JPS62184164A - 漁網用結節機 - Google Patents
漁網用結節機Info
- Publication number
- JPS62184164A JPS62184164A JP2498786A JP2498786A JPS62184164A JP S62184164 A JPS62184164 A JP S62184164A JP 2498786 A JP2498786 A JP 2498786A JP 2498786 A JP2498786 A JP 2498786A JP S62184164 A JPS62184164 A JP S62184164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- fishing net
- thread
- lever
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は漁網用結節機に関する。
発明の背景
一般に、漁網糸としてはモノフィラメント等種々のもの
が使用されており、その結節の構造や結節方法も多々知
られている。しかしながら、この種の結節では目べらじ
や目ぶやしを自由にてきたり、従来の漁網に追加して編
み込んでいけるとか、漁網と漁網の接続を容易にできる
とか、使用糸の変更が容易である等の特性を有していな
い。そして、前記の結節は手作業で行われているのが現
状である。
が使用されており、その結節の構造や結節方法も多々知
られている。しかしながら、この種の結節では目べらじ
や目ぶやしを自由にてきたり、従来の漁網に追加して編
み込んでいけるとか、漁網と漁網の接続を容易にできる
とか、使用糸の変更が容易である等の特性を有していな
い。そして、前記の結節は手作業で行われているのが現
状である。
そこで、本出願人は前記の特性を有すると共に、多重の
ループを形成しても結節自体が大きくならず、水切りが
良好でゴミが付着しにくく、かつ糸切れを起こしにくい
漁網用結節の構造を提案した。
ループを形成しても結節自体が大きくならず、水切りが
良好でゴミが付着しにくく、かつ糸切れを起こしにくい
漁網用結節の構造を提案した。
しかしながら、結節作業を今まで通り手作業で行ってい
ては、能率が悪く、製造コストの而でも経済的でない。
ては、能率が悪く、製造コストの而でも経済的でない。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る漁網用結節機は、(a)第■の漁
網糸lで円形に形成した第1ループlaを水平面上で保
持するための保持部材10と、 (b)前記保持部材10に保持された第1ループlaの
基部1bを挾むための仮押え爪20.21と、 (c)第1の漁網糸1を保持して前記保持部材IOに保
持された第1ループlaに貫通させるための重反転アー
ム30と、 (d)少なくとも一対の係止レバー40.40と、(e
)前記重反転アーム30にて第1ループIaに貫通され
た第!の漁網糸1を保持可能な巻付はレバー50と、こ
の巻付はレバー50を前記係止レバー40,40の周囲
を移動させて第1の漁網糸Iを係止レバー40.40に
巻回させて第2ループIcを形成するための駆動手段5
5.57と、(f) +1i前記係止レバー40.40
に巻回された第2ループ1cに第2の漁網糸2を挿通さ
せるための通し失70と、 (g)前記第2ループICに挿通された第2の漁網糸2
の両端を張り出けるだめの張り込みアーム80と、 を備えたことを特徴とする。
網糸lで円形に形成した第1ループlaを水平面上で保
持するための保持部材10と、 (b)前記保持部材10に保持された第1ループlaの
基部1bを挾むための仮押え爪20.21と、 (c)第1の漁網糸1を保持して前記保持部材IOに保
持された第1ループlaに貫通させるための重反転アー
ム30と、 (d)少なくとも一対の係止レバー40.40と、(e
)前記重反転アーム30にて第1ループIaに貫通され
た第!の漁網糸1を保持可能な巻付はレバー50と、こ
の巻付はレバー50を前記係止レバー40,40の周囲
を移動させて第1の漁網糸Iを係止レバー40.40に
巻回させて第2ループIcを形成するための駆動手段5
5.57と、(f) +1i前記係止レバー40.40
に巻回された第2ループ1cに第2の漁網糸2を挿通さ
せるための通し失70と、 (g)前記第2ループICに挿通された第2の漁網糸2
の両端を張り出けるだめの張り込みアーム80と、 を備えたことを特徴とする。
作コ1
第1図に示すように、工程■、■で第1の漁網糸1を保
持部材lOに取付けて第1ループlaを形成する。そし
て、この工程■で第1ループIaの基部1bを一対の仮
押え爪20.21で挟着固定する。同時に工程■で重反
転アート30の爪部31で第1の漁網糸1を保持して第
1ループlaに上方から貫通させる。工程■で巻付はレ
バー50の爪部51で第1ループ1aを貫通した第1の
漁網糸1を保持し、駆動手段55.57にて係止レバー
40.40の爪部41.41をふた回り移動させ、爪部
51,51に第1の漁網糸lを2回巻回させて第2ルー
プIcを形成する。次に、工程■で通し失70に引かせ
た第2の漁網糸2を第2ループ1cに挿通させる。その
後、工程■で巻付はレバー50を上動させて第2ループ
lcを第1ループlaの若干上方に持ち上げると共に、
張り込みアーム80で第2の漁網糸2の両端を引っ張っ
て網目の大きさを決める。最後に、工程■で第1の漁網
糸Iを引っ張り、結節を固くする。
持部材lOに取付けて第1ループlaを形成する。そし
て、この工程■で第1ループIaの基部1bを一対の仮
押え爪20.21で挟着固定する。同時に工程■で重反
転アート30の爪部31で第1の漁網糸1を保持して第
1ループlaに上方から貫通させる。工程■で巻付はレ
バー50の爪部51で第1ループ1aを貫通した第1の
漁網糸1を保持し、駆動手段55.57にて係止レバー
40.40の爪部41.41をふた回り移動させ、爪部
51,51に第1の漁網糸lを2回巻回させて第2ルー
プIcを形成する。次に、工程■で通し失70に引かせ
た第2の漁網糸2を第2ループ1cに挿通させる。その
後、工程■で巻付はレバー50を上動させて第2ループ
lcを第1ループlaの若干上方に持ち上げると共に、
張り込みアーム80で第2の漁網糸2の両端を引っ張っ
て網目の大きさを決める。最後に、工程■で第1の漁網
糸Iを引っ張り、結節を固くする。
これにて、第1の漁網糸lで形成された2重の第1ルー
プ1aに、第2の漁網糸2の折り返し部2aを第1ルー
プ1aの基部1bにからませて挿通した結節構造ができ
上がることとなる。
プ1aに、第2の漁網糸2の折り返し部2aを第1ルー
プ1aの基部1bにからませて挿通した結節構造ができ
上がることとなる。
K嵐鯉
以下、本発明に係る漁網用結節機の一実施例を第2図〜
第5図に従って説明する。
第5図に従って説明する。
10は略半円形状の保持部材で、上方に起立した爪部1
1,12.13を有している。
1,12.13を有している。
20.21は一対の仮押え爪で、それぞれシリンダ22
.23に連結され、このシリンダ22゜23を駆動する
ことにより開閉可能となっている。
.23に連結され、このシリンダ22゜23を駆動する
ことにより開閉可能となっている。
30は重反転アームで、先端に爪部31を有し、ギヤ3
2に固定されている。ギヤ32はシリンダ33に連結し
たラック34に噛合している。従って、シリンダ33を
上下方向に駆動するとラック34が上下動し、これに連
動してギヤ32が回動することにより重反転アーム30
がギヤ32の軸心を支点として回動する。爪部31はラ
ック34の下動にて円弧状に仕上り網5の移動方向(矢
印a方向)とは逆方向に移動し、前記保持部材10の中
心部に上方から突入可能である。
2に固定されている。ギヤ32はシリンダ33に連結し
たラック34に噛合している。従って、シリンダ33を
上下方向に駆動するとラック34が上下動し、これに連
動してギヤ32が回動することにより重反転アーム30
がギヤ32の軸心を支点として回動する。爪部31はラ
ック34の下動にて円弧状に仕上り網5の移動方向(矢
印a方向)とは逆方向に移動し、前記保持部材10の中
心部に上方から突入可能である。
40.40は上下に一対設置した係止レバーで、先端に
爪部41.4+を有し、後端に連結したシリンダ42を
駆動することにより矢印a方向と平行に進退可能である
。また、係止レバー’ao、4゜を摺動自在と支持する
ブロック43はアーム45を有してシ2リンダ44に連
結され、このシリンダ44を駆動することにより、係止
レバー40.40が支軸46を支点として水平面上で回
動可能である。
爪部41.4+を有し、後端に連結したシリンダ42を
駆動することにより矢印a方向と平行に進退可能である
。また、係止レバー’ao、4゜を摺動自在と支持する
ブロック43はアーム45を有してシ2リンダ44に連
結され、このシリンダ44を駆動することにより、係止
レバー40.40が支軸46を支点として水平面上で回
動可能である。
50は巻付はレバーで、下端に爪部51を有し、上端は
アーム52を介してブラケット53に支持され、ブラケ
ット53はフレーム54に装着した回転板55.55の
周部にピン56.5Gを介して取付けられている。回転
板55.55はチェーン58.58を介してモータ57
にて矢印C方向に回転駆動可能であり、この回転にて巻
付はレバー50はブラケット53と共にピン513.5
6の偏心半径に応じて円運動を描くこととなる。また、
巻付はレバー50の上端に固定したアーム52はピン5
8を介してブラケット53に回動自在に支持され、一端
はシリンダ59に連結される。従って、巻付はレバー5
0は、このシリンダ59を駆動することによりピン58
を支点として回動可能である。さらに、前記フレーム5
4は支軸60に回動自在に支持され、後端にはシリンダ
61が連結されている。従って、このシリンダ61を駆
動することにより、アーム549巻付はレバー50等は
支軸60を支点として上下方向に回動可能でもある。
アーム52を介してブラケット53に支持され、ブラケ
ット53はフレーム54に装着した回転板55.55の
周部にピン56.5Gを介して取付けられている。回転
板55.55はチェーン58.58を介してモータ57
にて矢印C方向に回転駆動可能であり、この回転にて巻
付はレバー50はブラケット53と共にピン513.5
6の偏心半径に応じて円運動を描くこととなる。また、
巻付はレバー50の上端に固定したアーム52はピン5
8を介してブラケット53に回動自在に支持され、一端
はシリンダ59に連結される。従って、巻付はレバー5
0は、このシリンダ59を駆動することによりピン58
を支点として回動可能である。さらに、前記フレーム5
4は支軸60に回動自在に支持され、後端にはシリンダ
61が連結されている。従って、このシリンダ61を駆
動することにより、アーム549巻付はレバー50等は
支軸60を支点として上下方向に回動可能でもある。
70は通し失で、後端には第2の漁網糸2が止着され、
ガイドローラ71,72,73.74 にガイドされ
て矢印す方向、即ち化上り網5の移動方向(矢印a方向
)とは直交方向に移動可能である。
ガイドローラ71,72,73.74 にガイドされ
て矢印す方向、即ち化上り網5の移動方向(矢印a方向
)とは直交方向に移動可能である。
移動力はガイドローラ71がモータ75にて回転駆動さ
れろことにより与えられる。80は張り込みアームで、
先端にかぎ部81を有し、支軸82にて上下方向に回動
自在に支持されている。また、この張り込みアーム80
はシリンダ83に連結され、シリンダ83を駆動するこ
とにより上下動可能とされている。
れろことにより与えられる。80は張り込みアームで、
先端にかぎ部81を有し、支軸82にて上下方向に回動
自在に支持されている。また、この張り込みアーム80
はシリンダ83に連結され、シリンダ83を駆動するこ
とにより上下動可能とされている。
一方、重反転アーム30の矢印a方向前方には、図示し
ないモータにて回転駆動される一対の仕上り網送りロー
ラ(図示せず)が設置されている。
ないモータにて回転駆動される一対の仕上り網送りロー
ラ(図示せず)が設置されている。
なお、前記保持部材lO1糸反転アーム30等の部材は
複数のらのが各結節位置ごとに並設され、その間に張り
込みアーム80が設置されている。
複数のらのが各結節位置ごとに並設され、その間に張り
込みアーム80が設置されている。
換言すれば、張り込みアーム80は1組みの保持部材1
0.重反転アーム30等の両側に設置されている。
0.重反転アーム30等の両側に設置されている。
次に、以上の構成からなる結節機の動作について説明す
る。
る。
まず、第1の漁網糸lを保持部材10上に爪部11.1
2.13で位置決めして円形に載置し、第1ループla
を作り、残りを矢印a方向に延ばして図示しない仕上り
網送りローラに挟着させる。
2.13で位置決めして円形に載置し、第1ループla
を作り、残りを矢印a方向に延ばして図示しない仕上り
網送りローラに挟着させる。
このとき、第1の漁網糸1は仮押え爪20.21の間及
び重反転アーム30の爪部31を通過する。
び重反転アーム30の爪部31を通過する。
そして、シリンダ22.23を駆動して仮押え爪20.
21にて第1の漁網糸lの基部1bを挾み込む。次に、
重反転アーム30をシリンダ33を駆動して矢印aとは
逆方向に回動させ、爪部31を第1ループlaをくぐら
せる。このとき、爪部31に保持された第1の漁網糸!
も第1ループlaをくぐり抜ける。そして、シリンダ6
1を駆動して巻付はレバー50を第2図、第3図中左方
に回動させ、その爪部51で第1ループ1aをくぐり抜
けた第1漁網糸1を保持する。同時にモータ57を駆動
して巻付はレバー5oを2回円運動さ仕、爪部51に掛
けられた第1の漁網糸lを係止レバー40.40の爪部
41,41に巻回させ、2重の第2ループ1cを形成す
る。
21にて第1の漁網糸lの基部1bを挾み込む。次に、
重反転アーム30をシリンダ33を駆動して矢印aとは
逆方向に回動させ、爪部31を第1ループlaをくぐら
せる。このとき、爪部31に保持された第1の漁網糸!
も第1ループlaをくぐり抜ける。そして、シリンダ6
1を駆動して巻付はレバー50を第2図、第3図中左方
に回動させ、その爪部51で第1ループ1aをくぐり抜
けた第1漁網糸1を保持する。同時にモータ57を駆動
して巻付はレバー5oを2回円運動さ仕、爪部51に掛
けられた第1の漁網糸lを係止レバー40.40の爪部
41,41に巻回させ、2重の第2ループ1cを形成す
る。
ここで、前記シリンダ33を逆方向に駆動して重反転ア
ーム30を元の位置(第2図参照)に復帰せしめ、通し
失70を矢印す方向に移動させる。
ーム30を元の位置(第2図参照)に復帰せしめ、通し
失70を矢印す方向に移動させる。
通し失70は第2ループIcを挿通し、この後端に結ば
れた第2の漁網糸2も第2ループIcを挿通ずることと
なる。
れた第2の漁網糸2も第2ループIcを挿通ずることと
なる。
続いて、シリンダ44を駆動して係止レバー40.40
を左方に回動させて爪部41,41から第2ループ1c
を外し、同時にシリンダ61を駆動することによりフレ
ーム54が支軸60を支点に上方に回動し、巻付はレバ
ー50ら上動する。
を左方に回動させて爪部41,41から第2ループ1c
を外し、同時にシリンダ61を駆動することによりフレ
ーム54が支軸60を支点に上方に回動し、巻付はレバ
ー50ら上動する。
このとき、爪部51に掛けられた第2ループ1cが第1
ループ1aの若干上方に持ち上げられる。
ループ1aの若干上方に持ち上げられる。
次に、シリンダ83を駆動して張り込みアーム80を下
方に回動さ仕、かぎ部81にて第2の漁網糸2を引っ掛
けて下方に引き出す。この張り込みアーム80の下方へ
の回動量にて網目の大きさが決定されることとなる。
方に回動さ仕、かぎ部81にて第2の漁網糸2を引っ掛
けて下方に引き出す。この張り込みアーム80の下方へ
の回動量にて網目の大きさが決定されることとなる。
さらに、シリンダ22.23を駆動して仮押え爪20.
21を開放し、第1の漁網糸1の挟着を外すと共に、第
1ループIaを保持部材IOから手で外す。同時に、図
示しない仕上り網送りローラを回転させ、第1の漁網糸
lを矢印a方向に引っ張り、結節部を強固に固める。
21を開放し、第1の漁網糸1の挟着を外すと共に、第
1ループIaを保持部材IOから手で外す。同時に、図
示しない仕上り網送りローラを回転させ、第1の漁網糸
lを矢印a方向に引っ張り、結節部を強固に固める。
以下、同様の結節作業を繰り返し、順次結節を作ってい
く。
く。
なお、本発明に係る漁網用結節機は、以上の実在例に限
定するしのではなく、その要旨の範囲内で種々に変更す
ることができるし、第2の漁網糸2は第1の漁網糸1と
同じ糸であってもよい。また、本漁網用結節機は前記以
外の用途にら幅広く利用することができる。例えば、三
重網ないしは三枚網の合U“作業の合せ糸の結び、モリ
ズキ糸の結びを行うことができる。あるいは、投網の製
作に際して乙、網目を減らして編んでいくカケツギ作業
や沈子の取付は作業ら可能であるカケツギ作業にあって
は、前記保持部材IOに2本の漁網糸lの第1ループ1
aを重ねて載置することにより結節を行い、網目を一つ
減らす。
定するしのではなく、その要旨の範囲内で種々に変更す
ることができるし、第2の漁網糸2は第1の漁網糸1と
同じ糸であってもよい。また、本漁網用結節機は前記以
外の用途にら幅広く利用することができる。例えば、三
重網ないしは三枚網の合U“作業の合せ糸の結び、モリ
ズキ糸の結びを行うことができる。あるいは、投網の製
作に際して乙、網目を減らして編んでいくカケツギ作業
や沈子の取付は作業ら可能であるカケツギ作業にあって
は、前記保持部材IOに2本の漁網糸lの第1ループ1
aを重ねて載置することにより結節を行い、網目を一つ
減らす。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、第1の
漁網糸で円形に形成した第1ループを水平面上で保持す
るための保持部オを利用して、第1のべ(μ網糸の第1
ループ基部を押える仮押え爪、第1漁網糸の糸反転アー
ム、第2ループを係止するための係止レバー、該係止レ
バーに第2ループを掛は渡す)こめの巻付はレバー、第
2ループに第2の漁網糸を挿通させるための通し失、第
2の漁網糸の両端を張り出さけるための張り込みアーム
を備え、これらの有機的な作用にて漁網用結節を自動的
に編み込むことができ、従来の手作業に比べて8倍以上
程度の能率で漁網を製造、加工することができる。
漁網糸で円形に形成した第1ループを水平面上で保持す
るための保持部オを利用して、第1のべ(μ網糸の第1
ループ基部を押える仮押え爪、第1漁網糸の糸反転アー
ム、第2ループを係止するための係止レバー、該係止レ
バーに第2ループを掛は渡す)こめの巻付はレバー、第
2ループに第2の漁網糸を挿通させるための通し失、第
2の漁網糸の両端を張り出さけるための張り込みアーム
を備え、これらの有機的な作用にて漁網用結節を自動的
に編み込むことができ、従来の手作業に比べて8倍以上
程度の能率で漁網を製造、加工することができる。
第1図は本発明に係る漁網用結節機の作用を示す工程図
である。第2図は本発明に係る漁網用結節機の一実施例
を示す斜視図、第3図、第4図はその途中工程を示す斜
視図、第5図、第6図は巻付はレバーとその駆動手段の
正面図と側面図である。 l・・・第1の漁網糸、la・・・第1ループ、lb・
・・基部、lc・・・第2ループ、lO・・・保持部材
、20゜21・・・仮押え爪、22.23・・・シリン
ダ、30・・・糸反転アーム、31・・・爪部、33・
・・シリンダ、40・・係止レバー、41・・・爪部、
42.44・・・シリンダ、50・・・巻付はレバー、
51・・・爪部、55・・・回転板、57・・モータ、
59.61・・・シリンダ、70・・・通し失、80・
・・張り込みアーム、83・・・シリンダ。
である。第2図は本発明に係る漁網用結節機の一実施例
を示す斜視図、第3図、第4図はその途中工程を示す斜
視図、第5図、第6図は巻付はレバーとその駆動手段の
正面図と側面図である。 l・・・第1の漁網糸、la・・・第1ループ、lb・
・・基部、lc・・・第2ループ、lO・・・保持部材
、20゜21・・・仮押え爪、22.23・・・シリン
ダ、30・・・糸反転アーム、31・・・爪部、33・
・・シリンダ、40・・係止レバー、41・・・爪部、
42.44・・・シリンダ、50・・・巻付はレバー、
51・・・爪部、55・・・回転板、57・・モータ、
59.61・・・シリンダ、70・・・通し失、80・
・・張り込みアーム、83・・・シリンダ。
Claims (1)
- (1)第1の漁網糸で円形に形成した第1ループを水平
面上で保持するための保持部材と、前記保持部材に保持
された第1ループの基部を挾むための仮押え爪と、 第1の漁網糸を保持して前記保持部材に保持された第1
ループに貫通させるための糸反転アームと、 少なくとも一対の係止レバーと、 前記糸反転アームにて第1ループに貫通された第1の漁
網糸を保持可能な巻付けレバーと、この巻付けレバーを
前記係止レバーの周囲を移動させて第1の漁網糸を係止
レバーに巻回させて第2ループを形成するための駆動手
段と、 前記係止レバーに巻回された第2ループに第2の漁網糸
を挿通させるための通し失と、 前記第2ループに挿通された第2の漁網糸の両端を張り
出せるための張り込みアームと、 を備えたことを特徴とする漁網用結節機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498786A JPS62184164A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 漁網用結節機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498786A JPS62184164A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 漁網用結節機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184164A true JPS62184164A (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=12153330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2498786A Pending JPS62184164A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 漁網用結節機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605508A (zh) * | 2012-03-14 | 2012-07-25 | 绍兴县通用提花机械有限公司 | 一种渔网编织机 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP2498786A patent/JPS62184164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605508A (zh) * | 2012-03-14 | 2012-07-25 | 绍兴县通用提花机械有限公司 | 一种渔网编织机 |
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