明が好適で、
物指しとして使用できるよう基部10の少くとも
縁辺部20に沿つて目盛が付けられる。従つて、
カートリツジの保持に使わないときには、軽量の
透明なホルダーを定規として使うことができる。
て対称に配置されていて室26を形成する2つの
大体同一の部分12A,12Bからほゞ成る。室
26は基部10の長手方向に対して中心に配設さ
れている。この発明の推奨実施例にて、ホルダー
はプラスチツクにて一体的につくられ、隆起部分
12A,12Bが中空部分として成形されていて
夫々補強リブ30(第2,4図参照)を有してい
る。使用されるプラスチツク材は透明が好適で、
物指しとして使用できるよう基部10の少くとも
縁辺部20に沿つて目盛が付けられる。従つて、
カートリツジの保持に使わないときには、軽量の
透明なホルダーを定規として使うことができる。
室26は、基部10にほゞ直角で長手方向を横
切る一対の横壁28間の後壁14から前方に延び
ている。横壁28は前壁16を越えて前方に延び
ていて、前壁16の開口を形成している。頂部1
8は基部10の両端から上方に傾斜していて、室
26の屋根29と一緒になつている。室26の屋
根29は基部10とほゞ平行で、内側に垂下した
スプライン24を有する。第3,7図に明示され
る様に、スプライン24は屋根29の下側から下
方に延びた複数個のリブ32を有する。リブ32
は横壁28の間を延びており、基部10の長手方
向に大体平行である。基部10は横壁28の間に
延びている複数の横リブ22を有しており、第2
図に明示される様に横リブ22の間に切欠きを形
成している。横壁28の前縁は基部10から屋根
29に向つて後方に傾斜している。従つて、上述
から屋根29とスプライン24が第1,7図に明
示される様に横リブ22に対して後方に配置され
ている。
切る一対の横壁28間の後壁14から前方に延び
ている。横壁28は前壁16を越えて前方に延び
ていて、前壁16の開口を形成している。頂部1
8は基部10の両端から上方に傾斜していて、室
26の屋根29と一緒になつている。室26の屋
根29は基部10とほゞ平行で、内側に垂下した
スプライン24を有する。第3,7図に明示され
る様に、スプライン24は屋根29の下側から下
方に延びた複数個のリブ32を有する。リブ32
は横壁28の間を延びており、基部10の長手方
向に大体平行である。基部10は横壁28の間に
延びている複数の横リブ22を有しており、第2
図に明示される様に横リブ22の間に切欠きを形
成している。横壁28の前縁は基部10から屋根
29に向つて後方に傾斜している。従つて、上述
から屋根29とスプライン24が第1,7図に明
示される様に横リブ22に対して後方に配置され
ている。
この発明のホルダーの作用は、カートリツジ4
0が鎖線で示される第7図の拡大断面図から理解
される。図示される様に、カートリツジは正常の
書類保持位置から所要位置に反転される。従つ
て、溝42の開口部43は第7図にて上方を向
き、閉じている後部54と背部50は共に下方を
向いている。先の米国特許第3980360号明細書に
詳細に示される様に、カートリツジ40は溝42
の端壁44を越えて延びるフツク45を有する。
上に概略した様に、フツク45はカートリツジ4
0の全幅に亘つていて、カートリツジ40の幅方
向に延びる大体溝形のスロツト48を従つて形成
している。
0が鎖線で示される第7図の拡大断面図から理解
される。図示される様に、カートリツジは正常の
書類保持位置から所要位置に反転される。従つ
て、溝42の開口部43は第7図にて上方を向
き、閉じている後部54と背部50は共に下方を
向いている。先の米国特許第3980360号明細書に
詳細に示される様に、カートリツジ40は溝42
の端壁44を越えて延びるフツク45を有する。
上に概略した様に、フツク45はカートリツジ4
0の全幅に亘つていて、カートリツジ40の幅方
向に延びる大体溝形のスロツト48を従つて形成
している。
スプライン24の大きさはリブ32の大きさと
間隔とによつて大体決められる。従つて、リブ3
2はスロツト48の深さとほゞ等しい深さをなし
ている。また、リブ32間の間隔はスプライン2
4の幅を決める。この幅はスロツト48の幅と
ほゞ等しいよう決められるが、カートリツジがホ
ルダーと係合するに必要な動きができるに十分な
隙間を残している。
間隔とによつて大体決められる。従つて、リブ3
2はスロツト48の深さとほゞ等しい深さをなし
ている。また、リブ32間の間隔はスプライン2
4の幅を決める。この幅はスロツト48の幅と
ほゞ等しいよう決められるが、カートリツジがホ
ルダーと係合するに必要な動きができるに十分な
隙間を残している。
カートリツジ40とホルダーの間が係合が行わ
れるときに、カートリツジ40は基部10の長手
方向と直角に配置される。背部50は断面がほゞ
V字形の横リブ22によつて形成される切欠きの
1つに保持される。従つて、横リブ22は背部5
0を保持でき、いづれにしても横リブ22は上述
にて検討した様に突起52を保持する。
れるときに、カートリツジ40は基部10の長手
方向と直角に配置される。背部50は断面がほゞ
V字形の横リブ22によつて形成される切欠きの
1つに保持される。従つて、横リブ22は背部5
0を保持でき、いづれにしても横リブ22は上述
にて検討した様に突起52を保持する。
カートリツジ40を支持する以外は、背部50
と係合した切欠きは背部50の横方向の滑りを維
持している。カートリツジ40は、リブ32とス
ロツト48の係合によつて傾斜することが阻止さ
れている。端壁44がスプライン24の前面に近
接して配置されても、カートリツジ40の係合離
脱が容易にできる十分な隙間がある。同様に、横
壁28間の間隔は、多数の異つた切欠きに異つた
個所にてカートリツジ40の背部50を挿入でき
るよう十分に大きい。
と係合した切欠きは背部50の横方向の滑りを維
持している。カートリツジ40は、リブ32とス
ロツト48の係合によつて傾斜することが阻止さ
れている。端壁44がスプライン24の前面に近
接して配置されても、カートリツジ40の係合離
脱が容易にできる十分な隙間がある。同様に、横
壁28間の間隔は、多数の異つた切欠きに異つた
個所にてカートリツジ40の背部50を挿入でき
るよう十分に大きい。
説明した装置がこの発明の範囲内にて多数の異
つた変形と置換をもたらすことが明らかであろ
う。例えば、横リブ22により表わされるのこ歯
の代りに、一対の横リブとこれに対応した1つの
切欠きとを用いることができる。この発明の一実
施例において、歯を前方に互に完全に或は部分的
に外方に角度をもつて向けて、カートリツジ背部
の挿入を容易にするようできる。
つた変形と置換をもたらすことが明らかであろ
う。例えば、横リブ22により表わされるのこ歯
の代りに、一対の横リブとこれに対応した1つの
切欠きとを用いることができる。この発明の一実
施例において、歯を前方に互に完全に或は部分的
に外方に角度をもつて向けて、カートリツジ背部
の挿入を容易にするようできる。
スプライン自体は個別の平行なリブにて形成さ
れる必要はない。溝は、例えばほゞ矩形断面の中
実または中空の部材にて形成することができる。
図示されるようにリブ32によりつくられるスプ
ラインは、ホルダーをつくるよう用いられる材料
の量を低減すると共に、屋根29を強化してい
る。
れる必要はない。溝は、例えばほゞ矩形断面の中
実または中空の部材にて形成することができる。
図示されるようにリブ32によりつくられるスプ
ラインは、ホルダーをつくるよう用いられる材料
の量を低減すると共に、屋根29を強化してい
る。
上述した装置は好適に成形され、従つて隆起部
12は中空であるが、この発明はこれに制限され
るものではない。従つて、隆起部は、基部の上に
取付けられたり或は基部と一体につくられる中実
構造に、且つ室26に対して対称的につくること
ができる。また、室26は、基後に取付けられた
り或は基部と一体につくられる自由な直立構造と
してつくることができる。そこで、隆起部は完全
に省略することができる。
12は中空であるが、この発明はこれに制限され
るものではない。従つて、隆起部は、基部の上に
取付けられたり或は基部と一体につくられる中実
構造に、且つ室26に対して対称的につくること
ができる。また、室26は、基後に取付けられた
り或は基部と一体につくられる自由な直立構造と
してつくることができる。そこで、隆起部は完全
に省略することができる。
以上の説明から当業者にはこの発明の意図する
精神および範囲を逸脱することなく種々の変形、
変更、代換および同等物ができることが明らかで
あろう。従つて、この発明は請求範囲によつての
み制限されるものである。
精神および範囲を逸脱することなく種々の変形、
変更、代換および同等物ができることが明らかで
あろう。従つて、この発明は請求範囲によつての
み制限されるものである。
第1図はこの発明の要部を構成するホルダーの
平面図、第2図は第1図のホルダーの立面図、第
3図は第1図のホルダーの底面図、第4図は第2
図のホルダーの4−4線における断面図、第5図
は第2図のホルダーの5−5線における断面図、
第6図は第2図のホルダーの6−6線における断
面図、第7図は第2図のホルダーの7−7線にお
ける拡大断面図、第8図はこの発明の書類カート
リツジ支持用ホルダーの使用状態を示す斜視図、
第9図は従来の書類カートリツジの一例を示す斜
視図である。 図中、10:基部、12:隆起部、18:頂
部、22:横リブ、24:スプライン、26:
室、28:横リブ、29:屋根、30:補強リ
ブ、32:リブ、40:カートリツジ、42:
溝、48:スロツト、50:背部。
平面図、第2図は第1図のホルダーの立面図、第
3図は第1図のホルダーの底面図、第4図は第2
図のホルダーの4−4線における断面図、第5図
は第2図のホルダーの5−5線における断面図、
第6図は第2図のホルダーの6−6線における断
面図、第7図は第2図のホルダーの7−7線にお
ける拡大断面図、第8図はこの発明の書類カート
リツジ支持用ホルダーの使用状態を示す斜視図、
第9図は従来の書類カートリツジの一例を示す斜
視図である。 図中、10:基部、12:隆起部、18:頂
部、22:横リブ、24:スプライン、26:
室、28:横リブ、29:屋根、30:補強リ
ブ、32:リブ、40:カートリツジ、42:
溝、48:スロツト、50:背部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カートリツジの溝の閉じた部分と大体同じ長
さに延びる背部、該溝の相対する横端壁を越えて
延びて溝と同一方向に夫々開口し且つ該溝の横方
向に延びるスロツトを形成する一対の支持フツク
を有した、吊下げ位置に書類を支持するようなつ
た細長い溝形カートリツジのホルダーにおいて、 細長い平らな基部、 頂部部分により連接される前後面によつて形成
される基部から起ち上つた隆起部、 基部とほゞ直角に該後面から前方に延びて該前
面を通る出入開口を形成し且つ基部の長手方向に
対し横方向の一対の互に間隔を置いた壁の間にて
該隆起部内に形成された室を備え、 該室の屋根は該頂部部分によつて形成され、長
手方向に大体平行な内側に垂下するスプラインを
有し、 該横壁間にある基部部分は長手方向と横方向の
少くとも一対の隆起したリブとリブ間の切欠きと
を有し、 該背部が該切欠きに置かれて該支持フツクの1
つが下から背部と係合するように、長手方向と直
角な反転位置にカートリツジを支持できるように
なつたホルダー。 2 該1つの支持フツクのスロツトは大体溝形断
面をなしていてカートリツジのほゞ幅全体に亘つ
て延びており、該スプラインはスロツトと適合す
るようなつた断面形状を有した特許請求の範囲第
1項記載のホルダー。 3 スプラインは長手方向に平行な複数個の互に
間隔を置いたリブを有し、各リブはスロツトの深
さとほゞ等しい長さ屋根から垂下し、垂下したリ
ブの外側のリブはスロツトの幅と大体等しいよう
にスプラインの幅を形成した特許請求の範囲第2
項記載のホルダー。 4 切欠きは背部を受けるようになつた断面形状
を有した特許請求の範囲第1項記載のホルダー。 5 切欠きはほゞV字形をなした特許請求の範囲
第4項記載のホルダー。 6 横リブ間の間隔は切欠き内への背部の挿入を
容易にするよう前方に広くなつた特許請求の範囲
第4項記載のホルダー。 7 基部は複数個の切欠きを間に形成するよう互
に間隔を置いた複数個のほゞ同一の隆起した平行
なリブを有した特許請求の範囲第4項記載のホル
ダー。 8 ホルダーが透明材料でつくられ、基部は矩形
をなしていて少くとも1つの長手方向の基部縁辺
に目盛が付けられていて物指しとして使用できる
ようになつている特許請求の範囲第1項記載のホ
ルダー。 9 横壁部分が該前面の前方に延び、横リブが横
壁部分の間に配置された特許請求の範囲第1項記
載のホルダー。 10 横壁の前縁は基部から屋根に向つて後方に
傾斜し、該垂下したスプラインは横リブに対して
後方に予定の距離に配置され、この距離はカート
リツジが反転位置に支持されるときに溝穴に隣接
した端壁が該スプラインの前面に近接して置かれ
るよう選ばれた特許請求の範囲第9項記載のホル
ダー。 11 隆起部は基部と一体に中空構造につくられ
て基部と大体同じ長さをなし、複数の補強横リブ
が隆起部内に設けられた特許請求の範囲第1項記
載のホルダー。 12 隆起部の前後面は相互に傾斜しており、該
室は基部の中央に設けられ、頂部は基部の両端か
ら室の屋根に向つて上方に傾斜した特許請求の範
囲第11項記載のホルダー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/832,729 US4113330A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Holder for documentation cartridge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451636A JPS5451636A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6218359B2 true JPS6218359B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=25262472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215878A Granted JPS5451636A (en) | 1977-09-12 | 1978-09-12 | Holder for supporting document cartridge |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4113330A (ja) |
| JP (1) | JPS5451636A (ja) |
| CA (1) | CA1095366A (ja) |
| CH (1) | CH637065A5 (ja) |
| DE (1) | DE2834113A1 (ja) |
| DK (1) | DK398678A (ja) |
| FR (1) | FR2402537A1 (ja) |
| GB (1) | GB2003795B (ja) |
| IT (1) | IT1105761B (ja) |
| NL (1) | NL7808957A (ja) |
| SE (1) | SE433476B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD258512S (en) | 1977-09-12 | 1981-03-10 | Wright Line Inc. | Desk support for a document holder |
| CN114027615B (zh) * | 2021-11-15 | 2022-08-23 | 信阳师范学院 | 一种音乐课用乐谱支架 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3980360A (en) * | 1975-04-11 | 1976-09-14 | Barry Wright Corporation | Hangable holder for stationery materials |
| US4056296A (en) * | 1976-03-17 | 1977-11-01 | Wright Line Inc. | Document holder |
-
1977
- 1977-09-12 US US05/832,729 patent/US4113330A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-07-20 CA CA307,787A patent/CA1095366A/en not_active Expired
- 1978-07-25 FR FR7821997A patent/FR2402537A1/fr not_active Withdrawn
- 1978-08-02 GB GB7831976A patent/GB2003795B/en not_active Expired
- 1978-08-03 DE DE19782834113 patent/DE2834113A1/de not_active Withdrawn
- 1978-08-18 IT IT50776/78A patent/IT1105761B/it active
- 1978-08-23 CH CH892978A patent/CH637065A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-08-31 NL NL7808957A patent/NL7808957A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-09-11 SE SE7809542A patent/SE433476B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-09-11 DK DK398678A patent/DK398678A/da not_active Application Discontinuation
- 1978-09-12 JP JP11215878A patent/JPS5451636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451636A (en) | 1979-04-23 |
| NL7808957A (nl) | 1979-03-14 |
| GB2003795A (en) | 1979-03-21 |
| DE2834113A1 (de) | 1979-03-22 |
| FR2402537A1 (fr) | 1979-04-06 |
| IT1105761B (it) | 1985-11-04 |
| CH637065A5 (de) | 1983-07-15 |
| US4113330A (en) | 1978-09-12 |
| DK398678A (da) | 1979-03-13 |
| SE7809542L (sv) | 1979-03-13 |
| CA1095366A (en) | 1981-02-10 |
| IT7850776A0 (it) | 1978-08-18 |
| SE433476B (sv) | 1984-05-28 |
| GB2003795B (en) | 1982-01-13 |
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