JPS62183876A - 長い帯板品を塗装するための装置および方法 - Google Patents
長い帯板品を塗装するための装置および方法Info
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- JPS62183876A JPS62183876A JP61252809A JP25280986A JPS62183876A JP S62183876 A JPS62183876 A JP S62183876A JP 61252809 A JP61252809 A JP 61252809A JP 25280986 A JP25280986 A JP 25280986A JP S62183876 A JPS62183876 A JP S62183876A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/26—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by applying the liquid or other fluent material from an outlet device in contact with, or almost in contact with, the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/02—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
- B05C5/0254—Coating heads with slot-shaped outlet
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C5/0295—Floating coating heads or nozzles
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板金帯板等のような長い帯状物品の主要表面の
塗装に関する。特に本発明は帯板主要表面にペイントそ
の他の液状塗装剤の層を連続的に施こすための装置およ
び方法に関する。
塗装に関する。特に本発明は帯板主要表面にペイントそ
の他の液状塗装剤の層を連続的に施こすための装置およ
び方法に関する。
具体的な実例として本明細書では建物外壁を金属被覆(
クラッド)するための壁板全製作するのに用いられるよ
うな極く長い帯板の形状をとる板金の塗装について詳し
く言及するけれども、本発明はそのより広い局面におい
て他の型式の物品および表面の塗装も同様に含むことは
明瞭である。
クラッド)するための壁板全製作するのに用いられるよ
うな極く長い帯板の形状をとる板金の塗装について詳し
く言及するけれども、本発明はそのより広い局面におい
て他の型式の物品および表面の塗装も同様に含むことは
明瞭である。
金属帯板から壁板を生産する場合、帯板の少なくとも1
つの主要面に先ずペイントの保護・装飾塗装を与え、つ
ぎにその帯板を成形して個々の板に切断する。例えば、
その開示を引用によって本明細書に取入れられる米国特
許第4.356,217号および第4,411,218
号に記載されるように、液状塗装剤(例えばベイン)
) 75=ao圧されて連続的に供給される細長い開放
側面を有するみそを画成する不撓性の塗装ヘッドを用い
て連続ライン上で帯板塗装を行うことは公知である。帯
板はみぞの長手に対して直角な方向にみぞの開放側面を
過ぎて縦方向に連続的に進められ、その間、進行する物
品の主要表面はみぞに直近に対面維持されるので、みぞ
からの液状塗装剤は進行する帯板表面上に一つの層をな
して付着される。この層の厚みはみぞの下流の帯板表面
と塗装ヘッドの間の距離によって決まる。前記特許に開
示されるように、ヘッドにはみぞの開放側面の直近に延
在表面が設けられ、この表面が(塗装される帯板表面と
共に)メータリング・オリフィス(定量口)′f:画成
して、これがみぞから遠ざかる帯板上で運ばれるペイン
トの厚みを決定する。代表的には、みそを過ぎて進行す
る帯板は軸方向に固定されるロールによって背後から支
持される。
つの主要面に先ずペイントの保護・装飾塗装を与え、つ
ぎにその帯板を成形して個々の板に切断する。例えば、
その開示を引用によって本明細書に取入れられる米国特
許第4.356,217号および第4,411,218
号に記載されるように、液状塗装剤(例えばベイン)
) 75=ao圧されて連続的に供給される細長い開放
側面を有するみそを画成する不撓性の塗装ヘッドを用い
て連続ライン上で帯板塗装を行うことは公知である。帯
板はみぞの長手に対して直角な方向にみぞの開放側面を
過ぎて縦方向に連続的に進められ、その間、進行する物
品の主要表面はみぞに直近に対面維持されるので、みぞ
からの液状塗装剤は進行する帯板表面上に一つの層をな
して付着される。この層の厚みはみぞの下流の帯板表面
と塗装ヘッドの間の距離によって決まる。前記特許に開
示されるように、ヘッドにはみぞの開放側面の直近に延
在表面が設けられ、この表面が(塗装される帯板表面と
共に)メータリング・オリフィス(定量口)′f:画成
して、これがみぞから遠ざかる帯板上で運ばれるペイン
トの厚みを決定する。代表的には、みそを過ぎて進行す
る帯板は軸方向に固定されるロールによって背後から支
持される。
前記特許は特に、みぞが堀の形をとり、施こされたペイ
ント等の塗装が少なくとも2色のベイントをみそに同時
供給することにより生ずる、すし状またはまだら状の外
観を有する、塗装の装置および手順を記載する。しかし
記載された装置および手順は単色のペイント層を施こす
のにも使用されることができる。
ント等の塗装が少なくとも2色のベイントをみそに同時
供給することにより生ずる、すし状またはまだら状の外
観を有する、塗装の装置および手順を記載する。しかし
記載された装置および手順は単色のペイント層を施こす
のにも使用されることができる。
この−紋型式の塗装作業において、所要の均一な塗装厚
さを得るにはメータリングオリフィスの出口を一定に維
持しなければならない。つまり、みぞの下流における塗
装ヘッドと被塗装帯板表面の間の間隔は塗装される帯板
の厚さが変っても一定でなければならない。従来は、塗
装される帯板表面に対する塗装ヘッド表面の位置を機械
的に固定することによって塗装厚さを制御するのが習わ
しであった。帯板厚さの変化に対応するために、これら
公知の体系では、塗装の部位の前方(つまり、みぞの前
方)の帯板上に乗る小形車輪の上に全体塗装組立体が据
えられていた。このような車輪の使用は、特に均一な単
色の塗装の生成に問題を生じた。この車輪は下塗り上に
可視マークを生じ、このマークは上に施こされた塗装が
すし状またはまだら状模様を有する時は隠されるけれど
も、下塗りの上に施こした単色塗装を通しては見える。
さを得るにはメータリングオリフィスの出口を一定に維
持しなければならない。つまり、みぞの下流における塗
装ヘッドと被塗装帯板表面の間の間隔は塗装される帯板
の厚さが変っても一定でなければならない。従来は、塗
装される帯板表面に対する塗装ヘッド表面の位置を機械
的に固定することによって塗装厚さを制御するのが習わ
しであった。帯板厚さの変化に対応するために、これら
公知の体系では、塗装の部位の前方(つまり、みぞの前
方)の帯板上に乗る小形車輪の上に全体塗装組立体が据
えられていた。このような車輪の使用は、特に均一な単
色の塗装の生成に問題を生じた。この車輪は下塗り上に
可視マークを生じ、このマークは上に施こされた塗装が
すし状またはまだら状模様を有する時は隠されるけれど
も、下塗りの上に施こした単色塗装を通しては見える。
下塗りの使用は一般に望ましく、またこのようなマーク
は被塗装製品の外観および領収性を損うので、均一の間
隔を保つために車輪を使用することは単色塗装には不利
である。また前記車輪を用いる帯板塗装ラインにおける
試し塗りにおいて、帯板の幅を横切って厚さが変化する
棒組は振動、つまり車輪をみそより幾らか前方に設けな
ければならないという事実に起因し車輪により生じたと
思われる。これらの棒組も所要の塗装の均一性を損う0 本発明は第1の局面において、広く一般型式の、斬新で
改良された帯板塗装装置の提供を目的とし、該装置は:
細長い、開放側面を有するみぞを画成して該みぞの開放
側面に直ぐ隣接する延在表面を有する不撓性塗装ヘッド
と:刀ロ圧した液状塗装剤を前記みぞに供給する装置と
;みぞの開放側面を実質的に閉鎖する移動壁を構成する
ようにみぞに近接対面させて帯状品の主要表面を保ちな
がらみぞの長手に直角な方向にみぞの開放側面およびヘ
ッドの延在表面を順々に過ぎて帯板物品を縦方向に進行
させる装置で、そのためみぞおよびみそに供給される液
状塗装剤を過ぎて物品が進行する操作中に前記物品の主
要表面がみぞから塗装剤の層を引き出すようになる該装
置と;を含む。本発明の装置は、ヘッドを支持する装置
であって、みぞの長手に直角な方向への該支持装置に対
するヘッドの移動を可能にしつつヘッドを支持する装置
を含んでおり、この装置においては、帯板前進装置がヘ
ッド支持装置から一定の距離にてみそに対向して帯板を
支持、している。本発明の特徴として、ヘッドを前記物
品の主要表面に向けて付勢することにより、前記操作中
にヘッドが荷重付加装置によって塗装剤の付着層に押し
つけられて、該層のみがヘッドを前記物品主要表面との
接触から完全に離して保持しつつ塗装層を既定の一定厚
さに保つように、ヘッドに連続的に荷重を付加するため
に、ヘッド支持装置とヘッドの間に動作する装置を、本
装置はさらに含む。
は被塗装製品の外観および領収性を損うので、均一の間
隔を保つために車輪を使用することは単色塗装には不利
である。また前記車輪を用いる帯板塗装ラインにおける
試し塗りにおいて、帯板の幅を横切って厚さが変化する
棒組は振動、つまり車輪をみそより幾らか前方に設けな
ければならないという事実に起因し車輪により生じたと
思われる。これらの棒組も所要の塗装の均一性を損う0 本発明は第1の局面において、広く一般型式の、斬新で
改良された帯板塗装装置の提供を目的とし、該装置は:
細長い、開放側面を有するみぞを画成して該みぞの開放
側面に直ぐ隣接する延在表面を有する不撓性塗装ヘッド
と:刀ロ圧した液状塗装剤を前記みぞに供給する装置と
;みぞの開放側面を実質的に閉鎖する移動壁を構成する
ようにみぞに近接対面させて帯状品の主要表面を保ちな
がらみぞの長手に直角な方向にみぞの開放側面およびヘ
ッドの延在表面を順々に過ぎて帯板物品を縦方向に進行
させる装置で、そのためみぞおよびみそに供給される液
状塗装剤を過ぎて物品が進行する操作中に前記物品の主
要表面がみぞから塗装剤の層を引き出すようになる該装
置と;を含む。本発明の装置は、ヘッドを支持する装置
であって、みぞの長手に直角な方向への該支持装置に対
するヘッドの移動を可能にしつつヘッドを支持する装置
を含んでおり、この装置においては、帯板前進装置がヘ
ッド支持装置から一定の距離にてみそに対向して帯板を
支持、している。本発明の特徴として、ヘッドを前記物
品の主要表面に向けて付勢することにより、前記操作中
にヘッドが荷重付加装置によって塗装剤の付着層に押し
つけられて、該層のみがヘッドを前記物品主要表面との
接触から完全に離して保持しつつ塗装層を既定の一定厚
さに保つように、ヘッドに連続的に荷重を付加するため
に、ヘッド支持装置とヘッドの間に動作する装置を、本
装置はさらに含む。
荷重付加装置は、例えば、塗装剤の粘度、帯板速度およ
び所要の塗装厚さのような要因に従って荷重の大きさを
変えるように調整自在であると優利である。説明用の、
現在望ましい実施例において、荷重付加装置は少なくと
も1個の空気シリンダを有し、最も望ましくは、みぞの
長手にそって隔置された位置にてヘッドに作用するよう
に配置された複数の空気シリンダを有する。
び所要の塗装厚さのような要因に従って荷重の大きさを
変えるように調整自在であると優利である。説明用の、
現在望ましい実施例において、荷重付加装置は少なくと
も1個の空気シリンダを有し、最も望ましくは、みぞの
長手にそって隔置された位置にてヘッドに作用するよう
に配置された複数の空気シリンダを有する。
また、好都合な、または望ましい実施例において帯板前
進装置は、みぞの長手に平行でヘッド支持装置に対して
固定された軸線ヲ有するロールを含み、ロールはさらK
みぞの開放側面に密接して配置される円筒表面を有し、
ヘッドの延在表面は帯板物品の進行方向に見て徐々に円
筒ロールに近付くような形状および配置を有する。
進装置は、みぞの長手に平行でヘッド支持装置に対して
固定された軸線ヲ有するロールを含み、ロールはさらK
みぞの開放側面に密接して配置される円筒表面を有し、
ヘッドの延在表面は帯板物品の進行方向に見て徐々に円
筒ロールに近付くような形状および配置を有する。
第2の局面において本発明は長い帯板品の主要表面を塗
装する方法を与えることを目的とし、該方法は:みぞの
開方側面に直ぐ隣接する延在表面を有する不撓性塗装ヘ
ッドの中に画成される長い、開放側面を有するみそに加
圧された液状を供給する段階であって、該ヘッドがみぞ
の長手に直角な方向に移動自在である段階と;みぞの長
手に直角な方向にみぞの開放側面およびヘッドの延在表
面を順々に過ぎるように帯板品を縦方向に連続的に進行
させる段階であって、物品の主要表面がみぞの開放側面
を実質的に閉鎖する移動壁を構成するようにみぞに対し
て近接対面関係に保たれているので、前記物品の主要表
面がみぞから塗装剤の層を引き出すようになる段階と;
塗装剤の付着層に対してヘッドが荷重付刃口装置によっ
て押し付けらhるようにヘッドを前記物品の主要表面に
向けて付勢して、層のみが前記物品主要表面との接触か
らヘッドを完全に離すように保ちながら、塗装層を既定
の一定厚さに維持するように、ヘッドに連続的に荷重を
かける段階と;を含む。
装する方法を与えることを目的とし、該方法は:みぞの
開方側面に直ぐ隣接する延在表面を有する不撓性塗装ヘ
ッドの中に画成される長い、開放側面を有するみそに加
圧された液状を供給する段階であって、該ヘッドがみぞ
の長手に直角な方向に移動自在である段階と;みぞの長
手に直角な方向にみぞの開放側面およびヘッドの延在表
面を順々に過ぎるように帯板品を縦方向に連続的に進行
させる段階であって、物品の主要表面がみぞの開放側面
を実質的に閉鎖する移動壁を構成するようにみぞに対し
て近接対面関係に保たれているので、前記物品の主要表
面がみぞから塗装剤の層を引き出すようになる段階と;
塗装剤の付着層に対してヘッドが荷重付刃口装置によっ
て押し付けらhるようにヘッドを前記物品の主要表面に
向けて付勢して、層のみが前記物品主要表面との接触か
らヘッドを完全に離すように保ちながら、塗装層を既定
の一定厚さに維持するように、ヘッドに連続的に荷重を
かける段階と;を含む。
本発明の装置および方法において、塗装層の厚さを制御
するために塗装ヘッドに荷重を掛は続けることにより、
帯板上に乗る車輪にたよることなく(一定のメータリン
グ・オリフィスの出口を維持するように)ヘッドが帯板
の厚さの変動に位置的に順応することが可能となり、よ
ってこのような車輪に伴う問題が回避される。その上、
定義される荷重付別装置または同段階は段取りの精度お
よび容易性を高める。
するために塗装ヘッドに荷重を掛は続けることにより、
帯板上に乗る車輪にたよることなく(一定のメータリン
グ・オリフィスの出口を維持するように)ヘッドが帯板
の厚さの変動に位置的に順応することが可能となり、よ
ってこのような車輪に伴う問題が回避される。その上、
定義される荷重付別装置または同段階は段取りの精度お
よび容易性を高める。
本発明のその他の特徴および利点は以下の詳細な記載お
よび添付図面から明らかにされよう。
よび添付図面から明らかにされよう。
板金帯板を成形し切断して壁板全形成する前に帯板の主
要表面に均一な単色のペイント層を付着させるべく帯板
を塗装するための手順および装置の実施例として本発明
が図面に図解される。
要表面に均一な単色のペイント層を付着させるべく帯板
を塗装するための手順および装置の実施例として本発明
が図面に図解される。
このような帯板の代表例は、壁板に適したゲージの(多
数の壁板全組合せた長さに相当する長さと、1枚以上の
壁板の幅に相当する幅とを有する)長い平らな板金品で
あり、取扱い易いように通常はコイル状に巻いである。
数の壁板全組合せた長さに相当する長さと、1枚以上の
壁板の幅に相当する幅とを有する)長い平らな板金品で
あり、取扱い易いように通常はコイル状に巻いである。
第1図乃至第2図に略図で示される塗装装置におい′C
1塗装されるべき金属帯板10はコイル(図示せず)か
ら長手に平行に縦方向に、軸線が固定された位置にて(
図示しない構造によって)回転自在に支持されたバック
アップロールを廻つて連続的に進められる。帯板がバッ
クアップロールに当接保持される位置にて、塗装装置1
8から、帯板の外方を向く主要表面17にペイントが塗
られて、帯板表面17上にペイントの連続層または被覆
が施こされる。帯板10の主要表面17には以前に施こ
された下塗り、つまりプライマペイントの塗装がしであ
ることもあり、また帯板の反対表面にも予備塗装がしで
あることもあるのは明らかである。ロール14を過ぎて
、帯板は炉を通して塗装が硬化された後に再び、例えば
被駆動巻取りリール(図示せず)上に巻取られる。この
場合、リールは塗装ラインを通して帯板を前進させる装
置を構成する。炉(これも図示せず)内を進行する帯板
は懸垂状態にあり、懸垂部分の重さで帯板がバックアッ
プロールに押し付けられている。塗装ラインを通る帯板
の進行方向け矢印21により示される。
1塗装されるべき金属帯板10はコイル(図示せず)か
ら長手に平行に縦方向に、軸線が固定された位置にて(
図示しない構造によって)回転自在に支持されたバック
アップロールを廻つて連続的に進められる。帯板がバッ
クアップロールに当接保持される位置にて、塗装装置1
8から、帯板の外方を向く主要表面17にペイントが塗
られて、帯板表面17上にペイントの連続層または被覆
が施こされる。帯板10の主要表面17には以前に施こ
された下塗り、つまりプライマペイントの塗装がしであ
ることもあり、また帯板の反対表面にも予備塗装がしで
あることもあるのは明らかである。ロール14を過ぎて
、帯板は炉を通して塗装が硬化された後に再び、例えば
被駆動巻取りリール(図示せず)上に巻取られる。この
場合、リールは塗装ラインを通して帯板を前進させる装
置を構成する。炉(これも図示せず)内を進行する帯板
は懸垂状態にあり、懸垂部分の重さで帯板がバックアッ
プロールに押し付けられている。塗装ラインを通る帯板
の進行方向け矢印21により示される。
塗装装置18は不撓性の塗装ヘッドを含み、該ヘッドは
、進行する帯板10が通過する隙間を画成するようにロ
ールから隔置された平面または凹形曲面24を有する金
属ブロック22を含む。第2図で良く判るように、帯板
の進路において帯板がロール14に当接保持される個所
にて帯板の全幅にわたってヘッド22が延在する。
、進行する帯板10が通過する隙間を画成するようにロ
ールから隔置された平面または凹形曲面24を有する金
属ブロック22を含む。第2図で良く判るように、帯板
の進路において帯板がロール14に当接保持される個所
にて帯板の全幅にわたってヘッド22が延在する。
ヘッドの表面24を通して外方に開放してはいるが、ペ
イント放出窓28以外は完全にヘッドにより閉鎖されて
いる細長いみぞ26がヘッド22に形成される。第1図
乃至第3図に示す実施例において、とのみぞは平ちな閉
鎖端と全体に一様な断面形を有する堀の形をとる軸方向
の直線状空洞である。みそはその長手が帯板10の進行
方向を横切るように向けられ、みぞの長手は帯板進行方
向に垂直でロール14の回転軸線に平行であることが最
も望ましい。
イント放出窓28以外は完全にヘッドにより閉鎖されて
いる細長いみぞ26がヘッド22に形成される。第1図
乃至第3図に示す実施例において、とのみぞは平ちな閉
鎖端と全体に一様な断面形を有する堀の形をとる軸方向
の直線状空洞である。みそはその長手が帯板10の進行
方向を横切るように向けられ、みぞの長手は帯板進行方
向に垂直でロール14の回転軸線に平行であることが最
も望ましい。
みそに対して軸線が平行に、加圧された液状塗装剤(ペ
イント)を収容する細長い、閉鎖されたマニホールド室
29がヘッド22内に延在している。ペイントはヘッド
22に形成された1個以上の供給通路30を通してマニ
ホールドに供給され、個々に弁31により制御される前
記窓28を通してみぞに導かれる。作動中は、刃口圧さ
れて(所要の加圧供給を与えるように通常は静圧または
ポンプを用いる適当な従来装置−図示せず−による)ペ
イントは容器(図示せず)から少なくとも1個の通路3
0を経てマニホールドに、マニホールドを完全に満たし
続けて刃口圧されたペイントを窓28からみぞ26に押
し出すのに充分な流量にて、連続的に放出されるので、
みぞも連続的に加圧されたペイントに完全に満たされる
0均一な単色塗装には、単色のペイントがマニホールド
に供給され、全ての弁31は一定の設定に維持される(
少なくとも数個は開放される)。しかし、塗装が進行す
るにつれて模様を変えるように2色以上のペイントラ適
宜に供給し、また異なる弁31を周期的に開閉すること
によって、多色のすし状またはまだら状塗装を生ずるよ
うにヘッド221c用いることもできる。広義には、本
発明の装置および方法は単色および多色(模様状)塗装
の生成に等しく適用し得る。
イント)を収容する細長い、閉鎖されたマニホールド室
29がヘッド22内に延在している。ペイントはヘッド
22に形成された1個以上の供給通路30を通してマニ
ホールドに供給され、個々に弁31により制御される前
記窓28を通してみぞに導かれる。作動中は、刃口圧さ
れて(所要の加圧供給を与えるように通常は静圧または
ポンプを用いる適当な従来装置−図示せず−による)ペ
イントは容器(図示せず)から少なくとも1個の通路3
0を経てマニホールドに、マニホールドを完全に満たし
続けて刃口圧されたペイントを窓28からみぞ26に押
し出すのに充分な流量にて、連続的に放出されるので、
みぞも連続的に加圧されたペイントに完全に満たされる
0均一な単色塗装には、単色のペイントがマニホールド
に供給され、全ての弁31は一定の設定に維持される(
少なくとも数個は開放される)。しかし、塗装が進行す
るにつれて模様を変えるように2色以上のペイントラ適
宜に供給し、また異なる弁31を周期的に開閉すること
によって、多色のすし状またはまだら状塗装を生ずるよ
うにヘッド221c用いることもできる。広義には、本
発明の装置および方法は単色および多色(模様状)塗装
の生成に等しく適用し得る。
第3図に示す変形ヘッド構造22′において、窓28お
よび弁31は省かれ、みぞ26’がその全長にわたって
後方に開いてマニホールド29′につながっている。こ
のみぞ26′は(帯板の進行方向の)幅が表面24′か
らマニホールド29′まで延在する平行面によって画成
されて、第1図および第2図のみぞ26よりも狭く、ま
たこれもその端部が閉鎖している(第3図には図示され
ず)。
よび弁31は省かれ、みぞ26’がその全長にわたって
後方に開いてマニホールド29′につながっている。こ
のみぞ26′は(帯板の進行方向の)幅が表面24′か
らマニホールド29′まで延在する平行面によって画成
されて、第1図および第2図のみぞ26よりも狭く、ま
たこれもその端部が閉鎖している(第3図には図示され
ず)。
実例では、帯板の進行方向のみぞ26′の幅(つまり表
面24′にあくみぞ開口部の幅)は0.04jz(1,
02龍)で、みぞの長さく表面24′からマニホールド
29′まで)は1/4in (6,35W!l)であ
る。このヘッドは本発明によれば、帯板表面に単色ペイ
ントの塗装を施すのに適しており、ペイントはみぞの全
長にそってマニホールド29′からみぞ開口部に進む0
.上記の違いを除けば、第3図のヘッド22′は第1図
および第2図のヘッド22と実質的に等しいと考えられ
、特に第1図および第2図の実施例に言及しているけれ
ども、以下の本発明の記載は第3図に示す形式のヘッド
にも等しく適用される。
面24′にあくみぞ開口部の幅)は0.04jz(1,
02龍)で、みぞの長さく表面24′からマニホールド
29′まで)は1/4in (6,35W!l)であ
る。このヘッドは本発明によれば、帯板表面に単色ペイ
ントの塗装を施すのに適しており、ペイントはみぞの全
長にそってマニホールド29′からみぞ開口部に進む0
.上記の違いを除けば、第3図のヘッド22′は第1図
および第2図のヘッド22と実質的に等しいと考えられ
、特に第1図および第2図の実施例に言及しているけれ
ども、以下の本発明の記載は第3図に示す形式のヘッド
にも等しく適用される。
前記の記載から明らかなように1みぞ26は帯板の進路
を横切ってみぞの端から端に延在する開放した長い側面
(つまり表面24にあいたみぞの開口部)を有する。み
ぞの開放側面の位置と長さが進行する帯板上に施こされ
る塗装の位置と幅を決める。つまり、みぞの開放した長
い側面は帯板の幅よりも小さいかまたは等しい長さを有
し、塗装されるべき帯板表面17の幅の該当部分に整合
して配設される0バツクアツプロール14は帯板がみそ
を過ぎる時、みぞの開放側面に接近対面するように帯板
表面17を支持するので、表面17は開放したみ大側面
を閉鎖してみぞにペイントが満たされたままにする移動
壁を構成する。
を横切ってみぞの端から端に延在する開放した長い側面
(つまり表面24にあいたみぞの開口部)を有する。み
ぞの開放側面の位置と長さが進行する帯板上に施こされ
る塗装の位置と幅を決める。つまり、みぞの開放した長
い側面は帯板の幅よりも小さいかまたは等しい長さを有
し、塗装されるべき帯板表面17の幅の該当部分に整合
して配設される0バツクアツプロール14は帯板がみそ
を過ぎる時、みぞの開放側面に接近対面するように帯板
表面17を支持するので、表面17は開放したみ大側面
を閉鎖してみぞにペイントが満たされたままにする移動
壁を構成する。
みそに窓28を通して放出される液状ペイントが満たさ
れている時、みぞおよび帯板の上記配置は、みぞの開放
側面に一致する表面17の部分の全幅にわたって帯板表
面17上にみぞからのペイントの付着が生ずる。付着さ
れるペイントはみぞの開放側面の出口縁を過ぎ、みぞの
後ろの表面27とロール14の間の隙間を通って、進行
する帯板表面上の塗装として、みぞから引き出される。
れている時、みぞおよび帯板の上記配置は、みぞの開放
側面に一致する表面17の部分の全幅にわたって帯板表
面17上にみぞからのペイントの付着が生ずる。付着さ
れるペイントはみぞの開放側面の出口縁を過ぎ、みぞの
後ろの表面27とロール14の間の隙間を通って、進行
する帯板表面上の塗装として、みぞから引き出される。
表面24とヘッド22の上端33の間の鋭い不連続性と
して示される。表面24の下流縁32は帯板表面17の
付着されたペイントの幅にわたって延在し、ヘッドから
離れて帯板に運ばれるペイント塗装の厚さを決定するメ
ータリング・オリフィスを画成する。明らかに、表面1
7と縁32の間隔は表面17上のペイント塗装に所要の
湿潤厚さを与える隙間を構成するようにすべきであり、
この湿潤厚さは隙間の出口より小さい。塗装された帯板
表面は縁32′t−過ぎてヘッドの下方から現われる。
して示される。表面24の下流縁32は帯板表面17の
付着されたペイントの幅にわたって延在し、ヘッドから
離れて帯板に運ばれるペイント塗装の厚さを決定するメ
ータリング・オリフィスを画成する。明らかに、表面1
7と縁32の間隔は表面17上のペイント塗装に所要の
湿潤厚さを与える隙間を構成するようにすべきであり、
この湿潤厚さは隙間の出口より小さい。塗装された帯板
表面は縁32′t−過ぎてヘッドの下方から現われる。
望ましくは、端部33の平面は縁32において帯板表面
17に正接する面に少なくとも約90°の角度(帯板進
行方向に向って上方に開く)を有して、現われる帯板か
ら表面33上にペイントが転移するのを確実に避けるよ
うにする。第1図では、この角度は90’より大きい。
17に正接する面に少なくとも約90°の角度(帯板進
行方向に向って上方に開く)を有して、現われる帯板か
ら表面33上にペイントが転移するのを確実に避けるよ
うにする。第1図では、この角度は90’より大きい。
第1図に図示されるように、バックアップロール14に
対向するみそがバックアップロールの回転軸線を含むほ
ぼ水平面内に入るようにヘッド22が配設されることが
望ましく、ペイントが帯板に塗布される個所にて帯板が
バックアップロールに当接保持されるように塗装ライン
が配置される。明らかに、帯板の連続塗装において、継
続する単位長の帯板は通常、端が横方向の継ぎ目にて結
合(継ぎ合せ)され、その継ぎ目は帯板のゲージよりも
厚い。この継ぎ目がヘッド22とロール14の間を通過
する時、継ぎ目の厚みを通すのに充分なだけヘッドをロ
ールから一時的に遠ざけなけれ・ばならない。第1図に
示すヘッドの配設はこの操作を容易にする。それは、ヘ
ッドを帯板から離す動きにより解放されたみぞ内のペイ
ントが帯板表面から離れて落下し、ヘッドが帯板上方に
あったとしたら生じたであろう、帯板表面への落下、汚
染を生じないからである。
対向するみそがバックアップロールの回転軸線を含むほ
ぼ水平面内に入るようにヘッド22が配設されることが
望ましく、ペイントが帯板に塗布される個所にて帯板が
バックアップロールに当接保持されるように塗装ライン
が配置される。明らかに、帯板の連続塗装において、継
続する単位長の帯板は通常、端が横方向の継ぎ目にて結
合(継ぎ合せ)され、その継ぎ目は帯板のゲージよりも
厚い。この継ぎ目がヘッド22とロール14の間を通過
する時、継ぎ目の厚みを通すのに充分なだけヘッドをロ
ールから一時的に遠ざけなけれ・ばならない。第1図に
示すヘッドの配設はこの操作を容易にする。それは、ヘ
ッドを帯板から離す動きにより解放されたみぞ内のペイ
ントが帯板表面から離れて落下し、ヘッドが帯板上方に
あったとしたら生じたであろう、帯板表面への落下、汚
染を生じないからである。
図示の実施例における本発明の装置は、ヘッド22が乗
る平らな上面を有するデツキ40を含み、よって、ヘッ
ドはみぞ26の長手に直角にほぼ水平方向に(矢印42
)、つまりロール14に近付きまた離れるように、デツ
キに対して移動(滑動)するように支持される。第1図
および第2図で良く判るように、マニホールド29の後
方のヘッド22の本体にヘッドの長手にそって隔置され
る位置に、矢印42の方向に水平方向に引き伸ば(拡大
)された1対の、垂直方向に開口する孔44が形成され
、1対のボルト46がそれぞれこれらの孔を通して延在
し、デツキにねじ込まれる。デツキに対してヘッド22
が垂直方向に動くのを防止するために、ボルト頭部46
αが塗装ヘッド22の上面に当接し、いっぽう、ボルト
軸部46bと孔44の側壁の間の干渉がデツキに対する
ヘッド22の横運動を防止するけれども、孔の拡大がヘ
ッドの作動位置の全範囲を通して矢印42の方向にヘッ
ド22が動くのを可能にする。
る平らな上面を有するデツキ40を含み、よって、ヘッ
ドはみぞ26の長手に直角にほぼ水平方向に(矢印42
)、つまりロール14に近付きまた離れるように、デツ
キに対して移動(滑動)するように支持される。第1図
および第2図で良く判るように、マニホールド29の後
方のヘッド22の本体にヘッドの長手にそって隔置され
る位置に、矢印42の方向に水平方向に引き伸ば(拡大
)された1対の、垂直方向に開口する孔44が形成され
、1対のボルト46がそれぞれこれらの孔を通して延在
し、デツキにねじ込まれる。デツキに対してヘッド22
が垂直方向に動くのを防止するために、ボルト頭部46
αが塗装ヘッド22の上面に当接し、いっぽう、ボルト
軸部46bと孔44の側壁の間の干渉がデツキに対する
ヘッド22の横運動を防止するけれども、孔の拡大がヘ
ッドの作動位置の全範囲を通して矢印42の方向にヘッ
ド22が動くのを可能にする。
ヘッド22がデツキと共に、(例えば、図示されない適
当な気圧装置によって)上方に、第1図に示す位置から
帯板の進路を外れた位置に揺動し得るように、デツキ4
0が水平軸線50の回りを枢動するように固定フレーム
48上に据付けられる0 デツキ40の下方にフレーム48に固定取付けされたア
ーム52がねじ54を担持し、ねじ54はアームから上
方に突き出てデツキ40の下面に当接して、作動位置に
おけるヘッド22の角度的方位の調整を可能にしている
。
当な気圧装置によって)上方に、第1図に示す位置から
帯板の進路を外れた位置に揺動し得るように、デツキ4
0が水平軸線50の回りを枢動するように固定フレーム
48上に据付けられる0 デツキ40の下方にフレーム48に固定取付けされたア
ーム52がねじ54を担持し、ねじ54はアームから上
方に突き出てデツキ40の下面に当接して、作動位置に
おけるヘッド22の角度的方位の調整を可能にしている
。
フレーム48はロール14の軸線に対して固定位置にあ
り、フレームおよびロールは(例えば)共通の支持構造
(図示せず)に固定取付けされる。
り、フレームおよびロールは(例えば)共通の支持構造
(図示せず)に固定取付けされる。
よって、軸線50はロール14の軸線に対して固定位置
にある。デツキ40が第1図に示す作動位置にあって、
ねじ54が所要の角度方位を与えるように設定されてい
る時、ロール14はデツキ40から一定の距離に、みぞ
26に対向して、進行する帯板10を支持する。
にある。デツキ40が第1図に示す作動位置にあって、
ねじ54が所要の角度方位を与えるように設定されてい
る時、ロール14はデツキ40から一定の距離に、みぞ
26に対向して、進行する帯板10を支持する。
本発明によれば、その特徴として、本装置は、ヘッドに
連続的に荷重をかけてヘッドを帯板10の対面する主要
表面に向けて付勢するために、デツキ40とヘッド22
の間に作用する装置をさらに含む。装置の図示の実施例
において、荷重付加装置はヘッド22の後方でデツキ4
0に固定取付けされた1対の空気シリンダ56を含む。
連続的に荷重をかけてヘッドを帯板10の対面する主要
表面に向けて付勢するために、デツキ40とヘッド22
の間に作用する装置をさらに含む。装置の図示の実施例
において、荷重付加装置はヘッド22の後方でデツキ4
0に固定取付けされた1対の空気シリンダ56を含む。
図示のように、シリンダ56はデツキの後方に突き出た
たな部分58に、みぞ26長手の両極端の近くにそれぞ
れ取付けられる。各空気シリンダは、シリンダから前方
へ、デツキ40に取付けられた案内ブロック62を通し
て延在してヘッドの後面に当接する軸60を有するピス
トンを含む。よって(概して在来型の特性を有している
ので詳細に記載する必要のない)空気シリンダの作動に
より、ピストン軸60はヘッド22を帯板10の表面に
向けて、つまりロール14に向けて押す。第2図で良く
判るように、2個の空気シリンダのピストン軸50がヘ
ッド22に係合する位置はみぞ26の両極端から等距離
に隔置されている。極く長いヘッドの場合、より多数の
空気シリンダを使うことが有り得る。そのような場合、
追刀口のシリンダはみぞの長手にそって隔置される位置
にてヘッドに作用するように配置されることができる0
ここで、上記の装置の作動および本発明の方法の性能の
説明が容易になる。帯板10(例えば、表面17に下塗
りが施こされている)が第1図に示すようにロール14
の回りに延在し、デツキ40がこれも第1図に示す作動
位置にある時、シリンダ56が働いてヘッド22に既定
の荷重をかけてヘッドを帯板表面17に対して付勢する
。この荷重は先ずヘッドの縁32を下塗りされた帯板表
面に当接させる。帯板の進行が始まって、昇圧されたペ
イントがマニホールドに、さらにヘッド22のみぞ26
に供給される時、帯板表面とヘッド表面240間の空間
に帯板の進行方向如押し込まれたペイントの流体圧はヘ
ッド22を、帯板表面との接触から離すように押し戻す
。それにより、ヘッド縁32と帯板表面17の間にメー
タリング・オリフィスが画成され、このオリフィスのサ
イズ(出口)は(成る粘度のペイントについては)、シ
リンダ56が及ぼす荷重の大きさにより決まる。
たな部分58に、みぞ26長手の両極端の近くにそれぞ
れ取付けられる。各空気シリンダは、シリンダから前方
へ、デツキ40に取付けられた案内ブロック62を通し
て延在してヘッドの後面に当接する軸60を有するピス
トンを含む。よって(概して在来型の特性を有している
ので詳細に記載する必要のない)空気シリンダの作動に
より、ピストン軸60はヘッド22を帯板10の表面に
向けて、つまりロール14に向けて押す。第2図で良く
判るように、2個の空気シリンダのピストン軸50がヘ
ッド22に係合する位置はみぞ26の両極端から等距離
に隔置されている。極く長いヘッドの場合、より多数の
空気シリンダを使うことが有り得る。そのような場合、
追刀口のシリンダはみぞの長手にそって隔置される位置
にてヘッドに作用するように配置されることができる0
ここで、上記の装置の作動および本発明の方法の性能の
説明が容易になる。帯板10(例えば、表面17に下塗
りが施こされている)が第1図に示すようにロール14
の回りに延在し、デツキ40がこれも第1図に示す作動
位置にある時、シリンダ56が働いてヘッド22に既定
の荷重をかけてヘッドを帯板表面17に対して付勢する
。この荷重は先ずヘッドの縁32を下塗りされた帯板表
面に当接させる。帯板の進行が始まって、昇圧されたペ
イントがマニホールドに、さらにヘッド22のみぞ26
に供給される時、帯板表面とヘッド表面240間の空間
に帯板の進行方向如押し込まれたペイントの流体圧はヘ
ッド22を、帯板表面との接触から離すように押し戻す
。それにより、ヘッド縁32と帯板表面17の間にメー
タリング・オリフィスが画成され、このオリフィスのサ
イズ(出口)は(成る粘度のペイントについては)、シ
リンダ56が及ぼす荷重の大きさにより決まる。
みぞ26を通るペイントの流量、およびみそを超えた隙
間にて表面24に作用するペイントの流体圧力がマニホ
ールド内のペイントの供給圧よりもむしろ帯板の引張り
力によって主に決定されることが理解されよう。よって
通常は、小さな正の供給圧〔例えば5 psffl (
0,352Ky/cnl) )で充分であり、帯板表面
がみぞ開口部を過ぎて動く時、前記の引張り力がずっと
高い流体圧を帯板表面17とヘッド表面24の間に生ず
る。
間にて表面24に作用するペイントの流体圧力がマニホ
ールド内のペイントの供給圧よりもむしろ帯板の引張り
力によって主に決定されることが理解されよう。よって
通常は、小さな正の供給圧〔例えば5 psffl (
0,352Ky/cnl) )で充分であり、帯板表面
がみぞ開口部を過ぎて動く時、前記の引張り力がずっと
高い流体圧を帯板表面17とヘッド表面24の間に生ず
る。
帯板10の進行が続いて、加圧きれたペイントがみぞ2
6に継続供給される時、ペイントの均一な層が帯板表面
に付着される。作動を通して、シリンダ56は終始、ヘ
レド22上の荷重を維持して、塗装されつつある帯板表
面に向けてヘッドを付勢し、この荷重が帯板厚さの変化
に拘らず、前記メータリング・オリフィスの開き口を一
定に維持するように働く。前記のヘッドにかかる荷重に
由来するメータリング・オリフィスの不変の出口は均一
な厚さのペイント塗装を生ずる。
6に継続供給される時、ペイントの均一な層が帯板表面
に付着される。作動を通して、シリンダ56は終始、ヘ
レド22上の荷重を維持して、塗装されつつある帯板表
面に向けてヘッドを付勢し、この荷重が帯板厚さの変化
に拘らず、前記メータリング・オリフィスの開き口を一
定に維持するように働く。前記のヘッドにかかる荷重に
由来するメータリング・オリフィスの不変の出口は均一
な厚さのペイント塗装を生ずる。
明らかに、上記の塗装作業において、帯板表面とヘッド
表面24の間の隙間が収束する(狭ばまる)時に力が発
生する。発生する力は潤滑理論の原理に合った態様で、
ペイント粘度、帯板速度、みぞの下流の表面24の幅、
そしてより少ない程度ではあるが、収束角度に左右され
る。任意の特定操作において、シリンダ56がヘッド2
2に及ぼす荷重は、施こされるペイントの粘度、帯板速
度、および塗装の所要厚さによって決定される。
表面24の間の隙間が収束する(狭ばまる)時に力が発
生する。発生する力は潤滑理論の原理に合った態様で、
ペイント粘度、帯板速度、みぞの下流の表面24の幅、
そしてより少ない程度ではあるが、収束角度に左右され
る。任意の特定操作において、シリンダ56がヘッド2
2に及ぼす荷重は、施こされるペイントの粘度、帯板速
度、および塗装の所要厚さによって決定される。
よって、成る任意の塗装作業の始めに、シリンダ56は
その特定作業に必要な特定の荷重を与えるように調整さ
れる。
その特定作業に必要な特定の荷重を与えるように調整さ
れる。
最適性能を得るためには、ヘッド表面24の形態および
寸法も粘度および所要の塗装厚さの因子に対応して選ば
れる。概していえば、高粘度の比較的薄い膜または層の
塗装はみそと縁32の間の表面24の寸法が狭いヘッド
を使えば最も巧くゆき、低粘度の塗料の比較的厚い膜の
適用には比較的幅広の表面24が望ましい。表面24(
みそと縁32の間)の寸法が1〜19順のヘッドが適当
であると判った。上記の浮動作用を得るために、つまり
荷重が掛ったヘッドが塗装された液状塗料層の上に乗り
、その層によって下方の帯板表面との接触から離れて保
たれるためには、ヘッド22がみぞの出口、つまり下流
側に延在表面24(鋭利な縁を特徴とする)を与えるこ
とが大切である。
寸法も粘度および所要の塗装厚さの因子に対応して選ば
れる。概していえば、高粘度の比較的薄い膜または層の
塗装はみそと縁32の間の表面24の寸法が狭いヘッド
を使えば最も巧くゆき、低粘度の塗料の比較的厚い膜の
適用には比較的幅広の表面24が望ましい。表面24(
みそと縁32の間)の寸法が1〜19順のヘッドが適当
であると判った。上記の浮動作用を得るために、つまり
荷重が掛ったヘッドが塗装された液状塗料層の上に乗り
、その層によって下方の帯板表面との接触から離れて保
たれるためには、ヘッド22がみぞの出口、つまり下流
側に延在表面24(鋭利な縁を特徴とする)を与えるこ
とが大切である。
異なる塗装の適用に(表面24の望ましい下流寸法が異
なる)、単にヘッドを装置内で逆に取付けることにより
同一ヘッドを使用し得るように、みぞ26のそれぞれ反
対側に2つの異なる寸法の表面240部分をヘッド建設
けると好都合である。
なる)、単にヘッドを装置内で逆に取付けることにより
同一ヘッドを使用し得るように、みぞ26のそれぞれ反
対側に2つの異なる寸法の表面240部分をヘッド建設
けると好都合である。
第1図に示すように、みぞ26の後ろの表面24と塗装
されている帯板表面との間で画成される防制は帯板の進
行方向に見て収束する、つまり、みそと縁32の間の範
囲における表面24は帯板10の進行方向に向って、ロ
ール14の円筒面に徐々に近づくような形状および配置
を有するべきである。表面24の幅の如拘に拘らず、み
ぞ26の出口縁と縁32とにおける、帯板・ヘッド間の
隙間の差は約5〜150μで、望ましくは約10〜75
μである時に、本塗装方法による最良の結果が得られる
。表面24の幅(みそと縁32の間の寸法)が大きい時
、この望ましい配置では、ロール14の曲面に合致する
ように表面24を曲げる必要が生ずる。
されている帯板表面との間で画成される防制は帯板の進
行方向に見て収束する、つまり、みそと縁32の間の範
囲における表面24は帯板10の進行方向に向って、ロ
ール14の円筒面に徐々に近づくような形状および配置
を有するべきである。表面24の幅の如拘に拘らず、み
ぞ26の出口縁と縁32とにおける、帯板・ヘッド間の
隙間の差は約5〜150μで、望ましくは約10〜75
μである時に、本塗装方法による最良の結果が得られる
。表面24の幅(みそと縁32の間の寸法)が大きい時
、この望ましい配置では、ロール14の曲面に合致する
ように表面24を曲げる必要が生ずる。
図解される前記の空気シリンダはヘッド22に連続的な
(しかも調整自在または選択自在の)荷重をかけるため
の今日望ましい装置ヲ表わすけれども、他の装置も使用
し得る。例えば、ヘッド22の後面とデツキ40に固定
された構造の間に働く圧縮ばねによって荷重をかけるこ
ともでき、このようなばねはかけられた荷重の大きさを
調整するためにその圧縮度合を変えることができるよう
に公知のやり方で配置される。
(しかも調整自在または選択自在の)荷重をかけるため
の今日望ましい装置ヲ表わすけれども、他の装置も使用
し得る。例えば、ヘッド22の後面とデツキ40に固定
された構造の間に働く圧縮ばねによって荷重をかけるこ
ともでき、このようなばねはかけられた荷重の大きさを
調整するためにその圧縮度合を変えることができるよう
に公知のやり方で配置される。
より一般的にいえば、荷重付加装置の目的は、塗装ヘッ
ド22と帯板表面との間に施こされた液状塗装層の上に
、帯板の全幅にわたって成る塗装作業の期間を通じて実
質的に一定に保たれる荷重を付加し、それにより、縁3
2と帯板表面17の間に画成されるメータリングオリフ
ィスに所要の一定で均等の大きさを得ることにある。多
くの場合、成る塗装作業の期間中、みぞの両端にて均衡
のとれた、既定大きさの一定の荷重をヘッド22にかけ
るように、(本発明の図示の実施例では)空気シリンダ
56を単純に作動することにより、この目的が達成され
る。他の場合、みぞの長手にそって供給される荷重を変
化させること、つまり(成る時点において)みぞの長手
にそって一様でなく、進行する帯板の幅を横切る不均一
性に従って変動するような荷重を付加し、それによりこ
れらの不均一性を補償することにより帯板を横切って、
施こされたペイント層上に一定の荷重を維持することが
(例えば)望ましいこともあり、またこのような不均一
性の補償を容易にするために、塗装ヘッド自体に(帯板
を横切る方向に)幾らか可撓性を持たせることもでき、
以上は全て本発明の広義の目的に入る。
ド22と帯板表面との間に施こされた液状塗装層の上に
、帯板の全幅にわたって成る塗装作業の期間を通じて実
質的に一定に保たれる荷重を付加し、それにより、縁3
2と帯板表面17の間に画成されるメータリングオリフ
ィスに所要の一定で均等の大きさを得ることにある。多
くの場合、成る塗装作業の期間中、みぞの両端にて均衡
のとれた、既定大きさの一定の荷重をヘッド22にかけ
るように、(本発明の図示の実施例では)空気シリンダ
56を単純に作動することにより、この目的が達成され
る。他の場合、みぞの長手にそって供給される荷重を変
化させること、つまり(成る時点において)みぞの長手
にそって一様でなく、進行する帯板の幅を横切る不均一
性に従って変動するような荷重を付加し、それによりこ
れらの不均一性を補償することにより帯板を横切って、
施こされたペイント層上に一定の荷重を維持することが
(例えば)望ましいこともあり、またこのような不均一
性の補償を容易にするために、塗装ヘッド自体に(帯板
を横切る方向に)幾らか可撓性を持たせることもでき、
以上は全て本発明の広義の目的に入る。
本発明は本明細書に特に述べられた特徴および実施例に
限られるものでなく、その精神から逸脱することなく他
の態様で実施されることができる。
限られるものでなく、その精神から逸脱することなく他
の態様で実施されることができる。
第1図は特定の形式にて本発明を具体化する塗装装置の
略式正面図、 第2図は第1図の装置の(同様尺度の)平面図、第3図
は第2図の3−3線にそう、塗装ヘッドの変形形式の拡
大部分断面図である。 10・・・金属帯板 14・・・ロール18・・
・塗装装置 22・・・金属ブロック(外5名) 手続補正書(方式) 昭和62年 2月26日 昭和61年特許願第252809号 2、発明の名称 長い帯板量を塗装するための装置および方法3、補正を
する者 事件との関係 出 願 人
略式正面図、 第2図は第1図の装置の(同様尺度の)平面図、第3図
は第2図の3−3線にそう、塗装ヘッドの変形形式の拡
大部分断面図である。 10・・・金属帯板 14・・・ロール18・・
・塗装装置 22・・・金属ブロック(外5名) 手続補正書(方式) 昭和62年 2月26日 昭和61年特許願第252809号 2、発明の名称 長い帯板量を塗装するための装置および方法3、補正を
する者 事件との関係 出 願 人
Claims (7)
- (1)長い帯板品の主要表面を塗装する装置であって: (a)長い、側面が開放したみぞを画成し、該みぞの開
放側面に直ぐ隣接する延在表面を有する不撓性塗装ヘッ
ドと; (b)加圧した液状塗装剤を前記みぞに供給する装置と
; (c)前記みぞの長手に垂直な方向に前記ヘッドを相当
的に移動させつつ、かつ支持する装置と; (d)前記みぞの長手に直角な方向に前記みぞの開放側
面および前記延在表面を順々に過ぎて帯板品を縦方向に
連続的に進行させ、かつ前記開放側面を実質的に閉鎖す
る移動壁を構成するように前記帯板品の主要表面を前記
みぞに対し対面接近関係に維持する装置であって、それ
ゆえに前記帯板品が前記みぞを過ぎて進行し液状塗装剤
が前記みぞに供給されている作動中に、前記帯板品の主
要表面が前記みぞから塗装剤の層を引き出し、前記進行
装置が前記ヘッド支持装置から一定の距離にて前記みぞ
に対向して前記帯板品を支持するようになる、前記進行
装置と; 前記ヘッドを前記帯板品の主要表面に向け 付勢することにより、前記作動中、前記ヘッドが塗装剤
の付着層に押し付けられて前記層を既定の一定の厚さに
保ち、かつ前記層のみが前記帯板品主要表面との接触か
ら完全に前記ヘッドを離して保持することになるように
、前記ヘッドに連続的に荷重をかけるために、前記ヘッ
ド支持装置および前記ヘッドの間に作用する装置と; を含む装置。 - (2)前記荷重付与装置が前記荷重の大きさを変えるた
めに調整自在である、特許請求の範囲第(1)項に記載
の装置。 - (3)前記荷重付与装置が少なくとも1個の空気シリン
ダを含む、特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - (4)前記荷重付与装置が前記みぞの長手にそう隔置位
置にて前記ヘッドに作用する複数の空気シリンダを含む
、特許請求の範囲第(3)項に記載の装置。 - (5)前記前進装置が、前記みぞの長軸に平行な軸線を
有して前記ヘッド支持装置に対して固定されているロー
ルを含み、前記ロールはさらに前記みぞの開放側面に極
く近接して配置される円筒面を有し;前記ヘッドの前記
延在表面は前記帯板品の進行方向に向って徐々に前記円
筒面に接近するような形状および配置を有している;特
許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - (6)前記延在表面が、前記みぞの所における上流極端
と、前記上流極端よりも5〜1.50μだけ前記ロール
表面に近い下流極端と、を有している、特許請求の範囲
第(5)項に記載の装置。 - (7)長い帯板品の主要表面を塗装する方法であって: (a)みぞの開放側面に直ぐ隣接して延在表面を有して
前記みぞの長手に垂直な方向に移動するように支持され
ている不撓性の塗装ヘッド内に画成される細長い、開放
側面を有する前記みぞに、加圧された液状塗装剤を供給
する段階と; 前記開放側面を実質的に閉鎖する移動壁を 構成するように前記みぞに対して対面接近関係に帯板品
の主要表面を維持して、前記帯板の主要表面が前記みぞ
から塗装剤の層を引き出すように、前記みぞの長手に直
角な方向に前記みぞの開放側面および前記ヘッドの延在
表面を順々に過ぎて前記帯板品を縦方向に連続的に進行
させる段階と;同時に、 前記ヘッドが前記塗装剤の付着層に対して 前記荷重付与装置によって押し付けられ、前記層を既定
の一定厚さに維持するいっぽうで、前記層のみが前記帯
板主要表面との接触から前記ヘッドを完全に離して保つ
ように、前記ヘッドを前記主要表面に向けて付勢するた
めに前記ヘッドに連続的に荷重をかける段階と;を含む
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US796920 | 1985-11-12 | ||
| US06/796,920 US4675230A (en) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | Apparatus and method for coating elongated strip articles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183876A true JPS62183876A (ja) | 1987-08-12 |
| JP2653784B2 JP2653784B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=25169401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252809A Expired - Fee Related JP2653784B2 (ja) | 1985-11-12 | 1986-10-23 | 長い帯板品を塗装するための装置および方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4675230A (ja) |
| EP (1) | EP0222510B1 (ja) |
| JP (1) | JP2653784B2 (ja) |
| AU (1) | AU580942B2 (ja) |
| BR (1) | BR8605577A (ja) |
| CA (1) | CA1256333A (ja) |
| DE (1) | DE3683252D1 (ja) |
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- 1986-10-10 EP EP86307865A patent/EP0222510B1/en not_active Expired
- 1986-10-23 JP JP61252809A patent/JP2653784B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-30 CA CA000521842A patent/CA1256333A/en not_active Expired
- 1986-11-10 AU AU64986/86A patent/AU580942B2/en not_active Ceased
- 1986-11-11 BR BR8605577A patent/BR8605577A/pt not_active IP Right Cessation
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| US4675230A (en) | 1987-06-23 |
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| JP2653784B2 (ja) | 1997-09-17 |
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